[PR]ゲームにクイズにランキング:まずは無料登録!なんでもタダで遊べる♪

きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。ここから這いあがるぞ!!

2008.7
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
過去の日記

  31日   さいたまシティカップ2008・FCバイエルン・ミュンヘン戦

どうせお祭りみたいなものなので、勝敗が関係ないといえばその通りなんですけど……なんだか草サッカーの匂いがプンプンした
今日のさいたまシティカップ。2-4で負けました(涙)。よく梅崎が、阿部が決めてくれたものだと思います。ホントに。
前半はあっという間に3失点したときには、都築がやる気をなくして座りこんでしまうんじゃないかと心配で心配で……。
そりゃあ、バイエルンはとにかく凄かったですよ。スピードがケタ違いで、わずかな隙を確実に決めてくる。
前半は完全に翻弄されてましたからね。
南ゴール裏だったのですが、ぜんぜん攻めてきてくれなかったので蚊帳の外って感じでした。
それでもなんとか梅崎や阿部、セルが頑張っていて、たまにパスが繋がると「やればできるじゃないか!」と思ってしまいましたが、
いやぁ、どんな理由であれ、バイエルンの選手に申し訳ないと思います。いくらお金儲けのご挨拶親善試合だとしても、
向こうは新監督にアピールするため本気でガツガツやってきてくれたのに、迎え撃つレッズがあんなていたらくじゃあね……。
参考データにもならないんじゃないですか。
ま、低レベルではありますけど、こちらサイドとしては高橋君の才能にこれから期待したいとか、阿部のオーバーヘッドは
ただものじゃない!! 相馬の輝きを取り戻すにはどうしたらいいのかとかとか、そんなことが気になるぐらいだったかな。
高身長の選手がバイエルンには多く、なのにこちらは闘莉王が後半に投入されるまで180cm越えがエジミウソンだけ。
特に5番の選手はとてつもなくて、たまにセルや梅崎が並ぶと遠近法が極端におかしくなったとしか思えない光景が
たびたびあって、正直、高さ対策をしようとしていないのは明らかだったのが残念。そして後半は4バックに挑戦だものなぁ。
お祭りですから、別にいいんですけど、どこまでチームが本気でバイエルンとの闘いに挑んでいたかは……いささか不満です。
それでも選手が果敢にプレイしてくれればと思うのに、相馬はシザースをやらず、内舘は奇跡のミドルを打とうとせず。
最後までベンチにいた高原なんて、ずっとむすっとした顔をしていて、かわいそうでかわいそうで……。
選手の楽しそうな雰囲気も伝わってこず、連携がバラバラなことも多くて、う〜ん、正直、面白い試合ではなかったです。
2年前のさいたまシティカップ・バイエルン戦は相馬がシザーズやりたい放題で、黒さんが決勝弾をぶち込んでくれて。
今シーズンよりもずっとハードな日程だったのに、あのときのほうが観ていてワクワクしてきたっけなぁ。
でも、ちゅぼい君はよかったですよ。後半は右SBだったのもあってあがるあがる。相手2人がかりに挟まれても負けないし。
走りでも鋭いディフェンスで相手の芽をつぶしていて。
今日の試合、レッズの中で誰が1番よかったかって聞かれたら、絶対にちゅぼい君かな。あと新人賞に高橋君!!
失点はどれもJリーグレベルならまずありえない素晴らしいものだと思うので、それほど気に病むことはないかもしれませんが、
4失点目。ホリーはまさか決められるとは思ってなかったみたいで、ポカンと口をあけて驚いていた姿に喝をいれたいと思います。
レベルの高さをみせつけられても、唖然とするのではなく、なにかしらをグイグイ吸収していかないとね。

いくら提携クラブだとしても、今日のレベルではもうバイエルンさん、親善試合をしようとは思わないかもしれませんね。
逆にレッズにはあれほど侮辱されて、悔しさを覚える選手が1人でも多くいますように。
楽しめるまでサッカーができたかどうか、しっかり考えて次へとステップしていってください。
ホーム柏戦への準備はもう始まっていますよ。

●今日のつぶやき  ポドルスキはイーサン・ホークに似てるね。

  30日   今日の大原 福田コーチの喝
明日はさいたまシティカップ。なんでも2万枚しかチケットが売れてないとかで、いつぞやのハンブルガーSV戦を思いだします。
あのときは高原がケガで帯同メンバーには入っていなくて……。そして、チケットがさばけなかったばかりに、子どもを無料招待。
おかげでちゃんとチケット買ってた私のすぐ後ろに招待席がずらり並ぶという有様に唖然とした覚えがあります。
また明日もあんな感じ??? でも、今日の大原は子どもたちや家族連れでごった返し、変わらぬレッズ人気を感じさせるのですが。
そんなことを考えながら、今日も暑い大原へいってきました。トレーニングは15時から。

私が大原に着いたのは14時52分。既に選手はグラウンドに姿をみせていて、あちこちで蹴鞠合戦が繰り広げられています。
そのなかで3人でキャッキャとボールを蹴っている子たちが。見慣れたというか、久しぶりというか原口君が高橋君や山田直と
戯れているじゃありませんか。昨日は分かりませんが、ようやくトレーニング参加なんですね。
なんで今まで全然姿をみせないのかと不思議に思っていました。原口君もまた学校が夏休みに入ったからとかなのかな。

集合がかかったのは14時59分。このときに拍手が起こっていました。はて? 今日は誰かの誕生日なんでしょうか?
それとも「A代表キャンプから戻ってきたみなさん、お疲れさまでした〜」とか?
それか原口君がいるから、プリンスリーグで好成績を残した功績に3選手へ拍手〜とかとか? 憶測だけでなんとも分かりません。
それからランニング・ジョグ。ジョグは奥のグラウンドでおこなっていたのですが、相馬と梅崎は着々と親交を深めつつありますね。
ずっとおしゃべりしながらやってるんですよ。それも梅崎がまたいい笑顔をしきりに相馬に向けていて。
相馬もいい弟分を持ったものだと微笑ましくみてしまいました。その一方でエジミウソンは鈴木啓太にすっかり夢中。
最近ずっとジョグになると鈴木啓太の近くをまとわりついて、あれこれイタズラしたり2人で楽しそうにおしゃべりしたりしている
姿が見受けられますが、このときも2人並んで仲良くやってましたよ。
エジミウソンが鈴木啓太の背中を叩いて、鈴木啓太がわざと怒ったような表情を浮かべて、直後に笑顔に変わってたりねぇ。
もっと早く仲良くなっててくれれば、「大原の仲良しさん」のネタに困らないですんだのにね。もぅ。
そういえば今日のトレーニングメンバー。田中姫が今日も代表キャンプに出かけているため不在なのは分かっているのですが、
闘莉王がいません。いつもの豪語しているような声が聞こえてこないので、静かだなぁと思ったら最後まで出てきませんでした。
代表キャンプでどこか傷めてしまったのでしょうか……。 まぁ、ジョモカップもありますし、明日は休みたいのかもよ???

それから4グループに分かれて鳥かご。私が観ていた鈴木啓太・梅崎・阿部・坂本君・近藤君・西澤君グループでは、
最初はよく観かける鳥かごのようにわきあいあいとやっていたら、福田コーチが(真顔で)近づいていて
「そういうサッカーがしたいなら、それやればいいだろ!」と一喝。そして池田コーチも加わり、なぜか厳戒監視下の鳥かごへ。
福田コーチは強い気持ちで取り組む姿勢を大事にする人ですから、ちょっとでも気の緩み・甘さは見逃しませんよー。
すぐさま福田コーチ「阿部だけだぞ、動いてんの!!」と厳しくチェックしますから。このメンバーに鈴木啓太も梅崎もいるのに、
こんなこといわせておいていいのか!? と思っていたら、しばらくして「鈴木も動くようになってきた。鈴木も!!」ですって。
鈴木啓太ですもの。福田コーチの喝に刺激を受けない訳がありませんでした。
こんな感じで、福田コーチの監視下のおかげか、和んだ雰囲気はどこにもなく、白熱した鳥かごが展開されてました。
鬼になるとまたみんながみんなとてつもない形相になって追いかけてるんですよ。それもかなりなスピードで。
こんな素速い鳥かご初めて観たかも? と思ってしまいました。さすが福田コーチ。楽しいだけじゃない鳥かごだって必要ですよね。
それにしても坂本君。トレーニングウェアの裾にあるナンバーがなぜか黄色だったのですが、これはどうしてなのでしょうか。
ほかに黄色の選手がいるのかな? とキョロキョロしてみましたがおらず。坂本君、もしかして自らマジックでぬったとか???
ここで色をつけておけば、誰かのとグチャグチャにされてもすぐに見分けがつくとか、そういうことだったら面白いですね。
そのうちいろんな色のナンバーが出てきたりして(笑)。そしてロングパス。ここから高橋君たち3選手は別メニューでランニングへ。

次は2グループに分かれ、広瀬コーチ担当と大槻コーチ担当のメニューを交替で。グループ分けは……
●A:高原・堤君・平川・相馬・エジミウソン・内舘・阿部・坂本君・近藤君・西澤君・林君(GK都築・加藤君)
●B:ちゅぼい君・山田・雄ちゃん・鈴木啓太・セル・小池君・ホリー・梅崎・高崎君・橋本君・岡野(GK山岸・大谷君)。
広瀬コーチは両サイド・DF&中盤・FWにポジションを分け、そのなかで交替しながらビルドアップをしていく内容。 たぶん。
Aグループは観ていなかったのでわかりませんが、Bグループは右サイド:岡野/左サイド:山田&雄ちゃん&梅崎/
DF&中盤:ちゅぼい君・鈴木啓太・ホリー・橋本君/FW:セル・小池君・高崎君。
高崎君はやっぱりいじられてばかりで、たぶん口の周りが黒ずんでしたのか山岸に「いよー、ドロボウみてー!!」と笑われたかと
思ったら、福岡さんに「塩水飲んどけよ!!」といわれてたり。ほかでは見事にシュートを決めたら、
雄ちゃんに「お前、使うなよ、練習で」とツッコまれていたり、なにをしてもいろいろいわれてしまいます。
ほかDFや中盤の選手もFWと一緒に隙をついてあがってきていいらしくて、ちゅぼい君やホリーがすかさず決めていましたね。
素晴らしい!! 特にホリーはこぼれ球に飛び込んでダイレクトボレーで押しこんでましたっけ。
ああいう読みが試合でも観たいものです。って、カウンターが怖いからセットプレイのときしかあがれないんですけども……。
大槻コーチは3人1組となり、1人がボールを前にだしたら、2人が飛びだしてそのままドリブルでもパスを仕掛けてたりして
シュートを狙っていく内容。2列目の動きを意識していたように思います。後ろから飛びだして、それがうまい具合にいきれば、
数的有利なだけでなく、攻撃にバリエーションも増えますしね。
ここでちょっと心配なこと。雄ちゃん、足を傷めたのかもしれません。大槻コーチのメニュー時から、違和感あるようにさすって
みせている場面がありました。その後も普通にやっていたのですが、終わり際、顔の前で大きく×を作ってみせてて。
それでもまた広瀬コーチ担当のトレーニングにも普通にやっていて……また心配しすぎちゃったかなと思ったら、
トレーニング後にエンゲルスさんと広瀬コーチとお話してましたよ。もしかして……やっぱり、左太ももに違和感あるのかな?
明日の試合、雄ちゃんがバイエルン相手にどこまで華麗なテクニックをみせてくれるか楽しみにしてるのになぁ。
私の心配が取り越し苦労でありますように。トレーニングが終わったのは16時8分。約70分の内容でした。

ここからは居残り。今日は練習試合が短かったのもあり、ほとんどの選手が残ってなにかしらをやっていましたね。
都築は土田コーチの個人練、山田・平川・エジミウソン・岡野でバー当て、ボールの蹴りあいっこなどさまざま。
相馬は大槻コーチを捕まえて、山岸の放つハイボールをディフェンスしながらマイボールにする練習をやっていました。
その後は相馬先生による高橋君ら3人にリフティング教室を開催。
誰かにいわれたのか、それとも自らなのかは分かりませんが、3人の前で小難しそうなリフティングの技を披露し、
こぞってやんややんやと練習しているのが可愛かったです。
相馬が何度も器用にやっている前で3人が四苦八苦している様子がいぢらしいじゃありませんか。
頑張れ、高橋君・山田直・原口君!! 最後は山岸・相馬が並んでランニングでした。

9日までゲームがないため、さいたまシティカップが終わったらもしかしたら選手は数日のオフが待っているのかもしれません。
暑さでバテそうですが、体調管理に気をつけてもらって明日の経験を今後に活かしていきましょう。
相馬がバイエルン相手にどこまでシザースをやってくれるか、とても楽しみです。2006シーズンのときは同じチーム相手に、
本当にイキイキしてましたからね。あのときと同じかそれ以上の輝いた相馬のプレイに期待しています。狙うんだ、MVP!!

●今日のつぶやき  明日の試合は雷雨起きませんよね。もう中断はイヤだよ。
  29日   ハジィソング

今日は五輪代表のアルゼンチン戦。ハジィは肋骨を骨折だかヒビが入っているらしく、北京入りはするようだけども安静の状態。
せっかくつかんだチャンスなのだから、後悔しないように精一杯頑張ってほしい。
選考にもれた仲間のためにも、治療に耐えて少しでもピッチに立てるよう、最善を尽くしてもらいたいと思います。
そんなハジィ。今年の冬あたりだったかな。リプトンCMの「キラキラするために生まれてきた」なんてキャッチコピーをみて、
どうしてもハジィを連想していた私。
だってねぇ……今はその威力もだいぶ薄まりましたが、一時はハジィといえばキラキラ☆でしたから(笑)。
そして、リプトンCMに使われていた平井堅の曲「君はス・テ・キ」を聴いて、歌詞がまさにハジィソングだと判明しました。
雨のナビスコ予選・ホーム神戸戦だったかな。青くキラキラ輝く電光広告の前で、シュートを外して悔しがるハジィのアップを
オーロラビジョンで観てしまった日にゃあ……友人とこの歌を口ずさんで大盛りあがりでございました。 ハジィ、ごめん!!
という訳で、このハジィソングのまさにな部分をちょっと抜粋。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
内回りで追い越して 足かけられつまずきヒザすりむいても
try 砂をはらい立ちあがり 獲物を探すんだ 髪振り乱して走ってる君も す・て・き

キラキラをあげる君のくちびるにhop step jump!! 輝く未来に猛烈ダッシュ!!
クラクラきちゃうよ君の指先でtouch my heart あんな風に こんな風に 描くままいこう
get up! stand up! one more time!!

軽やかさを身につけて さらりとあしらって人ごみすり抜け
smile エレガントに立ち回り 獲物を狙うんだ 不敵な微笑み浮かべてる君も す・て・き

キラキラをあげる君の胸元にhop step jump!! 輝く瞳に情熱スマッシュ!!
クラクラきちゃうよ君の指先でtouch my heart どんな風に こんな風に 描いたらいこう
get up! stand up! shine your life!!
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
こんなタフなハジィがレッズで頑張ってきたハジィの姿なんでしょうね。キラキラこそがハジィの武器。
北京でこの曲のようなハジィが観れることを願っています。ハジィ、頑張れ!! 挑戦するからには最後まであきらめちゃダメだぞ!!

●今日のつぶやき  20ユニと1グローブで擬似始球式のできあがり。

  28日   今日の出来事と「浦和レッズ・トークライブキャラバン」
今日の出来事。「クライマーズハイ」を観に映画館へいったときのことです。
チケットを購入しようと列に並んでいたら、後ろにいた人が……なんとホリー!! うほっ!!
並んでいる間、逃げるに逃げれず、しかもしばらくすぐ真後ろにいるものだから、足が震えて仕方ありませんでした。
学生時代に映画専攻だったクセに映画を観に来たのは約半年ぶりで、さらにあの映画館にいったのは初めてで……。
なのに遭えたのは本当に嬉しかったのですが……ジーパンの裾を折って足首みせているファッションはどうなのかと思ったり、
メガネの奥に潜む目とムリヤリ合わせてしまえるほど冷静ではありましたけど……それにしてもなぁ……(涙)。
たぶん昨年暮れのボルテージでの出来事も、3週間前の武蔵浦和での遭遇も、そして今日も同じ人だったのだろうと思います。
先週は「武蔵浦和での人は彼女じゃないよ」なんて、なぜか本人を通じてフォローが入る謎な出来事もありましたけど、
もうね……ここまでそろってしまったらね……(涙)。昨年よりはだいぶ強くなりましたけど、それでも辛いな……。
それにしたって、なんで遭遇してしまうのさっ(怒)!! 自分の運を嘆くばかりです。ほんとバカだなぁ、アホだなぁ、私……。
ちなみに同じ映画だったら観るのそっちのけで、ホリーをガン見だなと思っていたのですが、いませんでした。なーに観たんだか。

それから今日は「浦和レッズ・トークライブキャラバン」へいってきました。
私個人のプレイベート保守のため店名は控えさせていただきます。
司会は水内さん。ゲストに中村修三さんと北野大助さんでした。
定員30人ほどの店内なので、3人が近い近い。修三さんをかなり近くから観たのですが、なんというか……父親に似てるなぁと。
そして北野さんは……2004シーズン、ちゅぼい君が出た消防フェアのときと比べると、貫禄が増したなぁという感じがします。
テーマは「海外遠征」だったのですが、北野さん、2006シーズンからガンバ大阪に同行して調査に次ぐ調査。
2007シーズンに入ってからも、同じ国に2度もそれもほとんど弾丸でいっていたらしく、苦労が忍ばれましたよ。
それだけに北野さんが話す時間も長くて、水内さん「このままでは修三さんのビールがどんどん減っていくから」と
なんとか修三さんにも話をさせようとしているのが面白かったです。
でも、どんな話題になろうとインドネシアの話題に行き着いてしまうんですよねぇ……。それだけ強烈だったらしいですが。
そしてどこかの雑誌で読んだことがありますが、北野さんは雄ちゃんが「北野さんがいてくれたから、ここまでやってこれた」と
話してくれたことがとても嬉しかったと口にしていて、直に北野さんから感慨深気にいわれるとじんわりしてきます。
ちなみに雄ちゃんは「話を聞いてほしいタイプ」なんだそう(笑)。阿部は"我慢"と書かれた靴下で無言のアピールをするタイプ(笑)。
あとは話題の新外国人選手なんですが、とやかくいわれていますが本当に獲得するみたいです。 デマだと思っていました。
実は2004シーズンに、結果的にはネネを獲得したけれど、あのときはほかにアレックス・シウバ、そして今回のアダウィントン(?)を
リストアップしていた様子。もうすっかりプレイができる状態で早ければ8月9日柏戦出場の可能性もあるとかないとか???
修三さんいわく「身長が190cmあり、攻撃参加もできて、人格も保証できる」とか。明日、来日してメディカルチェックだそう。
うーん……本当にDFがいるのか不安が残りますが、来るなら来るでそれならレッズに喝を入れてもらいたいところ。
できればちゅぼい君やホリーのスタメンを脅かさないでほしいなぁ……。
それから聞いた話なんですが、移動の際の飛行機や新幹線の席割りは、同じポジション同士になるようチームが
決めているみたいです。
そんなことしたってどうせ、仲間内で移動して集ってるんでしょ?! と思いましたけどね。
ほら、トークショーでホリーが「飛行機の席が岡野さんの隣だと、寝れないから若手に変わってもらってる」とかいってましたし。
あと宿泊の部屋割りは基本1人部屋なんだそう。キャンプでは例外的に相部屋になることもあるけれど、国内ではまず1人部屋。
なんでもギド1年目にギドの意向でツイン宿泊をさせていたら、契約更新のときにほとんどの選手から「1人部屋にしてくれ!」との
条件がつきつけられたそうで……。それでもギドは「ツイン!」と続行させようとしたけれど、それをシングル変更に納得させたのは
エンゲルスさんだったみたいですよ。
それにしても、昨日の鹿島戦の話になって、「中断中、サポーターはコンコースでなにしてたの?」って水内さん、
素朴なところが気になるんだなぁ。なにをしてたって訳でもなかったんですしね。現場では1時間も待ってた気はしませんでした。
濡れたユニフォームでひたすら立って空をみたりぼんやりしてたって、1時間もよくそうしてたもんだといわれて気づきます。
仲間同士では口々に「再試合でまた鹿島にいくのだけは勘弁!!」とはいってましたけど。
どうやらもし中止になってたら、8月13日に再試合だったようです。あー、再開されてよかったです。
この後もこのトークライブは各地でおこなわれるようなので、またぜひいきたいです。こんな面白い話がザクザク聞けるならね。

●今日のつぶやき  アウェイ・FC東京戦のチケットを無事に購入しました。アウェイ・ヴェルディ戦もね。
  27日   Jリーグ第19節・鹿島アントラーズ戦

雷雨で1時間もの中断をはさみ、1-1の引き分け!! 勝ち点3をとれなかったのはとても残念ですが、レッズの底力を感じました!!
布陣は田中姫・高原の2トップに、雄ちゃんのトップ下。DFは右からちゅぼい君・闘莉王・ホリー、ボランチに鈴木啓太と阿部。
サイドは右が平川、左が相馬。ここ数日の大原で感じていた阿部のイキイキとしたボランチが鈴木啓太とのコンビによって
ピッチを縦横無尽に動いていました。阿部の飛び出しはレッズの攻撃にバリエーションを増やしますね。
それもあり、出だしから田中姫・高原の積極的な動きがいつ得点してもおかしくない雰囲気がありました。
多少、平川のプレイが危なっかしいとか、鹿島の荒いプレイと審判の不安定な判定続きにイラつくところはありましたけど、
全員が1つのものを目指してしっかり動いているのが分かりましたよ。
かなり均衡しているなぁ……でも、これも選手の疲労がごまかせなくなってきたら、またいつものボロボロサッカーへ戻るのかなと
考えていたら、試合開始から降り始めた雨が雷鳴とともに豪雨へ。
中断して1時間くらいで再開となりましたが、ここで集中してなかったのが今日の最大の悔やむ点だったように思います。
それだけ小笠原が凄いのかもしれませんが、ゴールポストとの間に確か2,3人はこちらの選手がいたように覚えていますから、
誰かが足を引っかけてコースを変えていれば……というか、小笠原にしっかりマークがついていれば……。
ただ、ここで足が止まるのがレッズなのですが、後半に入っても全員が体を張って総攻撃開始。
バタバタと接触で選手が倒れ、田中姫なんて相手DFに振りまわされても必死になって喰らいつき、高原も疲れをもろともせず
走り続けていて……選手1人1人の強い気持ちが泣きたくなるくらいに伝わってきました。
絶対に勝つ!! 勢いはこちらにあり、決定力こそないばかりになかなか同点弾へは持っていけませんでしたけど、
相手がクリアしてもクリアしても、攻撃を仕掛けても仕掛けても、みんなで体を張って跳ね返して襲い掛かってくる様は
鹿島の選手にしてみても脅威だったのではないでしょうか。ここ最近のデータには絶対にないレッズの姿でしたから。
なので、田中姫の押しこんだゴールはみんなの執念だったと思います。あの得点で、もう負けることはないと自信ありました。
今のこのチームから失点なんて、絶対にあり得ないと断言できるほど鉄壁でした。気持ちの面で。
追加点が入らなかったのは本当に残念で悔しいのですが、このゲームがまさにレッズなんだろうと思います。
ずっとずっと観たかった気持ちの入ったプレイの数々。このサッカーができれば、これからなにも怖くない。ついていける。
試合後に湧きあがった「We are REDS!」はその証なんでしょう。いろいろありましたが、また自分自身も成長しました。

