きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。新しいシーズンに希望を見出していこう。
2009.1
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過去の日記
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回を重ねるごとに入場者数を増やし続け、昨年は会場が埼スタへ。 新しいレッズフェスタとして定着するかと思いきや、今年はまた戻ってさいたまスーパーアリーナでスケジュールも例年通り。 いったいどれだけの人がやってくるのか……と戦々恐々しながらいってきましたよ、さいたまスーパーアリーナへ。 でも……強風吹き荒れるなか朝早く出かけていったら、会場に着いたときにはもう全身ビショビショ。 ガクガク震えながら9時の開場までを待たなくてはいけなかったのは凄まじい苦行でした(涙)。 また風邪ひくかと思った……。 ●第11回さいしん・浦和レッズサッカー教室● 開場となり、9時15分からは「さいしんサッカー教室」が開催。 ちゅぼい君を先頭にトップ選手・レディース・ハートフルスタッフが登場し、ちゅぼい君が挨拶をするとすぐさまサッカー教室へと 移っていきます。あれあれ??? 楽しみにしていたハートフル体操はやらないの??? 運動の前に準備体操は基本でしょーっ!! しかもホリーの姿はないし……(涙)。別メニューが続いていたみたいですから、サッカー教室も大事をとって不参加なんですねぇ。 堤君の姿はあるのになぁ。堤君がいるなら、ホリーだって一緒に写真係してほしかったですよ。 それにしても登場したときのポンテ。なんとウェアをINして、パンツを思いっきりあげハイウエストにしてましたね(笑)。 隣にいた鈴木啓太が大笑いしてみてましたけど、当のポンテは堂々たるいでたち。このスタイルに自信があるみたいです。 それから選手1人ひとりが着けているビブスには、前にも後ろにも名前が書いてあるんですよね。 例えばちゅぼい君から「ツボ」、大谷君なら「おーたに」、堤君なら「つっくん」とかとか。 ほっほぉ〜と思いながらチェックをしていくと、なぜか阿部のビブス後ろは「ひろふみ」と書かれていました……ナゼ??? 前にはしっかり「あべ」とあったので、誰かのを間違えて着ていたとは思えず。阿部ちゃん、どうしたーっ?! もしかしてお子の名前? サッカー教室には大まかに分けて4グループになってやっていましたね。グループ分けは…… ●ちゅぼい君・高原・永田君・阿部・峻希・橋本君・林君 ●山岸・鈴木啓太・平川・赤星君・近藤君・野田・山田直 ●アレックス・ポンテ・セル・エジミウソン・濱田君・大谷君 ●ハジィ・山田・梅崎・原口君・西澤・加藤君 子どもが移動し選手は固定された場所でやっていた2006年までなら、こちらは順々に移動していけば選手全員が観られるので 楽だったのですが、今年は子どもも選手もどういう規則性で移動しているのかまったく読めず私はその度に四苦八苦でした。 ポンテが観たかったのに、えっちらおっちらと向かっていけば着いた途端に別の場所へいってしまうしー。 やっていたのはジャンケンしてボールを蹴っていたり、ミニゲームをしていたり、人の波を縫うようにしてドリブルしてたり、 リフティングをしていたり、選手が子どもを追いかけていたり。けっこう面白かったです。 なんたって選手が子どもとどう触れあっているのかを観るのがいいですよね。 ポンテが「ワァッ!!」と叫びながら両腕広げて子どもを追いつめている図は大笑いでしたし、加藤君なんて子どもを背中から 抱きしめてましたよ。ハジィも子どもの背中をそっと押したり繋いだ手を引いたりと、さり気ない誘導の仕方が微笑ましかったり。 でもハジィ、なにしてても萌袖なんだよなぁ。ちなみにちゅぼい君と阿部は同じグループだったのもあり、子どもそっちのけで イチャイチャしてましたっけ。ハートフルコーチが説明している間、阿部がちゅぼい君の頭にずっとボールをぶつけてましたよ。 なーにしてるんだか(笑)。こらこらそこのお2人さん、子どもが観てますよ〜!! サッカー教室が終わって閉会式。鈴木啓太が挨拶をしてから選手が子どもたちに修了賞状を配ったのですが、やりたくないと ダダをこねる選手数人。子どもの前で押し付けあってるんですよ。そういえば都築も前に、配るのが面倒なものだから スタッフさんから渡された賞状をそのまま隣にいたホリーに渡して知らんぷりしてたことあるなぁ。 セル・エジ・赤星君・林君でなにやら肩小突いては押しつけあっているのを横目に、ハジィ・近藤君はもめることなく配布へ。 2人ともオトナですなぁ。結局、若手の役目なのか断りきれなかったか、ほかは大谷君・野田・林君・山田直がやるハメに。 面倒なのは分からなくもないけれど……子ども相手なんだからもっと頑張っていこうよ〜。 それから記念撮影。年齢ごとに分けられた子どもたちが順に選手と集合写真を撮っていきます。 2007年までこの場面で面白いのは最前列を誰が取るか、でした。最前列だとずっと座っていられるため楽なんですよね。 だから雄ちゃんや都築はいっつもダッシュで向かってましたっけねぇ。今年は駆けだす選手はいなかったものの、明らかに山岸は 牽制した顔つきで周囲をうかがい見事に最前列をゲット。あとはちゅぼい君・山田・アレックス・鈴木啓太・平川・高原・西澤が ぎゅうぎゅうになって座っていると、そこへポンテもお尻をズリズリ無理やり押しこんできて最前列に成功。 その後にセルも来て座ろうとすると、ポンテに「もう満席だから後ろいけ」というようなジェスチャーされてましたねぇ。 セル……アナタはまだ若いんだから最前列は早すぎますって!! 最前列のメンツみれば自分の立ち位置分かるでしょっ!! ちなみに西澤はアレックスがやってきたために、最前列を譲ることに。大人しく後ろへ移ってました。西澤は分かってるねー。 その結果、優雅な最前列には山岸・ちゅぼい君・山田・アレックス・ポンテ・鈴木啓太・平川・エジミウソン・高原が。 まぁ、年功序列的にはそんなもんでしょうと思いましたが、そういえば阿部は自ら後ろの立ち列へ向かってましたね。 阿部は28歳なのに、なんで26歳のエジミウソンが座ってるんだか……。阿部ちゃんも人がよすぎるんじゃないですか?! ●オープニングセレモニー● 13時からはレッズフェスタのオープニングセレモニー。 昨シーズンの悔しさと始動してからの様子を描いた映像が流れると、ミラーボールがキラキラ光るなか煌びやかに始まりました。 選手入場はレッズレディース、レディースユース、ハートフルコーチスタッフ、レッズユースの順に。 なんですけどレッズユースの選手たちがまだ紹介されてないのに、ハートフルコーチスタッフの後にぞろぞろとついて 出てくるので面白かったですねー。どれだけハートフルスタッフいるのかと、若い子がそろっているのかと(笑)。 「レミングス」〜。 ユースにあれだけいて「フライングしてない?」って誰も気づかず全員出てきちゃったっていうのがねー。 オロオロと焦るスタッフさんの姿が暗闇のなかでも伝わってきちゃいました。 でも、何事もなかったかのように進行していくのも凄かったですなー。 せめてスポットライトをきちんと浴びさせて紹介してあげるぐらいのことはしてもよかったんじゃないのかなぁ……。 それからトップ選手の紹介。1人1人登場するとライトを浴びながら階段を降りていく豪華な演出となっています。 しかもお触り禁止!! もうすっかり手馴れた感じのベテラン選手もいれば、あまりの眩しさに目シバシバさせながら降りていく若手君も。 そのなかでもハジィは相変わらずキラキラ具合が素晴らしかったですねー。自信に満ちたキラキラだー。 ハジィは凄いもんだと思っていると、最後に登場した山田直ったら顔の前で両手をヒラヒラ動かしてご挨拶していたからビックリ!! な、なんてキラキラ攻撃なんでしょう!! ハジィもうかうかしてると山田直にアイドルの座をとられちゃいますよ!? そろそろ新しい技考えないと、アイドルの座は短いし厳しいもの。若さがウリの下克上な世界なんですからね〜。 そして監督・コーチ入場、監督決意表明など滞りなく進行していきます。 毎年、フラフラしてしまう選手もチラホラいるのですが今年は闘莉王もおしゃべりにかまけることなくしっかり立ってましたね。 そんななか……都築はなぜかどんどん左隣の近藤君に寄っていくんですよ。右隣の永田君との距離は開いていくばかり。 近藤君も都築が寄ってくるからか心持ち左へズレていくようで、そうすると左隣の西澤君はいつの間にか近藤君・大谷君に 挟まれて両肩触れあうほどのぎゅうぎゅうぶり。それも近藤君・大谷君ともにタッパあるものだから、 西澤君がより窮屈そうに観えてしまって、西澤君がうつむこうものなら「頑張れ、代志也!!」とエールを送りたくなってしまいました。 それにしてもなんで都築はどんどん左へ寄っていってしまったのか……特に意味はないんでしょうけど、 あの4人だけ妙に固まって立っていたため凄く不思議な感じでした(笑)。 新加入選手紹介では、赤星・野田・峻希・濱田君・山田直・永田君・原口君の順番に挨拶。 みんなお決まりのように最初「こんにちは」といっていたのに、永田君だけどうしちゃったのか開口一番「こんばんは」。 まだお昼なのに……演出用の薄暗さが時間感覚をおかしくさせてしまったのかな? それとも永田君って天然??? まぁ、つかみはOKですよね。十分、印象を強くさせる挨拶だったんじゃないでしょうか。 ●スペシャルトークショー● 2部構成でおこなわれ、司会進行は岩沢慶明さん、朝井夏海さん。 第1部 ちゅぼい君・闘莉王・梅崎・ポンテ・田中姫・平川・エジミウソン・都築 Q:宮崎キャンプについて みんな口々にきつかったと話してましたね。梅崎は「山を走ったのが1番きつかった」といい、平川は朝のランニングが終わって、 海に入らなきゃいけないのが寒かったと話していました。闘莉王も「本当にイヤになるくらい走った」っていってましたよ。 なんですけど田中姫や都築は代表キャンプで指宿へいってたんですよね。一応、岩沢さんは代表の2人は代表キャンプについて 話してほしいとお願いしていたハズで、田中姫はちゃんとそれを聞いた受け答えをしてたんですけど、 都築は「移動が多くて疲れました」と代表キャンプのことなのか、それともオフのことなのか謎なことをいいだすんですよ。 都築としてはきっと代表合宿だの遠征でバーレーンへいったことをまとめたにすぎないんでしょうけど、 一気にアリーナ全体が???の雰囲気に包まれてしまい、いたたまれなくなった都築が慌てて「なんの話をしてるんですか?!」と いいだしているのがおかしかったですね。岩沢さんが「宮崎キャンプの話ですよ」と返すと……いや、都築の場合は代表キャンプに ついてだからその返し方もまた都築を混乱させるだけになってしまうのに…… 都築、裏返ったみたいな声で「宮崎キャンプっ?!」と案の定、困惑(笑)。そして「いってないですけど」とごにょごにょ。 ようやくここまでくると岩沢さんが都築は代表招集だったことを忘れていたことに、岩沢さんも都築も気づいた様子。 2人して勢いでごまかそうとしているのがアリアリと伝わってきました(笑)。 都築「あ、全部のアレですね! 指宿キャンプのアレですね! ま、いい準備ができました」とまくしたて、岩沢さんも「ねー!!」と 2人して早口で声が一段と大きくなっていて……。全部のアレってなに??? 指宿キャンプのアレってなんなんだか(笑)。 Q:フィンケ監督の印象 ここからはスケッチブックを使って答えを書いていきます。きっと絵を描いてくれることを期待しているんでしょうねー。 平川の答えは「引き出しが多い」。バレーボールやバスケなど練習方法もいろいろあって、楽しみながら鍛えられるように 考えているところが平川にとっては新鮮なんだそう。 ちゅぼい君はスケッチブックに大きく「?」の文字だけ。というのも、面白い練習が多いなとは感じているけれど、 まだハッキリとは分からないのが理由みたいですね。 梅崎は「言葉がたくさんしゃべれる」。なんでもフィンケって母国のドイツ語だけでなく英語、フランス語にも長けているんだとか。 梅崎は2007年にフランス2部のグルノーブルへレンタル移籍をした経験があることから、フィンケが「フランス語は話せるのか?」と 聞いてきて、梅崎もフランス語で「ちょっと」と答えようものなら、フランス語でガンガン話しかけてきてまったく分からなかった 苦い思い出があると話してましたね。 エジミウソンは「勝者のメンタル」。常にチームをよくしようと思っているから、なんですって。 ポンテは「プロフェッショナル、シンプル」。ポンテはレバークーゼン時代にフィンケが指揮するチーム(フライブルク?)と闘った ことがあるそうで、そのときの印象を「パスが多く相手にとって厄介なチームだった」と語ってました。 ポンテはフィンケを凄く賞賛しているのが強く感じられますね。フィンケが監督になると知って1番喜んだのはきっとポンテだったん じゃないですか。平川やちゅぼい君がフィンケについてつかみかねているのに対し、ポンテの答えは気持ちがこもってますから。 といい話が続いたあとで闘莉王。なぜかタンココーチの似顔絵を描いてましたね。どっと笑いが起きて嬉しそうな闘莉王。 「監督の顔描いたら怒られそうなんで」といい訳してましたけど、あぁ、ポンテのいい話が台無しだぁ。 しかもさり気なく「やさしい…」って書いてあったのに、絵だけに話が集中してしまいタンココーチの優しい人柄には一切触れず。 ちなみに紙の隅っこには、もうすっかり長くなった田中姫の前髪が描いてありましたね。 