きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。連戦とチームのあり方に真正面から挑まないと。

2008.9
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
過去の日記

  30日   パルちゃんとグランパス君のほん。
先日の名古屋遠征。勝ち点3のほかにどうしても欲しいものがありました。それは「パルちゃんとグランパス君のほん。」。
特別対談をはじめ、静岡や名古屋での名所も収めた逸品だとか。調べてみましたら、内容は……
パルちゃん&グランパスくん対談/ホームタウン案内/パルもんた人生相談所/グランパスくんの限界に挑戦/
パルちゃんの静岡弁講座、グランパスくんの名古屋弁講座ほか。
くぅー、観たい読みたいっ!! メイキングビデオ観たら、2人で仲良くグラビアロケだのカレーだのを食べていて……。
実はレディアものは一切持っていないのに、パルちゃんのパペットとグランパス君のぬいぐるみを持っている隠れファンの私(汗)。
すっごく(1度は)手にしてみたかったので、瑞穂へいったら絶対にグッズ売店へ行かねばっ!! と思っていたのに……
スタッフさんに聞いたら「今日はやらないんですよ」のひと言(涙)。あうぅ、欲しかったのに……(涙)。
オンラインショップを利用するほど欲しいって訳でもないので、またなにかの機会に期待します。

そんな2チームの華やかな活動とは裏腹なうちのチームのマスコット一家。
双子ちゃんができたって、そんなに今までと変わらないでしょっと思っていたら本当にその通りで。
今年のレッズフェスタでみせたシャーレ君のいたずらっ子な雰囲気は新しい波をもたらしてくれるだろうにもったいないですよ。
MDCになってみたりと地道に頑張ってますけど……。ニータンみたく「ワン・ツー・レディア」って曲でも出してみればいいのに。
試合には出てこないことをモットーとしているだけに難しいのも分かりますけど、他チームのマスコットに心揺れてしまうのは
辛いので……なんとか戦略を練ってもらえないかと思う今日この頃です。
例えばね……雄ちゃんが2005シーズンでしたっけ? 「Jリーグ32」で書いたレディア君の絵を使った商品発売とか、
選手と一家が楽しく「ハートフル体操」を踊る映像だとか、オフィシャルサイトでレディア君のブログだとかやればいいのに。
ほんと、もったいないよなぁ。

●今日のつぶやき  ドラマ「花ざかりの君たちへ」に溝端淳平君が出ているんですって!! どこにっ?! そんなの今まで気づかなかったよ〜。探さなくっちゃ。
  29日   闘莉王のプロモーション活動

今月23日に報じられていた闘莉王の歌手デビューについて。
日本人ブラジル移民100周年を記念したアルバム「TRIP IN BRAZIL」の中に"美声"が収録されるそうです。
オリジナル曲でタイトルは「メウ・エスチーロ」。闘莉王の好きな言葉で、ポルトガル語で意味は「マイ・スタイル」ですって。
おまけに関係者によれば歌唱力は「プロ級」と大絶賛?! 闘莉王……いつの間にそんなことしてんのさ。

過去に歌を聴いたことがあるのは最近だと相馬。レッズフェスタで歌った湘南乃風「いつも誰かのせいにしてばっかりだった俺」、
2005シーズンのレッズフェスタでは岡野が西城秀樹のマネをしながら「走れ正直者」を披露してくれたなぁ。
それに昨シーズンはよく大原でワシントンが大熱唱をしていたものでしたが、闘莉王の歌はいまだ耳にしたことがありません。
2005シーズン12月に「昨日、『マジンガーZ』を8回も歌っちゃいましたよぉ」と陽気にいってたことがあったので、
ノリのいいブラジルの血を受け継ぐ彼らしく歌うのは好きなんでしょうけど。
というわけで、一体どんな歌なのかも分からないまま闘莉王のプロモーション活動をちょっと予想。
レッズフェスタで熱唱 ありえそうです。でもそれじゃまるで……ジャイアンのオンステージじゃないかぁ(涙)。
須原屋でステージ&握手・サイン会 CDを購入した先着50人に闘莉王と憩いのひとときを。どんな衣装なのか気になる(笑)。
「GGR」でエンディング曲に使われる 「今日の大原」のBGMで1年間、闘莉王の熱いラテンが流れるのかと思うと……。
浦和駅の高崎線・宇都宮線ホーム曲になる 京浜東北線のホーム曲に対抗して闘莉王でどうぞ。
レッズゲートでPVがひたすらずっと流れる ひたすらでなくても頻繁にまるまる1曲は流れてそうですねー。
こんなところかな。PVもどんなことになるのか楽しみで仕方ありません。
きっとスタイル抜群で露出度満点なお姉ちゃんとクネクネ踊ってるとか? 上半身裸で荒野を乗馬でワイルドに駆け抜けるとか?
タクシード姿やらバスローブ姿で夜景をバックにワインやブランデー持って大人のセクシーさを演出とか???
あぁ、もう思う存分楽しんじゃってください。私はそんな闘莉王を観て楽しませていただきます(汗)。って、いつ発売???

●今日のつぶやき  遠征疲れで大原へいけず……。ヘタレねぇ、私。

  28日   Jリーグ第26節・名古屋グランパス戦
1-1の引き分け。残念です。前半はよかったのに……なんで後半になったらあんなにも様変わりしてしまったのでしょうか。
負けなかっただけまだマシだったのかもしれませんが、もうちょっとなんとかすることはできたんじゃないかと……。
引き分けは納得しなきゃいけないのか不満に思わなきゃいけないのかどっちづかずで宙ぶらりんになってしまっています。
ただどこか胸に、なにかできたんじゃないかとひっかかるものがあるのです。

前半は確かに素晴らしいサッカーをみせてくれました。ゴール前で巧みにボールを繋いで惜しい場面もなんどかありました。
これで前半に1点入れば後半は確実に勝負がつけられると思っていたのですが……後半は開始2分で失点してしまい、
そこからは名古屋ムード。ここのところキレキレのサッカーをみせていた相馬でさえ後半は消極的になり、強引なミドルを
狙っただけだったような。早めに雄ちゃんを投入して流れを変えたくても、最近の雄ちゃんはまた右サイド寄りにへばりついて
スペースをつくることに躍起になり、ようやく"キレ永井"が顔を出したなと思ってもボールを持ち続けてドボンするのみ。
ハジィも体張って頑張ってましたし、ポンテも前へ前へと走ろうとしていましたが……後半はシュートへ持っていくというよりは
ボールを繋ぐことに精一杯なようで、思うように攻撃ができませんでした。ちゅぼい君のディフェンスはスーパーだったのにねぇ。
それはハーフタイムで名古屋で徹底してレッズ対策を練ってきたのもあるんでしょうし、レッズの疲れもあったハズ。
どちらも打破できなかったのがとてつもなく残念です……。

試合前、闘莉王と一緒にアップしていたホリー。スタメン紹介にはホリーの名前はなかったものの、故障を抱える闘莉王が
いつダメになってもいいようにとアップもさせられていたみたいですね。
今日は首位決戦で絶対に負けられないとしても……そりゃあ、闘莉王の能力は疑うところはないけれど……
昨シーズンも思ってました。故障を抱えて満身創痍の闘莉王と疲れはあるもののやれないことはないホリーとを比べたら、
どちらがチームに貢献できると考えたら、チームは前者をとるのだなって。闘莉王の主張をとるのだなって。
阿部なんていつ壊れてもおかしくないくらいですよ!! 鈴木啓太を一刻も早くボランチで試合勘を取り戻すためにいきなり
スタメン起用で、阿部はDFでフォローに走らされ、しかも隣には故障寸前の闘莉王。阿部のフォローはどこまで……。
いろんな犠牲が成り立ってチームがあるのだとは思いますが、ちょっと犠牲の立て方が無理をしすぎというか偏っているような
感じがします。首位決戦なら首位決戦でベストメンバーをたてることができただろうに……。
なにかできたんじゃないかと、胸にひっかかるものはたぶんそこなんでしょう。

●今日のつぶやき  今日に限ってグッズ売店はなし。グランパス君とパルちゃんの写真集が欲しかったのにぃ(涙)!!
  27日   代表への想いをどう受けとめるか

9月6日のW杯アジア最終予選・アウェーバーレーン戦から戻ってきてからというもの右太腿筋膜炎で離脱中の田中姫。
大原でのリハビリもグラウンドに姿をみせることは稀に近いほうで、まだまだ復帰は遠いだろうと観ていました。
すると、26日のスポニチに「最短でも10・1 達也復帰遅れる」の記事が。
なんでも28日に精密検査をしてみて、100%なら10月1日のホーム京都戦で、結果次第ではさらに遅れる可能性もあるのだとか。
25日の大原ではダッシュをしたりボールを蹴ったりと、いつになく本格的なリハビリが始まり、
ウオーキング中の阿部に「勝負っ!!」と突撃していたり、シュート練習中の加藤君に「ノブいるのーっ?!」とからかったりしていて、
もうちょっとでチーム合流もあるかなぁと思っていた矢先のことだったのでとても残念です。昨日も確か、検査だったとか……。
ようやく本調子になりつつあった田中姫を簡単に故障させるなんて……それもこれも代表だよなぁとどうしても憎らしく思えて
しまうのですが、当の本人といえば……25日の大原で「10月11日でしょ。まだ日があるでしょ」と野崎トレーナーさんに話していた
んですよね。10月11日??? それって何の日? 第2子の出産予定日だとしたらそれは「まだ日がある」とはいわないでしょうから、
何かの発売日とかだったりするのかなーと考えてみたら、もしかしてウズベキスタン戦前の代表合宿開始日だったりするのかと。
野崎トレーナーさんに話していたんですから、その方がしっくりするような気がします。
合宿がいつからなのか調べても分からなかったので確かなことはいえないのですが、もしも本当に10月11日からだとしたら、
田中姫は復帰の照準を代表に合わせているようです……。
なんでまたリハビリで苦しんできているのに、リーグだってACLだってレッズは田中姫の力が待ち遠しくてたまらないのに、
田中姫はレッズよりも先に代表へと戻ろうとするのでしょうか。

代表が選手の憧れであることはよく分かっています。ちゅぼい君も2004シーズン、代表のキリンチャレンジカップで長期離脱し、
ようやく試合に途中出場できるようになったころに合宿の招集がかけられたものでした。
私としては代表で故障したのもあり怖くて不安いっぱいで、もう本当にいって欲しくなかったけれど、招集を告げられたときの
ちゅぼい君の「俺? マジで?!」と嬉しそうに口にしていたのを観てしまっただけに、
本人がいきたいのなら仕方ないとしか割り切るしかありませんでした。とても複雑でしたけど。
いろんな経緯を経て、2006シーズンドイツW杯でピッチに立ったちゅぼい君を観たときには、大粒の涙が頬を伝って流れるのを
止められなかったので選手を想ううえで一概に代表招集が悪いとはいえませんが、どうしても使い捨てのようになってしまう
選手起用には疑問を抱いてしまいます。選手のやる気だけ吸い取るだけ吸い取って故障したらそれまでよ〜みたいなね。
それでもなんでも選手は招集されたいし、呼ばれたら呼ばれたで無理してでも頑張るのはプロとして当然なんでしょうけど。

田中姫の「10月11日でしょ。まだ日があるでしょ」の口ぶりも、野崎トレーナーにいい聞かせているような様子だったんですよね。
それは慎重にとらえたい野崎トレーナーに「大丈夫なんだから」と前向きにとらえたいとさせているような。
あぁ、代表に復帰したいんだなぁと複雑に思えてなりません。
ちゅぼい君のときと同じようにどんな想いがあっても、サポーターは「田中姫がそう考えるなら頑張ってきなよ」と背中を押して
あげることしかできないだけに、もどかしく……。一方で田中姫が代表へ強い気持ちを持ち続けていることがとても嬉しく……。

サポーターはいつだって矛盾だらけです。でもね本音をいえば、レッズでだって代表でだって元気な田中姫のプレイが
戻ってくれればそれでいいんですよ。復帰へむけて強い気持ちを持ち続けてください。それが田中姫です。待ってますよー!!

●今日のつぶやき  明日、ラディッシュは休みでした(涙)。行きたかったのにーっ!!

  26日   今日の大原 クールダウンが続きます
当初は非公開でしたが、昨日になって急きょ公開トレーニングになった今日の大原。
天気予報では夕方あたりから雨が降ってくるとのことで、しっかりカサを持って大原へ。
名古屋戦を前にどんな戦術練習をみせてくれるのかと楽しみな想いでいってきました。今日のトレーニングは16時から。

大原に着いたのは15時35分。ちょうど相馬がトップバッターで出てきたころで、その後に続いて西澤君と加藤君も登場です。
3人でいると土田コーチや大槻コーチもやってきて、みんなでゴールポスト運び。今日は全部で4つも出さなくちゃいけないようで、
運ぶのも大変そう。相馬は2つ目を運び終えると、手の平が痛いのかしきりにいじっているほど。
西澤君は1つ目を運び終えると、なぜか神妙な面持ちで別方向へ向かっていきます。土田コーチ「代志也!! そっちじゃねぇよ!!」と
いわれて渋々戻ってくると、土田コーチに「今日、ダメなの?」と聞かれ、なにかを答えたのか2つ目を運ぶとクラブハウスへ
戻っていくのでした。西澤君、どうした??? なにか忘れ物ですか???
しばらくするとセルも登場。ちょうど福田コーチがトレーニングで使うコーンが欲しいと「黄色いの取ってくれ!! ごめんな、
選手使っちゃって」というのに、セルはなぜか赤を手に取り、福田コーチに「それ黄色じゃねぇだろ」とツッコまれてました(笑)。
そんな感じでほかの選手も続々と姿をみせ、今日もまたいたるところで蹴鞠合戦開催中。
相馬は梅崎とボールの蹴りあいっこ、ハジィ・堤君・セル・小池君・近藤君・高崎君・西澤君・橋本君・林君は蹴鞠合戦、
高原と加藤君はボールの蹴りあいっこ。で、蹴鞠部といえば……山岸・雄ちゃん・ホリーのメンバーで最初やっていたところ、
鈴木啓太と一緒にグラウンドにやってきた岡野をみつけた雄ちゃん。すぐさま「オカさーん、練習着違います!!」と、
自らのトレーニングウェアの白いカブドットコムのマークをつまんでひと言。ん? 練習着が違うって……、
「置いてあったから、1番上に」と岡野が笑いながらつまんだウェアのそこには白ではなく緑のカブドットコムマークが(笑)!!
それって昨シーズンのウェアじゃないですか!! しかも、今いわれて初めて気づく岡野って……。
コーチ陣も爆笑で、「どこから出てきたのー」とやいのやいの。岡野「福岡だよ、絶対」といってましたねぇ。
スタッフさんに今シーズンのウェアを取ってきてもらう間、緑のまま岡野は蹴鞠部に山田・エジミウソンと共に参加していました。

集合がかかったのは16時。こののときに正しいウェアが渡されて、岡野は無事にお着替えとなりました。 緑、懐かしかったねぇ。
それからACLアルカディシア第2戦スタメンとそれ以外に分かれてのメニューへ。
スタメンは……ちゅぼい君・ハジィ・山田・高原・ポンテ・平川・相馬・エジミウソン・阿部。
都築はGKトレーニングに加わり、闘莉王は今日も別メニューってランニングとストレッチ。
メニューはジョグ・ボールを使ったジョグやフィジカル・鳥かご・シュート練習(GK大谷君)。約50分の内容でした。
今日もまたクールダウンをしていたような気がします。まぁ、連戦ですので今は戦術うんぬんよりも疲労をとることがなによりも
大切なんでしょうけど、それにしたって……やっていることが楽しそうだぞと。鳥かごの盛りあがりようなんて遠くから観ても
相当な感じでしたもん。あの相馬がランニングやシュート練習の居残りをしなかったので、それだけ疲れてるんでしょうけどね。
でもポンテはクラブハウスへ引きあげた後、また出てくるとランニングをしていたなぁ。
明日の非公開は本気モードでやってくれることを望みます。そのための昨日も今日もクールダウンメニューだったってことで。

それ以外はまずジョグ・ストレッチ。6カ所にわかれたポイントに分かれてのパスまわし・ロングパス・シュート練習。
シュート練習では、2人が1度ずつ真ん中からシュートした後に左右のクロスにあわせてシュートを狙うことをやっていました。
ちなみに右クロス担当が小池君・岡野、左サイド担当が堤君・坂本君。GKは山岸・都築。
中からシュートを放っていくのは……雄ちゃん・鈴木啓太・セル・ホリー・梅崎・近藤君・高崎君・橋本君・林君。
そういえば、雄ちゃんがシュートを決めて福田コーチに「永井、それを忘れないでくれよー」といわれたときのこと。
雄ちゃんったら頭の上で人差し指と人差し指を交差させ×を作ってみせてるんですよ。雄ちゃん……忘れる気まんまんじゃん(笑)。
その後に2チームに分かれてビルドアップ。チーム分けは……
●ビブスなし:雄ちゃん・堤君・鈴木啓太・セル・ホリー・梅崎・岡野
●ビブス黄色:小池君・坂本君・近藤君・高崎君・橋本君・林君。
GKはそのまま山岸・都築。2チームが順番に相手ディフェンスもなく攻撃を組み立てていくメニューをやっていましたかね。
この後にやるミニゲームのイメージトレーニングだったのかもしれません。
そして、先ほどのチーム分けのまま7対6のミニゲームへ。GKはビブスなしが加藤君、ビブス黄色が前半山岸、後半大谷君。
約6割のピッチを使ったゲームが始まって最初の時間帯は鈴木啓太の声だしが頻繁に聞こえてきました。
その後は徐々に薄れていったように感じられたのが残念でしたが……。
でも、まだ自分のプレイにいっぱいいっぱいになってしまうのは仕方ありませんよね。
先制点はビブス黄色。ホリーがパスカットを逃し、小池君が堤君のディフェンスを交わしてのシュートでした。
ゲームが開始してすぐだったような。次は梅崎がゴール。最近の梅崎は、かなり前へ前へと攻撃を仕掛けていきますね。
今日も何度となく狙っていましたが、大きく外して一瞬うなだれてもまたすぐに立ちあがって駆けだしていく様子が、
今の梅崎の前向きさを感じさせます。
セルもそうですけど、練習でアピールすることがなによりもの第一歩ですもんね。頑張れ!!
途中、堤君と小池君がチームを交替。ホリーもビブス黄色チームに入り、6対7でのゲームに。
トレーニングマッチ・横河武蔵野FCではあれだけ聞こえてきたホリーの声だしが昨日のミニゲームではとんと聞こえなくて、
ホリーは調子悪いのかなと思っていたんですけど、ビブス黄色チームに入った途端、ホリーの声だしが
ガンガン聞こえてきましたね。もしかしたらホリーはチームでの自分の役まわりを考え動く人なのかもしれません。
今は自分が声をだしていくべきかどうかってね。ちゅぼい君も前にどこかで「闘莉王は声をだしていくタイプだけど、自分は違う」
みたいなことを話していましたから、ビブス黄色チームに入ってまわりのタイプを観、自分がチームをまとめなきゃと思ったのかも。
だからなのかホリーが入ったとたん、ビブス黄色チームが全体的に動きまわるようになってくるのが凄かったです。
数的有利の面もあるのか守備が安定し、プレイヤーみんなが攻撃をするすると組み立てられるようになっていくんですよ。
ホリーもあがりっぱなしのときがありましたし、雄ちゃんのマンマークについてビブスなしチームの起点を封じていたりで、
ホリー大活躍!! そこから先は林君がシュートを決めて、2-2の結果となりました。

そういえばミニゲームを観ていたとき、遠くのクラブハウスからゲームを眺めている西澤君の姿を発見。
あれ? あ、そういえばトレーニングが始まる前にはいたのに、いつの間にいなくなっていました。西澤君、どうしたんでしょうか。
それをいうなら昨日はいた内館もおらず。内館もどうしたんでしょうか……。

