きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。嘆くよりも前を向いて一歩一歩を大切に……。
2008.4
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過去の日記
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タイトな日程が続きます。せきたてられるようにして試合試合で、鹿島の監督が(相手はどうあれ)嘆きたくなるのも分かるほど、 |
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4-2で連勝!! いやぁ、6分で連携の悪さから失点を許したときにはまた悪いところを引きずってるなぁと思ったのですが、 失点しても逆転できる強さが備わってきました。阿部のホスピタル回転シュートで前半24分に同点にしても、その1分後には また札幌に決められてしまって、それでも「なにくそっ!!」とすぐさま3分後にはセットプレイから闘莉王のヘディング。 同点で後半に折り返してからは、あまりに美しいエジミウソンのロングシュート!! それも2発!! 気がつけば名古屋が連敗をきし、明日の鹿島対神戸戦を前に暫定でレッズが首位になってしまいました。 監督交替劇があったころは、"降格"なんて言葉も浮かんできてて、なんどこうも点が取れないのかパスが闇雲なのかと 憤慨してばかりでしたが、ようやく今日のサッカーが1つの形が出来あがってきたように思えます。 ハジィは闘莉王とボランチを組み、ここ数試合、フォローで死にそうなほど走りまわっていつ壊れるかとヒヤヒヤしていましたが、 今日で闘莉王との息も合ってきましたね。お互いあがっちゃってるときはさすがに??? とは思いますが、チグハグな印象はなく、 攻撃面でもかなり顔を出せるようになってきていたのが今日の見所でした。私はハジィの1歩がグイッと伸びるところが凄いなと 思うポイントなんですが、今日はそれが何度も何度も。中盤でボールのカットも相手をドリブルやパスで翻弄するところも たくさん観れて、内心「やっばいなぁ……。これであともう少しいいところ観ちゃったら惚れちゃうよ〜」と焦っていた私(汗)。 後半20分くらいまで驚くほどいいプレイをみせてくれました。 いやいや惚れてないですって。本当ですってば!! そんなハジィにしてもそうなんですけど、堤君もそしてエジミウソンも一気に顔つきが変わりましたね。 帰ってきてからテレビで確認していたら、エジミウソンが別人みたいな目つきをしていて、始動日と比べると痩せたというのも あるんでしょうけど、それだけ調子があがってきている証拠なんでしょう。だからこそのこの結果なんだろうと。 開幕の横浜戦にしても名古屋戦にしても、最初のころは「それでもFWなのか!?」といいたいくらいにシュートが打てない選手で どうしたものかと思っていたのですが、今日は本当によく積極的にシュートを狙っていたのが嬉しかったです。 高原だってオフサイドでノーゴールになってしまいましたけど、梅崎のFKから闘莉王のヘディングに飛び込んでのゴールは 京都戦に続いて絶好調の証です。エジミウソンにしても高原にしても、ここにきて一気にゴールにつながるチームとのフィットの させ方をつかんできたといってもおかしくないかもしれません。ようやく「6週間」が本格始動してきました!! なによりセットプレイで得点の匂いがするようになったのがこれからを期待させます。 エンゲルスさんもチームがかみ合ってきているのをわかっていたから、いつもなら後半25分あたりで選手交替をさせるのに、 今日は残り5分あたりで一気にセルヒオ君と相馬、ロスタイム残り1分ほどで高崎君のJリーグデビューを用意したんでしょう。 交替は若手へチャンスを与えるためだったと考えると、エンゲルスさんの狙うところに近づいてきたのでしょう。 梅崎も若干動きに不安がありますが、ハジィとの連携もできてきて、やりたいことを中心となってまわりを動かせるようになって きましたしねー。あとはサイドですか。ここがもう少し改善できれば……。 あと、阿部に頼らないサッカーができるようにならないといけませんね。今日も後半は休ませてあげたかったですよ……。 あんな無茶ばかりさせていたら、いつか大ケガします。コワイ!! とはいえ、今日の試合がパーフェクトということはなく。都築と阿部のパスミスからあやうく失点しそうになった場面や、 闘莉王の胸トラップミス、後半に入ってからのハジィの動きの悪さなどあげていけばキリがなく……。 でも、今日つかんだものは選手1人1人にとって非常に大きかったと思います。 いいイメージの反芻と反省点の確認をしっかりしてもらって、次の神戸戦、はりきって挑んでいきましょう!! ●今日のつぶやき 緊張して焦っていても即座に「堀之内選手!!」と口が滑らかに動く練習をしています。 |
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先日の京都遠征でのこと。ローソンで川崎戦チケット玉砕に打ちひしがれて途方に暮れていた私の前にで〜んと現れたカフェ。 |
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京都戦勝利の翌日。疲れが抜け切れないものの選手の様子を観てまだ余韻に浸りたいと思い、さっそく出かけてきました。 昨日の京都もそうでしたが、今日も大原は晴れやかなお天気。そろそろ帽子に日焼けどめが必要な時期かもしれません。 そんな大原、今日のトレーニングは13時から。 12時43分、最初にグラウンドに姿をみせたのはセルヒオ君と相馬。それぞれにボールを蹴って、相馬はシザースの練習を飽きも せず黙々とやっていましたが、そのうちやってきた加藤君を相手にシュート練習をしてましたよ。加藤君「いいよ、いいよ」なんて 相馬のシュートを賞賛していて、相馬も嬉しそう。もしかしたら久しぶりに無回転をやっていたのかもしれませんね。 その一方でセルヒオ君。福田コーチと話をしていました。セルヒオ君もFWですからねぇ、福田コーチとしてはいろいろ指導したい ことがあるのかもしれませんよね。しばらくはこの3人しかいない時間帯が続きましたが、ようやくぞろぞろとほかの選手も登場。 トップの選手もやってきて、山岸・高原・平川・内舘・ホリーで蹴鞠合戦。田中姫も堤君・梅崎・近藤君と蹴鞠合戦をやってました。 集合の声がかかったのは12時59。 昨日のスタメンとそれ以外に分かれてトレーニングが始まります。 スタメンはハジィ・闘莉王・高原・堤君・平川・ホリー・阿部。雄ちゃんの姿はなく、エジミウソンは別メニュー。 山田と都築は最初のウオーキングのみ一緒にやっていましたが、それ以降は都築はエジミウソンとともにウオーキングのみ。 山田はクラブハウスへ引きあげてしまいました。 最初のウオーキングに入るとき、ふとフェンスに貼られた横断幕「ナオぉ…(涙)」が気になったホリー。コンタクトをしてないのか 目をぎゅっと凝らしてはやけに気になっていましたね。ちょうど横にいた堤君もそんなホリーの視線が気になってみてましたけど、 スタメンのなかで最後までじぃ〜っと観ては気になっていたのはホリーだけだったような。それも何度も目を凝らしてまで(笑)。 なんでそれがそんなに気になる??? まぁ、"ナオ"って誰? って疑問は私もわからなくはないけれど。 山田直輝君のことじゃないの? それから軽くストレッチをしてジョグ。そして敷いたシートの上でストレッチと筋トレ。上機嫌な闘莉王はやんややんやと話を ずっとしていて、なに話しているのかは聞こえなかったのですが、それに対してあるときホリーが大爆笑。ストレッチをしながら 白い歯をみせて「自由観光……(笑)」なんていっていたので、もしかしたら闘莉王が昨日の京都で観光したかったなぁとかいった のかもしれませんね。それか次の遠征地・神戸でとか。なににしても、サポーターは遠征をいい機会に観光できますけど、 選手はそれが許されないことが多いでしょうからね。ぶつぶつ文句いいたい気持ちもわかります。 私は昨日、高台寺へいきましたけど、よかったですよー。臥龍廊が単なる廊下の屋根なのに瓦1つ1つが本当に龍のウロコみたいで勢いがありましたー。 そして軽くボールを蹴っているうちに蹴鞠合戦。堤君がハジィに「金、あまってるから」なんて聞き捨てならないことをいうと、 ハジィ「時効だよ、時効」なんていっていることや、平川がダイレクトで隣にいたホリーへパスをだしたら、 ホリーが「いやぁ、来たねぇ」と返していたりで、みんなのんびりと楽しそうにやってました。勝利の余韻ってやつですね。 最後はボールを蹴りたい人は蹴りながら軽くランニング。これでトレーニングは終了。約30分の内容でした。 高原はそのままランニングを続行。平川と阿部はクラブハウスへ戻ってしまいましたが、あとは残ってミニゲームをご観戦でした。 このときなんですがハジィがどうもアンダーシャツを脱ぎたいらしく、もぞもぞとしているじゃないですか。 だったら、男なんだし気前よく脱げばいいじゃないかと思っていると、ハジィ、両手を袖のなかに入れてなにやらウェアの中で 腕をうごめかしてします。もしかして……ハジィ、女の子が教室で着替えをしているみたいなことやってるのっ?! なんでそんなことを……なんで裸をみせたくないんだか……まるで女の子みたいじゃないか……上半身、みせたくないものではも あるんじゃないか……いろ〜んなことが頭のなかでぐーるぐる(笑)。ハジィ、無事にアンダーシャツから腕を抜くと、 ウェアから両手を出して首のところからアンダーを引き抜いています。そして丁寧に真ん中のフェンスにかけてました。天日干し? 素肌にトレーニングウェアかぁ、なんて思っているとハジィったら、更にそのうえにウェアジャケットを着て真ん中のファスナーも しっかりあげてましたよ。ハジィ、もう本当になにがしたんだ、この子は。やってることが不思議ちゃんだねぇ(笑)。 そんなハジィ、今日は堤君とは一緒にミニゲーム観ていませんでしたね。堤君はゴールポストの横に座って1人だったのに。 しかも最初は手元に1個、ボールを持っているだけだったのに、いつの間にかボールがいっぱい堤君をぐるりと囲んでいて、 ひょっとしてそのボール、堤君が産んじゃった? と思ってしまうような感じだったのに(笑)。 一方でそれ以外。ランニング・ジョグ・ボールまわしなどをしたあとにピッチを半分使ったミニゲームをやっていました。 ●ビブスなし:田中姫・セルヒオ君・相馬・内舘・梅崎・岡野(GK大谷君) ●ビブス黄色:小池君・坂本君・高崎君・近藤君・西澤君・橋本君(GK山岸・加藤君)。 あまりちゃんとは観ていないのですが、ゲーム展開としては相馬が真ん中から飛び込んでゴール。高崎君がヘディングでゴール。 坂本君が高崎君のバックパスからロングシュートで1-2。最後はゴール前で右から流れたクロスをセルヒオ君が押しこんで2-2。 ゲームとはいえ、ビルドアップも兼ねているのかいつもボールは大谷君から。ビブスなしの攻撃の組み立てから始まり、 プレイが切れるとまた大谷君からの繰り返し。とはいえ、ビブス黄色も逆転して2得点もしてるんですからたいしたものです。 坂本君が決めた場面での高崎君のバッグパスはエンゲルスさんも褒めてましたね。 あとこのビブスなしチームは完全に梅崎のチームになっていました。真ん中でよくボールをまわしているなぁという印象が あります。でも、相馬は梅崎の動きが気になるらしく、よく梅崎からパスをもらってもすぐに返してしまう場面が多々。 どうも中盤でのポジショニングが梅崎だけに限ったことでなく、梅崎からパスをもらうと「そこの間だよ、セル!!」と 叫んでいることもありました。左サイドから観ていて縦の突破で挑戦できるほど中盤での守備が足りないとでも 思っていたのでしょうか。確かにどちらかといえば右サイド・岡野からの攻撃が多かったですし。 ゲームが終るとGK3人は引き続きGK練習、フィールドプレイヤーはクールダウンへ。約70分の内容でした。 トレーニングが終わるとゴールポストを片付けていたのですが、このとき田中姫・相馬・梅崎がなぜか3人して前髪をあげて 見せあいっこしていたんですよ。もしかして……生え際チェック??? 相馬26歳、田中姫25歳、梅崎にいたってはまだ21歳で 気にすることなんてないでしょうにー。それともカラーリングの時期チェックとか? なににしても3人で額を見せあっている光景は楽しそうなことその上ありませんでした。 居残りは小池君・高崎君・西澤君。西澤君の右センタリングに2人が合わせてシュートを狙っていたかと思います。 それから梅崎がでてきて、79年組スタイルになった加藤君と一緒にランニング。 でも……アレックスやポンテのランニング姿は観ることはできませんでした。ちゅぼい君も大丈夫なのかなぁ(涙)。 そういえば今日、耳にしたコーチ陣の面白セリフ。 大槻コーチ「年功序列って言葉があるからな」、土田コーチ「ポロポロポロポロ……お前、亀が卵産んでんじゃないんだから」。 土田コーチは以前、「なにが1番怖いって、勘違いしてる人ほど怖いものはないんだから」ってセリフもいっていて、 相変わらず奥深い格言をする人です。いつか土田コーチ格言集とか作ってみたらどうでしょうかね。 決して前半は褒められたものではありませんでしたが、京都戦の勝利は次への大きなステップになりそうです。 なにより連戦のなかで勝ちは疲れを半減させますから。モチベーションのうえでも。 この調子で後半戦のいいイメージを持って、もうあさってに迫っている札幌戦にのぞんでもらいたいです。 ここでまた連勝とし、神戸戦、千葉戦へと続けていかないと。どこか相手でも前半のサッカーをしている限りは勝てる訳がないと サポーターは厳しい目で観ていますから、後半のサッカーができた理由をきちんと話しあって連戦を乗り越えていきましょう!! ●今日のつぶやき キンチョールのCMをぜひ都築にやってもらいたい。最後の「やらしぃやろ!!」は絶品ものやと思うな〜。豊川悦司を超えるね!! |
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4-0の勝利!! 高原・闘莉王のそれぞれ2ゴールと、スコアだけみれば圧勝ともいえる内容でしたねー。それでも勝ちは勝ち!! |
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今までキツキツではけなかったジーパンを久しぶりにはいてみたら、スルスルと足が通せました。ふむ。最近、「痩せた?」と 聞かれることがままあって、体重計に乗っていないだけに実際どうなんだかわからなかったのですが、確かにそうみたいです。 でも、"痩せた"というよりも"やつれた"というほうがしっくりくるような……。毎日3〜5時間しか寝れない日々を過ごしてたら そうなりますよねぇ。体も口内炎とか風邪とかでいろいろサインを送ってくるのですが、大原行きたい気持ちは抑えられません。 「倒れるまでやりたいことをとことんやる」。そんな私はどこまでやれるのでしょうか。明日はアウェイ京都戦。 1日いい天気だと聞いていたのに、どこか曇り空の大原へいってきました。今日のトレーニングは11時から。 今日もまた45分ぐらい遅れるのよ〜とのんびりしていたら、10時50分。選手たちがぞろぞろとグラウンドにやってきてビックリ。 おぉっ、今日は予定通り始まるのですかっ! ミーティングはやらないんですか? 京都へむかう新幹線の関係なのかな。 そうこう考えていると、さっそく集まった山岸・山田・高原・平川・内舘・ホリー・岡野は蹴鞠合戦へ。 それほど続けられることもなく11時きっかりに集合の合図がかかりました。 まだ始まらないと思ってボールと戯れていたハジィ・田中姫は池田コーチと一緒に慌てて駆け寄る一幕もありましたねぇ。 それからトップとサテに分かれてのメニューへ。 サテのメンバーは……小池君・坂本君・近藤君・高崎君・西澤君・橋本君・高橋峻希君。1時間ほどやっていたようです。 なにをしていたのかはわかりません(汗)が、昨日もそうでしたけど、林君はどうしたのでしょうか。どこか痛めたのかな? U-23代表との練習試合にも出場していませんでしたし……心配です。 トップ。こちらはハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・田中姫・堤君・平川・相馬・エジミウソン・内舘・ホリー・梅崎・ 阿部・岡野・山田直輝君(GK山岸・都築)で合計18人。ということは今日のメンバーがそのまま京都遠征帯同になります。 そうなると……山田直輝君、いきなり帯同っ?! 今日、ようやく登録されたということなのに凄い抜擢だなぁ。 メニューはまず最初にランニングやジョグ。ジョグのとき、阿部は堤君の頭にひたすら夢中。別にまたヘアスタイルを変えたと いうわけでもなさそうなのに、なんだかんだとつきまとっています。するとハジィも一緒になって「ゴールデンチュリ!!」と 何度も騒いでは嬉しそう。阿部も「つけてないんでしょ」といってみたり。ジェルとかムースで落ち着けてるんでしょ? って ことを阿部は聞きたかったんでしょうか。堤君、いい具合にいぢられキャラですなぁ(笑)。 それからパスまわしを混ぜつつ、2人1組になってヘディングや足元のパスしあいっこ20回競争へ。 第1回戦は足元だけだったのですが、雄ちゃん&エジミウソンコンビはボロボロ。ビリということで罰ゲームをしなきゃ いけないのですが、エジミウソンはすぐさま腕立て伏せをしたのに対して、雄ちゃんはその場で立ったまま両手を軽く上げたり 下げたりするだけ。池田コーチはきちんとやるように促すのですが、雄ちゃんはイタズラっ子のような目をしてみせるだけで てんで聞く気なし。池田コーチ、「コイツにはなにいってもダメだ」とでも思ったんでしょうか。無理強いさせることなく 第2回戦ヘディングと足元のパス20回競争へ。こちらも雄ちゃん&エジミウソンはダメで、更に続ける気すらないのか、 もう終わったかのような感じで2人して座りこんでいます。その横でハジィ&阿部は何度か失敗してもトライし続けて……。 やっと終わるなり、2人してエジミウソンと雄ちゃんを指さしてビリはこのコンビだと主張してましたよ。 さすがに雄ちゃん、今回はきっちり腕立て伏せをしてましたー。 次は第3回戦、ヘディング20回競争。相馬&梅崎コンビが負けてました。雄ちゃん&エジミウソンが負けなくてよかったー。 だって、ここでも負けていたら、いかにもやる気ない2人って気するじゃないですか。ちょっと散々たる様子だったものねぇ。 それからまたパスまわし・ロングパス。 そして試合前日恒例のミニゲームが始まります。始まる前、田中姫と山田直輝君が並んで、山岸に足の長さは どちらのほうがあるのかみてもらってましたよ。しかもズボンをちょっとずらして、腰骨の高さをつきあわせて……。 ちなみに山田直輝君の身長は166cm、田中姫は167cm。なにがあっていきなりそんなことをやっているのか、この人たちは(笑)!! 田中姫「俺のほうが長いよ、ホラ!!」と嬉しそうな声をあげてましたけど、25歳が17歳にやることではないと思ふ……。 それからゲームがスタート。今日初めて参加の山田直輝君。普通にみんなと溶けこんで楽しそうにやってましたね。 けっこう攻撃参加もしてましたよ。カウンターばかりを狙う闘莉王と一緒にあがっていくと、闘莉王が「ヘディング」といって いいボールを山田直輝君にあげてゴールをプレゼントしていたり、シュートを放っても外れてしまって、岡野たちに 「若い、若い、今の!!」といわれていたことも。このアクの強い個性派集団のなかで萎縮してしまうこともあるだろうに、 自然と溶けこんでいたのは、それだけ柔軟性の高い若者だってことなのかもしれませんね。この自然体な調子でどんどん成長を 遂げていってもらいたいものです。それから田中姫。ビブス黄色チームだったのですが、やっぱり田中姫がいるいないとでは ミニゲームの盛りあがり度合いが大きく変わるんだなぁと実感。ひたすら元気というかなにかしら騒いでますからねー。 今日だってビブスなしチームが出したボールをヘディングでカットしようとしたら、全然届かなくてみんなからひっきりなしに 「ちっちぇえー!!」と騒がれてみたり。ゴールポストの前で守る役目をかってでたのに、2度も続けて失点してしまった田中姫。 それも1度は山田直輝君のヘディングで、どうもボールに触れてしまって自分で押しこんでしまったような形での失点だったので、 みんなから「オウンゴールだよ!!」とやいのやいの。岡野も「(ボールは)入ってなかったよ、お前いなかったら」といわれて ましたねぇ。田中姫、そのたびに大きく寝転んで悔しそうで、そのあとはまた攻撃へと駆けだしていくのですが、後の守りを 受け継いだ堤君も失点を許してしまうと……田中姫「交替、交替!! そんなんじゃあ!!」といってまた守りに就いてました。 もう本当に口は達者な田中姫でございます(笑)。