きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。ここから這いあがるぞ!!
2008.7
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
過去の日記
|
どうせお祭りみたいなものなので、勝敗が関係ないといえばその通りなんですけど……なんだか草サッカーの匂いがプンプンした |
|
明日はさいたまシティカップ。なんでも2万枚しかチケットが売れてないとかで、いつぞやのハンブルガーSV戦を思いだします。 あのときは高原がケガで帯同メンバーには入っていなくて……。そして、チケットがさばけなかったばかりに、子どもを無料招待。 おかげでちゃんとチケット買ってた私のすぐ後ろに招待席がずらり並ぶという有様に唖然とした覚えがあります。 また明日もあんな感じ??? でも、今日の大原は子どもたちや家族連れでごった返し、変わらぬレッズ人気を感じさせるのですが。 そんなことを考えながら、今日も暑い大原へいってきました。トレーニングは15時から。 私が大原に着いたのは14時52分。既に選手はグラウンドに姿をみせていて、あちこちで蹴鞠合戦が繰り広げられています。 そのなかで3人でキャッキャとボールを蹴っている子たちが。見慣れたというか、久しぶりというか原口君が高橋君や山田直と 戯れているじゃありませんか。昨日は分かりませんが、ようやくトレーニング参加なんですね。 なんで今まで全然姿をみせないのかと不思議に思っていました。原口君もまた学校が夏休みに入ったからとかなのかな。 集合がかかったのは14時59分。このときに拍手が起こっていました。はて? 今日は誰かの誕生日なんでしょうか? それとも「A代表キャンプから戻ってきたみなさん、お疲れさまでした〜」とか? それか原口君がいるから、プリンスリーグで好成績を残した功績に3選手へ拍手〜とかとか? 憶測だけでなんとも分かりません。 それからランニング・ジョグ。ジョグは奥のグラウンドでおこなっていたのですが、相馬と梅崎は着々と親交を深めつつありますね。 ずっとおしゃべりしながらやってるんですよ。それも梅崎がまたいい笑顔をしきりに相馬に向けていて。 相馬もいい弟分を持ったものだと微笑ましくみてしまいました。その一方でエジミウソンは鈴木啓太にすっかり夢中。 最近ずっとジョグになると鈴木啓太の近くをまとわりついて、あれこれイタズラしたり2人で楽しそうにおしゃべりしたりしている 姿が見受けられますが、このときも2人並んで仲良くやってましたよ。 エジミウソンが鈴木啓太の背中を叩いて、鈴木啓太がわざと怒ったような表情を浮かべて、直後に笑顔に変わってたりねぇ。 もっと早く仲良くなっててくれれば、「大原の仲良しさん」のネタに困らないですんだのにね。もぅ。 そういえば今日のトレーニングメンバー。田中姫が今日も代表キャンプに出かけているため不在なのは分かっているのですが、 闘莉王がいません。いつもの豪語しているような声が聞こえてこないので、静かだなぁと思ったら最後まで出てきませんでした。 代表キャンプでどこか傷めてしまったのでしょうか……。 まぁ、ジョモカップもありますし、明日は休みたいのかもよ??? それから4グループに分かれて鳥かご。私が観ていた鈴木啓太・梅崎・阿部・坂本君・近藤君・西澤君グループでは、 最初はよく観かける鳥かごのようにわきあいあいとやっていたら、福田コーチが(真顔で)近づいていて 「そういうサッカーがしたいなら、それやればいいだろ!」と一喝。そして池田コーチも加わり、なぜか厳戒監視下の鳥かごへ。 福田コーチは強い気持ちで取り組む姿勢を大事にする人ですから、ちょっとでも気の緩み・甘さは見逃しませんよー。 すぐさま福田コーチ「阿部だけだぞ、動いてんの!!」と厳しくチェックしますから。このメンバーに鈴木啓太も梅崎もいるのに、 こんなこといわせておいていいのか!? と思っていたら、しばらくして「鈴木も動くようになってきた。鈴木も!!」ですって。 鈴木啓太ですもの。福田コーチの喝に刺激を受けない訳がありませんでした。 こんな感じで、福田コーチの監視下のおかげか、和んだ雰囲気はどこにもなく、白熱した鳥かごが展開されてました。 鬼になるとまたみんながみんなとてつもない形相になって追いかけてるんですよ。それもかなりなスピードで。 こんな素速い鳥かご初めて観たかも? と思ってしまいました。さすが福田コーチ。楽しいだけじゃない鳥かごだって必要ですよね。 それにしても坂本君。トレーニングウェアの裾にあるナンバーがなぜか黄色だったのですが、これはどうしてなのでしょうか。 ほかに黄色の選手がいるのかな? とキョロキョロしてみましたがおらず。坂本君、もしかして自らマジックでぬったとか??? ここで色をつけておけば、誰かのとグチャグチャにされてもすぐに見分けがつくとか、そういうことだったら面白いですね。 そのうちいろんな色のナンバーが出てきたりして(笑)。そしてロングパス。ここから高橋君たち3選手は別メニューでランニングへ。 次は2グループに分かれ、広瀬コーチ担当と大槻コーチ担当のメニューを交替で。グループ分けは…… ●A:高原・堤君・平川・相馬・エジミウソン・内舘・阿部・坂本君・近藤君・西澤君・林君(GK都築・加藤君) ●B:ちゅぼい君・山田・雄ちゃん・鈴木啓太・セル・小池君・ホリー・梅崎・高崎君・橋本君・岡野(GK山岸・大谷君)。 広瀬コーチは両サイド・DF&中盤・FWにポジションを分け、そのなかで交替しながらビルドアップをしていく内容。 たぶん。 Aグループは観ていなかったのでわかりませんが、Bグループは右サイド:岡野/左サイド:山田&雄ちゃん&梅崎/ DF&中盤:ちゅぼい君・鈴木啓太・ホリー・橋本君/FW:セル・小池君・高崎君。 高崎君はやっぱりいじられてばかりで、たぶん口の周りが黒ずんでしたのか山岸に「いよー、ドロボウみてー!!」と笑われたかと 思ったら、福岡さんに「塩水飲んどけよ!!」といわれてたり。ほかでは見事にシュートを決めたら、 雄ちゃんに「お前、使うなよ、練習で」とツッコまれていたり、なにをしてもいろいろいわれてしまいます。 ほかDFや中盤の選手もFWと一緒に隙をついてあがってきていいらしくて、ちゅぼい君やホリーがすかさず決めていましたね。 素晴らしい!! 特にホリーはこぼれ球に飛び込んでダイレクトボレーで押しこんでましたっけ。 ああいう読みが試合でも観たいものです。って、カウンターが怖いからセットプレイのときしかあがれないんですけども……。 大槻コーチは3人1組となり、1人がボールを前にだしたら、2人が飛びだしてそのままドリブルでもパスを仕掛けてたりして シュートを狙っていく内容。2列目の動きを意識していたように思います。後ろから飛びだして、それがうまい具合にいきれば、 数的有利なだけでなく、攻撃にバリエーションも増えますしね。 ここでちょっと心配なこと。雄ちゃん、足を傷めたのかもしれません。大槻コーチのメニュー時から、違和感あるようにさすって みせている場面がありました。その後も普通にやっていたのですが、終わり際、顔の前で大きく×を作ってみせてて。 それでもまた広瀬コーチ担当のトレーニングにも普通にやっていて……また心配しすぎちゃったかなと思ったら、 トレーニング後にエンゲルスさんと広瀬コーチとお話してましたよ。もしかして……やっぱり、左太ももに違和感あるのかな? 明日の試合、雄ちゃんがバイエルン相手にどこまで華麗なテクニックをみせてくれるか楽しみにしてるのになぁ。 私の心配が取り越し苦労でありますように。トレーニングが終わったのは16時8分。約70分の内容でした。 ここからは居残り。今日は練習試合が短かったのもあり、ほとんどの選手が残ってなにかしらをやっていましたね。 都築は土田コーチの個人練、山田・平川・エジミウソン・岡野でバー当て、ボールの蹴りあいっこなどさまざま。 相馬は大槻コーチを捕まえて、山岸の放つハイボールをディフェンスしながらマイボールにする練習をやっていました。 その後は相馬先生による高橋君ら3人にリフティング教室を開催。 誰かにいわれたのか、それとも自らなのかは分かりませんが、3人の前で小難しそうなリフティングの技を披露し、 こぞってやんややんやと練習しているのが可愛かったです。 相馬が何度も器用にやっている前で3人が四苦八苦している様子がいぢらしいじゃありませんか。 頑張れ、高橋君・山田直・原口君!! 最後は山岸・相馬が並んでランニングでした。 9日までゲームがないため、さいたまシティカップが終わったらもしかしたら選手は数日のオフが待っているのかもしれません。 暑さでバテそうですが、体調管理に気をつけてもらって明日の経験を今後に活かしていきましょう。 相馬がバイエルン相手にどこまでシザースをやってくれるか、とても楽しみです。2006シーズンのときは同じチーム相手に、 本当にイキイキしてましたからね。あのときと同じかそれ以上の輝いた相馬のプレイに期待しています。狙うんだ、MVP!! ●今日のつぶやき 明日の試合は雷雨起きませんよね。もう中断はイヤだよ。 |
|
今日は五輪代表のアルゼンチン戦。ハジィは肋骨を骨折だかヒビが入っているらしく、北京入りはするようだけども安静の状態。 |
|