ミニゲームが終わるとそれ以外のトレーニング終了。約70分の内容でした。
ここからは居残り。大谷君は土田コーチ・池田コーチによる個人練習で、堤君・橋本君・林君はトライアングルでロングパス練習。
堤君はロングパスが終わると、ランニングを独りで始めていました。
そして希望者のみのシュート練習。参加者は……雄ちゃん・鈴木啓太・セル・小池君・ホリー・梅崎・近藤君・高崎君・岡野。
GKは山岸・加藤君。しばらくシュートを続けていくと、昨日に続いて雄ちゃんが「決めあがりで終わりにしよう、ギシ」と
いいだしました。岡野、それを聞いて西澤君を探しています。きっと昨日みたいに高崎君と西澤君の争いを観たかったのかも
しれませんよね。すると山岸が「ただ、あいつ……ネンザして……」といってるんですよ。
西澤君、ネンザしちゃったんですか?! だからトレーニングにいなかったんだー。トレーニング前から様子がおかしかったんだー。
いつやっちゃったんでしょう。名古屋戦には間にあうといいんですけど……。最近、帯同が続いていたのでここで外れてしまったら
とても残念です(涙)。西澤君自身が一番痛感しているんでしょうが。というか岡野、西澤君がいないの気づいてなかったのね!!
ということで始まった決めあがりシュート大会。1回目で決めたのはなんとホリーのみ。ホリー、今日調子いいですねぇ。
そしてビリ決戦になったのは鈴木啓太と小池君。鈴木啓太は昨日、1回目でクリアできたのに今日はなかなか決まりません。
ようやくゴールできて「しゃーっ!!」とガッツポーズをしてみるものの、後攻の小池君にも決められてしまって勝負はふりだしへ
なんてこともありましたよ。結局、負けとなったのは鈴木啓太。鈴木啓太、残念そうに「まぁ、そんなもんだ」とは敗者の弁(笑)。
それからゴールポストをお片づけ。2つあったので、山岸が「オーバー25」といいだし、若手と25歳以上のグループに分かれて
1つずつ運ぼうってことに(勝手に)してました。ちなみにオーバー25のメンバーは……山岸・雄ちゃん・鈴木啓太・ホリー・岡野。
鈴木啓太が岡野に「オカさん、めちゃめちゃ上ですよ!!」ってツッコんでましたねぇ(笑)。
オーバー25というか……オーバー27だよね?! で、もう片方のグループがアンダー22と。世代間を感じますなぁ。

名古屋戦が近いというのに、本格的な練習が観れなかったのは残念でした。明日の非公開でやってくれることを期待しますが、
やはり連戦が続くとクールダウンが中心になってしまうのも仕方ないのでしょうか。
決してアルカディシア第2戦がベストなゲームだったとは思えないし、まだまだ課題はあるハズなので、
明日1日でなんとかなるとはとても楽観視できないのですが……。
まぁ、昨シーズンはそれで突っ走りしすぎて終盤で失速してしまったともいえるので、それを見越したうえでのメニューなのかな???
どうあれサポーターはチームがベストの状態で名古屋戦闘ってくれるとあたり前のように信じている訳ですから、
どんなトレーニングをしようとも期待を裏切らなければそれでいいんです。素人が口をはさむことじゃないですしね。
大宮戦、アルカディシア戦と勝ちが続いて上昇ムードのレッズ。この調子で流れが名古屋戦にも繋がっていきますように。

●今日のつぶやき  ガンバ大阪がダミー獲りですとっ!? あぁ、嬉しいような悔しいような複雑……(汗)。
  25日   今日の大原 コーチから伝授されるもの

ACL準決勝へ進出がきまったアルカディシア戦第2戦勝利の翌日。喜びもつかの間、一夜明ければ日曜日の名古屋戦へむけて
また気持ちを引き締めなければいけません。そんな選手の様子を確認したいと今日も大原へ。
家をでた時には曇り空で肌寒いかと思いきや、大原に着いた時には汗ばむお天気。まだまだ夏の名残が残ります。
今日のトレーニングは11時から。

まず最初に10時40分、グラウンドへと姿をみせたのは練習生の野田。1人でトコトコと奥のグラウンドへ向かうと、
その後に続くように若手を中心にした選手がちらほらと。その中には雄ちゃん、相馬もいます。
しばらくすると他の選手も。するとそこかしこで蹴鞠合戦が始まっていましたよ。
いつもの蹴鞠部は最初、雄ちゃん・ホリーに土田コーチ、大槻コーチの4人でリフティング大会をやっていたのですが、
コーチ陣が抜けると内館が加わり3人で、遅れて山岸・岡野が入ってやっていました。
ほかだとハジィ・堤君・相馬・小池君・西澤君、梅崎・近藤君・高崎君・加藤君も。橋本君と林君はロングパスのしあいっこでした。
そういえばなかなか昨日のスタメンが登場してきませんでしたね。もしかしてスタメンは全員室内トレなのかと思ったほど。
平川がようやく現れたときはホッとしました。

集合がかかったのは11時1分。山田は慌ててやってきた様子で、今は手前のグラウンドが芝の養生のため
立ち入り禁止なのですが、山田は集合に遅れる訳にはいかないと手前のグラウンドを突っ切ってましたよ。 いませんね〜。
それから昨日のスタメンとそれ以外に分かれて。
昨日のスタメンは……ちゅぼい君・ハジィ・山田・高原・平川・相馬・エジミウソン・都築。
阿部は別メニューでウオーキングだけ。闘莉王も別メニューでゴムホース? みたいなものを使って筋トレ。
ポンテの姿は最後まで観れませんでした。
メニューはウオーキング・マウンテンバイクに乗ってサイクリングの約50分コース。
戻ってくるとストレッチをやっているようでしたが、タラタラとやっていたりまるでやっていなかったり、
思い思いに帰っていたりだったので、希望制だったんでしょうね。

それからそれ以外。各々でジョグをするとストレッチ・パスまわし・ロングパスのアップ。それからミニゲームでした。
●ビブスなし:雄ちゃん・堤君・鈴木啓太・セル・内館・ホリー・梅崎・西澤君(GK前半は加藤君、後半は大谷君)
●ビブス黄色:小池君・坂本君・近藤君・高崎君・岡野・橋本君・林君・野田(GK山岸)。
どちらのチームも次々に攻撃を仕掛けていく目まぐるしいゲーム展開でした。
ビブスなしはセル・梅崎・西澤君がどんどん飛び出してはシュートを狙い、ビブス黄色は林君の運動量が起点となっているのか
小池君と高崎君がとてもイキイキとしていました。展開も前半には小池君がミドルシュートを放ち、山岸が弾くと前に詰めていた
高崎君がこぼれ球を押しこむ場面があり、林君のセンタリングに高崎君が高い打点からのヘディングでゴールを決めたりと
先日のトレーニングマッチ・横河武蔵野戦では観られなかったのが残念なくらいでした。
ビブスなしはセルがよく声をだしていましたね。ちょっとパスを要求するためだけのところがあるかなと思わなくもないですけど、
物怖じしないプレイはさすが。雄ちゃんがまたもやすっかりスペース作りに専念していたので、後ろからの飛び出しがビブスなしの
攻撃パターンになっていたかもしれません。守備に関しては、野田のサイド疾走が多いため、マッチアップの内館が
やたらと走りまわらなければならず、なんだかかわいそうでした。
鈴木啓太もフォローしてましたけどね。
結果としてはどうだったのか……たぶん1-2でビブス黄色が勝ったような気もするんですけど、定かではありません(汗)。

この後はシュート練習。岡野を中心にとてもワキアイアイとしたムードに包まれていましたよ。
岡野が蹴る人蹴る人に声をかけているんですよね。例えば鈴木啓太がシュートするたびに「最近、あれ流行ってるんだっけ?」と
なんのことなのかわかりませんが、しつこいほどいっていたり。ホリーのときには「ナイス、姿勢!!」「姿勢いいんだよねー、ほら」、
野田には「弾丸だ、あいつ」、林君には「ハヤシライス!! ハヤシカレー!!」、梅崎が高めのボールをジャンピングボレーで
倒れながら打ったときには岡野「いいよー、梅ちゃんボールだもん!!」と大絶賛だったり。
そんな調子だったので、つられてみんなもことごとくやいのやいのでしたよ。西澤君が山岸相手にシュート決めたときなんて……
岡野をはじめみんなで「代志也、笑ってるー!!」、雄ちゃんも「代志也、鼻で笑ってたよ」と山岸を挑発するする(笑)。
山岸も空気を読んでか、ボールを西澤君に思いっきりぶつけてみせ、どっとまた爆笑が起きていました。
このとき闘莉王が別メニューで出てきていて、この楽しそうな雰囲気に混ざりたくて仕方ないのか、堤君がシュート放ったら
闘莉王「うわっ、シュートもチリチリや」と横からツッコんできてました。すると岡野「あれ、チリチリじゃないよ」、
闘莉王「なんなんスか?」、岡野「髪の毛じゃねぇもん」なんて返していて。そうかー、堤君のあの頭は髪の毛じゃないのかー(笑)。
しばらくすると別メニューでステップワークとランニングをしに出てきていた田中姫も首を突っ込みたいって感じでしたね。
雄ちゃんが加藤君に「キーパーいる?」と嫌味をぶつけていると、田中姫も「ノブいるーっ?!」。
あぁ、こんな楽しそうなシュート練習久しぶりです。前はこんなほのぼのとみんなが笑顔いっぱいに盛りあがってる光景を
よく目にしたものなのに。日に焼けるんじゃないかってくらいの陽射しに照らされて、とても眩しく観えて仕方ありませんでした。
最後は決めあがりへ。それでなくてもワキアイアイとしていたのに、決めあがりになったら更にヒートアップしてましたよー。
鈴木啓太はなんと1回目であがり。ホリーは2回目で終わりだったかな。岡野は割りと早く決まったのですが、気になるのは野田。
岡野「できるだけ負けないで。ジュースかかってるから、負けないで」と声をかけてましたね。誰かが「史上最年少の負けに
なっちゃうから」といい、大槻コーチも「大丈夫?」と心配そうに野田を見守っています。すると岡野、優しいですね。
野田が負けたら自分が払うからみたいなことを自らいってたんですよ。なんて気前のいい……。
その昔、セルがまだ17,8歳のころ、蹴鞠合戦で負けたセルに誰も代わってあげなかったことあるのになぁ。
池田コーチなんて「泣いてるよ、おい」でしたし、岡野も「今月、パーマかけられないよ!!」っていってたのになぁ。
ワースト3に残ったのは高崎君・西澤君・野田。いぢられやすい高崎君・西澤君が残り、フレッシュな野田の3競演は
面白かったですね。高崎君が負ければ……といった雰囲気が漂っていましたが、先に抜けたのは高崎君。
ここからは西澤君と野田のし烈な闘いが続くのです。先攻の西澤君が決めて喜んでいると、岡野が負けないようにと野田の蹴る
ボールに近づいてキス。
雄ちゃんが「余計にならなきゃいいけど……」と心配するなか、キス効果でなんと野田もゴール!!
岡野のキスって威力ある〜!? でも結果は西澤君が決めて、野田の負け。というか岡野の負け(笑)。
岡野「何人いるの? これ」と数えてましたねー。GKも入れれば19人だから、自分と野田の分を抜いて17人分じゃないですか。
そしてトレーニングも終了。約80分の内容でした。

ここからは居残り。雄ちゃんは加藤君相手にFKの練習。私は2人の練習を観ていたのですが、
雄ちゃん「なんかさぁ、ナイキのボールで蹴ってたじゃん。すげぇ楽」っていっていたのが印象的です。
ACL用のボールってナイキ製だったんですね。リーグ戦用がアディダス??? 慣れてる方がやっぱり蹴りやすいんだろうなぁ。
あと加藤君が「飛んであわせちゃえばいいのか」というと、雄ちゃん「飛んじゃえ!! 飛んじゃえ!!」といいだしている様が
なにか隠れて企てているようでおかしかったり。そんな2人のやりとりを観ていたとき、反対側のゴールでは
福田コーチ指導のもと、小池君・梅崎・高崎君・林君のシュート練習がおこなわれていました。GKは大谷君。
どっと歓声がわいたので、何ごとかと目をやると小池君がひっくり返って大笑いしています。どうした? と思っていると
福田コーチが大声で「キンテキ、キンテキ!!」と喚いているじゃないですか。キンテキって何???
よーく観るとどうやら大谷君が男の危機だったようで……(涙)。福田コーチ、なんてことを大声でいうんだか。
雄ちゃんと加藤君も向こうを見やっています。加藤君「観にいこう」と雄ちゃんを誘いますが、雄ちゃんは却下。
痛ましそうに眺めては「かわいそう」とつぶやいていました。確かに、その痛みは男同士にしか分かりませんもんねー。
いつか田中姫を男の危機に陥れて、お構いなしに別の選手とボールを蹴り始めた人がいうセリフだとは驚きましたが(笑)。
あまり長くはやらずに、しかも2人でゴールポストを運び片付けて終了。相馬と西澤君の2人ではゴールポストをひっくり返すのに、
雄ちゃんと加藤君では無事に運べるものなんですね。2人の方が力持ちなんだろうなぁ。雄ちゃんと加藤君ですもんねぇ。
そのほかでは山岸が土田コーチの個人練習を。堤君は池田コーチとランニングを。福田コーチもFW陣に指導してましたから、
コーチ陣のフォローはくまなく行き届いているように思えます。連戦の最中、シーズンも佳境になればなるほど選手の気持ちは
敏感になっていくものなんでしょうから、精神的な面でもサポートをお願いしたいです。
それから鈴木啓太は橋本君とロングパスをして、最後は2人でランニング。けっこう残ってやってましたよ。
こちらもこちらで橋本君は昨日のMDPにもコメント載ってましたけど、鈴木啓太から得るものが大きい様子なので一緒にいることで
どんどん成長していってもらいたいものです。

そういえば帰り際、若手君たちが「あー、もう10月かぁ」「あと3カ月だよ、早いなぁ」と会話をしていました。
しみじみと今シーズンも終わりに近づいてきているのかなぁと増えてきた落ち葉を踏みしめながら実感。
まだ怒涛のように試合が続きますが、これまでもあっという間だったようにこれから先もあっという間なんでしょうね。
一瞬一瞬で色を変える大原の姿を、私も見逃すことなくみつめていきたいです。今はこの瞬間にしかありませんから。
とりあえず今は名古屋戦にむけて刻一刻と気持ちをまとめていくチームの姿を見守ろうっと。

●今日のつぶやき  私は情報収集能力が足りないなぁ。たぶんいろんなことを適当に流してやってるからなんだろうなぁ(汗)。いかんいかん。

  24日   ACL準々決勝第2戦・アルカディシア戦
なんと2-0の完封勝利!! 準々決勝へ進出だよー!! こうなったら連覇しかないでしょーっ!!
いやぁ、驚きました。いつの間にレッズはここまで強くなっていたのでしょうか。ずっとくすぶっている印象ばかりで、
たまに兆しが見えたと思ってもまた沈んでいく試合ばかり。正直、ACL決勝トーナメントが始まってもレッズが渡りあえるのかと
心配でなりませんでした。それがアルカディシア戦……。ここまで立派に……。
確かにアルカディシアはガタイの大きな選手が大きく、足を伸ばしてくるタイミングがJリーグと比べてもかなり速い。
だからFK・CKになると俄然威力を見せつけてくるのだけど、もう今日はカウンター攻撃しかやれていませんでしたよね。
いくつかよく都築が、ちゅぼい君がこらえてくれたと思う危ない場面もいくつかありましたけど、総じてレッズが攻め続けてた。
私、高原があんなにもシュートを打っていたのを観たのは今日の試合が初めてです。2ゴールくらい決めてもよかったのにね……。
あと相馬や山田が更にキレキレとなって、走りまわってくれたおかげで観ていてとても楽しいアグレッシブなレッズでした。
特に相馬は……あのスーパーゴールは凄い!! ダイレクトで何mのロングシュートだったんだか。
あっけにとられているうちのシュートで、キレイな弧を描いてストンとゴールマウスに収まったときにはもう絶叫の歓声あめあられ。
あそこでしっかりとシュートを選択した相馬に成長を感じます。昨シーズンは控えが多くて、ACL優勝した翌日には悔しかったのか
いつまでも残ってシュート練習やってましたもんね。あの相馬がここできっちりと決めてくれた……喜びもひとしおです。
高原に始まって相馬やエジミウソン、そして今日は頻繁に顔をだしていた闘莉王らが絶対に勝ちたいと疲れも感じさせず
頑張ってくれたおかげで、レッズがまた1つ殻を破りました。迷いがふっきれたサッカーをみせてくれました。
目的がしっかりしていれば、みんなやることがみえてきて連携もうまくいくんですかね? それともあまり研究されてなかった???
まぁ、パスカットされることも多かったような気も……。パスの出しところが迷っていることもあったような気も……。
それでも今日勝てたことは大きな一歩になります。ホームで勝てた。
相手GKがブーイングのうるささに耳をふさいだ時点でもう勝ったようなものだったんですよ。サポーターの力でもありますね。

準々決勝の相手はガンバ大阪。ACLなのに、なんでJリーグ同士で潰しあいを? と思いますが、遠征の時間が少ないことや、
なにより知り尽くしている相手。決勝進出をかけて闘うにはこれ以上ない因縁の相手じゃないですか。やってやりましょうよ!!
ホリーは今日の試合、どこで観てたんでしょう。仲間がホリーの悔しさをぶつけられる舞台を用意してくれましたよ。
ってその前に頂上決戦の名古屋戦ですけどね。疲労は隠せないでしょうが、今日の手応えを次に活かしていきましょう!!