ヒゲかと思った……。 闘莉王は田中姫の前髪が「気持ち悪い」そうで。田中姫、みんなから「レッズレディース」ってからかわれているみたいですよ(笑)。 そんな田中姫の前髪をどう思うかと朝井さんが梅崎に聞いたところ「マネしてみたい」とひと言。 本当かなぁ。 Q:英単語テスト「ウサギ跳び」を書け フィンケ監督はトレーニング中、通訳をあまり通さず英語でやることが話題となったことから、どれだけ選手が英語をできるか チェックしてみようという試み。トレーニングで使うこともあるだろうと「ウサギ跳び」を英語でなんというか書かされてました。 私はそれよりも……「ALL COME TOGETHER」をなにも見ないでミススペルなく書けるかをぜひともチェックしてほしかったなぁ。 悩んだ末の答えは……平川「バニーガールジャンプ」、ちゅぼい君「ラビットジャンプ」、梅崎「ラビットジャンプ」、 田中姫「ラビットジャンプ」、都築「ジャンプラビット」、ポンテ「Jump like rabbits」。 エジミウソンはまったく分からなかったのか白紙、闘莉王はまた田中姫の前髪を書いて「TANAKA TATSUYA」。 私なんぞの英語のできない者からすると、ただ単純に英語に直す「ラビットジャンプ」しか思い浮かびません(汗)。 もちろんそんな簡単な答えじゃないとも分かっているのですが。 平川の「バニーガール」はどうかと思いますが、4人も私も同じく「ラビットジャンプ」だったみたいですね。 この前に岩沢さんが「英語ができる方いますか?」と聞いていて、ポンテが手を挙げていたので「ウサギのようにジャンプする」が 当たりなのかなと思ったのですが、正解は「Hop forward in a squatting position(スクワットの格好をしながら前へ跳ねる)」。 ポンテも間違ってるー!! ってことは、そんなに使わない英単語なんだな。 それにしても、ここでも田中姫の前髪についてツッコんでくる闘莉王。完全にこのメンバーではお笑い担当ですね。 岩沢さんは闘莉王の答えを正解としてましたねー。そんなぁ〜、なんていい加減なぁ〜。 もし、これからトレーニング中に「さぁ、次はTANAKA TASTUYA!」っていわれたら、ウサギ跳びやるんですって(笑)。 Q:アウェイで1番好きなスタジアムは? やりやすいスタジアムは? ちゅぼい君「日本平」。理由は芝がいいから。 梅崎「九州石油ドーム」。芝と湿度の悪さには慣れてるからだとか。梅さん……自虐的だなぁ。 田中姫「ビッグアーチ」。けっこう広島ではゴールを決めているから相性がいいと話してましたね。 都築「特になし」。ホーム以外意識しないんだとか。でも「近い方がいい」っていってましたよ。移動、大変ですもんねー。 エジミウソン「清水」。昨シーズン、レッズにきてリーグ戦最初のゴールだったからみたいです。ってことは日本平ですね。 ポンテ「鹿島」。過去アウェイ2試合(2005年9月3日、2007年4月29日)でゴールを決めているから「開幕戦も決めたい」って 口にしてましたよ!! 今月6日の日程発表前にポンテ、バラしちゃいましたね!! そうかぁ、やっぱり開幕は鹿島かぁ。 Q:今季、期待するチームメイトは? 平川「アレックス」。なんでも去年は何も仕事をしてくれなかったから、その分、今シーズンは期待しているんだそう。 ちゅぼい君「22 大好きだよ。」。いきなりここで阿部に告白してくるちゅぼい君!! 右肩上がりの力強い文字が阿部への強い 想いを表しているかのよう(笑)。阿部のどこが好きなのかと問われてもコメントはいらないみたいで……凄い熱愛だぁ。 梅崎「セル ホモじゃないよ」。ちゅぼい君の答えをマネしたんですかね? なんでセルなのか説明もなく「そっちの方じゃ ないんで、よろしくお願いします」っていわれても……なにが「よろしくお願いします」なんだかね(笑)。 田中姫「自分とアレックス」。お互い昨シーズンは故障で苦しんだからみたいです。 都築「ながた」。理由を「プレーは観たことないけど、(さっきの)挨拶でスベってたからせめてサッカーくらいは」と話して ましたよ(笑)。永田君、あのひと言ですっかり都築のハートをキャッチしたみたいですね。可愛がってもらえるんじゃないですか?! エジミウソン「ハジメ」。常にレベルアップする姿勢があるから、なんですって。ハジィ、よかったねぇ。観てる人は観てるよ。 ポンテ「TIME」。英語だと"時間"って意味になりますが、ポルトガル語だと「チーム」を表すんだそう。 誰がではなく、チーム全体でタイトルを獲ることを目指したいっていってましたね。 闘莉王はまたタンココーチの似顔絵を描いてましたよ。単に描きたかっただけのような気が……。 「観てるとまだやれるんじゃないかな」って、1つ空いてる外国人枠に入ってほしいと思っている感じでした。 なんだか笑いを狙ったものと真面目な答えが入り交ざった質問でしたね。つくづくエジミウソンとポンテは考え方が真面目だなぁ。 Q:(梅崎へ質問)九州弁がでてしまうことは? 梅崎「いやぁ、こっちにいると全然出なんとはですね」。ブログには面白いかなと思って九州弁で書いてるみたいですよ。 Q:(ちゅぼい君へ質問)髪を伸ばす予定は? ちゅぼい君「封印しました。高校時代に」。あれ? ちゅぼい君が坊主にしたのって福岡大時代じゃなかったでしたっけ??? 封印って……もう伸ばすことはなさそうですね。そりゃあ、Myバリカンは嫁にも触らせない徹底愛用ぶりですもんねぇ。 朝井さんに田中姫の前髪について聞かれると、ちゅぼい君「凄いですねー。かなりカリスマ的なものを感じます。 ちょっと惹かれるんですけど、達也から許しがでたらぜひ……」って、そんな適当なことをー。 さっき"封印"っていってたじゃないですか。じゃあ、前髪だけ田中姫のマネして、ダイゴロウカットみたくしますか(笑)??? Q:今年の抱負 ポンテはポルトガル語で「優勝と、みんなでハッピーになりたい」。エジミウソンはカタカナで「ユウショウ」。 都築も「優勝」。田中姫は「ケガなし」。ここ数年、田中姫はずっと故障で悩まされてきたからなぁと思っていると、 田中姫は自分だけのことではないんだそう。チーム全員がケガなくやれることを願っているといってましたね。 梅崎はまずはここからということで「レギュラー奪取!!」、ちゅぼい君はいろんなことを前向きにチャレンジしていきたいと話し 「チャレンジ」、平川は「チーム戦術 確立」。チームもゼロからの出発だから、足元からしっかり組み立てていきたいとか。 この答えには昨シーズンの問題を踏まえたうえで立ち上がろうとする気合いが感じられて、会場からも拍手が湧いてましたね。 そして最後は闘莉王。また……タンココーチの絵でしたよ。タンココーチの顔で出来てる優勝カップの絵が描いてあって、 頬のあたりには「J1」の文字も書き添えられています。闘莉王、田中姫の前髪とタンココーチしか描いてないじゃないですか。 もうそのネタはいいよ……の心の声が岩沢さんに聞こえたかどうか、岩沢さんそっけなく「シャーレがほしいですよね」って さり気なくツッコんでましたね。そりゃあそうだ。ナビスコも天皇杯も獲りたいけど、この流れからいくとシャーレがほしいよ!! ここで第1部トークショーは終了。 闘莉王・田中姫・都築はこれからまた代表キャンプに入るため、ここでお別れ。1人ひとり挨拶をして退場していきました。 第2部 山岸・ハジィ・山田・アレックス・鈴木啓太・高原・ホリー ここでは正面が反対になったため、ホリーの背中しか観れないのはイヤだ〜!! ということで急いで席を移動。 宮崎キャンプの質問から始まったかと思うのですが、山田・ハジィ・ホリー・鈴木啓太の話を聞くことができませんでした(涙)。 Q:宮崎キャンプについて 山岸「キーパーもよく走らされました」。それ以外だと休みがなかったことが辛かったとか。 アレックス「みんなと一緒にいくことができなくて、3日後にいくことになったんですけど、けっこう走っていい練習になりました。 こっちに帰ってきて、みんな3日間の休みがあったんですけども、休まないでみんなと同じにしてやっと昨日、合流しましたんで、 これでスタートなんだと思います」と話してましたね。 その間、ホリーは手持ち無沙汰なのか、持っていたマジックをしきりにクルクルとまわしてましたよ。 以前、池袋西武新春トークショーでも観たことがありますが、けっこう器用にまわすんですよね。 ペンまわしができない私からしてみたら、ただ単純に凄いなぁと見惚れてしまうばかりです(汗)。 Q:英単語テスト「ジャンケン」を書け 最初、岩沢さんが「年俸をあげる」は英語ではなんというかと問題をだしたのですが、みんな「そんなの分かんないよ」といった 鈍〜い反応。岩沢さんがその場の雰囲気を取り繕うように「大事でしょっ! 覚えておかないと!!」と必死に声をあげるのですが、 それでもみんな目も合わそうとしません。朝井さんも心配そうに観てきたので、岩沢さんは「これだったら使うでしょ」と 問題を変えて「ジャンケン」にすることに。それでもみんな分からなそうにしてたんですけどねぇ。 山田なんて「ジャンケンはジャンケン!!」って、ふくれて岩沢さんに文句いってましたよー。 で、答え。山田「フィンケ」。「全然分かんない」とすっかり開き直った口調になり「監督がいうんだったら"フィンケ"で いいんだろうと思って」と苦しい弁明です。 ちなみに朝井さんが「フィンケ監督はどんな監督ですか?」とたずねると、山田「まだ……全然読めないです。探られてるって 感じで……まぁ、こっちも探り探り。けっこう観られている感があるんでね、非常に緊張してますね」との返答でした。 ハジィ「1,2」。「ワン、ツー」とテンポをつけてから勝負するってことらしいですよ。 かなり知恵を絞った答えかと思いますよね。正解よりはいいやすいし、テンポもとりやすいんじゃないかと思いますよね。 ホリー「shake hand」。一斉に岩沢さんと朝井さんから「それ握手でしょ!!」とツッコまれていたのが面白かったですね。 ホリーもホリーで絶対に違うと分かった確信犯で書いたんだろうに、真顔で「それで何か?」みたいな表情しながら スケッチブックを出すからなぁ。計算してやってるんでしょうねぇ。ホリーなりの笑いの取り方ってことで。 その後、朝井さんに「ブログで(英語を)勉強するって書いてたでしょ」と更に詰め寄られても、ホリー「勉強中です」と 切り返しのいい答えというか取り付く島のない態度に、あぁ、ホリーらしいやと思いながら観てしまいました。 それにしても正しくは握手って名詞だと「a handshake」、動詞だと「shake hands」なんですけど……複数形の"s"が足りませんよ。 鈴木啓太「Janken」。そのまんまです。 アレックス「ジャンケー」。なんでも日本語のジャンケンが元で、外国人がうまく発音できないからこうなってしまったんじゃ ないかというような説明をしてましたね。ジャンケンってもんが日本発祥だとしたら、誇るべき文化だと思ふ……。 この答えにハジィは大笑い。アレックスが「"1,2"よりはいいですよね?」とむくれてましたよ。 いやぁ、どっちもどっちというか2人とも分からないなりによく考えた答えだと思いますよ。少なくともホリーよりは上出来でしょ。 果たして正解は……「Rock paper scissors」。グーが岩で、パーが紙、チョキがハサミってことですね。 どうやらこの言葉をいって最後に勝負するんだとか。わぁ、いいにくそ〜!! でも、勉強になりました。 Q:もし、プロサッカー選手をしてなかったら、今、どんな職業をしていると思いますか? 鈴木啓太も阿部もなかなか答えが出てこないみたいで、しばらく固まってましたね。よく聞かれる質問だと思うんですけどねぇ。 山田は「料理人」。作るのが好きで、家ではたまに作るんだそう。でも得意料理はないし、片付けは苦手っていってましたよ。 そういえば引退後は静岡で居酒屋だか小料理屋をやりたいって話してたことありましたよね。だからかぁ。 でも、得意料理はこれから作っていけばいいとして、片付けが苦手なのは……実際に店を構えたときに大変なことになるよ(笑)。 ハジィ「大学生」。大学に入っていたら、今年、卒業する年なんですって。 留年しなければ、ね。 進路が決まってないまわりの友達もチラホラいるから、自分も一緒なんじゃないかなと話してました。 次はホリー。山田やハジィが答えている間に、鈴木啓太がホリーのをみせてもらっていたのですが、「マジー!!」との反応。 一体、ホリーはなんて書いたのやらと思ったら……「アシスト(店長)」(笑)!! ホリー「"アシスト"っていうのはですね、今、武蔵浦和の駅ビルに入ってる……あ、宣伝じゃないんですけど、 うちの親がやっているお店でして、女性ものの革製品をいろいろ売ってるお店です」って流暢に話してましたよ。 これまたツッコむ隙を与えないくらいに。おまけに朝井さんから「宣伝じゃないということで、お店の紹介お願いします」と いわれると、あらかじめ話すことを考えていたのかと思うくらいにペラペラと「クツとかバッグ売ってる店なんですけど、 2月5日に向かいのビルに店舗移動しますんで。武蔵浦和の駅です。よろしくお願いしまーす!!」とは……ホリー、やるなぁ。 前にどこかのトークショーでも似たようなこといってたことがあるので、そのときに味をしめちゃったんだな、きっと。 それにしてもホリーが店長(笑)。「ご婦人のお御足に合われるかと……」なんていいながら靴持ってきて、履かせてもらう夢を ついつい鼻血だしながらみてしまいそうです(汗)。 まるで「シンデレラ」ですわねっ♪ 次は鈴木啓太。みせるまえにホリーにチラッとみせて「ねぇ、合ってるよね?」と漢字の確認をしてましたよ。 