あと平川はビブスに書いてある背番号が10だったので、 岡野にことごとく「なんの10番だ、ありゃ」「ニセモノ10番」といわれてましたよ。たまたま10なだけだったのにね。 約20分のミニゲーム、引き分けということで決着がつきました。そしてそのままトレーニングも終了。約45分の内容でした。 ここからは居残り。希望者のみのシュート練習です。参加者は……ハジィ・闘莉王・山田・雄ちゃん・平川・相馬・ エジミウソン・梅崎・岡野(GK山岸・都築)。高原は池田コーチ指導のもとシュート練習、堤君と阿部はロングパスのしあいっこ。 シュート練習も終わると、次はバーにあててワンバンでシュート競争がはじまってましたね。 メンバーは山岸・山田・平川・梅崎・岡野、そして水上さん。山田直輝君は最後まで残ってボールや用具を片付けないといけない らしく手持ち無沙汰でいたら、山岸に誘われて加わってましたよ。山田直輝君、そういうのには誘われても断らないとー。 彼らは慣れてるから勝負強いし、負けたら相当なお金を支払わないといけないかもしれないじゃないですか!? ヒヤヒヤしながら観ていると、山田直輝君……なんと1発でクリア!! 岡野に「息子〜!!」と叫ばれ、「初めてなんだよね?」と までいわれてましたよ。ん? 息子??? そうかぁ。山田直輝君は山田の息子って設定にもう決まったんですね。 そういえばどことなく山田のお子にも似ている気がします。同じ名字ですしねー。さすが山田の息子!! 初めてでクリアとは!! その器用さはお父さんから受け継いだのかもしれませんね(笑)。そしてお父さん。息子の次にクリアして、親子でボール拾いに 勤しんでました。次にクリアは梅崎、そして岡野。残るは山岸・平川・水上さん。岡野、自分が終わるやいなや「まだぁ?」と 声をあげています。山岸「あの人、終わるとうるせぇなぁ」ですって(笑)。 そのころ……堤君と阿部は真ん中のフェンスを使ってフットテニス。高原はランニングへ。 さてさて。次にクリアは山岸。残ったのは平川と水上さんだったのですが、水上さんエジミウソンが呼んでいるからということで 急きょ離脱。ということは平川の負け。平川「俺のほうが当たってるってことでいいんじゃないかな」といいだしてましたよー。 これでやっと引きあげるかと思い気や……山田・高原・平川・梅崎・岡野でサッカーゴルフを始めだしました。 奥から手前のグラウンドをコの字でやっていくことに。岡野や山田、高原はロングボールを蹴って距離を稼ごうとするのですが、 山田・高原は失敗。高原なんて2打目も同じコースを狙ってミスしてましたよ。平川に「いやぁ、素人!!」といわれちゃってました。 3打目でようやくわかってきたのか直線で大人しくいこうとすると、平川「やっと勉強したなぁ」ですと。 その平川は最初っから手堅く直線コースを選択。岡野に「汚くね?」といわれると、平川「ゴルフですもん」と返し、 岡野「パターみてぇじゃん」とツッコまれてましたねぇ。山田にも「ヒラ、汚ねぇ、あんなの。男らしくねぇもん」と 文句いわれると、平川「ゴルフはここだから」と自分の頭を指してました。平川……筑波大卒なだけある冷静なお答えで(笑)。 勝負にでてリスクを負うよりも、着実に手堅くは国立大ならではの考えなんでしょうねぇ。ならきっとホリーも平川と同じことを するに違いありません。その前にホリーなら、サッカーゴルフ自体に参加もしないでしょうけども。 するすると進んでいって、最後は山田と高原が同じ打数で終わったので、2人でビリ決戦をすることになってました。 ちょっと離れた場所から2人で交互にボールを蹴って、先にクラブハウス前の赤い鉄柱に当てたほうが勝ちってルールみたいで、 山田が勝ってました。負けた高原に、岡野は「最初、ひどすぎだもん」といいながらも「でも、最初はあれが面白いよね」と 暗に平川の着実プレイを否定したようなことを話しかけてましたよ。 そのころ……坂本君・高崎君・西澤君はまだ残ってシュート練習。勝負が終わった梅崎はランニングに出てきていました。 明日から連戦の始まりです。ちゅぼい君の故障、鈴木啓太の病状といろいろ不安要素はありますが、 ポンテもアレックスも今日はランニングに出てきていたので、なんとか前向きにチームをみていきたいところです。 この連戦でどこまでチームを作っていけるか。体力的にも精神的にもハードな日程となりますが、逆を返せば、ここまで短期間だと 集中して闘えるチームを実戦を通して作れることになります。いくら練習したって実戦にはかなわない部分は多いですから。 そのためにはそれぞれの気持ちの持ち方、そして集中する姿勢、勝つイメージ……。 サポーターとしてもこの連戦を乗り越える覚悟は既についています。さぁ、ともに勝ちを目指し続けていきましょう!! ●今日のつぶやき 明日は京都の料亭で豪華ランチ♪ |
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もうすぐでゴールデンウィーク。私たちにはウキウキな時期がやってきますが、選手にしてみたら14日間で5試合をおこなう |
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ずっと本屋でこの本が平積みされているのを観ていて、「んー、きっとホリーは読むんだろうなぁ。でも、こんな分厚い本を、 しかもハードカバーで買うのは嫌だよ。ホリー、単行本になるまで待っててくれないかなぁ」と念じていたのですが、 しっかり4月6日のエントリーで取りあげてくれました(涙)。えぇ、すぐさま買って読みましたよ。 通勤途中とお昼休みぐらいにしか読む時間がなかったので、毎日こんなに重い本を持ち歩いていたらすっかり肩こりです(涙)。 でもホリー文庫ですから、ウダウダいっていても仕方ありません。ホリスキーなら読まないなんて選択肢ありえませんから。 感想としては、かなり緻密に構成させられた小説だと思います。久しぶりに「白夜行」を思いださせる長い年月をかけ、 幼かった少年少女が事件に遭い、成長して大人になったところから物語は本格的に始まっていきます。「白夜行」と比べて まるで違うのはハートボイルドさ。どこか突き放したようなハードボイルドというか客観的な書き方を東野圭吾は得意としていて、 だからこそ悲惨でエグい表現もすんなりと入ってこれるのですが、この作品にはそれがありません。 むしろ、登場人物の心理描写を余計なほど丁寧に描いてくれるため、性善説というよりも全体が言い訳めいて感じられるほど。 それも描写というよりもセリフで語ってくれることが多いものだから……わかりやすいといえばわかりやすいです。 でも、冒頭からいくつも散りばめられている伏線がクライマックスにむかって絡まってくる様はあまりに見事。 東野圭吾独特の読みやすいテンポもあいまって、非常に飽きさせないドラマティックな展開になっています。 ただ、それが万人に受け入れやすいからだとかどうかは……まぁ、でなきゃあのラストはないでしょうしね。 「容疑者Xの献身」みたいに理解しがたいような甘ったるいナルシストのラストがこの作品にもあって、とことん今回の東野圭吾は 読みやすさ、受け入れやすさを意識していたかのよう。だからこそ稀にみる最後まで考え尽くされたストーリーは面白いですし、 「白夜行」みたいに主人公の男女がなにをしたいのか何度も読まなきゃみえてこない奥深さはないため単純で分かりやすい。 いい面と悪い面を兼ね備えた小説といえるかもしれません。どう評価するかは読む人によって分かれるでしょうね。 それまでの東野圭吾色を求めるのであれば、反発したい人もいるかもしれません。私はずっとオチが気になっていたので、 この作品のオチは久しぶりにしっかりとしていて「あー、面白かった!」と本気で思えました。 ラストとオチの意味合いは違います。 よくミステリーにあるような一発ものかもしれないと、念のためもう1度読み返してみたのですが、真犯人は決して語り手には 1度もなっていません。これはさすがだなと。しかもきちんとその真犯人であると伏線も張られていましたしねぇ。 ただ、あまり納得いかないのは功一のある部分での行動。頭脳派で理論的に計画を進めていくタイプのように最初から最後まで 描かれているのに、犯人を捕まえるために証拠作りに奔走し、違和感を覚えた泰輔に「確かに不自然だし、間抜けな話だ。 だけどそういうおかしなことをするのが人間なんだ」といってしまうのが、功一らしくないセリフだと思うんですよね。 結局、ここも言い訳めいたものに聞こえなくもないですが、わかりやすさがどうもこの作品のテーマのようですから、 あーだこーだいったところでどうでもいいことなのかもしれません。 だからホリーはせっかく本を読んだのに、そして発表できる場があるのに少しは感想を話してくれたっていいのにと思います。 ホリーがこの小説を読んでどう感じたのか、聞いてみたいのになぁ。 それにしても私は「その時は彼によろしく」も「アヒルと鴨のコインロッカー」どちらも小説を受け入れられなかったので 映画は観ていません。でも「キサラギ」を観たなんて、羨ましい。私、DVD買いたいなーと思っているほど興味深々なんですよ。 舞台劇のように舞台が固定された作品って脚本がしっかりしてますからね。 ってその前に。ホリー文庫、次もまた楽しみにしています。どんな本がくるかな。 ●今日のつぶやき 三井アウトレットパーク入間では、お母さんへのプレゼントも買われたのですね。そういえばもうすぐ母の日ですしねー。 |
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転職をしようと決意し、そうなると大原へも休日しかこれなくなるんだなぁとちょっとブルーに考えてしまう今日このごろ。 |