●今日のつぶやき  相手チームの26番がハジィと似ていましたね。体の大きさはまるで違っていたけれど。
  23日   トレーニングマッチ・横河武蔵野FC戦

レッズのサッカーを観にいこうと、西が丘ではなく大原へ。サテの練習試合だったので、ホリーは出ないだろうと思いつつも、
鈴木啓太がもしかしたら出場するかもしれないし、昨日いた練習生がどんなプレイをするのかチェックしようと行ってきました。
キックオフは13時。

アップは12時25分ごろから選手がグラウンドに出てきて始まったのですが、なんとなんとホリーがいるーっ!!
連戦の最中なので休ませるのは当然だろう思ったのに、内館と並んで出てきた時には驚きました。
そして、あぁ観にきてよかったなーと思ってみたり。ほかにはユースっ子らしき選手が4人、昨日の練習生の姿も。
相手の横河武蔵野FCですが、小林陽介は今、ロアッソ熊本に所属しているようですね。
あとホリーが試合前に9番の選手と握手をして軽く言葉を交わしていました。知り合いなのかしらと思い、
調べてみたら名前は村山浩史。同学年で同じくさいたま市出身。
レッズユースから青学大に進学して今に至っている様子です。浦和FCとか三室中で一緒だったのかな。

まずは前半。ゲームキャプテンはホリー。 キャプテンホリー♪
GK加藤君/DF橋本君(右)ホリー(中央)近藤君(左)/MF内館&坂本君(ボランチ)・岡野(右サイド)・野田(左サイド)/
FW小池君&林君(2シャドー)・高崎君(1トップ)。 練習生の名前は試合中のコーチングから"野田"と判明しました。
ホリーはゲームキャプテンなだけあり、ひっきりなしに大きな声をあげていました。ホリーってお腹ではなく喉を使った大声の
出し方をする人なので、いつ声が枯れるんじゃないかとヒヤヒヤします。だからほかの選手も負けじと声を出してくれれば
いいのですが……聞こえてきたのは加藤君オンリー。ときに近藤君が「集中しろ!!」とは叫んでいても、その時だけなんですよ。
内館はたまに口を開いたと思ったら「今、流れ悪いんだから」で、岡野は前半終了間際に「ボールまわせばいいよ。チャンスが
あればあがっていっていいからさ」ですから……。さすが先輩の貫禄というかなんというか……(汗)。
展開としては始まって12分で失点。FKからでした。横河武蔵野FCさん、「この調子でいいんだ!!」と大喜び。
このまま流れは向こうに傾いてしまうのか??? と心配していましたが、ほどなく小池君のパスから高崎君のシュートで同点に。
その後も小池君のシュートが相手選手にあたって、GKもとっさに手を伸ばしてキャッチしかけたかのように見えましたがこぼれて
オウンゴール。前半終了直前では、高崎君がシュートをしようとしたところに相手GKが飛びこんできて高崎君を倒しPKへ。
高崎君、きっちり決めて前半は3-1の結果でした。
全体としてダラッとした印象がしましたね。連携したパスまわしができていないというか、なんとなくパスがまわっているというか。
まとまった意図みたいなものを感じられませんでした。その中でもホリーは頑張ってましたよ。野田に繋げるロングキックの精度が
何度となく決まっていたんですよ。
その度に「ホリ、いいぞ!!」と声がかけられているほど。3,4回はみせていたかな。
ちょっと大きなパスかなと思いきや、野田の俊足が追いつくんですよねー。
野田、守備に関してはちょっと雑な部分も目につき、加藤君にも「さぼるな!!」といわれてましたが、
走り抜ける様はレベルが高いので、ホリーも野田の特長を見越したうえでのパスなのかと思うと凄いぞと思うばかり。

ハーフタイム。ここで気になったことが。堤君・西澤君がやってきて、それぞれゲーム観戦。
エンゲルスさんもやってきていて、ホリーにアドバイスをしていましたっけね。
その一方で……クラブハウスの屋上へあがる螺旋階段に人影があるのを発見しました。誰なのかと目を凝らしてみれば、ハジィ。
ハジィ、階段に腰をかけるとコーヒーなのか紙コップをすすりながら携帯いじったりして、後半はずっと1人寂しく観戦を遠くから
していましたよ。観にくいのか首をちょこちょこ動かしながら見入っていたので、そんなに観たいんなら堤君と一緒に観れば
いいのにさと思っていた私。ハジィ、なんだってそんな寂しいところで1人で観ているのやら……。しかも螺旋階段でさ(笑)。

後半。開始から交替になったのは高崎君、野田。どちらもユースっ子と。GK加藤君は大谷君と。
ホリーは変わらず出場メンバーにいるのですが、なぜかその腕には前半には巻かれていたキャプテンマークがついていません。
ほかに誰かつけているのかと見渡してみてもおらず。ホリー……キャプテンマークつけ忘れてる??? 誰も指摘しないのかーいっ!!
まっ、トレーニングマッチだからゲームキャプテンはあまり意味は持たないのかもしれませんが。一応、大事にしてくださいよ。
ホリーのゲームキャプテン、昨シーズンのホーム名古屋戦以来だったから私はもっと観たかったんですよ!!
展開は小池君が右サイドからドリブルで突き進みシュートで4-1。後半終了間際に横河武蔵野FCが入れて4-2でした。
小池君がシュートを決めようと積極的に頑張っていたんですけどね……林君が周囲から頻繁に注意されていたり、
内館がユースっ子と交替になったので近藤君が急きょボランチに入らなければならず明らかに戸惑い気味だったのもあって、
後半は前半に比べるともっとチグハグだったような。そんな中で小池君と坂本君は、足がつっても我慢して最後までプレイし続け、
ホリーなんて最後は倒れることが多くなり、起きあがるのもやっとといった感じで過酷なトレーニングマッチでした。
ホリーはね……岡野と内館が交替になり、高崎君・野田もユースっ子と替わったのに、ホリーだけフル出場はかわいそうですよ。
ホリーはクウェートでアルカディシア戦を闘ってるんですから!! 大宮戦だって帯同して約2分だけどピッチに立ったんだから!!
それなのに……あんなに疲れているのに最後までプレイするなんて、本人の希望なんでしょうか。
最近はめっきりやつれてしまって、頬もコケちゃっているほどなのに、休めるときに休まないのはどうしてなのかなぁ。
それだけ気合いが入ってるんでしょうけど、ホリーは疲れると故障に繋がってしまうケースが多いから心配でたまりません。
いい加減、自分に厳しくするのもどうかと思いますよ……。体が資本なんですから、もっと労わってあげてほしいです。
そういえば福田コーチ。このゲームでは監督を任されていましたね。前半はベンチに座って指示をしていましたが、
後半になってくるとヒートアップ。ベンチのうえに立って叫ぶこともあれば、真ん中のフェンスに座って誰よりも高いところから
激を飛ばし続けていました。熱いなぁ、福田コーチ、と思ったです。
あと、後半途中から子どもを連れた女性がやってきました。誰? と思ったら、途中退場をしてきた岡野に子どもが「パパ」と
いうものだからビックリ。岡野の嫁とお子でしたかー。お子は将来、絶対に美人になる!! と断言できるべっぴんさんでしたよ。
あんなカワイイ子をオラウータンにしちゃうなんて、岡野もまったくねぇ……(笑)。

試合が終わるとクールダウン。林君は岡野に、クールダウンをしながらあれこれいわれていましたね。
きっといろんなことを教えてもらっていたのでしょう。試合を重ねることでしか見えていない部分もありますし、
経験豊富な先輩から話してもらうことで身についてくる部分もあることでしょう。私も林君の成長を願わずにいられません。
最後にホリー。トレーニングウェアかアンダーを着てクラブハウスに戻ろうと、ゲーム用のユニフォームを脱いでいました。
きゃっ、上半身裸♪ なんてオボコに思って観ていたら、ホリー、トレーニングウェアもアンダーもなかなか見つかりません。
どこに置いたっけなぁとばかりに散らばっているウェア1つ1つの番号を丁寧にチェックするのですが、どこにもなく。
その間、ずっと上半身裸♪ もうそのままクラブハウスへ戻っちゃえよぉ〜とワクワクドキドキしてみましたが、(残念ながら)
見つかってアンダーを着てお帰りでしたよ。かなりの間、ホリーの上半身裸を観てしまいすっかり腐女子の出来あがり(汗)。

先週は大学選抜との試合。あの時はレッズの選手が小池君・坂本君・大谷君・林君の4人だけだったことを思うと、
知っている選手がプレイしているゲームを観るとやはり気持ちの入り方が違いますね。頑張ってもらいたい選手、多いものなぁ。
それを影ながら見守っているのかライバルとしてチェックしているのか分かりませんが、じっくり観戦している選手を観れるのも
また見所の1つです。今シーズンは昨シーズンと比べるとあまりトレーニングマッチが行なわれないので、
もっと観れる機会があるといいのになと思います。なんてサテリーグへ行け、って話なんでしょうけどね。

●今日のつぶやき  ホリスターの古着を発見!! 買おうかどうか検討中です。

  22日   今日の大原 復活の兆し
大宮戦を勝利した翌日。小雨が降っていましたが、すっかり気分よく大原へ。
中2日で大事なACL第2戦も控えているので、連戦のなか、選手たちがどんな様子なのかチェックしにいってきました。
今日のトレーニングは11時から。

まず最初に登場したのは10時44分、誰かと思いきやなんと都築。都築がトップバッターなんて珍しいねー!? と思っていたら、
都築、人目を気にするようにして芝の感じをチェックしているのか軽く足慣らしをしてましたね。なにしてんのやろ??? と
思わず凝視していたら、都築、そそくさとまたクラブハウスへ。いったい、なにしに出てきたのさぁ……。
それから間もなく10時48分、相馬と梅崎が登場。2人で出てくるとそのまま仲良くボール蹴り。ずぅーっとやっていましたね。
その後、ぞろぞろとほかの選手もやってくると、そこかしこでボール蹴りやら、蹴鞠合戦の始まりです。
今日は蹴鞠部が山岸・雄ちゃん・平川・内館・ホリー・岡野。それ以外だとハジィ・堤君・セル・近藤君・高崎君・西澤君。
そういえば今日は1人練習生の姿がありました。前に観たことがあるようなないような……。阪南大の子ということですが、
誰なんでしょう。その練習生と小池君・橋本君・林君が一緒になってボール蹴りをしていました。

集合がかかったのは11時1分。このとき拍手が起きていました。きっと、練習生を歓迎する意味の拍手なんでしょうね。
それか、今日って誰かお誕生日いましたっけ??? 
それから昨日のスタメンとそれ以外に分かれてのメニューへ。
まずはスタメン。メンバーは……ちゅぼい君・ハジィ・山田・高原・ポンテ・平川・相馬・阿部・都築。
闘莉王は何度か外に姿をみせていましたが、エジミウソンは最後までみかけることなく。昨日も負傷で途中退場でしたよね。
そう悪くないといいのですが……。メニューはウオーキング・ストレッチ・サイクリング・敷いたシートの上でストレッチ。
約55分の内容でした。サイクリングでは、出かけるときにちゅぼい君がACL用のボールをひいてみようとイタズラしてたり、
帰りでは相馬がなぜか1人だけ遅れて戻ってきていました。相馬、道に迷ったか、寄り道してたのかな〜(笑)???
トレーニングが終わってすぐ引きあげる選手も多かったですが、ちゅぼい君・ハジィ・相馬・阿部は残ってそれ以外がやっている
ミニゲームを観戦。相馬は別メニューで出てきていた田中姫と一緒にランニングへ。が、田中姫は別のメニューへ移るため
ランニングを終えてしまうと、相馬はまだ走り足りないのか1人じゃ(恥ずかしくて)走れないのか、ハジィに一緒に走ろうと
誘ってましたねー。ハジィ、優しいから相馬に付き合って2周走ってましたよ。
相馬……クウェート遠征や雷雨のなかゲームをどちらもフルでプレイしたのに、居残りランニングするだなんてタフだなぁ。

それはそうとACL用のボール。アルカディシア戦の際、テレビで観たハズなのですがナマで観ると凄い色合いなんですね。
黄色地に紫のラインが走っていて……それはナイトゲームだと映えるかもしれないけれど……ハデハデしいし、
ちょっと成金っぽく感じられますよ。昨シーズンのデメキンを連想させたボールの方がしっくりきたのになぁ。凄いセンスだぁ。

話は変わってサテ。まずはジョグなどのアップ。指定されたスペースの中をぐるぐる走って、2人でジャンプしてハイタッチする
動きのところでは梅崎・林君が大奮闘。梅崎が雄ちゃんと、林君が小池君にと果敢にもチャレンジしにいってるんですけど、
目一杯ジャンプして腕を伸ばさなきゃいけないものだから大変そうでしたよー。なのに大槻コーチ「橋本にも行けー!!」ですって。
それから4グループに分かれてパスまわし、2グループに分かれて鳥かごの応用みたいもの。その次はミニゲームでした。
●ビブスなし:小池君・内館・坂本・近藤君・高崎君・岡野・橋本君・林君(GK前半は加藤君、後半は大谷君)
●ビブス黄色:雄ちゃん・堤君・鈴木啓太・セル・ホリー・梅崎・西澤君・練習生(GK山岸)。
観ていたところ練習生のフィジカルとスピードは目を見張るものがありますね。そう全体には絡めてはいませんでしたが、
ボールを持ったときの俊敏さは素晴らしかったです。あれで体はまだひょろっこいんですから、鍛えたらどこまで成長するのやら。
あと梅崎の突貫的なプレイ、雄ちゃんの足元の巧みさもあり、ビブス黄色チームが押し続ける展開のゲームになっていました。
でも結果は試合終了間際に雄ちゃんのゴールだけの0-1。押していた割りに決定力がなかったビブス黄色チームでした。
その後はビブスなしとビブス黄色に分かれてのメニューへ。
ビブスなしは更にピッチを小さくして4対4のミニゲーム。福田コーチが指導していたかと思います。
●ビブスなし:坂本・高崎・岡野・橋本
●ビブス黄色:小池君・内館・近藤君・林君。
GKの加藤君・大谷君がどちらのチームについていたかは、ごめんなさい……分かりません(汗)。
私はビブス黄色チームのメニューを観ていました。GK山岸を相手に、シュート練習をしていましたね。
いろいろ好きなところから放っていいようで、ロングシュートをやっていたのは鈴木啓太とセル。FKは雄ちゃん、のちに梅崎も。
左右からのセンタリングに右が西澤君、左が梅崎、のちに雄ちゃん。
堤君とホリーは左右からのセンタリングにあわせてゴールを狙う役をやっていました。指導はエンゲルスさん。
このメニューのとき、鈴木啓太はやたらと元気いっぱいでしたよ。例えば、自分がシュートを打つ番になると、
決まって鈴木啓太「ホリ、戻って!!」と叫び、ホリーが素直に「はい」という場面が何度もみられたり、山岸のファインセーブに
鈴木啓太「ナイス、ギシー!! プロレスラーみたい(笑)!!」ってとびっきりの笑顔で騒いでいたり、セルのシュートのときに
鈴木啓太「弱気だなぁ」といらないチャチャを入れてみたり、雄ちゃんが蹴るときに「やっぱヘタだなぁ、蹴るの」と
これみよがしに声をかけ、雄ちゃんがシュートを外して「なんだよ、今の!!」と嘆いている横から、鈴木啓太「聞いてまーす」と
意味はよくわかりませんが1人ですっかり大ハシャギ。すっかり調子あげてきているなぁと思わずにいられません。
そろそろ復活かもしれませんよね。髪の毛がツンツン立っているヘアスタイルなのも元気な印???
このシュート練習、最後は5ゴール決まったら終了ということなのですが、なかなか決まりません。堤君にボールをもらっても
「もうあんま蹴りたくない」と雄ちゃんがこぼしていたり(汗)。やっと最後は雄ちゃんが決めたのですが、梅崎は不満気。
もっと蹴りたいのか、トレーニングが終わったのに蹴ろうとするので山岸や雄ちゃんから「ウメ、もう終わりだよ」といわれて
ましたね。でも……鈴木啓太、西澤君を誘って、大谷君相手にいつまでも居残りシュート練習をしているのでした。
ここでも鈴木啓太、元気いっぱいです。もしかしたら明日の横河FCとの練習試合出たりしてね。早く実戦復帰が観たいです。
サテのトレーニングはビブス黄色チームが約80分、ビブスなしチームが約90分の内容でした。

そういえば引きあげる際のこと。今日は代休なのか子どもの姿がとても多く、クラブハウスへ戻る選手1人1人に子どもたちが
名前を呼んだりと騒ぐ騒ぐ。選手も(適当に)手を振ったりしています。岡野は「髪型、似合います」といわれてすっかり嬉しそう。
相馬も子どもたちに手を振ると、それをみた内館と岡野が「爽やかな笑顔だよ〜」とツッコんでいましたねぇ(笑)。
小池君と坂本君が並んで引きあげるときにも。小池君は会釈をしてましたけど、坂本君は無反応で。
そしたら小池君が持っていたビブスで坂本君をビシバシ。まるで「挨拶してあげなきゃダメじゃないかー」といっているようで、
わざとムスッとした表情で坂本君にビブスをぶつけている小池君が面白かったです。

明日が非公開で明後日にはもうACLアルカディシア第2戦。アルカディシアは5日前から来日して、時差も克服して万全の体制で
挑んでくることでしょう。それならレッズはどこまでやりあえるか。前年度王者なんていってたら、足元すくわれますよ。
疲れているでしょうが、なんとしてでも今週は勝つために闘い続けるしかありません。
踏ん張って耐えながら次へと進んでいきましょう。レッズの強さ、信じてますよ!!

●今日のつぶやき  芋の子汁を食べると、もうすっかり秋なんだなぁとホクホクします。大好物の秋の味覚!!
  21日   Jリーグ第25節・大宮アルディージャ戦

うおぉーっ!! 勝ったよ、勝ったよ!! 1-0で久しぶりのさいたまダービー勝利っ!!
とはいえ、雨が凄かったです……。カッパを着ていたけれど、隙間から入りこんでくるので全身びちょびちょ。
カッパの上から打ちつける雨が痛くてたまらないし、ぶるぶる震えながらの観戦となりました。
チケット争奪戦にめげそうになったこともあるので、NACK5スタジアム大宮なんてキライ!! と思っていたのですが、
ピッチとスタンド席の近さは目を見張るものがありましたね。目の前を相馬がシザースするとみせかけてそのまま突破していく
プレイがあったり、相変わらずハジィがラフプレーものともせず相手にぶつかっていったり、闘莉王が「どこみてんだよ!!」と審判に
怒鳴っているのが耳に入ってきたりと臨場感が素晴らしかったです。
こんなチケット問題さえなかったら、何度でも対戦会場とお願いしたいスタジアムなのになぁ……。
そんななかで繰り出された高原のゴール。相手GKを振りきり、切り替えてパスを出すかと思いきやGKを股抜きゴールでしたよ!!
ポンテと相馬の連携が多少うまくいってなかったような気がしましたが、全体としてボールの繋がりがよく、
大宮をよく抑えていたと思います。1番危なかったのは前半の、ちゅぼい君のパスミスによるカウンター攻撃ぐらいかな。
あれに追いついたちゅぼい君の瞬速には驚きましたが。あと、ハジィがもう少し冷静さを身につけてくれればねぇ。
ホリーがリザーブだったのは悲しかったですが、ACLに向けて試しの意味でもあったのかな。
それだったら試すよりも、闘莉王か阿部のどちらかをせめてお休みさせてあげればよかったのにと思います。 かわいそうだよ!!

前半13分で約50分も中断になって、これでまた鹿島戦のときみたいに再開後、相手に流れを渡してしまうことがあったら
どうしようかと心配でしたが、しっかり落ち着いて勝ち点3をとったレッズはさすがです。
相手はここしばらくいい試合がまったくできていない大宮が相手でしたから、特に嬉しさは倍増だー!!
ACLを挟んで次は名古屋と頂上決戦。今の流れをそのまま1週間後まで繋げていって、ACL準々決勝、名古屋戦ともに勝つぞー!!

●今日のつぶやき  帰り道、気がついたら大宮公園駅へ向かっていてビックリ。

  20日   1年ぶりの堀之内詣り
東京都杉並区にある妙法寺へ行ってきました。
このお寺は広辞苑によれば10月13日に参拝することを"堀之内詣り"というそうで、10月13日ではありませんでしたが、
言葉の響きにつられて今年も参拝。厄除けのお守りもしっかり買ってきましたよ。
ここのお守りはお寺の名前"妙法寺"ではなく地名の"堀之内"と書かれていて、ホリスキーにはたまらない逸品でございます。
しかも昨年はここにお参りにきてからというもの、アウェイ千葉戦にACL決勝第2戦のチケットが手に入るわとレッズに関する
ささいなことから、ここではとても書けない重苦しい私事のことまでご利益があったんですよ。さすが堀之内パワー!!
今年も参拝へいってからさほど日にちが経っていませんが、また千葉戦チケットは自力で入手でき、それにそれに昨日の誕生日!!
いやぁ、堀之内パワーって本当に凄いと思います。

それから神社仏閣へいったときの楽しみごとはおみくじ。昨年は大吉を引きましたが、果たして今回は……
出たのは吉でした。気になる部分を読んでいくと
此みくじにあふ人は萬事十分のかたちなり十ぶんはこほるる道理なれば物事控えめにしてよし天道を信じ何事も待ちてよし
先を信じてでしゃばることなく待てば思い通りになるという内容ですね。ほっほぅ、これはこれは。いいんじゃないですか?
悦び事十ぶん也但しあまりよすぎてあやうきこ意(こころ)あり
吉の割りにはいいこと書いてあるじゃないですか。あまりによすぎることがあっても用心しなさいってことなのかな。
先ほどのにもありましたけど、いいことあっても浮かれポンチになっちゃダメよってこと? 気をつけなきゃいけません。
待人来たらず
……(涙)。ここまでいいこと書いてあって、ここで一気にどーんと落とすなんてなんて罪つくりなぁ(涙)。
まぁ、もう覚悟していることですから。むしろ友人には「意外に落ちこんでないのはナゼ?」と聞かれるほどです。
あらそい事からあまりかちにのればあやうし
あらそい事を試合と解釈していいのかそれとも単にいざこざなのか、それによって変わりますが、
まぁ要するに勝てるってことですよね。で、それが続いたからとって調子に乗るなと。戒めないといけませんねぇ。
婚姻人をかかゆる半吉
"かかゆる"とは抱える、持ちあげるという意味。または頼むということも。時代や地方によって解釈はさまざまなようで難しいー。
頼むの意味が1番しっくりくるかなぁと思うので、人に頼むと半分いいよってこと??? "待人来たらず"ですしね。
生死はいきたり
命あってのもの種ですから。なによりもこの結果が1番大切にしなきゃいけない結果ですね。

以上です。結論としては調子に乗るなってことですね。いいことが起きるのは結構なことですが、それによって突っ走ってしまう
かもしれないので、その時は誰か止めてください。よろしくお願いします(汗)。堀之内パワー、侮るべからずだぞ!!