どれだけ難しい漢字の職業を書いたのかと思ったのですが、出た答えは「営業」。 私はまた化粧師(けわいし)、警備員、探偵、塾講師とかそういうのを期待してしまったじゃないですかー。 ちなみに具体的になにを売る営業さんなのかは分からないんだそう。 でも、頭の回転と口のうまい鈴木啓太ならなんだって次々に商談をまとめてしまうそうな気がします。 相手の考えていることを瞬時に読み取り、こちらの流れに乗せてしまうのはこれまでのプレイも営業も同じでしょ。 阿部は「ボクサーになりたい?」。"?"ってなに? 阿部らしい控えめで自信のない答えですね。ツッコミどころ満載だー。 確かにルックスはボクサーも似合いそうです。「楽しませるようなボクサーになりたい」んですって。 ボクシングを観るのも好きで、10何年前に観にいったことのあるんだとか。10何年前って……中学生か高校生のころかな。 山岸は「体育の教員」。これにはアリーナ全体が納得の声。山岸が体育の教員……リアルに想像できちゃいますね。 「熱くて、ウザがられてる」先生になってるんじゃないかって話でしたけど、うん、絶対こんな先生いたらイヤです。 朝、竹刀持って校門に立ってて、「おはよー」とかいいながら制服を規定通り着てない生徒がいるかくまなくチェックしてそー。 どんな学校のヤンキー君だって、山岸先生にはかなわないでしょ。 きっと教員免許を持ってるからこの答えなんでしょうけど、将来、山岸がこの免許を使うことがありませんように……(笑)。 高原は「ニート」。「不況でねー、大学もいってないし」っていうんですけど、会場はどう反応していいもんかと微妙な雰囲気。 朝井さんがいった「ここからどんな風に膨らましていけばいいか、ちょっと分かんない」のツッコミで少し救われました。 Q:サッカー以外で注目しているスポーツ選手 アレックス「Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)」。NBAのなかで相手をころころにしているような感じで楽しくやっているのが 凄くカッコイイといってましたね。 ハジィ「野球でわくい選手」。野球のことは全然分からなくても、同い年ってことで期待していると話してましたね。 阿部もライオンズつながりで「平尾サン」。チャンスに必ず結果を出すところが素晴らしいと思っているみたいでしたよ。 山岸は「朝青龍」。なんでも「なにかと話題になる」からなんですって。帰国してしまったことについても 「優勝してんだからね、いわれる筋合いないのにね。プロだから結果残してるのが1番じゃないっスか」と、報道に嫌味をチクリ。 山岸、朝青龍に対して肯定派なんだぁ。これは日ごろから闘莉王で慣れてるからこそいえることなのかな。 と、嫌味をチクリ。 高原は「中村しんすけ」。一瞬、中村俊輔かと思いましたが、プロレスラーの名前なんだとか。 そして「武藤敬司を倒せるのは中村しんすけしかいないかな」と熱く語り始めたかと思ったら、ふと我に返り冷静になったか 「ちょっとマニアックすぎて分からないけどね」といいだし、会場が引いているのに気づいて必死にごまかし笑いをしながら 「分かる人は分かる!!」っていってましたよ。高原、プロレス好きなんだぁ。そんな話、著書「病とフットボール」にもなかったよ。 山田は「石川遼くん」。近くにいた人が「漢字で書いてる……」と驚いていたのが面白かったですね。確かに"遼"が書けてるー。 山田はゴルフが好きでよく観ているみたいですよ。で、石川遼選手はトップクラスで凄いなと気になっていると話していました。 鈴木啓太は「ナダルとフェデラー」。テニスの選手なんだとか。2人とも若いけれど新旧の王者でよく争ってるみたいですね。 鈴木啓太いわく「最近ナダルが調子いいんで、フェデラーに頑張ってほしいなと思っています」。 鈴木啓太がテニス好きってなんだか意外です。トレーニングメニューにテニス取り入れたら鈴木啓太の頑張りようがみられるかも? 今度、フィンケにお願いしてみればいいのに。 そして最後はホリー。「野人」って書いてましたよ。「何の種目か分からないんですけど。香港にいってるみたいですけど。 ぜひ日本代表として頑張ってもらいたいですね」ですって。相馬のことも書きたかったっていってましたけど、 今までフェスタには絶対不可欠だった岡野をこういうところで持ってくるホリーの心遣い。ステキじゃないですか〜。 Q:(阿部に質問)今、注目しているお笑いは? 阿部、もの凄い悩み続け、結局、答えられませんでしたね。ハタからみると、なんでそんなに……と思うのですが、 阿部にしてみたら好きすぎるからなのか悩むほど決めかねるんだそうで。ちなみにホリーは「響き」なんだとか。 Q:今年、始めたいこと、始めていることは? ハジィ「半袖」。「タトゥーが入ってたりするとかイロイロいわれるので、今年は挑戦してみたいと思います」っていってましたよ。 そういえばNIKEのポスターも半袖ですしね。スポンサーが絡んでいるとなれば、これは楽しみですねー。 山岸は「体調管理をより一層」。アレックスはどういうサッカーをするのかまだ分からないから、どこのポジションでも チャレンジしたいからと「チャレンジ」。山田は今年こそマメに更新していきたいと「ブログ」と書いていました。 Q:今年の抱負 アレックス「ケガなく日本一」。昨シーズンは非常に悔しい想いがあるので、今年こそ頑張って日本一に貢献したいそう。 そして「またACLいきたい」と話してましたね。 高原「自分らしく」。昨シーズン、自分らしいプレイをみせれなかったと話し「とにかくこれが高原だ、というプレイを みせられるようにしたい」んだそう。山岸は「ピッチで闘い続け、タイトル獲得」。 阿部は白紙。また深く悩みすぎてしまったのか?! と思ってしまったのですが、「まずチームのために頑張ること、 自分のスタイルを確立したい。自分はこういうプレイヤーだということを示せるように」と話していることは立派なんですよねぇ。 じゃあ、それを書けばいいじゃないかと思うのに。改めて考えるのが難しい人なのかな。 鈴木啓太「チーム一丸」。「このチームは1つになれば強いと思うんで。もちろん、その先にある優勝というものがあるとは思うん ですけど、まずはチームが1つにならなければいけないと思っているので、若い選手もベテランの選手も1つになって戦いたいと 思います」とめちゃくちゃ出来すぎたお答え。 ホリー「レッドカードをもらわない!」。昨シーズン、ACL準々決勝・アルカディシア第1戦での一発退場が今もまだ悔いとなって 残っているみたいですね。大納会でも話してましたもんね。でもあの退場、審判ミスだったんですよね。 そうはいっても結果となって残ってしまったのも事実なんですが。 レッドカードだけでなくイエローカードも「できれば0で」といってましたよ。そしたら目指せ、フェアプレイ賞〜!! ハジィは「冷静に。」。試合中、ちょっと熱くなってしまうからだとか。「チームにとってプラスになるようにしたい」ですって。 山田は「頑張る!」。「試合に出るために頑張るのも、試合に出て頑張るのも大事なんでね。とにかく勝つために頑張りたいと 思います」って力強く話してましたね。とにかく「ガムシャラに頑張ります」だそうです。 これで第2部のトークショーも終了。 ●かくれんぼ● 背番号の奇数・偶数で分かれ、奇数が西澤君をキャプテンとした西澤チーム、偶数が平川をキャプテンにした平川チームに。 まずは西澤チームが目隠しをしている間に、平川チームが2分間でスタンド席に隠れていきます。 なんですけど……ちゅぼい君。岩沢さんが「サポーターがいるところ限定」と念を押していたのに、 放送ブースに入っていき、ニット帽とイヤホンをつけてすっかりスタッフさんになりすましてましたよ。 そういえば2007年もテレビカメラの横でADさんみたいになって、はいつくばっていましたっけねぇ。 基本的に隠れたいというよりもこういう職業がやってみたいんでしょうね。こういうときでないと体験できないから。 でも、なんと大谷君がみつけてましたよ。よく気がついた!! ちゅぼい君、悔しそうに大谷君の頭をペチンと叩いてましたね。 残念ながらホリーがどこにどうやって隠れていたのか調べることができず。2分間は短いですよね? 次は反対に西澤チームが隠れる番に。よーいどんで隠れに向かうのですが、このときに高原と鈴木啓太は目隠しをして 横になっているちゅぼい君の頭を触ってから行ってましたよ。なんでまた触ってからなんだか(笑)。 そりゃ私だって触りたい。 ここでは面白かった扮装がいくつか。例えば大谷君はパンダの被り物をつけて、山岸はサングラスをかけて。 山岸のサングラス姿は、最初観たとき長渕剛か清原かと思うくらいにゴツくて威圧感ありました。えぇ、遠くからでもビシビシと。 だからなのか加藤君が探しにきたとき、すんなり見つけてましたね。だってオーラが凄いもの。すぐ分かるでしょ。 反対に素朴でカワイイオーラを出しまくっていた大谷君は、パンダの被り物をしているにも関わらず最後まで見つけられず。 不思議ですよねぇ。面白いもんです。 あと遠くで観ていてちょっと悲しくなってしまったのはアレックス。誰か見つけたと思ったんでしょうね。 駆け足で階段あがって向かっていった先には……レッズレディースユースの子たちが4,5人固まって、かくれんぼ関係なしに お互いを携帯で写真撮りあって盛りあがっているところでした。同じ赤いトレーニングウェアだから、あのなかに紛れていても おかしくないと思ったんじゃないですか。でも誰も紛れてなくて……近くで呆然と立ちつくすアレックスの視線の先で、 アレックスが来ていることを露とも気づかずキャッキャと写真撮りあっている光景がぁ(涙)。いと哀れなり。 結果は両チームとも捕まったのが8人。引き分けでした。 ●WANTED!● 選手がお題の書かれたカードを引いて、スタンドから条件に合った人を探してくるゲーム。 いつも思うんですけど、微妙なお題が多いですよね。「初恋に似た人」とか「歌の上手い夫婦」とか。 それだったら自分の背番号がついたグッズを持った人を出来る限り集めるとか、なぜか他チームのグッズを身につけてる人を 探すとか、自分と同じ名字か名前の人をみつけるとか、そういうのがあってもいいと思うんですけど。 ただ今回は「赤いマフラーをしたドイツ語が話せる人」ってお題があったんですよ。 これで連れてこられた人は西澤チームなら高原と、平川チームならポンテと会話ができるんだそう。なんて羨ましい〜!! 私はちょこっとなら秋田弁ができるので、林君と東北弁で話できるかと思うのですが……って、関係ないか。 このお題、ホリーが引いちゃってましたね。遠くからみていてもなかなか見つからないなぁとは思っていたんですけど。 でもちゃんと連れてきていたのがさすがです。しかも、ポンテ相手に「今度、コーヒーでも飲みませんか?」ってドイツ語で 誘えてしまえるような堪能なおじさんでしたよ。 ホリーはサッパリだったようで、朝井さんになに話したか分かる? と聞かれて、何食わぬ顔で「これからもよろしくです」と いい切ってました。ホリー、かなりなツワモノかとおみそれいたしました(笑)。 適当っぷりを適当と思わせない強引さ!! ほかで面白かったのは西澤君の連れてきた「白いマフラーをした、赤ちゃんを抱いたお母さん」。 待っている間、赤ちゃんがあたりをヨチヨチ歩きで楽しそうに動きまわっているんですよ。それがまぁなんともカワイイ。 それを西澤君が心配そうに見守っているのも微笑ましかったのですが、ちょっと離れたところから山岸も観ているのが、 どうも「危ない、食われるっ!!」と思ってしまい……(汗)。私のなかで山岸のイメージって一体どういうことになっているんだか。 ハジィが「赤いバッグを持った初恋の人に似た人」でなぜか2人も小学生ぐらいの女の子を連れてくる、小学生後半からおマセさん だったところをみせたのもよかったですが、平川の連れてきた「歌の上手いペアルックのカップル」も面白かったですね。 実際に歌ってみせないといけないのですが、このカップルは平川のチャントを歌いだしてました。隣に平川いるのに。 試合でもないのに「平川〜平川〜♪」と自分の名前がメロディーに乗って連呼されるのって、 歌ってる人よりもずっと平川のほうが恥ずかしいに違いない(笑)。 それから「おそろいの帽子をかぶったそっくりな兄弟」で、岩沢さんが子どもに「そっくりっていわれる?」と聞いたら、 子どもが「いわれな〜い」といってしまって、岩沢さんが「こういうときは『いわれる』っていうの」と小声でたしなめると、 子ども「じゃあ、いわれる……」といい直していたのがなんとも最高でした!! ナイス、子ども!! 結果は連れてこれなかったのが両チームとも1人ずつ、峻希と山田直でした。というわけでこちらも引き分け。 負けたチームは恥ずかしい罰ゲームがあったようで、かくれんぼもWANTED!も引き分けじゃ罰ゲームなしじゃないですか。 梅崎は「赤いマフラーをしたドイツ語が話せる人」で赤いマフラーをした人とドイツ語が話せる人の2人を連れてきて、 「合体です」といい訳しているのはマイナスになりませんか? 「おそろいの帽子を被ったそっくりな兄弟」でまったく"おそろい"じゃない帽子を被って出てきた男の子2人はそれでOKですか? ここら辺を考慮すれば、無理やりですけど勝敗をつけることができたのになぁ。 ●日本一おもしろい紅白戦● 選手が2チームに別れてサッカーをします。チーム分けは先ほどと同じく西澤チーム対平川チーム。 なぜか集団で登場してきた県内のゆるキャラが選手入場をお迎えです。 