それにしても雷雨。昨シーズン、ナビスコ準々決勝・ガンバ大阪戦2レグで台風の中、観戦した記憶がまだ新しいのですが、
集中的とはいえ今日のはさすがに耐えられませんでしたね。ボタボタと大きな雨粒が冷たいというか痛いというか、
叩きつけるかのように一瞬にしてずぶ濡れになり、目の前真っ白。向こう側のゴールがみえなくなってました。
ふと目上げると、雨のカーテンどころか無数のオーロラ。そして白い屋根があるんじゃないかと思えるくらいに真っ白くなり、
照明がよりいっそう豪雨の白さを際立たせるため、一瞬"まゆ玉"にいるような錯覚になりました。
よく選手はあの中でやっていました。なにも見えなかっただろうに……。集中なんてできっこなかっただろうに……。
えぇ、私はチキンなので、生命の危機を感じて、誰かの「中断だ」の声に即座に反応してコンコースへ非難しましたよ。
バチバチと止むことのない空の瞬き、時おり大きな姿をみせる龍のような稲妻など、凄まじい空間が広がっていました。
あの経験は貴重だったなぁと思います。雨具持ってきてなかったので、全身びちょびちょで帰りのバスは凍えていましたが。
鹿島さん、自然現象まで味方につけて凄いからぁ。霧だけじゃなくて雷雨ですよー。
今回はビジュアルパフォーマンスでなに挑発してくれるのかと期待していたのですが、雷雨でやってくるとは……やるなぁ。
なんせ今日の試合は鈴木啓太のJリーグ出場記録数200達成記念ですからね。それ相当のプレゼント、感謝します。

●今日のつぶやき  バスにも負けなかったよ!! ちなみに帰宅時間は26時半なり(涙)。

  26日   今日の大原 俺達の目指すモノは何?
明日の夏の天王山・鹿島戦。昨シーズンはガンバ大阪戦の勝敗がその後の展開を一気に変えていったように、
できるなら明日の試合も全力でぶつかって、「あの試合が大きなポイントだった」といえるようにしたいもの。
曇り空で陽射しがないぶん、若干暑さも耐えられる今日の大原。今日のトレーニングは14時から。

とはいえ今日の試合前日なため、選手がようやくグラウンドに出てきたのは14時37分。それもトップもサテもほとんど一緒。
今日はフェンスに「俺達の目指すモノは何?」と書かれた弾幕が貼られ、出てくるなり高原・平川・ホリーはじぃ〜っと
気になっている様子。その割にはなんのアピールもしてくれないので、なんだかまぁ……かなり一方通行な片想いだなぁ(汗)。
それからゴールポスト運び。気づいたちゅぼい君・闘莉王・岡野が一目散で駆け寄って運んでいましたね。
そして遅れてやってきたホリーに、闘莉王と岡野が「ベテランだと思ってるよー。なんか違うねー」っていぢってました。
たぶん、これがやりたいがためにきっと我先にと走ってたんだろうなぁ。雄ちゃんと相馬はそんなやりとりをみているハズなのに、
悠々と歩いてゴールポストのところに。ちょうど着いた時にはもう運び終える直前で、雄ちゃんはただポストのバーに触れただけ。
雄ちゃん、もの凄い笑顔でちゅぼい君に「すいましぇん」っていってましたよ。「すいましぇん」って……(笑)。
そんな雄ちゃん。髪の毛を少し切って、黒髪に直しましたね。それでもヘアゴムが必要なんて、もっと短くすればいいのにと
思うのだけど、昔の堀ちえみを彷彿とさせるふんわりボブは雄ちゃんをより一層柔らかな印象にしているようにみえます。

GK4人はフィールドプレイヤーよりも先にトレーニングを開始し、集合の合図とともにフィールドプレイヤーが始めたのは14時44分。
サテは……内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直。
なにをしていたのかはわかりませんが、林君がどうやら顔か額をケガしたらしく、氷で冷やしながら途中でクラブハウスに戻って
いることが。林君、キレイな顔だちしてるから、もし傷だったら残らないといいのだけど。 おばちゃん的発想(汗)。
トップは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・高原・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・相馬・エジミウソン・ホリー・阿部・
梅崎・高橋君。このメンバーにGK山岸・都築が加わって鹿島戦帯同者なのかな。
覚悟はしていましたが、ポンテは戻ってこれませんでしたか……。サテにもいないということは、まだ少しかかりそうですね。

さてトップ。ボールを使ってジョグ・ストレッチ・2つのグループに分かれての鳥かご。
ホリー「あー、目の前だったなー!!」、阿部「なにやってんだよー!!」や田中姫のキャンキャンした声も響き渡り、楽しそうな
鳥かごでしたね。途中、ヘディングのみでの鳥かごもやっていて、闘莉王の襲いかかるようなヘディングパスカットに遠くから
観ているだけでも脅威を感じました(汗)。
ジャンプ力あるし、あの黒髪ストレートヘアーと一緒に飛びこんでくる感覚はやっぱり
一歩引いてしまいそうになりますよ。これがチーム内得点王の存在感!! ってやつなんでしょうね。
それから真ん中のフェンスを使ってストレッチ・ロングパス。
そして今日は試合前日恒例のミニゲームはなく、シュート練習をやっていました。
左右からのクロスに2人1組になってシュートを狙っていく内容で、右クロス担当が山田・平川、左クロスが相馬・高橋君。
後半は山田と高橋君が左右交替になっていました。
ホリーがシュートを打とうとすると、闘莉王「わぁ、ホリー、姿勢!!」が叫んでいたり、相馬がボールに追いつけないでいると、
闘莉王「なにボケッとしてんだよ!!」と怒鳴っていたりで、闘莉王は元気そうでしたね。
最初のボール出しをする選手がいるのですが、田中姫がそれをやろうとすると、闘莉王が決まってディフェンスしようと
田中姫を追いかけるので、田中姫もクルクルまわって大変そうでしたよー。
ちなみに雄ちゃんもその輪に混ざろうとするから、もっと大変そうだー(笑)。
あとちゅぼい君。エンゲルスさんに「ツボ、コエダシテ」と注意されてましたね。ちゅぼい君、それは服従のポーズなのですか? と
いいたくなるほど満面の笑みを浮かべ、相手の気持ちをトロッとさせておいて……「はい。点取らないと」ですって。
あぁ、メチャクチャ世渡り上手な優等生気質を観た気がします。これができれば、私だってもっと生きやすかっただろうに……。
ちゅぼい君もどうやら得点を狙っているみたいですね。ウソか本当か分かりませんが、その言葉、嬉しかったです。
それにしてもミニゲームではなくシュート練習をやるのは賢いと思うのですが、果たしてこの練習が生きるかどうか。
だって、高原が「20分しかもたない」といい切ったように、みんなが走らないと続かないサッカーをしているのに、
走り続けられる選手はごくわずか。なのに、クロス役やシュートする選手だけが動くだけで、部分的にしか連動しておらず、
これで明日、また最初だけ動けたって疲れてしまえばボロボロになってしまうのも目にみえているんじゃないかと不安になって
きてしまいます。連携も運動量も少なすぎ。ちゅぼい君だって「鹿島戦はタフな試合になると思う」っていってたのになぁ……。
疲れていても動けるサッカーを厳しくてもやっていかないと、いつだって「頭●分だけはよかった」なんていわれちゃいますよ?!
しばらくすると雄ちゃん・梅崎・阿部は弁慶君を持ってきてFKの練習。鈴木啓太やちゅぼい君は後ろでボールを出す役になって
いました。そしてシュート練習が終わるとクールダウンもなくトレーニング終了。約45分の内容でした。

ここからは居残り。都築は土田コーチとおしゃべり。そういえば24日にも個人特訓が終わったあとに話をしていましたね。
とはいえ今日は笑顔で土田コーチと会話をしていたみたいなので、そう深刻なことでもないのかも???
堤君・梅崎、山岸・闘莉王はロングパス。高原・相馬はランニング。
なかなか帰りたくない症候群の雄ちゃんは水上さんを捕まえて、ボールを蹴っていると、そこへ阿部が加わって蹴鞠合戦に。
プロ、それもテクニシャンの2人に囲まれて、案の定、水上さんは面白いように陥れられてましたよ。
それだけでなく水上さんのミスに2人してもの凄い大笑い。雄ちゃん「ダメだよ、ミズさん、笑わすの!!」といいだし、
しまいには「鎖骨だよ、鎖骨」といって、笑いすぎると痛くなるのかしきりに鎖骨を抑えてましたよ。
阿部も「明日、筋肉痛になるよ」ですって。どれだけ笑いすぎてるんだか。明日の試合に支障がでませんように(笑)。
どうも勝負は大方の予想通り水上さんの負け。それも4000円の負け? 雄ちゃん、4000円でなにを買ってもらおうかなんて話して
ましたよ。雄ちゃん「たっかい酒とか買ってもらおうかな」といっていて、阿部も「中華……」って聞こえてきたので中華料理?
それにしても雄ちゃんの口にする「4000円」がどうしても、名古屋グランパスのFW"ヨンセン"と同じに聞こえてしまって……。
あれあれ? 私がなまってるの??? まさか、新宿区育ちの都会っ子が標準語使わない訳ないですしねぇ。
それで勝負はついたのに、更に雄ちゃん・阿部の思惑で、高原・堤君を入れて5人で蹴鞠合戦開始。また水上さんの負け〜。
雄ちゃん、満足そうに「さぁ、いこう。ここまでにしてもういこう」とそそくさとクラブハウスへ帰ってました。
水上さん、可哀相に……。雄ちゃんや阿部と勝負したら絶対負けるの目にみえてるんですから、ほどほどにしないとね。

鹿島戦にむけて、もう今までのような闘い方は許されません。勝とうとする気持ちのある選手だけ明日はピッチに立ってください。
大事なのは勝ち負けではなく、勝とうとする気持ち。そのためにどうすればいいのかを考える姿勢。
川崎戦大敗がどう鹿島戦に活かされるのか、しっかり目を開いて観てきたいと思います。お願いします!!
そういえば24日は私のサイト5周年記念でしたね。すっかり忘れていて、今日の朝、ふっと思い出しました。
丸4年間、書き続けてきたんですねー。紙にプリントアウトしたら凄まじい量になりそうな感じします(汗)。
これからも腐女子的な拙いサイトではありますが、おつきあいよろしくお願いします。

●今日のつぶやき  明日はバスに往復とも負けませんように……。切実だなぁ。
  25日   何位が妥当か

不謹慎かもしれない話。
先日の川崎戦までレッズは(試合内容からすると信じられないのですが)首位を守っていて、得失点差もたいしたもの。
「首位だから……首位だから……」と口にしては、どうしてもチームはサポーターも含め、今の問題を先送りしてきたような気が
してなりません。
もうだいぶ露呈しつつあるんですけど……直視できないのはここ数年の結果や培った自信があるから???
常勝チームとなり、他チームから目の敵にされるようになって、チャレンジャーの気持ちを忘れてきつつあるのかもしれませんね。
なんたって、今や選手自身が「うちとやると相手のやる気が違う」なんていえちゃうんですから。完全に受身。
数年前までは絶対に負けたくないチームに気合いみなぎらせてぶつかっていたのがウソのようです。
「負けちゃいけない」と「勝つんだ」はまったく違う気持ちです。選手は直前に控えた鹿島戦をどうとらえているのでしょうか。

大分遠征の夜、友人と「これで首位はおかしいでしょ」といった話になり、それじゃあ今、何位がふさわしいかについて
心身ともにぐで〜んと疲れているクセに、深夜まで意見を交わしていました。
私は7位か8位。友人は9位くらいで、でも混戦していて1度でも負けたら12、3位まで落ちてしまうような崖っぷち。
ここ数年体験したことがないような順位まで下がれば、危機感からチームがまとまるんじゃないかというのが2人の考えでした。
「サカダイ」だったかな。大宮の練習場について書かれたコラムのなかに、吉原宏太が「レッズは引き抜かれて集まってくる」と
いうようなセリフが最後に締められていて、少々腹ただしくも、いい得ているかもしれないと感じた私。
レッズは勝つことがあたり前で、そればかりを求められて1勝1勝を大切にできないチームだと暗にいわれているように
感じましたね。まさに連携よりも選手ありきでフォーメーション組んでますから、誰がみたってその通りなんですよ。
まぁ、レッズは勝ち試合の後で「勝つことがどれだけ難しいか分かってもらえたと思う」といえる選手がいますからねー。
負けていい訳ではなくて、勝ちたい姿勢がみえなくなってきていることになかなか気づいてもらえない。
もちろん「とにかく勝ち続けろ」といい続けたサポーターにも非がないとはいえませんが。
なので順位がもっと下なら、「こんなチームはイヤだ」といって抜けていく選手もいるでしょうが、それでも「強くしたい」と
思ってくれた選手がこれからのレッズを支えてくれるのではないかと思うのです。
1つの勝ちをあたり前からつかみ取ろうとするチームへ……。今のメンバーと現在の成績でそれができるならそれにこしたことは
ありませんが、"常勝"というフィルターのかかってしまった今のチームじゃあ難しそうです。
でも……あまり考えたくはありませんが、勝ち点の引きめくJリーグで1度負ければガクッと順位が下がるのもかなり有りえる話。
「何位が妥当か」って話も現実味を帯びてきそうで、怖いですねー。
なにが怖いって、考えた順位にまでなっても、チームもフロントもなにも変わろうしなかったら……はてさて、どうしましょうか。

●今日のつぶやき  岡野、Happy Birthday!!

  24日   今日の大原 ガツガツゴリゴリ
今日は土用丑の日。だからなんだとも思いますけど、こう暑い日が続くと、ただ大原に来るだけでも帰り道はかなりヘロヘロに
疲れます。そんななか、太陽の光を思いっきり浴びながら動き走り続けないといけない選手の疲労はどれほどなのか……。
プロとはいえ、やはり人間。鹿島戦にむけて体調をしっかり整えつつ、パワーアップしてもらいたいと思います。
試合まであと4日。大原へ、どんな様子なのか観てきました。今日のトレーニングは15時から。

が、またもや遅刻のだらしない私(汗)。大原に到着したのは15時21分。もうすでにアップは佳境に入っているみたいでしたね。
それからフィジカル。足元の細かな動きや、上半身を動かすメニューでした。
そういえばこのときにエンゲルスさんが「ヘイ、トゥーリオッ!!」とやっている最中の闘莉王に声をかけると、
闘莉王「わぁー、ちょっとそんなにホメられるのやだねー!!」と騒いでました。
あれだけ構われたい症候群なのに、ったく恥ずかしがり屋なんだから。 本当は嬉しいクセに。扱いにくい奴よのぉ。

それからトップとサテに分かれてのメニューへ。
サテは……小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直・練習生A(41ユニ)・練習生B(42ユニ)。
GKは加藤君・大谷君。練習生の2人は報道によれば阪南大の東君と野田君らしいのですが、どちらがどちらか……(汗)。
そして例のごとく、今日もなにをしていたのかはトップを観ていたため分かりません(汗)。ごめんなさい。
トップは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・相馬・エジミウソン・ホリー・
梅崎・阿部・高橋君(GK山岸・都築)。
ビブスなしと黄色ビブスに分かれて、フルピッチのミニゲーム9対9を開始。
攻撃主体のビブスなしチームと、守備主体のビブス黄色チームで、ここから鹿島戦のスタメンを読みとることができますが、
エンゲルスさんもまだ決めかねているのか、いろいろとポジションを変えながらやっていました。
例えば4バックで右から山田・ちゅぼい君・ホリー・高橋君、のちに3バックにして堤君・ちゅぼい君・ホリーとか。
FWも高原・雄ちゃん・田中姫、のちに雄ちゃん・田中姫・エジミウソン、雄ちゃん・セルヒオ君・エジミウソンなど。
そのなかでも1度もチームだけでなくポジションも変わらなかった選手が数名。おそらくスタメンの可能性が高いんでしょうね。
挙げてみると、山田(ビブス黄色)・雄ちゃん(ビブスなし)・鈴木啓太(ビブスなし)・平川(ビブスなし)・相馬(ビブスなし)・
ホリー(ビブス黄色)・梅崎(ビブス黄色)。右サイド・平川、左サイド・相馬は濃厚、3バックでも4バックでもDFホリー、
FWは雄ちゃんに、ボランチは鈴木啓太、ここはカタイでしょう。

問題となる闘莉王のポジションですが、DFをやっていたとは思えず、イマイチ、どこでなにをしていたのか……よく分からず(汗)。
でも最も熱いというかやかましかったです。それも「早く帰ってこい!!」だの「帰ってくれぇ〜い!!」「しょうがない。
入んなかったら、早く帰ってこい!!」
と、それをいうか?! とツッコみたくなるほど、しきりに叫んでいましたねー。
あとセルはそれだけ気合いが入っているのかどうか、プレイが荒くてハラハラしました。
なんとホリーを背中から押して倒すこと2回!! 1度目は見かねた都築が「セル、押すな」と注意をしていましたが、
プレイになるとつい手が伸びてしまうのかもしれません。だからといってこっちはコロコロ転がるホリーが心配で心配で……。
それからゲーム中、阿部から平川に出したパスが大きくて、平川が届かなかったことが。
エンゲルスさん「コミュニケーション!! アイコンタクト!! ゼンゼンシテナカッタ!!」といってましたね。
相変わらずというかなんというか……このチームの拙さを垣間みた気がしましたね。これで鹿島戦、大丈夫なんでしょうか……。

そしてピッチを小さくし約6割の大きさにすると、またミニゲーム。
●ビブスなし:山田・高原・堤君・セル・平川・相馬・エジミウソン・阿部・梅崎(GK山岸)
●ビブス黄色:ちゅぼい君・闘莉王・雄ちゃん・田中姫・鈴木啓太・ホリー・高橋君(GK都築)。
先ほどのメニューでは心配することも多かったですが、プレイを止めずひたすら続くゲームともなると、途端に選手のやる気が
伝わってきます。特にガツガツゴリゴリと積極的に動きまわる選手には目を見張ります。
ボールをカットできなくても、ボールを持っている選手にすぐさまむかっていく田中姫や、絶対に負けまいとする相馬、高橋君とか。
でも、あまりにガツガツゴリゴリしているのか、プレイが荒くなってしまっているのも事実。
エジミウソンは鮮やかにボールを奪った高橋君を後ろからつかんで倒すわ、鈴木啓太も梅崎の足を思いっきり引っかけ、
痛そうに倒れていたり。梅崎は「ファールでしょ?」といわんばかりに足を抑えながら顔をあげるのですが、なぜかプレイの中断は
なくて、すぐさま立ちあがらないといけないのが不憫でした。あれは思いっきり足にいってたのになぁ。
ちなみにビブス黄色はDFがちゅぼい君(右)・闘莉王(中央)・ホリー(左)で、阿部は中盤にいました。
人数がフィールドプレイヤー8人なので、それほど気にすることはないのかもしれませんが、ひょっとしたら阿部のボランチ復活が
あったりして??? 22日の大原でも観たようなイキイキとしたプレイが中盤で観られたらなぁ。
ゲームが終わるとクールダウン。約100分の内容でした。

鈴木啓太はクールダウンをせずにクラブハウスへ引きあげ。都築もクールダウンお構いなしに土田コーチと個人特訓。
ゴールポスト運びでは、みんなが持っているのに山田がふざけてかお尻を乗っけて、ゴールポストのバランスが崩れてみんなで
アワアワしていたこと、セルがトレーニングウェアを頭にバンダナのようにして巻いて平川に得意気にみせていたこと、
またセルが田中姫に「レ〜オ〜」と田中姫のコールをしていたことなど、チーム内の雰囲気はまずまずのようです。
ほかには山岸と闘莉王がロングパスのしあいっこ、梅崎・阿部がシュート練習で、なぜかちゅぼい君がGK役。
得意のヘディングや素速さでセーブ連発していて、さすがです(笑)。
ちゅぼい君が引きあげると、闘莉王も入ってきて、GKには加藤君・大谷君。梅崎はスタッフさんにディフェンス役をやってもらい、
相手を交わしながらシュートする練習をしていました。高原はランニング。
相馬はなにしてるのかなぁと思ったら、近藤君とロングパスのしあいっこをしていました。
近藤君とやるなんてあら珍しい。20日の大原で相馬が梅崎とずっと一緒に遊んでいたのは、悩んでいる梅崎を少しでも助けて
あげられたらと考える相馬の気遣いだったみたいなので、なら、きっとずぅーっと悩み続けて腐っていても仕方がないとさえ思う
近藤君を支えてあげてくれたらいいのに。相馬ぁ、あの子をよろしくお願いします。
阿部たちも相馬もいつまでも続けていたので、私は大原をあとにして帰ってきてしまいました。

練習を観ていていつも思うのは、なぜ実戦でできないのかということ。大原ではいつもよく動いてボールをまわしています。
だからいつもいつも「次こそ、大丈夫」と変に過信しすぎてしまうことがあるんですよね。
今日もミニゲームで観れたガツガツゴリゴリがあれば鹿島を撃退できるんじゃないかと淡い期待をしてみますが、
いつものようにそうは期待通りにいかないのもまた覚悟のうえ。というか、もう今はなにを信じて期待すればいいか……(汗)。
それでも鹿島戦はやってきます。勝つためになにをすればいいのか、1人1人でできることやるべきことを考えていきましょうよ。

●今日のつぶやき  お礼遅くなりました。Hさん、サンダル本当にありがとうございました。まさか、プレゼントとは……。
  22日   今日の大原 練習で出し切れ!!