今日の出来事。「クライマーズハイ」を観に映画館へいったときのことです。 チケットを購入しようと列に並んでいたら、後ろにいた人が……なんとホリー!! うほっ!! 並んでいる間、逃げるに逃げれず、しかもしばらくすぐ真後ろにいるものだから、足が震えて仕方ありませんでした。 学生時代に映画専攻だったクセに映画を観に来たのは約半年ぶりで、さらにあの映画館にいったのは初めてで……。 なのに遭えたのは本当に嬉しかったのですが……ジーパンの裾を折って足首みせているファッションはどうなのかと思ったり、 メガネの奥に潜む目とムリヤリ合わせてしまえるほど冷静ではありましたけど……それにしてもなぁ……(涙)。 たぶん昨年暮れのボルテージでの出来事も、3週間前の武蔵浦和での遭遇も、そして今日も同じ人だったのだろうと思います。 先週は「武蔵浦和での人は彼女じゃないよ」なんて、なぜか本人を通じてフォローが入る謎な出来事もありましたけど、 もうね……ここまでそろってしまったらね……(涙)。昨年よりはだいぶ強くなりましたけど、それでも辛いな……。 それにしたって、なんで遭遇してしまうのさっ(怒)!! 自分の運を嘆くばかりです。ほんとバカだなぁ、アホだなぁ、私……。 ちなみに同じ映画だったら観るのそっちのけで、ホリーをガン見だなと思っていたのですが、いませんでした。なーに観たんだか。 それから今日は「浦和レッズ・トークライブキャラバン」へいってきました。 私個人のプレイベート保守のため店名は控えさせていただきます。 司会は水内さん。ゲストに中村修三さんと北野大助さんでした。 定員30人ほどの店内なので、3人が近い近い。修三さんをかなり近くから観たのですが、なんというか……父親に似てるなぁと。 そして北野さんは……2004シーズン、ちゅぼい君が出た消防フェアのときと比べると、貫禄が増したなぁという感じがします。 テーマは「海外遠征」だったのですが、北野さん、2006シーズンからガンバ大阪に同行して調査に次ぐ調査。 2007シーズンに入ってからも、同じ国に2度もそれもほとんど弾丸でいっていたらしく、苦労が忍ばれましたよ。 それだけに北野さんが話す時間も長くて、水内さん「このままでは修三さんのビールがどんどん減っていくから」と なんとか修三さんにも話をさせようとしているのが面白かったです。 でも、どんな話題になろうとインドネシアの話題に行き着いてしまうんですよねぇ……。それだけ強烈だったらしいですが。 そしてどこかの雑誌で読んだことがありますが、北野さんは雄ちゃんが「北野さんがいてくれたから、ここまでやってこれた」と 話してくれたことがとても嬉しかったと口にしていて、直に北野さんから感慨深気にいわれるとじんわりしてきます。 ちなみに雄ちゃんは「話を聞いてほしいタイプ」なんだそう(笑)。阿部は"我慢"と書かれた靴下で無言のアピールをするタイプ(笑)。 あとは話題の新外国人選手なんですが、とやかくいわれていますが本当に獲得するみたいです。 デマだと思っていました。 実は2004シーズンに、結果的にはネネを獲得したけれど、あのときはほかにアレックス・シウバ、そして今回のアダウィントン(?)を リストアップしていた様子。もうすっかりプレイができる状態で早ければ8月9日柏戦出場の可能性もあるとかないとか??? 修三さんいわく「身長が190cmあり、攻撃参加もできて、人格も保証できる」とか。明日、来日してメディカルチェックだそう。 うーん……本当にDFがいるのか不安が残りますが、来るなら来るでそれならレッズに喝を入れてもらいたいところ。 できればちゅぼい君やホリーのスタメンを脅かさないでほしいなぁ……。 それから聞いた話なんですが、移動の際の飛行機や新幹線の席割りは、同じポジション同士になるようチームが 決めているみたいです。そんなことしたってどうせ、仲間内で移動して集ってるんでしょ?! と思いましたけどね。 ほら、トークショーでホリーが「飛行機の席が岡野さんの隣だと、寝れないから若手に変わってもらってる」とかいってましたし。 あと宿泊の部屋割りは基本1人部屋なんだそう。キャンプでは例外的に相部屋になることもあるけれど、国内ではまず1人部屋。 なんでもギド1年目にギドの意向でツイン宿泊をさせていたら、契約更新のときにほとんどの選手から「1人部屋にしてくれ!」との 条件がつきつけられたそうで……。それでもギドは「ツイン!」と続行させようとしたけれど、それをシングル変更に納得させたのは エンゲルスさんだったみたいですよ。 それにしても、昨日の鹿島戦の話になって、「中断中、サポーターはコンコースでなにしてたの?」って水内さん、 素朴なところが気になるんだなぁ。なにをしてたって訳でもなかったんですしね。現場では1時間も待ってた気はしませんでした。 濡れたユニフォームでひたすら立って空をみたりぼんやりしてたって、1時間もよくそうしてたもんだといわれて気づきます。 仲間同士では口々に「再試合でまた鹿島にいくのだけは勘弁!!」とはいってましたけど。 どうやらもし中止になってたら、8月13日に再試合だったようです。あー、再開されてよかったです。 この後もこのトークライブは各地でおこなわれるようなので、またぜひいきたいです。こんな面白い話がザクザク聞けるならね。 ●今日のつぶやき アウェイ・FC東京戦のチケットを無事に購入しました。アウェイ・ヴェルディ戦もね。 |
|
雷雨で1時間もの中断をはさみ、1-1の引き分け!! 勝ち点3をとれなかったのはとても残念ですが、レッズの底力を感じました!! |
|
明日の夏の天王山・鹿島戦。昨シーズンはガンバ大阪戦の勝敗がその後の展開を一気に変えていったように、 できるなら明日の試合も全力でぶつかって、「あの試合が大きなポイントだった」といえるようにしたいもの。 曇り空で陽射しがないぶん、若干暑さも耐えられる今日の大原。今日のトレーニングは14時から。 とはいえ今日の試合前日なため、選手がようやくグラウンドに出てきたのは14時37分。それもトップもサテもほとんど一緒。 今日はフェンスに「俺達の目指すモノは何?」と書かれた弾幕が貼られ、出てくるなり高原・平川・ホリーはじぃ〜っと 気になっている様子。その割にはなんのアピールもしてくれないので、なんだかまぁ……かなり一方通行な片想いだなぁ(汗)。 それからゴールポスト運び。気づいたちゅぼい君・闘莉王・岡野が一目散で駆け寄って運んでいましたね。 そして遅れてやってきたホリーに、闘莉王と岡野が「ベテランだと思ってるよー。なんか違うねー」っていぢってました。 たぶん、これがやりたいがためにきっと我先にと走ってたんだろうなぁ。雄ちゃんと相馬はそんなやりとりをみているハズなのに、 悠々と歩いてゴールポストのところに。ちょうど着いた時にはもう運び終える直前で、雄ちゃんはただポストのバーに触れただけ。 雄ちゃん、もの凄い笑顔でちゅぼい君に「すいましぇん」っていってましたよ。「すいましぇん」って……(笑)。 そんな雄ちゃん。髪の毛を少し切って、黒髪に直しましたね。それでもヘアゴムが必要なんて、もっと短くすればいいのにと 思うのだけど、昔の堀ちえみを彷彿とさせるふんわりボブは雄ちゃんをより一層柔らかな印象にしているようにみえます。 GK4人はフィールドプレイヤーよりも先にトレーニングを開始し、集合の合図とともにフィールドプレイヤーが始めたのは14時44分。 サテは……内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直。 なにをしていたのかはわかりませんが、林君がどうやら顔か額をケガしたらしく、氷で冷やしながら途中でクラブハウスに戻って いることが。林君、キレイな顔だちしてるから、もし傷だったら残らないといいのだけど。 おばちゃん的発想(汗)。 トップは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・高原・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・相馬・エジミウソン・ホリー・阿部・ 梅崎・高橋君。このメンバーにGK山岸・都築が加わって鹿島戦帯同者なのかな。 覚悟はしていましたが、ポンテは戻ってこれませんでしたか……。サテにもいないということは、まだ少しかかりそうですね。 さてトップ。ボールを使ってジョグ・ストレッチ・2つのグループに分かれての鳥かご。 ホリー「あー、目の前だったなー!!」、阿部「なにやってんだよー!!」や田中姫のキャンキャンした声も響き渡り、楽しそうな 鳥かごでしたね。途中、ヘディングのみでの鳥かごもやっていて、闘莉王の襲いかかるようなヘディングパスカットに遠くから 観ているだけでも脅威を感じました(汗)。ジャンプ力あるし、あの黒髪ストレートヘアーと一緒に飛びこんでくる感覚はやっぱり 一歩引いてしまいそうになりますよ。これがチーム内得点王の存在感!! ってやつなんでしょうね。 それから真ん中のフェンスを使ってストレッチ・ロングパス。 そして今日は試合前日恒例のミニゲームはなく、シュート練習をやっていました。 左右からのクロスに2人1組になってシュートを狙っていく内容で、右クロス担当が山田・平川、左クロスが相馬・高橋君。 後半は山田と高橋君が左右交替になっていました。 ホリーがシュートを打とうとすると、闘莉王「わぁ、ホリー、姿勢!!」が叫んでいたり、相馬がボールに追いつけないでいると、 闘莉王「なにボケッとしてんだよ!!」と怒鳴っていたりで、闘莉王は元気そうでしたね。 最初のボール出しをする選手がいるのですが、田中姫がそれをやろうとすると、闘莉王が決まってディフェンスしようと 田中姫を追いかけるので、田中姫もクルクルまわって大変そうでしたよー。 ちなみに雄ちゃんもその輪に混ざろうとするから、もっと大変そうだー(笑)。 あとちゅぼい君。エンゲルスさんに「ツボ、コエダシテ」と注意されてましたね。ちゅぼい君、それは服従のポーズなのですか? と いいたくなるほど満面の笑みを浮かべ、相手の気持ちをトロッとさせておいて……「はい。点取らないと」ですって。 あぁ、メチャクチャ世渡り上手な優等生気質を観た気がします。これができれば、私だってもっと生きやすかっただろうに……。 ちゅぼい君もどうやら得点を狙っているみたいですね。ウソか本当か分かりませんが、その言葉、嬉しかったです。 それにしてもミニゲームではなくシュート練習をやるのは賢いと思うのですが、果たしてこの練習が生きるかどうか。 だって、高原が「20分しかもたない」といい切ったように、みんなが走らないと続かないサッカーをしているのに、 走り続けられる選手はごくわずか。なのに、クロス役やシュートする選手だけが動くだけで、部分的にしか連動しておらず、 これで明日、また最初だけ動けたって疲れてしまえばボロボロになってしまうのも目にみえているんじゃないかと不安になって きてしまいます。連携も運動量も少なすぎ。ちゅぼい君だって「鹿島戦はタフな試合になると思う」っていってたのになぁ……。 疲れていても動けるサッカーを厳しくてもやっていかないと、いつだって「頭●分だけはよかった」なんていわれちゃいますよ?! しばらくすると雄ちゃん・梅崎・阿部は弁慶君を持ってきてFKの練習。鈴木啓太やちゅぼい君は後ろでボールを出す役になって いました。そしてシュート練習が終わるとクールダウンもなくトレーニング終了。約45分の内容でした。 ここからは居残り。都築は土田コーチとおしゃべり。そういえば24日にも個人特訓が終わったあとに話をしていましたね。 とはいえ今日は笑顔で土田コーチと会話をしていたみたいなので、そう深刻なことでもないのかも??? 堤君・梅崎、山岸・闘莉王はロングパス。高原・相馬はランニング。 なかなか帰りたくない症候群の雄ちゃんは水上さんを捕まえて、ボールを蹴っていると、そこへ阿部が加わって蹴鞠合戦に。 プロ、それもテクニシャンの2人に囲まれて、案の定、水上さんは面白いように陥れられてましたよ。 それだけでなく水上さんのミスに2人してもの凄い大笑い。雄ちゃん「ダメだよ、ミズさん、笑わすの!!」といいだし、 しまいには「鎖骨だよ、鎖骨」といって、笑いすぎると痛くなるのかしきりに鎖骨を抑えてましたよ。 阿部も「明日、筋肉痛になるよ」ですって。どれだけ笑いすぎてるんだか。