●今日のつぶやき  明日、雨が降りませんように……。
  19日   今日の大原 特別な1日

昨日の21時に帰国したレッズ。疲れも取れぬまま明後日には大宮戦が待っています。
久しぶりのトレーニングということもあり、アルカディシア戦で退場になったホリーが落ちこんでないかを確認するためにも
台風近づく大原へいってきました。今日のトレーニングは17時から。

とはいえ、今日は事情があり、ほとんどトレーニングを観ていません(汗)。覚えている限りだと……
集合のあとにアルカディシア戦スタメンとそれ以外に分かれてのメニューへ。
スタメンはちゅぼい君・ハジィ・山田・ポンテ・相馬・エジミウソン・ホリー・阿部。
都築はGKトレーニングに参加。闘莉王はエンゲルスさんとしばらく話をすると、その後、1人で黙々とランニング。
雄ちゃんは最後まで姿を観かけませんでした。
ランニングをすると、ジョグ・敷いたシートの上でストレッチ・2グループに分かれて鳥かご。約45分だったかな。
トップの面々が次々と引きあげていくなか、相馬だけが1人で最後まで残ってそれ以外のミニゲームを観戦していましたね。
そういえば今日は藤口さんがいて、クラブハウスへ戻るトップを出迎えて労をねぎらっていましたっけ。
その後も小雨が降っているのに、スーツ姿のままスクッと立ってそれ以外のミニゲームを眺めていたのが印象的です。
あと、ハジィが(いきなり? ようやく?)髪の毛を切ってくれたので、遠めからだと誰なのか分からなくて困ったなぁ。
心配だったホリーは顔色もよく割りと元気な感じでした。エジミウソンとジャレてみたりしてましたし。
さっそくブログにも書いてありましたけど、割り切って第2戦、仲間に託しているのかもしれませんね。ホリー、頑張れぇ……。

それ以外はまずはジョグ。その後にボールまわし、ミニゲーム。
岡野は坊主になってから初めて観ました。本当に一瞬、誰なのか分かりませんよね。ちゅぼい君に観えてしまいます……(汗)。
頭が小さいし、形もいいですもんね。ミニゲームは平川のプレイがキレていたような気はするものの……結果は分かりません。

そんなところです。あっさりしすぎていてごめんなさい。

●今日のつぶやき  こんなステキな誕生日があっていいのやら。Hさん、本当にありがとうございました(涙)!! 宝物にしますっ!!

  18日   ACL準々決勝第1戦アウェイ・アルカディシア戦
スポーツニュースを観ないように、ネットにも繋がないようにしてBS1で録画放送する19時10分までひたすら我慢してテレビ観戦。
結果は2-3で負けでした。でも失点場面をみれば、セットプレイ・FK・PKですから、誰が悪いではなく仕方なかったかと。
セットプレイだってフリーにしていた訳ではありませんから。ただ、そのチャンスを相手に与えてしまったことがダメでしたね。
解説の小島さんも話していましたが、雄ちゃんが右サイドに張りつき、前線にはエジミウソンだけ。
ポンテはどうも運動量が少なく、その後ろでサポートするハジィのプレイも荒め。
闘莉王がじっと我慢の子でディフェンスラインを整えてくれたことと、相手がバカの1つ覚えみたいに右サイドから攻撃してきて、
ちゅぼい君がその都度適確にカットしてくれたので、CK・FK・PKでなければ怖くありませんでした。
ただね……その1つ1つのチャンスをきちんとモノにしてきたアルカディシアは確かに凄い。
前半終り際はロングシュートばかりを狙ってきていて、「たいしたことないね〜」と思ってしまったことが浅はかだったと感じます。
後半は狙ってきてましたから。前半とは違った攻撃を仕掛けてしてましたからね。それにレッズが翻弄されたというか……。
ポンテも雄ちゃんもハジィも苛立ち始めて、おまけにホリーが2枚もイエローもらって退場にPKだし……。
あのPKは、ホリー、転びながら相手の背中に足をかけてしまったのがペナルティエリア内でした。故意ではないとしても、
イエロー覚悟の飛びかかりでしたし、2005シーズンのアウェイ鹿島戦で鈴木師匠のユニをつかんでしまったときのように、
ホリーのとても苦手な、最終的な対処の仕方だとみています。得点を果敢に狙っていて、マークも激しくついていて、
時にはゴール横で転がってなかなか起きあがれないヒヤッとする場面もあってよく頑張っていたと思いますが……残念。
ラフプレイの多い海外とのゲームですから、こういうときもあるんだというほかありませんね。慰めになりそうもありませんが。

アウェイゴール方式を考えれば2得点はたいしたもんだと思います。実質4-3ですから。来週の第2戦、要は勝てばいいんですよ。
それにロスタイムに入って直後の闘莉王のアシストからエジミウソンのゴール!! 1人選手がいない中でよくやりました!!
今のレッズにこれだけのしぶとさってあったんだ!! って振り絞られてきた力強さを嬉しく思います。
1点目の雄ちゃんから右サイドのクロスにエジミウソンのシュートだってね。あんな速攻久しぶりだったなぁって。
ポンテのロングシュートが決まっていれば……オフサイドじゃなければ……。こういう悔しさも久しぶり。
連戦のさなか、18時間の遠征に6時間の時差を思えば、これだけのサッカーが少しずつでもやれるようになってきたのは
何らかの兆しを感じます。
なんて第2戦でそれが更なる形になって表れなきゃ話にもならないのですが。
いろんな希望を持って……選手の無事の帰国を願います。そして大宮戦を勝って、第2戦と続けていきましょう。

●今日のつぶやき  都築がアルカディシアの選手とメンチ切ってる様子にヒヤヒヤ。額と額をくっつけて、そのままキスしちゃうかと思ったりして(汗)。
  17日   「浦和レッドダイヤモンズ栄光への軌跡 AFCチャンピオンズリーグ2007」を観る

現地時間なら今日22時、日本時間なら深夜28時から始まるACL決勝トーナメント準々決勝アウェイ・アルカディシア戦。
不参戦のヘタレな私は、BS朝日が観られないため明日19時10分からの録画放送まで情報をシャットダウンして待つ予定です。
参戦しないと、どうしてもACL決勝トーナメントがこれから始まるという実感が湧かないので、気合いを入れるためにも
昨シーズンのACLを収録したDVDを観てみました。

今夜からスタートする闘いを前に、観直してみてまず思ったことはこの頃はチーム・サポータが一丸となっていたってこと。
初めてだったから手探りでしたし、ガムシャラになってましたよね。山田が「こんなにも試合数がある年は初めて」と話していたり、
ちゅぼい君も「疲れたって感じてる暇もなく、次から次に試合がきた」といっている通り、今振り返ってみても凄まじいほどの
連戦でした。なんてたって予選リーグから闘ってましたから。オーストラリア、中国、インドネシアの3カ国とホーム&アウェイ。
リーグ戦と同時進行は大変でしたけど、予選トーナメントを闘い通した経験は確実に選手に力を与えていました。
あれがあったから、決勝トーナメントに進んで9月15日灼熱のアウェイ広島戦〜10月7日疲労困憊のホーム大分戦の計7試合を
選手は気力だけでもなんとかやり抜くことができたのだろうと思います。もちろんサポーターも。
それから決勝トーナメントに進んで最初の相手・全州現代は前年度チャンピオンでした。
あの時、私たちは前年度チャンピオンを倒そうと意気込むのと同時に、心のなかで「予選トーナメントの過酷さを経験せずに
決勝トーナメントからノホホンと登場してくる奴らなんかには負けない」そう思う気持ちがどこかにあったハズです。
それは予選リーグを勝ち抜いてきた自負に他なりませんが、それだけ予選リーグ6試合が私たちにとって
「これだけのことをやってきたんだ!」って糧になっていたのは間違いありません。
DVDを観ていて、今回レッズがあの時感じた"決勝トーナメントからノホホンと登場してくる奴ら"になったのだと思いました。
"ノホホン"はいい過ぎかもしれませんが、予選から決勝トーナメントへあがってきた鹿島・ガンバ大阪を含む7チームは
予選を勝ち抜いてきた自信があります。連戦の苦しさを力に変えてきた糧があります。
それらにレッズは立ち向かうことができるのか……。ふとそんなことを考えてしまいました。
試合が始まってしまえば、不安はどこへやらもしかしたらまた昨年のようにチーム・サポーターが1つになるのかもしれませんが、
今のところリーグ戦の様子といえば……。厳しいといいたくなるのが正直なところです。
なので、ホーム城南一和戦でゴール裏にクッキリと浮かびあがった「We are REDS!」の文字に、「We are REDS!」のコール。
これを観る聴くにつけ、私たちが今シーズンで見失いいまだ見つけられない何かを見せつけられてしまったような気になります。
PK戦で都築の後ろにうごめく赤い旗の集合を観ても。決勝ホーム・セパハン戦の選手入場時の星のビジュアルを観ても。
あの時、私たちは一寸の狂いもなく1つになれたから、ホーム・城南一和戦で一時は1-2に逆転を許してしまったのに、
後半、阿部のヘディングから長谷兵衛のシュートで同点に持っていけた。そしてPK戦でしぶとく勝利をもぎ取れた。
予選リーグから失点しない鉄壁の守りが売りだったセパハンとの闘いで、過酷なアウェイの地でポンテのシュートが決まった。
いろんな奇跡がありましたが、すべてはみんなが"勝利"に向かってまとまっていたから実現したんだろうと思うだけに、
今回、これから始まるACLを控えて、昨シーズンのとの差というか、闘いを迎えるにはまだ早かったかなぁと。
なんて、シーズン開幕してからどれだけ経ってるのかとこぼしたくなりますが。
なんだか……ドラクエでレベルが十分に達していないのにもう中ボスとの闘いに挑まないといけないような気がして……。
それでも闘いは始まるのです。これから数時間後に。私たちのやれることは選手を信じて応援するだけです。

不安がっていても仕方ないので。そういえば昨シーズンも私たちはなかなかチームの形がみえないと苛立つことがありました。
今シーズンと比べればまだマシだったともいえますが、あの状況下で必死に支点となってくれたのは阿部でした。
ACLでも予選リーグから数えていけば、阿部のヘディングで決まったゴールは3。ホーム城南一和戦で長谷兵衛の同点弾を
アシストしたのも阿部でした。ポンテが4ゴールで得点王だったことを思えば、阿部のヘディングはレッズの強い武器。
最近はどうもオーバーヘッドキックに凝っている面もありますが、阿部のヘディングが今のチームを支えてくれることだろうと
期待しています。ヘディングだけじゃなく最終的なディフェンスの壁としても。

このDVDに収録されていたような歓喜の瞬間を、また味わえますように。まずは初戦・準々決勝第1戦。勝つためにある!!

●今日のつぶやき  台風啓太号、なぜ日本列島を横断する?! 大宮戦を延期にしたいのかーっ?!

  16日   ちゅぼい君、Happy Birthday!! 新たな試練にむけて
今日はちゅぼい君の29歳のお誕生日。はるかクウェートの地へむかって「おめでとうございます〜!!」と祝福ですね。
28歳のちゅぼい君はとても過酷な試練ばかりの1年だったろうと思います。
2007シーズン、息つく暇のないハードスケジュールで次々と故障者がでてきて、多少の痛みや違和感なら我慢するしかなくて
ACL優勝、クラブワールドカップ3位という栄光はあってもギリギリの部分で闘わなければいけなかったのではないでしょうか。
それを踏まえ今シーズン頭、チームだけに集中したいと代表引退を宣言。
なのに、オジェックからエンゲルスさんに監督が変わってから上半期はずっと控えに甘んじなければならず……。
先日発刊になった「浦マガ」にも書いてありましたが、2008シーズンは自ら後にいけない意気込みをみせるハズだったのに、
若手に先発を譲らなければいけなかったのは「寂しかった」と。
あの時、ちゅぼい君をリザーブにしたのは堤君を戦力として成長させたいという狙いと、疲れが溜まりきっていたので、
しばらく休ませACL決勝トーナメントが始まるころには本調子でバリバリ起用したかったからだと推測しますが、
やはりプロは試合に出てナンボの世界。理由がなんであれ、それまでレギュラーとして活躍していた選手が
大きな故障でもないのにずっとベンチに座っていなければならないのは辛かったことだろうと思います。
ちゅぼい君のことだから、決してその負の想いを表に出すことはなかったでしょうが。でも、その想いを想像するにつけ……(涙)。
ようやく出番を与えられたナビスコ予選リーグではどれもこれも惨敗で。
でも今にしてみれば、それも前向きにとらえてみれば思います。もしシーズン始めからスタメンとして起用していたら、
ちゅぼい君のことだから精一杯の無理をしてた。疲れがとれてないのに必死に隠して、試合中に足が攣るなどして途中交替を
申し出ることもあったかも。それだけでなく、一瞬の判断が遅れ大きなケガや、一気に戦犯として祭りあげられるような失態も
ありえたかもしれません。「もうツボはダメだ……」、その批判的な意見は周囲だけにとどまらず、あれだけ物事を胸に秘めて
思い込んでしまう人ですから、焦れば焦るほどどんどんマイナスに走っていたかもしれないと思います。
それだけじゃなく、鈴木啓太のように長期に渡って調子を壊し離脱だってありえたかもしれない……。
すべては「たら」「れば」で、とことん前向きに考えてこそのことではありますが、
今、こうして以前のように素速い走り、的確なディフェンス、前へあがる隙を見抜く感覚が研ぎ澄まされていることを思うと、
いろんな要因がちゅぼい君を最善の道へ導いているのだろうと思えてならないのです。

そう考えれば、今シーズンの上半期はちゅぼい君にとって大きくジャンプするための屈伸。成長するための試練でした。
前に誰かからいわれたことがありますが「乗り越えられない試練は与えられない」、その通りだと思います。
代表を引退したことも、ひたすら耐えていつ出番が来てもいいように変わらぬ笑顔でトレーニングしていたことも、
すべて今に活きてる。本当に最近のちゅぼい君の安心できるプレイを観るにつけ、ここまでよく頑張ってくれたと感謝します。
ちゅぼい君だから乗り越えられた。しかも、試練を試練だと周囲に思わせない芯の強さが私のの大きな誇りです。
でも、まだ「ありがとう」はいいたくありません。29歳を迎えて、更なる試練がちゅぼい君を待っているから。
手始めはACL準々決勝アウェイ・アルカディシア戦。そして混戦模様のリーグ戦。
ちゅぼい君に課せられるプレッシャーははかりしれません。でも、ここまでやってきたちゅぼい君なら必ずやり通せる。
新しい試練をちゅぼい君がどう立ち向かっていくのか、サポーターとして私も見守っていきたいと思っています。
そして、今シーズンが終わったときはじめて、とびっきりの笑顔をしたちゅぼい君にいいたいです。「頑張ってくれてありがとう」と。

●今日のつぶやき  千葉戦チケット、取れたよー。堀之内パワーってやっぱり凄い!!
  15日   トレーニングマッチ・全日本大学選抜戦

トップの選手がクウェートへ出かけてしまって寂しい昨今。
暇を持て余すかのように大原へ全日本大学選抜との練習試合を観てきました。
どれだけの選手が残っているのか? それはもはやレッズという名に耐えうるものなのか? いろんなことを考えながら着くと、
小池君・坂本君・大谷君・林君の4名以外はユースっ子のメンバー構成。 なぜか後半途中まで橋本君がいると思ってたことは内緒。
という訳で大学サッカーに詳しくなく、ましてやユースっ子にも無知な私にとってレッズの4選手だけに注目したゲームでした。

観ていたところ小池君の体格はやっぱり大学選手とはまるで違う立派なもの。上半身がガッチリとしていて、あたりに負けない
強さが兼ね備わっているようにみえました。とはいえ……ドリブルが仕掛けられないんですよ。
2トップを担っていた林君が驚くほどに消えていたのもあってか、小池君まったく仕事ができず(涙)。
坂本君もゲームキャプテンで声はさかんに出ていましたが、ボランチで後半にもなるとこちらも姿がみられなくなり……。
前半もそうでしたけど後半も押される場面が多かったですね。覚えている限りではレッズ側のチャンスというチャンスは
前後半ともに1回ぐらいだったような。失点場面もひどかったですよ。1失点目は右サイドから抜かれて、DF2人は間に合わず。
2失点目もゴール前でごちゃごちゃ押し問答のときにクリアができずにまんまと……な具合でしたから。
まぁ、いきなりこのメンバーで連携あわせてやりましょう! といわれても難しいのは分かるんですが、
それならそれでプロの4選手がプロの心意気をみせてほしかったのになぁ。4人だけでサッカーやっちゃうくらいの。
大学生たちは頑張ってましたよ。誰が誰なのかサッパリ分かりませんでしたけど(汗)。19番は小池君と並んでも軽く10cmは
身長が高いんじゃないかって思うくらいでしたし、4、5番のフィジカルの良さも目立ちました。9、10番も走ってましたねぇ。
途中から友人と何番の大学生はJリーグにいるとすればどこのチームっぽいね、のムダ話に話が咲いて試合そっちのけ(汗)。
ちなみに大谷君のコーチングにも(目ざとく)チェックを入れていた私。今日のベストゼリフは「まだ早い!!」です(笑)。
結果は0-2の負け。小池君と林君、クールダウンしながら2人で話をしていたので、今日の試合で反省点と課題をみつけて、
一刻も早くトップに食い込んできてもらいたいと思います。私は純輝のゴールが観たいんだよぉ〜!!

●今日のつぶやき  エジ、Happy Birthday!!

