きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。挑戦を楽しめ!! ポジティブ・シンキング!!
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過去の日記
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明日から主治医が変わります。 |
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今日は久しぶりの採血。白血球の増加を期待していたのですが、結果は……平行線の2300。 下がらなかっただけよかったけれど、それにしても3000越えまでは遠い……。私の体は治療始める気ないのかしら??? 次の採血は7月2日を予定。ってことはつまり、それまで治療はなし。 明日で再入院して1週間になるけれど、その間やったことってマルクだけ。 なにもせずただ病室にいるだけって……一体なんのために入院しているのかと思ってしまいます。 まぁ、なによりも私の体のトロさが1番の原因なんだけど。 医師も「これは結果論なんですけど、退院は2週間でもよかったですね」ですって。確かにねぇ〜。 じゃあ、次の一時退院は2週間になるかもしれませんね。楽しみ♪ でも、一時退院なんていつになることやら……(涙)。 それにしても、同室の人たちは痛み止めを打ってたり輸血していたりと、医師も1日にちょこちょこやってくるほど大変そうなのに、 私はこんなに元気。きっと同室の人たちも「なんで入院してるんだろう」と思ってるんだろうなぁ。 今日なんて看護実習生が「ネイルしてみません?」と誘ってきたので、つけ爪してネイルサロンごっこ。 シールで模様をつけたりして、わりと可愛くできたんですよ。 ほかの実習生もやってきて、看護師さんも集まってきてきゃっきゃと盛りあがってしまい、 しまいには「先生にもみせよう!」ということになり、押しかけるようにナースステーションへ。 いきなりネイルみせられて、医師もどう返していいのか困ってましたよ。 「まぁ……」なんて口にするのが精一杯で(笑)。 その後になんとか絞りだした言葉が「どうやってつけてるの?」「外来のときはつけてきちゃダメだよ」なんだもんなぁ(笑)。 もっと気のきいたことはいえないのかと、私をはじめ若い女性陣に囲まれやいのやいのいわれた医師は顔赤くしてタジタジ。 なんだか可哀そうになっちゃいましたー。 でも、回診のときとか治療をするときはあんなにスマートで完全無欠って感じなのに、 女性に対してはモゴモゴしてしまう医師の新しい一面がみれて嬉しかったです。 ま、そこもスマートであってほしかったけれど、顔赤くしてテレてる医師もまたいいじゃないですか。 けども……いきなりネイルみせられて「どうですか?!」と感想求められたって、どうともいえないもんですって。 それにね、あまりここの病棟には若い女性がいないから、こういう状況になったこともないでしょうし。 先生、申し訳ありませんでした(笑)。 なんて、こんなことして遊んでいる私。ますますもって、なんで入院しているのかとわからなくなってきます。 ●今日のつぶやき 親子グマちゃんはお嫁にいきました。大切にしてくれるといいな。 |
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大部屋に移ってきてからテレビをほとんど観ていません。 |
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たまには髪の話。 寛解導入後にバサバサと髪の毛が抜けてからずっとニット帽を被っています。 鏡をみることもないため、新しく生えてきているのかわからないのですが、 最近、頭を洗っていると固い毛があるのを指先に感じるようになってきました。 母親や妹にみてもらったら、すっごく短い毛がいっぱい生えてきているとのこと。 抗がん剤であれだけやられたのに、地道に髪の毛は伸びてきているみたいですね。 一気に抜け落ちる抗がん剤の威力というか、抜けてもまた新しく生えてこようとする再生能力というか…… なんだか人の持つ力って凄いなって思います。 でも伸びつつある髪に嬉しくなって、後頭部を撮ってと妹にお願いしたら「まだショックうけるからやめたほうがいい」との答え。 あぁ、全然まだまだなんですねぇ(涙)。そういえば髪の毛ってそんな簡単に伸びませんでしたね。 伸びたところで、たぶん最後の地固め4回目は強力らしいから、またごっそり抜けちゃうんだろうけどねー(涙)。 いつになったらニット帽やウィッグが要らなくなるのか……本退院から1年くらいは手放せないんだろうと今から覚悟。 でも先日、ウィッグをつけた姿を友達にみせたら「このほうがいいよ!」と褒められたというかなんなのか…… 複雑な気持ちになりながらもそれでも嬉しい言葉をいただきましたから、ウィッグに自信を持ってすごしていこうと思います。 