ところがなんと選手たち、なんとブラジル体操をしながら入場してくるじゃありませんかーっ!! しかもみんなしてトレーニングウェアをしっかりINして!! そろった動き、そろったスタイルがなんて素晴らしいっ!! この前の休憩のとき「やらされてる感アリアリ」ではなく「自分たちが魅せる」ことをもうちょっとできんのかね!? と 友達とブーたれていたのですが、この入場で一気にやられてしまいました。 この紅白戦、選手たちは最初っから笑いをつかみにでてくるようです!! それにしても全員がINしている図は凄いものがありますね。特にポンテを筆頭にアレックス・エジミウソンが凄まじい!! ポンテはグイグイとパンツをあげるものだから、胸の下までパンツのウエスト部分がきています。なんてハイウエスト。 アレックスもハイウエストで、しかも仁王立ち。その姿はまさしくダンサーです。 山田直も可愛かったですよ。山田直の場合、仁王立ちになるとスピードスケートの選手みたいに観えるんですよ。 笛の音が聞こえたらそのままスタートダッシュの格好につきそうなくらい、ハイウエストがサマになっています。 どうせならこのままみんなでINしたまま紅白戦を始めてくれればと願ったのですが、徐々にOUTにしていく選手が続出。 まず最初はホリー。なんでホリーからOUTになるっ!? ホリーはずっとINでいいのっ!! その後もぞろぞろとこっそりOUTにしていくのですが、ポンテの隣にいた林君はポンテの顔色をうかがいながらOUTに。 勝手にOUTにしたら怒られるとでも思ったんですかね? ポンテ、林君がOUTにしたことに気づいたみたいでどうするかと思いきや、 より一層パンツをあげ自分のスタイルを固持。この格好が相当お気に入りのようです。 さて、紅白戦の前に山田のJ1リーグ戦400試合出場達成のお祝いが行なわれていました。 山田、本当はOUTにしたいのにINのままでいなくちゃいけないのかウエストを上げたり下げたりと迷いに迷って、 結局、かなり下目のINで挨拶やお祝いのお花をもらってましたね。 山田「400試合っていわれても自分のなかではピンとこないんですけど、記録を伸ばせるようにもうちょっと頑張りたいと思います。 今シーズンも頑張ります。応援よろしくお願いします」とご挨拶。 大きなバスケットに入ったお祝いの花はちゅぼい君が掲げるようにして山田に渡していました。 山田も山田で掲げて受け取っていて、一見するとなにかの儀式のように観えるから面白いものです。 それから前後半各10分のゲームへ。故障のためかハジィ・堤君・ホリーはベンチに座って見学だけのようです。 最初、GKは西澤チームが梅崎、平川チームは山田がやっていましたね。 梅さんの黒ウェア姿、カッコよかったですね〜。 山田は始まってものの2分も経たないうちに、もう交替を願い出ています。ベンチにいた阿部に断られてぶぅぶぅいいながら ゴール前へ戻っていくのですが、守る気なんててんでない感じですぐに前へあがっていくんですよ。 それで山岸に右サイド突破されて危機一髪なんてことも何度か。 こんな感じで好き勝手というか、どこまで笑いをとりながら自分自身が楽しめるかということに執着したゲームになっていましたね。 例えばポンテはお尻でパスだしたり、突然ボールに座ってみせたり。そうそう西澤君のお尻を蹴ってみせることもありましたっけ。 エジミウソンにお金渡して「返しただけ!!」っていい訳していることも。それで福岡さんがエジミウソンにイエローカードを出すと、 エジミウソンはどこから持ってきたのか逆に福岡さんにレッドカードをだして福岡さんを謝らせる一幕も(笑)。 アレは靴下のなかにリップクリームを隠していて、ドリブルしていたのに急に止まると誰も奪いにこないのをいいことに 優雅にリップクリームを塗ってからまたドリブル再開していることもありましたよ。 大注目になったのは高い打点からヘディングゴールを狙えるのか大谷君と峻希が肩車をした"ツインタワー"。 やるのはいいんですけど、何度やってもヘニョヘニョ〜と崩れてしまうのが難点です。 危なっかしいのにそれども何度もトライして、1度は峻希が下になることもあって、健気に挑戦し続けているのが楽しかったですね。 結局、1度も機能しませんでしたが。それに対抗したのか林君と山田直もディフェンスでツインタワーを始めてました。 いやいや本当は林君、立花兄弟のスカイラブハリケーンをやってみたかったみたいなんですよね。 ハーフタイムの間にマネして山田直を誘っている感じでしたから。 でも山田直は「ドラゴンボール」の「ヒュージョン」がやってみたかったようで、林君に教えては2人でやってましたよ。 実際に試合ではやってませんでしたけどね。後半は後半で全員がまとまってはっちゃけちゃってましたから。 後半前に小競り合いをやってみせ、ゲームが始まるやいなやラクビーのスクラムをみんなで組んで押せや押せやの大騒ぎ(笑)。 原口君・加藤君・林君・山田直で寝っころがっては両足をバタバタさせ、ボールがきたらオーバーヘッドをする準備万端だったり。 あるときなんてなぜかPKになってしまって、平川チームはみんなで肩車してゴール前に壁を作り、蹴る側の西澤チームも みんなで順番にボールを上を蹴るマネしながら素通りし最後の山岸が蹴るも、見事に枠外だったりってことも。 目立たないところだと梅崎の欽ちゃん走りや、ちゅぼい君・阿部のラブ攻撃かな。いたるところでやりたい放題でしたよー!! 結果は平川チームの勝ち。一気にテンションあげると、みんなでカメラの前へいくと記念写真を撮ってましたね。 なんて楽しそうな……と思ったら、あれあれ??? 高原・セル・エジミウソンがいるじゃないですか!! 違うチームなのにっ!! いろんなことがもう本当におかしかったです。観ていてとっても楽しかったです。 梅崎のブログを読むと、どうやって盛りあげていいのか最初は戸惑っていたみたいですけど、そんなこと感じさせない 笑いっぱなしのゲームでした。そしてその名前のとおり「日本一おもしろい紅白戦」になったと思います。 積極的にみんながまとまって楽しもうとしている今のチームなら、今シーズンは大丈夫だと妙に安心してしまいました。 ●フィナーレ● 選手愛用品チャリティ抽選やチャリティ金額報告が済むと、選手代表挨拶として鈴木啓太が壇上に立っていました。 こういう場を任されるってことは、もしかして鈴木啓太がキャプテン?! と考えたくなりますよね。 でも昨年もホリーが挨拶してましたけど、キャプテンにはならなかったものなぁ。なんで鈴木啓太なんでしょ??? それは置いといて、鈴木啓太の挨拶はそれはそれはたいそうなありがたいお言葉でしたね。 「みなさんお疲れさまでした。楽しんでいただけましたか? 足元の悪いなか、レッズフェスタにたくさんの人がご来場していただき 本当に嬉しく思っています。今シーズン、サポーターのみなさんを楽しませるプレイはもちろん選手が本当にピッチの上で楽しんで プレイし、イキイキとした躍動感のある試合をお見せできたらと思っています。スタジアムからみなさんが帰るとき、 笑顔になれるよう全力でプレイすることを約束しますので、今まで同様、熱いサポートよろしくお願いします。 2009シーズンも一緒に闘いましょう。本当にありがとうございました!!」。 これをカンペも持たず、スラスラと話す鈴木啓太が凄い!! できすぎ君だなぁ。 帰りは2005シーズン以来の選手お見送り。2つの出口からそれぞれ2グループがついて握手して帰りましたよ。 私は「運に天をまかす」のか「天を運にまかす」のかどっちが正しい? とぶつぶついいながらBゲートの左へ。 そしたら橋本君・ハジィ・赤星君・山田・ホリー・加藤君・平川でした。おぉ、ホリーっ!! でももうかなり終わりのほうだったので、ホリーは最後尾ばかりを気にしていたみたいで目も合わせてくれず(涙)。 ハジィのキラキラ攻撃を間近で浴び、平川の骨太な笑顔に癒されてもうすっかり暗くなった会場をあとにしました。 早朝から寒いし大変でしたが、選手も同様にお疲れさまでした。そしてどうもありがとうございました。また来年もぜひ!! ●今日のつぶやき Hさんとバッタリ遭遇したのに、「今からホリーがトークショーなんですぅ!!」と振り切るようにダッシュしていったダメな私。 |
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レッズフェスタの予習をしておこう〜!! とオフィシャルを開いてみたら愕然……うっちーが現役を引退するのだとか(涙)。 |
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キャンプ最終日、「(オフの間、)コーチが現場に行って練習をする選手は、このキャンプで90パーセント以上をこなせなかった 選手たちになります。彼らは個別の練習をピッチでもやることになるでしょう」と話していたフィンケ。 誰が"90パーセント以上こなせなかった選手"なのかは明らかにされていませんが、ブログによればホリーは入っていた様子。 確かにキャンプ3日目にしてヒザを傷めて、そのまま最終日まで別メニューだったものなぁ。 外にでてきてランニングを始めたのも10日目でしたし、昨日も大原で軽くランニングをしただけだとか……。 故障した当初は「問題なく近日中には全体練習に参加する可能性が高い」といわれてましたけど、実はけっこう重症ですか??? ブログで「詳しいことはまだいえませんが」と書いてあるのは、それだけ重いケガなのか、それとも単にフィンケが情報規制を かけているだけなのか分からないからなぁ。なんたって、どちらのヒザをやっちゃったのかさえ私には分かりませんから。 それさえ分かればどの古傷なのかある程度は読めて、そこから復帰までの時間も測れるかもしれないのに。 ヒザというだけで、あとはなんにも程度・状況すら分からないのは心配が募りに募って大変ですね。 まるで「お父さんは心配性」。 こうやって一次キャンプのちょっとした遅れすら許さずオフでも別メニューを与える、 選手にとってみたら甘えられない状況下でもう10日間も別メニューなのは辛いなぁ。 一刻も早く完治してチーム合流してもらいたいと思わずにいられないからこそ、心配で心配でたまらなくなりますって。 まぁとはいえ、本人のいうとおり「焦らず 慌てず 諦めず」というしかないんですけどね……。 でもなぁ……サポーターはなんの情報も持ってないんですから、そんな悠長なことなかなかいえませんよ!! 毎日オロオロするばかり……大原いけば、どちらのヒザか分かるのかなぁ。 ●今日のつぶやき ダミーが日本にやってきた!! アニハセヨ〜!! |
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昨日で宮崎キャンプも終わり、フィンケのコメントも出てきたので後半部分を抜粋してみたいと思います。 前半は19日に記載。 |
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16日からスタートした宮崎キャンプは今日が最終日。オフィシャルによれば無事、埼玉に到着したようです。 "体力的トレーニング"と位置づけていただけあって、来る日も来る日も走りこみでしたね。 あとはボールを使った練習という名のトレーニングマッチや、バレーボール・ハンドボールなどの基礎体力育成。 11日間のキャンプ中、1度もオフがなかったのには驚きましたが、とことん痛めつけたなかでの底意地をみたかったのかな。 なんたって25日までの段階で走った総距離がおよそ150km!! トレーニングマッチも18日に福岡大(5-1)、21日に鵬翔高(7-0)、24日に宮崎産業経営大(1-0)と短期間に3本もこなしましたよ。 そういえばオジェックが就任した2007シーズンのときはあまりオフが与えられないとブーたれる選手続出だったみたいですが、 今回はこれだけハードなうえにオフもないというのに黙々とメニューをこなす様子が伝わってきて、 よほど自分のたちのやっていることが分かる、メンタル面にもフォローが行き届いた充実のキャンプだったのかなぁと思います。 これだけやってまだシーズン開幕まで1カ月もあり、なおかつ2月には戦術を主にした2次キャンプが組まれるというのですから、 選手にもサポーターにも気持ちの入りが違いますよね。 いや……サポーターからしてみたら、すっかり盛りあがりしすぎてもうフライング気味ではあるんですけど(汗)。 だって、昨シーズンは始動日が2月4日だったことを思えばねぇ……もう贅沢すぎる準備期間だといえますよ。 2次の指宿キャンプは以前、フィンケが全員を連れていく訳ではないといっていましたが国内に決まった今、どうなるのかな。 どうせだったら全員連れていってほしいですよね。 2002シーズンのキャンプのとき、当時新加入の選手はちゅぼい君と平川しか連れていってもらえず。 残されたホリーや長谷兵衛はコーチもいない八王子グラウンドでなにをしたらいいのかわからない悲しい経験を したみたいなので、宮崎キャンプでふるいにかけられないよう喰らいついて走っていた選手を評価してもらえればなぁ。 甘いといわれても、同じ経験をさせたくありませんよ。 12日の始動日から続いたトレーニングもひとまず明日から3連休を迎えます。 しっかり体と気持ちをリフレッシュさせて気合いも新たに頑張っていきましょうー!! ホリーは連休中にしっかりヒザを治すこと。戦術練習に間に合わないなんてことがないように。もちろんフェスタにも!! ●今日のつぶやき この前、越谷レイクタウンに初めていってきました。食べてみたいお店が山積み!! あぁ〜讃岐うどんのはしごがしてみたいよぉ。 |
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先日、友達と話していたときに考えたこと。 |