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エンゲルスさんに監督が替わってからというもの、スタメンに若手が並ぶことが珍しくなくなってきました。 特に堤君。昨シーズンのトップ出場時間はナビスコ準々決勝・ガンバ大阪戦の1,2レグともフル出場で180分、それだけ。 今シーズンが始まる前、「GGR」で小池君と一緒にインタビュー出演して、既にデビューを経験した小池君の隣で 「今年の目標はリーグデビュー」と控えめに口にしていたことが、あれよあれよという間にデビューどころか連戦出場となって しまいました。正直、本人ですらこの事態は想像してなかったのではないでしょうか。 ナビスコ予選・ホーム京都戦の「MDP」には、「初めての連戦で体が動くか心配だった」というようなことを述べてましたしね。 今はA契約も果たし、すっかり第一線で闘うプロへと成長。ユース育ちというのもありますし、やっぱり若手の台等は嬉しいです。 昨年までレギュラー最年少はいつだって長谷兵衛でしたからね。20歳の登場はこれからのレッズの未来を期待したくなります。 とはいえ、今の状況は決して楽観視できるものではありませんけど……。エンゲルスさん監督交代劇のドサグサに紛れてという よがった見方もできますけど、エンゲルスさんは前々から堤君の才能を分かっていたのでしょう。 堤君は2005シーズンからレッズの練習に参加していて、エンゲルスさんが成長ぶりをつぶさに観ていたのかもしれませんよね。 そしてもしかしたら、若干、ちゅぼい君よりは能力は落ちるかもしれないけれど、試合を積ませれば伸び幅があることも 見越しての起用だったのかもしれません。でなきゃ、愛媛から戻ってきた近藤君に目もくれず堤君起用なんて……。 エンゲルスさんはやはり、世代交代を大きく意識しているのかもしれませんよね。 ちょっと昨日の大宮戦で、闘莉王のボランチ相棒をハジィにするなんて無謀さも感じずにはいられませんが、 それはいきなり堤君をスタメン起用にして、ひたすら連続で使うのと本人の戸惑いや冒険度からいったら同じでしょう。 ハジィにしても、新潟戦や磐田戦こそは途中出場でしたがあとはスタメン。しかもここぞというポジションと状況でその力量を 試されることが多く、ようやく4年目にしてプロとしての期待ややり甲斐を心底感じているのだろうと思います。 梅崎は既に1ゴールを決めたとはいえ、なかなかレギュラーに食い込むのはまだまだ難しいですが、少しずつ少しずつそれまで 停滞していた下からの突きあげがようやくみえるようになってきて、とりあえずは何年か後のレッズは真っ暗闇じゃないな、と 思えます。今の"とにかく結果"が求められる状況で、世代交代なんてそんな悠長なことできやしないと今も思っていますが、 それでもなんとか進めようとしているエンゲルスさんに、やっぱり策略家の匂いがプンプンします。 オジェックの「6週間」どころじゃないほどの長いスパンでチーム作りを見ているのかもしれません。 だからフロントも2年契約を視野に入れて契約したとかなんとか……。 となると、堤君・ハジィが今のポジションで更に腕をならしたとき……ようやくエンゲルスさんの目指していく形がみえるのかも しれません。阿部ではなくハジィをずっとボランチ起用しているところからしても、そんな感じしますよね。 褒め上手で、本音の部分はなかなか明かさないエンゲルスさん。求める形がいつどんなものになるか……早く観たいものです。 とりあえずはハジィか堤君、そして梅崎がナビスコニューヒーロー賞を獲るぐらい活躍しなきゃね!! そして若手がエンゲルスさんの描くものを現実にしていかないと!! ●今日のつぶやき とりあえずナビスコ名古屋戦の足は確保。京都駅近辺のローソンも下調べOK。 |
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0-0の引き分け。あ〜あ、途中ウトウトしてしまいたくなるほどつまらない試合でした。今日のは一体なんだ、あれ?! |
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17日、日本代表候補メンバーが闘莉王・高原・雄ちゃん・鈴木啓太・阿部・都築がレッズから選出されました。 一気に6人もですか……。それだけ今のレッズには調子がいい選手がいるってことなんでしょうねぇ。 特に雄ちゃん・都築はこの前の鹿島戦がそれだけ岡田監督には印象が強かったということで。まぁ、当然です。 まだ"候補"なので、この合宿は選手にとってみれば環境と顔ぶれを変えてのトレーニング3日間ってとこなんでしょうけど、 それでもいい刺激にはなると思うからぜひ頑張ってきてもらいたいです。"かわいい子には旅をさせろ"ってね。 雄ちゃんは腰が心配とされていますが、私はそれほど心配していません。だって、雄ちゃんはその気になったら壊れたって 構わないと思うまで、どれだけ周囲が心配して止めたって走り続けてしまう人だから。 2004シーズン終盤を思い出せばねぇ……。天皇杯準々決勝・FC東京戦のこと、今もまだ鮮やかに蘇りますよ。 前日の練習も別メニューで腰をかばっていた雄ちゃん。スタメン出場で、はじまってすぐに腰を痛めてそのままうずくまり 動けなくなって、ベンチは交替させようとしたのに、それでも痛みを堪えて最後まで走り続けてくれました。 あのとき試合後にギドは「今日の永井はドクターから20分が限界だといわれた」といっていたほどで……。 雄ちゃんが無理して頑張ってくれた右サイドで、試合は勝利。でも次の準決勝・磐田戦後の雄ちゃんはひどいやつれようで……。 あのときの男気を思えば、今の雄ちゃんはまだそれほどひどくないと思えますし、やるやらないは雄ちゃんが決めることですから。 今の雄ちゃんの調子のよさを考えたら、腰が痛くてもとことんやり続けたいと思うんだろうなぁ。 2人が辞退だってできるのに、しないで参加するのならやっぱり今回の招集は嬉しいんだろうなぁ。 それなら本当に頑張ってきてもらいたいと思うのみです。もちろん体調にだけは気をつけて。 それから。明日の大宮戦で例の"6週間"になります。6週間とはオジェックが開幕・横浜戦後に会見で述べたキーワード。 あのとき「普通、チームができあがるまで5、6週間かかるものだ」といったオジェック。 それからオジェックは突然の解任劇で去ってしまいましたが、エンゲルスさんが引き継ぎ、昨日で6週間がすぎました。 6週間が経って最初の試合が明日の大宮戦。まさか完全に満足できるほどチームが出来あがるとは露とも思っていませんが、 それでも今までずっと「あと○週間だから」といいながらどんな結果になっても我慢してきたところがあったので、 明日の試合で1つの区切りとして、チームの出来を確認したいと思っています。これからはより厳しい目で。 だからさいたまダービーというよりも、相性が悪くなってきている大宮が相手というよりも、私たちサポにとっては 自分たちのチームを確かめる闘い。勝てばいいというよりも、内容をきちんと見つめたいと思っています。 ここで勝てば5連勝にもなりますしね。代表選出がU-23のハジィ・梅崎をあわせても8選手もでた選手個々人の勢いを助けに ぜひ、ここまで築きあげたレッズの総決算をみせてください。楽しみにしてますよ!! ●今日のつぶやき ホリーが学校の先生になって、なぜか洗濯物を子どもたちに配っている夢をみました。 |
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今日1日、豪雨と突風が吹き荒れるとのこと。ひゃ〜!! と思いながらも、今日は都築の誕生日!! これはいかんでどうするっ!? |
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久しぶりの敗戦……いや、引き分け。しかもまたチームはつかみかけてきたゲームを忘れてしまったかのような内容に不安が 募ります。選手たちはおそらくもう大宮戦へむけて気持ちを切り替えてきていると分かっていますが、中3日しかない連戦を どう乗り越えようとするのかと思い大原へいってきました。それに、エンゲルスさんが連戦の場合のトレーニングにどんな メニューを持ってくるのかに興味ありましたし。そんな大原、今日のトレーニングは13時から。 12時44分、最初に姿をみせたのは小池君。それからぞろぞろと選手がやってくると、ハジィ・セルヒオ君・小池君・坂本君・ 西澤君・橋本君・林君で蹴鞠合戦。一方で内舘とホリーもグラウンドにやってきて、2人でポンポンとボールを蹴りあって いるとそのうち山岸・ちゅぼい君・山田・雄ちゃん、遅れて平川・岡野が集まりだし蹴鞠合戦をやっていましたね。 今日の蹴鞠合戦、なぜだか山岸を陥れているかのような雰囲気プンプンで、山岸がミスして倒れると、内舘が嬉しそうに 「よーし、よしよーしっ!!」と騒いでいたり、また山岸がミスしてさも痛いかのように倒れこむと雄ちゃん「そんなに痛くない」と いいだしたかと思ったら、つられるようにホリーも「そんな痛くないよ!!」、山田「そんな痛くないよ!!」、 ホリー「だって触れてないもん!! 今、シュミレーションだもん!!」とギャアギャア。 しかもまた山岸がミスをすると、みんなして「自滅!!」と騒いでいて……あぁ、山岸も大変だ(笑)。 集合は12時59分。それから昨日のスタメン・トップ・サテの3グループに分かれてのメニューへ。メンバー分けは…… ●A(昨日のスタメン):山岸・ちゅぼい君・ハジィ・山田・高原・鈴木啓太・相馬・エジミウソン・梅崎・阿部 ●B(トップ):雄ちゃん・田中姫・堤君・平川・内舘・ホリー・岡野 ●C(サテ):セルヒオ君・小池君・坂本君・近藤君・西澤君・橋本君・林君・高橋峻希君・山田直輝君。 闘莉王は別メニューでウオーキング・ランニングをすると、いつまでもマッサージをしてもらっていましたね。高崎君は姿みえず。 まずはAチームから。ランニング・ストレッチ・ジョグ。ちゅぼい君は阿部は一緒になってストレッチを楽しそうに、 ときにいじわるそうな目つきでやっていました。鈴木啓太とエジミウソンはいつも2人ならんでおしゃべりに興じているよう でした。なに語で話しているのかと思い気や、次のランニングではエジミウソンのいったことに鈴木啓太が大ウケをしていて、 鈴木啓太「バカ(笑)。バカだよ、バカ(笑)」と返していたので……日本語で話していたんでしょうね。 それからまた軽くボールを蹴って、真ん中のフェンスでストレッチ。最後にまたランニングをして約40分の内容でした。 それにしても気になるのはハジィの左手。グラウンドにやってくるときに左手をじぃーっとみていたハジィ。 そのあと、梅崎にみせていたりしていて、トレーニング中も気になるのか左手を見つめていました。 また指を骨折でもしたのでしょうか。何年か前も練習試合中に指を骨折して、赤星君たちにみせては腫れのせいで太さが違うと いうようなことを話していたことがあったので、そのことを思いだしてしまいます。それかしびれとかじゃないといいですよね。 なににしても気になるのなら早めにチェックしてもらいたいものです。来週からU-23代表ありますしね!! 次はBチーム。広瀬コーチ指導のもとランニング・ジョグのあとはフィジカル。エンゲルスさんが指導にあたり、足元を細かく 動かしたり、上半身を動かすサーキットをやっていました。