  14日   URAWA POINTでおバカなつぶやきを堪能する
選手の名前がついたカクテルを飲みにいこうぜ〜と盛りあがり、お酒もそんなに飲めないクセにURAWA POINTへいってきました。
以前にも入ったことがあり、その時はまず始めにホリーを注文。ミント味がやたらと強くて、歯磨き粉を飲んでる強烈な印象(笑)。
「もうホリーはいい……」とつぶやいては大笑い。その後にお店の人に誰が1番アルコールが弱いのかと聞くとネネだというので、
チョコ味のネネを頼むと、お酒の味がしないとっても甘〜いお味。「ネネって甘い♪」と口にしてはまたまた大笑い。
そんな訳で今回も、おバカなつぶやきを楽しもうぞ〜と息巻いてご来店。

最初に頼んだのは相馬。ディダベースで色は赤オレンジ色。アルコール度は3段階中1段階。味は甘め。
メニュー表には「ライチが香る爽やかなカクテル」ということですが、若干、口の中で炭酸がはじけます。
私は炭酸がダメなんですが、割りと弱めだったのとパチパチとした感じが「俺、相馬!! 俺、相馬!!」と自己主張してくるようで
「相馬っていいね〜♪」といいながら完飲いたしました。
その次は都築。ブランデーベースでアルコール度は1段階。味は甘め。
メニュー表には「甘口でデザート感覚で飲めるカクテル」とのこと。ブランデーのクセとミルクの甘さの相性が楽しめるお味です。
ブランデーなんて今まで本当に飲んだことがないため、最初の1、2口はお酒! といった感じのクセにウッときましたが、
ミルクの甘みに助けられて、チョビチョビと最後まで飲んでしまいましたよ。全部飲んだらこれは相当酔うだろうと覚悟しながら。
「都築に惚れたら身を滅ぼすって感じだね」とまたバカをいいながら(笑)。
そんな都築を友達も飲んでひと言。「やっぱ都築って好きだわ〜」。そんなこんなでバカまっくじらな夜は更けてゆくのです。
ちなみにちゅぼい君はウーロン茶。飲めない時やセーブしなきゃいけないときは「ちゅぼい君しかいない!」ですね(笑)。

2杯だけでしたけど、日ごろまったく飲まず、もしかしたら普通の人が飲む1日分のアルコールが私の摂取する1年分の
アルコール分だろうと思っているほどなので本当に珍しいほどに飲んでしまいました。すっかりほろ酔い状態だったかと。
帰り道は汗びっしょりで暑くて暑くてたまりませんでした。そしてとにかく水がいっぱい飲みたかったです。
無事に帰宅できましたが、次ももっとまたいろんな選手のカクテルを飲んでつぶやきを堪能したいと思っています。
お酒の席ではたまらんお遊びですよね〜。 今度もまたSさん、Dさん、Hさん、おつきあいヨロシクお願いします。

●今日のつぶやき  帰ろうとしたらギド、山内さん、土田コーチがやってきてビックリ!!
  13日   Jリーグ第24節・大分トリニータ戦

0-0の引き分け。負けなくてよかったと思うべきか、思ったとおりだぞと嘆いてみるか……。
ちょうど最近、ネットサーフィンをしていたらJFL選手のブログを見つけまして、そこのコメントには「いつも次は絶対に勝ちます、と
いうけど、その言葉に期待して足を運んで何度散々な試合をみせられていることか。簡単にそんな大事な言葉を使わないで」と
いったようなことが書かれていました。
そういえばホリー、一昨日アップされたブログには「大分にはアウェーで負けているので、あさってのホームではその時の借りを、
返せるように……返したいと……返します!」と書いてあったなぁと、試合後、選手が挨拶にくるときにふと思いだしました。
別にそれがいい悪いではなく、そういう気持ちを持っていないよりは持っていてくれてよかったと思うし、でも……でも……
なんだかMDPのインタビューにしてもそうですけど、どうにもサポーターとの温度差をやたらと感じるんですよね。
ACLが控えてるからこれで満足しなきゃ? 自分たちのサッカーをやればっていうけど自分たちのサッカーって幻影すらあるの?
いろいろ文句を出てくるってもんです。今日の試合は大分がレッズを徹底的に研究していたのもあるんでしょうが、
とにかくレッズには余裕がありませんでした。ハジィ・闘莉王がやたらとラフプレーすれすれをやるんですよ。
相手の顔スレスレにヒザを向けて競っていくとか、相手を倒すのを意図したかのように思いっきり当たりにいくとか。
大分がわざとその間合い狙っていたのかもしれません。でも、その画策にまんまと乗ってバタバタになってしまっていました。
ボール持って、さぁこれから攻撃だとあがってみたところで、それから周りをみてパスの出しどころを考えてるなんて
この2週間、連携の練習をしてきたのかと疑いたくなります。
ハジィがワンツーで自分にパスをくれと相馬にパスをして前にあがっても、相馬はそんなの無理だぞと闘莉王にバックパスをする
場面が2度もあるわ、後半にポンテが右サイドからカウンターを仕掛けてもゴール前にいたのは高原だけ。ほかに誰かあがれ!! と
見渡してみたらなぜか雄ちゃんではなくホリー。誰もが立ちどまっているなかで唯一ダッシュであがっていたのはホリーだけ。
なんでホリー? というか、雄ちゃんは一体なにをしていたのかと。あれだけの距離を走らせてさぁ。凄い、メチャクチャだぁ(涙)。
唯一、相馬は気迫にあふれていましたが、今日はゴールに見放されていた様子。流れを作ろうとしていたのに……残念。
ま、1人だけで頑張ったってチャンスもそうそう生まれてこないでしょうけどね。
こんな調子でゴール前でのパスが繋がらないのはもはやあたり前のこと。チグハグで余裕のない、すべてが行きあたりバッタリな
サッカーが展開になってしまいました。
失点しなかったことが本当によかったということしかありませんね……。
都築の"お願いトントン"サマサマです。ありがとう、都築。

私はもともと今日の試合がうまく運ぶとはまったく期待していなかったので、結果にしてもこんなもんかと冷めた気持ちでいます。
大事なのはここからどう次の試合へと活かしていけるか。選手全員がまとまった気持ちを持って進んでいけるのでしょうか。
それでもなにかを期待せずにはいられませんが、正直、なにを期待していいのやら……。
とにかく次はACL・アルカディシア戦です。みんなが故障なく無事に試合を終えて帰国してくれますように。

●今日のつぶやき  パルコで都築の応援ボードにメッセージ書いてきたよ♪

  12日   今日の大原 ごらん、連戦が始まるよ
またまた久しぶりの大原。どうしてこうも非公開が続きますか……とぶちぶち思いながら今日も大原へ。
9月の中旬にさしかかろうとしているのにまだ厳しい暑さが残り、明日の大分戦を不安にさせます。
それでもまぁ、昨シーズンのアウェイ広島戦ほどではないのでしょうが。
ファンサービスエリアの屋根取り付け工事も幾分進み、でも、あの奥行きでは設置しなくても同じことじゃね? と
ツッコみたくなる今日このごろ。今日のトレーニングは13時から。

トレーニングスケジュールをみたときから、9日は13時半からだったのに今日は13時からだってことは、ミーティング用に
あらかじめ30分早く時間を設定してあるんだろうと踏んでいた私。案の定、13時になっても選手は現れず……。
ようやく登場したのは13時41分。セル・小池君・坂本君・加藤君が出てきていました。 それなら最初から14時開始にすればいいのにね。
それからすぐ後に続いてほかの選手もぞろぞろと。その中には鈴木啓太の姿もあります。鈴木啓太、笑顔でやってくると、
広瀬コーチと話をしていましたね。大分戦もアルカディシア戦も帯同は見送られるそうですが、早く戻ってきてもらいたいです。
台風啓太号は石垣島で猛威をふるっているというのに……。
そういえばホリー。髪の毛切りましたね。ずいぶんとスッキリサッパリしました。 マンネリね、とかそういうことはいわない。
あと、ノースリーブさんがいる一方で長袖さんも増加。いつものハジィのほかにセル・梅崎だったんですよ。同盟でも結んだ???

13時48分、トップとサテに分かれてのメニューへ。
サテは……鈴木啓太・内館・坂本君・近藤君・高崎君・岡野・橋本君・林君(GK加藤君・大谷君)。
なにをしていたかは……パッと観た時に騎馬戦みたいなのをしていたようですが、他はなにをしていたのか(汗)。 なぜに騎馬戦?!
トップは……ちゅぼい君・ハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・ポンテ・堤君・平川・セル・相馬・エジミウソン・ホリー・
梅崎・阿部・西澤君。この16人にGKの山岸・都築が加わった18選手が大分戦帯同メンバーのようですね。
アルカディシア戦はこのほかに登録フル30人でないにしても何人か連れていくのでしょうが、果たして誰になるのやら。
手堅い予想ではユースっ子3人。マトモな判断なら内館・岡野というところでしょうか。
さてトップ。各々でジョグを済ますとボールまわし・ストレッチ。4人1組になって足元やヘディングなどの3対1鳥かご。ロングパス。

それから試合前日恒例のミニゲーム。
なんだか四方八方からやいのやいのとヤジだか歓声があがるゲームとなっていました。
なんたってゲームが始まる前、闘莉王が「お前、ランニングもできねぇのか!! そんなパーマして!!」となぜかサテにいる岡野に
向かってヤジっているんですから。岡野も黙っていればいいのに「お前、今のカンニングだよ、あれじゃあ」、
闘莉王「すいませ〜ん。復帰した早々ですべれませ〜ん」、岡野「でもバカ受けだよ、若い子たち……誰も笑ってねぇ」と
誰にも分かってもらえないような謎のコントを始めてるんですよ。
そんな調子で闘莉王と、サテ似いるハズの岡野がやたらとゲームに絡んできていて面白かったです。
闘莉王は「右足だろ、ヘタクソ!!」「なんや、お前。蹴れ、ボケ!!」とかとか。
岡野は、ビブス黄色チームで12番のビブスを着けた平川に「お前はなんで12番!! おい、12番、何やってんだよ!!」
「黄色のチームはしゃべってるだけじゃないか、おい!! なんでお前、12番〜!!」と何度も何度も性懲りもなく。
岡野は本当に平川のことが大好きなんですね。本当は一緒にミニゲームがしたくて仕方がないんですよ。
サテのトレーニングをちゃんとやっているのか?! とツッコみたくなりますが(笑)。
ゲームとしては均衡した展開で見応えありました。始めにビブス黄色チームが3点リードするんですよね。
というのも、ビブスなしチームは闘莉王がいつもとは異なり、なぜか中盤に鎮座。そして中盤からミドルやロングを狙う狙う。
始まって早々に放ったミドルが惜しかったのが拍車をかけたんでしょうね。西澤君が代わりに前線へ走りまわってゴールを
もぎ取ろうとしていましたが、ビブス黄色チームのその時のゴールマウスは高原や平川が守っていまして……。
西澤君は高原からボールを力づくで取れない様子で、山岸に「代志也、遠慮したな、今」といわれてしまう有様。
しかも外せば外したらで周りから「代志也!!」「代志也!!」の大合唱なんですよ(笑)。ポンテなんて特に凄かったー。
ビブスなしチームも猛攻撃を仕掛けて、特に右サイドの都築、全力疾走の相馬がよくやっていましたが、ビブス黄色チームの
ゴールを守る担当が高原・平川のほかに山岸・セル・ホリーとさまざまに変わっては奮闘していたため、逆転ならず。
山岸のキーパーなんてやっぱり凄いですもん。西澤君が果敢にシュートを思いっきり打ってましたけど、跳ね飛ばしてましたしね。
あとホリーも何人に囲まれても頑張っていて、遠くから平川が「ホリの守備力!!」と絶賛していたり!!
結果は途中から追いあげてビブスなしチームは3得点、ビブス黄色チームが1点追加。3-4でビブス黄色チームの勝利でした。
約20分のミニゲームが終わるとトレーニング終了。約40分の内容でした。

ここからは居残り。シュート練習ではハジィ・山田・高原・雄ちゃん・ポンテ・平川・セル・エジミウソン・梅崎・阿部・西澤君が
GK山岸・都築相手に。ハジィは何本か打つと抜けてロングパスのしあいっこへ。堤と相馬もロングパスのしあいっこ。
シュート練習が終わると、山田・ポンテ・平川・エジミウソンはバーあて・サッカーゴルフ。どうやらエジミウソンはどちらも
先にあがれたみたいで上機嫌でしたよ。ポンテはサッカーゴルフを負けてましたねぇ。山田に「もう1回?」と聞かれて、
ポンテ「モウイッカイ、ノー!!」と答えてました(笑)。ポンテの日本語習得力って素晴らしい。
高原は池田コーチ指導のもとシュート練習。相馬は梅崎とリフティング対決をしばらくやっていると、そのまま仲良く2人で
ランニングをしていました。ようやく相馬がクラブハウスにひきあげたのはトップのトレーニングが終わってから50分後くらい。
相馬、本当によく頑張ります。明日は梅崎とともに大活躍してくれるかな。

明日の大分戦から始まる怒涛の連戦。選手とともにサポーターもレッズの真価が問われる時期となりそうです。
厳しさのなかで自身の精神力を築きあげていけるか、あきらめを見いだしていくか……。
今シーズン、これまでなかなかチームの形を作りあげていくことができませんでしたが、
今までの試合、経験が一気にチームの糧になっていくことを願っています。
1試合1試合を大切に。とにもかくにも明日の大分戦。連戦のスタートダッシュを決めていきましょう!! おーしっ、やるぞーっ!!

●今日のつぶやき  今夜のアニメ「イタズラなKiss」で、ついに未完部分が放送になる!! ずっと待ち望んでいただけに嬉しい〜!!
  11日   気持ち新たにする前に……

来年のACLやらナビスコ予選の概要が発表になり、なんだかついていけてない私です……(汗)。
とりあえず今は明後日の大分戦、その次におこなわれるACL準々決勝アルカドシャ戦ですよね。
特に大分はナビスコ決勝を決めて乗りに乗っているチームですから。
「たら」「れば」の話なんてしたって仕方ありませんが、もし梅崎が大分に残ったままだったら、
チーム躍進のキーマンだったに違いありませんし、なによりニューヒーロー賞を獲得していたことだと思います。
梅崎もそんなことを一瞬たりとも考えていないとはいえませんから、レッズに来たことが梅崎にとっていい決断であったことを
少しでも確信を持っていえるよう次の大分戦でこそ頑張ってほしい。
スタメンのチャンスを与えてほしい。
誰よりも大分戦で気持ちをぶつけたいハズですよ! だって、7月のアウェイ戦では後半から出場で……あんな惨敗で……(涙)。
レッズのスタメンを張るのはそんな容易いことではなく、ましてや私情なんて挟めるものではないのは十分分かっていますが、
梅崎の出場を願ってやみません。どうかどうか……梅崎が今、レッズにいることの誇りを手にすることができますように。

それからオフィシャルHPではACLの登録メンバー30選手が発表になりました。
30人までの規定があるため、国内試合とは背番号が変わっているとのこと。
アレックス・坂本君・橋本君・林君が外され、5番高橋君、8番原口君、24番山田直がエントリーされています。
まだ高校生のユースっ子を優遇して、坂本君・橋本君・林君を抜かすのはなぜなのだろうかとぶちぶち小言をいいたいところでは
ありますが、ここはグッと我慢。こうなるのはもうナビスコ予選から予期していたことですから。
坂本君の扱いも今に始まったことではありません……(涙)。
前向きにとらえれば、高橋峻希君が5番という若い番号をつけて世界相手に闘うのかと思うと無性にワクワクしてきます。
まだ実質高校3年生ではあるけれど、あれだけしっかりしたフィジカルを持っていますから。これは楽しみ。
あとは経験値次第で今後、いくらでも化けると思いますからね。山田直・原口君もいますから、充実した遠征になることでしょう。

なんてね……ACLは勝利必須の大会です。エンゲルスさん始めフロントさんたち。若手にチャンスを与える試用の大会だとは
絶対に思わないでください。途中交替枠もあらかじめ決めて、なにがあってもそれを実行することがないように!!
原口君を帯同させるのであれば、なんで今、トレーニングに参加していないのかと文句の1つもいいたくなりますよ!!
こんなこといろいろいったって意味ないのは承知していますが、これから始まる連戦を前にこぼしてみます。
その上で厳しい局面にぶつかるレッズを気持ち新たに応援していきたいと思います。

●今日のつぶやき  昨晩、嬉しいことにサイちゃんが遊びにきてくれました!! 考えてみれば、昨日で四十九日だったんですね……。

  10日   土田コーチの威風堂々
最近、発刊になった河野正著「威風堂々」。過去の取材において印象に残った言葉が書き記されています。 買わなかったけど(汗)。
長年チームを追ってきている記者さんですから、候補がたくさんありすぎて本に載せるのを決めるだけでも大変だったのでは?
昔からサポーターをやっている人なら楽しめる本なのではないかと思います。
アレックスの名セリフ「山田があまりにフリーだったので」がなかったのは残念!! 2004シーズン9月26日ホームガンバ大阪戦にて。

パラパラと立ち読みしていて、そういえばと思い出したのは土田コーチ。
毎年、このサイトで(くだらなくも)大原名ゼリフ大賞をやっていますが、土田コーチは毎回、選手でないがために受賞もれを
しているほどたくさんの印象に残る言葉を残しております。今日はそんな大原に刻まれた言葉をいくつか抜粋。
おい、明日来年だぞ
2005年12月31日。初めてレッズがマリッチとともに天皇杯決勝に挑もうとした前日。トップに続いて行なわれたサテの練習で
土田コーチがこう話していたのだとか。 私は直接聞いていませんが、友達Dさんの情報提供です。
明日が年明け、元旦であるとはどうにも実感がわかなかったのは、それだけ明日への意気込みがあったからなんでしょうね。
あれだけ1日1日を惜しむように、同時に最後まで走り抜きたいと切羽詰ったようにしていたのはこの時が1番強かったです。
そんな想いを土田コーチがうまく端的にまとめてくれた、なんとも神妙深くなってしまう言葉ですね。
いつまでたっても岡野は岡野なんだから!!
2007年4月18日。居残りシュート練習が始まり、GKが加藤君だけだったこともあって急きょ、土田コーチもGKに。
ワシントンのシュートを決めて気をよくした土田コーチが次に蹴る番だった岡野に向かって発した言葉です。
単に岡野を挑発しているだけとはいえ……岡野を長いこと観てきている土田コーチだからこそいえるお言葉。
妙に含蓄があるともいえます。サポーターからしてみても、そうであってほしいと願望する気持ちを代弁してくれたと思います。
俺の話を聞け!!
2007年5月16日。修学旅行生なのか制服を着た男の子たち数人が来ていたときのこと。「気をつけ!! 礼!! 着席!!」と突然叫ぶと、
男の子たちを正座させ、いきなり授業を開始。そしてこのひと言。おまけに「なにしに来たっ?!」とふざけて怒鳴ってましたよ。
山岸、遠くから観ていて「ケンカ口調」とクック笑ってました。土田コーチのキャラを男の子たちが分かっていたことを願います。
シャウエッセン!!
2007年5月1日。土田コーチが山岸相手にシュートを放っていたときのこと。勢いをつけるため、なにやらいろいろとわめきながら
打っていたのですが、そのなかで最も爆笑を誘った言葉。近くにいた岡野と平川が「ウィンナーの名前ですか?」と聞いていたのも
分かるってもんです。なぜ、この言葉?! と思いますが、時おり絶妙なユーモアを混ぜてくる土田コーチです。ここでも健在だね。
人間、なにが怖いって勘違いすることだよ
2008年2月ごろ。誰にむかっていったのかも、どういう話の流れだったのかも、今となっては記憶があやふやなんですが、
深く考えたくなる言葉です。ホント、勘違いして調子にのってしまうことほど怖いことはありませんよね。
今、自分のしていること考えていることが実際はどうであるのか、改めて客観的な目で見つめ直したくなる言葉です。
これじゃガンバ対レッズだぞ
2008年7月ごろ。今シーズン、コーチ陣を含めスタッフのトレーニングウェアが青色に変化。昨シーズンまでGKが青色だったので、
戸惑うことが多くて、ようやく慣れてきたなぁと思ったころのことです。土田コーチがトレーニングを終えて引きあげるとき、
スタッフさんに「スタッフジャージの色、考え直そうや」といい始めていました。そして次に続く言葉がこれ。
す、凄い発想だ……と驚きながら感心したのは私だけじゃないハズ。果たして来年はスタッフのウェア、何色になりますかな???
俺、個人的にはワシより期待してる
2007年10月31日。雄ちゃんが加藤君相手にシュート練習をしていたときのこと。いつまでも残って続けているので、ランニングに
出てきた土田コーチが「蹴るなら練習しなよ!!」と一喝しました。雄ちゃんがモゴモゴとどう返そうかと躊躇したその瞬間、
かけられた言葉がこれ。雄ちゃん、嬉しそうだったなぁ。その後、雄ちゃんの居残りが更に続いたのはいうまでもありません。

とりあえず今回はこんなところで。土田コーチってアメとムチの使い方を熟知している人だなぁってつくづく思います。
こういう人だから都築は「将来は指導者になりたい」って思うようになってきているんでしょうね。
山岸もかなり土田コーチみたいに言葉の使い方が上手くなってきていますし、加藤君だって早くもその傾向はみられます。
土田コーチの格言、まだまだ大原には散らばっているハズですから、これからもう少し耳を澄ましてみたいものです。

●今日のつぶやき  山田、Happy Birthday!!
  9日   今日の大原 ホリーは大丈夫???