そういえば今日、この病棟に以前、入院していたと思われる男性が顔をだしていました。 検査のついでに顔をだしたとのこと。看護師さんたちが「や〜、久しぶり〜!」と懐かしそうに声をかけ、 男性も「ここのおかげで死にそびれたよ」なんて返しているんですよね。 私には退院なんてまだまだ先のことだけに、退院して嬉しそうにしている光景が泣きたくなるくらいに羨ましかったなぁ。 私だって早く退院したいっ! これだけ病院にいるのにまだ折り返し地点にもきてないなんてなぁ……(涙)。 時々、ウンザリするけれど、次の一時退院をひとまずのゴールとしてやっていかなきゃ。 どんなに嘆いたところで問題は解決しませんから。やるっきゃないんだー!! ●今日のつぶやき ホーム神戸戦2-0で勝利!! エジとタカは本領発揮だね!! |
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今日の採血結果。白血球数は2300。ほ〜ら、やっぱり下がったー。 |
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4人部屋に引っ越してきました。 大部屋だけど、無駄にベッドまわりのスペースが広く、しかも窓側なので快適に過ごしています。 難といえばトイレが遠くて、そのたびにイソジンとコップ、タオルを持っていかなきゃいけないのが億劫かな。 テレビが有料になり、10時間1000円だから今までみたいに自由気ままに観れないところも。 なんといってもテレ玉が映らな〜い! 明日からGGRはお預けです……(涙)。 でも、ナースステーションのすぐ近くなのでいろんな音や声が聞こえてきて興味深いです。 うるさいといえばうるさいかもしれませんが、今までずっと個室であんまり人の気配って感じられなかったから。 病院ってどういうところなんだろうって好奇心もまだまだあって、すぐ近くで聞けるのはラジオみたいな感覚ですよ。 看護師さん同士の会話とか、医師がほかの患者にどう接しているのとか。飽きません。 そんな訳で、ナースステーションから流れてくる音を聞きながら黙々とフェルト羊毛のマスコット作り。 あっという間に時間がすぎるからこれはいいもんです。もっといろんなの作りたいなー。 明日は採血があります。 医師は1人が「3000いってると思いますよ」と自信あり気で、もう1人は「3000越えは半分希望です」と慎重気味。 明日の白血球数で抗がん剤治療のスタート時期が決まってきます。 医師の話から察するに3000を越えてなくても始めそうな気がするけどねぇ。 まぁ、なんの治療もしてなかったらなんのために入院してるんだってことになるから、早いところやってしまいたいです。 そして一時退院をまた目指していかなきゃ!! 白血球が3000いってますように……。 ●今日のつぶやき 21時消灯なんだって。寝れるかなぁ??? |
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再入院したとはいえ、来週から治療開始なので特になにもすることなく1日がすぎていきます。 |
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1週間の一時退院も終わり、今日からまた病院。 別に今日中であれば何時にいってもいいんだろうとのんびり準備をしていたら、お昼に病院から電話が。 なんと!! 11時までに病院へ入らなきゃいけなかったみたいで……。 そんな話、聞いてないよー!! と驚いて急いで向かい着いたのは14時20分ごろ。 部屋に案内されて落ち着く間もなく14時半からいきなりマルク(骨髄穿刺)だと教えられて……えー!! これからマルク?! 最初から14時半からの予定だったみたいで、ギリギリ間にあってよかったですけどビックリですわ。 医師には「レッズが負けたから逃げたと思いました(笑)」と冗談いわれるし。そういえば横浜戦は散々でしたねぇ(涙)。 マルクってこれで3度目ですけど、やっぱり慣れるものではなくこわいものなので、今回、構える暇がないのはよかったです。 終わってみるとそうでもなかったなーって毎回思うんですけど、 やる前って考えすぎて1人で勝手に怖くなっていっちゃう損なタイプなのでねー。 あと採血に心電図、レントゲン、身長・体重測定と入院に必要な検査を一通り慌ただしくやって夕方になってました。 これらがあるから11時までにきてほしかったんでしょうね。知らなかったこととはいえ、ご迷惑かけました(汗)。 さて、1週間ぶりの採血結果。白血球は2500でした。 ほ〜ら、やっぱり増えてなかった。もっと減ってるかと覚悟していたので1週間で600しか下がってなかったのは 自分のなかでは割とマシだろうと思うのですが、医師は心配そう。 血小板が192000と上がっているから寛解であることに違いはないんだろうけれど、 さっきのマルク結果を待ってから次の治療に入ることになりそうです。