それからまた広瀬コーチに戻って、ボールまわし。 ビブスなし:雄ちゃん・平川・ホリー/ビブス黄色:堤君・内舘・岡野/フリーマン:田中姫。 広瀬コーチは常に「次のプレイを意識して!!」「コントロール意識して!!」とハッパをかけていましたね。 昨シーズンまで広瀬コーチの指導はサテのみだったので、そうコーチングの声を聞いたことはなかったのですが、 最近はよく聞きます。トップにもよく技術的なことを指導しているのをみかけるので、ここでの意識がけも選手にとって 大きな刺激になることでしょう。なんですけど……終わるなりの雄ちゃん。ハァハァと息を切らしながら「受けるのはできない。 出すしかできない」ですって。雄ちゃんにしてみても厳しいメニューなんでしょうか。それとも腰をかばっているから??? Cチーム。こちらもランニング・フィジカル・パスまわし。 ビブスなし:近藤君・西澤君・高橋峻希君・山田直輝君/ビブス黄色:セルヒオ君・橋本君・林君・坂本君/フリーマン:小池君。 大槻コーチ、福田コーチもフリーマンとなってやってました。Cチームでの指導はこの2人がメインとなっていたようです。 それからBチームとCチームが合同でフルピッチを使ってのビルドアップを兼ねたゲームへ。チーム分けは…… ●ビブスなし:小池君・坂本君・近藤君・西澤君・岡野・橋本君・高橋峻希君・山田直輝君 ●ビブス黄色:雄ちゃん・田中姫・堤君・セルヒオ君・平川・内舘・ホリー・林君。 GKの都築・加藤君・大谷君は交替しながらでした。 ビブス黄色のDFからボールをまわし攻撃を仕掛けていくところから始まる内容だったので、おそらくビルドアップに近かった かと思います。それでもビブスなしチームはよく奪い取っては攻撃へと転じていましたけどね。ここでの指導は山田コーチ。 始まってすぐなんて小池君が独走ドリブルを始めてしまって、ホリーが慌てて体を寄せにいくけれど、小池君はビクとも しないでそのままセンタリングをあげられてしまって……ということもあってビックリ。ホリー、負けちゃダメじゃないか!! しかし……ホリー、久しぶりのトレーニングウェアINですか。しっかりINのうえにビブスを着けているので、 まるで黄色のベストを着ているかのよう(笑)。昨シーズンまではそのINがホリーのやる気の表れだっただけに、今日もまた それだけ気合いが入っているのかと嬉しいですね。今シーズンに入って初めて昨日の試合でスタメン外されて、ホリーとしても 考えるところはあるのでしょう。ちょっとしたことで不安になって、それを打ち消したいからこそ今を精一杯頑張るって気持ちは 私にもよく分かります。なんてホリーの不安に比べたら、私の心配事なんてたかがしれてますけどね。 それにしても都築は山田直輝君の動きが気になるようです。しきりに「山田、1歩でろ、一歩でろ、お前!!」「山田、いきすぎんな」 「そこ、人あまってんぞ!!」と声をかけていました。山田直輝君、こわがってないといいのだけど……さすがにこわいよねぇ(汗)。 それから雄ちゃん。今日の雄ちゃんはFWとしての動きというよりも、トップ下を意識していたように思えます。 すべてのパスの起点となって、ときにはDFラインにまでさがって動きまわっているんですよ。 だから雄ちゃん→誰か→雄ちゃんというように、雄ちゃんにボールを預けて攻撃が組み立てられていく様子がよくわかりました。 雄ちゃんのトップ下、そのドリブルの巧みさもあって、いい仕事すると思うんですけどね……スペース作るのとか得意ですし。 でも、雄ちゃんとしてはFWにこだわりたいのかな。まぁ、調子いいですしね。結果は田中姫、山田直輝君が決めて1-1。 ゲームが終ると、雄ちゃん・田中姫・堤君・平川・ホリー・岡野はクールダウンをして終了。約70分でした。 残った選手は更にピッチを半分以下の小ささにして、ミニゲームへ。 ●ビブスなし:小池君・坂本君・近藤君・橋本君・高橋峻希君 ●ビブス黄色:セルヒオ君・内舘・西澤君・林君・山田直輝君。 やっぱりGKは交替で。最後にクールダウンをして終了。約90分でした。 小さなミニゲームが始まったあたりでポツポツとふり始めた雨。なので選手はトレーニングが終わるとすぐにクラブハウスへと 戻っていくのですが、平川と岡野は真ん中のフェンスをネットにみたててフットテニスをはじめていました。 そのうちみていた堤君、それにまだ残っていた闘莉王も加わってダブルでやってましたよ。雨ふってるのに……。 しかも闘莉王、別メニューだったのに……なんでクラブハウスへ戻って養生しないのかと思うのとフットテニスしていいのかと。 まぁ、それでも楽しそうにやってましたねぇ。ミニゲームをうわまわる岡野たちのハシャギ声が聞こえてきましたよ。 結果、平川がミスをして平川・堤君チームの負け。 闘莉王は「俺、リアルゴールド!!」、岡野「レモンイエロー!!」とジュースを要求してお開きとなっていました。 今日のメニュー、コーチ陣の特色をいかしたメニュー構成になっていたように思います。いろんなコーチ陣に教わるのは、 コーチを成長させるだけでなく、選手としても刺激をうけていい方向へむかっていくのではないでしょうか。 同じコーチだとやっぱりマンネリになってしまうのは否めないでしょうから。それを思うと、今の"幕の内"方式は興味深いです。 多彩なコーチ陣がいるからこそのトレーニングですね。大宮戦へむけてどんな陣営でいくのかはまだ今日のトレーニングでは わかりませんが、誰がきてもレッズの目指すサッカーができることを願います。 ●今日のつぶやき 雄ちゃん・都築、代表候補選出だぁ!! |
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1-1の引き分け。これでAグループ順位は1位名古屋(勝ち点6)、2位京都(勝ち点5)、3位神戸(勝ち点3)、4位レッズ(勝ち点2)。 |
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明日はナビスコ予選・ホーム京都戦。今のところナビスコは1勝もしておらず、4チーム中4位になっています。 あのアウェイ京都戦以降、レッズは勢いを盛り返してきました。明日のゲームでレッズがどれだけ前と変わったのか、 きっと如実に分かると思います。最高気温20度のぽかぽか陽気のなか、明日の帯同メンバーを調べに大原へいってきました。 今日のトレーニングは15時から。 今日はサテが18時半から、大原で平成国際大との練習試合だそうで、珍しく合同のトレーニングではありません。 ということはトップのトレーニングに参加している選手が明日の帯同選手。ナビスコですし、若手の起用もビシバシあるかなーと 期待して大原へむかうと、案の定、時間になってもなんの音沙汰もなく。ようやく現れたのが内舘を最初に15時38分でした。 それからぞろぞろと選手がやってきて、ゴールポストを運んでいたときのこと。相馬が大槻コーチに「犬アレルギーなんじゃ ないかな」とこぼしていました。犬アレルギー??? 隣にいた都築がなにやらツッコんでいましたが、犬好きの都築にとっては まったくもって許せない話なんでしょう。そのあとでも大槻コーチが相馬に「狂犬病って……」といっているのが聞こえてきた ので、うむうむ……相馬、もしかして犬アレルギー、もしくは狂犬病??? あわあわわわ……相馬ぁ、それって大丈夫なの?!。 胃腸炎の次は犬アレルギーか狂犬病なんて……本当についてないというか、呪われてるんじやないですか? なんて本当だったらトレーニングに出てきてもいないでしょうから、ちょっとした冗談なんでしょうけどね。 そうそう。今日の蹴鞠メンバー。ちゅぼい君・山田・高原・平川・内舘・ホリー・岡野。 けれどもすぐさま15時44分に集合がかかっていました。 まずはランニング・ジョグなどのアップ。雄ちゃんは集合のとき、姿がなかったのであぁやっぱり腰の状態が悪くて、 そんな中2日じゃ簡単に治らないんだろうなと残念に思っていたら遅れて登場。どうも遅刻だったみたいです。 コラー!! 雄ちゃん、小走りでやってくると特に急いで加わる様子もなく、優雅にしゃがみこむとスパイクの紐結び。 そして集団が雄ちゃんの横を通りすぎるときに何食わぬ顔で加わっていました。さすが鹿島戦のヒーローは焦りませんねぇ。 それから3チームに分かれてパスまわし。チーム分けは…… ●ビブスなし:闘莉王・高原・堤君・相馬・内舘・梅崎 ●ビブス黄色:ちゅぼい君・山田・雄ちゃん・鈴木啓太・ホリー ●ビブス白色:ハジィ・平川・エジミウソン・阿部・岡野。 最初はフリーパスで、そのうち小さなゴールポストにチーム内でパスをまわしてゴールを狙っていく動きをやっていました。 最後こそちゅぼい君や鈴木啓太も前へあがってきていましたが、だいたいが雄ちゃんとホリーでシュートへを狙っていたので、 ひょっとしたらホリーは明日の試合で攻撃的なオプションに参加もありえるのでしょうか。ま、セットプレイとかでね。 それから試合前日恒例のミニゲーム。ジャンケンでチーム分けを決めるのですが、今日のホリーの相手は平川。 そして阿部は堤君。阿部、ジャンケンで出したのはなぜかフレミングの法則みたいな手。堤君が大きな声で「汚いっスよ!!」と わめいています。阿部「チョキいれてんだもん」ですって……阿部ちゃん、アナタは小学生ですか(笑)!! オールマイティ有効なジャンケンの形って、確かに幼いときに考えたことありますけど、今、それも後輩にそれをやるったぁ……。 さて約20分間のゲーム開始。今日は鈴木啓太がとっても元気でしたね。岡野が梅崎がシュートを打つたびに「うわぁ、100%」って 叫んでるんですよね。おそらくそれだけ決定率が高いんじゃないかと考えますが、じゃあ岡野はどうなのかというと…… 岡野がゴールの真ん前から放ったシュートが外れてしまったとき、鈴木啓太「オカさーん、なに今の?!」と聞いていたり、 誰かに「今、3タッチじゃなかった?」とツッコんでいたり、危ない場面には胸に手をあてて「あぶねぇ……」となでおろして いたりと、もの凄い笑顔でやっていました。ビブスなしチームはそんな鈴木啓太もいて、梅崎と岡野の2トップでスピーディに 攻撃を仕掛けていました。パスつなぎがあれだけ素速いのに確実だったので、まるで"ゴールデンコンビ"かと思うほど(笑)。 明日、この2人のスーパー連携が実際に試合で観れるといいですね。あと都築。右サイドからサイドにいたホリーへロングパスを だしたのですが、ラインを越えてしまうほど大きかったものだから……都築、倒れこんで「ホリー、ごめん!!」