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キャンプだ〜と騒いでいる間に、そういえば31日にはレッズ・フェスタですね。 去年に味をしめて今年も会場は埼スタかと思いきや、2007シーズンまでやっていたさいたまスーパーアリーナで開催。 さいしんサッカー教室もあるため、いわゆる通年どおりってところでしょうか。 うーん、2004年は来場者24213人、2005年30569人、2006年42284人、2007年40241人、2008年22692人(会場は埼スタ) と年々増えていることを考えると、今年も入場争いはし烈なことになりそうで怖いです……。 今年は一体どれだけの数になるのやら。年々、過剰になっていくからついていくのにやっとですよ。 今思えば2005年にいったときは楽だったなぁ。並ばずに会場入りして、のんびりとハートフル体操観れたもの。 さいしんサッカー教室はいつもの通りなんでしょうが、レッズフェスタはどんな内容になるのでしょうか。 今月6日にオフィシャルから出た情報によれば「選手紹介・トークショー・ゲーム等」なんだそう。 トークショーはまた2部構成なのかな? さいたまスーパーアリーナだと、正面が切り替わるから運が悪いとお目当ての選手の 背中しか観れなかったりするんだよなぁ(涙)。それか去年みたいに2カ所同時進行だったら、それもまた嫌だし……。 ゲームは「かくれんぼ」ぐらいかな。それよりも紅白戦が観たいかな。 フェスタとはいってもサポーターと選手が触れあえるなんてないでしょうから、トークショーやら紅白戦が充実していればいいや。 まぁ、無理でしょうけどできることなら選手の余興があればねぇ……。 もう湘南乃風を熱唱してくれる相馬はいないからなぁ(涙)。「マジンガーZ」を唄いだす岡野もいないからなぁ。 芸達者なキャラがいないですけど、例えば女装をしてくれるだけでも絶対に盛りあがると思うんですけど。 ハジィとか梅崎、西澤君、林君、山田直とかを着飾らせて、ミスコンやってくれないかしら(笑)。 あと、山岸・闘莉王・平川・セル・エジミウソン・高原・近藤君とかで学生プロレスっぽいのを軽〜くやってみるのも面白そう。 ふざけて「メイちゃんの執事」ごっこを、ちゅぼい君・ポンテ・鈴木啓太・ホリー・加藤君・橋本君・峻希あたりにでも、ねぇ(汗)。 マッスルコンテストとか……いかんいかん。どんどん腐女子フェスタが膨らんでいくから気をつけよう……。 なににしてもレッズフェスタが今から楽しみです。もう体調を崩さないようにしなくっちゃ。 ●今日のつぶやき おリンちゃん、Happy birthday!! |
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昨年12月3ニチ、左ヒザ半月板を手術しブラジルで帰国療養。14日に来日してからというもの、別メニューが続いている闘莉王。 |
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オフィシャルでのキャンプレポートが楽しみな毎日。 バスケット・バレーボール・ラクビーの球技のほか縄跳びなど、さまざまな動きがメニューに取り入れられているようで、 キャンプレポートの写真もみんなが笑顔笑顔。あぁ、観たいなぁいきたいなぁと思わずにいられません。 トレーニングですから楽しいだけじゃないのはわかってますけど、ほかの動きをやらせてみたら実は……っていうのが 意外性あって面白いじゃないですか。 例えば数年前、雄ちゃんは縄跳びのハヤブサが得意で酒井はまるでできなかったりってありましたしねぇ。 もう過去の話かぁ(涙)。 写真みてるだけでも、加藤君のブロックがやけにサマになってますし、鈴木啓太と一緒に縄跳びしているタンココーチの手が 胸の前で合わされていて妙に乙女チックだったり(笑)、野田・林・濱田・橋本で大縄跳びしている様子も朗らか〜だものなぁ。 始動してから練習にはまだ1度もいってないだけに、大原いきたい病はなかなか治りそうもありません。 宮崎もガマンガマン!! フィンケは元高校教師だったということで、これからもどんなメニューが組まれていくか楽しみです。 大原でもバスケットゴールが用意されたとか??? あー、都築のスリーポイントが早く観たいっ!! そしてホリーには意味がなくても構わないから「あきらめたらそこで試合終了だよ」って何気なくいってみたい〜!! やっぱり決めあがりやっちゃったりするんですよね。誰が1番最初にクリアして、誰がジュース買いに走るのかなぁ(笑)。 ほかに観たいスポーツは……ハンドボール。梅崎あたりが宮崎大輔ばりにジャンプかましてもらいたいです。 あとは持久走代わりにランニングと自転車こぎのトライアスロンとかテニス、ハードル走、ビーチフラッグ、騎馬戦、棒倒しetc……。 筋肉番付か運動会なんかとごちゃごちゃになってきちゃいましたね。 すぐ隣の障害者交流センターなら屋内プールもテニスコートもありますから、けっこういろんなことやれるんじゃないですか。 ま、大事なのはサッカーなのでいろんなスポーツ体験はあくまでも妄想の世界で終わらせることにします。 でも……フィンケに期待かな。明日はどんなメニューをやってくれるんでしょ?! ●今日のつぶやき ようやくやわらかい食事なら食べられるようになりました。まだ歯ごたえのあるものはダメ〜。 |
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今日のスポニチを開いてみたら、見出しに「堀之内ら別調整」とありました。 |
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フィンケ体制になってからというもの、これまでがウソのように日々更新されるオフィシャル。 監督のコメントが活字となってアップされるのはありがたい反面、毎回あぁも長文だと囲み取材で答えたものを ただ垂れ流し的に文字にしているようにも思えてきます。肝心な部分がみえてこないというか……。 さてはフィンケさん、読み手(=サポーター)にも必要な情報をピックアップする学力を求めている……とかじゃありませんよねぇ??? ちゃんと読んではいるものの、毎日もだと大事なことを見落としてしまうかもしれないため、 今日は宮崎キャンプに関してフィンケのコメントからポイントとなるところを箇条書きにして抜粋してみます。 <1月15日 キャンプ入りを前に> ・宮崎では持久力を鍛えることが狙い。そしてピッチ上で回復力を鍛えることも目標としている。 ・キャンプではまとまりを生み出すための準備機会だと思っている。 <1月16日 キャンプ初日> ・今は準備期間なので体力的にきついのはあたり前。シーズンの土台を作るためにはどうしても必要なこと。 ・しっかりと練習をこなすためには体のケア・食事・睡眠が大切だということをきちんと理解してほしい。 <1月18日 キャンプ3日目> ・あくまでも全選手に同じ負荷を与えて、チームとして練習をこなしていきたい。 ・戦術的な課題はあるけれど、とりかかるのはキャンプが終わってから。 ・新しい可能性を持った4バックでシーズンは挑んでいく。去年とは違うアプローチをしていきたい。 ・前線が動くことにより、2,3列目から飛びだしてくる中盤選手のためのスペースを作る流動的な動きをさらに求めていきたい。 ・本当の選手たちの状態をみることができるのは3〜4週間後だろう。 空をつかむようなコメントが多いのは、おそらくまだ準備段階で確実にいえる部分が少ないからなんでしょうね。 3,4週間後、選手の状態を把握したであろう時期にフィンケのコメントがどこまで具体的な部分まで達しているかが楽しみです。 いろいろ情報をシャットダウンしていようとも、毎日これだけコメントを発していれば大まかな全体像はみえてくるでしょうし。 記者みたいに日々のコメントを箇条書きにメモしていかなきゃいけないかなぁ。 これから大きな風呂敷がどんなふうに広がっていってどんな形で畳まれていくのか……あぁ、楽しみです。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その34.山田直■ 峻希と同じくユース期待の星として4月25日に2種登録された若手選手です。 その前からトレーニングマッチやサテリーグにと顔を出していたため、顔だけみればまだお子さまみたいですが、 もうずっと前から観ているような気がしますね。なんたってU-17代表にユースと、功績あげればキリがありませんから。 それに妙に遭遇することが多く、いたって普通の男の子だなーってところを間近でみたことがあるからかもしれません。 2008シーズンは2種登録直後のアウェイ京都戦、ナビ予選ホーム名古屋戦に出場。帯同のみはナビ予選に2試合。 ユースっ子超優遇においてでしたけど、アウェイ京都戦のリーグ戦出場は凄いことやったなぁといった感じでしたね。 あの試合は4-0の快勝で、周りが山田直をサポートしてフォローして、オドオドしながらもいいアピールできていましたから。 あれは本人にもいい経験になったのではないでしょうか。挨拶にきたとき、嬉しそうだったものなぁ。 正直、観た試合が少なく大原での姿も限られているため、まだどういったプレイをする子なのか分かりませんが、 (顔に似合わず)気が強いのはみて分かりますから、これからトップでどんな風に絡んでいくのかが楽しみです。 バーあてを初めてやって見事に1回で成功してましたからねぇ、その度胸とテクニックは折り紙つき。 同期のユース出身選手たちと切磋琢磨して、厳しいトップでもまれてほしいと思います。 2009シーズンからはユースっ子優遇はありません。今まで一緒にやってきた自分のプレイをよく分かる仲間も少なくなりました。 ゼロからのスタートとして、山田直がどう這い上がってくるのか見守っていきたいと思います。 ●今日のつぶやき 映画「20世紀少年 第1章」を観ました。面白かったけれど、いちいち小ネタを持ってこられるとウザったいと思う……。 |
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前にドラマ「肩ごしの恋人」を観ていたときのこと。若い男の子が主人公たちにどういう生き方がしたいのかと |
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先週の「smaSTATION!!」で「オススメ掘り出し物DVDベストセレクション」がやっていました。 それを観ていて、もしもこれがレッズ関係なら……とちょっと考えてみました。 ●ザ・大原 練習の様子ではなく、四季を通したグラウンドの景色移り変わりを淡々と映しだしたら面白いだろうなぁと。 大原では寒さ・熱さ、おまけに虫は大敵ですが、日々の自然はそりゃあもうってくらいに美しいもの。 今の時期は澄んだ空、しばらくたてば桜の芽がふくらんできて薄紅色と包まれて、新春の輝くような若葉に力強い夏場の葉脈。 紅葉も見事ですね。芝もたまにボロボロだったりするけれど、お日様にあたってキラキラしている光景は眩しいほど。 普段、あまりに気にしないものだからこそマニアックな映像DVDで堪能してみたいものです。 ●レッズキャンプ 実際に選手がトレーニング中に行なっているストレッチ・筋トレなどの様子を収録。 プロのアスリートがやっているだけあって、効果のほどは聞くまでもないでしょう。 夜中の通販番組でセルか闘莉王、エジミウソンに「20日間試してもらいました」って自宅でセッセとやっているのを流せば、 急速にお腹周りが引き締まっていく驚きのシェイプアップが伝わるし、選手自身にもいいかも(笑)??? 選手が時どき「あともう少し」「頑張って」って励ましてくれれば、最初はきついエクササイズでもトライできそうです。 「ビリーズキャンプ」に入隊はできなくても、この「レッズ・キャンプ」になら喜んで入団するね〜。 ●チャント講座 試合中のゴール裏の応援をほぼ網羅。昔懐かしいチャントもクリアな音声で聴けるのが特長。 もちろん滅多にやらない鈴木啓太のコールも、結局1,2度しかやらなかった相馬の応援も入っていてほしいなぁ。 あいうえお順に収録されていて、探しやすいようにチャプターつけているのもポイントです。 1回で終わるのではなく、リピート機能があったりするとなお嬉しいかな。 チャントは試合中に学んでいく意見もあるでしょうが、試合がない今のオフ時には無性に体が求めてたりしますよねー。 あ、番外編で2006年暮れに唄った♪もういくつ寝るとお正月 お正月に国立でガンバ大阪倒しましょう 早くこいこいお正月♪ や マ〜リッチコールで約50分耐久編などもあると面白そう、かも。 それかDVDではなくWiiのソフトとして、両手は常に肩より上でジャンプしながらチャントしなきゃいけない内容にすれば、 より臨場感あふれ、自主トレにバッチリでしょうね。「レッズキャンプ」より痩せるだろうなぁ。 こんな感じです。くだらなくてごめんなさい。ドリブルやパスの仕方のHow toモノやシュートを集めた映像集は発売される 可能性も大きいと思うので、本当にレッズサポならマニアックな好みとして需要がありそうなDVDを考えてみました。 腐女子マニアックDVDならまたごまんと浮かんできますが……(汗)。今日はこんなところで。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その32.林君■ なんだか故障がちな選手だなぁといった印象がぬぐえないまま2008シーズンが終わりましたね。 うーん、2007シーズンに1度、練習生として参加した時には山田を抑えるテクニックの巧みさに「これはイケる!!」と 入団を喜んだものですが……年間を通して、練習に参加した日数よりも別メニューだったときのほうが多いんじゃないですか。 170cm"ちっちゃいものクラブ"のメンバーで、やはりプロのトップとやりあうにはフィジカルができていないのが問題なのかも しれませんが、別メニューばかりではどこまで成長できたのかも危ういところ。 オジェック時代に1度、紅白戦でトップ下に起用されたときには面白いゲームメイクをしていたのに……本当にケガが憎らしいー。 林君が2年前に全国高校選手権優勝した盛岡商業高のキーマンだったとは……今の様子を観る限り、影もないかな(涙)。 可愛らしさばかりが先に立ってしまって、意地とか気の強さが感じられませんからね。それは橋本君とも一緒です。 ま、徹底してトップとサテを分けるトレーニングが横行してましたから、先輩たちがこぞって腐っていくのをみながら、 自分は自分だとガツガツいくのも難しいのは分かります。 ただ、故障がちなのとこれまでのトレーニングが林君の大事な1年を潰してしまったかのように思えて残念なんですよね。 もっと評価されてもいいと実は思ってたりするので……。 あの山田が何度も抑えられない林君の足元の細かな動きをもっと磨けば、レッズに不可欠な選手になると思うのに。 だから2009シーズンからがとても楽しみです。 監督が代わり、今までとはガラリ変わった体制になっていますから、林君がやる気次第でどこまでやれるか。 これからどんどん上向きに伸びて、どんな選手に成長していくか目が離せません。 そのためにも2009シーズンは故障を少なく。ケガしないのもプロとして大事なことですからねー!! ●今日のつぶやき 阿部ちゃん、大丈夫なのかなぁ(涙)。 |