笑うに笑えないほど先行きのみえない状況になっているレッズ。さすがに昨日の内容は悪すぎました……。
エンゲルスさん解任を求めているといってもおかしくないコールまでおきたんですから、もうなにもかもがバラバラです(涙)。
じゃあ一夜明けた今日、選手や監督がどうしているのかどうしても観たくて遅刻してもいいからいってきました。
今日のトレーニングは11時から。

私が着いたのは11時38分。昨日のスタメンとそれ以外がトレーニング中でした。
突き刺すような紫外線のなか、昨日のスタメンはちゅぼい君・山田・高原・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・相馬・エジミウソン。
都築は土田コーチと個人GK特訓、闘莉王は……どこにも姿はなく。私が着くと間もなくクールダウンも終わっていました。
落ちこんでいる選手はいるかしら? とチェックしてみましたが、遠くだったのでよく分からず。
気になったのは堤君が1人でポツンと座ってそれ以外のミニゲームを観ていたことでしょうか。しばらくして池田コーチが隣に
いましたけど、もしかしたら1人で抱えている悩みを池田コーチが察して聞いてあげていたのかもしれません。
それから鈴木啓太。最初はちゅぼい君は座ってミニゲーム観戦していましたが、ちゅぼい君がクラブハウスへ引きあげてしまうと、
エンゲルスさん相手に話をしていました。そういえば前はよく熱心に議論を交わす2人でしたよね。約20分やりやっていたことも。
得意の大きなジェスチャーで話をする光景は、記憶にある限りだとエンゲルスさんが監督になって以来かもしれません。
なんだかとても嬉しかったです。ここに希望の光はまだあるんだと思いたいです。鈴木啓太が今の疑問をとことんぶつけて、
エンゲルスさんの目指すサッカーを少しでも理解しようとしてくれれば。
それがプロならあたり前かと思うんですけど、
それができないレッズだから、せめて誰か1人でも1歩を踏みだしてくれたら、まだ先はあるんだと思えます。 たぶん……。

それからそれ以外。既に白熱したミニゲームが展開されていました。ピッチはグラウンドの8割を使った大きさでした。
●ビブスなし:セルヒオ君・小池君・内舘・ホリー・梅崎・阿部・西澤君
●ビブス黄色:坂本君・近藤君・高崎君・橋本君・林君・練習生A(41ユニ着用)・練習生B(42ユニ)。
GK山岸・加藤君・大谷君はローテーションで交代しながら。
福田コーチの指導が響き渡っていましたね。「1秒違ったら、状況全然違うから!!」「あと10分だ。出し切ってくれ。
トレーニングで出し切ってくれ、全部!! いい? 出し切るのもトレーニングだ!! 出し切るんだよ!! 後にためんなよ!!
練習終わったあとに練習なんていらねぇぞー!!」
などなど。どれもが深みのある言葉というか、選手の心を畳みかけてくるような
勢いがあります。特にこれだけ暑いですからね。観てるだけでも背中を汗がツツツーと流れ、飲み物もすっかりホットになって
しまっているほどなのに、このなかでサッカーしなきゃいけないってどれだけ過酷なのかと。
集中が途切れてしまいがちになるところを福田コーチのひと言ひと言が奮い立たせてくれるに違いありません。
その福田コーチ、どうも橋本君のプレイが気になるようでしたね。「ディフェンスだけじゃダメだ!!」って注意していましたし、
加藤君にも「なんだそれは!?」と後ろから激を飛ばされ、橋本君はなんだかいっぱいいっぱいになっちゃっているようでした。
その反対に林君はこの暑さなのに、どうしてこれだけ動けるんだろうかと思うほどに目を見張る運動量。
ノースリーブからのぞく腕はすっかりこんがりと逞しくなり、ひたむきに頑張っているのが積極的な走りからもよく分かります。
それから阿部。このゲームではDFを内舘とホリーがやり、阿部は中盤だったのですが、本当にしばらくぶりに観ましたよ、
阿部の中盤。昨シーズン、鈴木啓太とボランチ組んでたときぐらい??? 水を得た魚のように縦横無尽に動きまわり、
パスをまわす様はとてもイキイキとしているように観えました。
淀みのないゲームメイクはトップ下の梅崎といい組み合わせとなり、
右サイドの西澤君、左サイドの小池君もよく動けていたような。西澤君はダイレクトボレーシュートも決めましたしね。
阿部の中盤、いいんだけどなぁ。梅崎との連携もよさそうなんだけどなぁ……。
それにしても練習生2人。しきりに「アズマ!!」と聞こえてきたのでどちらかがアズマ君なんでしょうけど、誰が誰だか(汗)。
ポジションは41ユニを着ていたほうは中盤の選手、42ユニは左よりのFWでしょうね。41番の選手は多く視界に入ってきたので、
運動量はありそうな感じです。

さて、ミニゲームには参加していない雄ちゃん。なぜなのかは遅れてきたのでサッパリ分からないのですが、着いたときから
ゲームには参加せずピッチの側でたたずむのみ。最初は人数があぶれているから、あとで誰かと交替するために待っている
のかなと思ってみたのですが、最後までただそこにいるのみでしたね。この人、なにしてるんだろう……。 たぶん、日光浴!!
それにしてもたたずむ姿がなにをしていても画になるのが素晴らしい(汗)。マーメイド座りのまま両足でボールをはさんでいたり、
片足だけボールを乗せたり、両足乗せてみたり。はたまた座ったままリフティングをしてみたり、あぐらかいた足の間にボールを
置いて、まるでボールとおしゃべりしているような格好をしてみたり、ボールを枕にして寝転んでみたり。
まるで「俺をこう撮れ!!」といわんばかりのセクスィーポーズ連発に、ついミニゲームもそっちのけで写真連写連写(汗)。
なんですけどねぇ、確かにスタイルは画になっても、陽射しが強すぎて眉間にシワが寄ってますよ、雄ちゃん。 残念!!

ミニゲームが終わるとクールダウン。このときになると雄ちゃんはようやく立ちあがって動き始めます。
池田コーチと2人でリフティング対決をしばらくやってましたよ。はぁ??? ゲームに参加せずただ観てるだけで、どこか傷めて
いるのかと思ったらリフティングに夢中ですと?! しかも、冗談だと思いたいんですけど、「いつもこんな練習だったらいいのに」
みたいなことまで口にしていて……。約15分くらいやってたのかな? 池田コーチとの対決が終わって、加藤君がなにかを誘うと
「何もしたくない。さっき寝てた」。なんですってー(怒)!! あの、ボールを枕にしていた格好のときですなっ!! 
雄ちゃん……今日はいったい、なにしてたんだよぉ(涙)。ふてくされたくなる気持ちもわかるけど、頑張ろうよぉ(涙)。
今、ボールを持つとスタジアムわかせることができるのは誰でもない、雄ちゃんなんだよ。昨日の試合で感じたハズでしょ。
すごーく私は悲しいよ(涙)。今のレッズを救ってほしいのに……。
さてさてその一方。ゲームの最中に突如、確認ができた闘莉王の姿。試合を観ながらギャーギャーと騒いでいたのですが、
クールダウンに入ったときのこと、堤君を捕まえてセットプレイ時に相手をどうマークするかについて指導を始めていました。
いろいろ思ってみてもやっぱり闘莉王のディフェンス能力って凄いですから、堤君がいい影響を受けてくれことを期待しますが……
教え方がハタから観ているとかなり危ない。腰と腰をつきあわせてやってるんですよ。セットプレイのディフェンス練習だとは
分かっていても、闘莉王がムリヤリ腰を押し付けているのを観てしまうと……ちょっと異様な感じ(汗)。
クールダウンが終わるとトレーニングも終了。11時の時間通りにトレーニングが始まったとすれば約75分の内容でした。

雄ちゃんがリフティング対決に興じている最中、選手はゴールポストのお片付け。ホリーと梅崎も運んでいて、終わるやいなや
トレーニングウェアを脱いで黒アンダーになってましたよ。おぉ、ホリーの上腕二等筋♪ なぁんて思っていたら、
ホリー、トレーニングウェアを丸めると梅崎に見えるようにしてウェアを絞っています。トボトボと落ちる水分。
ホリー、「どれくらい?」と梅崎にも絞るようにいってましたね。梅崎、いわれて絞ってましたけどどっちが多かったかは……。
だって、ホリーが給水タイムのときに頭から水を被っていたのを観てましたもん。それは汗だけじゃないから、競ったってねぇ。
日ごろ「汗かかない」っていぢられてますからね、こういうときに汗っかきをアピールしたいんでしょうね。 見せかけなのにね。
それから若手君たちと練習生2人、そして阿部は暑いのにも構わず座りこんでおしゃべりしてましたよ。
どれくらい残っていたのかは私もさすがに暑さに耐えられず大原をあとにしてしまって分かりません。
それにしても驚いたのは阿部。阿部って胸毛生えてるんですねー。私、全然気付きませんでした。けっこう鎖骨あたりから
ありましたよ。生えてそうな感じにみえないのに……。って、なんでそんなこと気づいて驚いているんだか、私は(汗)。

「鹿島戦。この試合が最後の試合だと思う気持ちで挑み、絶対に勝たなくてはいけない」。ホリーはそう考えています。
今やるべきことは基本に返って、連携を整えること、みんなの気持ちを1つにまとめること。小手先のことばかりじゃなくて、
やれることから組み立てていきましょうよ。バラバラになっちゃって、どうせもう残っているものもわずかなんでしょうから。
ホリーの気持ちがみんなに伝わって、「勝ちたい」と願う気持ちからわずかでもなにかが芽生えていきますように……。

●今日のつぶやき  西武ドームでの始球式、お疲れさまでした。観れなかったんですけど、やっぱり阿部はサインを見送ったんですか?

  21日   Jリーグ第18節・川崎フロンターレ戦
今日は試合前に私的なことですったもんだがあり、泣きはらした目で情緒不安定な気持ちのままスタジアム入り。
だからという訳ではきっとなく、今日の結果を覚悟していたというのもあり……少し浮ついた気持ちで観ていました。
結果は1-3。先発メンバーを知って、ようやく闘莉王をDFに戻してくれたなぁと思ったのですが、トップ下がいない……。
なーんで梅崎使わないかなぁ、なんで3トップをやってしまうかなぁとしばらくグチグチ。
始まってすぐは3トップを中心に中盤もよく動き、厚みのある攻撃を披露。これはいけるぞ!! と思ってすぐに高原のシュート。
キレのあるいいシュートでした。理想的な攻撃を試合開始早々に展開できたなら、今日はやれるかと思ってみても、
そうでしたね。レッズは疲れてきてしまえば途端に運動量が減り、呆れるほどの実戦守備練習へと早変わりになるのです。
前半の川崎・伊藤のヘディングも凄かったですが、後半の2失点も川崎は羨ましいほどのスピーディーサッカー。
こちらの嫌なところを瞬時に突いて的確に狙ってくる、レッズが目指したい連動攻撃を仕掛けてきてくれました。
もうレッズはアタフタするばかりで……(涙)。特に闘莉王は素晴らしかったですねぇ。 ←超嫌味っス。
2失点目の直前の危ない場面で、なぜか闘莉王はシュートコースを消すことなく、相手の側で立ち尽くすだけ。みてるだけ〜。
「闘莉王、どうしたのっ?!」とつい口にだしてしまいましたよ。なにか、闘莉王がおかしい。もしかして足を傷めたんじゃないかと
思うほどに動かなくなり、そうこうしているうちに守備らしい守備をしないまま2,3失点目。
おいおいおい……闘莉王、交替しないの? 故障したか、はたまた最悪なことにやる気てんでないみたいよ!? と思ってみても、
そうでしたね。エンゲルスさんは最初っから交替選手を決めているのでしたね。今日の選手は雄ちゃん・梅崎・セル。
闘莉王は最初っから交代させる気などなかったようで、ゴール前で動けず失点に絡むようならじゃあ前で、ということなのか
いつの間にかゴール前で鎮座のお決まりコース。敵さん2人連れていながらロクにマークを外すほど動きもしないのに、
ヘディングなどで得点に絡むのはさすがに闘莉王だなぁといわざるを得ませんが、梅崎がほとほと嫌気がさしたのか、
自らロングシュートを狙っていくあたりに、もう今のレッズのチーム内崩壊を観た気がします。
あぁ今日はちゅぼい君、久しぶりのスタメンで、変わらず俊足ディフェンスをみせてくれたのに……。
高原があんなに好調な攻撃をみせ、後半も惜しい場面がたくさんあったのに……。

帰りは「堕ちるなら堕ちるところまでいって、そこから見えてくるものをみつけよう」といった気に。
チームもサポーターもバラバラになるなら、それもまたレッズがたどっていく大事な過程なんでしょう。
諦めに近いかもしれませんが、ただまだ絶望ではないと思いたい。どこかにまだ救いがあるハズ。
私はとことん見守り続けていくつもりです。いい時代しか知らないからこそ、ここを乗り切りたいと思うのです。
次節は好敵手(そう呼ぶには今のレッズにはおこがましいですね)・鹿島。覚悟を決めてサポーターは異国へ乗り込むのみです。

●今日のつぶやき  ちゃんと今日のMDキーホルダー、ピンバッチを買いましたよ♪ ホリーだったの〜。
  20日   今日の大原 川崎戦の布陣はどうなる?

明日は川崎戦。ハジィ・ホリー・阿部が出場停止からようやく闘莉王がDFに戻ってくるかと思いきや、故障で出場危ぶまれている?
それでもエンゲルスさんはスタメンに置かない??? いろんなことが考えられます。今やすっかり闘莉王がレッズの中心。
この人ありきで他の選手が割り当てられていくような気がします。それがいいか悪いかは置いておいて、
明日の布陣がどうなるのかチェックしにいってきました。今日の大原は15時半からのトレーニング。

とはいえ今日も試合前日は選手がなかなかグラウンドにやってきません。いつものミーティングですね。
15時55分、若手君がクラブハウス入り口付近でたむろい始めていましたが、なかなか外に出てこようとはせず……。
ようやく出てきたのは16時。坂本君を先頭にしてぞろぞろと登場です。しばらくすると、トップの選手もやってきました。
田中姫は大あくびをしながら出てきてましたよ。そして、池田コーチがフィジカル用にボールを立てていると「また、それーっ!!」と
ギャーギャー。そういえば岡野は髪の毛を黒くしましたね。それでもヘアスタイルは変わらないので、
なんだかパイナップルというよりも……ウニのような気が(汗)。それか一昨日観た「となりのトトロ」の"まっくろくろすけ"とかね。
そうこうしているうちにちゅぼい君・山田・高原・平川・セル・内舘・岡野で蹴鞠合戦。たぶん平川が負けたのかな。
平川以外のメンバーでハイタッチして楽しそうでしたから。
ちなみに今日のノースリーブさん……ちゅぼい君・山田・高原・平川・梅崎・高崎君。
セルは珍しく半袖でした。というか半袖なんて初めて観たかも。ハジィは長袖なのにねー。

集合がかかったのは16時12分。さっそくトップとサテに分かれてトレーニング開始です。
サテは……ハジィ・小池君・ホリー・阿部・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・橋本君・林君・山田直。
なにをしていたかは……ごめんなさい。トップが終わってから観にいこうと思っていたのですが、ホリーと阿部が早々と終わらせ、
ランニングに入ってしまったため、ミニゲームをしていたのはわかりましたがチラッとしか観ていません(汗)。
トップは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・相馬・エジミウソン・内舘・
梅崎・高橋君・岡野。この16人にGK山岸・都築が入って川崎戦帯同メンバーなんでしょう。
このメンバーから考えると、注目すべきは高橋君。左サイドの若手逸材です。ということは、高橋君は左サイドのバックアップ
でしょうから、相馬がスタメンなのかな。じゃあ、右サイドは平川と。DFがまぁ、苦肉の策で相馬や鈴木啓太がディフェンスを
やることもあるかもしれませんが、マトモに考えればちゅぼい君・闘莉王・山田・堤君・内舘があげられます。
そうなると、闘莉王をボランチに置くなら山田がDFに、基本どおりに闘莉王をセンターバックにすえるなら山田が鈴木啓太と
ボランチを組む、と。じゃあ、トップ下は雄ちゃんか梅崎かになりますね。
なににしても、昨日ちゃんと非公開で細かな確認をしているんでしょうねぇーと小うるさくいいたいところ。
セクシー部長を越えて得点するのは生半可な個人技だけじゃダメですからね。ちゃんと分かってますよね?!

さてトップ。まずは各々でジョグ。真ん中のフェンスを使ってストレッチでは、闘莉王が「壁使っていいっスか?」といいながら、
平川の背中をグイグイと押してました(笑)。それもちゅぼい君・高原・岡野も。4人でグイグイと。岡野「あれ?」なんていって、
さも壁だと思ってたみたいな感じでしたよ。分かっててやってるクセにー。でもって、その後も平川がフェンスを押すと、
後ろに転がるもうすっかり見慣れた"平川劇場"をやっていて。ったく……もういったい何年そのネタを続けているんだか(笑)。
それから4人1組でボールまわし・フィジカル・ロングパス。そして試合前日恒例のミニゲーム。
相変わらず楽しそうなゲームでしたよ。ビブスなしは闘莉王と田中姫が、ビブス黄色は雄ちゃんが点取り屋として奮闘。
雄ちゃんはわりと余裕かましてゴール決めていたみたいですけど、闘莉王と田中姫は……。闘莉王「達也、周りみてない!!」、
田中姫「切り替えじゃないのっ?!」とどっちもどっちでギャーギャーやってましたね。
平川はビブス黄色チーム。ゴールできないでいたら、岡野に「26番!!」って文句いわれてました。平川、とっさにビブスを脱いで
自分の背番号を確認。思ったとおりに"26"だったのに、「おー!!」とこぼしてました。確認しなきゃわからないボケとツッコミだ。
あとは山田が両手伸ばしてキャッチしようとして、思いっきりハンド。みんなからやいのやいのいわれちゃってました。
特に田中姫からは「早すぎだろー、今の!!」ってね。
約20分ほどのミニゲームが終わるとトレーニングも終了。約40分の内容でした。

ここからは居残り。希望者のみのシュート練習には高原・山田・雄ちゃん・鈴木啓太・平川・セル・エジミウソン・梅崎・岡野。
闘莉王は相馬のCKに合わせてセットプレイの練習。内舘はランニング。
しばらくすると、闘莉王・山田・平川・岡野は遠征の賭けでもしているのか蹴鞠合戦。相馬と梅崎はリフティング対決をずっと。
梅崎が負けてばかりで相馬が「首がぐるぐるまわっちゃってんだよ」とかいろいろ余裕のアドバイスと笑みを浮かべてましたね。
それを観ていたらなんだか2年前だったかな。よくいっつも小野と相馬がリフティング対決していたことを思いだしました。
あのときは相馬がてんでダメで。いつやってもダメで。小野に「まだ2日負けただけだから。1年365日あるんだから」なんて
なぐさめられてましたっけねぇ。あのときの小野と今日の相馬、なんだか似ている気がします。もちろんプレイじゃなくて、
先輩としての風格というか。そう考えると、相馬も歳をとってきたんだねぇ……と、しみじみ。
そのあと相馬と梅崎はランニングへ。高原も走ってました。
そういえば雄ちゃんは池田コーチとボールけり。それが終わると夕暮れにあたりながらストレッチというかおしゃべり。
それからまた懸垂に興じていたようで、今度は坂本君を捕まえて教えていたみたいですよ。よくやるよなぁ。

川崎戦の次は鹿島戦だということを考えると、川崎戦はぜひとも勝ってチームに弾みをつけたいところ。
それだけに明日の試合は大切です。真っ向勝負してくれる相手なので、こちらも逃げることなく向かっていかないと。
もう「この勝ちはフェイクに近い」なんて思うのはこりごりなんです。川崎相手にどこまで自分たちのサッカーができるか。
闘莉王をDFに置いて、そろそろ本当にエンゲルスさんの目指すサッカーをみせてください。
正念場の闘いになる明日、楽しみにしています。勝敗にはこだわりませんから、レッズの闘い方をぜひ!!

●今日のつぶやき  アレックス、Happy Birthday!!

  19日   「イヤーDVD2007」を観る
忘れていた訳ではありません。発売されてから4カ月、ようやく一息つけたのでさっそく観てみました。
半分がまだ1年も経ってないことばかりですが、もうすっかり過去のことというか懐かしく思えてしまうことばかりでした。
新入生とか新社会人みたいに、なにも知らないがゆえに突っ走っていけたACL予選リーグ、そしてハードな日程。
オジェック新体制のもと不満は渦巻いていましたが、それでも負けない強さがレッズを後押ししていたように思います。
ゲーム運びを観ていても、今は……と嘆きたいくらいにスムーズでキレイでしたからね。
サイドを揺さぶったり、パスを組み立てながら流れるような攻撃を仕掛けたり、中盤からシュートを狙っていたり。
チーム全体がまとまっていたように思います。プレイにブレがないというか。まぁ、今と比べるとってところなんですが。
強引な攻撃力を持っていたワシントン、テクニシャンな小野、読みの鋭い長谷兵衛がいてくれたおかげだからなんでしょうか……。
それにしてももっと早く観ておけばよかったと後悔です。すっかり今シーズンの記憶とごちゃごちゃ(汗)。
いろんなことがあったのに、「今は……」って考えで止まってしまう自分がいるんですよね。 歳とった証拠だなぁ(汗)。
とはいえ、つかの間の2007シーズンは楽しかったです。
鬼門だった東海遠征シリーズ制覇は暑さとの戦いで、特にエコパは雨の中を山登りしたことが懐かしかったり。
ACL準決勝の城南一和戦は赤いうごめく生き物が都築の背後にいるんじゃないかと錯覚したPK戦で、再び涙してしまったり。
そういえばアウェーFC東京戦は、前半の数分、理想的なパスまわしができて私のベストゲームだったことも思いだされました。
その中でも過酷な状況下での試合がやたらに多かったのも2007シーズンでしたね。
吹雪のなか、発泡スチロールみたいな雪が目に入ってきて痛かったアウェイ新潟戦。クルブシまで水に浸かって豪雨のカーテンに
途方にくれたナビスコ準々決勝2レグのガンバ大阪戦、目の前がかすんでくるほど灼熱地獄だったアウェー広島戦……
これら3試合はドラクエでいえば、確実にレベルアップしたと思えるほど自分自身も強くなれたと思えます。
この厳しさはDVDじゃあ分かりませんよ。実際に、いってみてこそ鈴木啓太の「1番辛かった」が身にしみて分かるってもんです。
ACL決勝トーナメント準々決勝・全州現代モータース戦2レグで、ちゅぼい君がコンクリートに頭を叩きつけたこと、
都築が現地サポーターにロケット花火をむけられていたこと、いくつも投げられるペットボトルに山田がおびえてどんどん中に
移動していったこと、試合後に「レッズサポーターノミナサン、ヒコウキノジカンガアルノデハヤクカエッテクダサイ」と
いわれたことなど、あくまでのイヤーDVDは副読本のようなもの。本当に大切な映像はDVDと共に蘇ってくる記憶なんでしょう。
だからこれからも私は都合が許す限りアウェイにもいくのだと思います。選手と一緒に闘ったのだと思えるために。
イヤーDVDは単なる記録集ではなくて、闘った証だと感じたいんでしょうね。自己満足にすぎませんが。
それにしても、最後に「2007シーズンはどんな年でしたか?」と最後に選手何人かに聞いている場面がありましたが、
私にとっては……いいことも悪いこともあって、自分に厳しくチームと向かいあってたシーズンだったなぁと実感。
結果だけみればACL優勝でいいシーズンでしたけど……なんでレッズを応援するのか、強いからなのかを突きつけられた年
でしたね。それは今も続いているけれど……まだ答えはみつかりません。
特典映像も面白かったです。ムービーセレクション、いいですねー。携帯オフィシャル契約してないから、見入ってしまいました。