ってことは今週中に抗がん剤治療開始はナシってことで。 医師はさっさと始めたいから入院初日にマルクをやったというのに……白血球が少なくてねぇ……なんでなんだか。 それになぜか肝機能を示すGPTが84(基準値5〜45)が84とやけに高くなっているのも不安な材料。 一時退院中、なにかいけないものでも食べちゃったのかな? お酒は一切口にしてないのに。 いやぁ、1週間ぶりだと数値も変わりますね。一時退院っていっても安心できないんだなぁ。 それから病室のこと。大部屋があいてないので、ひとまずまた個室に入りました。 25日に4人部屋へ移るそうです。それまで個室の自由を謳歌できますね。 21時以降も起きてていいし、いつでもお風呂に入れる♪ 大部屋を覚悟してきたのでちょっぴり拍子抜け。でも、ホッと一安心かな。 それにしても……今の個室って先月におじいちゃんが亡くなった隣室なんだよなぁ(涙)。 ●今日のつぶやき 体重が増えていてショック〜! 今週の治療はダイエット期間にしようっと。 |
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はぁ……。一時退院も今日で終わり。明日からまた病院暮らしです(涙)。 |
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映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を観ました。 2004年公開当時も映画館で観たのだけれど、今回、ヒロインと同じ病気になってみて、どうしても見直してみたくて。 そしたら意外と接点があってビックリ。 まずヒロインと名前が一緒。それから私も渡辺美里のラジオを聞いていて、ハガキを何度も読まれたことアリ。 病院のロケ地になった愛媛県庁は路面電車で何度も前を通ったことがあるし、 すぐ近くの堀之内公園では「堀之内の中心で、ホ・リ・ノウチをさけぶ」と題して騒いだりしましたねぇ。 だからなるべくして白血病になったとは思わないけれど、なんだか一気に親近感湧く作品になってしまいました。 なによりノスタルジィが好きなもんで、美しい景色と合わさって高校生カップルの初々しさが眩しかったなぁ。 森本未来と長澤まさみが原付バイク二人乗りしてる場面なんて、あそこはやっぱり夏服でなくっちゃ。 それにやっぱり長澤まさみちゃんみたいにカワイイ子こそが白血病にふさわしいですよ!! つるつるの坊主になっても美貌はそのままだったもの!! なんて羨ましい……。どうしても自分と見比べてしまうなぁ。 私は白血病になったって、あんな今にも壊れそうな夢みたいに儚いヒロインキャラにはほど遠い……(汗)。 ヒロインがリンパ性なのか骨髄性なのか、慢性か急性かわからないけれど、やっぱり病気の描写はかなり適当でしたね。 入院中に外で手品の練習なんてやっちゃいけませんて。ましてや外出なんて。外はバイ菌がウヨウヨしてますよー。 それに点滴してる場面が1度もない。だからなのかカテーテルの針痕が1つもないキレイな手首してるんですよ。 まぁ、主人公・朔太郎の喪失感を中心に描いているから、闘病自体がおざなりになっても仕方ないんでしょうけどねぇ。 それにしても空港で倒れる長澤まさみの唇がひどい薄紫色だったんですが、母親が「あなたはもっと色がなかった」とひと言。 あれより青白く色がなかったなんて……それが自分の身に起こったなんて信じられません。 けっこう元気してたつもりなんですけどね……。そりゃ病院の待合室で、席を譲ってもらえたハズですわ。 軽いノリで観ようと思っていたのですが、ヒロインが「私も突然、死んじゃうのかな?」といったセリフに思わずドキッ。 このときばかりは軽はずみにこの作品を観るんじゃないかったと後悔しました。 だってヒロインも入院する前に「私、絶対に死なないからね!」と主人公に話していて、それは今の私も同じ心情な訳で……。 そしたら側で観ていた父親が「お前は朔太郎みたいに支えてくれる男がいないってことは、まだ逝かないってことだよ」ですと。 ごもっともというかなんというか……。励まされているようでバカにされているような……。 でも、髪の毛がごそっと抜けたときに抱きつける人がいたらよかったのにな、とは思うかなぁ。 そんなに苦しい闘病生活でもないし、(今のところ)死にそうもないし、 現実はそれほどドラマチックではないってことなのかもしれませんが、お楽しみはこれからなんだと思うことにします。 それから今日の朝日新聞埼玉県版をみて。 岡野が悪性リンパ腫を克服した女性をサポートしている記事が載っていました。 ふと思います。ホリーが私のために同じことをするのだろうか……と。見舞いにきたり、手紙をくれたりとかとか。 まったく期待してないといえばウソになるけれど、そんなことはしないでほしいと思う部分がとても大きいです。 逆にそんなことされたら、どうしていいのか困ってしまうー。 