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ウダウダとしているうちにチームは始動し、1度も大原へ行けぬまま今日から宮崎へキャンプ入り。 |
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●つぼ焼き仁兵衛 昨年暮れに川越の紋蔵庵で購入しました。川越の名産サツマイモをふんだんに使った和菓子です。 サクサクした軽い舌触りのイモ菓子を、サツマイモの皮のようなしっとりとしたこんがり色の薄い膜でコーティング。 皮と中身が分離しているのが残念ですが、喉越しの甘みが特長的でちょっとずつ軽さを楽しみながら味わいたい一品です。 なんで"つぼ焼き"なのかも"仁兵衛"と名づけられているのか、調べてみてもわかりませんでしたけど……(汗)。 でも、ちゅぼい君焼きってことで、きっとちゅぼい君が丹念に焼いているんだと思いこみながら食べると美味しいですよー(笑)。 ちなみにここだけ話、似たような味の洋菓子ありますけどね。 暮れからずっと考えているのに名前が浮かばない……(汗)。 ●萌え酒 ハジメェ酒です(笑)。ウソです。 萌え米「あきたこまち」人気にあやかって、同じイラストレーターに絵を依頼しパッケージに使ったらこちらも爆発的に売れたという 焼酎「七曲り峠 花嫁道中」。10月に発売したときは限定1000本が3週間で売り切れたのだとか。 なんで我が家にあるのかといえば、萌え米も酒も父親の出身地・秋田県西馬音内で作られたものだから、まぁ、ツテなんでしょう。 以前、テレビで観て田舎になにが起こったのかと面食らいましたが、盆踊りぐらいしか知られることのなかった場所が こうやってクロースアップされるのは嬉しいことです。 お酒はまったく飲まないので味はどうだかまったくわかりません(汗)が、商品名もパッケージも……萌え萌えですな。 オトナになって可愛らしさがめっきり薄れたハジィに萌え系は似合わなそうですが、シャレとしてプレゼントするのも面白そうです。 あ、ちなみに秋田弁なのか東北弁なのか「萌え」とは、稲が強風などで倒れたままだと、そこから芽が出てきてしまうことを表し、 あまりいい意味ではないんだそう。ハジィ……また新しい名前の意味が見つかっちゃったねぇ。 ●今日のつぶやき 相変わらず体調不良。飲めるようになりましたがまだ噛めません……。あぁ、キャンプから戻ってくるまでには治りたい!! |
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体調不良で水も飲めないほど寝込んでました……。ようやく今日あたりから、流動食を口にできるようになりましたよ。 |
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昨日、チームの新体制はどうなってるんだ?! とぶつぶついってたら、今日会見があったんですか。 先走りすぎー。 今の私は遠足前夜に知恵熱だしちゃってる子みたいに、ポジティブシンキング浮かれポンチなため会見の1つ1つが凄く頼もしく 感じられます。特に「試合の後は、すぐに試合の前なのです」なんて、なんだか忘れてた言葉だなぁと。 基本的には楽しくやるみたいですけど、もちろん一生懸命やる楽しさに違いないんでしょうから、 次の対戦相手に合わせた戦術練習を多くやっていくんだろうなぁ。フィジカルも合わせつつ。 あぁ、きっとフィンケはレッズの選手があまりにフィジカルがないこと、戦術も基本的なことが抜けているなど 最初は呆気にとられること多いんでしょうねぇ。でも、どんなに苦しい時期が長くても方針を楽なほうへ流さないでほしいです。 もう"6週間"なんて短期間での結果を求めたりしませんから、長いスパンで基礎を築きあげていってください。 ちなみに新指導体制は…… 監督:フィンケ コーチ:ナイチェル・タンコ・モラス雅輝・大槻コーチ・福田コーチ/GKコーチ:土田コーチ コーチが6人なんて……東京ヴェルディが聞いたらどう思うんだか。 それにしても遅刻するのが決定になった某選手は、池田コーチがいなくなった新しいチームでやっていけるのかなぁ。 もう「サッカーは走るスポーツじゃないのっ!!」とか「軍隊じゃないんだから」ってメニューの文句をいえないじゃないですか。 いや……外国語分からないだろってことでこれみよがしに「あのFW変えてよ」って騒ぐか??? 私のなかでは始動日にチェックしたい選手No.1だったのになぁ……残念??? ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その30.岡野君■ 「どこかチームがあれば、ぼろぼろになるまでやりたいです」と話していた岡野。 先日、香港も視野に入れて交渉に動いていると報じられていましたが、有言実行。岡野らしいなぁと思わずにいられません。 私はまだ、やっぱり2009シーズンも岡野がいてくれたら……という想いは消せずにいます。 あれだけのカリスマ性を持った選手は、なかなか表れませんよ。 J2に落ちたとき、山田をはじめチームメイトに片っ端から「移籍するなよ」と電話したのも有名な話ですが、 2004シーズンに選手とギドが衝突したときも、岡野が先頭切って「やればいいんだよ!!」とチームが壊れないように引っ張ったのも 忘れられないエピソードです。2005シーズン前半、なかなかチームが勝てないときも仲間を励ましたりしてたのになぁ。 2008シーズンも岡野は岡野でチームを盛りあげようとバーあてやサッカーゴルフに仲間を募って興じていましたが、 試合に絡めていないとどんどん求心力を失っていくものなのですね……。 最後は若手を腐らせないようにするのが精一杯でしたから。若手君たちとミニゲームとかやって楽しそうではあったんですが。 調べてみたら2008シーズンは出場試合数がリーグ戦3試合(計23分)・ナビスコ3試合(計144分)の計6試合167分。 しかもシーズン半ばから一気に出場機会が減っていったことを考えれば、フロントとしての姿勢はもう早くから決まっていたのかも しれませんね。それが分かっていたから、岡野はトレードマークだった長髪をバッサリ切り気合いを入れていたのでしょうし、 なにかのテレビに出演したとき「299試合って書いてあるトレーニングウェア着てアピールしたいと思ってる」なんて 冗談めかしていっていたのかもしれません。 自分のことでいっぱいいっぱいだったのに、そんな状態でチームの雰囲気がどうこうなんて……やっぱりいえませんでしたよね。 「試合に出てないのにごちゃごちゃいえない」と2日のトークショーでいってましたけど、終盤はほとんどサテ暮しでしたから ごちゃごちゃいうもなにもいえる隙のない日々だったんじゃないかと思います。それよりもまずは自分のことでしたし。 一緒にトレーニングしてる若手を励ますことしかできなかったんでしょうね。 岡野がレッズを去ってしまうということでまず思いだしたのは、2005シーズンのリーグ戦・ホーム東京ヴェルディ戦。 あのころ岡野は右サイドを任されて、シーズン終盤のリーグ戦・天皇杯をスタメン連続出場していました。 ヴェルディ戦では名前をド忘れしてしまって出てこないのですが、同じ世代のもう引退かといわれていた選手とマッチアップを していた岡野。友達がそれをみてふいに「今になってスタメンで対峙できるなんて岡野も嬉しいだろうね」とつぶやいたのが 忘れられません。今にしてみれば、岡野らしいプレイスタイルを多くの時間観れた最後のシーズンだったんでしょう(涙)。 2003シーズンからのサポとはいえ、忘れられない場面はたくさんあって。 2004シーズンのナビスコ予選・ホーム市原千葉戦のミラクルゴール、2005シーズンのリーグ戦アウェイ川崎戦で横山君との ワンツーゴール、2006シーズンのリーグ戦アウェイ福岡戦での闘莉王への絶妙クロス、天皇杯決勝・ガンバ大阪戦での 雄ちゃんへの決勝弾真横クロス……etc。 岡野がピッチに出てくると雰囲気が一気に変わるのが本当に観てて楽しかったです。2004シーズンナビスコ決勝とか。 だから切実にまたどこかで岡野がプレイしている姿を観たいと願っています。 暮れのフットサル大会に今月2日の池袋西武トークショー、なんだか岡野がレッズからいなくなるなんてまだ実感湧かないや。 なんだかこれからもずっとグラウンドで大原でどこかでワイワイやってそうな気がして仕方ありませんよ。 きっとどこかのチームで敵として現れたときにはじめて「あぁ、岡野は別のチームへいってしまったんだな」って思うんでしょう。 願わくば岡野が後継者をチーム内に作っておいてくれればと思いますが、岡野は岡野。 岡野のキャラは誰かがマネできるものではありません。残念ながらレッズは自ら戦力外として切ってしまったのだから、 その報いを受けて岡野がいない新しいチームを苦労しながら見つけていくことにします。 そしてお互いにまた新しい道で精一杯走れるように頑張っていきましょう。 岡野がいつまでもレッズを見守ってくれるのと同じように、私も岡野が敵チームになったって応援していきます。 だから……今まで本当にありがとう、岡野。そしてこれからもよろしく……。 ●今日のつぶやき 今日は今年に入って初のお酒を飲んださー。サングリアは美味しいね♪ |
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始動日まであと3日。今日はチーム体制について。オフィシャルでは発表になっていませんが、今のところ…… |
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あっという間にもう4日後には始動に入ります。やっぱり年があけてからバタバタだ……。 というわけでこちらも慌しく2009シーズンの展望についてちょっくら考えてみたいと思います。 まずは選手の動向について。 IN <復帰>水戸から赤星 <新加入>阪南大から野田・ユースから高橋君・山田直・濱田君・永田君 OUT <完全移籍>清水へ雄ちゃん・岡山へ坂本君 <レンタル移籍>草津へ小池君・水戸へ高崎君 <チーム先未定>内舘・岡野 ほかはもう全員決まりかと思いきや、阿部はほぼ同意に達したとか、田中姫はキャンプに行くまでには決めたいとか、 相馬はその後どうなっているのだとか不確定な部分も多いのでまだまだ油断はできません。 フィンケが来日してから決定していくこともあるかと思いますし。外国人選手とか。 ガンバがダミー獲ったよ(涙)!! とりあえず今のところIN6選手/OUT6選手だからチーム在籍選手数はほぼ変わらないってことですね。 2009シーズンの顔ぶれをみてパッとした印象は、若手が一気に増えたなぁってことでしょうか。 平均年齢は2008シーズン34選手(2種登録の高橋君・山田直・原口君含む)が25.147歳だったのが、 2009シーズンは32選手(原口君含む)が25.125歳。微妙な差だけど……わずかに若くなっているようです(汗)。 たぶん数字上で微妙なのは今年30歳になる79年組が4選手・28歳になる81年組も4選手と揃っているからなんでしょうねー。 なんたってもうGK2人が31歳になっちゃいますよ、奥さん!! そんな日がくるなんて思いもしなかったなぁ……。 いや別に若いからいいってことではなく、こうやってみるとベテランと若手がうまく半々になったのかなぁと。 失った超ベテランの穴はあまりに痛いですが……。 ベテランといわれる79〜81年組みあたりも、思うほどチームを引っ張っていける選手はあまりいませんが、 その不安定なところがフィンケの戦術に導かれてガッチリ組み合わされて、自分のたちの役割を認識できれば ベテランが若手をフォローしながら面白いサッカーが作れていけるんじゃないかと期待します。 なによりも今のレッズが必要なのは戦術ですから。