と謝ってました。 都築としたことがキックミスをするなんて……。 その一方でビブス黄色チーム。闘莉王のゴール前張りつき戦法はいつものことだったのですが、チーム全体からすると、 DFラインというか最終ラインがあまりに高くて観ていてビックリしました。一時、半分よりも前にでていて、鳥かごのように いやらしくパスまわしをして、相手のミスを誘発するか隙をついてシュートするかになってましたね。 珍しく闘莉王が最終ラインにいて、挑発するかのような声をあげてパスをだしていたのが印象的です。 鈴木啓太が飛びだしてボールをカットしてましたけど、逆にセカンドとられてその隙にゴール前に詰められてしまって……。 どっち勝ったのかはわかりませんが、展開としてはビブス黄色チームのほうが上まわっていたかな。 そうそう、今日は闘莉王がしきりに誰かのことを「高木ブー!!」といってましたね。誰のことだったんでしょうか……。 それにしても平川にまで「太ってんじゃん、その走り方!!」っていうのは……どこをどう観たら太ってるような走り方なんだか。 今日、闘莉王は平川サポを敵にまわしましたね。 夜道に気をつけましょう。なんて冗談、冗談。 そしてシュート練習。参加者は……ハジィ・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・平川・相馬・ホリー・梅崎・岡野(GK山岸・都築)。 途中からハジィ・ホリーは左右のセンタリングにあわせてシュートしていくようにいわれて加わっていたのですが、 なぜか右サイド担当が相馬、左が梅崎だったのが……相馬、新天地の開拓? それも右サイドを??? そういえばこのシュート練習でも梅崎は「100%」といわれてましたよ。闘莉王には「今のは150%だったな」といわれていたことも。 最後は決めあがりだったのですが、残ってしまったのは平川と梅崎。闘莉王、自分がもう終わったのをいいことに、 平川が打つたびに「決めないでくれー!!」と大騒ぎしてましたねぇ。平川、気が散って仕方ないみたいだったなぁ。 ビリ決戦をするかと思ったら、長引くのがこわいのかこれで終わり。60分くらいの内容だったと思います。 次々とクラブハウスへ戻っていく選手が多いなか、闘莉王・平川・岡野は山田を誘いいれるとなにやら教えています。 あぁ、きっとこの前やっていた"ナベアツリフティング"ですね。面白かったから、山田も入れてやってみようってことだった らしいのですが、山田はナベアツ自体をたぶん知らないと思われ。理解ができないというかどこが面白いのかといった表情で 3人の熱心な教えを聞いていました。最初は雄ちゃんも加わりたそうに近寄ってボールを蹴っていたのですが、たぶんルールを 聞いたら「やーめた」って思ったんでしょう。私としてはもの凄く雄ちゃんがおバカになるところが観たかったので、 「加われ!!」と思っていたのですが、次第に距離ができていって阿部と一緒にシュート練習へと移っていました。 しかもシュート練習をしながら「あの声聞いてると集中できない」なんていっていて……。 それか相馬も残っていたので入ってくれないかなぁと期待してみたのですが、大槻コーチ相手にヘディング練習を特訓中。 それが終わってからも遠くから観ているだけで参加してくれませんでした。鈴木啓太が距離をとったところから真剣に 見入っていましたけど……鈴木啓太はひょっとしてやってみたいとか思っていたのでしょうか……? あれは羞恥心捨てないとできませんからねぇ。山田もなかなか捨てきれず、闘莉王に「やってるかやってないか……お前……」、 平川には「声一緒だもん!!」と注意されてました。しかも山田もこの3人と一緒で"16"でバカになってしまい、 平川に「16は3の倍数じゃないから!!」いわれ、山田、理解ができなくて指を折りつつ聞いていましたよ。 山田……藤枝東高卒なのに……3の倍数を指で数えるなんて、母校が泣きますよ。長谷兵衛が赤星君が泣きますよ!! あまり山田が乗り気じゃなかったからなのか、それほど続かずに終わってましたね。最後は24までいってましたから、 もう少し上達したら30以降も夢じゃありません。みんなしてバカになってるところが今から楽しみです。 フェスタでナベアツのモノマネをしてみせたというホリーも、ちゅぼい君も喜んで参加してくれるでしょうから、 そしたらみんなでワイワイとやっているところが観てみたいなぁ。 それが終わると闘莉王と平川は居残りランニング。梅崎も高原と一緒に走っていました。 アレックスも戻ってきて、あと何日かでポンテもやってきます。田中姫も大宮戦での復帰を目指しているとか。 ナビスコ予選でセルヒオ君・高崎君・西澤君の帯同がないのは残念ですが、それだけ次第にチーム内での競争意識が 熱を帯びてきているのかもしれませんね。エンゲルスさんは選手のプレイを細かく観ていますから。 みんなにチャンスはあって、トップの選手もスタメン目指して若手に隙を与えないほど気持ちも新たに頑張っているのでしょう。 そんないい方向へ歩んでいるチームが明日、どんなゲームをみせてくれるか。どんなオプションを持ってくるか。 楽しみは尽きません。もちろん、苦しい時間帯があっても耐えしのいで大事な1勝をつかみ取るしぶとさにも期待しています。 駒場で勝利を!! そして決勝トーナメントに進出してレッズから4年ぶりにニューヒーロー賞を出すのだ!! ●今日のつぶやき 東野圭吾「流星の絆」を読書中。久しぶりに目の離せない展開で面白いです。あとはオチがどうなるか……。 |
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鹿島戦の勝利から一夜明け、新聞がこんなときに限って休刊日。この物足りなさを補うにはやっぱり大原へいくしかありません。 |
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2-0で完勝!! やった!! 昨年の鹿島じゃないけど、優勝したみたいに嬉しいよ〜(涙)!! それも雄ちゃんが2ゴール(涙)!! 前半は高原とエジミウソンの2トップ、なぜか闘莉王のトップ下で、なかなか連携のあわせられない難しさがありました。 記憶が正しければ前半は高原とエジミウソンのそれぞれ1シュートの合計2シュートだったのでは? 平川のセンタリングにこれが磐田戦の闘莉王だったらヘディングで打ちおろしていたのに、高原は蹴りあげてしまったりと、 攻撃の糸口がつかめない展開になっていました。それでも鹿島に押されっぱなしだったという印象はなく。 さすがに9日にACLのホームゲームがあったからか、動きが重いのは観ていて明らかでした。相手のミスに助けられている部分も 多くありましたから。だから後半、早めに足の速い誰かを投入して、かき乱せばこちらのゲームになるんじゃないかと 思っていたのですが……後半開始と同時に高原を替えて雄ちゃんを入れてくるとは……さすがエンゲルスさん、策略家!! 後半、イキイキと素晴らしいスピードで走りまわる雄ちゃんに目を奪われっぱなしでした(汗)。 そんなところで後半4分、闘莉王のゴール前での横パスに雄ちゃんが反応して……まるで昨年クラブワールドカップの セパハン戦でみせた雄ちゃんのゴールそのもの。早くも結果を出してくる雄ちゃんは本当に好調そのものです。 なんで最初っから使わないのかと思いたくなりますが、もしかしたら鹿島が疲れてくる後半を狙っていたのかもしれませんね。 ヘロヘロになっているときにあの素速さと足元のうまさはちょっとついていけませんから……。 でもようやく1点入れて、さぁこれからだとなってくるとなぜか突然押されっぱなしになってきました。 あの時間帯はかなり辛かったです。都築の超スーパーファインセーブに助けられること4,5回はあったんじゃないでしょうか。 なんだか右肩を痛めたようで、それでなのかパンチングばかりだったのが気になりましたが、狙っていたハズの足の止まりが なぜかレッズ側に来てしまってゴール前でボールをカットしてもクリアまでの間がコンマ1秒くらい遅れるんですよ。 もーそれがヒヤヒヤで。どれだけディフェンス陣がゴールを奪ってパスをだしても、ラインをあげる間もなくまた攻めてこられる ことばっかり。ホリーがひたすらに魔法の右腕で「あがれ、あがれ」と指示をだしていましたね。 後半のあの辛い時間帯は2,3試合前のレッズだったら、確実に入れられてたと思います。それも鹿島だったら軽く3点ぐらいは 決められていたとしてもおかしくなかったことでしょう。それでも無失点に抑えることができた。 少しずつ少しずつレッズは成長しています。攻撃陣を雄ちゃんと梅崎だけにして、闘莉王も戻ってきてみんなでしのごうとする 姿勢は意志の統一感を観ました。あれだけの展開で、心のなかでたぶん決まらないだろうという楽観的な想いがあったのは、 チーム全体の気持ち、そして都築の素晴らしさが真裏、南ゴール裏で観ていたのでビシビシと伝わってきたからなのかも しれません。もちろん危ない場面は当然、ヒヤヒヤとして都築の凄さに「カッコイイ〜!!」と思わずにいられませんでしたが(汗)。 ロスタイムのゴールは……雄ちゃんがGKを振り切ったときからスタンド席は総立ちでした。 2004シーズンのホーム東京ヴェルディ戦で雄ちゃんが独走ドリブルゴールをしたときのようなスタジアム全体の地響き、 ゾクゾクするような鳥肌を覚えました。雄ちゃん、凄いよ!! そして本当にありがとー!! この試合でレッズは3位に上昇。この大一番で勝てたことそして完勝できたこと、これは大きな糧になります。 1勝1勝をこんなにも大切に喜べること、チームがまた立ち直っていくその過程に立ち会えて、私はつくづく幸せものです。 最近、すっかり涙もろくなってしまったようで、また「We are Diamond」を唄いながら泣いてしまいました(汗)。 だって嬉しいんだもの!! 岡野たちベンチ組みが飛びだしてきて選手とハグしてハイタッチして、一緒に挨拶にくるなんて。 あのみんなで堪えきれないようなとびっきりの大きな笑顔で挨拶にきたのを観ていたら、いろんなこと思いだしますって。 1つ1つの勝利の重み。勝つことによってできあがってくるチーム。苦しさのなかで強くなるドラマを強く感じます。 次はナビスコ予選・京都戦ですか。次もまた成長をみせてください。楽しみにしています。 ●今日のつぶやき 今年は雨のゲームが多いなぁ。寒いんですって!! |
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明日は鹿島戦。まだ新しいチームとなって走り始めたばかりのチームだけれど、ここで勝って勢いをつけたいところ。 |