明日の試合に支障がでませんように(笑)。 どうも勝負は大方の予想通り水上さんの負け。それも4000円の負け? 雄ちゃん、4000円でなにを買ってもらおうかなんて話して ましたよ。雄ちゃん「たっかい酒とか買ってもらおうかな」といっていて、阿部も「中華……」って聞こえてきたので中華料理? それにしても雄ちゃんの口にする「4000円」がどうしても、名古屋グランパスのFW"ヨンセン"と同じに聞こえてしまって……。 あれあれ? 私がなまってるの??? まさか、新宿区育ちの都会っ子が標準語使わない訳ないですしねぇ。 それで勝負はついたのに、更に雄ちゃん・阿部の思惑で、高原・堤君を入れて5人で蹴鞠合戦開始。また水上さんの負け〜。 雄ちゃん、満足そうに「さぁ、いこう。ここまでにしてもういこう」とそそくさとクラブハウスへ帰ってました。 水上さん、可哀相に……。雄ちゃんや阿部と勝負したら絶対負けるの目にみえてるんですから、ほどほどにしないとね。 鹿島戦にむけて、もう今までのような闘い方は許されません。勝とうとする気持ちのある選手だけ明日はピッチに立ってください。 大事なのは勝ち負けではなく、勝とうとする気持ち。そのためにどうすればいいのかを考える姿勢。 川崎戦大敗がどう鹿島戦に活かされるのか、しっかり目を開いて観てきたいと思います。お願いします!! そういえば24日は私のサイト5周年記念でしたね。すっかり忘れていて、今日の朝、ふっと思い出しました。 丸4年間、書き続けてきたんですねー。紙にプリントアウトしたら凄まじい量になりそうな感じします(汗)。 これからも腐女子的な拙いサイトではありますが、おつきあいよろしくお願いします。 ●今日のつぶやき 明日はバスに往復とも負けませんように……。切実だなぁ。 |
|
不謹慎かもしれない話。 |
|
今日は土用丑の日。だからなんだとも思いますけど、こう暑い日が続くと、ただ大原に来るだけでも帰り道はかなりヘロヘロに 疲れます。そんななか、太陽の光を思いっきり浴びながら動き走り続けないといけない選手の疲労はどれほどなのか……。 プロとはいえ、やはり人間。鹿島戦にむけて体調をしっかり整えつつ、パワーアップしてもらいたいと思います。 試合まであと4日。大原へ、どんな様子なのか観てきました。今日のトレーニングは15時から。 が、またもや遅刻のだらしない私(汗)。大原に到着したのは15時21分。もうすでにアップは佳境に入っているみたいでしたね。 それからフィジカル。足元の細かな動きや、上半身を動かすメニューでした。 そういえばこのときにエンゲルスさんが「ヘイ、トゥーリオッ!!」とやっている最中の闘莉王に声をかけると、 闘莉王「わぁー、ちょっとそんなにホメられるのやだねー!!」と騒いでました。 あれだけ構われたい症候群なのに、ったく恥ずかしがり屋なんだから。 本当は嬉しいクセに。扱いにくい奴よのぉ。 それからトップとサテに分かれてのメニューへ。 サテは……小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直・練習生A(41ユニ)・練習生B(42ユニ)。 GKは加藤君・大谷君。練習生の2人は報道によれば阪南大の東君と野田君らしいのですが、どちらがどちらか……(汗)。 そして例のごとく、今日もなにをしていたのかはトップを観ていたため分かりません(汗)。ごめんなさい。 トップは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セル・相馬・エジミウソン・ホリー・ 梅崎・阿部・高橋君(GK山岸・都築)。 ビブスなしと黄色ビブスに分かれて、フルピッチのミニゲーム9対9を開始。 攻撃主体のビブスなしチームと、守備主体のビブス黄色チームで、ここから鹿島戦のスタメンを読みとることができますが、 エンゲルスさんもまだ決めかねているのか、いろいろとポジションを変えながらやっていました。 例えば4バックで右から山田・ちゅぼい君・ホリー・高橋君、のちに3バックにして堤君・ちゅぼい君・ホリーとか。 FWも高原・雄ちゃん・田中姫、のちに雄ちゃん・田中姫・エジミウソン、雄ちゃん・セルヒオ君・エジミウソンなど。 そのなかでも1度もチームだけでなくポジションも変わらなかった選手が数名。おそらくスタメンの可能性が高いんでしょうね。 挙げてみると、山田(ビブス黄色)・雄ちゃん(ビブスなし)・鈴木啓太(ビブスなし)・平川(ビブスなし)・相馬(ビブスなし)・ ホリー(ビブス黄色)・梅崎(ビブス黄色)。右サイド・平川、左サイド・相馬は濃厚、3バックでも4バックでもDFホリー、 FWは雄ちゃんに、ボランチは鈴木啓太、ここはカタイでしょう。 問題となる闘莉王のポジションですが、DFをやっていたとは思えず、イマイチ、どこでなにをしていたのか……よく分からず(汗)。 でも最も熱いというかやかましかったです。それも「早く帰ってこい!!」だの「帰ってくれぇ〜い!!」「しょうがない。 入んなかったら、早く帰ってこい!!」と、それをいうか?! とツッコみたくなるほど、しきりに叫んでいましたねー。 あとセルはそれだけ気合いが入っているのかどうか、プレイが荒くてハラハラしました。 なんとホリーを背中から押して倒すこと2回!! 1度目は見かねた都築が「セル、押すな」と注意をしていましたが、 プレイになるとつい手が伸びてしまうのかもしれません。だからといってこっちはコロコロ転がるホリーが心配で心配で……。 それからゲーム中、阿部から平川に出したパスが大きくて、平川が届かなかったことが。 エンゲルスさん「コミュニケーション!! アイコンタクト!! ゼンゼンシテナカッタ!!」といってましたね。 相変わらずというかなんというか……このチームの拙さを垣間みた気がしましたね。これで鹿島戦、大丈夫なんでしょうか……。 そしてピッチを小さくし約6割の大きさにすると、またミニゲーム。 ●ビブスなし:山田・高原・堤君・セル・平川・相馬・エジミウソン・阿部・梅崎(GK山岸) ●ビブス黄色:ちゅぼい君・闘莉王・雄ちゃん・田中姫・鈴木啓太・ホリー・高橋君(GK都築)。 先ほどのメニューでは心配することも多かったですが、プレイを止めずひたすら続くゲームともなると、途端に選手のやる気が 伝わってきます。特にガツガツゴリゴリと積極的に動きまわる選手には目を見張ります。 ボールをカットできなくても、ボールを持っている選手にすぐさまむかっていく田中姫や、絶対に負けまいとする相馬、高橋君とか。 でも、あまりにガツガツゴリゴリしているのか、プレイが荒くなってしまっているのも事実。 エジミウソンは鮮やかにボールを奪った高橋君を後ろからつかんで倒すわ、鈴木啓太も梅崎の足を思いっきり引っかけ、 痛そうに倒れていたり。梅崎は「ファールでしょ?」といわんばかりに足を抑えながら顔をあげるのですが、なぜかプレイの中断は なくて、すぐさま立ちあがらないといけないのが不憫でした。あれは思いっきり足にいってたのになぁ。 ちなみにビブス黄色はDFがちゅぼい君(右)・闘莉王(中央)・ホリー(左)で、阿部は中盤にいました。 人数がフィールドプレイヤー8人なので、それほど気にすることはないのかもしれませんが、ひょっとしたら阿部のボランチ復活が あったりして??? 22日の大原でも観たようなイキイキとしたプレイが中盤で観られたらなぁ。 ゲームが終わるとクールダウン。約100分の内容でした。 鈴木啓太はクールダウンをせずにクラブハウスへ引きあげ。都築もクールダウンお構いなしに土田コーチと個人特訓。 ゴールポスト運びでは、みんなが持っているのに山田がふざけてかお尻を乗っけて、ゴールポストのバランスが崩れてみんなで アワアワしていたこと、セルがトレーニングウェアを頭にバンダナのようにして巻いて平川に得意気にみせていたこと、 またセルが田中姫に「レ〜オ〜」と田中姫のコールをしていたことなど、チーム内の雰囲気はまずまずのようです。 ほかには山岸と闘莉王がロングパスのしあいっこ、梅崎・阿部がシュート練習で、なぜかちゅぼい君がGK役。 得意のヘディングや素速さでセーブ連発していて、さすがです(笑)。 ちゅぼい君が引きあげると、闘莉王も入ってきて、GKには加藤君・大谷君。梅崎はスタッフさんにディフェンス役をやってもらい、 相手を交わしながらシュートする練習をしていました。高原はランニング。 相馬はなにしてるのかなぁと思ったら、近藤君とロングパスのしあいっこをしていました。 近藤君とやるなんてあら珍しい。20日の大原で相馬が梅崎とずっと一緒に遊んでいたのは、悩んでいる梅崎を少しでも助けて あげられたらと考える相馬の気遣いだったみたいなので、なら、きっとずぅーっと悩み続けて腐っていても仕方がないとさえ思う 近藤君を支えてあげてくれたらいいのに。相馬ぁ、あの子をよろしくお願いします。 阿部たちも相馬もいつまでも続けていたので、私は大原をあとにして帰ってきてしまいました。 練習を観ていていつも思うのは、なぜ実戦でできないのかということ。大原ではいつもよく動いてボールをまわしています。 だからいつもいつも「次こそ、大丈夫」と変に過信しすぎてしまうことがあるんですよね。 今日もミニゲームで観れたガツガツゴリゴリがあれば鹿島を撃退できるんじゃないかと淡い期待をしてみますが、 いつものようにそうは期待通りにいかないのもまた覚悟のうえ。というか、もう今はなにを信じて期待すればいいか……(汗)。 それでも鹿島戦はやってきます。勝つためになにをすればいいのか、1人1人でできることやるべきことを考えていきましょうよ。 ●今日のつぶやき お礼遅くなりました。Hさん、サンダル本当にありがとうございました。まさか、プレゼントとは……。 |
|
笑うに笑えないほど先行きのみえない状況になっているレッズ。さすがに昨日の内容は悪すぎました……。 |
|