個々人の能力は高いですから理解するのも早いでしょうしね。 実際のところ、始まってみないとどんな感じでチームが作られていくか想像つきませんが今はただプラス思考でいきたいです。 問題は……文句をいいだす某選手をどこまで首脳陣が押さえられるかだなぁ。 期待する選手はハジィ。2008シーズンは3ゴールと成長著しいハジィは2008シーズンで一気に伸びていきました。 今やボランチに欠かせない選手。そして停滞ムードのときに気合いで流れを変えられる熱き闘志を持っています。 2008シーズンで得た成長から更にステップアップして、もっとチームの中心核とになってもらいたいですね。 心配なのは焦るあまりに荒かったり雑なプレイが多くみられることなんですけど、試合数をこなすうちに余裕ができてくることを 願っています。あとは某選手をどこまで押さえつけられるか……かな。 必要なら後ろからこっそり蹴り入れちゃいなヨ〜!! ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その28.加藤君■ 嫁ブログをみるとまだ与論島にいるそうで……始動のだいぶ直前まで暖かいところにいて自主トレしてるんですね。 それはさておき……結婚を機に雰囲気が変わる人も多いですが、加藤君もそんなところがある選手かと思います。 居残り練習でも確実に相手を選んでヨイショしている感アリアリですもんね。 遠くでこっそりサポータの子に対して汚い言葉使いで反応示していたりと、 2008シーズンに入ってから加藤君の言動に違和感持つことが多かったのが残念なところです。 確かに2008シーズン始動したあたりから見かけが山岸に一気に近づくなど雰囲気も様変わりしていましたっけ。 プレイに関しても2008シーズンは1試合出場のみ、ですか……。帯同のみは2試合だけ。 2007シーズンは帯同のみが7試合、2006シーズンは1試合出場・帯同7試合、2005シーズンは帯同3試合と、 どれだけトップに絡めているかといえば決してそうとはいえない厳しい状況にあります。 サテリーグだって毎試合起用される訳ではなく山岸・大谷君と交替交替ですからね。 それがポジションが1つしかないGKの残酷な宿命なんでしょうけど、それを受け入れてもう入団6年目に入るとは……。 徳重君がセレッソ大阪へレンタル移籍を決めたのは20歳、2004シーズンの入団2年目のときだったことを思えば 2009シーズンもレッズにいることを決めたなんて、失礼ながら正直、なかなか解せません。 特に最終節MDPのコメントを読むと「今季に関しては試合をもっとやりたかったというのが1番です。(中略)上を目指す気持ちを 持たないでやっているのであれば、もうサッカー選手でいることをやめた方がいいと思います」と書いてありましたから、 もっと出場できるよう、移籍を考えてもおかしくないと思っていたのですが。 山岸と都築のライバル関係が終止符を打たれるとも思えず、2009シーズンはGKを3人帯同させられるACLもないため、 2009シーズンも2008シーズンと同じような出場はおろか帯同試合数になるだろうと加藤君自身がよく分かっているだろうに それでもレッズにいることを選んだのはなぜか……。信頼する土田コーチから離れたくないのもよく分かります。 もしかしたら思うようなチームへ移籍が叶わなかったのもあるんでしょう。事情があるんだとは察しつつ 加藤君を想えばこそ、これからのことを考えるならより自分を厳しい環境に置くべきだと思っていたのですが……。 正GKは難しいにしても第2の座なら受け入れてくれるチームもどこかにあるでしょう。オファーがないから自分で探しにいくとか。 レッズにいるよりもチャンスをもらえるチームは必ずどこかにあるハズです。 だけどレッズを選んだ……。並々ならぬ決意を感じるというよりも守りに入っちゃったなぁと思わずにいられません。 嫌ないい方ですけど、結婚をしてチャレンジができなくなっちゃったってことなのかな。 以前に感じていたような元気ハツラツ好青年といった印象も2008シーズンは薄れてきただけに、 やっぱり結婚をして変わった部分がないとはいえないんだろうなぁ。 あくまでの私個人の考えです。 結婚うんぬんはとにかく、加藤君はこのままでいいのか、いやこの状況で満足しているんだろう……なんて凄く残念です。 そうじゃなく本気で山岸と都築を抜く気なら、2009シーズンはスタートダッシュを決めていかないとね。 とてつもなく厳しい山だと思いますが、レッズでやる気ならとことん目指していかないと。もうね、6年目の本気ですよ。 「守りに入った」なんて思ったことを反省するくらいに必死に頑張ってください。加藤君、やるしかありませんよ!! ●今日のつぶやき 「私、実は知ってました」なんてさぁ、よくもまぁ偉そうにヌケヌケと……。イライラしてくることこの上なしだね。 |
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まだ実感がわかないっていうのが本当のところです(涙)。 |
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3日、高校サッカーの四中工戦を観た後にさっそくいってきました。 三が日中にいったのは初めてだったのですが、あまりの混みようにビックリ。そういえば例年、1月の半ばに参拝してたからなぁ。 賑わうなか、レッズがこれまでの悔しさを払拭し今年は活躍できるようにとしっかりお願いしてきました。 その後のお楽しみはおみくじ。「レッズにまつわる今年の運勢」と題して、2009シーズンを占ってみたいと思います。 引いた番号は二十八番。28って小説「博士の愛した数式」によれば完全数で奇跡のような素晴らしい数字なんだそう。 それを覚えていたので、もしかしたらと期待したら……おぉー、やっぱり大吉!! やりました!! さすが完全数!! ○谷風にとくる 氷の ひまごとに うちいづる 浪や 春のはつ花 「冬の荒波もおさまり、静かな波に桜の花影を映すのも目前。きびしい人生航路であったやもしれぬが、 いまや追風を背に受け難渋をのり越え見事花咲き鳥歌う陽気な暮しが約束された。前途洋々なり」 おぉー、これはこれはなんて素敵な短歌とその解釈なんでしょう。確かに2008シーズンは"厳しい人生航路"だったものなぁ。 2009シーズンこそは逆風さえも味方につけて、花咲き(=優勝)・鳥歌う(凱歌が響く)・陽気な暮し(勝利で浮かれる日々)が 占いの通りに「約束」されるといいんだけどなぁ。 ○願望 少しおくれる事あれど成就すべし これは……いい結果なようにみえて、勧誘・命令の意味を表す「べし」を用いていることから、「成就してはどうか」「成就せよ」の 意味にとれます。時間がかかっても自分でなんとかしなさいってこと??? 要は他力本願ではなく自力が大事なんでしょうね。 他チームの結果に頼っては一喜一憂するなってことをいいたいのかな。 ○待人 以外に早く来る 「意外に」ではなく「以外に」ってところがミソ。本命「以外」の人が早く来るってことだとしても……全然嬉しくないなぁ。 ま、単に誤植だったらいいんですけどねぇ。 ○失物 後になりて出ず 失物がタイトルだと解釈してみたら……(涙)。「後になりて」とあるのは「前になりて」ならどうなんでしょう。 チームや戦術の構築に時間がかかったら結果も出てこないよ、ってこと??? ○旅行 利益あり急いで吉 ひゃー、遠征へいくと利益(=勝ち試合)ありって解釈だったら嬉しいですね。「急いで」というのは早めに動きにかかれ、と。 確かにレッズサポはみんな同じこと考えるから早め早めに動かないとにっちもさっちもいかなくなっちゃうことが多いですもんね。 格安な遠征をすれば勝率もあがるって意味なら本当に嬉しいんだけどなぁ。 ○争事 控目にすべし 2009シーズンから指定席のシーズンチケットなのです。だから応援もある程度大人しくなるかもしれませんよ。 はっ!? もしかしたら少しでも声を出そうものならギロッとみられて注意されてしまう厳しいご近所さんたちがいるってことですかっ?! そんなことないだろうけど、本当にそうだったらイヤだなぁ。 ○縁談 早く思ふままを話すがよし 誰に? 誰に? もしかしてあの人に??? 「早く」たってなぁ……もう近日には締め切っちゃいますよ(涙)。だから「早く」なの??? 「よし」とあっても、それが成就につながるのか、それとも気持ちにひと踏ん切りをつけさせられてしまうのかわからないため 怖くてできませんって。待人のところで「以外に早く来る」ってあるからひと踏ん切りの意味合いが強そうだからなぁ……。 大吉だったわりに1つ1つを解釈していくと、いいのやら悪いのやらって感じですね。手放しで運に任せていればいいというよりも 頑張っていればおのずと結果がついてくるといった印象があるため、今年も変わらず努力していきたいと思います。 つべこべいわずやっていくしかありませんね。 それにしても過去2回とも調神社のおみくじで「色情をつつしめ」と出しましたが、3度目の正直で今年はありませんでした。 はぁ〜、それだけが本当によかったです。ある意味、大吉を出したことより嬉しかったりして。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その26.高崎君■ 最終節・横浜Fマリノス戦、高崎君が先発だと知ったときの驚きときたら……エンゲルスさん、ついに本格的に血迷った?! と 思ってしまいました。試合が始まると久しぶりに献身的に前線で走りまわったり、ポストプレイヤーとしてゴールチャンスを 生み出したりとこれまで控えはおろか帯同外だったことも信じられない運動量で嬉しく思いましたが……後半になると見せ場なく。 今でもなんで最終節で高原やエジミウソンではなく高崎君を起用したんだろうと、申し訳ありませんがそう思っています。 でもそう考える一方で、スポーツ新聞では既に水戸へレンタル移籍が報じられていましたから、 最後の最後で高崎君の活躍が観れてよかったと思うべきか……レッズでの限界を観てしまったというべきか……。 入団してきて1年でレンタル移籍ですか。大卒でレッズを選ぶんですからそれ相応の覚悟があったに違いないんでしょうに、 やはり大卒は即戦力を求められてしまうため、自分自身としてもこの1年を認めるのは難しかったことでしょう。 2007シーズンの夏、同じ駒大から一緒に練習生として参加した菊池は川崎でスタメンを張ることも多いようですし、 同じころ練習参加していた早大の兵藤は、最終節・マリノス戦で立派にゴールまで決めてしまいましたからね……。 大卒ルーキーがそれぞれのチームでそれなりの成果をあげているのを見るにつけ、辛かっただろうなぁ。 いつだったか練習が終わって1人座りこんで泣いていた姿が今でも忘れられません。 そのトレーニングではミニゲームをしていたため、たぶん不甲斐ないプレイを自分でも許せなかったのでしょう。 雄ちゃんや岡野、平川らに励まされたりアドバイスをもらっても、最後は大槻コーチになぐめられても 高崎君はじっと何かに耐えるかのように1人でふさぎこんでいましたよね。 いつも明るくて誰に対しても溶けこむ上手さを持っているのが高崎君の特長にみえましたが、 笑顔の影ではプロの壁にぶつかりながら常に成長するために努力を続けていたんだと思います。 だから自ら志願してのレンタル移籍だったのでは、と……。更に自分を鍛えていくために。 最終節以外では出場数がリーグ1試合(計1分)・ナビ3試合(計44分)、帯同がリーグ戦2試合・ACL1試合しかありませんから。 高崎君の意気込みがとても嬉しく思います。積極的に挑戦しにいく強さ、凄いじゃないですか。 MDPでは「最終的には浦和で不動のエースになれればいいと思います」とコメントしており、 いつかは頼もしいFWとなってレッズに戻ってきて得点王目指してくれることを楽しみにしています。 最後に。入団時から私は高崎君を黒さんみたいな雰囲気を持った選手だと思っていました。 どれだけ苦しいサッカーの世界でも、高崎君なら自分を見失わずに信念を持って成長してくれるハズだと信じています。 だからくじけず頑張れ!! 水戸で高崎君が活躍するニュースを待ってるからね〜!! ●今日のつぶやき オフィシャルのトレーニングスケジュールが2月1日からになっていますが、ナゼ??? |
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2006年から毎年のように出かけ、今年で4回目。市立浦和の試合があったため、朝早く並ぶことはしませんでしたが、 |