非公開が続き、4日以来の大原。久しぶりだな〜と向かうと、報じられていた通りファンサービスエリアでは屋根取り付け工事が
進行中。まだ骨組みだけなんですが、これが完了予定の18日までにはどんな感じになるのか楽しみです。
ちなみに心配だったハチの巣は駆除された模様。しばらく来ない間にいろいろ変わるものなんですねー。
そんな大原。今日のトレーニングは13時半から。

私が大原に着いたのは13時12分。まだ誰も出てきてないだろうと思ったら……あちゃー、もういました。相馬とセルです。
相馬、最近やたらめったら早いですね。 次からはもうちょっと早く出てこないといけないのかーと反省。って、相馬の入り待ちみたいじゃんかー(汗)。
相馬とセル、2人でボールの蹴りあいっこをしていましたよ。しばらくするとほかの選手もぞろぞろと。
それから若手君たちはゴールポストを運びに移っていくのです。セルがいってしまったため、寂しくなった相馬は梅崎に近づき、
今度は梅崎を相棒にボールの蹴りあいっこを続行。相馬……ボール蹴ってないとアレルギーが出るとかそういうことですか???
その一方でちゅぼい君と阿部。2人もボールの蹴りあいっこをしていましたね。昨日、バーレーンから帰国してきたのにさっそく
今日からトレーニング参加なんて阿部もタフなことです。でも、ちゅぼい君とボールを蹴りあって楽しそうなこと!!
なぜか高原がニコニコな顔で2人のやりとりを眺めていて、加藤君が途中で乱入したんですけど、ちゅぼい君と阿部は加藤君を
うまくあしらうようにしてすっかり2人の世界。誰にも割りこめないんでしょうか……(笑)。
今日も暑い盛りなため、活動はないと思われた蹴鞠部も山岸・雄ちゃん・内館・ホリー・岡野でやっていました。

集合がかかったのは13時半。それからフィールドプレイヤーはランニング・ストレッチへ。
ざっと今日の参加メンバーをチェックしてみたのですが、田中姫・鈴木啓太がいません。
闘莉王はサンダルで登場し、エンゲルスさんと話をするとクラブハウスへ引きあげていました。その際、ちょうどランニングで
前を通りすぎた岡野。「やれるでしょ」と声をかけてましたね。闘莉王がなにやら返すと、岡野「サンダルで来やがってよー」と
ぶちぶち文句。その気持ち、よーく分かります。ただ、闘莉王は今日に始まったことじゃないから……。
それから2人1組になってボールを使ったフィジカル。1人が体をVの字にして腹筋を働かしながら、もう1人が投げるボールを
ヘディングして返す動きや1人が抱えこんだボールをもう1人がくんずほぐれつで奪おうとする動きなどいろいろやっていました。
このくんずほぐれつ奪いあいはレスリングみたいなんですけど、いやぁ、もっと近くから観たいトレーニングですよね(汗)。
雄ちゃんと小池君の重なりあいを観ていまして、もうどっから頭入れてるのかどっから手を
差しこんでいるのかと、凝視しながらドギマギしちゃうってもんです(汗)。

ちなみに雄ちゃん・小池君の対戦は……雄ちゃん奪い奪わせず。つまり小池君は雄ちゃん相手に歯が立ちませんでした……。
そしていろんなステップ・ジャンプなど。次は2グループに分かれて坂道といろんなステップを。
阿部はこのメニューから別メニューでランニングをして引きあげていました。

それからトップとサテに分かれてのメニューへ。
サテは……小池君(のちにトップへ)・坂本君・近藤君・高崎君・橋本君・林君・高橋君・山田直(GK加藤君・大谷君)。
なにをしていたのかは観ていなかったので分かりません(汗)。
トップは2チームに分かれてフルピッチを使ったゲーム。チーム分けは……
●ビブスなし:ちゅぼい君・高原・雄ちゃん・ポンテ・平川・相馬・ホリー・梅崎(GK都築)
●ビブス黄色:ハジィ・山田・堤・セル・内館・エジミウソン・西澤君・岡野(のちに小池君)(GK山岸)。
人数が8対8ということもあるのか、ピッチを4つに区切りそのなかで選手を各チーム2名ずつ配置。
区切られたスペースの中でゾーンプレス? とでもいうんでしょうか、対人を意識させたゲームをおこなっていました。
エンゲルスさんも「1タイ1、ユルサナイデ!! ツギノパス!!」って叫んでましたしね。
ポジションについてはビブスなしのゴール裏から近い順から述べると……
■ビブスなしゴール前 ビブスなし:ちゅぼい君・ホリー / ビブス黄色:セル・エジミウソン
■ハーフラインからビブスなしゴール寄り ビブスなし:平川・相馬 / ビブス黄色:山田・岡野(のちに小池君)
■ハーフラインからビブス黄色ゴール寄り ビブスなし:雄ちゃん・ポンテ / 内館・西澤君
■ビブス黄色ゴール前 ビブスなし:高原・梅崎 / ビブス黄色:ハジィ・堤。
このゲーム、始まって早々に高原の惜しいシュートがあり、間をおかずに梅崎のゴールが。
エンゲルスさんが「ソンナ、カンタンニシュートデキル!! ナイス!! ハヤカッタ!! パッパッパッ、ゴール!!」と騒いでいたので、
エンゲルスさんが望む速攻ができていたのかもしれません。その後にもポンテに指導をしていましたから、中盤で素速く組み立て
られるようなゲーム展開を狙っているんでしょう。
その割りには高原・梅崎が連動した攻撃場面がなかなかみられなかったのは
残念でした。雄ちゃんがあがったときぐらいでしたかね。ゴール前で波状攻撃のようなパスとシュートが繋がっていたときって。
それから今日、とても心配になったのはホリー。今日のホリーはハッキリと観てわかるほど動けていませんでした。
1対1でことごとく負けてしまっているんですよ。抜かれてサイドへパスされて、慌てて追いつこうとしてもシュート打たれて失点。
そんな場面を何度観たことか……。あがったところで体あてられて相手ボールにされるわ、自分の前に出されたボールを取ろうと
する前に相手にカットされてしまうとか、西澤君にカウンター狙われてウォッチャーのままパス繋がれてゴールされてしまうとか、
都築からボールをもらってもパスの出しどころが分からなくて横パスばかりとか。
今日ばかりはホリーを観ていてヒヤヒヤしました。ホリーのところで流れがとまり、相手の思うようになってしまう悪い意味での
起点となっていましたから。
ゾーンプレスを意図とするメニューなのに、最後では相馬が最終ラインに入ってフォローする
時間帯も多くなっていて……。ホリー、一体どうしたんでしょうか。
確かにここ最近のホリーはめっきり痩せていますが、それはここ数年、夏場すぎあたりからはいつものことだと思っていました。
それにここ2週間は試合もなくハードスケジュールはこれからですよ!! 昨日はオフだったのに……。ホリー、どうしたっ!?
ゲームが終わると、雄ちゃんはホリーを捕まえてなにやらお話。あのジェスチャーからするとプレイについてです。
それも仕方ないよな……今日の様子じゃあねぇ……と思っていた私。というか、よく都築にとっ捕まえられなかったものです。
そういえば岡野。メニューの途中でクラブハウスに引きあげていき、代わりに小池君が入っていました。岡野もどうした?!
最後はトップとサテ一緒となり4グループに分かれてボールまわしでトレーニング終了。約90分の内容でした。

ここからは居残り。相馬・高崎君はGK加藤君を相手にクロス&シュート練習。高原は福田コーチ指導のもとシュート練習。
平川はランニング。梅崎はストレッチ。エジミウソンはスタッフさんと軽くロングパス。
そういえばハジィがあがるとき、水上さんに「今日、選手会あっただろ」といわれてました。なんでも選手会の写真撮りがある???
15時45分からあるようで、堤君がキョトンとしながら「なんで45分? 45分からなにがあるの?」と水上さんに聞いてましたよ。
その話をなんとなく耳にした限りでは、どうやらチャリティオークションの撮影??? ふんふんと話を聞く堤君に水上さんが
「やる?」なんて誘っていたようでしたね。クラブハウス内ではちゅぼい君がまだタグのついた新品ユニを手にとって
スタッフさんと楽しそうに話をしたので、たぶんチャリティーオークションなんでしょうねぇ。
選手会絡みで加藤君も「寮でやるの?」と聞いていたので、ほかにホリーもやるんだろうなぁ。高値がつきそうです。
そんな中、加藤君がその撮影とやらで引きあげてしまったので、相馬は梅崎を捕まえてロングパスのしあいっこへ。
高原もシュート練習を終えて福田コーチとクラブハウスへ戻ろうとしていたときのこと。
福田コーチがなにかに気づき、急に大声で騒ぎ出しました。福田コーチ「おいおいおい!! 阿部、触るな!! 乗るな!!」
ふとその視線の先に目をやると……阿部が福田コーチのマウンテンバイクに接近中。わざと乗ろうとしたりタイヤを触ろうと
していたり……。福田コーチが「おい、それやめろ!!」と更に声をかけると、阿部「フクさん、傷つけていって……」と
ニヤニヤしながらいうのを遮って、福田コーチ「何いってんだ、お前」と一喝。しかもその近くではホリーが筋トレで使うのか
ゴムホースをブンブン大きくふりまわして、自転車にぶつけようとたくらみの笑み(笑)。

阿部も風呂敷か何かで包んだ大きなものを持ちながらイタズラしようとしてるんですけど、その格好でマウンテンバイクに
乗ろうとするとその大きなものをお届けにあがる出前持ち屋さんにしかみえません。2人ともなにしてんだか。
2人の刺客に大事なマウンテンバイクが狙われて、福田コーチ「ダメだっていってんだよ!! ダメだよ、もう!!」と叫ぶしか
ありませんでした……(涙)。でも、阿部はマウンテンバイクをいぢっていたら、クモの巣に頭をひっかけてしまったらしくて、
それがなかなかとれずに嘆きながら帰っていった
ので、まぁ、自業自得、因果応報ってところですか(笑)。
そういえば最後にまた高原がやってきてランニングをしていました。高原……頑張りますね。

別メニュー組。阿部は途中からランニングへ。鈴木啓太はランニングに出てきていました。かなりなスピードでひたすら走って
いましたよ。大分戦出場は難しそうですが、ずっと走っていた姿をみれば早く戻りたい気持ちは強いのだと感じます。
田中姫はウオーキングのみ。グラウンドを2周ほどすると終わりでした。
闘莉王はサイクリング。水上さんと2人で自転車の旅へ出かけていたみたいです。それだったらトレーニングすればいいのにー。

明日から2連続で非公開。おそらくは屋根取り付け工事のため非公開なんだと思うのですが、せっかく非公開なんですから
非公開らしい綿密な打ち合わせをしてもらいたいものです。代表勢も戻ってきましたしね。
さぁ、大分戦を迎えたら怒涛の連戦が始まります。今のうちに出来るかぎりのことを詰めていきましょう。
ちょっとやそっとのことじゃ揺るがないサッカーを土台だけでも築きあげておきましょうよ。それができるのはこの数日だけですよ!!
あと、ホリーが上り調子になっていきますように……。今日みたいなプレイじゃいつケガするか不安でなりません……。

●今日のつぶやき  都築の嫁はいいなぁ。

  8日   朝まで徹底討論?! 議題1.「都築に似合うのは短髪か長髪か」
都築のすることならなんだって許してしまう甘々な私。 そんなこといいつつ、過去に1度「バーカ!!」と叫んだことアリ(汗)。
7月中旬、急に短髪にしてからそろそろ2カ月になろうとしていますが、最近になって妙に長髪のころが懐かしくなります。
短髪にしたころは、まわりの反発をもろともせず「わぁ〜、カッコイイ!! 似合ってる!!」を連発していたものでしたが(汗)。
あの強烈なほど強い目力、モデルなみにスラッと長い手足の都築ですから、どちらだって似合っていることは間違いないの
ですが……果たしてどちらが似合っているか、ちょっと今日はそんなことを考えてみたいと思います。 ご本人だって関心あるでしょ?!

その前にそれぞれのよかった点を。
長髪は……ネコっ毛が大人のオトコの哀愁を漂わせていました。特に今シーズンから登場の黒ユニがより一層、艶やかな黒髪を
引き立てていましたっけ。そしてあの瞳も。都築のイメージカラーが黒だと思うのはひとえにあの黒い長髪だったからだと。
PKのときに髪をグローブでちょっと直す仕草も好きでしたし、なびく髪の毛と細長い指の組み合わせは無性にセクシーだったなぁ。
短髪は……それまで分からなかった頭の形のよさ、小ささを知らしめてくれました。もぅ本当にスタイルがいいんだなって。
ちゅぼい君ほどではないですが、7頭身ぐらいあるんじゃないでしょうか。あれで長い手足をブンブンしながら歩かれると、
モデルとなってショーで華麗にかっ歩してもらいたいと思ってみたりして。
それに……ウナジのキレイさ。短髪だとウナジの白さがやけに目立ってついつい見惚れてしまいます(汗)。
短髪になったことでセクシーさというよりも、硬派なイメージが強くなりましたよね。例え茶髪であったとしても。

そもそもなんで都築が短髪にしたのかといえば、本人は「別に(理由は)ないです」と話していますが、
考えられる理由はその1.気合いを入れるため。その2.暑いため。その3.子育てのため。
その2.の"暑いため"は、それならなんでハジィと同じくいつだって長袖着ているのかと思うため却下。その1.かその2.でしょう。
両方ってこともあるかもしれません。それに伸ばすことなく2カ月になろうとしているところをみると都築は気に入ってきているんで
しょうね。あれだけガンバ大阪時代に「俺の(坊主だった)高校生時代の写真をみたら殺す」といっていたクセに。
それだけ嫌がるのはなんでなのかと興味がわいて、友達と高校生時代の写真を探しだしたことありましたねぇ。
要は都築にどんなイメージを求めるかで好みは分かれると思うため、議論するだけムダ。 いってみたかっただけー。
私は硬派でウナジがキレイな都築もそりゃあ好きですが、セクシーな都築が今までの私が持っていた都築像だったため、
また観たいとどこかで懐かしく感じてしまうんでしょうね。
ファンって勝手なものです。
ま、なんであれどんな都築であっても無条件で受け入れてしまうどうしようもない甘々な私なのですが(汗)。

●今日のつぶやき  瑞穂遠征ではどうしてもいってみたい喫茶店があります。「母ちゃん、おいしかったよ!」って(笑)。どうでしょう???
  7日   Wii FitでLet'sレッズヨガ!!

最近、早起きして熱心にやっているのはWii Fitのヨガ。
普段使わないところを伸ばしたり使ったりするので慣れない動きをしたときなんかは痛くてヒーヒーいってますが、
トレーナーのお兄さんが丁寧すぎるほど1対1で優しく指導してくれます。このトレーナーさん、男性か女性かを選べます。
やっていて思うのはもしも、トレーナーがレッズの選手だったらということ。
Wii Fitではバーチャル映像で、ときに髪の毛が伸びていたり、後ろで結んでいたり、遅刻やらお姉さんが替わりにやってきたりと
なにやら細かな描写のあるお兄さんで親近感もわきますが、これがリアルにレッズの選手だったらと考えると……
もうほめられるのが嬉しくてサボって怒られるのが怖くて、というか毎日あいたくて続けてしまうこと間違いなし!!
というわけで、もしもトレーナーだったらを考えてみました。 いつもながらくだらなくてすいません……(汗)。
●雄ちゃん先生
絶対に売れますね。うん。ヘアスタイルも短期間でいろいろ変えてくれるからビジュアル的にも飽きることはなさそうですし。
意外と(?)教えるのが好きというか上手な人なので、初めてやるメニューでは手の使い方から伸ばす意識の仕方まで
そりゃあもうってなくらいに優しく教えてくれるハズです。で、うまくできると「素晴らしいバランス能力です!!」なんて
ニコッと微笑まれて……。あぁ、もう得意なのを何度も繰り返してしまいそう。
でも苦手なのだったら、「やり直〜しっ!!」とか「もうやめろ」といわれるかも。それに、機嫌や体調が悪いときは感情のない
冷たい目が淡々と教えられそうで、日々、雄ちゃんのご機嫌うかがいに注意しなくちゃいけないのはイヤかもなぁ。
それだけじゃなくて、ときにメチャクチャ機嫌がいいときに、「今日は懸垂をしてみませんか?」なんていわれたら、
断れませんし出来ませんしで……どうしていいやら(笑)。きっと坂本君なみにビシビシとスパルタでやらされるんですよ。
●山岸先生
チームの中で誰が最も適役かといえばギシ先生でしょう。教え方にムラがないでしょうし、土田コーチ直伝の指導方法は厳しさと
共に頑張る楽しさを感じさせてくれそうです。「おい、体がフラフラしてるぞ!! 腹に力を入れろ!!」とか
「そうだ。やればできるじゃないか!!」とタイミングよくいってくれて、長く続けられそうですよね。
あまりに熱心すぎて「今日は苦手なこれをやろう」とやりたくもないメニューを突然始めようとするわ、
「ラスト、もう1回!!」と続けてきそうなのが怖そうですが……。
追加点:加藤先生も同じような感覚かもしれません。どちらにしても2人とも居残りバージョンありそうですねぇ。
●山田先生
見本をやらせたら誰よりも美しいのに、教え方は適当だったりして。「まぁ、こんな感じでそんなところ?」って頭でもボリボリ
かきながらやってくれそうです。遅刻したり急に休んで、代打の先生がくること多そうですよね。
ときには後ろでお子がキャッキャと遊んでることも何度かあったりして。
●闘莉王先生
山田先生と雰囲気は近いかもしれませんが、もっと厄介なのは故障したりしてトレーナーの仕事ができないのに出てくるところ。
言葉だけで説明して、戸惑って出来ないでいると「もうあの生徒変えて!!」って、誰にいうでもなしに口にするかもー。 ムキッ!!
それにヨガの最中なのに、自分の得意な「バランスゲーム」のヘディングゲームを「見本みせるわ」といっていきなり始めそう。
それはそれは凄い高得点を生みだすんでしょうが……。最初っから最後まで闘莉王先生の気分次第???
ってその前に、闘莉王先生「俺、ヨガ苦手なんだよねー」ってそれいっちゃあおしまいなひと言があったりして……。
●ホリー先生
ぜひ試してみたい先生です。まず深呼吸からして「背筋を伸ばして」っていいながらみせるお手本がお見事でしょうね。
淡々と顔つきも変えずにやってくれそうですが、表情の、例えば右の口角がピクリとあがったり、小鼻がプクプクふくらんだり
しているのをみつけたときには、どこか間違ってたかな??? どうして指摘してくれないのかな??? と心内を探りながら続けることに
なりそうです。それに一生懸命やっている最中に、ふと画面をみたら見られてないのをいいことにホリー先生が爪をいじってたり、
頭カキカキしたその指先をクンクンとかいでいるわ、両手を後ろ手にして上から目線の流し目でみられたりしたら……(涙)。
●都築先生
怖いんでしょうねぇ、ドキドキしちゃうんでしょうねぇ。まるで犬やネコが「次、なにしてくる? なにしてくる?」って
ワクワクドキドキしながら待っているあの感覚に近そうです。で、「ようできたな」って褒められたら……頭クシャクシャに
なでられたような嬉しさがありそうです。できなかった時には「明日までに練習しとけや」ってビシッといわれそう。
つまりMっ気のある人にはたまらないかも〜(汗)。まっすぐみてくるあの強い瞳に慣れるまでにも時間かかりそうですし。
それにしても冬の時期になると、ニット帽を目深にかぶってネックウォーマーも目のすぐ下まであげて登場してきそうなのが
コワイです。「誰か分からんか。都築や。これでやってもえぇやろ?」といわれたら、うなずくしかありません……。
●相馬先生
真剣に教えてそうというか、自分も鍛えながらやってくれそうですが、1番の問題点は何いってるか分からなそうなところ(笑)!!
できれば字幕つけてくださいとお願いしたいところです。慣れてくれば大丈夫なんでしょうけど。 慣れるのか?
あと自分のやりたいメニューしか気合い入れて教えてくれなそう。そして自分の気が満足したら途中でも止めてしまうかも???
●ハジィ先生
いつも長袖着てるから腕の動かし方が分からないわ、ちょっとでもヘアスタイルが乱れると萌袖で前髪チョイチョイ直し始めるわで
ちょっと厄介かも。でも、あのトロンとした目尻で「よくできましたぁ☆ すごいですぅ☆」なんて褒められたら、
キャラがどうであれ許してしまうんでしょうなぁ。あと、自分がよくみえる顔の角度を保とうとする健気さをみつけるにつけ、
ハジィ先生のワナからどんどん抜けられず続けてしまうのかもしれません。

以上です。まぁ、無難にちゅぼい先生や平川先生、内館先生、梅崎先生もよさそうですよね。
そんなことを考えると、俄然ヨガも楽しくなってくるってもんです。
練習が観れないからか、なにをするにしてもついレッズと結びつけてしまう私。すっかり大原病ですなぁ……(汗)。

●今日のつぶやき  ちなみに専用のヨガマットは、株式会社ホリから発売してます。調べてみたら、社長さんが堀之内さんでしたー。

  6日   Happy Birthdayにかこつけて……
今日は阿部の27歳の誕生日。そして今夜は日本時間遅くに敵地でアジア最終予選バーレーン戦でございます。
いろいろ不安が取りざたされている昨今、レッズと同じように阿部が代表を底辺で支えてくれるんじゃないかと期待しています。
なんて阿部に重圧ばかりをどんどんかけていっちゃかわいそうなのは分かってるんですけどね……。

そんな阿部。ここ2,3カ月まえから試合や大原でみかけるたびに思うことは「エロいなぁ〜」ということ(汗)。
いや、ルックスだけでみればまったくタイプではないのですが、観る者を惹きつけてやまないオーラがあるんですよね。
ストレートに性的魅力があるとそんなはしたないこといえませんが、なにかをしでかしてくれそうな、そして思いっきり信頼して
いいんじゃないかと恋愛にも似た感情を持ってしまうのは腐女子として仕方のないことだと最近はすっかり開き直っています(汗)。
そんなことを以前、友達に話してみたら……「そりゃあエロいですよ。だって、あのまつ毛ですもん!!」。
あぁ、そうですよねぇ〜。あの長いまつ毛にあの泣きボクロ。 ホクロをナマで触ったら幸運が訪れる気がする……ってか(笑)。
そんな訳で大原で真剣にトレーニングをしていても、ちゅぼい君とイチャイチャしていても、試合中、押しこまれて危ない場面で
何度も危機を阻止してくれていても、この前の東京ヴェルディ戦のようにロスタイムで意地の同点弾をぶち決めてくれても……
阿部ちゃんはやっぱり凄いよ!! と思う気持ち全部をひっくるめて「あぁ、エロいなぁ〜!!」と口にしてしまうのです。
この前のMDPは表紙でしたけど、あれなんてまさに……エロい!! 頼りがいがあふれている写真でしたからねぇ。
レッズに移籍してきたころは"おバカで泣き虫キャラ"だとみなされていましたけど、今はエロいスーパーヒーローじゃないですか。
まぁ、変な言葉でちゃかすのは抜きにして……惹きつけてやまないのは、それだけレッズのなかで阿部が活躍しているから。
目立たないところでもボロボロになってでも決して弱音を吐かず誰よりも勝利を目指してサポーターの前に立ってくれるから。

アウェイ大分戦後、挨拶にきた阿部がしゃがみこんだまま謝るように両手を合わせたあの時に、阿部にすべてを託しました。
サポーターの悔しさ、虚しさを自分のものとして分けあってくれるならこれからを一緒に闘っていけるハズです。
試合後、とびっきりの笑顔がこれから何度でも観られますように……。チームのために阿部のために応援しますよ。
これから厳しい日程が続きますが、いつだって阿部のプレイを楽しみにしています。もっともっとエロくなれ?!