きっと「世界の中心で、愛をさけぶ」じゃないけれど、私は病気を克服できると考えているからそう考えてしまうのかも。 映画になったり記事になったりするような特別な話になるまでもないってこと。 実は白血病ってイメージよりも治療って大変じゃない。手術はないし、若くても進行スピードはまったく関係ない。 昔よりも治る率は高いし、私はあと3カ月半もしたら絶対にスタジアムや大原へなにもなかったように戻る予定です。 でも……でも……これを機にホリーに近づける??? なぁんて考えてしまう自分がいてほとほとイヤになってきます。 そのために病気になったんじゃないのにね。可哀そうな私じゃないのに。 ●今日のつぶやき 今日の試合、ポロ負けだったのは闘莉王のヘアゴムが青かったからだったりして??? |
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明日はリーグ再開のアウェイ横浜Fマリノス戦。 |
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15日にホリーがブログで紹介していた本をさっそく読みました。 「ラットマン」を書いた作家ということで、ある程度覚悟はしていたのですが……「ラットマン」以上に気味の悪い作品でしたね。 倒錯しているというか精神異常が渦巻いてます。 登場人物・泰造が「性愛への審判」を読んだときのセリフままに「途中で読み進むのが苦痛になった」ほど。 級友の首つり死体・動物虐待・育児放棄に虐待・少年愛……これらのキーワードだけでも、 どれだけショッキングなことを盛りこまないと気がすまないのか?! と思うけれど、 主人公・ミチオの精神混乱と現実逃避が作品の肝となっていて……あぁ、なんて嘆かわしい。 おぞましい場面の描写となるとやけに細かくつづられているあたり、私はこの作家が秦建日子「推理小説」の真犯人のように 自ら実行しないと納得できないような恐ろしい人間になってやしないか、精神構造を心配したくなってきます。 それに投影されるようにミチオ(意図してか作家の名字を名前にしてる!)は級友S君の死体を目にしても精神を病んだり、 トラウマになったりすることはありません。 それどころかミチオを心配する大人たちが1人もおらず、ミチオは健気に"自分の世界"を守り続けてる。 S君の死体が忽然と消えたミステリーうんぬんの前に私は作家同様ミチオの精神構造も心配しますよ。 こんな不憫な子がいていいのかと。 たぶんミチオもクラスメイトから仲間にされてなかった子でしょ。 でもなによりそれをあたり前のように描き、ミチオ自身なんの疑問も持たせないなんてこの作家が1番の問題なんでしょう。 ウソをつく大人、イタズラをする大人、欲求を抑えられない大人、子を愛せない大人…… S君もウソばっかりだし、ミチオのぐちゃぐちゃな気持ちの揺れ動きも病的。 こんな世界を「どこかおかしい」とミチオにいわせながらもなんの救いもなく最後まで持っていくあたり、 作家自体の世界観に疑問を抱かずにはいられません。少なくともこういう開き直った人間には絶対なりたくない。 死を面白おかしくもてあそぶなんて、この作家も自分が死ぬかもしれない病気にかかってみたらどうなんでしょう。 よくいえば巧みにミスリードするように展開させているけれど、読み返せば強引だしあちこちにほころびがみつかる幼稚さは健在。 とりあえず2度読んでみましたが、読んだことを人にいうのははばかれるし、 ホリーが読んだなんて「大丈夫? イヤなことでもあったの?」と心配したくなるくらいに異常な作品です。 心理描写もなにもなく、ただショッキングさと自己陶酔的なミステリーばかりにとりつかれたひどいもの。 ホリーがこの作品からなにも得ていないことを願います。 まぁ、今までのホリー文庫を振り返ってもパルクフィクションとしてしか本を読んでいないことが多いので大丈夫、かな??? ●今日のつぶやき 映画「世界の中心で愛を叫ぶ」を借りてこようと思います。 |
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家にいるからこそできること……。 |
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家ってなんでこんなに落ち着くんでしょうね……。 朝、目が覚めて、ここは我が家なんだと思いだした瞬間、凄く幸せな気持ちになったり、 TVもつけないで風のそよぐ音、風鈴、外で子どもたちがはしゃぐ声などを聞きながらただ時間が流れていくのを心地よく感じたり。 今日なんて風が気持ちいいから、多少肌寒くても窓あけて風通しをよくしてすごしてましたよ。 入院生活が別に窮屈だった訳ではないけれど、でもやっぱり家というか日常には"生"があふれています。 いろんなささいなことが満ち足りた幸せだと実感。でも、入院前はこれがあたり前だったんですよね……。 