●今日のつぶやき  ホリーと岡野が西武の始球式に出るとですな!! でも、それを観るためだけには行けません……。
  18日   今日の大原 背中の筋肉が凄いらしい

勝利の翌日。思うところはありますが、それでも勝ちは勝ち。選手たちも川崎戦にむけて中3日で、いいモチベーションに
なっているのではないでしょうか。どんよりとした曇り空の下、今日も日焼けどめを忘れずいそいそといってきました、大原へ。
今日のトレーニングは11時半から。

大原へ向かう途中、阿部と鈴木啓太の車が通り過ぎていったので、この時間に遭うということはひょっとしてまたミーティング?
今日も14日のときみたく、30分ぐらい遅れて始まる??? と心配していたのですが、11時21分、加藤君を先頭にぞろぞろと登場。
よかった。予定時間通りに始まりそうです。雄ちゃん・エジミウソン・加藤君は早くにやってくると、スタッフさんを交えて蹴鞠合戦。
加藤君がミスしてボールをあさってへ蹴ったら、雄ちゃん、加藤君に取りにいくようにいい、しかも「10、9、8……」と
カウントダウンつき。あさっての近くにいた堤君が取りにいこうと走っていると、雄ちゃん「つっくん、いいよ。取らなくて!! 
10、9、8……」ですって。雄ちゃん、いぢわるだなぁ。堤君、それでも取ってあげてて、加藤君が「つっくん、ありがとう!!」と
叫んでましたね。加藤君、雄ちゃんのいうこと聞かないでいいんだ。あしらい方、すっかり板についてるなぁ。
そんな感じで、ほかの選手もやってくると、11時31分に集合へ。

すぐさまスタメンとそれ以外に分かれてのトレーニングが始まります。
スタメンは……ハジィ・高原・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・相馬・ホリー・阿部・都築。
闘莉王はエンゲルスさんと少し話をしてクラブハウスへ。
まずはウオーキング。池田コーチがみんなに今日のメニューについて説明をしていると、フットテニスがあることに気づいた都築。
嬉しそうに「もうやりましょう。やろう」といってましたねぇ。池田コーチが慌てて「まず、体操してね」とたしなめてましたよ。
ウオーキングの後はジョグ・敷いたシートの上でストレッチ。
ジョグのときなんですが、ホリーと阿部が輪から離れてエンゲルスさんと話をしていましたね。ジョグもわりと軽めにしかやらず、
ストレッチはやっていましたが、フットテニスには加わらず。別メニューだったのかもしれません。
どこか傷めたのかなぁ。それとも次節出場停止だから、これを機に少し休養をとりなさいってことだったりして???
フットテニスでは2グループに分かれての対決に。グループ分けは……
●A:高原・堤・平川・都築
●B:ハジィ・田中姫・鈴木啓太・相馬。
ルールは1セット11点先取したほうが勝ちだったと思います。フットテニスはしばらくぶりだったらしくて、思うようにできない反面、
選手たちはとても楽しそうでしたね。田中姫はさっそくやる気マンマンで、肩や背中で返したりしてましたよ。
まぁ、その分、冒険心だしすぎてミスも多く、みんなからどやどやといわれてましたけど(笑)。
1セット目はBチームの勝ち。池田コーチが2セット目はグループ変えをしようというと、田中姫「これでいいよ」、
平川「このチームに慣れてきた」ということで、2セット目もこのメンバーのまま対決へ。
2セット目になってくると田中姫も慣れてきたもので、作戦を練ってきます。鈴木啓太がサービスをだすときに、
ハジィ・田中姫・相馬で1列になって並び、鈴木啓太のサービスを相手にみせないようにする題して"目隠し作戦"(笑)。
まったく功を奏していたとは思えませんでしたけど、それでも思いっきり楽しんでいるようです。
都築も器用にボールを蹴っていて、やけに積極的だなぁというか笑顔だなぁといった印象があります。2セット目はAチームの勝ち。
これでセット数1対1になったので、3セット目に突入。5点マッチです。……が、それまでの勢いはどこへやら、
5-0でBチームはあれよあれよとストレートで負け。池田コーチに「完全に流れいってるなぁ」っていわれてましたよ。
それにしても相馬。どうもつき指したっぽいです。聞き間違いを願いますが、相馬「親指と人差し指」ですって。2本もかいっ!!
たぶん観た感じ右手ですね。バレーボールでもないのになんでつき指するかなぁ。それだけ楽しくて張り切ってしまったとか???
Aチーム勝利で幕を閉じたフットテニス。そしてそのままトレーニングも終了。約45分の内容でした。
みんながさっさと引きあげるなか、相馬はランニングへ。

一方でサテ。今日はサテのトレーニングマッチがあるため、メンバーはちゅぼい君・山田・雄ちゃん・梅崎・エジミウソンだけ。
少ない……でも、サテでこれだけ豪華なのも凄い!! エジミウソンはともかく、代表選手ばかりじゃないですか!!
タレントと名前だけじゃ勝てないってことなんでしょうけどねぇ……。
メニューはランニング・ストレッチ・ジョグ・ボールまわし・フィジカルなど。
スタメンを観ていたため詳しくはわかりませんが、ひと通り終わるとビルドアップを兼ねたシュート練習をやっていました。
そのあと山田・雄ちゃん・梅崎でFK練習。その間、ちゅぼい君とエジミウソンはロングパスのしあいっこ。
このときなんですが、ちゅぼい君がFK用の弁慶君に張りついて壁をやってましたよ。誰が蹴っていたっけなぁ。
ちゅぼい君、思いっきり怖がっていたのが面白かったです。その後、エンゲルスさんとも話をしていましたね。
ひょっとしたら川崎戦はチャンスが与えられるのかもしれないので、そのことについてだとしたら嬉しいです。
それからちゅぼい君はヘディングの練習。
そういえば福田コーチはスタッフさんと弁慶君を運んでくると、「GGR」のカメラなんでしょうか、自らわざとその前に置いて、
前が見えないようにいぢわる。福田コーチ「見えないよね。(スタッフは)気がきかないでしょ?! こういう重要なとこが映んないん
だよね」と嬉しそうにいってましたね。なんていぢわる……。 こういうのは福田コーチも雄ちゃんも通じる部分があるなぁ。
次第に空は暗くなりゴロゴロと雷が頻繁に鳴るようになったスコール間近のころ、サテのトレーニング終了。約60分の内容でした。

ここからは居残り。雄ちゃんはまた懸垂に夢中なようで、梅崎を連れて報道陣エリアのテントにくると、テントの屋根部分の棒を
持って懸垂をみせてましたね。1セット10回で、梅崎にやるようにいっています。梅崎、黒アンダーになってトライ。
雄ちゃんはそれだけじゃ飽き足らず、ちゅぼい君にもお誘い。ちゅぼい君、1度はできませんでしたが、2度目は根性でクリア。
それで帰ろうとすると……雄ちゃん「えーっ、もう終わりーっ?!」と残念そう。加藤君がくると、加藤君にも勧め、山田にも。
エジミウソンにもやるようにいってましたよ。エジミウソン、梅崎や加藤君が苦しそうにやっているのをみて1度もやらずに
クラブハウスへ引きあげようとすると、雄ちゃん「若いのに……。本当はいくつ? 37歳?」ですって。
やらないだけでこのいわれよう……。大槻コーチが前を通ったときも、雄ちゃん「やろうよ。すっげーいいもんあんだって」ですと。
この前もそうでしたけど、どこまで雄ちゃんは懸垂が好きなのかと。たぶん、筋トレも腕や背中を鍛えるメニューを重視して
やってるんでしょうね。だから、加藤君が「やばいっ!! 本当にやばいな!!」だの、大槻コーチが「肩、肩が……」と嘆いているのを
横目に悠々とやってみせて、梅崎や大槻コーチが背中の筋肉をペタペタと触って驚いているのをたまらなく快感に思うのでしょう。
その証拠に、梅崎が棒につかまって、こいのぼりのように体を真横に固定する技をみせて、加藤君がチャレンジしているのに、
雄ちゃんは一向にやろうとしないし、また2人が逆立ちしたまま腕立て伏せをしようと頑張っていても見て見ぬふり。
さすが、自分の誇れるものしかやろうとしないこのプライドの高さ!! でも、背中の力だけで懸垂できるのはさすがです。
腹筋はあまり割れてませんけど、腕の太さは尋常じゃないですし、背中もあれだけみんなが触っているぐらいですから平川なみに
凄いことになっているのでしょう。以前に観たことあるけど……どうだったかなぁ。また観せてくれないかなぁ(汗)。
最後はエンゲルスさんだか誰かに「もう100回くらい(懸垂を)やりました」と高らかな声でいうと、引きあげていました。
なんだか3人でマッスル対決になっていたのが面白かったです。対決というか、あくまでも雄ちゃんの懸垂お披露目会でしたけど。
20分くらいやっていたかと思います。雨が降ってこなくてよかった……。

たぶん、またエンゲルスさんがお昼をみんなにご馳走したようです。エンゲルスさんの心遣いが一致団結に繋がっていけば。
問題は山積みですが、川崎戦は待ってくれません。混戦のJリーグ。1度、負ければ順位が一気に下がる可能性だってあります。
どんな相手でも勝つ。そのためにできることはなにか、チームをよくするためにぶつかりあって壊れるのならそれも結構。
ピッチに立つ限り1人1人が責任を持って試合に挑んでもらいたいです。それがまず一歩なんじゃないでしょうか。

●今日のつぶやき  いきなり明日は非公開ですって。

  17日   Jリーグ第17節・東京ヴェルディ戦
先制されて追いついて、追加点入れられてまた追いついて……そして逆転の3-2の勝利。苦しんで得た勝ち点3でしたね。
友人から「今日は闘莉王がFW」と教えてもらって、もうすっかり観る気がなくなってしまいましたけど、まぁ、勝ってよかったです。
今のレッズは負けて得るものはない(得ようとする意志がない?)ので、内容はどうあれ勝つことでしか先へ繋げられませんから。
例え、闘莉王の独壇場だったとしても、もうチームがそれでヨシとするならそうものなんだろうと半ばあきらめの感覚です。
しかし……闘莉王のトップ下……トップ下でした? 友人が「あれは"闘莉王"っていうポジション」といっていましたけど、その通り。
前半の冒頭こそよく動いていましたけど、やっぱり「サッカーは走りじゃねぇんだよ」といっていた彼がスタミナ持つハズもなく。
お母さんが観にきてましたからねぇ。もう素晴らしい限りの貪欲さ。
トップ下に置いてもらって、PKを蹴る役目まであらかじめ決めてもらっておいて、そして念願のハットトリック。凄いもんです。
いやぁ、なかなか日本人には理解できませんけど、ほかの選手ももっと「俺も!!」って強くでてくれないとなにも変わりませんよ。
きちんと結果がでせる闘莉王に、閉口する一方で見習う部分も多いのではないでしょうか。
今日は大分戦ほどではなかったですけど、サイドが活きず、ヴェルディにつきあってパワープレイのぶつかり合い。
やっぱり連携がないからなぁ……。失点は2点とも見事なものだったからなぁ。

それにしても闘莉王のコールを一切しなかったのは露骨でしたね。みんなもう気づいてるんです。DFに戻すべきだってことを。
わかってないのは監督と闘莉王くらい。いや、真実なんてなにもわかりませんけど、大分戦の敗戦をうけて今日の試合采配とは
ちょっと理解しかねます。次はハジィ・ホリー・阿部が出場停止。川崎相手に守備の要がぁ(涙)。
次こそ手腕が問われるとき。いつまでも闘莉王に依存したフォーメーションでは困ります。
せめてこれからが期待できるような試合ができるよう、エンゲルスさん、カンフル剤のない真っ向勝負なゲームでお願いします。
それで勝ってから、はじめて先をみすえていきたいです。

●今日のつぶやき  都築が坊主になったのはお子に「床屋さんごっこ」で髪の毛切られたか、ガムつけられたかだと勝手に考えてみる(笑)。
  16日   今日の大原 桜木花道登場!!

明日は東京ヴェルディ戦。相馬にとっては古巣対決ですし、梅崎にとっては五輪に選ばれなかった悔しさをぶつけてもらいたい
大事な一戦。なによりも大分戦の情けなさを払拭してもらいたい気持ちが強いです。
それだけに選手がどれだけ明日の試合に強い気持ちで挑もうとしているのか、チェックしに大原へいってきました。
草木の成長は早いもので、すっかり背丈を越して獣道と化したグラウンド周辺をどうにかしてもらいたい、そんな大原。
今日のトレーニングは15時半から。

試合前日だけあり、選手がやってきたのはいつものように遅れに遅れて16時。
若手君たちが最初にでてきて、大谷君・橋本君・高橋君・山田直、遅れてエジミウソンで鳥かごを興じていると、
しばらくしてトップの選手もぞろぞろと。そのなかでふっと見慣れぬ選手が視界に入ってきました。グレイのGKトレーニングを着た
茶坊主の人……はうぅっ!! 都築じゃないですかっ!? 目を見開いてビックリしましたよ、都築がなんと坊主にっ!! ひゃ〜っ!!
でも、頭の小さい人だからより一層スタイルがスラッとよくみえます。8頭身は軽くあるんじゃないですか。
それに今まで髪の毛で気づきませんでしたけど、首が意外と長いんですね。ポンテなみにうなじがキレイ……。
どことなく「スラムダンク」の桜木花道に、そして清水エスパルスの西部洋平に似てます。
それにしても、なんでいきなり坊主にしちゃったんでしょ。子どもに髪の毛いぢられた? 暑すぎてバッサリいきたくなった?
それとも前節敗戦をうけて自分への戒め? 確か、ガンバ大阪時代のインタビューで「高校時代の坊主写真をみた奴は殺す」
いっていたほど、坊主を嫌がっていたのになんで今さら……。でも、凄く似合ってます。慣れるまで時間かかりそうですけど、
しばらくは都築の新しい魅力にポケ〜っと見惚れたい感じです(汗)。
それはそうと、トップの選手もやってくるとあちこちで蹴鞠合戦の始まりです。ゴールポスト運びは1年生にまかせて、
ハジィ・田中姫・堤君・相馬・小池君・梅崎・坂本君・近藤君・西澤君、闘莉王・山田・高原・平川・ホリー・岡野がやっていました。
ちなみに今日のノースリーブさんは……ちゅぼい君・高原・平川・エジミウソン・西澤君・林君。おっ、林君、お初ですなぁ。
まだ1年生がゴールポストを運んでいましたが、特に集合の合図がかけられることはなくトップとサテに分かれてのメニューへ。

サテメンバーは……小池君・内舘・エジミウソン・坂本君・近藤君・高崎君・橋本君・林君・高橋君・山田直。
なにをしていたかはごめんなさい、分かりません(汗)。
トップメンバーは……ちゅぼい君・ハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・相馬・ホリー・
梅崎・阿部・西澤君・岡野。この17人にGK山岸・都築が加わってヴェルディ戦帯同は19人ってところでしょう。
まずは各々でジョグ・ストレッチ、4人1組でパスまわし・鳥かごなどのアップ。それからフィジカル・ロングパス。
フィジカルのとき、ポールがたくさん立てられていたのですが、岡野がとっさに「棒倒し?」とボケてみせていたり、
闘莉王が堤君の頭をいじってみたりしてましたね。そういえば堤君、髪の毛切ったみたいです。サイドを刈りあげた?
闘莉王にいぢられて、自分も気になるのかしきりに触っているのがカワイイ〜。

それから試合前日恒例のミニゲーム。
今日は帯同になった西澤君いぢりが中心となって展開していくゲームでしたねぇ。まず最初、ちゅぼい君とコンビを組んでススッと
攻撃を仕掛けた西澤君。西澤君のヘディングで落としたボールをちゅぼい君がゴールポストに押しこみ開始1分にもならないうちに
なんとゴールとなってました。ちゅぼい君、人差し指を高くあげて大喜び。そして「ナイス、代志也!!」とタッチをしてましたね。
ここまではよかったんですけど……西澤君、ゴールを守る役になり、ゴール前に鎮座する雄ちゃんを後ろから羽交い絞めに
するかのごとく徹底したマンマークをしていたのに、雄ちゃんは胸トラップをすると振り向きざま落ちたボールをダイレクトシュート!!
マンマークの甲斐なくあっけなくゴールとなってしまいましたよ。でも雄ちゃんって、西澤君とか堤君に容赦ないじゃないですか。
普通なら危なくて蹴らないような至近距離でも平気で豪快に放ってくるので、西澤君も相当こわかったんだろうと思います。
顔がひきつっていたものなぁ。よくやったとほめてあげたいところですが、なんせ西澤君。
同じチームの田中姫からは「なんだよ、それー!!」とすかさず文句。
そのあとも、ボールがラインをでたと思い、すぐさま取りあげて蹴ったら、山岸ったら「あ、中でとった!! 中でとっただろ!!
絶対、中でとった!!」とムキになった子どものようにわめき続けてましたよ。しかも「自分でいえよ、絶対、中でとっただろ!!」と
しつこいったらありゃしない。加えて田中姫も「代志也、中でとっただろ、お前!!」と同じチームなのに追いうちかけるし……。
雄ちゃんが持っているボールをカットしようと接触していたら、雄ちゃん、わざとかどうか顔に思いっきりヒジ打ちし、
痛がってアピールする西澤君にみんながまったくみないフリをしていたり……、誰かのシュートを入れさせてしまって、
倒れていたらちゅぼい君にお尻をペチペチ叩かれたり……、誰かにハンド疑惑があがって、みんなして「ハンド」「ハンド」の声が
あがるなか、誰かが「代志也が『ハンド』っていってまーすっ!!」と騒いでいたり。西澤君いぢりが凄いこと凄いこと。
今日の西澤君は不憫なこと極まりありません。かわいそうに……。
みんな、それだけ西澤君のいぢられキャラを求めていたってことなんですよね。西澤君が試合前日のミニゲームに参加したの、
もうだいぶ前のことになりますから、前向きに考えれば西澤君が戻ってきてくれて嬉しくて仕方ないってことで。 ほんとか?!
もう西澤君はそういうキャラ。本人の意図とは違ってもチームを盛りたてるために耐えておくれ。
それから都築。今日はミニゲームに入る前からなにがあったかガッツポーズをしたりとかなり上機嫌でしたが、ゲームに入って
からも調子はいいみたいでしたね。闘莉王とは別のところでカウンターを狙う役をしていたのですが、3得点も入れてましたよ。
最後に惜しい場面があったときには、うずくまってうなだれてしまうほどのノリノリさ。
都築、いきなり坊主になっちゃって一体、なにがあったのさ!! 私はスゴーク知りたいよ!!
ミニゲームが終わると今日のトレーニングも終了。約40分の内容でした。

ここからは居残り。シュート練習には闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・鈴木啓太・平川・セル・梅崎・西澤君・岡野が参加。
ハジィ・堤君・相馬はロングパスのしあいっこ。シュート練習がおわると、梅崎・阿部はFK練習、相馬もCK練習。
山田・平川・岡野はバーあて。しばらくすると、高原・相馬でランニング。FK練習をおえた2人もそれぞれにランニングでした。

イエローカードが3枚になってしまっている選手がハジィ・雄ちゃん・ホリー・阿部と多くそろってしまっています。
なのに、明日からヴェルディ戦、川崎戦、鹿島戦と過酷な連戦がスタート。
ポンテはランニングの別メニューで鹿島戦復帰も難しくなさそうですが、ここは気を引き締めて連戦に臨みたいところです。
明日は勝つことは必須、それだけでなく内容も求められる厳しい試合になりそうです。
選手1人ひとりにその気合いがあるかどうかは今日の様子ではわかりませんでしたが、彼らはプロ。
ピッチに立てばやってくれるだろうとわずかな期待に賭けたいと思います。
都築の坊主が気迫の表れだとしたら、明日はもちろん無失点でしょうしね!! 

●今日のつぶやき  私は今、相当心身ともに疲れているようですよ。

  15日   五輪の夢、悲喜こもごも
昨日、北京オリンピックの代表メンバーが発表になりました。
今までロクにU-23の試合を観ていなかったのに、妙にソワソワして16時になるとパソコンで情報収集に駆けずりまわっていた私。
その日の大原で、落ち着かない様子でいたハジィと梅崎を観ていたから、発表となって彼らに祝福をしたいと思っていたのかも
しれませんね。どちらも選出はカタイと思っていました……特に梅崎は絶対だと。
でも、結果はハジィが入り、梅崎とセルは外れました(涙)。
鈴木啓太は4年前、なんとなく監督の素振りから自分は選ばれないんじゃないかと思っていたとのちに話していましたが、
梅崎のブログにはFC東京戦後から発表前日の深夜まで、本人も選ばれる気持ちのほうが強かったような印象があります。
それだけにショックはどれほどのものか……。大分戦で自分を育ててくれたチームに成長したところをみせられず、
さらに目指していたオリンピック代表からももれた……。自身のブログでは「信じる道を貫くだけ」と書いていますが、
レッズにきたことを後悔していたとしても仕方がないかなと思います。
もともと梅崎は喜んで自らレッズへ移籍してきたわけではありませんでした。ただ、自分を成長できるチームであると信じ、
ポンテが戻ってくるまでの前半期でレギュラーをもぎとることができれば、五輪さらにA代表へとステップアップできるだろうと
考えていたハズです。なのに、チャンスが与えられないだけでなく、監督の交替に次第にチームがバラバラになっていって、
ステップアップどころか先がみえない苦しい日々。それでも誰よりも努力し、周囲から「100%」といわれるまで常にフルパワーで、
居残らないときなんてないといい切れるほどにいつだってトレーニングを続けていた梅崎。
レッズが梅崎の可能性を潰したんだといわれても否定できません。そう考えるだけに謝っても謝りきれなくなります。
鈴木啓太のように、じゃあレッズで悔しさをバネに頑張れといいたくても、今のレッズでは難しいのは明らかでなにもいえません。
ただただ、梅崎にごめんなさい、ごめんなさいと申し訳なく思うしかありません。梅ちゃん……本当にごめんなさい(涙)。
でもね、レッズには鈴木啓太がいます。五輪はもう少しのところで入らなかったけれど今は代表まで登りつめた選手が。
いってみれば五輪は登録メンバー数の関係で、いろんなポジションが務められる器用な選手が選ばれる傾向が強いもの。
A代表は1つのポジションを極めるプロフェッショナルが集まる場所なのだと思えば、梅崎にはぜひA代表を目標にしてもらいたい。
しっかり泣いて落ちこんで、梅崎がまた成長の階段を登っていく日を楽しみにしていますね。今のレッズでもいいのなら……。

そして、素直にハジィへ。五輪代表、おめでとう!! ハジィはレッズに練習生として来ていたころから知っているので、
あんなフワフワしていた子が国の代表になったのかと、昨晩、会見に臨んだ勇ましい表情をみて成長を痛切に感じました。
代表発表は同時に落ちた選手の発表でもあり、4年前と同じように嬉しさよりも悲しさが漂います。
ハジィはいけなかった選手のためにも精一杯頑張ってきてほしい。そして、また一気に成長してほしい。
それがハジィの責任ってやつです。いろんな想いにつぶされないようにまっすぐ前をむいて頑張れ!!