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友人から借りて読みました。タイトルからして分かるとおり山田の半生が本人の視点から綴られています。 ……が、久しぶりに出来がつたない本を読んでしまいました。ここまでひどいと胸のあたりがムカムカするのを抑えられません。 1文章のなかに「だ」「である」と端的に終わる書き方と、「です」「ます」調で結ばれる調子が混合し続けるなんて 本屋さんで平積みされるような本でありえるんでしょうか。 この本のどこにも"山田暢久著"と記されていないこと以前に、まさか山田自身が書いたなんて思ってやしませんよ。 おそらく山田さんの口調のように書かれているのでしょうが、それにしても読み物としては低レベル。 始まりが親の紹介、しかも親が交際を始めた歳まで書いてあるような不自然さ、山田の誕生から小学生時代、レッズ入団まで、 入ってから2007シーズンおわりまで時間の順序立てて書いてあるのかと思いきや、後半はかなりグチャグチャになっているのも 呆れるほかありません。本でなにを表現したいのか、ここまであやふやなのも素晴らしい……。 しかも!! 主語が前半では"僕"、後半になってくると"オレ"になってる!! 構成はともかく、編集した人とか発行した出版社とか、よくこんな本を出版するに許したなよなぁと驚きました。 手直しとかしなかったんでしょうか。それとも「ヤマだったら、こんな程度で大丈夫だよ」とでも思っていたのでしょうか。 と、出来の悪さからいいたい文句は山のようにありますが、ここでそれをこぼしたところで仕方ないので内容について。 いろんな監督とのつきあい、J2に落ちたときのことと昇格したときのこと、リーグやACL優勝のこと、故障のこと…… つぶさに書かれていて、とてもそうと考えてそうには思えないほど優等生な心情でまとめられていて、本音でどうだったのかは わかりませんが、それでもいろんなことがあったんだなぁとレッズのこれまでの紆余曲折を思い起こしながら読んでしまいました。 さすがにこれだけ長い間いると、レッズの歴史とともに過ごしているのですから、降格したときの「なんでロボは延長戦で ゴールを決めた福田さんに抱きついたのかな? あれは今でも疑問だなあ」のコメントにはぷっと笑いそうになりますし、 ギドとの3年について問われると天皇杯で泣いていた姿をテレビのスポーツニュースで観て「あ、泣いてる」と思ったことを まず思いだすと書いているところについホロリときてしまいます。 そんなこと考えてたんだなぁと、どんなことでも割りと客観的な目で観ているあたり山田らしいなぁと思う反面、 そこから派生するさまざまな感情を冷静に判断して記憶としてしっかり留めているのが意外というか……。 いろんな意味でこれが山田なんだろうなと、すべてが本当ではないにしろ、伝えたい本質の部分はなんとなく伝わってきて 興味深かったです。できれば山田の半生を振り返るのではなく、レッズの歴史を山田が細かく振り返るところだけに スポットを絞ってあてればもっと面白いものになったんだろうになぁと思いますけど……。 だって山田さんほど長い間、レッズを中から観てきた選手はいないんですから。プロとしてレッズとどう歩んできたか、 そこを読みたかったですね。両親がどこで出会って何歳で交際にいたったかなんて、そんなこと普通は興味ありませんよ。 それにしても「誰もわかってくれないけど、オレはいつだって頑張ってる」といい訳めいたことを書くのはどうなんでしょうかね。 それも2、3度もあると正直ウンザリします。明らかに河野さんが山田のイメージアップを狙って、頑張っちゃった感ありますね。 最後の「証言」での文章がこの本のなかでもっともイキイキしているように感じられたのは……偶然ではなさそう。 河野さんじゃなくて、小齋さんが書いてくれればよかったのにな……。 ●今日のつぶやき 今日、調神社で鹿島戦の必勝祈願をしてきました。 |
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今日の天気予報は1日中雨。最高気温も10度と一気にまた寒さが戻ってきました。暑いのはなんとかなりますが、寒いのだけは |
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春休みもおわって大原にはいつもの静けさが戻ってきました。ふと気がついてみれば、鹿島戦からはナビスコの京都戦、 またリーグ戦の大宮戦と3連戦になります。昨シーズンのようなハードな日程をこなしたレッズにとってみれば、 3連戦のそれもすべてホームはさほど問題じゃないのかもしれませんが、連戦は勝ち続けないと精神的にも厳しいもの。 そう考えると今週は連戦にむけての大事な準備週間になります。なのにお天気がすぐれない日が続くのが残念です。 それでもしっかりと調子をあげてまずは鹿島戦から最善を尽くしてもらいたいと、今日も大原へいってきました。 今日のトレーニングは10時半からと17時から。 私は10時半からのにいってきました。10時25分に着くとすでに選手はほとんど出てきていて、若手は大人数で固まって、 いつもの蹴鞠部は山岸・ちゅぼい君・山田・高原・平川・内舘・ホリー・岡野でやってましたよ。 そして、間もなくするとエンゲルスさんの「ヘーイ!」のかけ声で10時28分に集合となりました。 が、予定の10時半まであと2分ほどあったからなんでしょうか、雄ちゃんが大慌てで遅れて登場。 それでも遅刻!! 雄ちゃん、とりもとりあえず飛びだしてきたみたいで、トレーニングウェアのトップスは袖を通しただけ、スパイクもカカトを 入れていない状態。エンゲルスさんが話をしている間、急いでせっせとスパイクの紐を結んでいました。 まずはランニング。今日はいない選手いないかなぁとチェックで全体を観まわしていたら、小池君は今日もいなかったのですが、 なんと田中姫がいましたね。ようやくチーム合流ですか。よかったです。もう無理しないで早くベストコンディションに持って いってもらいたいですね。それからセンターサークルのラインに沿ってぐるぐる円状にまわりながらジョグ・ストレッチ。 そしてなわ跳びをやっていました。ノーマルにその場で飛ぶものから、片足だけのことや、最後はハヤブサまで。 ハヤブサといえば、そりゃあもう雄ちゃんですよ。2005シーズンでしたっけ? あのときに優雅にいつまでもハヤブサを続けては 酒井にこれみよがしにみせていたのが今でもしっかりと記憶に残っています。今回はどうなんでしょうか。 一斉に始まったハヤブサなんですが、内舘が上手だったみたいですね。池田コーチに「うっちー、いくねぇ!!」と褒められて ましたよ。プロサッカー選手ならなんだって運動は得意なんだろうから、ハヤブサだってお手のものさと思いがちなんですが、 意外と1回も跳べない選手ってチラホラといるんですね。ちなみに鈴木啓太は……1回でミス(汗)。 そのなかでも雄ちゃんはやっぱり何度か優雅に続けて跳んでいましたね。誰かにみせる訳でもなくせっせと跳んでいましたが、 やはりそのお姿は華麗でいらっしゃいました。 次はフィジカルとしてジョグやダッシュなど。大きくスライドをつけて、太ももを高くあげてステップを踏んでいくとき なんですが、阿部の動きがとてもキレイでした。1つ1つの動きにキレがあるんですよね。しかも滞空時間長かったですし。 山田と同等なほど鉄人なのは、やっぱりこのフィジカルの強さにあるのかもしれません。 2グループに分かれてフィジカル。足元の細かな動き(エンゲルスさん担当)とダッシュ(池田コーチ担当)を交互にやっていました。 このときなんですがホリー、前の選手に続いて自分もやろうと走りかけたら、エンゲルスさんが急に振り返ったので驚いて 走りを止めてしまいそうになることが。ホリー、苦笑いで「きっつい……」とこぼしていて、内舘に「途中で止められると きついね」と話しています。そしたらそれを聞いたハジィ。「だったら、止まんなきゃよかったじゃないですか」ですって!! ハジィ、ホリーにケンカ売ってるんか!? ホリーはそういうときについ止まってしまう性分なの!! だって気にしいなんだもの!! それからエンゲルスさん。闘莉王がやるたびに「ヤァ、ナイスッ!!」と声をかけると、闘莉王は照れ隠しなのか 「いやぁ、褒めないでくださいよ!」だの「やめてって。もうっ!!」ととびっきりの笑顔で返していました。 あぁ、闘莉王はなんてご機嫌なんでしょう。エンゲルスさんもさすが4年のつきあいになると闘莉王の扱いも心得てるんだなぁ。 あと面白かったのは、西澤君をめぐる選手たちのやりとり。まずは鈴木啓太がこれから足元のフィジカルに入るときに西澤君を 捕まえると、鈴木啓太「がんばる俺をみせてやる」と話しかけているじゃないですか!! この鈴木啓太のセリフにも驚きましたが、 次の瞬間……突然、「ジジジジー」といいながら西澤君の後頭部に飛びつき首元から上へとなでているエジミウソンの姿が!! あの動きは……そう。バリカンで頭を刈るときのジェスチャーだぁ(笑)!! エジミウソン、飽きずにその後にもまた同じこと やっていたので、相当、「ロビーの次は俺だ」と西澤君を坊主にするチャンスをうかがっているようですよ。 しかもあのやりとりの感じだと、突然後ろからバリカンを向けられそうで……西澤君も生きた心地しませんね。まぁ、がんばれ。 フィジカルのあとは坂道。2人1組になって猛ダッシュで下っていたので、観ていていつ前のめりで転ぶ選手がいるんじゃないか ってヒヤヒヤしてしまいました。みんな、なんなくやっていたのが凄いと思います。 ちなみに雄ちゃんは坂道から腰に違和感を持ったような感じでクラブハウスに引きあげていきました。 田中姫は別メニューでひたすらダッシュを繰り返していました。 次は奥のグラウンドでパスまわし。それから6グループに分かれてミニゲーム。メンバー分けは…… ●A なし:闘莉王・鈴木啓太・エジミウソン・梅崎/ビブス黄色:ちゅぼい君・内舘・高崎君・林君 ●B なし:セルヒオ君・岡野・高橋峻希君・山田直輝君/ビブス黄色:ハジィ・堤君・平川・阿部 ●C なし:坂本君・近藤君・西澤君・橋本君/ビブス黄色:山田・高原・相馬・ホリー。 GKはビブスなしが山岸&加藤君、ビブス黄色は都築&大谷君でした。ちなみに背番号は高橋峻希33、山田直輝君34。 だいたい1ゲーム約2分で、対戦チームはずっと変わらず各4回ずつやっていました。 