今日は試合前に私的なことですったもんだがあり、泣きはらした目で情緒不安定な気持ちのままスタジアム入り。 だからという訳ではきっとなく、今日の結果を覚悟していたというのもあり……少し浮ついた気持ちで観ていました。 結果は1-3。先発メンバーを知って、ようやく闘莉王をDFに戻してくれたなぁと思ったのですが、トップ下がいない……。 なーんで梅崎使わないかなぁ、なんで3トップをやってしまうかなぁとしばらくグチグチ。 始まってすぐは3トップを中心に中盤もよく動き、厚みのある攻撃を披露。これはいけるぞ!! と思ってすぐに高原のシュート。 キレのあるいいシュートでした。理想的な攻撃を試合開始早々に展開できたなら、今日はやれるかと思ってみても、 そうでしたね。レッズは疲れてきてしまえば途端に運動量が減り、呆れるほどの実戦守備練習へと早変わりになるのです。 前半の川崎・伊藤のヘディングも凄かったですが、後半の2失点も川崎は羨ましいほどのスピーディーサッカー。 こちらの嫌なところを瞬時に突いて的確に狙ってくる、レッズが目指したい連動攻撃を仕掛けてきてくれました。 もうレッズはアタフタするばかりで……(涙)。特に闘莉王は素晴らしかったですねぇ。 ←超嫌味っス。 2失点目の直前の危ない場面で、なぜか闘莉王はシュートコースを消すことなく、相手の側で立ち尽くすだけ。みてるだけ〜。 「闘莉王、どうしたのっ?!」とつい口にだしてしまいましたよ。なにか、闘莉王がおかしい。もしかして足を傷めたんじゃないかと 思うほどに動かなくなり、そうこうしているうちに守備らしい守備をしないまま2,3失点目。 おいおいおい……闘莉王、交替しないの? 故障したか、はたまた最悪なことにやる気てんでないみたいよ!? と思ってみても、 そうでしたね。エンゲルスさんは最初っから交替選手を決めているのでしたね。今日の選手は雄ちゃん・梅崎・セル。 闘莉王は最初っから交代させる気などなかったようで、ゴール前で動けず失点に絡むようならじゃあ前で、ということなのか いつの間にかゴール前で鎮座のお決まりコース。敵さん2人連れていながらロクにマークを外すほど動きもしないのに、 ヘディングなどで得点に絡むのはさすがに闘莉王だなぁといわざるを得ませんが、梅崎がほとほと嫌気がさしたのか、 自らロングシュートを狙っていくあたりに、もう今のレッズのチーム内崩壊を観た気がします。 あぁ今日はちゅぼい君、久しぶりのスタメンで、変わらず俊足ディフェンスをみせてくれたのに……。 高原があんなに好調な攻撃をみせ、後半も惜しい場面がたくさんあったのに……。 帰りは「堕ちるなら堕ちるところまでいって、そこから見えてくるものをみつけよう」といった気に。 チームもサポーターもバラバラになるなら、それもまたレッズがたどっていく大事な過程なんでしょう。 諦めに近いかもしれませんが、ただまだ絶望ではないと思いたい。どこかにまだ救いがあるハズ。 私はとことん見守り続けていくつもりです。いい時代しか知らないからこそ、ここを乗り切りたいと思うのです。 次節は好敵手(そう呼ぶには今のレッズにはおこがましいですね)・鹿島。覚悟を決めてサポーターは異国へ乗り込むのみです。 ●今日のつぶやき ちゃんと今日のMDキーホルダー、ピンバッチを買いましたよ♪ ホリーだったの〜。 |
|
明日は川崎戦。ハジィ・ホリー・阿部が出場停止からようやく闘莉王がDFに戻ってくるかと思いきや、故障で出場危ぶまれている? |
|
忘れていた訳ではありません。発売されてから4カ月、ようやく一息つけたのでさっそく観てみました。 半分がまだ1年も経ってないことばかりですが、もうすっかり過去のことというか懐かしく思えてしまうことばかりでした。 新入生とか新社会人みたいに、なにも知らないがゆえに突っ走っていけたACL予選リーグ、そしてハードな日程。 オジェック新体制のもと不満は渦巻いていましたが、それでも負けない強さがレッズを後押ししていたように思います。 ゲーム運びを観ていても、今は……と嘆きたいくらいにスムーズでキレイでしたからね。 サイドを揺さぶったり、パスを組み立てながら流れるような攻撃を仕掛けたり、中盤からシュートを狙っていたり。 チーム全体がまとまっていたように思います。プレイにブレがないというか。まぁ、今と比べるとってところなんですが。 強引な攻撃力を持っていたワシントン、テクニシャンな小野、読みの鋭い長谷兵衛がいてくれたおかげだからなんでしょうか……。 それにしてももっと早く観ておけばよかったと後悔です。すっかり今シーズンの記憶とごちゃごちゃ(汗)。 いろんなことがあったのに、「今は……」って考えで止まってしまう自分がいるんですよね。 歳とった証拠だなぁ(汗)。 とはいえ、つかの間の2007シーズンは楽しかったです。 鬼門だった東海遠征シリーズ制覇は暑さとの戦いで、特にエコパは雨の中を山登りしたことが懐かしかったり。 ACL準決勝の城南一和戦は赤いうごめく生き物が都築の背後にいるんじゃないかと錯覚したPK戦で、再び涙してしまったり。 そういえばアウェーFC東京戦は、前半の数分、理想的なパスまわしができて私のベストゲームだったことも思いだされました。 その中でも過酷な状況下での試合がやたらに多かったのも2007シーズンでしたね。 吹雪のなか、発泡スチロールみたいな雪が目に入ってきて痛かったアウェイ新潟戦。クルブシまで水に浸かって豪雨のカーテンに 途方にくれたナビスコ準々決勝2レグのガンバ大阪戦、目の前がかすんでくるほど灼熱地獄だったアウェー広島戦…… これら3試合はドラクエでいえば、確実にレベルアップしたと思えるほど自分自身も強くなれたと思えます。 この厳しさはDVDじゃあ分かりませんよ。実際に、いってみてこそ鈴木啓太の「1番辛かった」が身にしみて分かるってもんです。 ACL決勝トーナメント準々決勝・全州現代モータース戦2レグで、ちゅぼい君がコンクリートに頭を叩きつけたこと、 都築が現地サポーターにロケット花火をむけられていたこと、いくつも投げられるペットボトルに山田がおびえてどんどん中に 移動していったこと、試合後に「レッズサポーターノミナサン、ヒコウキノジカンガアルノデハヤクカエッテクダサイ」と いわれたことなど、あくまでのイヤーDVDは副読本のようなもの。本当に大切な映像はDVDと共に蘇ってくる記憶なんでしょう。 だからこれからも私は都合が許す限りアウェイにもいくのだと思います。選手と一緒に闘ったのだと思えるために。 イヤーDVDは単なる記録集ではなくて、闘った証だと感じたいんでしょうね。自己満足にすぎませんが。 それにしても、最後に「2007シーズンはどんな年でしたか?」と最後に選手何人かに聞いている場面がありましたが、 私にとっては……いいことも悪いこともあって、自分に厳しくチームと向かいあってたシーズンだったなぁと実感。 結果だけみればACL優勝でいいシーズンでしたけど……なんでレッズを応援するのか、強いからなのかを突きつけられた年 でしたね。それは今も続いているけれど……まだ答えはみつかりません。 特典映像も面白かったです。ムービーセレクション、いいですねー。携帯オフィシャル契約してないから、見入ってしまいました。 ●今日のつぶやき ホリーと岡野が西武の始球式に出るとですな!! でも、それを観るためだけには行けません……。 |
|
勝利の翌日。思うところはありますが、それでも勝ちは勝ち。選手たちも川崎戦にむけて中3日で、いいモチベーションに |
|
先制されて追いついて、追加点入れられてまた追いついて……そして逆転の3-2の勝利。苦しんで得た勝ち点3でしたね。 友人から「今日は闘莉王がFW」と教えてもらって、もうすっかり観る気がなくなってしまいましたけど、まぁ、勝ってよかったです。 今のレッズは負けて得るものはない(得ようとする意志がない?)ので、内容はどうあれ勝つことでしか先へ繋げられませんから。 例え、闘莉王の独壇場だったとしても、もうチームがそれでヨシとするならそうものなんだろうと半ばあきらめの感覚です。 しかし……闘莉王のトップ下……トップ下でした? 友人が「あれは"闘莉王"っていうポジション」といっていましたけど、その通り。 前半の冒頭こそよく動いていましたけど、やっぱり「サッカーは走りじゃねぇんだよ」といっていた彼がスタミナ持つハズもなく。 お母さんが観にきてましたからねぇ。もう素晴らしい限りの貪欲さ。 トップ下に置いてもらって、PKを蹴る役目まであらかじめ決めてもらっておいて、そして念願のハットトリック。凄いもんです。 いやぁ、なかなか日本人には理解できませんけど、ほかの選手ももっと「俺も!!」って強くでてくれないとなにも変わりませんよ。 きちんと結果がでせる闘莉王に、閉口する一方で見習う部分も多いのではないでしょうか。 今日は大分戦ほどではなかったですけど、サイドが活きず、ヴェルディにつきあってパワープレイのぶつかり合い。 やっぱり連携がないからなぁ……。失点は2点とも見事なものだったからなぁ。 それにしても闘莉王のコールを一切しなかったのは露骨でしたね。みんなもう気づいてるんです。DFに戻すべきだってことを。 わかってないのは監督と闘莉王くらい。いや、真実なんてなにもわかりませんけど、大分戦の敗戦をうけて今日の試合采配とは ちょっと理解しかねます。次はハジィ・ホリー・阿部が出場停止。川崎相手に守備の要がぁ(涙)。 次こそ手腕が問われるとき。いつまでも闘莉王に依存したフォーメーションでは困ります。 せめてこれからが期待できるような試合ができるよう、エンゲルスさん、カンフル剤のない真っ向勝負なゲームでお願いします。 それで勝ってから、はじめて先をみすえていきたいです。 ●今日のつぶやき 都築が坊主になったのはお子に「床屋さんごっこ」で髪の毛切られたか、ガムつけられたかだと勝手に考えてみる(笑)。 |
|
明日は東京ヴェルディ戦。相馬にとっては古巣対決ですし、梅崎にとっては五輪に選ばれなかった悔しさをぶつけてもらいたい |
|
昨日、北京オリンピックの代表メンバーが発表になりました。 今までロクにU-23の試合を観ていなかったのに、妙にソワソワして16時になるとパソコンで情報収集に駆けずりまわっていた私。 その日の大原で、落ち着かない様子でいたハジィと梅崎を観ていたから、発表となって彼らに祝福をしたいと思っていたのかも しれませんね。どちらも選出はカタイと思っていました……特に梅崎は絶対だと。 でも、結果はハジィが入り、梅崎とセルは外れました(涙)。 鈴木啓太は4年前、なんとなく監督の素振りから自分は選ばれないんじゃないかと思っていたとのちに話していましたが、 梅崎のブログにはFC東京戦後から発表前日の深夜まで、本人も選ばれる気持ちのほうが強かったような印象があります。 それだけにショックはどれほどのものか……。大分戦で自分を育ててくれたチームに成長したところをみせられず、 さらに目指していたオリンピック代表からももれた……。自身のブログでは「信じる道を貫くだけ」と書いていますが、 レッズにきたことを後悔していたとしても仕方がないかなと思います。 もともと梅崎は喜んで自らレッズへ移籍してきたわけではありませんでした。ただ、自分を成長できるチームであると信じ、 ポンテが戻ってくるまでの前半期でレギュラーをもぎとることができれば、五輪さらにA代表へとステップアップできるだろうと 考えていたハズです。なのに、チャンスが与えられないだけでなく、監督の交替に次第にチームがバラバラになっていって、 ステップアップどころか先がみえない苦しい日々。それでも誰よりも努力し、周囲から「100%」といわれるまで常にフルパワーで、 居残らないときなんてないといい切れるほどにいつだってトレーニングを続けていた梅崎。 レッズが梅崎の可能性を潰したんだといわれても否定できません。そう考えるだけに謝っても謝りきれなくなります。 鈴木啓太のように、じゃあレッズで悔しさをバネに頑張れといいたくても、今のレッズでは難しいのは明らかでなにもいえません。 ただただ、梅崎にごめんなさい、ごめんなさいと申し訳なく思うしかありません。梅ちゃん……本当にごめんなさい(涙)。 でもね、レッズには鈴木啓太がいます。五輪はもう少しのところで入らなかったけれど今は代表まで登りつめた選手が。 いってみれば五輪は登録メンバー数の関係で、いろんなポジションが務められる器用な選手が選ばれる傾向が強いもの。 A代表は1つのポジションを極めるプロフェッショナルが集まる場所なのだと思えば、梅崎にはぜひA代表を目標にしてもらいたい。 しっかり泣いて落ちこんで、梅崎がまた成長の階段を登っていく日を楽しみにしていますね。今のレッズでもいいのなら……。 そして、素直にハジィへ。五輪代表、おめでとう!! ハジィはレッズに練習生として来ていたころから知っているので、 あんなフワフワしていた子が国の代表になったのかと、昨晩、会見に臨んだ勇ましい表情をみて成長を痛切に感じました。 代表発表は同時に落ちた選手の発表でもあり、4年前と同じように嬉しさよりも悲しさが漂います。 ハジィはいけなかった選手のためにも精一杯頑張ってきてほしい。そして、また一気に成長してほしい。 それがハジィの責任ってやつです。いろんな想いにつぶされないようにまっすぐ前をむいて頑張れ!! ●今日のつぶやき レッズゲートでちゅぼい君へのメッセージを書いたよ。 |