●今日のつぶやき  レッズゲートでちゅぼい君へのメッセージを書いたよ。
  14日   今日の大原 前年のチャンピオンがここにいる

天気予報では曇りだったのに、朝から強力な陽射し。常にペットボトルを持っていないと、ちょっとした命の危機を覚えます。
それだけでなく野性の王国となった大原周辺は、恐ろしいことにスズメバチ並みに大きなハチがぶーんぶーんと……。
今日だけでもう何匹みたかなぁ(涙)。昨日は大原へいけなかったので、どうしても今日、選手の様子をみたいといってみましたが、
大原もすっかり命がけの環境に様変わりです。そんな大原、今日のトレーニングは11時から。

クールダウンの日でもないのに、暑い盛りの11時からってどうしてなんだろうなぁと思ったら、確か今日って
北京オリンピック最終代表メンバーの発表があるんですよね。16時からだから、それで午前中にトレーニングなんでしょうか。
10時49分ごろ、橋本君たちがグラウンドに一瞬、姿をみせたようにみえましたが、またクラブハウスに戻ってしまい、
11時になっても誰もでてきません。ようやく選手が登場したのは11時33分。どうやら11時から開始なのは、ほかにミーティングの
時間がたっぷりとれるから、っていうのもあったのかもしれません。 灼熱地獄で待たされるほうは辛いっス……。
一気にぞろぞろと選手が奥のグラウンドへとやってくるのですが、なんと雄ちゃんは給水ボックスを運んできてましたよ。
あのゴールポストもなかなか運ばない永井さんが……今日はいったいなにがあったの?! ほかにもハジィとセルも用具を持ち。
今日からチーム合流となった高橋君がセルに自分が持つからというようなことをしきりにいっては追っている光景がみられました。
それから山岸・ちゅぼい君・雄ちゃん・内舘・ホリー、遅れて山田は蹴鞠合戦。鈴木啓太と相馬はボールの蹴りあいっこ。
ちなみに今日のノースリーブさんはちゅぼい君・鈴木啓太・平川・相馬・内舘・エジミウソン・高崎君・西澤君。
おっ、内舘と西澤君は今日がお初ですね。この調子でいろんな選手がどんどんノースリーブ挑戦してくれたらいいのにー。

集合がかかったのは11時41分。すぐさまトップとサテに分かれてのメニューへ。
まずはトップ。メンバーは……闘莉王・山田・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・ホリー・エジミウソン・阿部・山田直。
ランニング・ジョグ・ストレッチ・フィジカル・パスまわしのメニューでした。
パスまわしからは山田直はランニングの別メニューへ、残ったメンバーでビブスなし・ビブス黄色・フリーマンのビブス白色に
分かれて、ゴールに見立てたコーンの間をくぐらせると得点になる鳥かごのようなものをやっていたように思います。
途中からどちらかが5得点とるまで続けるルールになり、フリーマンは9選手が全員やっていたので合計9ゲームやってたかな。
ゲームが切れるたびに給水タイムになり、わずかな時間を休息にあてる選手たち。そりゃあ暑いですもんね。体力も消耗します。
なんですけど……奥のグラウンドではサテちがコーチ陣の激しい叱咤激励の飛び交うなか、トップの半分も給水タイムが
設けられずミニゲームで走り続けているのです。トップもトップで動いてはいますが、池田コーチに「動かしてー、相手探してー」と
いわれながらやっているのとでは、温度差がかなりあります。どちらが観ていて中身のあるトレーニングかは一目瞭然。
私もいつの間にかサテのミニゲームばかりを目で追っていましたね。サテは実戦に近いっていうのもあるんでしょうけど、
トップのメニューは選手たちが実戦にどれだけ活かせるかを考えてやっているように思えなくて。せめてパス速度に制限をつけて
みたり、タッチ数や動けるスペースに細かいルールをつけてやらないと、これじゃ楽しいボールまわしになってしまうだけ。
なにより闘莉王が自分のするチームが5-0で完全勝利したときに「やっぱ俺がいると違うねー!!」といわせているようじゃねぇ……。
パスまわしは20分ほどしかやっていなかったと思いますが、給水タイムがあれだけありながら終わると座りこむ選手多数。
大分戦の敗戦、おそらくあったのだろうミーティング、選手がそれぞれ抱える考えがどこまで次へと繋がるかは、
もちろん今日だけでは判断できません。でも、いったん不安を持つとなにをみてもこれでいいのかと思ってしまいます。
選手ははびこる問題的にに気づいているのでしょうか……。で、簡単に各々でクールダウンをして約60分、トレーニング終了。
鈴木啓太・ホリー・エジミウソンはしばらく残って蹴鞠合戦。阿部は裸足でランニング。福田コーチに「俺のときは危なくて、
そんなことできなかった」なんていわれてましたっけね。 危ないって……昔はなにが転がってたんでしょ。ガラスの破片とか???

一方でサテ。ジョグ・フィジカル・パスまわし・ロングパスをすると、グラウンドの約6割ぐらいを使ったピッチでミニゲーム。
●ビブスなし:ちゅぼい君・ハジィ・高原・雄ちゃん・相馬・内舘・梅崎・西澤・岡野(GK山岸・都築)
●ビブス黄色:セル・小池君・坂本君・近藤君・高崎君・橋本君・林君・高橋君(GK加藤君・大谷君)。
先ほどの通り、白熱したゲームが展開されていました。セルが内舘を吹き飛ばしていたり、相馬がディフェンスをもろともせず、
ドリブルで突進していったり、ちゅぼい君も攻撃で前へあがっていってたり。あまりちゃんとは観れなかったのですが、
ひっきりなしに飛び交う選手間の声で活気に満ちていました。こんなに暑いのになんて凄い……と思うほど。
ミニゲームが終わるとクールダウンをしてトレーニング終了。約65分の内容でした。
都築は走ってクラブハウスへ戻ってましたけど、なにかあったのでしょうか。 単に暑いのがイヤなだけじゃありませんように。
雄ちゃんはクールダウンの最中から福田コーチと話しあい。お互いに大きなジェスチャーであれこれやりあってましたよ。
トレーニングが終わっても続き、たぶん10分以上はやっていたと思います。雄ちゃんにとって大きな刺激になるといいですね。
いろいろ考えやすい性格の雄ちゃんだから、福田さんのいろんな見解が雄ちゃんの迷いを吹き飛ばしてくれれば。
今の雄ちゃんを支えられるのは福田コーチなんだろうと思います。同じFWとして、スーパープロフェッショナルの持ち主ですし、
今日みたいに話しあいをしてくれるのは、雄ちゃんを応援する身としてありがたい限りです。
そういえば相馬。トレーニングが終わると、ヘアゴムを外してクラブハウスへ引きあげてしまったのですが、そのときの相馬が
私の心をピンポイントでつかんで離さないほどカッコよくて思わずクラクラ(汗)。ちょっと濡れて、後ろ髪が前へ流れている
ヘアスタイルで……まぁ、平たくいえば"乱れた頭"だったんですけど、なんでか今まで観た相馬のなかで1番カッコよかったかも。

ここからは居残り。GK加藤君・大谷君を相手に右から小池君・梅崎がセンタリングをあげ、高崎君・西澤君が中でシュートを狙う
練習をやっていました。高原は相当なスピードでランニング。
1度は引きあげた相馬はまた戻ってくると、「よっしゃ〜っ!!」と気合いをいれて高崎君たちのシュート練習に参加。
最後はGKも去り、相馬・西澤君だけのシュート練習になっていましたね。
相馬、西澤君にシュートを打つの前に大きく深呼吸するといいみたいなアドバイスをしていて、大げさにやってみせている
西澤君がとても面白かったです。山岸は最初、ロングキックの練習をしていましたが、しばらくするとほかの若手君たちと一緒に
座りこんでおしゃべり。暑いんだから早くクラブハウスへ戻ればいいのに、暑すぎて動きたくないんでしょうか、
みんなしてどっかり。そんななか、大槻コーチ「去年、橋本は獲ってるからね。インターハイ」、近藤君「橋本、覇者?!」、
大槻コーチ「鳥栖スタジアムで4-0だからね。全体の覇者だね」、近藤君「前年のチャンピオンがここにいる!」なんて会話が
聞こえてきたのですが、こらこら。アナタたちだって前年のチャンピオンじゃないですか。ACL覇者。忘れちゃダメですよ。
しかし……インターハイ優勝して鳴り物入りでレッズ入団しても、今だにチャンスを与えてもらえない橋本君。
林君にしてもそうですけど、なかなかプロの道は難しいものです。インターハイにしてもACLにしても優勝したって、今年になれば
あくまでも"前年のチャンピオン"。なんで虚しさが漂うのかは……気づかないふりをしているほうが賢いでしょうか???
それから、山岸がひときわ大きな声で「ハジ、大丈夫!!」「ウメ、大丈夫!!」と声をかけている場面もありましたね。
2人とも何時間後に迫った発表に緊張しているのでしょう。山岸にいわれても、2人とも苦笑いで心ここにあらずといった感じです。
梅崎なんて、山岸にそういわれて「ヤバイっス……」とこぼすしかないほど。その緊張、凄くわかります。
でも、山岸「高崎、お前も大丈夫」だの、聞いてもないのに「代志也、お前も大丈夫だよ」といい始めるのは……。
説得力ないじゃないかぁー。大槻コーチが驚いて「あれー、お前、可能性あるんだっけ?」と高崎君に聞いてたじゃないですか。
まぁ、不安でいっぱいになっているハジィと梅崎を少しでもリラックスさせようとした山岸なりの優しさなのかもしれませんね。
そういえばシュート練習を続けていた相馬と西澤君。やっと終わらせて、ゴールポストを運ぼうとしています。それもたった2人で!!
相馬は「誰か!」と、おしゃべりをしている若手君たちにアピールするのですが、気づいてもらえず、「やれるっしょ」と
どちらかが口にしたのでトライしてみることに。が……危なすぎます。2人で持ちあげたゴールポストはグラグラと揺れ、
後ろへひっくり返ってしまいました。どちらにもケガがなくてよかったですが……一歩間違ったら一大事ですよ!!
慌てて若手君たちが集まって運んでましたけど、相馬も西澤君もチャレンジャーだなぁ。
その後は、阿部・高崎君にアンダーシャツになった雄ちゃんが蹴鞠合戦。雄ちゃん……アンダーはやめておくれ。
あと、相馬はスタッフさんと、梅崎は加藤君とそれぞれランニングをしていました。

16時すぎ、オリンピックの最終代表メンバーを知りました……。梅崎のブログをみて、泣いてしまいました。
セルが話していた「やれることはやった。後悔はありません!!」と力強くいい切っていた姿にも同じことを感じます。
それについてはまた後日、改めてしっかり書ければ。
チームはいろんな選手がいて、いろんな想いがあります。それらをまとめるのは容易じゃないかもしれません。
でも、気持ちのぶつかりあいがあるからこそ、サッカーの魅力は無限大だし、やれる可能性もふくらむのだろうと考えます。
ヴェルディ戦まであと3日。やるかやれないか、やろうとするかは選手次第。
前年のチャンピオンたちがどこまでやってくれるか、不安ばかりですが最後の救いをみせてください。お願いします。

●今日のつぶやき  知らない子にニータンの踊りを教える夢をみました。

  12日   Jリーグ第16節・大分トリニータ戦
試合後、しゃがみこむといつまでも立ちあがらず、両手を顔の前で合わせ謝るようにしていた阿部の姿に思わず泣きそうに……。
バスの中でトリニータサポのおばさんが、大分時代の梅崎の写真を嬉しそうにレッズサポにみせていた場面をみて、
「梅崎をこんな扱いしかできなくてごめんなさい、ごめんなさい……」と謝りたくて仕方なかった帰り……。
悲しさが渦を巻いて、果たしてあそこは大分だったのかと疑いたくなるほど観光名所へもいかない、コンビニなどで食事をすました
なんともいえない遠征となりました。 食べたのはおにぎり、カキ氷、カップ麺、ヨーグルト、チーズ、スルメイカ、ホテル朝食バイキング、ミスドのみ。

結果は0-2の惨敗。今までアウェイで勝てず"鬼門"といわれていましたが、試合内容をみれば惜しくも負けてしまったケース
ばかり。それだけに今年は!! と気合も十分だったのに、惜しいどころの騒ぎではなく前半から完敗ムードムンムンの素晴らしさ。
前半途中から、サポーターがどうすれば選手の気持ちを押しあげてあげられるんだろうかと、それをずっと考えていたくらい。
雄ちゃんが前節の活躍からトップ下を与えられ、まだ慣れない闘莉王のボランチを鈴木啓太と一緒になってフォローするばかりで、
中盤が機能してませんでしたね。いくらかはボールを持って攻撃をしかける気配はありましたが、決定力がないばかりに
カウンター狙われまくり。それも守備の連携が明らかに整ってないようで、後ろがら空きなのに平気で1対1を受け入れてしまう
ホリーにはもうビックリ。転がってばかりで疲労からか動きにキレがないのに、よくそういうことができるもんだと……。
それをいうなら鈴木啓太も開いた口がふさがらないほどの悪さ。1失点目、都築は堤君を凄い剣幕で怒鳴り散らしていましたが、
鈴木啓太の動きの甘さというか判断の遅さが失点に繋がったんだろうと思います。
が……誰が悪いとか、誰がいいとかっていうレベルじゃもうないでしょう。今のレッズは(涙)。
超ロングシュートで狙われてしまうのも完全に都築も含めて大分さんにナメられているからでしょうし、面白いように左右振られて
理想的な得点場面を作りあげられてしまうのも、こちらが何をやりたいのかまったく分かってないから。
エンゲルスさんも、もうね、試合前から誰と誰と誰を交代させるのか決めていて、なにがあってもそれは覆さないビジネスプランを
カミングアウトしたほうがいいですよ。今日は前節出さなくて不満タラタラの高原をなだめるために後半頭から出します。
梅崎も古巣大分戦を楽しみにしていたから、後半開始からだしてやって大分サポを喜ばせたいと思います。
セルは五輪最終選考前に最後のアピールをさせてやりたいから、後半途中から入れてみたいと思います。
最初から決まってるもの〜。前節の交代もその前もそうなんでしょ。戦術もなにもなし。交代する理由付けはあとから付ければね。
エジと雄ちゃん、堤君はカードもらっちゃったからってなぐらいなんでしょうね。ま、雄ちゃん、キレ永井に変身してたから、
あと10分あのまま放置してたら確実に5,6人は削られて惨劇を起こしていたと思うので、それはいい選択だったかと(汗)。
そんな感じで、戦術的な意味合いもない交代に選手たちは戸惑い、どこにパスをだしていいのか迷っているよう。
なんだか試合終了間際にはまるで他人事のように哀れに思えてきてくらいですよ。これで勝て、チャンス作りはないだろうと。
エンゲルスさんだって、もうずっとグダグダで終盤に入っても、近くで平川が水飲んでたって、指示出しませんでしたからね。
なにを変えようとも思わない? 勝てなくてもいいって思ってるの? このままでいいわけないのに(怒)!!

前回のFC東京戦が間違って完勝してしまったようなところがあったので、こうなるのは覚悟していたところはありました。
だからショックというよりも……ただただ本当に、こんなゲームをしなきゃいけなかった選手たちに同情します。
もちろん、今のレッズが抱える深い問題をしっかり分かっている選手のみに。
せっかくあれだけ楽しみにしていたのに、なんの見せ場も作れなかった梅さんに……。
泣く顔をみせまいとユニフォームで頭を隠していた阿部ちゃんに……。こんなチームでごめんなさい、と申し訳なく思います。
次は間がなく17日にヴェルディ戦。今度は相馬の古巣対決。また今までと同じでいくんでしょうか……。
また選手自身がまったくなにをすればいいのかわからない、後でいい訳ばかりを探すダメダメサッカーを続けるんでしょうか。
そうならないことを願うばかりですが、ピッチに立つのは選手たち自身なんですから、監督がじゃなくて、契約内容とか
ビジネスプランに囚われない、残ったわずかなやる気だけでなんとか次をみせてください。
このままじゃダメだっていうのは、さすがに選手だってわかってるんですよね??? 気づいているんですよね???

●今日のつぶやき  なんだかんだあっても、Dさんとの旅行は楽しいと思ふ♪ いつだっておしゃべり通しでしたもんねー。
  11日   今日の大原 いろんなキャラ

小学校のプールからは軽やかな笑い声が、電車のなかでは「もう期末終わった?」の会話が聞こえてくるようになりました。
そういえばもうすっかり7月の半ば。なのにまだ梅雨があけていません。とはいえ梅雨のおかげで今週は比較的過ごしやすく、
今日も1日中曇り空だと聞いていたのに……大原に着くと、強い陽射しがサンサンと降り注いでいるじゃありませんかー!!
慌てて日焼けどめをぬって、すっかり自分の背丈ぐらいまで伸びきった成長の早いジャングルへためらいなく突入していく私。
そんな大原。今日のトレーニングは10時から。

久しぶりに朝早い10時からのトレーニング。大分へ移動しなくてはいけないから、ミーティングをしている時間なんてないかもねと
思っていたのですが、やっぱり10時27分、若手君たちがようやくぞろぞろとグラウンドに姿を見せはじめていました。
なにをするでもなくダラダラとボールを蹴ったり、おしゃべりに興じているサテのメンバーたち。
加藤君が「水戸戦の俺とね、和哉と19番のやりとりが1番面白いと思う」といって、サテリーグ戦でのことなんでしょうか、
加藤君が熱心に話していたかと思うと、どうやら高崎君の同級生だかが結婚したらしく、驚きながらもみんなで「23歳だもんね」と
改めて高崎君の歳を認識していたり、小池君と坂本君がシュート対決をしていたりしてそれぞれに暇つぶしをしている様子。
ちなみに水戸の19番は西野晃平選手。果たして、この選手と加藤君、坂本君の間になにがあったのやら……。
しばらくするとゴールポスト運び。小池君と西澤君がみんなとは違うところにあるゴールポストへむかっていると、
高崎君が遠くから「そっちは……使わねぇよっ!!」と西澤君に対して叫んでました。すると西澤君「なんだてめぇっ!!」と
同じく怒鳴り返していて……あぁ、西澤君、ムキになって返しちゃうから面白くいぢられちゃうって分かってないなぁ(笑)。
高崎君、そんな西澤君の返しが予想通りだったらしく、笑顔で「おい、2コ上だぞ、俺(笑)」ですって。
しかも横からセルヒオ君が「俺の3つ上だよ」と口を挟んできたからビックリ。そうかぁ、セルってまだ19歳なんだ……。 みえない(汗)。
そういえば小池君だったか西澤君が映画「崖の上のポニョ」の唄を口笛吹いてましたね。加藤君が「ポニョ?」って聞いてましたよ。
たぶん口をすぼめていたのが小池君だったと思うので、小池君が吹いていたんでしょうけど、
そうかぁ、ジブリ大好きな西澤君だけじゃなく、小池君も公開が待ちきれないんですね。

ようやくトップの選手が登場したのは10時52分。いつもより若干遅めです。それだけ実りあるミーティングになったのだと期待
しましょう。選手が集まってほどなくすると、集合の合図もないままトレーニング開始です。
ちなみに今日のノースリーブさんは山岸・ちゅぼい君・闘莉王・高原・鈴木啓太・エジミウソン・高崎君・岡野。
ちゅぼい君がノースリーブさんなんてはじめてじゃないですか。真っ黒に焼けた上腕二等筋がいい感じです。
逆に今日も長袖さんはハジィとセルヒオ君。わかりませんでしたけど、きっとセルヒオ君は今日も重ね着に違いありません。
さて、トレーニングはトップとサテに分かれてのメニューへ。
サテは……小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直(GK加藤君・大谷君)。

一方でトップ。メンバーは……ちゅぼい君・ハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・
相馬・エジミウソン・ホリー・梅崎・阿部(GK山岸・都築)。
ポンテが負傷離脱し、その代わりに入ってきたのはセルなのですね。内舘・岡野は今回もまた帯同から外れたのに……(涙)。
まずはジョグ。なんだかエジミウソンは鈴木啓太がすっかりお気に入りになってしまったようですよ。
ジョグの間、ずっと鈴木啓太についてまわって楽しそうにおしゃべりしてましたから。一時なんて、抱きしめてました!!
2人ともノースリーブだから……なんだか逞しい腕と腕の絡まりあいが、一瞬、イケナイものにを観てしまったような錯覚に(汗)。
それはそうと、エジミウソンって彫りもんがあるんですね。左腕の内側に人の顔をみつけてしまいました。
だからなんだって訳じゃありませんけど、あれは一体誰なんだろうなぁ。 しかし、内側彫るって痛くないのかしら???
それから決められたスペースのなかでドリブル。グルグルと避けながら移動していく動きでした。
このとき、田中姫「この前、カネコ入ったよね、確かね」と池田コーチに話しかけてましたよ。たぶん、ミニゲームのことなのかな。
池田コーチ「あ、今日、入れねぇよ」、田中姫「この前入って負けたよね、確かね」、池田コーチ「同点だよ」、
田中姫「えっ?! 同じチームだっけ? カネコと。うそー!!」と、田中姫はひっきりなしにギャーギャー騒いでいて、
誰彼なしにいろんな話題をふっては楽しそうです。うるさいのはどうかと思いますけど、この元気が田中姫の調子のよさを示す
バロメーターみたいなものだから。チームの雰囲気を支えている意味合いもあるでしょうし、元気なのはいいことです。うん。
それからストレッチ・リフティングしながら移動・4人グループに分かれて鳥かごやパスまわし。最後はロングパス。