それにしても、代表で観る阿部はエロいというよりもカッコイイと思うのはナゼなんでしょうか……。ブラウン管とナマじゃ違う???

●今日のつぶやき  非公開が続くのは大原のファンサービスエリア屋根取り付け工事のせい? それともハチ駆除がまだのせい?
  5日   気づかされた気持ち

先月の北京五輪。サッカー女子は健闘し4位の好成績を残しました。
試合が終わり、娘たちを応援する選手の家族たちのところへ澤選手が近寄ってきて「オカン、ありがとうな」とひと言をかけていた
場面をドキュメンタリーだかスポーツニュースで観たとき、底知れぬ感動が目の奥から流れてきたことを思いだしました。
昨日、「Jリーガーの少年時代」の梅崎のページを本屋でチラッと立ち読みをしたときのこと。
梅崎が母親へ渡した手紙のくだりを読んで同じように涙がこみあげてきたのです……。

グルノーブルへレンタル移籍でむかう2007年1月。大分空港で梅崎は母親に別れの挨拶をするかわりに手紙を渡したのだそう。
「おかんは世界一やで。俺も世界一を目指すから、これからも一緒に戦ってくれ」
そのときまだ19歳だった青年は、現在21歳となり今シーズンからレッズで闘っています。
聞いた話によればレッズからの移籍に関して、梅崎も挑戦する気持ちはあったにしても迷いの方が強かったのだとか。
その迷いの1つに母親から遠く離れてしまうというのがあったに違いありません。
でも移籍は自分の気持ちだけで決められるものではありません。梅崎は再び海外へ挑戦する扉を開くためにもレッズへの道を
決断します。飛びたつのなら今よりも更に成長できることを願って……。
新天地となったレッズは梅崎にとって試練の連続。リーグ戦が開幕して2試合で監督が交替するわ、練習からフルパワーは
プロとして当然のことなのに「Mr.100%」とニックネームがつけられてしまうわ、後半から出場でちっともいいところをみせられない
ままみっともない惨敗で終わったアウェイ古巣・大分戦、そして五輪……。
五輪開催中、男子サッカーの試合が気になって仕方ないのかはたまた観たくないのか日本時間17時からのゲームなのに、
キックオフの時間になってもグラウンドに残って1人で黙々とトレーニングをしていた梅崎の姿がありました。
今も相馬に次いで居残りの常習犯。居残りが終わってからランニングするのももうすっかりいつものこととなっています。
苦しいことばかりなのに、いやだからなのかこんなにも日々努力を続けるのは、梅崎にとってすべては母親のためなのでしょう。
グルノーブルへ向かったとき、五輪代表から外れて「母を北京に連れていきたかった」と率直な気持ちをブログで述べたあの日。
そして私たちは知らないけれど、大分から浦和へ旅立つときにも何かしらのことはあったかもしれません。
梅崎にとって、転機のすべてに母親への強い想いが関わっているのです。
ずっと自分を支えてくれた母親。自分にすべてを与え、今も誰よりも心配して応援してくれている母親。
本当に家族って唯一無二の存在なんだなって思えます。
これからも梅崎は離れていたって気持ちは母親に通じてる。苦しいことがまだまだ続いてもこれまでに誓った母親への気持ちが
あるから梅崎は決してへこたれないのだろうと思います。
支えてくれる人がいる人は絶対的に何があっても強いですよ。
そういう意味で13日の大分戦。梅崎の気持ちがピッチ上に出てくることがあれば……負けないでしょうね。きっと。

ついつい忘れてしまいそうになるけれど、支えてくれる人がいるからこそ強くなれるってことを無造作にしてはいけませんね。
澤選手にしても、梅崎にしてもきちんと感謝の気持ちを持ち続け、素直に口にできる人の素晴らしさ。
私が2つの場面でウルッとしたのは、少し欠けていた自分に気づかされたからなのかもしれません。

●今日のつぶやき  「SATC」の影響か、"ガールズトーク"ってこれみよがしにいう子って本当の友達いないんじゃないかと思う。そんなのいつもの普通のことでしょ。

  4日   今日の大原 今の段階
天気予報では夕立がやってくるかもしれないとのこと。確かに、大原へ向かうにつれて怪しげな雲が多くなってきています。
でも、久しぶりに風が心地良く肌にあたって気持ちいい〜。昨日の暑さは強烈でしたもんね。
そんなことを考えながら大原に着くと奥のグラウンドへ行くための小道に見慣れぬ看板が。
「ハチの巣があります。通らないでください」ですって……。けっこう大きな巣みたいです。ひょえぇぇ〜!!
って、早めになんとかしていただけるのでしょうか。看板作って用が足りたと思わないでいただきたいものです。
せっかく気分よく風に吹かれてきたのに、一気にブルー。ハチは毛虫と同じくらいコワイですよ。なんとかしてくださいよー(涙)!!
そんな本格的にジャングル化してきた大原。今日のトレーニングはトップが13時半から。

今日も13時13分、相馬がまず最初に登場。昨日もそうでしたけど、ここ数日の相馬は気合いが入っていますね。
誰よりも多くボールに触れていたくてたまらないといった"サッカー小僧"の雰囲気がプンプンします。
1人でボールを蹴っていたり、スタッフさん捕まえてシザースをしていたりと足からボールが離れることはまずなくて。
なにか相馬に闘魂を注入してしまうような試合、国内外問わずここ最近ありましたっけ? 昨日はナビスコ準決勝でしたよね。
それからしばらくすると西澤君も登場。おっ。今日は18時からサテのトレーニングマッチ・大阪経済大戦がおこなわれますが、
西澤君は出場しないんですね。 サテに"外された"って考えではなく、トップに"必要だから"だと前向きにとらえましょう。そうなんだよね!!
そういう訳で若手君がいないため、年齢的に下っ端である西澤君は用具運びをしなくちゃいけません。
給水ボトルが入ったボックスを運んでいるのですが、これがまたとっても重そう。何度も下に降ろしてはえっちらおっちらと運んで
いるんですよね。しかも、あまりの重さが信じられないのかフタをあけて何が入っているのかチェックまでして。
そんなに重いんですか。何キロぐらいあるんですかね。内館が見かねて一緒に運んであげてましたけど、西澤君、頑張らないと!!
その一方で梅崎。彼もまた給水ボックス運びだったのですが、カート型だったので悠々とひいてきてましたよ。
しかもグラウンド内を突っ切って!! 梅さん!! 芝にカートは引いちゃだめ!! ワダチで芝がボコボコになっちゃいますよ!!
そうこうするとほかの選手も続々と。今日の蹴鞠部は山岸・ちゅぼい君・高原・平川・内館・ホリー・岡野。

集合がかかったのは13時31分。それから各々でジョグ。その次は8カ所をボールを移動しながらまわしていくメニュー。
ベラベラ人形が2カ所に用意されてジグザグドリブルもしなきゃいけません。
最初は黙々ぐるぐるとやっていたのですが、途中から福田コーチがディフェンスとして登場すると活気がみなぎってきてましたよ。
実際に人がいるいないではやはり違いますからね。ポンテなんてキレが違う違う。誰よりも素速く動いていて、
ポンテに限っては今週末に試合があったらいいのに……と思ってしまうほどの調子のよさでした。

あと福田さんがやっているので、選手たちはみんな嬉しそうでしたよ。岡野なんて明らかに笑ってましたし、
ちゅぼい君は「うぉ〜い! うぉ〜い!」と叫びながらやってました。かわいそうに福田コーチ、最後にはヘロヘロ……。
そんな中で観ていて感じたこと。ハジィは動きに硬さがありますね。とっさのときに体が動かず止まってしまうことが、
このメニューの中で2度も見受けられました。1度は福田コーチにぶつかりそうになったとき、2度目はベラベラ人形のところで
切り返しができなかったとき。体がおのずと柔軟性を持って動けるようになるにはどうすればいいのか分かりませんが、
せめて止まってしまうことだけはないように頑張ってもらいたいです。
それから2グループに分かれて1人がシュート、1人がディフェンスする対人練習。ロングパス。

ここからはメイン。今日は対人特訓メニューでした。
約7割のピッチをハーフラインで分けて、半面で1対1、もう半面でも1対1をするマーク完全制のゲームでした。
つまり2対2のゲームではあるけれど、ハーフラインで区切って1対1を2つ組み合わせた内容かと。
●ビブスなし 守備:ちゅぼい君・山田・相馬・ホリー / 攻撃:高原・エジミウソン・梅崎・岡野(GK山岸)
●ビブス黄色 守備:ハジィ・堤・平川・内館 / 攻撃:雄ちゃん・ポンテ・セル・西澤君(GK都築)。
これは両チームともシュートで終わらないといけないというか、エンゲルスさんの許可が出るまでプレイが続いていくので、
選手たちは大変そうでしたね。1度、セルがボールを受けようとしたとたん足をとられて大きく転がってしまい、
対戦相手の内館がディフェンスすることなくシュートへと持ちこんでしまったことがあったんですが、これで終わりかと思いきや、
平川が「ウチさんこれでいいんですか?」というものだから、内館は再度やり直しをしなきゃいけなかったこともありましたよ。
ホリーがポンテ相手にやっていたときも、ホリーが倒れこんでいるのにポンテはシュートできなかったり山岸に弾かれたりとあり、
そのままプレイが続行するので、ホリーはその度に起きあがってフラフラな足で駆け寄ってはまたディフェンス。
そして倒れるの繰り返し。
まわりからは「ホリー!!」「(まだ)あるよー!!」のエールがあがってましたね。
ホリー、3回くらい倒れてましたかね。もう最後は体を寄せる体力もなくてシュートコースをなんとか潰せるところに立ち尽くすのみ。
終わったときには痛々しいまでにフラフラになってました……。ホリー、よく最後まで頑張りました!! 凄いぞ!!
選手にとってみればもう過酷極まりないんでしょうが、観てる側としては1対1ほど分かりやすい競り合いはないので
今度は誰と誰が対人やるんだろうなんてもう釘付けになってすっかり見入ってしまいました。
ちなみに覚えている限りだと……エジミウソンvs堤/高原vsちゅぼい君/岡野vsハジィ/西澤君vs山田/梅崎vs平川/
雄ちゃんvs相馬/梅崎vsハジィ/岡野vs平川/西澤君vs相馬/雄ちゃんvsホリー/高原vs内館/ポンテvsちゅぼい君etc……。
エンゲルスさんもひっきりなしに「カクジツッ!!」「アー、ハナレタ!!」「ヨシ、ヨシ!!」と叫んでいましたが、
ハジィだけにはプレイの合間にアドバイスをしてましたね。「アイテニアテナイデ。アイテトボールノアイダニイクヨウニ」ですって。
素人にはよく分かりませんがディフェンスのコツなんでしょうね。ハジィ、それだけ期待されているのかもしれません。

それから4対4のゲームへ。ここでも2対2を2つ組み合わせてやっていました。対戦メンバーは固定されていて……
A:ポンテ&西澤君vsちゅぼい君&山田/セル&エジミウソンvsハジィ&堤
B:梅崎&岡野vs相馬&ホリー/高原&雄ちゃんvs平川&内館。
ガチガチに半面内だけしか動けないことはなく、場合によってはもう半面へと移動していっていいみたいでしたが、
基本としてマークする相手は決まってましたね。4人はバタバタ動いていても、残りの4人はポカ〜ンとみてるだけのこともあって、
フォローをすることなく遠巻きに突っ立ってる選手を観るのはなんとも変な感じです。
でも雄ちゃんのルーレットが何発も炸裂し、ホリーが2度もカウンターを狙ってあがってくるのに2度とも決まらずじまいなんて
こともあり見応えありましたよ。あと西澤君が着けていたビブスが半分破れていて、なんて激しいメニューなんだと思ってみたり。

最後は8対8のゲーム。分かりませんでしたが、きっとここでも4対4で役割が決められていたのかもしれません。
●ビブスなし:ちゅぼい君・ハジィ・高原・ポンテ・平川・相馬・エジミウソン・ホリー(GK都築)
●ビブス黄色:山田・雄ちゃん・堤・セル・内館・梅崎・西澤君・岡野(GK山岸)。
ここまでやってくると選手も対人をかなり意識しているので、そこらじゅうで激しい体のあたりがみられるんですよね。
ハジィなんてセルをディフェンスする際、ウェアを引っ張っているのですがよーく観るとそれがパンツだったことがあって、
パッとつかんだのがたまたまそれだっただけなんでしょうけど、なんて危機一髪!! なんてことも(汗)。
なのですっかり視野が狭くなってしまったビブスなしの選手たち。ビブス黄色にパスをまわされて飛び出されて失点すること3回。
対人には注意できるのに、攻撃の3人目の動きまで意識がまわらなくなってしまったかのようです。
梅崎の左からのシュートで2失点、岡野の右からのシュートで1失点。サイドが手薄でしたねー。
だからか都築がかなり苛立ってました。芝をバンと叩くわ、ゲームが終わると防球ネットに向かってボールを蹴りつけてたり。
土田コーチが声をかけると、都築「前でとられてんのが悪いとちがいますか!!」と声を荒げていってました。
都築……明日明後日の非公開で徹底して守備連携を築いていこう。今日は対人を意識するあまり混乱しちゃったんだよ。
大事なのは対人も連携もどちらもそう。今日の苛立ちを明日のトレーニングに活かしてもらいたいものです。ね、都築。
クールダウンをして今日はトレーニング終了。約90分の内容でした。

ここからは居残り。梅崎は弁慶君を持ってきてFK練習。相馬は西澤君とロングパスのしあいっこ。
ちゅぼい君と堤はたぶんストレッチをしながらだったのかな。しばらくグラウンドに残ってましたね。
あと山田・ポンテ・平川・セル・エジミウソン・岡野はサッカーゴルフ。最後は山田と平川で最終決戦となっていました。
平川が負けて、みんなから「ヒラ、ありがとー!!」と声があがると、平川は「どういたしまして」ですって。
負けたのにグチグチいわない気持ちのいい人ですなー。というか、結構開き直ってます???

1つのことを徹底すればほかのポイントが弱くなり、バランスが崩れてくるものなのかもしれません。
そこからまた全体を整えていき、1つのものを鍛えては形を作り直しあげていく……。今はまだ試行錯誤、成長の段階ですね。
今日のトレーニングから得ることもあったことでしょう。それが連携とどう結びついていけるかが今後の課題だと思います。
大分戦まであと1週間ちょっと。今の段階で満足している選手がいないことを願います……。

●今日のつぶやき  「Jリーガーの少年時代」を購入。梅さんの、お母さんへ渡した手紙に泣きました……(涙)。しかも本屋さんで。
  3日   今日の大原 6色の彩り

ようやくこれから夏本番!! といった意気込みすら感じられる大原。ふわふわと真っ白な雲、どこまでも澄んだ水色の空、
大原を囲む力強い緑、キラキラと光を浴びて輝く芝……灼熱との闘いは正直辛いですが、でも、彩りにあふれた大原は好きです。
まだまだ暑さが続いたって平気!! って思ったりして。そんなことを考えてしまう今日の大原。トレーニングは11時からと16時から。

私は11時からのを観てきました。大原に着くとスタンド席に人はまばら。ついこの前まであれだけギャラリーであふれかえって
いたのに。まぁ、こんな突き刺すような陽射しですからね。それは選手も同じなのか、いつもなら早くに姿を現す若手君たちも
なかなかやってきません。ようやく出てきたのは10時43分に相馬。相馬、出てくるなりスタッフさんとボール蹴りをしていました。
そのあとにほかの選手もぞろぞろと。内館は1度、半袖のトレーニングウェアを着て出てきていたのですが、
あまりの暑さにきびすを返すかのようにクラブハウスへと戻っていくと、再び姿をみせたときにはノースリーブになっていました。
こんな暑さは袖なしじゃないとやってられませんか。分かる気もします。でも……ハジィは今日もしっかり長袖なんですよねぇ。
今日の蹴鞠部は山岸・ちゅぼい君・高原・平川・相馬・内館・ホリー・岡野。ほかハジィ・セル・近藤君・西澤君も興じていました。

集合がかかったのは11時。それから集合前に配られたビブスの色ごとに分かれてボールまわし。リフティングや3対1の鳥かご、
ロングパスなどが途中、ストレッチも織り交ぜながらやっていました。グループ分けは以下の通り。
●ビブスなし:ハジィ・高原・ポンテ・エジミウソン
●ビブス白色:山田・雄ちゃん・平川・相馬
●ビブス青色:ちゅぼい君・堤・ホリー・梅崎
●ビブス黄色:内館・近藤君・高崎君・岡野
●ビブス黒色:セル・西澤君・高橋君・山田直
●ビブス緑色:小池君・坂本君・橋本君・林君。
ひと通りのボールを使ったアップが終わると、6グループ総あたりのミニゲーム大会へ。
集合となりエンゲルスさんから大会要項の説明があったのですが、このときのビブス青色ったら。なぜかみんなで肩を組んで、
ちゅぼい君なんて試合前に集合写真を撮るときみたいにわざと上下に揺れてみたりしてすっかりやる気十分みたいです(笑)。

暑さのあまり、しかめっ面を浮かべていたり座りこんでいる選手がいるなかで、これは期待ができそうですねー。
ルールとしては1ゲーム約5分、ピッチの大きさは半面。スローインについてなにかあったみたいですが分かりませんでした(汗)。
ちなみにGK山岸・都築・加藤君・大谷君はそれぞれ交替しながら。
ゲームは手前のグラウンド(A会場)、奥のグラウンド(B会場)、ミニゴールポストを使ったGK不在のゲーム(C会場)に分かれ実施。
私は思いっきり青チームを応援していたのですが、会場が3つに分かれるためA会場だけに絞って観戦しました。