|
天気予報では曇りだったのに、朝から強力な陽射し。常にペットボトルを持っていないと、ちょっとした命の危機を覚えます。 |
|
試合後、しゃがみこむといつまでも立ちあがらず、両手を顔の前で合わせ謝るようにしていた阿部の姿に思わず泣きそうに……。 バスの中でトリニータサポのおばさんが、大分時代の梅崎の写真を嬉しそうにレッズサポにみせていた場面をみて、 「梅崎をこんな扱いしかできなくてごめんなさい、ごめんなさい……」と謝りたくて仕方なかった帰り……。 悲しさが渦を巻いて、果たしてあそこは大分だったのかと疑いたくなるほど観光名所へもいかない、コンビニなどで食事をすました なんともいえない遠征となりました。 食べたのはおにぎり、カキ氷、カップ麺、ヨーグルト、チーズ、スルメイカ、ホテル朝食バイキング、ミスドのみ。 結果は0-2の惨敗。今までアウェイで勝てず"鬼門"といわれていましたが、試合内容をみれば惜しくも負けてしまったケース ばかり。それだけに今年は!! と気合も十分だったのに、惜しいどころの騒ぎではなく前半から完敗ムードムンムンの素晴らしさ。 前半途中から、サポーターがどうすれば選手の気持ちを押しあげてあげられるんだろうかと、それをずっと考えていたくらい。 雄ちゃんが前節の活躍からトップ下を与えられ、まだ慣れない闘莉王のボランチを鈴木啓太と一緒になってフォローするばかりで、 中盤が機能してませんでしたね。いくらかはボールを持って攻撃をしかける気配はありましたが、決定力がないばかりに カウンター狙われまくり。それも守備の連携が明らかに整ってないようで、後ろがら空きなのに平気で1対1を受け入れてしまう ホリーにはもうビックリ。転がってばかりで疲労からか動きにキレがないのに、よくそういうことができるもんだと……。 それをいうなら鈴木啓太も開いた口がふさがらないほどの悪さ。1失点目、都築は堤君を凄い剣幕で怒鳴り散らしていましたが、 鈴木啓太の動きの甘さというか判断の遅さが失点に繋がったんだろうと思います。 が……誰が悪いとか、誰がいいとかっていうレベルじゃもうないでしょう。今のレッズは(涙)。 超ロングシュートで狙われてしまうのも完全に都築も含めて大分さんにナメられているからでしょうし、面白いように左右振られて 理想的な得点場面を作りあげられてしまうのも、こちらが何をやりたいのかまったく分かってないから。 エンゲルスさんも、もうね、試合前から誰と誰と誰を交代させるのか決めていて、なにがあってもそれは覆さないビジネスプランを カミングアウトしたほうがいいですよ。今日は前節出さなくて不満タラタラの高原をなだめるために後半頭から出します。 梅崎も古巣大分戦を楽しみにしていたから、後半開始からだしてやって大分サポを喜ばせたいと思います。 セルは五輪最終選考前に最後のアピールをさせてやりたいから、後半途中から入れてみたいと思います。 最初から決まってるもの〜。前節の交代もその前もそうなんでしょ。戦術もなにもなし。交代する理由付けはあとから付ければね。 エジと雄ちゃん、堤君はカードもらっちゃったからってなぐらいなんでしょうね。ま、雄ちゃん、キレ永井に変身してたから、 あと10分あのまま放置してたら確実に5,6人は削られて惨劇を起こしていたと思うので、それはいい選択だったかと(汗)。 そんな感じで、戦術的な意味合いもない交代に選手たちは戸惑い、どこにパスをだしていいのか迷っているよう。 なんだか試合終了間際にはまるで他人事のように哀れに思えてきてくらいですよ。これで勝て、チャンス作りはないだろうと。 エンゲルスさんだって、もうずっとグダグダで終盤に入っても、近くで平川が水飲んでたって、指示出しませんでしたからね。 なにを変えようとも思わない? 勝てなくてもいいって思ってるの? このままでいいわけないのに(怒)!! 前回のFC東京戦が間違って完勝してしまったようなところがあったので、こうなるのは覚悟していたところはありました。 だからショックというよりも……ただただ本当に、こんなゲームをしなきゃいけなかった選手たちに同情します。 もちろん、今のレッズが抱える深い問題をしっかり分かっている選手のみに。 せっかくあれだけ楽しみにしていたのに、なんの見せ場も作れなかった梅さんに……。 泣く顔をみせまいとユニフォームで頭を隠していた阿部ちゃんに……。こんなチームでごめんなさい、と申し訳なく思います。 次は間がなく17日にヴェルディ戦。今度は相馬の古巣対決。また今までと同じでいくんでしょうか……。 また選手自身がまったくなにをすればいいのかわからない、後でいい訳ばかりを探すダメダメサッカーを続けるんでしょうか。 そうならないことを願うばかりですが、ピッチに立つのは選手たち自身なんですから、監督がじゃなくて、契約内容とか ビジネスプランに囚われない、残ったわずかなやる気だけでなんとか次をみせてください。 このままじゃダメだっていうのは、さすがに選手だってわかってるんですよね??? 気づいているんですよね??? ●今日のつぶやき なんだかんだあっても、Dさんとの旅行は楽しいと思ふ♪ いつだっておしゃべり通しでしたもんねー。 |
|
小学校のプールからは軽やかな笑い声が、電車のなかでは「もう期末終わった?」の会話が聞こえてくるようになりました。 |
|
今日のスポニチにホリーのことが載っていました。 「次節(12日)に対戦する大分とは過去3試合のアウェイ戦で1分け2敗。前節のFC東京戦で公式戦6試合ぶりの白星を 挙げたとはいえ、相性が悪い相手だけに油断は禁物だ。DF堀之内は『相性は悪いですけど、その中で結果を出さないと』と 首位固めに向けて気を引き締めた。自身が得点を挙げた試合は過去6試合全勝だけに『チャンスはあるので狙っていきたい』と 今季初のゴールをつかむつもりだ」。 とあるのですが、どうにも違和感があったので調べてみました。 過去、ホリーの得点は下の通り。10ゴールあります。 1.2005年4月9日Jリーグ第4節G大阪戦 △1-1 2.2005年4月16日Jリーグ第6節FC東京戦 ○2-0 3.2005年12月3日Jリーグ第34節新潟戦 ○4-0 4.2005年12月24日天皇杯準々決勝川崎戦 ○2-0 5.2006年1月1日天皇杯決勝清水戦 ○2-1 6.2006年2月25日ゼロックス杯G大阪戦 ○3-1 7.2006年4月12日ナビスコ予選第2節福岡戦 ○3-1 8.2006年8月26日Jリーグ第20節C大阪戦 ○2-1 9.2007年4月21日Jリーグ第7節川崎戦 ●1-2 10.2007年8月25日Jリーグ第22節FC東京戦 ○3-2 なにをもって"過去6試合"というかは謎ですね。確かにJリーグは6試合ありますが、1ゴール目のG大阪戦は引き分けですし、 9ゴール目の川崎戦は負けでしたよ。昨シーズンの川崎戦を忘れて"全勝"ってさぁ……なにがどうすればこう書けるのか。 調べれば分かることなのに、なんでこんな記事になるかなぁ。ホリーのこと、載せてくれて嬉しいものの複雑だ。 ●今日のつぶやき レッズのシャチョさんから日本のシャチョさんだー!! |
|
13時26分、武蔵浦和で信号待ちをしていたときに、2度目となるもの凄い悲しいことに遭遇してしまいどどーんとショック……(涙)。 |
|
お昼過ぎに突如、降り始めた豪雨。これで大原は辛いよと空を仰いでいたら、しばらくすると夕暮れが大原を彩り始めました。 風が雨上がりの草の香りを漂わせ、それまでの蒸し暑さがウソのように心地いい。やっぱり大原はこうでなくっちゃね、と 今日もさっそくいってきました。今日のトレーニングは11時からと17時からの2部練。 私は17時からのにいってきました。16時42分に大原へ着くと、もう既に雄ちゃん・セルヒオ君・加藤君はグラウンドに顔をだし、 楽しそうに蹴鞠合戦。遅れて相馬、高崎君も。しばらくすると若手君たちはゴールポスト運びへいってしまい、入れ違うかのように 山岸・雄ちゃん・相馬・内舘・ホリーで始めていました。最後、山岸が「負けたよ……」なんてつぶやいていたので、きっと山岸が 負けたんでしょうね。ま、岡野たちがいないからそう賭け金も高くはないでしょうけどね。 集合がかかったのは16時58分。そしてトップとサテに分かれてのメニューへ。 サテは……セルヒオ君・小池君・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・橋本君・林君・山田直。 GK加藤君・大谷君は土田コーチのGK練習。高橋君は6日の大原で別メニューだったので、どこか傷めている様子。 サテがなにをしていたのかは……こめんなさい、わかりません(汗)。トップよりもトレーニング時間は短かったみたいですね。 さてトップ。山岸・都築も加わってまずは各々でジョグ。それから8カ所に置かれたコーンに分かれて、山岸・都築からスタートする パスまわし。詳しくはどういったルールでまわしているのかはチンプンカンプンでした。それは選手も同じだったようで、 最初は池田コーチの指示を??? な表情でみる選手多数。池田コーチの「とりあえずやってくれ!!」でなんとか手探り状態のまま 始まっていましたが、しばらくはパスまわしのスピードも遅かったですねぇ。