ここからは試合前日恒例のミニゲーム。
なんだか今日はいろんなあだ名が飛び交うゲームとなっていましたね。闘莉王が誰のことなのか「高木ブー!!」と何度か叫んで
いたり、また誰になのか「コニシキ!!」っていっていることも。誰のことをいっているのかもっと分かりやすくしてくださいよぉ。
ほかではどうもエジミウソンが「アブリチオ」っていわれてましたね。 アブリチオって聞こえましたけど、それで正しいのかどうか……(汗)。
闘莉王にも「アブリチオ、やるときゃやるんかんな!!」って。なんだなんだ、今日はあだ名デーですか???
そういえば堤君。今日はミニゴール前で守り役だったのですが、さすがいぢられ役なだけあって、雄ちゃんとかに至近距離から
シュート放たれてましたね。絶対に雄ちゃんも狙って打ってるハズなんですよ。怖がる堤君をみるのが面白いんじゃないですか?
堤君、雄ちゃんのシュートにあたってしまったみたいで、堤君「いってっ!!」と大声あげてました。
それをみた山岸「嬉しそうだな」とひと言。その後も、誰かの強烈ミドルシュートをついよけてしまったら、
池田コーチ「なんだー、よけちゃうの?」、山岸「キャラ的にどうなんだよ」ですって。
"キャラ的に"って……堤君っていつの間にかそういうキャラ??? 確かに、雄ちゃんのおもちゃになりそうなキャラですな(笑)。
あとは田中姫が相変わらずやかましい。ゴールを守る役をやり始めてからはなおさらでしたね。
阿部には「阿部、止めれるぞ、1人で!!」とムチャいいだしていたり、ホリーにも「ホリー、1人じゃディフェンスできないぞ!!」と
いって、ホリーに「ディフェンスしてくれ、じゃあ」といい返されていたりと元気いっぱい。
これは明日の試合、ゴールを期待してもいいんじゃないでしょうか。頼みましたよ、田中さん。
約20分ほどやってゲームは終了。結果は3-3で引き分けでした。
なんとも山岸「マイボールの時間、短けっ!!」の言葉がとても印象的に残るゲームでした。あれだけビブスなしチームは押されて
いたのに、結果は3-3。攻めてもすぐさまボールカットされてディフェンスばかり。まるでどこぞのチームを観ているよう……。
まぁ、ビブス黄色チームがそれだけノッている選手が多かったってことなんでしょうね。
確か前回、2トップで大活躍した雄ちゃんにハジィ、ほか田中姫・山田・相馬・ホリー・阿部・都築がいましたから。
相馬はあんまりパッとしませんでしたけど、都築は妙に頑張っていたなぁ。
そしてビブスなしチームは山岸・ちゅぼい君・堤君ら守備陣が多く揃っていつもの粘り強さを披露していたってことなのかな。
ゲームが終わるとトレーニングも終了。約40分の内容でした。

希望者のみのシュート練習。参加者は高原・鈴木啓太・セル・エジミウソン・梅崎。雄ちゃん、平川は数本だけ蹴ってました。
闘莉王・山田・平川は蹴鞠合戦。遠征のなにか当番でも賭けてたんでしょうね。
シュート練習が終わると、梅崎はスタッフさん相手にディフェンスを交わしてシュートする練習、都築は土田コーチによる個人練習。
ハジィ・相馬はランニングでした。すぐに空港へ出発しなきゃいけないみたいで、あまり残ってはいませんでした。

トップが終わるとサテのトレーニングを観てきました。ちょうどピッチを6割りぐらいの大きさにしてミニゲームをやっていました。
●ビブスなし:内舘・坂本君・近藤君・岡野・林君(GK加藤君)
●ビブス黄色:小池君・高崎君・西澤君・橋本君・山田直(GK大谷君)。
何セットかやっていて、暑い中、選手も大変そうでしたね。福田コーチの「林、なにがやりたいんだ!?」と激を飛ばしていたりと
ビシビシ熱気が伝わってくる激しさがありました。クールダウンをして約75分のトレーニングは終了。
それにしても……いったん終わりの合図がかかったと思ったのに、すぐに再度集まっていたのですが、気になることにその輪には
内舘・近藤君・岡野の姿はありません。3人はまるで関係ないかのように水を飲んでいました。
内舘と岡野はなんとなくわかるのですが、なんで近藤君がその輪に加わらないのか……なんだかとっても不安な気持ちに。
なんで近藤君は集合しないんだろう……。ひょっとして……。不安なばかりにちょっとしたことで要らない心配をしてしまいますね。
それから岡野が主導となってサッカーゴルフが始まってました。岡野、いっつもやってるからやらずにはいられないとか???
参加者は小池君・坂本君・高崎君・西澤君・大谷君・橋本君・岡野。日ごろトップの選手が楽しそうにやっているのを
観ていたから、若手君たちもやってみたかったんでしょうね。凄くイキイキとした表情になってましたよ。
大谷君が最初でつまづいて、高崎君と岡野に「やってる意味ねぇじゃん!!」といわれるなど散々でしたが、そのうち高崎君が岡野の
策略(ボールをあてられて別の場所へ飛ばされること)に遭ってしまい、打数が並ぶハメに。
最後は高崎君と大谷君の最終決戦になってましたよ。先にダイレクトでクラブハウス入り口近くの赤い照明柱に当てた方が勝ちに
なったのですが、なかなか決められない高崎君。「あー、そっちかぁ!!」と嘆く高崎君に、岡野「お前、売りなんていってたっけ?」
と話しかけてました。高崎君、恥ずかしそうに小さな声で「フリーキック……」。あー、それじゃあ当てられないのは厳しい(笑)。
勝負はなんと大谷君が当てて、高崎君の負け。みんなして「ナイス、幸輝!!」というなか、岡野は「そう願ってたよ、俺」とひと言。
高崎君は悔しそうにしながらも「まぁ、俺が勝ってもつまんないですからね」と強がってました。
相手がトップだろうかサテだろうが、高崎君の役まわりはあまり変わらないんですね。いつだって陥れられる役(笑)。
でも日焼けで頬を赤くしながら、満面の笑顔を浮かべている高崎君はとてもステキです。
先輩たちに可愛がられる理由が分かりますね。

明日は梅崎の古巣対決。ポンテが故障離脱し、梅崎がおそらくトップ下に入るだろうと思われるだけになんだかこの展開は
運命めいたものを感じずにはいられません。
なかなか出番を与えてあげられなかったので、果たしてどこまで大分のサポーターに梅崎の成長をみせてあげられるかといった
心配もあり……。でも、ブログを読む限り、気合いは十分のようですね。
トレーニング後に個人練習を始めていた姿からもその気持ちを察することができます。
FC東京戦で得たものを大切に、明日の試合も大切に勝ちへと運んでいきましょう。アウェー大分戦で久しぶりの勝利を!!

●今日のつぶやき  大分ってなにが美味しいんですか? 坂本君に聞けばよかったな。

  10日   スポニチに物申す
今日のスポニチにホリーのことが載っていました。
「次節(12日)に対戦する大分とは過去3試合のアウェイ戦で1分け2敗。前節のFC東京戦で公式戦6試合ぶりの白星を
挙げたとはいえ、相性が悪い相手だけに油断は禁物だ。DF堀之内は『相性は悪いですけど、その中で結果を出さないと』と
首位固めに向けて気を引き締めた。自身が得点を挙げた試合は過去6試合全勝だけに『チャンスはあるので狙っていきたい』と
今季初のゴールをつかむつもりだ」。
とあるのですが、どうにも違和感があったので調べてみました。
過去、ホリーの得点は下の通り。10ゴールあります。
1.2005年4月9日Jリーグ第4節G大阪戦 △1-1
2.2005年4月16日Jリーグ第6節FC東京戦 ○2-0
3.2005年12月3日Jリーグ第34節新潟戦 ○4-0
4.2005年12月24日天皇杯準々決勝川崎戦 ○2-0
5.2006年1月1日天皇杯決勝清水戦 ○2-1
6.2006年2月25日ゼロックス杯G大阪戦 ○3-1
7.2006年4月12日ナビスコ予選第2節福岡戦 ○3-1
8.2006年8月26日Jリーグ第20節C大阪戦 ○2-1
9.2007年4月21日Jリーグ第7節川崎戦 ●1-2
10.2007年8月25日Jリーグ第22節FC東京戦 ○3-2
なにをもって"過去6試合"というかは謎ですね。確かにJリーグは6試合ありますが、1ゴール目のG大阪戦は引き分けですし、
9ゴール目の川崎戦は負けでしたよ。昨シーズンの川崎戦を忘れて"全勝"ってさぁ……なにがどうすればこう書けるのか。
調べれば分かることなのに、なんでこんな記事になるかなぁ。ホリーのこと、載せてくれて嬉しいものの複雑だ。

●今日のつぶやき  レッズのシャチョさんから日本のシャチョさんだー!!
  9日   今日の大原 守備を固めろ

13時26分、武蔵浦和で信号待ちをしていたときに、2度目となるもの凄い悲しいことに遭遇してしまいどどーんとショック……(涙)。
なんで観ちゃうかなぁ……どんよりと重苦しい鉛を胸に抱えたまま大原へいってしまう私はバカなのか、タフなのか。
私の気持ちと同じように薄暗い曇り空が広がる大原。今日のトレーニングは15時から。

今日は17時半から大原で栃木SCとのトレーニングマッチがあるため、サテのメンバーはおらず。なのでグラウンドに姿を
みせる時間もいつもよりちょっと遅くて14時50分ごろ。ホリーがボールのいっぱい入った袋を背負って登場です。
ぞろぞろと選手がやってくると、みんなでゴールポスト運び。平川が最初の1つは運んだものの、2つ目は運ばないでいたら、
ちゅぼい君が「ヒラー! ヒラー!」と叫んでいます。そこへ遅れてやってきた田中姫がテケテケ走りでゴールポスト運びを
手伝おうと駆け寄ってくると、ちゅぼい君「あー、田中もか!!」と騒いでましたね。ちゅぼい君はサボリには非常にうるさい(笑)。
それにしても田中姫。お腹でもケガしました? みんなに自慢気というか嬉しそうにトレーニングウェアをめくってお腹をみせて
いたんですけど、ガーゼみたいなのが張ってあったんですよね。いかにもケガしてますって感じで。 それか切腹した?
みんなにみせてるってことはそうたいしたことないんでしょうけど、ようやく田中姫の時代が始まるってときにケガは困りますよ。
なにがあったかしりませんけど、ムチャはしちゃいけません!!

集合がかかったのは15時1分。トレーニング前から配られていたビブスを着け、まずはジョグから。グループ分けは……
●ビブスなし:ちゅぼい君・山田・雄ちゃん・田中姫・ホリー
●ビブス黄色:闘莉王・高原・平川・阿部・岡野
●ビブス白色:堤君・鈴木啓太・相馬・エジミウソン・内舘。
これで人数は15人。それにU-23キャンプで留守のハジィ・梅崎が加わり、GK山岸・都築が入ったら合計で19人。
おそらくこのメンバーが大分戦帯同となるんでしょう。今度は内舘・岡野は入りそうですね。
さてもし次で出場したら記念のリーグ戦出場300試合になる岡野。ジョグから張り切ってましたよ。雄ちゃんとエジミウソンが
タラタラとおしゃべりしながらゆっくり走っているのに対して岡野は1人で猛ダッシュでアップしてましたから。
それをみた闘莉王が上機嫌であれやこれやと岡野にちゃちゃをいれてはもの凄い笑顔を浮かべていましたねぇ。
そういえば気になったのは雄ちゃん。なぜかトレーニングウェアがINになってました……。それもちょっと中途半端に。
意識してじゃなくて、単にいつの間にかそうなってたってだけなんでしょうけど、雄ちゃんとしたことが……変なの。
あ、今日のノースリーブさんは高原だけでした。まぁ、そう暑くもありませんでしたしね。
それからビブスごとのグループに分かれてボールまわし。ホリーはちゅぼい君の顔をみながら「ツボ!!」と叫んで別の人へ出す
いぢわるいパスを出しては嬉しそうでしたよ。それに闘莉王はいきなりヒゲダンスをやっていました。ヒゲダンスって……(笑)。
闘莉王は絶対リアルタイムで知らないと思うんですけど。ブラジルでも放送されていたんでしょうか。
そういえば「やべっちF.C」のしりとりリフティングで闘莉王は「志村けんが好きだっていつかいいたかった……」って
いってましたっけ。あぁ、それで(笑)。 ホントかよっ!?
そしてビブスごとのまま鳥かご・動きながらのボールまわしも。
次はピッチ半分を使ってビブスグループ2対1の鳥かご。つまり鬼が1グループでプレッシャーかけながらのパスまわし。
スペースも大きいので、鳥かごというよりもゴールのないミニゲームみたいな感覚になっていましたね。
鬼になったグループは大変そうでしたけど、もしもこれがパスにかける時間が1.1秒ぐらいに設定したらどうだったのでしょうか。
練習からパスまわしのスピードアップを心がけていれば、特にこういったメニューでは視野の広さや一歩先を読みとろうとする
力が養われると思うんですけど……。仲間がどこにどういるのか相手はどこにマークついているのか瞬時に考えて次へ踏みだす
ようになると思うんだけどなぁ。面白いメニューなだけにもったいない。
まぁ、そこまでレッズがまた追いつけるレベルじゃないともいえるのかもしれません。

それから高原・雄ちゃん・田中姫・エジミウソンはシュート練習(GKは山岸のちに都築)。
それ以外はエンゲルスさん指導のもと守備練習。ビブスなしと黄色ビブスに分かれ、ビブスなしのメンバーの守備連携を鍛える
内容だったのですが、フォーメーションはいろいろと変わっていましたね。
エンゲルスさんはまだ大分戦のスタメンどうするのか考えてあぐねているところなのでしょうか。
ビブスなしのフォーメーションの変化は……
@DF:山田(右SB)ホリー(右CB)阿部(中央左CB)堤君(左SB)/鈴木啓太(1ボランチ)
ADF:山田(右SB)ちゅぼい君(右CB)ホリー(中央左CB)堤君(左SB)/鈴木啓太(1ボランチ)
BDF:ちゅぼい君(右)ホリー(中央)堤君(左)/闘莉王(1ボランチ)・山田(右サイド)・相馬(左サイド)
CDF:ちゅぼい君(右)阿部(中央)堤君(左)/闘莉王(1ボランチ)・山田(右サイド)・相馬(左サイド)。
なんと4バックの練習もしていました。でも3バックになっても、このメニューの意図が押し込まれたときの守備陣営の動きなので、
ほとんど5バック状態(汗)。キレイに5人が1列にならんでビブス黄色が攻め込んでくるのを抑えていました。
破綻はしているようにみえませんでしたが、5バックで守るって……結局、押し込まれることが前提の話なんですね。
あとボランチが1人しかいないっていうのもなんだかなぁ。まっ、明日の非公開でバッチリ組み立てるんだと期待しています。

それが終わるとみんなでシュート練習。ちゅぼい君と阿部は外れて2人仲良くボールの蹴りあいっこ。
右担当:山田・岡野/左担当:平川・相馬で、左右からのクロスにあわせて真ん中から2人1組で狙ってました。
闘莉王がかなりご機嫌で、平川のクロスにあわせて外して「今の、柳沢になっちゃった」ってひと言(笑)。
あと闘莉王が「ヒラからのセンタリング、1回も入ってない!!」と叫ぶと、平川「けっこう入ってる」といい返されていることも
ありましたよ。途中から堤君・内舘も外れて、残りのメンバーであと3ゴール決まったらトレーニング終了になったのですが、
残り2ゴールがなかなか決まらない。というのも、なぜだかこのときマッタリムード。まるで居残り練習をしているかのような
緊張感のないダラダラとした雰囲気なんですから仕方ありません。エンゲルスさんも「集中して!!」といっているほどでした。
結局、最後の1ゴールは入らずにクールダウンへ。そして約85分のトレーニング終了。

トレーニングマッチも観たかったのですが、予定があり残念。結果をみたら高崎君2得点は嬉しいですね。あと近藤君の活躍も!!
明日からハジィ・梅崎も加わって非公開、最後の細かな戦術打ち合わせになります。
FC東京勝利のいいイメージのまま大分へと乗りこんでもらいたいもの。
特に梅崎は古巣対決になりますから、大分時代からどれだけ成長したのかぜひみせつけてやりましょう。
梅崎がレッズにきてよかったと心底思えるような試合にしようじゃありませんか!! そしたら次は相馬の古巣対決。

●今日のつぶやき  ちっちゃな女の人だったなぁ……(涙)。

  8日   今日の大原 パススピード
お昼過ぎに突如、降り始めた豪雨。これで大原は辛いよと空を仰いでいたら、しばらくすると夕暮れが大原を彩り始めました。
風が雨上がりの草の香りを漂わせ、それまでの蒸し暑さがウソのように心地いい。やっぱり大原はこうでなくっちゃね、と
今日もさっそくいってきました。今日のトレーニングは11時からと17時からの2部練。

私は17時からのにいってきました。16時42分に大原へ着くと、もう既に雄ちゃん・セルヒオ君・加藤君はグラウンドに顔をだし、
楽しそうに蹴鞠合戦。遅れて相馬、高崎君も。しばらくすると若手君たちはゴールポスト運びへいってしまい、入れ違うかのように
山岸・雄ちゃん・相馬・内舘・ホリーで始めていました。最後、山岸が「負けたよ……」なんてつぶやいていたので、きっと山岸が
負けたんでしょうね。ま、岡野たちがいないからそう賭け金も高くはないでしょうけどね。

集合がかかったのは16時58分。そしてトップとサテに分かれてのメニューへ。
サテは……セルヒオ君・小池君・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・橋本君・林君・山田直。
GK加藤君・大谷君は土田コーチのGK練習。高橋君は6日の大原で別メニューだったので、どこか傷めている様子。
サテがなにをしていたのかは……こめんなさい、わかりません(汗)。トップよりもトレーニング時間は短かったみたいですね。
さてトップ。山岸・都築も加わってまずは各々でジョグ。それから8カ所に置かれたコーンに分かれて、山岸・都築からスタートする
パスまわし。詳しくはどういったルールでまわしているのかはチンプンカンプンでした。それは選手も同じだったようで、
最初は池田コーチの指示を??? な表情でみる選手多数。池田コーチの「とりあえずやってくれ!!」でなんとか手探り状態のまま
始まっていましたが、しばらくはパスまわしのスピードも遅かったですねぇ。どうもタラタラまわしているような印象……(汗)。
ようやく慣れてくると、今度は反対まわりを指示されて……またまた戸惑う多くの選手たち。そしてまたタラタラ……。
楽しそうじゃないなぁ、考えながらやってるのかもしれないけどマッタリ遅いなぁと心配していたのですが、
しばらくたってみると、声を出しながらスピードも出てきてましたね。鈴木啓太なんかはたぶん、まわる順番を無視して
自由にグルグルまわっていたんじゃないでしょうか。
そういえば雄ちゃん。合間に、コーンを持つとバット代わりにしてスウィングしてましたよ。大きく2度振ってました。
それでコーンを置くと、おそらくコーンがぬれていたんでしょうね。腰のところで手をふくと、それでも飽き足らず側にいた
エジミウソンの背中になすりつけていて……。エジミウソン、ちょっとビックリしていたのが面白かったです。

次はミニゲーム。山岸・都築は土田コーチのGK練習へ移動し、フィールドプレイヤーはミニゴールポスト4つを置いて、
やっていましたね。チーム分けは……
●ビブスなし:ちゅぼい君・雄ちゃん・田中姫・相馬・内舘・岡野
●ビブス黄色:山田・堤君・鈴木啓太・平川・ホリー・阿部
●ビブス白色:闘莉王・高原・エジミウソン。
ビブス白色はフリーマンなんでしょうね。
しばらくすると、闘莉王はビブス黄色、高原はビブスなし、エジミウソンはビブス黄色に分かれて数的差のあるミニゲームへ。
そして最後はGKを入れて、ピッチもグラウンドの約8割を使ったゲーム。分かった限りのフォーメーションは……
●ビブスなし:GK都築/DFホリー(右)阿部(中央)堤君(左)/MF闘莉王&鈴木啓太(ボランチ)/FW雄ちゃん(トップ下)・
エジミウソン&田中姫(2トップ下)
●ビブス黄色:GK山岸/DFちゅぼい君(右)内舘(中央)平川(左)/MF岡野(右サイド)・相馬(左サイド)/FW山田(トップ下)・
高原(1トップ)。
まだ明日、明後日の非公開がありますが、おそらくはビブスなしのメンバーが次のスタメンに近いのかもしれません。
特にディフェンス陣や前線は。中盤をどうするかは……まだまだ考慮の余地アリでしょう。
このゲーム、先ほどと同じでビブスなしのほうが1人数的有利です。なのに、かなり均衡した展開になってましたよ。
とにかくパスがよくまわり、パススピードが早い。目まぐるしくパスが動き、それに伴いディフェンスも激しいマークを徹底。
残念ながら高原は2度も惜しいところで外すなど、決定力不足でなかなか両チームともゴールは生まれませんでしたが、
連携やパスをまわそうとする意志はビシビシ伝わってきました。ボールが動けば人も動くのですから、数的不利をものともしない
今日のビブス黄色チームはさすが。相馬なんて何度飛び出してカウンターを狙っていたことか。
今日のこのメニューでの動きがもっと磨かれれば、大分戦は面白いゲームが観られそうですね。
しかし、相変わらず闘莉王はボランチのままかぁ……。
ちなみにエンゲルスさんが3ゴール入らないとトレーニングは終了しないというものだから、けっこう長くやってました。
サテがとっくに終わってもまだ続けてましたから。結果、終盤でようやく雄ちゃんが先制、相馬、岡野の順でゴールでした。
ビブスなしも雄ちゃんを先頭にいい形で攻撃できていたので、相馬のカウンターからやられた感のある終わり方に、
都築ったら即座に体育座りを始めて落ち込みのポーズやってましたよ(笑)。都築、ショックだったんだねぇ……。
それからホリーは右SBでありながら、右サイドがいなかったのでほとんど前へあがっていってましたね。
相手ゴール前のコーナーあたりで相馬と競っているのを観るのは、見慣れないものでかなり貴重でした。
最後はクールダウンをしてトレーニング終了。約85分の内容でした。

高原と相馬は一緒に居残りランニングをしていましたが、あとはほとんどすぐにクラブハウスへ戻っていました。
そういえばポンテ。エジミウソンはトレーニングに参加していたのに、ポンテはいないなんて……肉離れは相当悪いのでしょうか。
ようやく復帰してきたのに、ここでまた離脱なんてことになりませんように!!
アレックスも確か昨日、手術だったんですよね。アレックスも早い全治となりますように……。
傷ついた選手のためにも、大分戦で勝利といきましょう。遠征の最高なお土産は勝ち点3って決まってるんですよー。

●今日のつぶやき  鈴木啓太、Happy birthday!!
  7日   あの選手は今。

昨晩、たまたまテレビをつけたらやっていたフルミネンセ対キトのコパリベルタドーレス決勝戦2レグ。
確か、フルミネンセってワシントンが移籍したチームだったよねということで、さっそく宵っ張り観戦となりました(汗)。
ワシントンの姿がチラチラと観えるたびに懐かしさでいっぱいになってしまいましたね。あぁ、元気なんだなぁって。
相変わらずドリブルで一直線に突き進んだり、ゴール前で鎮座していたり、実況・解説者も呆れるようなボールカットされていたり、
大きな身振り手振りのジェスチャーなどその姿はレッズにいたときとあまり変わりませんでした。
PKまでいって、ワシントンは4人目のキッカー。PKといえば、2006シーズンリーグ戦ではアウェイ川崎戦のPKを最後にレッズは
得点することを忘れてしまいましたが、あの時もキッカーはワシントンでした。
ほかにもホーム神戸戦ではPKを外し……2006シーズンではホーム甲府戦でしたっけ、2度もPKを外しギド激怒でしたよね。
ワシントンのPKはいつもいろんな思い出がつきまといます。よくも悪くも……。
いろんな意味でメリットもデメリットも大きな人だったなぁと、GKに止められるワシントンのシュートを観て改めて感じていました。
それでもレッズがワシントンに支えられていた部分は大きかったですし、移籍した先でもこうして大きな大会のピッチに立って、
チームを勝利に導こうとする姿を観るのは嬉しかったです。
優勝できなかったことは残念ですが、これからもワシントンが子どもみたいに目をランランと輝かせてサッカーし続けてくれることを
願っています。今だって、しっかりレッズの一員なんですからね。