感じていなかったのではないけれど、"あたり前"がまたすぐにそうではなくなるからこそ、 今の瞬間を感覚フルに使って覚えておきたいのかもしれません。 元気でいる"あたり前"の日常を心に刻みつけて、入院の日々を気持ちだけでも"あたり前"のようにして乗り越えたいというか。 病院って病気や死がいっぱいだから、入院中も気持ちが元気でいるって貯蓄が必要なのかもしれませんよね。 それで今日は1日中家にこもっていても……ということで散歩をしながらコンビニへいってきました。 わざと緑の多い道を選んで。ずっと緑をみていなかったので、緑の力強さがまぶしくて仕方ありません。 今のうちできる限り目に焼きつけておかなきゃ。そんな心境で歩いていたら、家のすぐ近くなのに北海道みたいな景色を発見。 木々や青い空、白い雲のコントラスト!! なんてキレイ!! 感覚が鋭くなっているからなのか、何度もみてきた場所も新鮮に感じられて嬉しかったです。 いろんなこと吸収して、次の治療への元気貯金にしなくっちゃ。 ●今日のつぶやき 自宅だからこそできることを考えなきゃ。なにしよう……。 |
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今日の午前中、一時退院で病院をあとにしてきました。 |
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明日、一時退院が決まりました! 戻ってくるのは23日なので、1週間の帰宅になります! あー、無事、明日が退院になってよかったぁ。 朝、採血の人がうまく血が採れないとこぼしていて、だからなのか結果をみた医師が「貧血の度合いも上がってるわ、 血小板は下がっているわで理由がわからない。おかしい」と再採血をするようにいってきました。 すぐに採血しにいってきたら、今度はスムーズに血も採れて…… そのおかげなのか今度の結果は白血球3100・血小板115000・CRP定量0.44。 昨日今日、皮下注射は打ってないので白血球が上がらないのはわかるんですけど、3100って少なくないですか? 基準値(4000〜8500)に達してませんが……。 医師はそれでも退院を許してくれましたけど、私自身、この白血球で退院している1週間が持つのか心配です。 戻ってきたとき、白血球が1000台まで落ちてたらどうしよう……(涙)。 そんなことを話したら、医師は「そんなことになってたら、まだ寛解になってなかったってことだから、 寛解導入からやり直しだね」と"ふりだしに戻る"的な恐ろしいことをいうんですよ。 でも、医師いわく「おそらく1週間で白血球は自力で基準値まで上がり安定するでしょう」と力強いお答え。 医師がそういってくれるなら安心です。 でも……退院しているときに熱がでたら、すぐに帰宅切りあげて病院へ戻らないといけません。 しっかり感染予防のジフルカンとフロモックスの内服薬をもらってきたので家でも忘れずに飲まねば!! 白血球が少ないから、油断はなりませんぞ!! それにしてもこの病室にいるのも明日までですか……。 4月に入院してからずっと部屋、このベッドだったから、ここを去るのも感慨深いものがあります。 いきなり白血病だと告知されてこの枕で泣いたっけなぁ〜、何度もあのトイレで吐いたっけなぁ〜とかとか。 戻ってきたら次は大部屋です。ずっと個室で慣れてきたから、大部屋でうまくやれるかな。 なんてしんみりとしたり、先の心配をイロイロするよりも目先の一時退院。 5月の一泊帰宅からすると1カ月ぶりの我が家です。チンチラの赤ちゃんも大きくなってるんだろうなぁ。 あぁ、大原いきたいなぁ。楽しみでいっぱいです。 もう病院に戻ってきたくないと思うようになってしまったらどうしよう……(汗)。 ●今日のつぶやき 昨日のサテリーグ、ホリーがゴール決めたんだね!! おめでとう!! 観にいきたかったよー!! |
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血液の数値が安定してくるようになって、昨日から病室の外へでてもよくなりました。 |
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一時退院のめどがたってきました。 うまくいけば月曜日に抗生剤を錠剤に変えて、火曜日に退院って運びになりそうです。 今日の採血で白血球5900・血小板94000・CRP定量1.08とたった1日で数値は劇的向上。 肛門周囲膿瘍の術後が良好だからなんでしょうかね。 でも、喜ぶ私をよそに医師は「白血球が8000台まで上がってもいいようなものなのに……」と不満気。 確かに、5月27日から白血球を増やす皮下注射(G-CSF)をし続けているのに前回みたいに一気増がいまだ起きず、 マイペースにようやく5900っていうのは変な話ですよね……。 とりあえず皮下注射は明日まで続けて、15日の採血結果をみるのだとか。 