どうもタラタラまわしているような印象……(汗)。 ようやく慣れてくると、今度は反対まわりを指示されて……またまた戸惑う多くの選手たち。そしてまたタラタラ……。 楽しそうじゃないなぁ、考えながらやってるのかもしれないけどマッタリ遅いなぁと心配していたのですが、 しばらくたってみると、声を出しながらスピードも出てきてましたね。鈴木啓太なんかはたぶん、まわる順番を無視して 自由にグルグルまわっていたんじゃないでしょうか。 そういえば雄ちゃん。合間に、コーンを持つとバット代わりにしてスウィングしてましたよ。大きく2度振ってました。 それでコーンを置くと、おそらくコーンがぬれていたんでしょうね。腰のところで手をふくと、それでも飽き足らず側にいた エジミウソンの背中になすりつけていて……。エジミウソン、ちょっとビックリしていたのが面白かったです。 次はミニゲーム。山岸・都築は土田コーチのGK練習へ移動し、フィールドプレイヤーはミニゴールポスト4つを置いて、 やっていましたね。チーム分けは…… ●ビブスなし:ちゅぼい君・雄ちゃん・田中姫・相馬・内舘・岡野 ●ビブス黄色:山田・堤君・鈴木啓太・平川・ホリー・阿部 ●ビブス白色:闘莉王・高原・エジミウソン。 ビブス白色はフリーマンなんでしょうね。 しばらくすると、闘莉王はビブス黄色、高原はビブスなし、エジミウソンはビブス黄色に分かれて数的差のあるミニゲームへ。 そして最後はGKを入れて、ピッチもグラウンドの約8割を使ったゲーム。分かった限りのフォーメーションは…… ●ビブスなし:GK都築/DFホリー(右)阿部(中央)堤君(左)/MF闘莉王&鈴木啓太(ボランチ)/FW雄ちゃん(トップ下)・ エジミウソン&田中姫(2トップ下) ●ビブス黄色:GK山岸/DFちゅぼい君(右)内舘(中央)平川(左)/MF岡野(右サイド)・相馬(左サイド)/FW山田(トップ下)・ 高原(1トップ)。 まだ明日、明後日の非公開がありますが、おそらくはビブスなしのメンバーが次のスタメンに近いのかもしれません。 特にディフェンス陣や前線は。中盤をどうするかは……まだまだ考慮の余地アリでしょう。 このゲーム、先ほどと同じでビブスなしのほうが1人数的有利です。なのに、かなり均衡した展開になってましたよ。 とにかくパスがよくまわり、パススピードが早い。目まぐるしくパスが動き、それに伴いディフェンスも激しいマークを徹底。 残念ながら高原は2度も惜しいところで外すなど、決定力不足でなかなか両チームともゴールは生まれませんでしたが、 連携やパスをまわそうとする意志はビシビシ伝わってきました。ボールが動けば人も動くのですから、数的不利をものともしない 今日のビブス黄色チームはさすが。相馬なんて何度飛び出してカウンターを狙っていたことか。 今日のこのメニューでの動きがもっと磨かれれば、大分戦は面白いゲームが観られそうですね。 しかし、相変わらず闘莉王はボランチのままかぁ……。 ちなみにエンゲルスさんが3ゴール入らないとトレーニングは終了しないというものだから、けっこう長くやってました。 サテがとっくに終わってもまだ続けてましたから。結果、終盤でようやく雄ちゃんが先制、相馬、岡野の順でゴールでした。 ビブスなしも雄ちゃんを先頭にいい形で攻撃できていたので、相馬のカウンターからやられた感のある終わり方に、 都築ったら即座に体育座りを始めて落ち込みのポーズやってましたよ(笑)。都築、ショックだったんだねぇ……。 それからホリーは右SBでありながら、右サイドがいなかったのでほとんど前へあがっていってましたね。 相手ゴール前のコーナーあたりで相馬と競っているのを観るのは、見慣れないものでかなり貴重でした。 最後はクールダウンをしてトレーニング終了。約85分の内容でした。 高原と相馬は一緒に居残りランニングをしていましたが、あとはほとんどすぐにクラブハウスへ戻っていました。 そういえばポンテ。エジミウソンはトレーニングに参加していたのに、ポンテはいないなんて……肉離れは相当悪いのでしょうか。 ようやく復帰してきたのに、ここでまた離脱なんてことになりませんように!! アレックスも確か昨日、手術だったんですよね。アレックスも早い全治となりますように……。 傷ついた選手のためにも、大分戦で勝利といきましょう。遠征の最高なお土産は勝ち点3って決まってるんですよー。 ●今日のつぶやき 鈴木啓太、Happy birthday!! |
|
昨晩、たまたまテレビをつけたらやっていたフルミネンセ対キトのコパリベルタドーレス決勝戦2レグ。 |
|
最高気温が30度を超える真夏日が今日も続きます。大原へ通うようになってもう何回も夏は経験しているのですが、 やっぱりこの暑さには耐えられませんね。さすがに今日は日影に入ってもムワムワとした空気がまとわりつき、 ひたすらに蒸し暑い。早く帰ってシャワー浴びたい!! 日焼けどめと汗でベタベタになったのを洗い落としたい!! 爽快バスシャワーをたっぷり塗ってサラサラ爽やかになりたい!! とこればっかり考えてしまう自分がいます。 とはいえ選手が練習しているうちは日焼けしたって熱射病で倒れたって、脱水症状になったってかまわない!! なんて 投げやりというか強気になっているのだから不思議です。サポーターが基本"M"って本当なのかもしれませんね。 そんな灼熱地獄の大原、今日のトレーニングは11時から。 選手がグラウンドに姿をみせたのは相馬・加藤君を先頭に10時41分。すぐあとにちゅぼい君・内舘も若手君たちと紛れて登場し、 ちゅぼい君・相馬・内舘・加藤君で蹴鞠合戦をやっていましたね。しばらくしてほかの選手もぞろぞろとやってくると、 ちゅぼい君・高原・相馬・内舘・ホリー、遅れて山岸も入って蹴鞠合戦の始まり。一方で、ハジィ・堤君・セルヒオ君・小池君・ 坂本君・近藤君・西澤君も蹴鞠。田中姫と高崎君は2人で古今東西蹴鞠をやっていたらしく、「24」「プレズン・ブレイク」と 聞こえてきました。たぶんテーマは「海外ドラマ」だったのかな。 私はただ今「HERO」に夢中。誰か、観てませんか? そういえば今日のノースリーブさん。闘莉王・高原・鈴木啓太・岡野。山田や平川は袖を肩までまくりこんで日向君スタイル。 反対にいつものハジィやセルヒオ君は……あぁ、今日も長袖ですか。しかもセルヒオ君は長袖の下にノースリーブ重ね着。 都築だって珍しく今日は半袖だっていうのに、セルヒオ君の暑さ対策には驚かされます。よく耐えられるものだなぁ。 集合がかかったのは10時59分。昨日のスタメンとそれ以外に分かれてのメニューへ。 まずは昨日のスタメン。メンバーは……闘莉王・山田・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・ホリー・阿部・都築。 ポンテは肉離れ、エジミウソンは脳しんとうのためなのか、姿はみえず。2人ともそうたいしたことないといいのだけど……。 メニューは合間合間にストレッチを混ぜて、ウオーキング・ジョグ・ランニング・筋トレ・ランニングの約35分の内容でした。 闘莉王はジョグまでは一緒にやっていましたが、途中から人工芝へ移動。トレーニング前からそこでは山田のお子がサッカーを していて、一般の子どもたちも加わってみんなでわいわいやっているところへ、闘莉王も加わっていたみたいですよ。 ちょうど筋トレをしているときに、みんなの視線は遠くでボールを蹴っている山田のお子へ集中していました。 田中姫が「少年団とは違うもんね」「11対11が基本でしょ」とかいろいろ話していましたね。確か、山田のお子ってハートフルか どこかに通ってサッカーしてるんでしたよね。偉大なるお父さんの姿を追って、お子も末は鉄人二世ですか? そんなお父さん、お子の話題になったのが嬉しいのか目を細めるようにして「ポジションどこって聞かれるんだけど……」、 田中姫「ないんだよね」、山田「ないの」なんて会話をしているのか微笑ましい〜。 トレーニングが終わり、この暑さなのですぐに引きあげる選手もいましたが、田中姫・堤君・ホリー・阿部・都築は残ってましたよ。 しっかりチェックしていたら、田中姫・ホリー・都築は18分もそれ以外がやっているミニゲームを観ながら日光浴に興じてました。 堤君と阿部なんてもっとですよ。堤君、なぜか給水ボックスを運んでみたりと甲斐甲斐しく動いて、コーチの誰かに 「堤、ボール出さなくていいから!!」なんて注意をされているくらいで。堤君……あんまり直射日光浴び続けないほうがいいよぉ。 それ以外。最初は各々でジョグ。大槻コーチから「あと3分50秒しかやらないから意識してやってくれ」といわれるほど、 集中しないと頭がボォ〜とくる暑さでしたね。そのなかでちゅぼい君はふざけてなんでしょうけど、舌をベェ〜っと出して まるで犬みたいになってましたよ。まさに柴犬。ちゅぼい君もこうやって体温調整をおこなっているんですね(笑)。 それからフィジカル。足元の細かな動きをやって、ボールを立てたところでパスまわしも。 それを観た闘莉王が「大槻さん、おもしろいね、ウォーミングアップ!! 池田さんに教えてやって!!」と叫んでましたよ。 次はGKが入らないミニゲーム。ピッチの大きさはグラウンドの7割りくらいだったかな。チーム分けは…… ●ビブスなし:ハジィ・高原・雄ちゃん・相馬・内舘・梅崎・岡野/白ビブス:? →ちゅぼい君→内舘 ●ビブス黄色:セルヒオ君・小池君・高崎君・西澤君・橋本君・林君/白ビブス:近藤君→橋本君→近藤君。 おそらく白ビブスがGKの代わりというか、パスまわしの起点となる役目なんだろうと思います。 そして最後はさらにピッチを小さくして、グラウンドの半分くらいの大きさでGKを入れてのミニゲームへ。 GKはビブスなしが山岸、ビブス黄色が加藤君・大谷君。 観ていたら、坂本君はまわりからの指示もかなりありますが、相当体を張っているのが分かります。 あたりにも負けまいとしてますし、力強く走ることを徹底しているような感じです。1度、ドリブルで突っ込んだら、相馬が抑えきれず とっさにビブスの背中部分をつかんで倒していることがあったので、気持ちの面でも腐っていないことがわかって嬉しい限り。 この調子で頑張ってもらいたいなぁ。あとは梅崎。テクニックはさすがですね。ドリブルで仕掛けたり、パスのスピードも速い。 ビブス黄色も梅崎がボールを持つと、すぐさま2人がかりでつぶしにくるのですが、左右から坂本君・高崎君がはさみにきたとき、 即座に体を反転させ後ろへさがると、2人を軽やかに抜き去ったんですよ。瞬時のスーパープレイに思わず唖然……。 次節は古巣・大分との対決ですから、梅崎も今から気合十分ってところなんでしょうね。 それにしても途中、セルヒオ君が接触プレイで左ヒザを傷めることが。セルヒオ君がそのままクラブハウスへ戻ってしまったのも 心配なのですが、そのままゲームはビブスなしの数的有利で続行していたのにも関わらず、得点が奪えなかったのも 気がかりです。