それから。6月29日、友人がJ2の愛媛対福岡のゲームに黒さんがスタメン出場していると教えてくれました。
スカパーに入っていない私は、ネット上で流れているダイジェスト版でさっそくチェック。
なんでも黒さん、今シーズン初スタメンなんだそう。ハーフナー・マイクとの2トップで、前半早々には惜しい場面が。
もう少し合っていればヘッドで押し込めたのに……。その後、似たような形でハーフナーに決められてしまい、
その後も得点チャンスをつかめず途中交替となっていました。
ダイジェスト版でわずかにしか観られませんでしたが、それでも前線へ駆け出していくあのフォームがとても懐かしかったです。
レッズにいたころと同じように鳩胸? かと思うような胸筋突き出して走っていましたね。
千葉へ移籍したときも黒さんがプレイしている姿は、まともなものでちばぎんカップだけだったりと本当に好きなのかと思うほどに、
浦和から去っていった黒さんを積極的に追ってはいませんが、それでもとても気になります。
そういう想いの形もあるんだなぁと思うことでしか説明できませんが、どこかでサッカーを続けてくれているだけでホッとします。
浦和でも千葉でも、そして福岡でもなかなか自分の居場所をみつけられない黒さん。頑張ってほしいと願わずにいられません。
切実に……黒さん、頑張れ。いつもどこかでひっそりと応援しています。

●今日のつぶやき  鹿島戦、チケットがなーい!! こまめにチェックするしかないけど焦ってくるなぁ。

  6日   今日の大原 腐女子的チェックポイント
最高気温が30度を超える真夏日が今日も続きます。大原へ通うようになってもう何回も夏は経験しているのですが、
やっぱりこの暑さには耐えられませんね。さすがに今日は日影に入ってもムワムワとした空気がまとわりつき、
ひたすらに蒸し暑い。早く帰ってシャワー浴びたい!! 日焼けどめと汗でベタベタになったのを洗い落としたい!!
爽快バスシャワーをたっぷり塗ってサラサラ爽やかになりたい!! とこればっかり考えてしまう自分がいます。
とはいえ選手が練習しているうちは日焼けしたって熱射病で倒れたって、脱水症状になったってかまわない!! なんて
投げやりというか強気になっているのだから不思議です。サポーターが基本"M"って本当なのかもしれませんね。
そんな灼熱地獄の大原、今日のトレーニングは11時から。

選手がグラウンドに姿をみせたのは相馬・加藤君を先頭に10時41分。すぐあとにちゅぼい君・内舘も若手君たちと紛れて登場し、
ちゅぼい君・相馬・内舘・加藤君で蹴鞠合戦をやっていましたね。しばらくしてほかの選手もぞろぞろとやってくると、
ちゅぼい君・高原・相馬・内舘・ホリー、遅れて山岸も入って蹴鞠合戦の始まり。一方で、ハジィ・堤君・セルヒオ君・小池君・
坂本君・近藤君・西澤君も蹴鞠。田中姫と高崎君は2人で古今東西蹴鞠をやっていたらしく、「24」「プレズン・ブレイク」と
聞こえてきました。たぶんテーマは「海外ドラマ」だったのかな。 私はただ今「HERO」に夢中。誰か、観てませんか?
そういえば今日のノースリーブさん。闘莉王・高原・鈴木啓太・岡野。山田や平川は袖を肩までまくりこんで日向君スタイル。
反対にいつものハジィやセルヒオ君は……あぁ、今日も長袖ですか。しかもセルヒオ君は長袖の下にノースリーブ重ね着。
都築だって珍しく今日は半袖だっていうのに、セルヒオ君の暑さ対策には驚かされます。よく耐えられるものだなぁ。

集合がかかったのは10時59分。昨日のスタメンとそれ以外に分かれてのメニューへ。
まずは昨日のスタメン。メンバーは……闘莉王・山田・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・ホリー・阿部・都築。
ポンテは肉離れ、エジミウソンは脳しんとうのためなのか、姿はみえず。2人ともそうたいしたことないといいのだけど……。
メニューは合間合間にストレッチを混ぜて、ウオーキング・ジョグ・ランニング・筋トレ・ランニングの約35分の内容でした。
闘莉王はジョグまでは一緒にやっていましたが、途中から人工芝へ移動。トレーニング前からそこでは山田のお子がサッカーを
していて、一般の子どもたちも加わってみんなでわいわいやっているところへ、闘莉王も加わっていたみたいですよ。
ちょうど筋トレをしているときに、みんなの視線は遠くでボールを蹴っている山田のお子へ集中していました。
田中姫が「少年団とは違うもんね」「11対11が基本でしょ」とかいろいろ話していましたね。確か、山田のお子ってハートフルか
どこかに通ってサッカーしてるんでしたよね。偉大なるお父さんの姿を追って、お子も末は鉄人二世ですか?
そんなお父さん、お子の話題になったのが嬉しいのか目を細めるようにして「ポジションどこって聞かれるんだけど……」、
田中姫「ないんだよね」、山田「ないの」なんて会話をしているのか微笑ましい〜。
トレーニングが終わり、この暑さなのですぐに引きあげる選手もいましたが、田中姫・堤君・ホリー・阿部・都築は残ってましたよ。
しっかりチェックしていたら、田中姫・ホリー・都築は18分もそれ以外がやっているミニゲームを観ながら日光浴に興じてました。
堤君と阿部なんてもっとですよ。堤君、なぜか給水ボックスを運んでみたりと甲斐甲斐しく動いて、コーチの誰かに
「堤、ボール出さなくていいから!!」なんて注意をされているくらいで。堤君……あんまり直射日光浴び続けないほうがいいよぉ。

それ以外。最初は各々でジョグ。大槻コーチから「あと3分50秒しかやらないから意識してやってくれ」といわれるほど、
集中しないと頭がボォ〜とくる暑さでしたね。そのなかでちゅぼい君はふざけてなんでしょうけど、舌をベェ〜っと出して
まるで犬みたいになってましたよ。まさに柴犬。ちゅぼい君もこうやって体温調整をおこなっているんですね(笑)。
それからフィジカル。足元の細かな動きをやって、ボールを立てたところでパスまわしも。
それを観た闘莉王が「大槻さん、おもしろいね、ウォーミングアップ!! 池田さんに教えてやって!!」と叫んでましたよ。
次はGKが入らないミニゲーム。ピッチの大きさはグラウンドの7割りくらいだったかな。チーム分けは……
●ビブスなし:ハジィ・高原・雄ちゃん・相馬・内舘・梅崎・岡野/白ビブス:? →ちゅぼい君→内舘
●ビブス黄色:セルヒオ君・小池君・高崎君・西澤君・橋本君・林君/白ビブス:近藤君→橋本君→近藤君。
おそらく白ビブスがGKの代わりというか、パスまわしの起点となる役目なんだろうと思います。
そして最後はさらにピッチを小さくして、グラウンドの半分くらいの大きさでGKを入れてのミニゲームへ。
GKはビブスなしが山岸、ビブス黄色が加藤君・大谷君。
観ていたら、坂本君はまわりからの指示もかなりありますが、相当体を張っているのが分かります。
あたりにも負けまいとしてますし、力強く走ることを徹底しているような感じです。1度、ドリブルで突っ込んだら、相馬が抑えきれず
とっさにビブスの背中部分をつかんで倒していることがあったので、気持ちの面でも腐っていないことがわかって嬉しい限り。
この調子で頑張ってもらいたいなぁ。あとは梅崎。テクニックはさすがですね。ドリブルで仕掛けたり、パスのスピードも速い。
ビブス黄色も梅崎がボールを持つと、すぐさま2人がかりでつぶしにくるのですが、左右から坂本君・高崎君がはさみにきたとき、
即座に体を反転させ後ろへさがると、2人を軽やかに抜き去ったんですよ。瞬時のスーパープレイに思わず唖然……。
次節は古巣・大分との対決ですから、梅崎も今から気合十分ってところなんでしょうね。
それにしても途中、セルヒオ君が接触プレイで左ヒザを傷めることが。セルヒオ君がそのままクラブハウスへ戻ってしまったのも
心配なのですが、そのままゲームはビブスなしの数的有利で続行していたのにも関わらず、得点が奪えなかったのも
気がかりです。相手に合わせてしまうのはレッズの悪いクセなんだなぁ……。
ミニゲームが終わるとクールダウンをしてトレーニング終了。約70分の内容でした。

ここでも暑さにもまけず居残る選手が何人かいましたね。さすがに相馬はさっさと引きあげるだろうと思っていたのですが、
しばらく座りこんでました。で、トレーニングウェアを脱ぐと絞ってまた着てました。汗だか水だかが凄い出てきてましたね。
どれだけビチャビチャなのかと。しかもそれをまた、それも素肌に着るって気持ち悪くないのかしら……と思ってみたり(笑)。
それにしても相馬の上半身、素晴らしかったです(汗)。しっかり胸筋の下に羽みたいな細かいラインが浮かんでいるんですよ。
腹筋も……すげぇ!! 座っているのにわかる鋼のような肉体にしばし見惚れてしまった私。
実は今日のトレーニング中に雄ちゃんも突然、トレーニングウェアを脱いで上半身裸になっていたのですが、二の腕は驚くほど
ぶっといのにお腹は……。パックに割れてないのは筋肉マニアとしては物足りませんよ……(汗)。ここは相馬に群牌をあげたい!!
そうすると次は相馬の隣にいた梅崎も脱ぎ始めるじゃないですか。しかも梅崎、なかなか着ようとしません。それどころか
靴下まで脱ぎだし、もはやハーフパンツのみの状態(汗)!! それだけでも腐女子には目のやり場に困るのに、スポンジ使って
肩に水をかけ、太ももに水をかけ、頭の上からもかけてまるでシャワータイム。 TBCのCMも真っ青!!
スポンジを持ちあげてギュッとしぼる上腕二等筋の隆起、首元から広がる大きな背中……いやぁ、たまりませんなっ。
それでも二の腕の曲線、腹筋などをみると、やっぱり相馬のほうが凄いかな。
じゃあ、高崎君はどうなのよと高崎君がつられるようにして脱ぐのを待ってみたのですが、それじゃあ私は単なる変態(汗)。
高崎君は相馬と一緒にランニングをすることになってスパイクのまま走ろうとしたら、裸足になっていた相馬は高崎君にも
同じになるようにといったらしく、結局、裸足になってくれただけでしたね。
でも……高崎君って1度、足首を故障したことがあるんでしょうか。黒靴下の下に白靴下も履いていて、更にその下には包帯で
両足首をグルグル巻き。テーピングではありませんでしたが、ガチガチに足首を固めているようです。
筋肉のつき方1つをとってみてもそうですが、私たちにはみえないユニフォームの下には人知れず努力・忍耐があるのだなぁと
思い知らされました。
選手はピッチでチームを勝たせるために、これだけの苦難を受け入れているんだってことですね。
相馬と高崎君、どれくらい2人でランニングをしていたのかはわかりませんが、相馬が話していたことで興味深かったセリフ。
相馬「やっぱ、すげぇストライカーは3本に1本決めてるから」。ふむ。含蓄のあるお言葉です。
きっと高崎君の心にすんなりと入ったんじゃないのかな。

やっぱり勝利した翌日の大原はとても気持ちのいいものです。次への活力もわいてきますね。
暑さはこれからが本番。きっと今週も暑い日が続くことでしょう。体調管理に気をつけて、大分戦にむけて頑張ってほしいですね。
次も勝ってこそ、フェイクじゃない本物の強さが身についてくると思うから……。

●今日のつぶやき  山田のお子ってメガネかけてるんですね。お勉強、はたまたゲームのしすぎ?
  5日   Jリーグ第15節・FC東京戦

いやぁ、久しぶりに完封勝利を観ました!! 2-0で勝利〜!! We are diamondsが歌いたかったよー!!
今日のスタメンは2トップに田中姫とエジミウソン。始まってすぐに田中姫がいるいないでここまで違うんだなって痛感しましたね。
とにかく前線からよく動く。開始早々、エジミウソンの得点場面だって、田中姫が絶対にあきらめないで走っていたからこそ、
あのアシストが生まれたんですよね。そして、田中姫の姿勢に影響されるようにして、エジミウソンもよく動いていて。
そういえば、ハイボールをジャンプして競ってる姿を初めて観た気がします……。ギリギリのボールに足を出している場面も……。
ほかにもディフェンスは必ず1人に2人ついて相手のサッカーに持ち込ませない連動ぶり。
ここまでチームとして全員が噛みあって機能しているのを観ることができるなんて(涙)。
難しいと思ってましたけど、やればできるもんなんだねぇ、変われるものなんだねぇ……。
たぶん約束事をかなり徹底したんだろうと思います。田中姫の影響力だけじゃなくて。例えば闘莉王はむやみにあがらない、
エジミウソンはハイボールを競る、最後までボールをあきらめない、必ずマークの確認をしてフリーにさせないなどなど。
前半の途中までの流れは、もっと点が入ってもよかったと思えるほど、完全にこちらペースでした。
ボールがまわるってなんて気持ちいいんでしょ!! 闘莉王の飛び出しもどれだけ効率的で脅威になっていたことか。
ただし……肝心要の田中姫が疲れてくると、とたんにみんなの動きがなくなってしまうのはいただけませんね。
暑かったですし風もありませんでしたから選手にとっては過酷なピッチ状況だったでしょうけど、走らなきゃ続かないサッカーを
レッズはあえて選択しているんですから。グタグタになって失点なんて、もうすっかり定番コースじゃないですか。
田中姫が交替になって、雄ちゃんがIN、ポンテと替わって梅崎がINしてきても、状況は変わらず。
雄ちゃんなんて、自陣ゴール前まで下がってきてすっかりディフェンダーの仕事ばかりをしていましたよ。
たまに前で張っていてボールがやってきてもアシストに徹してしまい、雄ちゃんの良さがまるで活きずに時間が過ぎていくだけ。
梅崎も日ごろ、あれだけ頑張っているのでなんとか結果を出してほしいと思っているのに……なかなかうまくいきません。
あの場面で失点しなかったことはなによりです。阿部が体を張って、全体を見渡しながら最後の最後を必ずつぶしてくれました。
昨日、両足ふくらはぎをアイシングしていたし、時おり座りこんでいたので相当体にはこたえているだろうに……。
勝ったことで少しでもチーム全員の気持ちが1つにまとまってくれればいいと思います。
勝ち続けることでしか得られないものって確かにありますから。

ホリーは頑張っているけれど……なんだろう。最近、不安定なんですよね。プレイに疲れが出てきているのがよくわかります。
コロコロ転がりますし、一瞬、手が出そうになっているのを何度観てしまったことか。
でも……雄ちゃんの独走ドリブルアシストおめでとう!! Jリーグ100試合出場おめでとう(涙)!!
セットプレイで狙っているの伝わってきましたよ!! 疲れているだろうに、阿部と同じで酷使してでも全力で走る姿は胸を打ちます!!
ホリーは決して天才肌じゃなくて、努力を積み重ねてここまで登ってきた人だから、これからも今も無理してでも体を張るしか
ないんでしょうね。100試合出場はその結果です。やってきたことに自信を持ってこれからも望み高く頑張ってください。

結果として2-0ですが、危ない時間帯が圧倒的だったのも事実。
もしも今日の試合に約束事があったのなら、次の大分戦ではもっと細かい場面に関しての約束事が増えそうですね。
決まりでガチガチなれとはいいませんが、勝ったことで味をしめて選手間でもっと話し合いがもたれることをのぞみます。
今日惨敗して、チームが空中分解にならなくてよかったです。やればできるんだって選手自身がとらえてくれますように……。

●今日のつぶやき  開門までの時間はアスファルトの上で岩盤浴ができちゃうね。

  4日   今日の大原 背番号は9
梅雨らしく今日からまたしばらく不安定な日が続くということで、今日は雨なんだろうなぁと数日前から覚悟していたら……
カンカン照りじゃないかぁ(涙)!! なんでも32度もあったらしいじゃないですか!! 頭がボォ〜っとしてくるほどまとわりつくような
暑さにもうヘタばりそうになってしまいました……。そりゃあもう7月です。夏なんですよね……。また試練の始まりです。
そんな大原へいってきました。今日のトレーニングは15時。

試合前日の練習は遅れて始まると分かっているのに、そうじゃなかったらどうしようと思う一心でしっかり15時前からスタンバイ。
なのに、思ったとおりに選手はなかなか出てきません。しかも今日に限ってミーティングは長引いているらしく……。
15時31分に大谷君と山田直が姿をみせるまで、日影にいてもクラクラしそうな暑さのなかじっと待ちぼうけでしたよ。
別に好きでやってることなんですけど……でも、これは過酷だなぁ。
ようやくトップの選手もぞろぞろと現れたのは15時46分。加藤君がやってきたちゅぼい君の肩を優しく抱いているかと思ったら、
セルヒオ君が熱い抱擁を林君にしていたりして、気温とは裏腹の熱い場面が繰り広げられていました(笑)。
熱いといえばいつもの蹴鞠合戦も白熱していましたよ。メンバーはちゅぼい君・山田・高原・平川・内舘・ホリー・岡野。
ホリーが負けてしまい、倒れこみながら「あっ、誰もいかねぇ!!」なんて大声で嘆くと、内舘が「俺、いけたなぁ」とぽっそり。
その一方で山田はポンテに「2000円払ってないよ」といっていて、ポンテが「ニセンエン」と口にしていることもあったりで。
いつもながら楽しそうなことです。そういえばホリー。髪の毛切りましたね。だいぶ首元がすっきりしています。
だからなんだかとっても若くみえるのかなぁと思っていたら、なんとヒゲも剃ったんですね。ツルツルですよ、ツルツル。
ちょっと寂しい気もしなくはないですけど、とってもアッサリしているホリーもステキだぁ(汗)。
ちなみに今日のノースリーブ組は……闘莉王・高原・ポンテ・相馬・梅崎・岡野。
反対に長袖組は覚えている限りだとハジィ・セル・都築。都築はトレーニング前に中に着ていたシャツを脱いでいましたが、
セルヒオ君はトレーニングウェアを2枚重ね着ですよ。それも長袖のを!! セル、頑張ってるなぁ。

集合がかかったのは15時51分。それからフィールドプレイヤーはトップのサテの分かれてのメニューへ。
サテは……小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直(GK加藤君・大谷君)。
そうかぁ、内舘と岡野がサテなのか……(涙)。それから高橋君の姿がありません。学校とかなのかな?
トップは……ちゅぼい君・ハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セルヒオ君・相馬・
エジミウソン・ホリー・梅崎・阿部(GK山岸・都築)。
各々でジョグ・ストレッチ・4,5人のグループに分かれて鳥かご、蹴鞠合戦、ロングパスなど。
観ていたところハジィは1度、ロングパスを蹴って足元を痛がってましたね。右足首だったと思います。まだネンザは完治して
ないのかもしれません。ただ、多少無理しないと14日の五輪代表前にアピールできないんだろうと考えているんでしょうね。
とはいえ、無理してまた悪化させたらそれこそ困るので本当に気をつけてもらいたいです。慎重にならなきゃいけないときもある!!

それから試合前日恒例のミニゲーム。
ビブス黄色チームの田中姫は続々とジャンケンで決まるチーム分けをみて文句ぶーぶーでしたよ。「俺のチーム負け!!」ですって。
ちなみにメンバーは……山岸・ちゅぼい君・ハジィ・雄ちゃん・田中姫・鈴木啓太・平川・ホリー・阿部・池田コーチ。
面子だけみたら、いいチームだと思うのになぁ。田中姫はいったい誰をみてそんな文句をいっていたのやら。 池田コーチ???
でも、いざ始まってみたら先制こそはビブスなしチームでしたが、次第にムードは黄色チームに流れてきました。
なんたって田中姫が元気いっぱいですから。「ムービングだよ、ムービング!!」ってエンゲルスさんのマネをしたかと思ったら、
失点したときも池田コーチに肩を叩かれると、ゴール前にいたクセに田中姫「俺じゃないでしょ!!」と答えたりして。
都築が強烈シュートを打とうとしたときも、ゴール前にいた田中姫がとっさに「やべっ!!」と叫んだけれど、見事ゴールポストに炸裂。
すると堤君が「はーい、逃げた!! わー、達也さん、逃げたぁ!!」とここぞとばかりにキャンキャン騒いでましたよ。
田中姫、負け惜しみのように「今のはしょうがないよ」といっていて……わぁ、なんて自分に甘い田中姫(笑)。
鈴木啓太がシュートを決めたときだって、率先して「若いっ!!」だの「らしくねぇなぁ!!」だものねぇ。
田中姫がなんともこんな感じだったので、そりゃあビブス黄色チームにボールが集まってくるハズです。
しばらくすると同点になり、「追いついたぞ!!」の声があがった間もなくして怒涛のゴールラッシュ。
あっという間に2,3点差をつけていて、観ていても凄かったです。みんな、イキイキとしていたもの。
ホリーは池田コーチに「ホリー、前よ」といわれて、積極的に攻撃参加はしていましたけど、やっぱり気持ち中盤にいて、
なにかあるとゴール前に戻って守りたいんでしょうね。前線は雄ちゃんとハジィがやってました。
この2人、こちらのムードになってからというもの決定力が凄い。たぶん雄ちゃんは全部で3点、ハジィも3点は決めていたハズ。
どちらもカウンターで難なく入れてしまうこともあれば、ミドルでゴールすることもあり、決めたときの嬉しそうな姿ったら。
しかもハジィ、黄色ビブスの背番号が9なんですよ。さすがFW番号!! と思ってしまいました。ちなみに雄ちゃんは29。ホリーは13。
そういえば鈴木啓太も2得点してましたよ。何対何で勝負ついたのかはわかりませんが、きっとビブス黄色チームの圧勝でしょう。
田中姫、あれだけゲーム前に「俺のチーム負け!!」っていってたのにねぇ。ゲームが終わるとトレーニングも終了。約40分の内容。

ここからは居残り。希望者のみのシュート練習では参加者は……ハジィ・山田・高原・雄ちゃん・ポンテ・鈴木啓太・セルヒオ君・
相馬・エジミウソン・ホリー・梅崎(GK山岸・都築)。
なんと珍しくホリーが参加してましたよ!! 明日のFC東京戦はホリーにとって出場数が100に到達する記念すべき試合。
もしかしたら記念ゴールを狙っているのでしょうか。わぁ、楽しみだなぁ。その一方でわずかな不安も。
ホリーがいつもより多くのトレーニングをやるときはスタメンでないからって場合が多いんですよね……。
ってことは……なんて要らない心配ばかりがつのります。そういえば2日の大原でも3バック練習ではスタメン外でした。
「GGR」の予想だってホリーの名前はありませんでしたよ(涙)!! あぁ、ホリー、まさかまさか……明日は100試合目なんだよねっ?!
それから堤君はランニング。シュート練習が終わってからだと、梅崎は広瀬コーチ指導でFK練習。セルヒオ君と相馬はランニング。
山田・ポンテ・平川・エジミウソン、遅れて岡野はバーあて大会。そのあとにサッカーゴルフをやっていました。
誰が勝ったのかは、今日もかなり長丁場だったのでわかりません。サッカーゴルフもやり直しをしていて、謎だらけですよ(笑)。

正直、明日の試合は厳しいことになるのを覚悟しています。柏戦の有様が1週間で劇的によくなったとは期待できませんから。
ただ、あきらめたくはありません。どんな状況であっても、試合が始まったら勝たせるためにスタジアムにいるんですよ。
文句がこみあげても、試合中は真っ直ぐにチームを応援したいと思います。例え、気持ちが届かなかったとしても……。
私は片想いには慣れっこなんです。ほんのちょっとでも振り向いてくれることを願って、明日もフルパワーで参戦します!!