退院できる数値には達しているから、まぁ問題はないみたいですけど…… 抗がん剤治療後の経過で再発の恐れがあるかどうか、ガン細胞をきちんと叩けているかどうか、 医師はある程度の見通しを持っていると思うので、医師が発する言葉の細かいところまで注意が必要です。 だから医師が不満気なのが気になるなぁ。再発とか絶対にイヤですよ!! 次の採血で白血球8000台まで上がっててほしいなぁ。それか一気増を起こしててほしいなぁ。それで一時退院が理想的。 なににしても退院まであと数日だ。16日には予想通り帰れればいいな。 さて、最近の不思議なこと。 食欲がない訳ではないのに、なにが食べたいかまったく思い浮かびません。 家に戻ったら讃岐うどんが食べたいのはあるんですけど、病室で食べたいものとなるとサッパリ……。 家族に問われるたび悩んでしまいます。なんでだろ。 あれだけ食べたかったマクドナルドのポテトも、2週間前に一気食いしたからか興味ないですし。 でも家族は前に私が話していたことを覚えていて、喜ばせようといろいろ買ってきてくれます。 今日なんて「あんみつの和吉」から「ベリーかん」を持ってきてくれましたよ!! 私、これ大好きーっ!! すっきりとしたノドごしのかんてんとベリーの酸味がたまりません。 2つも買ってきてくれて、残り1つをいつ食べようか考えるたびホクホクしてきます♪ なにが食べたいか考えられなくなったのは謎だけれど、目の前にだされてみれば「あぁそうだったのよ」と思える喜び。 ワガママ娘だとは十分にわかりつつ、日ごろから思いつくまま「アレ食べたい」「コレ食べたい」といってみるもんです。 ●今日のつぶやき 今日の試合、観にいきたかったなぁ。6得点かぁ。面白かったろうなぁ〜。 |
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今日の採血。結果は白血球4000・血小板77000・CRP定量1.68でした。 |
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一晩たって……昨日までの数日間をなかったことにしたいくらいに痛みもなく元気いっぱい。 3日間、マトモに寝てなかったから久しぶりにたっぷり10時間寝れたので、朝から快調でした。 そんな訳で周囲はさっそく一時退院を期待するのですが……たぶん週末の可能性は低そうです。 医師が話す退院許可の基準は、白血球5000・血小板100000、そして血液炎症反応を示すCRP定量(基準値0〜0.5)が1.0以下。 昨日の採血結果は白血球3900・血小板81000・CRP定量2.64。 ちなみにCRP定量は痛みがなくなかったからといってすぐ数値に反映されるのではない厄介なもの。 今日、痛みがないからといって明日の採血で1.0以下になるとは思えず……(涙)。 もしも週末か来週頭に退院ができなければ、退院はもうちょっと先になりそうです。 血液の数値が落ち着いたらマルク(骨髄穿刺)をしてからになるんだとか。 退院はちょっと先に延びるわ、家にいられる日も3,4日少なくなるみたいだけど…… 昨日までのことはギリギリまで誰にもいわずガマンしていたのが一番の原因で、私がいけないんだから仕方ない。 ま、明日の採血結果次第なのかな。どうなるのかドキドキです。 早く帰りたいけど……なんというか、退院できるって実感がまったく湧いてこないのは「まだなんだろうな」って予感しているから? それとも期待しすぎて傷つきたくないから? もう病院に戻ってきたくないと思いたくないから? 周囲の盛りあがりをよそに、なんだか冷めた気持ちでいる自分が不思議です。 ●今日のつぶやき 妹がDSを持ってきた。やりたいソフトが多くて困るニャ〜。 |
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昨夜は外科医師からだしてもらった更に強力な麻酔作用のあるネリプロクト軟膏を注入。 |
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地獄だ……。 午前中に外科検診をやって、痛いのは血管が血豆のように固まっているイボ痔だと判明。 昨日と同じ注入軟膏(ホステリザン)をいっぱいだしてもらったけど、1つ使っても効果なし(涙)。 夜、また外科医師が来て、肛門鏡を使ってのより詳しい検診と治療はまた明日だというので、 それならなんとか痛みだけでもとれる薬をだしてもらえないかと懇願して、 ポステリザンより強力なネリプロクト軟膏をだしてもらいました。でも、これもまた効かない予感……。 もう横になることも座ることもできなくて、今日はずっと立ってましたよ。 熱があがってきて37.9度になってもずっと立ちんぼ。足がジンジンとしてきても、別の体勢はもうとれません。 だって怖い……。肛門が収縮したときの痛さってハンパなくて、心臓が止まるんじゃないかって思うくらいなんですよ。 下から体が裂かれるような衝撃がズドーンとやってきて、一瞬、体が上にあがりますもん。 夕方、歯痛のときに使う痛み止めを点滴してもらったけど、眠くなる効果はバッチリ受けても痛みにはサッパリで……。 とりあえず寝てみたけれどやっぱり収縮の激痛で、眠かったけど30分でギブアップ。 また立ちあがると、壁によりかかってウトウトするしかありません。もう2晩もロクに寝れてないのに……。 なにをしても痛くて仕方ないので、もういっそのこと誰かに殺してもらいたいです。 今の痛みから逃れられるならなんでもいい。本当に痛い!! 今夜も寝れないのかな……。もうこんなのイヤだ!! 誰か助けて!! ●今日のつぶやき 一時退院が延びなきゃいいんだけど……。 |