相手に合わせてしまうのはレッズの悪いクセなんだなぁ……。 ミニゲームが終わるとクールダウンをしてトレーニング終了。約70分の内容でした。 ここでも暑さにもまけず居残る選手が何人かいましたね。さすがに相馬はさっさと引きあげるだろうと思っていたのですが、 しばらく座りこんでました。で、トレーニングウェアを脱ぐと絞ってまた着てました。汗だか水だかが凄い出てきてましたね。 どれだけビチャビチャなのかと。しかもそれをまた、それも素肌に着るって気持ち悪くないのかしら……と思ってみたり(笑)。 それにしても相馬の上半身、素晴らしかったです(汗)。しっかり胸筋の下に羽みたいな細かいラインが浮かんでいるんですよ。 腹筋も……すげぇ!! 座っているのにわかる鋼のような肉体にしばし見惚れてしまった私。 実は今日のトレーニング中に雄ちゃんも突然、トレーニングウェアを脱いで上半身裸になっていたのですが、二の腕は驚くほど ぶっといのにお腹は……。パックに割れてないのは筋肉マニアとしては物足りませんよ……(汗)。ここは相馬に群牌をあげたい!! そうすると次は相馬の隣にいた梅崎も脱ぎ始めるじゃないですか。しかも梅崎、なかなか着ようとしません。それどころか 靴下まで脱ぎだし、もはやハーフパンツのみの状態(汗)!! それだけでも腐女子には目のやり場に困るのに、スポンジ使って 肩に水をかけ、太ももに水をかけ、頭の上からもかけてまるでシャワータイム。 TBCのCMも真っ青!! スポンジを持ちあげてギュッとしぼる上腕二等筋の隆起、首元から広がる大きな背中……いやぁ、たまりませんなっ。 それでも二の腕の曲線、腹筋などをみると、やっぱり相馬のほうが凄いかな。 じゃあ、高崎君はどうなのよと高崎君がつられるようにして脱ぐのを待ってみたのですが、それじゃあ私は単なる変態(汗)。 高崎君は相馬と一緒にランニングをすることになってスパイクのまま走ろうとしたら、裸足になっていた相馬は高崎君にも 同じになるようにといったらしく、結局、裸足になってくれただけでしたね。 でも……高崎君って1度、足首を故障したことがあるんでしょうか。黒靴下の下に白靴下も履いていて、更にその下には包帯で 両足首をグルグル巻き。テーピングではありませんでしたが、ガチガチに足首を固めているようです。 筋肉のつき方1つをとってみてもそうですが、私たちにはみえないユニフォームの下には人知れず努力・忍耐があるのだなぁと 思い知らされました。選手はピッチでチームを勝たせるために、これだけの苦難を受け入れているんだってことですね。 相馬と高崎君、どれくらい2人でランニングをしていたのかはわかりませんが、相馬が話していたことで興味深かったセリフ。 相馬「やっぱ、すげぇストライカーは3本に1本決めてるから」。ふむ。含蓄のあるお言葉です。 きっと高崎君の心にすんなりと入ったんじゃないのかな。 やっぱり勝利した翌日の大原はとても気持ちのいいものです。次への活力もわいてきますね。 暑さはこれからが本番。きっと今週も暑い日が続くことでしょう。体調管理に気をつけて、大分戦にむけて頑張ってほしいですね。 次も勝ってこそ、フェイクじゃない本物の強さが身についてくると思うから……。 ●今日のつぶやき 山田のお子ってメガネかけてるんですね。お勉強、はたまたゲームのしすぎ? |
|
いやぁ、久しぶりに完封勝利を観ました!! 2-0で勝利〜!! We are diamondsが歌いたかったよー!! |
|
梅雨らしく今日からまたしばらく不安定な日が続くということで、今日は雨なんだろうなぁと数日前から覚悟していたら…… カンカン照りじゃないかぁ(涙)!! なんでも32度もあったらしいじゃないですか!! 頭がボォ〜っとしてくるほどまとわりつくような 暑さにもうヘタばりそうになってしまいました……。そりゃあもう7月です。夏なんですよね……。また試練の始まりです。 そんな大原へいってきました。今日のトレーニングは15時。 試合前日の練習は遅れて始まると分かっているのに、そうじゃなかったらどうしようと思う一心でしっかり15時前からスタンバイ。 なのに、思ったとおりに選手はなかなか出てきません。しかも今日に限ってミーティングは長引いているらしく……。 15時31分に大谷君と山田直が姿をみせるまで、日影にいてもクラクラしそうな暑さのなかじっと待ちぼうけでしたよ。 別に好きでやってることなんですけど……でも、これは過酷だなぁ。 ようやくトップの選手もぞろぞろと現れたのは15時46分。加藤君がやってきたちゅぼい君の肩を優しく抱いているかと思ったら、 セルヒオ君が熱い抱擁を林君にしていたりして、気温とは裏腹の熱い場面が繰り広げられていました(笑)。 熱いといえばいつもの蹴鞠合戦も白熱していましたよ。メンバーはちゅぼい君・山田・高原・平川・内舘・ホリー・岡野。 ホリーが負けてしまい、倒れこみながら「あっ、誰もいかねぇ!!」なんて大声で嘆くと、内舘が「俺、いけたなぁ」とぽっそり。 その一方で山田はポンテに「2000円払ってないよ」といっていて、ポンテが「ニセンエン」と口にしていることもあったりで。 いつもながら楽しそうなことです。そういえばホリー。髪の毛切りましたね。だいぶ首元がすっきりしています。 だからなんだかとっても若くみえるのかなぁと思っていたら、なんとヒゲも剃ったんですね。ツルツルですよ、ツルツル。 ちょっと寂しい気もしなくはないですけど、とってもアッサリしているホリーもステキだぁ(汗)。 ちなみに今日のノースリーブ組は……闘莉王・高原・ポンテ・相馬・梅崎・岡野。 反対に長袖組は覚えている限りだとハジィ・セル・都築。都築はトレーニング前に中に着ていたシャツを脱いでいましたが、 セルヒオ君はトレーニングウェアを2枚重ね着ですよ。それも長袖のを!! セル、頑張ってるなぁ。 集合がかかったのは15時51分。それからフィールドプレイヤーはトップのサテの分かれてのメニューへ。 サテは……小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君・山田直(GK加藤君・大谷君)。 そうかぁ、内舘と岡野がサテなのか……(涙)。それから高橋君の姿がありません。学校とかなのかな? トップは……ちゅぼい君・ハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・堤君・鈴木啓太・平川・セルヒオ君・相馬・ エジミウソン・ホリー・梅崎・阿部(GK山岸・都築)。 各々でジョグ・ストレッチ・4,5人のグループに分かれて鳥かご、蹴鞠合戦、ロングパスなど。 観ていたところハジィは1度、ロングパスを蹴って足元を痛がってましたね。右足首だったと思います。まだネンザは完治して ないのかもしれません。ただ、多少無理しないと14日の五輪代表前にアピールできないんだろうと考えているんでしょうね。 とはいえ、無理してまた悪化させたらそれこそ困るので本当に気をつけてもらいたいです。慎重にならなきゃいけないときもある!! それから試合前日恒例のミニゲーム。 ビブス黄色チームの田中姫は続々とジャンケンで決まるチーム分けをみて文句ぶーぶーでしたよ。「俺のチーム負け!!」ですって。 ちなみにメンバーは……山岸・ちゅぼい君・ハジィ・雄ちゃん・田中姫・鈴木啓太・平川・ホリー・阿部・池田コーチ。 面子だけみたら、いいチームだと思うのになぁ。田中姫はいったい誰をみてそんな文句をいっていたのやら。 池田コーチ??? でも、いざ始まってみたら先制こそはビブスなしチームでしたが、次第にムードは黄色チームに流れてきました。 なんたって田中姫が元気いっぱいですから。「ムービングだよ、ムービング!!」ってエンゲルスさんのマネをしたかと思ったら、 失点したときも池田コーチに肩を叩かれると、ゴール前にいたクセに田中姫「俺じゃないでしょ!!」と答えたりして。 都築が強烈シュートを打とうとしたときも、ゴール前にいた田中姫がとっさに「やべっ!!」と叫んだけれど、見事ゴールポストに炸裂。 すると堤君が「はーい、逃げた!! わー、達也さん、逃げたぁ!!」とここぞとばかりにキャンキャン騒いでましたよ。 田中姫、負け惜しみのように「今のはしょうがないよ」といっていて……わぁ、なんて自分に甘い田中姫(笑)。 鈴木啓太がシュートを決めたときだって、率先して「若いっ!!」だの「らしくねぇなぁ!!」だものねぇ。 田中姫がなんともこんな感じだったので、そりゃあビブス黄色チームにボールが集まってくるハズです。 しばらくすると同点になり、「追いついたぞ!!」の声があがった間もなくして怒涛のゴールラッシュ。 あっという間に2,3点差をつけていて、観ていても凄かったです。みんな、イキイキとしていたもの。 ホリーは池田コーチに「ホリー、前よ」といわれて、積極的に攻撃参加はしていましたけど、やっぱり気持ち中盤にいて、 なにかあるとゴール前に戻って守りたいんでしょうね。前線は雄ちゃんとハジィがやってました。 この2人、こちらのムードになってからというもの決定力が凄い。たぶん雄ちゃんは全部で3点、ハジィも3点は決めていたハズ。 どちらもカウンターで難なく入れてしまうこともあれば、ミドルでゴールすることもあり、決めたときの嬉しそうな姿ったら。 しかもハジィ、黄色ビブスの背番号が9なんですよ。さすがFW番号!! と思ってしまいました。ちなみに雄ちゃんは29。ホリーは13。 そういえば鈴木啓太も2得点してましたよ。何対何で勝負ついたのかはわかりませんが、きっとビブス黄色チームの圧勝でしょう。 田中姫、あれだけゲーム前に「俺のチーム負け!!」っていってたのにねぇ。ゲームが終わるとトレーニングも終了。約40分の内容。 ここからは居残り。希望者のみのシュート練習では参加者は……ハジィ・山田・高原・雄ちゃん・ポンテ・鈴木啓太・セルヒオ君・ 相馬・エジミウソン・ホリー・梅崎(GK山岸・都築)。 なんと珍しくホリーが参加してましたよ!! 明日のFC東京戦はホリーにとって出場数が100に到達する記念すべき試合。 もしかしたら記念ゴールを狙っているのでしょうか。わぁ、楽しみだなぁ。その一方でわずかな不安も。 ホリーがいつもより多くのトレーニングをやるときはスタメンでないからって場合が多いんですよね……。 ってことは……なんて要らない心配ばかりがつのります。そういえば2日の大原でも3バック練習ではスタメン外でした。 「GGR」の予想だってホリーの名前はありませんでしたよ(涙)!! あぁ、ホリー、まさかまさか……明日は100試合目なんだよねっ?! それから堤君はランニング。シュート練習が終わってからだと、梅崎は広瀬コーチ指導でFK練習。セルヒオ君と相馬はランニング。 山田・ポンテ・平川・エジミウソン、遅れて岡野はバーあて大会。そのあとにサッカーゴルフをやっていました。 誰が勝ったのかは、今日もかなり長丁場だったのでわかりません。サッカーゴルフもやり直しをしていて、謎だらけですよ(笑)。 正直、明日の試合は厳しいことになるのを覚悟しています。柏戦の有様が1週間で劇的によくなったとは期待できませんから。 ただ、あきらめたくはありません。どんな状況であっても、試合が始まったら勝たせるためにスタジアムにいるんですよ。 文句がこみあげても、試合中は真っ直ぐにチームを応援したいと思います。例え、気持ちが届かなかったとしても……。 私は片想いには慣れっこなんです。ほんのちょっとでも振り向いてくれることを願って、明日もフルパワーで参戦します!! ●今日のつぶやき 山田直輝君、Happy Birthday!! 拍手の場面がなくて残念でした。 |