●今日のつぶやき  山田直輝君、Happy Birthday!! 拍手の場面がなくて残念でした。
  3日   ホリー文庫 山田悠介著「その時までサヨナラ」を読む

6月22日のブログにアップされていたホリー文庫をようやく読み終えることができました。
山田悠介といえば、全国の佐藤さんが鬼ごっこで捕まっては抹殺されてしまうという呆れるほど衝撃的な作品を生み出した作家。
その後もたくさんの作品が次々に出版されています。たまに本屋さんで立ち読みをしますが、発想力は奇抜で面白いけれど、
内容としてはとても乏しい、立ち読みで上っ面だけスラスラ読めばある程度読んだ気になってしまう独特の文章力が持ち味(汗)。
人によって感性はさまざまですが、山田悠介の作品を勧められるって、「趣味は読書」なんて書いておいて
本当は本なんてほとんど読んでないでしょ、とツッコみたくなってしまうほどです。
とはいえ、せっかくホリーが紹介したのだから食わず嫌いはよくないと思い、チャレンジしてみることに。
作家初のラブ・ファンタジーということで、それまでの「ブレーキ」や「ダスト」など多くの作品にみられるような、
これでもかっ!! という軽々しい残酷性はなく、新しい境地を模索しているんだろうなぁという気が。
というか、完全にマネしてますよね。市川拓司著「いま、会いゆきます」を。
ただ、かなり意識して書いている割に、あまりにも拙い起承転結になってしまっているのはどうしてなのか。
出だしの一章はよかったですよ。東野圭吾の文体に影響されているのかと思うほど細かく描写が綴られ、伏線がたくさん張られて
いるのが感じられるから。ただ……これは広がっていくんじゃないかと思えた伏線がどれもこれも実は意味なかったとはねぇ。
後藤田が新作の内容を「とある場所で大地震が起こる」といい、偶然にもその日に主人公の妻が地震で亡くなっていたことは
なんら関係がないし、仕事人間だった主人公・悟が家族愛に目覚めていく展開なのに、その後は仕事の描写がまるでなし。
愛人・紀子が中盤でいきなり再登場してきたときには、あまりに突拍子もなくて驚くやらアホらしいやら……。
それよりもなによりも、ネタバレになりますが春子(恵子?)が実は妻の魂が乗り移っていることをそれとなく感じさせる描写が
まったくないのはなんでなのか。バレないようにしているのは分かりますけど、例えば息子・裕太に注意する言葉が妻のそれを
思わせるものであったりとか、クセが同じだとか、料理の味とかね……。単に悟が鈍感なだけ???
で、最後には妻が裕太とやっていたとされる交換ノートで自分の胸のうちをさらけ出していて、まったく白けることこの上なし。
展開力がないというか、伏線を張る細やかなポイントが作れない人なんでしょう。特にこういった心理描写を大切とする作品には。
読みやすいとはいえ、いつもと同じで全部に目を通さなくても適当に流してても内容はつかめてしまうので、
やっぱり"パルク・フィクション"としては上出来ですね。さすがにホリーもオチは読めたでしょう。

ちなみに「7月24日通り」と同じようにこの作品は私とホリーの物語。もちろん、パラレルワールドの。
ホリーがこの本を紹介してくれてのはとても嬉しかったです。
いろいろ批評をしましたが、それだけでも読んだ価値があるというもの。
ストーリーはどうあれ大切な一冊となりそうです。

●今日のつぶやき  17時10分ごろ、堤君に遭遇。もう非公開練習はおわったのかしら。

  2日   今日の大原 3バックなのか4バックなのか、それが問題だ
昨日に続いて今日もいいお天気。日焼けどめを塗ると肌がベタベタになるんだよねーと思っても、後々のことを考えたら
怠る訳にはいきません。首から腕からしっかり塗りこんで、今日も腰ぐらいまで伸びた雑草を掻き分け、ジャングルな大原へ
いってきました。今日のトレーニングは15時から。

選手がグラウンドにでてきたのは14時49分。田中姫は西澤君にまだこの前のを払ってもらってないと文句いいながら、
若手君たちと蹴鞠合戦を始めだした一方で、今日の蹴鞠部は山岸・ちゅぼい君・闘莉王・内舘・ホリー。
今日は西日がとても強いため、ノースリーブ型のトレーニングウェアを着ている選手が多くチェックできましたよ。
着ていた選手は高原・鈴木啓太・エジミウソン・梅崎。うーん、みなさん、いずれも見事な上腕ニ等筋(笑)。
そういえば……昨日あった弾幕は片付けられていて、今日は今日で新しい弾幕がかけられていました。
文句は「若手よ、今がチャンスだ」。まぁ、昨日よりは毒はないですね。しばらくすると15時、集合の合図がかかっていました。

まずは各々でジョグ。闘莉王はなぜかランニングを始め、誰かとおしゃべりしながらする選手が多いなか、ポンテや鈴木啓太は
黙々とやっていました。それから7人組4グループに分かれてパスまわし。鳥かごと合わせたメニューもやっていましたね。
どういうルールだったかはサッパリだったのですが、田中姫と鈴木啓太がご機嫌で、田中姫は自ら「じゃ、俺が鬼やる!!」と
いいだしていたり、鈴木啓太は田中姫のミスに「イージーだよ、イージー!!」と騒いでいたり。
闘莉王も「バカヤロウ!! いつもそれじゃないかよ!!」となにもそこで本気怒りしなくてもいいのに……思うほど、熱の入りようが
観れました。ツツツーと背中をつたう汗が気持ち悪いったらありゃしないのですが、見応えは十分でしたね。
そのあと4人組7グループに分かれてパスまわし、ロングパスなど。

それからトップとサテに分かれてのメニューへ。
サテは……セルヒオ君・小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君(GK加藤君)。
なにをしていたかは……ごめんなさい。いつもと同じように観ていないのでわかりません。
トップは守備陣の連携を意識したメニュー。2チームに分かれて、守備陣のビルドアップをやっていました。チーム分けは……
●ビブスなし:ハジィ・闘莉王・山田・高原・ポンテ・鈴木啓太・平川・エジミウソン(GK都築)
●ビブス黄色:ちゅぼい君・雄ちゃん・田中姫・堤君・相馬・ホリー・梅崎・阿部(GK山岸)。
どうも相手が3バックでも4バックで来てもどちらでも対応できるようにということだったらしいのですが、ビブス黄色のDFメンバーを
観るにつけ、これは守備陣のビルドアップだったろうとみています。4バックでもやれるかどうかの確認も含めて。
右からちゅぼい君・阿部・ホリー・堤君がいて、ちゅぼい君や堤君は雄ちゃんが同じくらいの高さにいましたからね。
そして、田中姫と相馬が前線で2人いたのは……もしや、相馬をFW起用ってこともあるのでしょうか。
闘莉王のFW起用に続いて、ぜひ観てみたいポジションだなぁ。
ちなみにDFに戻す話が沸いてきている闘莉王ですが、ビブスなしのフォーメーションを観ていると、ボランチの位置だったので
FC東京戦もボランチでいくんでしょうね。ハジィが本調子に戻ってきたら、ハジィは鈴木啓太とボランチを組んで、
闘莉王はDFに戻ることもおおいにありそうですが。

次はトップを更に2グループに分けたメニューへ。 サテから移動していた選手も数人いました。
●シュート練習 ハジィ・高原・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・鈴木啓太・セルヒオ君・内舘・エジミウソン・高橋君
右クロス担当:山田・岡野/左クロス担当:平川・相馬(GK山岸)
●守備練習 ビブスなし:ちゅぼい君(ホリーと交代)・闘莉王・阿部(GK都築)/ビブス黄色:堤・ホリー(→ちゅぼい君)・梅崎。
私はエンゲルスさんが指導をしていた守備練習を観ていました。このメニュー、実際にプレイしてみるよりも、
エンゲルスさんの話のほうが圧倒的に長い。動いていたのは4,5回しかなかったと思いますよ。
それにしても闘莉王がDFに戻ってCBをやっていたのはいいんですが、そうするとホリーは……(涙)。
途中でちゅぼい君と交代していたので、右SBはちゅぼい君かホリーってところなのかなぁ。
次でホリー、出場試合がちょうど100に達成するのに……。
これが終わると、闘莉王・梅崎・都築はシュート練習に参加。ちゅぼい君は阿部と、ホリーは堤君とロングパスのしあいっこ。
ここからシュート練習を観ていくと、鈴木啓太がだいぶシュートを決めていたようで驚きましたね。
田中姫が後ろから「どうした?!」と声をかけるほど、堂々とした打ちっぷりなんですよ。少なくともエンゲルスが放つときに、
土田コーチから「とにかく入れさえすればいいんだ!!」といわれるよりかはずっといいんじゃないかと。
しばらくやっていると、セットプレイ練習に変わっていました。右からのクロス担当にポンテ・相馬/左は雄ちゃん・梅崎。
真ん中から狙うのは交互に2チーム。A:闘莉王・高原・セルヒオ君・エジミウソン/B:ハジィ・田中姫・鈴木啓太・平川。
ディフェンダー役には山田と内舘。山田、エンゲルスさんにディフェンダー役だといわれて、「ディフェンス〜!?」と
すっとんきょうな声をあげていましたが、いざ始まってみればまともに決めさせていた場面はなかったように思います。
田中姫も「ヤマ、鉄壁じゃん!!」なんて絶賛してましたよ。
ま、数的優位でのセットプレイ練習なので、山田がどれだけ鉄壁であったとしても決めてくれなきゃ、とは思いますが(汗)。
これが終わるとクールダウンや合図もなく、ダラダラとトレーニングは終了。約70分の内容でした。

ここからは居残り。ランニング組は高原・平川、鈴木啓太。堤君・坂本君・近藤君・西澤君は蹴鞠合戦。
雄ちゃん・相馬・高崎君(GK加藤君)はFK・CKの練習。梅崎はなんと自らポールを持ってきてフィジカルサーキットコースを作って
やりこんでいましたね。さすが梅崎〜!! やっぱりチームで1番の努力家さんだなぁ。見習う選手が誰か1人でもいればいいのに。
阿部はダラダラとおしゃべり。突然、やる気がでたか「走るか、じゃあ!! 200m走るか!!」というのですが……200mって(笑)。
そんな阿部に、FKの練習を終えた雄ちゃんがやってきて、水上さんと3人で蹴鞠合戦を始めていましたね。
どうやらなにか賭けていたみたいですよ。阿部が「高崎入ればいいんでしょ。アイツ、すぐ負けるから(笑)」ですって。
そのあとも、なにがあったか「3」でパスをだす時にはナベアツにならなきゃいけなくて、水上さんが「恥ずかしいからさぁ」と
できないでいると、雄ちゃんが「3!!」と……なんとあの雄ちゃんがナベアツをやっていて(笑)!! ビックリしたー!!
水上さん、まだ「キャラじゃないから」なんて嫌がってましたけど、あの雄ちゃんがやったんだから水上さんだってやらなきゃ。
しばらくすると高崎君が3人の近くを通りすぎました。すかさず雄ちゃん「メシかけてて、その運転手だから」て高崎君を
有無もいわさず誘ってましたよ。案の定、高崎君は負けが込んでいって……「触ってないよ、触ってないよぉ(涙)」とほとんど
涙声で抗議するわ、土下座を2度もして「お願いします!!」っていっていて……あぁ、高崎君は雄ちゃんにとっても阿部にとっても
すっかりいいオモチャなんでしょうね。思ったとおりの反応してくれるし、その様子がまた微笑ましいから。
その後にも運転手以外の賭けが始まっていて、それもどうやら負けたらしい高崎君。雄ちゃんに「ハロハロね」といわれてました。
しかも雄ちゃん、1度クラブハウスに戻っていったかと思ったのに、また戻ってきて「高崎!! 早く、帰るまでに買ってきてよ!!
ハロハロ!!」とわざわざ催促する始末。阿部いたっては「大宮駅の地下にある……」とまた小難しそうなものを頼んでましたよ。
高崎君が「大宮、遠くていけないんスけど……」と返すと、阿部「なんで? 近いじゃん」と聞く耳持ってくれないから大変だ(笑)。
まだ雄ちゃんのハロハロのほうが、面倒ですけど大宮駅よりかはミニストップの方が近いから。雄ちゃん、ハロハロ好きなんだ。
あぁ、雄ちゃんが「ハロハロ」いうから、ハロハロ食べたくなってきちゃったじゃないかぁ。 今度、食べよう。
そういえば相馬・梅崎・加藤君はここからランニングに入ってました。がんばるなぁ……。

今日のトレーニングで感じたことは、エンゲルスさんは相当守備力を鍛えようとしているようです。
最終的にDF3,4人のためだけのメニューまでやっていましたからね。どこまで連携が整うかは明日の非公開、
日ごろの選手間でのやりとりなんでしょう。選手は駒ではなく、れっきとした考える力とやる気のあるプレイヤーです。
監督の求めるゲームが分からないなら自分たちで考えて、自分たちでサッカーを作るぐらいの気合いでやってください。
昨シーズン、ACLを優勝できたのだってオジェックの力も大いにあるでしょうが、選手1人1人がチームを作ろうとする努力によって
積み重ねられてきた結果だからだろうと思いますよ。
プレッシャーは凄まじいでしょうが、FC東京戦、少なくても気持ちだけでも勝とうとするゲームが観たいです。
ミスパスをした選手に詰め寄る光景や、プレイが切れたとたんにあちこちで連携を確認する場面があるなど、
ガツガツした選手の姿を楽しみにしています。

●今日のつぶやき  お母さんと一緒♪
  1日   大原の大原 ちっちゃいものクラブ結成!!

天気予報では時おり晴れだといいながら、カンカンに太陽が照りつける大原。これは午後練からのほうが過ごしやすいだろうと
思っても、先週のことがあるのでまたもやオフにされたらたまらない!! ということで日焼けどめをたっぷり塗っていってきました。
暑さごときじゃあビクともしませんよ。昨年の猛暑にだって耐えられたんですから。
そんな大原、今日のトレーニングは11時からと17時から。

私は11時からのにいってきました。到着したのは10時49分。すでに選手はグラウンドにわんさと出てきていて、
ちゅぼい君・雄ちゃん・内舘・ホリー、遅れて山岸が加わって蹴鞠合戦。その一方で山田・平川・岡野、遅れて高原も
別に蹴鞠合戦をやっていました。いつもは一緒にやりあっているのに……おっ、もしや内部分裂ですかっ?! と思ってしまった私。
特に深い意味はないんでしょうけど、蹴鞠部も新たな道を進んでいっているというところなんでしょうか。
そういえば蹴鞠合戦やボールの蹴りあいっこが繰り広げられている最中、奥のグラウンドには弾幕がかけられていました。
「夕張で何やってきたの?」と書かれたものと、ナビスコ予選・ホーム神戸戦後に掲げられた「フロントの無能さには……」のものと
それぞれ。それに気づいた選手はじっと見入ってましたね。以前、2005シーズンにも、あのときは個人名がバッチリと書かれた
中傷の弾幕がかけられていて、岡野や土田コーチがかけたサポーターと話しあいをしていましたが、今回は誰も近寄ろうとせず。
若手君たちや山田・岡野たちはただただじっとキレイにかけられてくのを眺めるのみでした。
というのも詳しく書くのは控えたいですが、今日は選手に直接物申すサポーターが何人かいて、ビビってしまう者、無視する者、
硬直してしまう者、いい返す者と選手は自分には声をかけられるのか、かけられたらどう返せばいいのかとさまざまな反応を
みせてたんですよね。選手にしてみたら、弾幕もその流れだったのかもしれません。今は真摯に受けとめるしかないっていうね。

集合がかかったのは10時59分。それからフィールドプレイヤーとGKに分かれてのメニューへ。
ポンテ・大谷君がおらず、今日からハジィと田中姫がトレーニング合流になっていました。おめでとう!!
特にハジィは五輪が控えてますから、無理はせずにアピールはしていかなきゃいけない難しいところ。でも、頑張れ!!
そういえばGKなんですが、フィジカルトレーニングが中心で最初はランニングでした。が、ビックリしたのは都築がやけにご機嫌。
走りながらニッコニコの笑顔で山岸に話しかけ続けているのが……自分の目が信じられないほどでした(汗)。
フィールドプレイヤーはランニング・ジョグ・ストレッチなど。
それから2グループに分かれてフィジカルへ。これは大きくジャンプしたりと上半身を鍛える動きで、次はまた1つにまとまって
足元の細かな動きをするメニューでした。足元の細かな動きでは3列に並んでやっていたのですが、1番左の列はサーキット
トレーニングが小さくセットされているのでしょうか。なぜか背丈の小さな選手がご指名で並ばされていきます。
まず田中姫。池田コーチに「達也、こっちね」といわれたのをきっかけに、エンゲルスも「ナオキモコッチヨ。ハヤシも」といいだし、
高橋君も連行。そして田中姫「セルもこっちおいでよ」とセルヒオ君にも誘いをかけるけれど、セルヒオ君はまるで無視。
そんななか、阿部は梅崎もちっちゃいものクラブだろうと、力づくで入れさせようと体で押しこんでましたね。
高崎君はしつこく「セルは?」と追いうちをかけたけれど……これもまた無視。まぁね、セルヒオ君が入るとすれば平川も入るから。
かくして公認ちっちゃいものクラブのメンバーは……田中姫・梅崎・林君・高橋君・山田直。うわぁ、読み通りだぁ(笑)!!
以前、ふざけてちっちゃいものクラブとおっきいものクラブがあると書きましたが、まさか本当にあるなんてねぇ……。
話は戻って足元を細く動かすフィジカルのとき、闘莉王が「ちょっと今の、ヒラのみてない!!」と騒ぎだしました。
エンゲルスが「ヒラハヨカッタヨ」と返すと、岡野「あれでよかったんスか? またヒラだけだよ!!」とみんなでギャーギャー。
更にそのあとに闘莉王が平川の動きをしっかりチェックすると、闘莉王「うわぁ〜っ!! 調子いいっ!!」と大声で大絶賛でしたね。
闘莉王……平川のことが好きだから。どんなことでも細かくいぢっていかないと寂しくて仕方ないんでしょう(笑)。
代表で何週間もチームを離れ、キャンプも別々だったなんて闘莉王にしてみたら今、一緒にいられるのは相当嬉しいんだろうなぁ。
これが終わると次は坂道。坂の上を目指し、また戻ってくるのを1セットに4セットやらなきゃいけないメニューらしくて、
田中姫「8本ね!! 実質8本ね!!」とわめいてましたよ。それを聞いた内舘がぽつりと「8回もやんの?」と聞いていたのが……(笑)。
でも強烈な太陽光線が降り注いでいたのもあり、ホリーは疲れきってしまって肩で息をして言葉数もほとんどなく。
ホリーだけじゃなくて、最初のうちは岡野も林君に「ライス!! 林ライス!!」、堤君には「前髪、乱れてない乱れてない」と声をかけ、
つられて平川も「白いなぁ」と堤君の肌をみては驚きの色を隠せなくて、田中姫もちゅぼい君に「黒豹きた、黒豹!!」
千葉時代の黒さんを思わせるネーミングセンスをつけていたりと元気でしたけど、
そのうち田中姫は「すっげぇイライラしてきた。お前、パンチしたくなってきた」と高崎君を脅かしてしまうほどの疲れっぷり。
でも、ちゅぼい君と阿部は最後まで元気で、西澤君いぢりに盛りあがってましたねぇ。西澤君が背中をむけると、ちゅぼい君は
近くにいた林君の手をとっさにとって、林君の手で背中をガンッと叩いてみせたり。また阿部は西澤君を思いっきりグーで叩くと、
ビックリした表情を浮かべて「あ、すべった今!!」とわざとらしくいっていたり。ちゅぼい君か阿部が西澤君の後頭部をパシンッと
はたいて、どちらが叩いたのかあてっこさせつつ、阿部「じゃ、もう1回いくよ!!」と何度もどちらかがパシンパシンとはたいて
いたりと凄かったです。西澤君、相当いぢられてるんだなぁ。そのあとも阿部に「モミアゲどうした?」といきなりつままれて、
西澤君「傷つくなぁ……」、阿部「モミアゲ切ってんの?」なんてやりとりがあったりして、西澤君に気の休まるときはありません。
可愛がられてるんでしょうけど、ちょっとね……。阿部もちゅぼい君も容赦ないからぁ(笑)。
ちなみにこの坂道から鈴木啓太は別メニュー。どこかを診てもらって、軽くボールを蹴ってから引きあげていました。

次は4グループに分かれて鳥かご。自由に分かれてよかったのですが、ホリーは岡野たちの誘いを断って隣のグループへ。
というのも「最年少になるからやめます」だからとか。最年少だと最初は鬼をやらなきゃいけないからなんでしょうね。
でも、そのときの岡野がいたグループメンバーは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・雄ちゃん・平川・内舘・岡野。
ホリー、闘莉王がいるから最年少じゃなかったのに(笑)!! でも、闘莉王が素直に鬼を受けいれるとも限らないだろうしなぁ。
途中、ストレッチも織り交ぜて鳥かごをしばらくやると、クールダウンもなくトレーニングは終了。約70分の内容でした。

ここからは居残り。暑かったのに居残り選手はわりといましたね。雄ちゃんは相馬とダイレクトボールを落とさずやりあうラリー。
闘莉王は高崎君とGKなしのシュート練習。こんなところでしょうか。
あ、そうそう。ポンテが別メニューでランニングをしに出てきていましたよ。FC東京戦には間にあうのかな???

うーん……今、最も早急に大事なのはフィジカルよりも連携かと思うのですが、どうしてもフィジカルは外せないのですね。
午後練ではどんなトレーニングをしていたのかが気になります。連携だって、今までと同じトレーニングメニューでは
結局、問題点は変わらないだろうし……。なんだかんだいいつつ、あっという間に時間が経ってしまいそうで焦ってしまいます。
いつもと同じ大原にもこれでいいのかと思ってみたり。本当に厳しい岐路にレッズは今、立たされているようです。
しっかりと今を見つめていきたいですね。

●今日のつぶやき  今月は卓上カレンダーがホリーなんだ♪

HOME


[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