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第5弾はようやく2007シーズンのイヤーDVD。2枚組みで計248分もある過去最高大作であります。 過去のと比べると終盤失速があまりに痛々しくてあまり気は乗らなかったのですが、それでも2008シーズンに比べればマシ。 2007シーズンから始まったとされるチームの問題点を今一度見直すためにも観てみました。 でも……さすがイヤーDVD。けっこう調子のいいことばかりをナレーションやテロップに入れて、いかにレッズが上り調子だったかを 切々と謳っていくんですよね。確かに、6月の4連続完封(アウェイFC東京戦・ホーム神戸戦・アウェイ清水戦・アウェイ磐田戦)は 結果だけはみれば鬼門を乗り越えて、チームがようやくまとまってきたということもできますよ。 2006シーズンは天皇杯を元旦決勝まで進んでオフが1カ月なかったのに、新しい監督・始動早々にブルズカップ遠征・キャンプと 慌しく過ごしてゼロックスカップはガンバ大阪相手に0-4……ようやく開幕してもホーム横浜FC戦は2-1と苦戦を強いられて、 そんな出だしから勝ち続け、しかも完封でそののちACLを優勝までしてしまうんですから、確かに"上り調子"だといえなくもない。 でもなぁ……いっつもどこかザラッとした違和感を覚えずにはいられないシーズンだったと思いだすんですよね。 2006シーズンまでの栄光がまだ鮮明に残っているのか、なにかにすがるように「ここからステップアップしていければ……」と チグハグしたサッカーから目を反らし続けていたのかなぁって。 だからウミが一気に噴出したみたいにシーズン終盤の失速が、目を反らし続けてきた問題の露呈になったようで辛かったのかも。 そこからまだ這いあがれていないから、今も観るのが重苦しいのかも。 ただ観直してみても、よくこんなシーズンを選手は闘い続けたなぁってつくづく思います。 ブルズカップから始まり、週に2回ある日程を何度も乗り越え、しかもACL予選では激アウェイまで経験。やっと落ち着けるハズの 6月中断期間にはA3で劣悪な空気汚染のなか3連戦ですよ。クラブワールドカップも含めると総試合数はなんと64試合!! なかには3月新潟での吹雪もありました。7月には万博で豪雨、9月には広島で灼熱14時からのゲームもありました。 鈴木啓太がホーム大分戦後のヒーローインタビューで「疲れました。でも僕たちは勝つことが責任ですし」と話していましたが、 このシーズンはなによりも試合を重ねることでしか前へ進めなかったっけなぁと思ってみたり。 本当のところは監督に対する不満もなかったとはいえないのでしょうが、日程の厳しさをみんなの"共通の敵"にして、 敵に対して文句をいうことでチームがまとまっていったんだろうと思うんですよね。 ほら、共通の敵ってみんなを1つにさせる媚薬だから。 だから体が次第にきつくなってくる夏場あたりからチームが上り調子になってきたと選手が錯覚してもおかしくないのかな。 でも選手もやっぱりチグハグさは感じていたようで、それに対して雄ちゃんは「最初のうちはいいサッカーをしていたと思うんです。 けどだんだん自分たちのパスが崩れて、そのうち失点して、それから一生懸命点を取りにいっても相手に引いて守られて 逆にカウンターで危ないシーンがあったりと今年のうち(のチーム)はそれに苦しんだんじゃないかと思います」と話してましたね。 一方で闘莉王は「うちに勝ったら1年それでいいチームもありますしね。そういうチームとやるのは難しい」と雄ちゃんとは対照的な ことをいってましたけど、失速したころについては「点が入らないから悪いことを考えてしまう。走ってもムダなんじゃないかって。 一生懸命やってたんだけど……」と、なんだかんだと違和感を抱えながら最後までそれがぬぐえず それでも闘い続けなければいけなかった厳しさが伝わってくるようです。 本当によくこんなシーズンでACL優勝をし、クラブワールドカップでは健闘したものだと思いますって。振り返ると本当にそう思う。 それをいえば2008シーズンのガンバ大阪もハワイから始まってつい先日の天皇杯決勝まで続き、同じようによくやったなぁと 思うだけに、レッズはその壁を乗り越えなければその先へはいけないのだとも思いますが。 おそらく春ごろに2008シーズンのイヤーDVDが発売になるのでしょう。 最終節・横浜Fマリノス戦の帰り、近くを歩いていた誰かが「俺は今年のイヤーDVDを買わないなぁ」といってましたが、 私は買うかな。なんであれイヤーDVDは映像だけでなく当時のいろんな思い出をよみがえらせてくれるものだから。 なんて……イヤーDVDを買えば買うほど観るのが大変だったりするのですが(汗)。一体次は何分収録でくるのやら……。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その24.坂本君■ 12月22日、ファジアーノ岡山へ完全移籍すると発表になった坂本君。 どうやら大津高時代のプレイを買ってくれての移籍みたいでホッとしています。 坂本君が入団したのは2005シーズン。ユースっ子の堤君・小池君・西澤君と同期で、1人だけ地方出身者でなまりがあったのも あって1年目はねぇ……「なまってんじゃねぇよ!!」とか「校歌歌ってみろよ〜」とかいろいろいぢられてましたね(笑)。 2年目になって小池君と一緒によくトレーニングに励んでいたことを今でも懐かしく思いだします。 黙々と頑張る子だったなぁって。物静かにみえていうときはしっかり意見を口にする子だったなぁって。 なかなかレッズではチャンスが与えられず、明らかに扱いが違ってましたから坂本君としても辛い3年間だったことでしょう。 特に2007シーズン、オジェックはトップとサテを完全に切り離してトレーニングしてましたからね。 2008シーズンなんて選手が足りなかったナビ予選の時期に、ユースっ子を帯同させるのに自分は7人制サッカー遠征とは…… 途方にくれるレッズでの生活だったに違いありません。頑張りたいのにチャンスさえ与えてもらえないなんて……(涙)。 11月末のサテリーグ戦でさえも途中出場だったなんて、レッズは最後までどれだけの仕打ちを坂本君にしてきたのか(涙)。 2008シーズン前にロアッソ熊本へ練習生として出向いていたことから、このままでいけないという強い意志を感じさせます。 もっと試合に出たかったろうなぁ。MDPで「3年間の練習は自分のためになったと思います」と前向きにとらえているみたいだけど、 胸中を察するにどれだけ辛かったのかと……。同期がどんどん試合やトップのトレーニングに絡んでいるのをみるにつけ、ね。 それだけに……ロクなチャンスさえ与えなかったレッズで大切な3年間を過ごさせてしまったことが非常に申し訳ないです。 もちろん何かしら課題点が山積みだったから起用できなかったのでしょうから、本人の努力不足も否めませんが、 チームが若手を育てようという体制でなかった不運もあるからなぁ……。 なんたって最終判断を下す役目の当時社長だった犬飼さんが坂本君のプレイをみて、名前も覚えてなかったうえに 「あのプレイはレッズランドレベルだ。大原来るなって感じだよ」と笑っていい放つようなクラブですから。 そんなチームにいるよりも、望まれてファジアーノ岡山へ羽ばたいていける幸せ。本当によかったと思います。 これから先、どんなに苦しくても「試合に出れないよりはいい」と思うくらい頑張ってください。 レッズでの3年間は土台となってこれからの坂本君を支えてくれることでしょう。試合にどんどん出て、立派に成長してほしい。 しばらくして坂本君がレッズにいたころとは比べものにならないくらい精悍な顔立ちに変わっているのを楽しみにしています。 いつだったか7人制サッカー大会で優勝したときのとびっきりな笑顔がまたどこかでみられますように……。 練習生で大原に来たときから観ているだけに坂本君がいなくなるのは寂しいけど……精一杯、頑張れ坂本君!! ●今日のつぶやき 今晩の「逃走中」に啓太さんはでるのかな? |
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昨日に続いて、今日も高校サッカーを観に出かけてきました。今度はちゅぼい君の出身校を応援しに駒場スタジアムへ。 |
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ホリーがブログに出身校の応援にいくと書いてあったのもあり、そして単純にサッカーが観たいのもあり、新年早々埼スタへ。 レッズの試合ほど観客もいないだろうとノホホン出かけていったらチケット買うのに行列、スタジアムに入るのにも行列。 地元の高校を応援したいって人も多いのでしょうが、レッズのゲームでも見かける顔がチラホラあったので、 やっぱりみんなどれだけ試合に飢えているのかと(笑)。考えることは一緒なんですね。 さて試合。市立浦和はGKと1対1になってキーパーど真ん中にシュートを放ってしまう場面や前半終了直前の惜しいシュートが ありましたけど、総じて滝川第二のほうが攻める時間帯は多かったですね。 特に前半にバーにあたってしまったシュートは凄かったです。ゴールにならなかったのがおかしいくらいにヒヤヒヤものでした。 そういう意味でいけばあの時点で滝川第二に勝ち目はあったのかもしれません。 市立浦和ももう少し敵に囲まれている仲間をフォローにいけていればと思いましたが、滝川第二は1枚上手だったからなぁ。 でもPK戦での市立浦和はみんな堂々とした立派なものでした。どの選手も勢いのあるシュートを放ってましたよ。 そのプレッシャーたるや相当なハズなのに……。 滝川第二が1度ためらってみる選手や、最後は遠藤みたいなコロコロを蹴る選手がいただけに、真っ向からぶつかっていった 市立浦和が負けてしまったのがなんだか悔しいです。 でも、市立浦和のユニってアルディージャみたいなんだよー。 試合後、思いっきり泣いている選手が何人もいて、あぁ、やっぱり延長戦なくPK戦で勝敗決めてしまうのは酷だなぁと。 青春の一幕が閉じるようものですからね。ついつい観ているこちらもウルウルしてしまいました。 そういえばホリー。新年早々みかけることができましたよ。試合が始まったら近くをウロウロしていてビックリ。 うっきゃー!! 初ホリーだぁ!! 普通に観にきてるんですね。 メガネかけてて、フードにふっわふわの毛がついたダッフルコートを着ていました。 フットサル大会のときと同じだね。 「あわぁ〜、カッコイイ……」とアワアワしている間に去っていってしまったのですが、キレイな首筋に思わずドキドキ(汗)。 市立浦和の試合を観にきたとはいえ、ホリーが観れて本当に嬉しかったです。これは今年、幸先いいのかな……。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その22.阿部■ 2007シーズンに引き続き、阿部には感謝しても感謝しきれない想いでいっぱいです。 他チームから移籍してきた選手のほうが、サポーターの気持ちを分かってくれるんじゃないかってくらいに 何度も何度も阿部の辛さが伝わってきました。 最も思い出すのはアウェイ大分戦後だけど、最終節・マリノス戦後の涙もまた胸に迫ってくるものがあります。 もうシーズン終盤なんてチームを阿部1人がどうこうできるレベルではなかったのに、最後の最後まであきらめずにチームのために なんとかしようと奮闘してくれました。あの6失点したマリノス戦でさえ、阿部だけは試合終了のホイッスルが鳴るまで走ることを やめませんでしたよ。レッズではチーム内最多出場(2位都築とは43分の差)で、代表にも招集され、足には常に故障を抱える 満身創痍な体であるにも関わらず……。 サポーターも阿部だけは自分たちの悔しさを分かってくれると思っていたからチームをなんとかしてくれるんじゃないかと常に 過大な期待を押し付けましたが、もしかしたらチーム内も阿部にいろんな負荷を任せては知らんぷりだったのかもしれません。 最終節のMDPに阿部1人だけがチーム内の問題をコメントしていることからも、どれだけ阿部が現状を理解しつつ、 乗り越えようと苦しんでいたかが分かりますね。 「それぞれが決まったことだけしかやらない、というところで止まってしまっているのかな、と。 もっと味方のために、ということがやれればよかった、と1年やってきて思います」と、まるで自分の責任でもあるみたいに……。 2006シーズンまであった大活躍するレッズを観て、自分もこんなチームで成長したいと移籍してきたハズなのに、 2007シーズンからチームは下降を辿っていって……。 12月頭に出た「Job aidem」でのインタビューでは千葉時代のことばかり話していて、 レッズにいた2年間がどれだけ"成長の場"になれなかったかと悲しく考えてみたりします。 それでも2007シーズンはACL優勝にクラブワールドカップではACミランと闘うなど、レッズで貴重な経験も多かったですが、 2008シーズンはほとんどなく。それならせめてJリーグアウォーズでと願いましたが、ベストイレブンに選ばれず(涙)。 阿部がどれだけレッズで1人ボロボロになりながらでも闘い抜いてきたか痛いほど分かっているからこそ、 阿部が思う以上に私たちにとっても2008シーズンは情けないし悔しい。 阿部だけのためにありったけの応援をした試合だってあるものなぁ。 試合後に申し訳ないとばかりに泣く阿部を観て、そんなことを感じさせてしまう阿部にこそ申し訳ないと泣きそうになったものなぁ。 阿部にここまで堕ちたレッズを見放されても仕方ないと思いながら、阿部だけには見捨てられたら終わりだとも思っています。 阿部の献身性が波動のように新しく改革されるチーム内に広がっていくため、2009シーズンはキャプテンとして頑張ってほしいと 考えることがありますが、そんなことしたらまた阿部に負担をかけて苦しませてしまうだけなのかな。 それなら……阿部の性格からすれば難しいかもしれませんが、2009シーズンからは遠慮なく仲間に激を飛ばしてほしい。 気持ちの面も含めて実際にプレイで表現できるのは阿部だけだと思うから、ビシバシ周りを指揮しちゃってください。 もう悩まなくていいように……。自分の責任だと自分を追いつめないでいいように……。 フィンケサッカーが阿部の考えとフィットすることを願っています。いたらぬチームですが、これからもよろしくお願いします。 ●今日のつぶやき 「あけましておめでとうございます。本年も頑張ってください」っていえたよ!! |
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あけまして浦和レッズ!! 今年も浦和レッズ!! |