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今日の採血結果。 |
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昨日は仮眠をとることなく最後まで代表戦を観ていたため、今日は寝不足。 夜中の1時すぎまで起きてるなんて、まさか入院しているとは思えません(汗)。 そんな訳で今日の午前中はひたすら寝ていました。寝たかったら寝ればいいなんて、なんて極楽入院生活♪ すっかり元気を取り戻したので、楽しい入院ライフ(?)を満喫しています。 それに今日は久しぶりに友達が見舞いにきてくれたので、とても嬉しかったなぁ。ちょっとハイテンションになってたかも。 なに話そう、なにを聞こうって考えてたハズなのに、結局、勢いにまかせてしまったかな……。 でも、ここずっとレッズの話をしていなかったから、あたり前のように話せることが居心地よかったなぁ。 つい数日前まで、熱だしてウンウン唸っていたことがウソみたい。 なんだか入院していることすらも忘れてしまいそうで、友達が「また来るね」といって帰っていくのが寂しかったです。 今までずっと「じゃ、来週の試合で」なんていって別れていたのに、スタジアムじゃなくて病院だもんなぁ。 「京都遠征にはいくつもりなんだ」って、まだまだ先の話をするのが精一杯……。 そんなこと考えるなんて、私自身、本退院までまだずっと遠いものだと感じているからなのかな。 "まだあと4カ月"ととるか、"もうあと4カ月"ととるか……。いやでも、まだ折り返し地点にもきてないんだから"まだ"でしょ。 まだあと3回も抗がん剤治療をして、高熱だすパターンをクリアしていかなきゃいけません。やるっきゃないんですけどね……。 それだけに、前と変わらないかのように友達と話せる時間がとても愛おしい……かったりして。 やっぱりなにが嬉しいって、入院する前の元気だったころの自分に一瞬でも戻れるからなんだろうな。 だから元気がもらえるって気になるのかも。 なかなか一時退院の見通しはたたないけど、あともうちょっと頑張ろう。 なんて、元気になったとたん前向きになれるから不思議なもんです。 ●今日のつぶやき 映画「T3」観てたら、サラ・コナーも白血病だったのね。 |
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今日も採血。心配だった肝機能は72U/Lと下がりました。 |
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ようやく熱が下がってきました。今日の最高は朝方に出した37.2度。あとはずっと36度台です。 はぁ……ようやく落ち着いてきましたか。やっと体を起こしてパソコンが打てます。 氷枕も昨日までは溶けこむような優しい冷たさだったのが、今日はやけに攻撃的に感じられたりして。 頭もグラグラすることがないので、熱がないって本当に楽!! 昨日までがウソのよう!! だけど、だからといって白血球が一気に上がったのではなく、今朝の採血結果は白血球が700。 ようやく上がり傾向に入った感じで、まだまだ油断はなりません。 それから貧血の程度を示す血色素量(基準値12〜15)が7.1まで下がってしまったので、赤血球の輸血。 血小板(基準値120000〜360000)は12000まで落ちこんでしまったため、こちらも輸血。 加えて抗生剤も1日3本やっているので、今日はずっと点滴三昧でした(汗)。 別に点滴してたってイヤなことはないんですけど、身動きとりにくいのがやっぱりね……。 血小板なんて、背中と胸にジンマシンがでてしまったため、アレルギー剤打たなきゃいけなかったし。 薬をただ使えばいいって訳じゃなくて、どの薬にもメリットとデメリットはあるようで、 抗生剤とヘルペス内服薬によって肝機能を指すGPTの数値(基準値5〜45)が一気に103になってしまい、医師が心配しています。 肝機能の数値が異常に高くなるとなにがどうなるんだろう? いまいちイメージがつかないため実感湧かず。 明日も採血して、更に上がるようだったら肝機能を正常にする注射をするそうです。 いろいろな薬のデメリットを補う薬が用意され、さらに補った薬のデメリットを補う薬もあり…… イタチごっこというか現代医学って凄いなと思わされます。 