《第1回戦》 A会場:ビブスなし×黄色 / B会場:白色×緑色 / C会場:青色×黒色
A会場は両チームともパワフルにぶつかりあう闘いが繰り広げられていました。軍配があがったのはビブス黄色。
岡野がエジミウソンのマークを振り切ってゴール前にパスをだし、高崎君が飛びこんでシュート。これが決勝弾となりました。
ビブスなしのメンバーは前よりの選手が3人もいて、ハジィがディフェンスに走りまわらなくてはならず大変そうでしたね。
それに4対4なだけあり、エジミウソンもディフェンスもやはりやらねばならなかったんですけど、苦手なのは明らか。
振り切られていることがこのゲームだけに限らず何度かありました。
《第2回戦》 A会場:白色×黒色 / B会場:青色×黄色 / C会場:なし×緑色
若手のビブス黒色、トップチームで経験を多く積んでいる選手ばかりのビブス白色。このカードはビブス白色が優勢だろうなと
思っていました。予想通り、序盤はビブス白色がパスをまわし、ビブス黒色の隙を狙って4人がどこからでもシュートに持って
いこうとする体勢をとっていましたね。すっかりビブス黒色はディフェンスラインが下がり、完全にシュートを打たせないように
するのが精一杯。セルもしきりと「1対1にすんな!!」と叫んでいましたっけ。ただ、ビブス黒色がカウンターを仕掛けると、
そこからが強い。
なんたってテクニシャンがそろってますから。たぶん西澤君だったかな? がミドルを決めてビブス黒色の勝ち。
途中、相馬が腰を傷める場面もありましたが、ビブス白色がパスをまわしていた余裕ぶりからカウンターとられてアタフタする
逆転ぶりが見所のゲームでした。
《第3回戦》 A会場:なし×白色 / B会場:青色×緑色 / C会場:黄色×黒色
どちらも攻撃的な選手がいるビブスなしとビブス白色。ビブス白色は先ほどの負けから教訓を得たか、両チームともマークを
きっちり決めての対戦が均衡した展開を生んでいました。例えば雄ちゃんにはハジィが、高原やエジミウソンらには相馬が、と
いった具合に、何度も同じ顔ぶれがぶつかりあいをみせていたんですよね。
だからなのかゴールも量産。それも平川(白色)→高原(なし)→山田(白色)→高原(なし)→山田(白色)→エジミウソン(なし)と
ビブスなしが引き離そうとする白色に必死になって追いついていくのです。
攻守ともに息つく間のない内容は、今日観た5ゲームのなかで1番見応えあったかもしれません。
《第4回戦》 A会場:なし×青色 / B会場:黒色×緑色 / C会場:白色×黄色
ここでようやく応援しているビブス青色が登場。メンバーからしてもビブス青色は守備のチームかと思っていたのですが、
ゲームが始まってみると、空いたスペースを使った一気に攻撃を仕掛けていくのが実に上手かったです。
ディフェンスはいわずもがな。相手の嫌がるところを狙った攻撃もディフェンス陣ならではの能力なんでしょうか、
ちゅぼい君・堤・ホリー間で息のあった攻守のあがりをみせ、梅崎がキーマンとなってパスを紡いでいくのがイキイキと観ていても
面白かったです。梅崎が左サイドをあがってシュート、ホリーが飛び出してシュートとビブスなしの見せ場を作らせず圧勝でした。
《第5回戦》 A会場:なし×黒色 / B会場:黄色×緑色 / C会場:白色×青色
ビブス黒色はビブス白色との対戦でも感じたように、ここでもビブスなしにいいように抑えられてしまってました。
このとき都築がビブス黒色のGKをやっていたのですが、何度となく高原やエジミウソンにシュートを放たれ、みるからにムッと
苛立った表情をみせてましたよ。なんですけど、バーに助けられる場面が何度かあり、都築、ここでもバーに"お願いトントン"
してたんかーっ?! と思ってしまったほど。結局、ここでもビブス黒色は高橋君のカウンターシュートで勝利。
先ほどもそうでしたけど勝負強さが感じられるビブス黒色だと思います。あとでセルは誰かにこのゲームについて聞かれていて、
「都築さんがキーパーだったから……」と話していましたけど、都築だけじゃなくメンバー全員のまとまりがあったからでしょう。

どこのチームが優勝したかは分かりませんでした。チームの出来からするとビブス青色が1番かなぁとひいき目にしても
いいたいところですが、ビブス黒色の勝負強さも捨てがたいです。でも……ビブス緑色を1試合も観なかったなぁ。
ミニゲーム大会の後は4グループに分かれてボールまわしやストレッチ。クールダウン代わりって感じでしたね。
そして今日のトレーニングは終了。約90分の内容でした。

今日は2部練。しかもこの暑さなので、選手はトレーニングが終わるなりクラブハウスへと引きあげていきます。
居残る選手はいませんでしたが、唯一いたのは高崎君。なぜかみんなから距離をとったところにいて、福岡さんとお話。
若手君たちが用具を片付けて全員引きあげても、高崎君はしばらくグラウンドにいましたね。
なんだかまた高崎君が落ちこんでいるんじゃないかと気が気じゃありませんよ。高崎君、もろいところあるからなぁ。
そういえば梅崎。アクエリアスを飲もうとしてたら、セルに声をかけられて口をあけろといわれていました。
なんでもセルは梅崎のあけた口にアクエリアスを飛ばして飲ませたいようで。セル、なんでそんなことをしたいのか……。
梅崎、素直に応じてましたけど……梅崎「鼻に入った」とひと言(笑)。ほら、いわんこっちゃない。
そんな痛がる梅崎をみて、セルがぽそっとひと言「好きだよ」。えっ? えーっっ?!!! なんでそこでいきなり告白っ?!!!
梅崎、普通に流してましたけど、そんな脈絡もなく突然告白してしまえるセルって凄い……。って深い意味はないでしょうけど。
ちょっとね、いやかなりビックリしてしまいました(笑)。

色とりどりのビブスを身にまとった選手たちで今日の大原とても鮮やかでした。
なんだかトレーニングを観ながら、Mr.Childrenの「彩り」がずっと頭の中でリフレインしていましたよ。
♪なんてことのない作業がまわりまわりまわりまわって 今僕の目の前の人の笑い声を作っていく♪
♪そんな確かな生き甲斐が日常に彩りを加える モノクロの僕の毎日に 頬が染まる温かなピンク 増やしていくきれいな彩り♪
この歌詞みたいに些細なことが自己満足でもいい、少しずつ何かしらの幸せへと繋げられるよう、
今日のトレーニングがビブスの彩りと同じように選手たちの糧にへと増えていきますように……。
そんなことをふと考えてしまいました。 こっぱずかしぃねぇ(笑)。

●今日のつぶやき  私は勝地涼を観ると、どうしても相馬を連想します。映画「亡国のイージス」なんて特に。賛同してくれる人います?

  2日   今日の大原 オフ明けは残暑
ここしばらく涼しい日が続いてこのまま秋突入かと思いきや、今日になっていきなりカンカン照り。
日焼けどめをたっぷりぬって大原へ出かけたものの、しばらくぶりの強烈な陽射しはこたえます。
なんで今日はトレーニングが13時半からなのよ〜と嘆かずにはいられませんね。きっとそれは選手も同じなのかもしれません。
それでも有無をいわさずトレーニングは始まります。

私が大原に着いたのは13時17分。着くとすでに選手はグラウンドにぞろぞろと出てきています。相馬と高原はさっそく登場すると、
2人でボール蹴り。途中、加藤君が加わったりしていましたが集合がかかるまでせっせとやっていましたね。
いつもの蹴鞠部はさすがに暑いのか活動はなし。岡野は先日の「スーパーサッカー」に出演したときと同じ「アフリカのお土産」
みたいなヘアスタイル(笑)でやってきたので、あまりの爆発ぶりに思わず吹きだしてしまいました。
一応、頭のてっぺんだけヘアピンでとめているのかな? でも、そこから先の広がり具合が凄いことになってます。
暑苦しそうでもあるので、後頭部あたりでまとめるかひとつまとめにしたほうがいいと思いますよ。余計なお世話ですが。
ちゅぼい君と雄ちゃんはちょこっとボール蹴りをしていましたね。
一方でハジィ・堤君・セル・小池君・梅崎・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君は蹴鞠合戦で大盛りあがり。
坂本君と橋本君もボールの蹴りあいっこをしていたようでした。

集合は13時29分。2回拍手が起きていましたね。昨日がセルで、今日が坂本君のお誕生日だからかな。2人ともHappy Birthday!!
そしてGK山岸・都築・加藤君・大谷君も加わり選手全員でランニング・ジョグ・ステップワーク。
そういえば今日は代表の闘莉王・田中姫・阿部が不在。原口君・濱田君・永田君は学校が始まったからか姿はなく。
鈴木啓太は途中、別メニューで野崎トレーナーさんと一緒に軽くランニングをしただけでした。ただ、表情はとても明るくて、
エンゲルスさんとガッチリ握手をしていたので、そうひどくはないんじゃないでしょうか。というかそう思いたいです。
それから3グループに分かれてフィジカル。 ここからGK陣は土田コーチ指導のスパルタフィジカルへ。
●A:ちゅぼい君・山田・高原・ポンテ・平川・内館・ホリー・岡野
●B:相馬・エジミウソン・小池君・梅崎・坂本君・林君・高橋君・山田直
●C:ハジィ・雄ちゃん・堤君・セル・近藤君・高崎君・西澤君・橋本君。
メニューとしては池田コーチ指導のステップワーク、大槻コーチ指導の足元の細かな動き、福田コーチ指導のジャンプがあり、
3グループが順繰りにまわってこなしていきます。選手たちは暑い気候で大変そうでしたが、大槻コーチの指導メニューにくると、
自分たちはそうでもないんじゃないかと思うみたいでしたね。
というのも、ステップワークのすぐ隣ではGKのフィジカルが繰り広げられているのですが、これまたとてつもなく過酷なのです。
4人がそれぞれにステップワーク・ロープを往復ジャンプ・バー越えジャンプ・至近距離から土田コーチの転がすボールをキャッチを
やっているのですが、1つが終わるなり4人してぶっ倒れてゼーハーしているんですから。しかも休む間もなく次のメニューが
スタートしていて……。何度加藤君の嘆きの奇声を聞いたことか。
そんな光景を選手は横目でスパルタフィジカルを観ている感じでしたね。あれを観てしまったら、ウダウダ文句はいえませんよ。
得意不得意はあるにしても確実にフィールドプレイヤーのフィジカルはGKに比べたら運動量は多くありませんから。
私はそんな大槻コーチの指導メニューを観ていました。山田直はまだまだ足元のフィジカルがおぼつかない印象を受けましたね。
梅崎は相変わらず全力疾走。ですが、体のバネを使った足元のあげをしていて、短いなかにも滞空時間が長いというか、
グッと太ももをお腹にひきつけていく伸びが素晴らしいなぁと。
そういえば高崎君。先頭バッターでやっていたのですが、1度、セットされたバーを倒してしまったんですよね。
高崎君はそんなことまったく気づかず走り続けていて、後ろから雄ちゃんがしきりに「やり直〜しっ!!」と叫ぶ叫ぶ。
高崎君、なんでそんなこといわれたのかわからなくて「俺、倒してた?」なんて誰かに聞いてました。
しかしまた、高崎君いぢりになるととたんに元気になる雄ちゃんって一体……(笑)。
次はフィールドプレイヤー全員で足元の細かなフィジカルをやっていました。

そして、また3グループに分かれてビルドアップメニューへ。
●A:ハジィ・雄ちゃん・セル・相馬・エジミウソン・ホリー・西澤君・岡野
●B:ちゅぼい君・山田・高原・ポンテ・堤・平川・内館・梅崎
●C:小池君・坂本君・近藤君・高崎君・橋本君・林君・高橋君・山田直。
メニューとしてはエンゲルスさん担当、大槻コーチ担当、福田コーチ担当に分かれ、GKも交代しながらやっていましたが、
これがまた指導者によってなにがどうメニュー内容が変わったのかわかりませんでした……(汗)。
どちらも後ろからボールをまわしてシュートに繋げていく感じで、大槻コーチでは守備の選手も前に飛びだしていってましたけど、
福田コーチはどうだったのか……。おそらくメニューごとにルールは違っていたのでしょうけど……サッパリでした。
ちなみにそれは選手も同じだったようで、大槻コーチのメニューではいろいろ説明したあとに、雄ちゃんが山岸をみてニヤリ。
雄ちゃん「意味分かってる?」。
 いや、山岸だけでなく私もまったく分かっていません……。
山岸、おずおずと「相馬は……」と確認をしようとしてましたけど、そんなことお構いなしに相馬は全速力でメニュースタート。
相馬、よく頑張って走ってましたよ。ムチャなパスを出されて、普通ならそれは見送るだろうってボールにも駆けだしてましたから。
誰もが驚いていて、あとでセルやエジミウソンに「相馬!!」とナイスファイトと声をかけられていました。
でも1度、その調子でゴール前へ飛びだしていったら、勢いあまってシュートではなく転がってしまうことがあり、
雄ちゃんに「相馬、なにやってんの!」と笑われてましたっけね。そうそう、クロスをあげる際、相変わらず何しゃべっているのか
わからなかったことが。まぁ、それが相馬のバロメーターなのだとしたら、今は調子がいいのかもしれません。
それからハジィ。エンゲルスさん指導では、2度ほど「アァ、タイミングワルイネ。ホソ、イマ、トマッタデショ」と注意されて
いましたが、大槻コーチ指導では「ハジ、それ(飛び出し)があったらディフェンスもつられる。いいよ!!」と褒められていました。
注意されたり褒められたり。ハジィとしてはまだまだ課題は多いようです。いい部分を磨きつつ、課題をこなしてほしいですね。
そういえば岡野も福田コーチ指導ではいい走りをみせていました。岡野が走ってクロスをあげようとすると、途端に中へ選手が
駆けこんでいくんですよ。しかも「オカ!!」「オカ!!」って口々に叫びながら。1度、3,4人が一斉にゴール前へあがっていくのを
観たときは壮観でした。これが試合中にできたらチャンスも一気に増えるのになぁと考えちゃいましたね。

それから4人グループになってボールまわし・ストレッチ。クールダウンはやらずにトレーニング終了。約110分の内容でした。

ここからは居残り。高原はランニング。山岸は大槻コーチとロングパス、その後にランニング。相馬・梅崎もロングパスをして、
それからランニングへ。ハジィ・堤・小池君・坂本君・高崎君、遅れて近藤君はおしゃべりをしていたかと思ったら、
突如、古今東西蹴鞠合戦が始まっていました。うまく声が聞こえなかったのですが、いろんなお題でやってましたよ。
聞こえてきたのは「都道府県名」「色の名前」「ドラマ」「アジアの国名」。
「都道府県名」では、聞こえてきたのをあげると……高崎「秋田」「静岡」、ハジィ「北海道」「山梨」「群馬」「福岡」、
堤「沖縄」「香川」「愛媛」、坂本「岩手」「三重」。深い意味はないんでしょうけど、やっぱり何かしら縁があるから
その都道府県名をあげる訳で、それらを考えていくと面白そうですよね。愛媛をあげてくれて嬉しかったけど、堤ではなく近藤君に
いってもらいたかったかなぁと思ってみたり。
ちなみにドボンしたのはハジィ。挙げられなくて負けになってました。
高崎君が大喜びで「バカだよ、バカ!!」って騒ぐと、ハジィ「出てこないんだけど(笑)」ですって。
確かに、けっこう続いてましたからね。高崎君、「バカ」はいいすぎー。 高崎君、雄ちゃんにいいつけちゃうぞー。
「アジアの国名」では、坂本「イラク」、堤「イラン」、坂本「エジプト」……。ドボンは近藤君だったかな。
すると堤が「エジプト(って)、アジア? アフリカだろ?!」といい始めました。ハジィもスタッフさんに「エジプトってどこ?」と
経緯をしらない人が聞いたら「あなたの頭、大丈夫?」と心配されそうなことをいっていて、坂本君は坂本君で己の自尊心を
守るために「エジプトって大陸どこ?」って聞いてましたね。堤も「アフリカっスよねー?」後ろから応戦です。
スタッフさんの答えは案の定アフリカ。みんな大笑いで、ハジィ「お前、負けだよ、負け!!」と坂本君に騒いでました。
あとは「ドラマ」だと聞こえてきたのはハジィの「ソムリエ」だけだったのですが、ハジィ、最近はそのドラマを観てるんですね。
ちょい前のドラマをよく観る子だなぁ。ちょい前というか……10年くらい前じゃありません?
なにがあって数ある中からそのドラマを観始めるのかとたずねてみたくなります。 じゃあ誰か「白線流し」を観てくれませんか?
この古今東西蹴鞠、ずぅーっとやっていたので、私は途中で帰ってきてしまいました。一体いつまでやっていたのか……。
楽しそうだったんですけどね。もっとなに話しているのか聞こえてほしかったですけど。今はセミの鳴き声がねぇ。

3連休が明けてすっかりリフレッシュした選手たちの姿がみれてよかったです。これから先は連戦のハードな日程ですから。
また気持ちを引き締め直して、新たなチームの行く先をしっかりと自分たちの手で築きあげていってもらいたいです。
13日の大分戦まではまだ間がありますから、それまでどれだけのことができるのか。1日1日を大切に頑張っていきまっしょい!!

●今日のつぶやき  今月は厄月なのです。注意しないといけません。
  1日   レッズグルメ市

今日から9月。秋といえば"食欲の秋"ということで、今日はさっそくグルメな話題について。
8月下旬に前々からいこうと思っていた洋食屋「ヒロ」へいってきました。
ここは6月ごろに相馬が「サカダイ」だか「サカマガ」にコメントしていたハヤシライスがお気に入りのお店です。
店内にはレッズの選手サインが壁に一面。長年、街に愛されている洋食屋さんといった風情で、
私がいったときにはサラリーマンが昼食に使い、近所のおじさんらしき人が新聞片手にのんびりとくつろいでいました。
私が注文したのは、相馬オススメのハヤシライス。ごはんの上にたっぷりと乗ったルーの美味しそうなこと!!
生クリームと牛肉も入っていて、コクのあるまろやかさがたまりませんでした。
量が少し多いかなと思うので、ガッツリ食べたいときにはちょうどいいかもしれません。
「クック」とはまた別の味わいですしねー。選手が行きつけにしたいと思うのもうなづけるお店かと思います。
また近いうちにいきたいです。次はカツカレーに挑戦かな。

それから8月25日にホリーがブログでアップしていた「LeTAO」のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」を食べましたよ。
ブログでは「中身はベイクドチーズケーキとレアチーズケーキが二層になっていて、今までにないおいしさでした!!」とホリー。
神戸遠征のたびに、チーズケーキを山ほど買ってくる私にとってこれは絶対食せねば!! と思い、
アップされた次の日には伊勢丹浦和で北海道展第1弾が終わってしまうのもあって、慌てて購入してきました。
お味は上層がカスタードのようにとろとろやわらかく、下層がスポンジのような触感で塩味が少し。
甘さと塩みが口の中でほどよくあわさりほどけていきます。割りと濃厚なので一気に食べるというよりはちょこちょこ食べたい感じ。
ブログに載せていたように1/4カットして食べましたが、ちょっともったいなかったかなぁと思っちゃいましたね。
ホリーが勧めるのも納得です。いやぁ、もっといろんなチーズケーキを食べてみたいですね。 でもカロリーが……(汗)。
でもホリー、チーズケーキはお母さんの手作りが1番好きだっていうのは本当ですか?
高原も大好物みたいなので、2人でチーズケーキの小さな旅に出かけてみたら新しい発見があるかもしれませんよ。
さいたま市内にもダンテは有名ですし、やなぎだとかも美味しいと思いますよー。

●今日のつぶやき  セル、Happy Birthday!!

HOME