|
6月22日のブログにアップされていたホリー文庫をようやく読み終えることができました。 |
|
昨日に続いて今日もいいお天気。日焼けどめを塗ると肌がベタベタになるんだよねーと思っても、後々のことを考えたら 怠る訳にはいきません。首から腕からしっかり塗りこんで、今日も腰ぐらいまで伸びた雑草を掻き分け、ジャングルな大原へ いってきました。今日のトレーニングは15時から。 選手がグラウンドにでてきたのは14時49分。田中姫は西澤君にまだこの前のを払ってもらってないと文句いいながら、 若手君たちと蹴鞠合戦を始めだした一方で、今日の蹴鞠部は山岸・ちゅぼい君・闘莉王・内舘・ホリー。 今日は西日がとても強いため、ノースリーブ型のトレーニングウェアを着ている選手が多くチェックできましたよ。 着ていた選手は高原・鈴木啓太・エジミウソン・梅崎。うーん、みなさん、いずれも見事な上腕ニ等筋(笑)。 そういえば……昨日あった弾幕は片付けられていて、今日は今日で新しい弾幕がかけられていました。 文句は「若手よ、今がチャンスだ」。まぁ、昨日よりは毒はないですね。しばらくすると15時、集合の合図がかかっていました。 まずは各々でジョグ。闘莉王はなぜかランニングを始め、誰かとおしゃべりしながらする選手が多いなか、ポンテや鈴木啓太は 黙々とやっていました。それから7人組4グループに分かれてパスまわし。鳥かごと合わせたメニューもやっていましたね。 どういうルールだったかはサッパリだったのですが、田中姫と鈴木啓太がご機嫌で、田中姫は自ら「じゃ、俺が鬼やる!!」と いいだしていたり、鈴木啓太は田中姫のミスに「イージーだよ、イージー!!」と騒いでいたり。 闘莉王も「バカヤロウ!! いつもそれじゃないかよ!!」となにもそこで本気怒りしなくてもいいのに……思うほど、熱の入りようが 観れました。ツツツーと背中をつたう汗が気持ち悪いったらありゃしないのですが、見応えは十分でしたね。 そのあと4人組7グループに分かれてパスまわし、ロングパスなど。 それからトップとサテに分かれてのメニューへ。 サテは……セルヒオ君・小池君・内舘・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・岡野・橋本君・林君(GK加藤君)。 なにをしていたかは……ごめんなさい。いつもと同じように観ていないのでわかりません。 トップは守備陣の連携を意識したメニュー。2チームに分かれて、守備陣のビルドアップをやっていました。チーム分けは…… ●ビブスなし:ハジィ・闘莉王・山田・高原・ポンテ・鈴木啓太・平川・エジミウソン(GK都築) ●ビブス黄色:ちゅぼい君・雄ちゃん・田中姫・堤君・相馬・ホリー・梅崎・阿部(GK山岸)。 どうも相手が3バックでも4バックで来てもどちらでも対応できるようにということだったらしいのですが、ビブス黄色のDFメンバーを 観るにつけ、これは守備陣のビルドアップだったろうとみています。4バックでもやれるかどうかの確認も含めて。 右からちゅぼい君・阿部・ホリー・堤君がいて、ちゅぼい君や堤君は雄ちゃんが同じくらいの高さにいましたからね。 そして、田中姫と相馬が前線で2人いたのは……もしや、相馬をFW起用ってこともあるのでしょうか。 闘莉王のFW起用に続いて、ぜひ観てみたいポジションだなぁ。 ちなみにDFに戻す話が沸いてきている闘莉王ですが、ビブスなしのフォーメーションを観ていると、ボランチの位置だったので FC東京戦もボランチでいくんでしょうね。ハジィが本調子に戻ってきたら、ハジィは鈴木啓太とボランチを組んで、 闘莉王はDFに戻ることもおおいにありそうですが。 次はトップを更に2グループに分けたメニューへ。 サテから移動していた選手も数人いました。 ●シュート練習 ハジィ・高原・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・鈴木啓太・セルヒオ君・内舘・エジミウソン・高橋君 右クロス担当:山田・岡野/左クロス担当:平川・相馬(GK山岸) ●守備練習 ビブスなし:ちゅぼい君(ホリーと交代)・闘莉王・阿部(GK都築)/ビブス黄色:堤・ホリー(→ちゅぼい君)・梅崎。 私はエンゲルスさんが指導をしていた守備練習を観ていました。このメニュー、実際にプレイしてみるよりも、 エンゲルスさんの話のほうが圧倒的に長い。動いていたのは4,5回しかなかったと思いますよ。 それにしても闘莉王がDFに戻ってCBをやっていたのはいいんですが、そうするとホリーは……(涙)。 途中でちゅぼい君と交代していたので、右SBはちゅぼい君かホリーってところなのかなぁ。 次でホリー、出場試合がちょうど100に達成するのに……。 これが終わると、闘莉王・梅崎・都築はシュート練習に参加。ちゅぼい君は阿部と、ホリーは堤君とロングパスのしあいっこ。 ここからシュート練習を観ていくと、鈴木啓太がだいぶシュートを決めていたようで驚きましたね。 田中姫が後ろから「どうした?!」と声をかけるほど、堂々とした打ちっぷりなんですよ。少なくともエンゲルスが放つときに、 土田コーチから「とにかく入れさえすればいいんだ!!」といわれるよりかはずっといいんじゃないかと。 しばらくやっていると、セットプレイ練習に変わっていました。右からのクロス担当にポンテ・相馬/左は雄ちゃん・梅崎。 真ん中から狙うのは交互に2チーム。A:闘莉王・高原・セルヒオ君・エジミウソン/B:ハジィ・田中姫・鈴木啓太・平川。 ディフェンダー役には山田と内舘。山田、エンゲルスさんにディフェンダー役だといわれて、「ディフェンス〜!?」と すっとんきょうな声をあげていましたが、いざ始まってみればまともに決めさせていた場面はなかったように思います。 田中姫も「ヤマ、鉄壁じゃん!!」なんて絶賛してましたよ。 ま、数的優位でのセットプレイ練習なので、山田がどれだけ鉄壁であったとしても決めてくれなきゃ、とは思いますが(汗)。 これが終わるとクールダウンや合図もなく、ダラダラとトレーニングは終了。約70分の内容でした。 ここからは居残り。ランニング組は高原・平川、鈴木啓太。堤君・坂本君・近藤君・西澤君は蹴鞠合戦。 雄ちゃん・相馬・高崎君(GK加藤君)はFK・CKの練習。梅崎はなんと自らポールを持ってきてフィジカルサーキットコースを作って やりこんでいましたね。さすが梅崎〜!! やっぱりチームで1番の努力家さんだなぁ。見習う選手が誰か1人でもいればいいのに。 阿部はダラダラとおしゃべり。突然、やる気がでたか「走るか、じゃあ!! 200m走るか!!」というのですが……200mって(笑)。 そんな阿部に、FKの練習を終えた雄ちゃんがやってきて、水上さんと3人で蹴鞠合戦を始めていましたね。 どうやらなにか賭けていたみたいですよ。阿部が「高崎入ればいいんでしょ。アイツ、すぐ負けるから(笑)」ですって。 そのあとも、なにがあったか「3」でパスをだす時にはナベアツにならなきゃいけなくて、水上さんが「恥ずかしいからさぁ」と できないでいると、雄ちゃんが「3!!」と……なんとあの雄ちゃんがナベアツをやっていて(笑)!! ビックリしたー!! 水上さん、まだ「キャラじゃないから」なんて嫌がってましたけど、あの雄ちゃんがやったんだから水上さんだってやらなきゃ。 しばらくすると高崎君が3人の近くを通りすぎました。すかさず雄ちゃん「メシかけてて、その運転手だから」て高崎君を 有無もいわさず誘ってましたよ。案の定、高崎君は負けが込んでいって……「触ってないよ、触ってないよぉ(涙)」とほとんど 涙声で抗議するわ、土下座を2度もして「お願いします!!」っていっていて……あぁ、高崎君は雄ちゃんにとっても阿部にとっても すっかりいいオモチャなんでしょうね。思ったとおりの反応してくれるし、その様子がまた微笑ましいから。 その後にも運転手以外の賭けが始まっていて、それもどうやら負けたらしい高崎君。雄ちゃんに「ハロハロね」といわれてました。 しかも雄ちゃん、1度クラブハウスに戻っていったかと思ったのに、また戻ってきて「高崎!! 早く、帰るまでに買ってきてよ!! ハロハロ!!」とわざわざ催促する始末。阿部いたっては「大宮駅の地下にある……」とまた小難しそうなものを頼んでましたよ。 高崎君が「大宮、遠くていけないんスけど……」と返すと、阿部「なんで? 近いじゃん」と聞く耳持ってくれないから大変だ(笑)。 まだ雄ちゃんのハロハロのほうが、面倒ですけど大宮駅よりかはミニストップの方が近いから。雄ちゃん、ハロハロ好きなんだ。 あぁ、雄ちゃんが「ハロハロ」いうから、ハロハロ食べたくなってきちゃったじゃないかぁ。 今度、食べよう。 そういえば相馬・梅崎・加藤君はここからランニングに入ってました。がんばるなぁ……。 今日のトレーニングで感じたことは、エンゲルスさんは相当守備力を鍛えようとしているようです。 最終的にDF3,4人のためだけのメニューまでやっていましたからね。どこまで連携が整うかは明日の非公開、 日ごろの選手間でのやりとりなんでしょう。選手は駒ではなく、れっきとした考える力とやる気のあるプレイヤーです。 監督の求めるゲームが分からないなら自分たちで考えて、自分たちでサッカーを作るぐらいの気合いでやってください。 昨シーズン、ACLを優勝できたのだってオジェックの力も大いにあるでしょうが、選手1人1人がチームを作ろうとする努力によって 積み重ねられてきた結果だからだろうと思いますよ。 プレッシャーは凄まじいでしょうが、FC東京戦、少なくても気持ちだけでも勝とうとするゲームが観たいです。 ミスパスをした選手に詰め寄る光景や、プレイが切れたとたんにあちこちで連携を確認する場面があるなど、 ガツガツした選手の姿を楽しみにしています。 ●今日のつぶやき お母さんと一緒♪ |
|
天気予報では時おり晴れだといいながら、カンカンに太陽が照りつける大原。これは午後練からのほうが過ごしやすいだろうと |