10年前なら死んでいたかもしれない私の病気も、今や治る病気だものなぁ。日進月歩に感謝ですね、ホント。 輸血にしてもそうですけど、家族や友達など目にみえる人だけでなく、たくさんの人に支えられて今の命があるんだと 感じなきゃいけませんね。それを忘れたら生きていく資格なんて私にはありません。 それにしても赤血球の輸血。パックに詰まった深紅な血の色をみていると、 これがレッズサポの血なら私ももっと熱いサポーターに変われるかなぁと思ってみたり(笑)。 ♪オー浦和レッズ 熱きハート 熱き血のイレブン いこうぜ浦和♪ ってね。 献血してもらうだけで感謝なのに、条件つけちゃいけません。提供してくれた見知らぬ誰かに感謝です。 ●今日のつぶやき どうか明日の採血で白血球がズドーンと上がっていますように。 |
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今日で入院して2カ月が経ちました。そして今日の調子は……辛いです(涙)。 |
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今日も熱。とはいっても昨日ほどではなく、最高で37.7度。最低で36.9度。 頭がグラグラするので、今日もずっと横になってましたけど、昨日ほど苦しくはなかっただけマシ。 ずっと気持ち悪かったですけどねー。 今朝の採血は案の定、白血球500。上がってたら熱だって出ませんか。しかしまだ下がるんだ……。 週末には友達に見舞いにきてもらいたいんだけど、どうなるんだろうなぁ。 そして炎症反応は一気に急上昇。ノドは痛くなく、強いていえば歯が痛いぐらいなんですけど、 どこが炎症起こしているのか調べるために、ノドの奥を綿棒でぬぐい、尿検査も。 白血球が上がってくればパタンと炎症も熱も治まるのになぁ。もう1週間も皮下注射打ち続けてるのに……。 まったく私の体は反応がニブイもんだ。 それにしても今朝の採血で、採った人が「痛かったですよね。ごめんなさい!」というから、 そんなに痛くなかったのにどうしてだろうなぁと思っていたら、凄い内出血になってるぅ……(涙)。 なにやったらこんなになるんだろう。 別に今さら、これができたところで大差ない汚い針痕だらけの腕しているので気にもしてませんけどね。 夜はなんとか体起こしてネットラジオでナビ予選・ホーム磐田戦を聞いています。 最後まで体がもてばいいなぁ。そして明日は熱が下がるといいなぁ。 ●今日のつぶやき どんなに手洗い・うがいしても白血球が少なければ意味ないです。 |
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昨日まであんなに元気だったのに、いきなり熱でました……。 |
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今朝の採血結果は白血球が600。また下がった……。そろそろ上がってくるかと思ったのに。 医師は「そろそろ底打ちして上がってくるでしょう」といってくれたけど、 前回の寛解導入を思えば次も600あたりを低迷するんだろうな。私の白血球は打たれ弱いから。 薬に強弱はあるにしても、前回、抗がん剤治療を終えてやっと白血球が増えるようになったのは12日後。 1000以下を低迷していたのは治療中を含めて18日間。 まぁ、もともとが少ないので前回とパターンが似たようなものだとすれば、 今日で治療を終えて8日目……ってことはあと4日間続いてもおかしくないか。 あぁ、医師が「今回は1000を切らず、皮下注射もしないでいいかもしれませんね」なんていってたのが夢のような話……。 けどまぁ前向きに考えれば、白血球をいいも悪いも叩いてるってことだから、600まで下がるほど2度も徹底的にやっつけたら、 それだけ再発の恐れはないってことですよね。たぶんね。……そう思わなきゃやってられません。 そういえばヘルペス。白血球が更に減って免疫力がないってことでぬり薬のほか、今日から内服液のアシロベックがでました。 「すぐ治る」って友達が前に話していたので試してみたい気持ちが強く、内心「やったね」と思っていたら、 なんと1日に5回も服用しなければならず……(朝昼夕食後と15時、就寝前)。面倒だぁ。 さっそくもう1回、飲み忘れてるし……(汗)。 でもこれでキレイに治るといいな。以後、要チェック!! それにしても考えてみれば、もう2週間、この病室からでていません。完全に引きこもり状態。 窓が開けられないだけでなく、曇りガラスだから外の景色もみれず、時間だけがただ流れていきます。 よくこんなところに2週間もガマンしてるなぁ。私って意外に辛抱強いのかしら? あぁ、早く光を浴びたい、緑をみたい、風を受けたいなぁ。 ●今日のつぶやき 今日も「エヴァンゲリオン」。10〜19話まで観たよ。すっかりエヴァ病人。 |