やっていない選手はひたすらジョグ。 エンゲルスさんはピッチの中に入りながら選手の動きを細かくチェックしていて、絶え間なく声を出して指導していましたね。 「ハヤクッ!!」「スピーディッ!!」「バラバラニナラナイヨウニパッシング!!」などなどと、早い展開を意識した攻守の 切り替えを意識させていたかのようです。1ゲーム終ってバテている選手がいると、 エンゲルスさんは「シンドイノハメリハリガナイカラ。メリハリナイトシンドイ」といってましたしね。 全ミニゲームを食い入るようにみていたのですが、林君のプレイ、もっとチャンスを与えてもいいのにと思ってしまいました。 攻撃では相手の隙をついた視野の広さが見事だと感じますが、守備にしても誰にも負けないフィジカルの強さがあります。 今日も凄かったですよねぇ。闘莉王に体寄せられて珍しくグラッとした以外は誰にも負けていませんでした。 それをいうならちゅぼい君だってかなりスピードがあってキレの鋭さは感嘆するばかりでした。あの鈴木啓太をフェイントで 置き去りにしたかと思ったら、闘莉王からなんとなくパスカットですから。そろそろ本当にスタメン復帰してほしいのに!! 最後はクールダウンをして今日のトレーニングは終了。約95分の内容でした。 エンゲルスさんは素速く動きながらもしっかりと自分たちで考えて動き、隙のない連携をとれるチームを目指しているのが なんとなく伝わってきます。鹿島に自信を持って闘えるように明日・明後日でしっかり戦術訓練を通してほしいですね。 また明日も天気が悪くなってきそうですが……悪天候さえも強い味方になって万全の準備ができますように。 鹿島戦でみせるチームの成長を楽しみにしています。そろそろオジェックが話していた「6週間」まであと2週間弱。 そろそろ前半から飛ばしてはゴールを量産するチームのあり方が観られますように……。 ●今日のつぶやき 花粉症もそろそろ落ち着いてきました。 |
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今年も大原を彩ってくれた桜。静岡遠征がなかったら……とは思いますが、この時期、足しげく通えて本当によかったです。 |
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普通ならオフの月曜日。なんで今日はトレーニングがあるのかなぁと思いましたが、きっと鹿島戦にむけて万全の準備を積んで おきたいのよ、と前向きにとらえて曇天の大原へいってきました。すっかり桜は散り始めていて、いたるところで桜吹雪。 桜がなくなってしまうのははかなく寂しいですが、散る様子もこれはこれで消え入りそうな美しさがあります。 大原のグラウンドも花びらで白く染まっていて、いと美し。今日のトレーニングは11時から。 私が大原に着いたのは10時49分。すでに選手は出てきていてゴールポストを運んだり、若手君たちがこぞって集まり蹴鞠合戦を しています。ハジィ・堤君・セルヒオ君・坂本君・近藤君・西澤君・橋本君・林君のメンバーでやっているなぁと眺めていたら、 その中に高橋峻希君の姿を発見。へ? なんでここにっ??? 更に目を凝らしてみるとその輪のなかに山田直輝君も。 あぁ、おそらく今日からトップ昇格ということなんでしょう。早くからトップチームにあげて育成しようってことですね。 昨年から練習試合に2人だけは参加させたりと明らかに「いつかはトップへあげる人材」という待遇でしたもんねぇ。 層が厚いレッズですが、未来を担う選手として2人には頑張ってもらいたいものです。頼んだぞ、ファンタジー4!! しばらくするとちゅぼい君・内舘・ホリーが登場。ホリー、やってくるなりおもむろにトレーニングウェアをまくりあげて お腹をみせてくれるのでビックリ。おぉ、どうした!? と面食らっていると、ホリー、胸に着けている測定ベルトが気になって しまうのかいったん外して、またつけ直してましたよ。しかも、それでも違和感があるのかときおり両手でベルトをずり下ろし たりしてまるでブラを直す女の子の仕草。それにしても測定ベルトってことは今日はランニングなんでしょうか。 明日はオフですし、もしかしたら今日は走りのフィジカルに集中的にあてていくのかもしれません。 そうしてちゅぼい君・内舘・ホリーが集まって蹴鞠合戦を始めだすと、そこへ福田コーチが参加。 すると遅れて山岸・山田・高原・雄ちゃん・平川・岡野も加わってやってましたね。 で、福田コーチが参加しているということは……やっぱり、みんなから陥れられてましたよ。 土田コーチだって池田コーチだって日ごろやってないだけにいいようにやられてしまってましたからね。福田コーチだって 例外じゃありません。福田コーチ「サポートがねぇよ、お前ら!! サポート!!」と声を荒げて、ボールを山田に投げぶつけて ましたっけ。いやぁ、参加した時点でそうなるのはある程度決まってたことなんですよ。次から気をつけないと。 集合がかかったのは10時59分。おそらく新入生2人の紹介があったのでしょう。拍手が2回起きていました。 それからトップと昨日のサテリーグ戦に出場した選手に分かれてのメニューへ。 トップは……ハジィ・ちゅぼい君・闘莉王・山田・高原・雄ちゃん・堤君・鈴木啓太・平川・相馬・エジミウソン・内舘・ ホリー・梅崎・阿部・都築・岡野。 奥のグラウンドでジョグをすると、約20分くらいのランニング・ストレッチ・ジョグのメニューで約50分の内容でした。 ランニング中に雨が降ってきて、みんな、顔をしかめっ面にして辛そうに走っていましたが今日は最初っからトレーニング時間が 短いのを知っていたからなのか、黙々と走ってましたね。ちなみに雄ちゃんはランニングのときだけ別でスピードを落として 走っていました。ホリーは最初、前から2,3列目あたりにつけていたのですが、最後のほうになってくると最後尾に位置していて ホリーらしくないなぁと思ってみたり。前から2,3列目でアウトサイドを陣取るのがいつものホリーなのになぁ。 そういえば都築が「これつけんのも今年で終わりやゆうてた……」と誰かに測定ベルトのことなんでしょうか話していましたよ。 やっぱり胸に巻くのイヤなんでしょうね。ズレてきちゃうから??? でも「今年で終わり」って来年からはどうするんでしょ??? ジョグのときでは、ちゅぼい君が鈴木啓太の肩や腕をグーで叩いていて、鈴木啓太が痛そうにしていることがあったり、 都築が噛んでいるガムをぷぅっと膨らませているいただけない場面を2度ほど観てしまったり、雄ちゃんがこっそりアクビを していたりと見所は多かったです。そういえば闘莉王が「いやぁ、まさかの走りだったな」と大きくつぶやいてましたね。 約20分のランニングで嘆かれたら困るなぁ。特に闘莉王は前線とDFラインをいったりきたりしなきゃいけないんですから、 バテないだけの体力が必要だと思いますけどねぇ。 それにしても昨日、雄ちゃんと岡野が「明日はアップなし」といいきっていましたが、ジョグとストレッチをちゃんと やっていてよかったです。冗談いってるとは分かってましたけど、なにかしらツッコんでちゃんとやらない理由づけにしそうな 気もしないでもなかったのでね……(汗)。 トレーニングが終わってすぐさまクラブハウスに引きあげる選手がほとんどでしたか、ちゅぼい君と阿部はヘディングを しあってどれだけ続くのかを何度もトライしていましたね。数えてないのでわかりませんけど、けっこう続いてましたよ。 一方で昨日のサテリーグ戦の出場選手。 メンバーは……山岸・セルヒオ君・坂本君・近藤君・西澤君・橋本君・林君・山田直輝君・高橋峻希君。 高崎君はなぜか姿なく。昨日で痛めてしまったんでしょうか、心配です。 このグループ、ひたすらにランニング、たまに坂道をやったりして35分ぐらいの内容だったと思います。 気がついたらトレーニングが終わっていて、あっというまにクラブハウスへ入ってしまっていました。 でも山岸はトップが終わるころになってもまだ残っていて、加藤君と大谷君がやっているGK練習を観ながらエンゲルスさんと 話をしていました。なに話しているのかなぁと少し気になりましたね。正GKへの懇願だったりするのでしょうか。 ありえなくはない話ですけど……。 別メニュー組。田中姫と小池君。田中姫はもう大きくスキップをしたり、相当スピードのあるステップワークなどをこなして いたのでチーム合流もそろそろだろうと思います。小池君は軽くボールを蹴ると、ランニング。 ランニングしているときに野崎トレーナーにどこかを注意するようにいわれていたので、まだもう少しかかるかもしれませんね。 今日は実にアッサリとしたトレーニングでした。もしかしたら鹿島戦にむけて闘いの準備をする前にしっかり休んでおこうって ことなのかもしれません。今日少しでもやって明日オフにすれば、1日半休めるのですから。 その代わりオフ明けからはしっかりトレーニングをして、戦術の確認をみっちりやって、前半から飛ばしていけるような 内容にしてもらいたいです。もちろん、清水戦とか磐田戦みたいな展開を鹿島相手にやって勝てるとは思ってませんよね??? やれることは最大限にやっておきましょう。その前に戦士の休日。羽根を休めながら心の刃を磨ぐのだ!! ●今日のつぶやき 凄く大きな口内炎ができてしまい、痛くて食べれません……。 |
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昨晩家路に着いたのは22時すぎ。日ごろの疲れもあり、朝起きたときにはさすがに「今日は休みたい……」と弱音がこぼれそうに |
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2-1で勝利!! これで3試合連勝だぁ!! 少しずつレッズがいい方向へ変わってきているのを感じずにはいられません!! とにかく前節からエンゲルスさんの采配が凄い。清水戦では2シャドーの山田を梅崎に替えることでリズムを作りだすことに成功、 今日は前半あれだけボロボロだったのに、相馬と山田を替え、高原を雄ちゃんに、梅崎をハジィにし、 なおかつ闘莉王をボランチから雄ちゃんとの2シャドー、ボランチに鈴木啓太とハジィ、右サイドを山田、左サイドを平川に 後半の20分ぐらいから変えると途端にパスがつなぎ攻撃がしかけやすくなってくるんですよ。 磐田も後半は足がとまりつつあったので、そこへきてキープ力に長けていて最近は運動量もハンパない絶好調の雄ちゃんが 前線に加わり、伸びやかな動きでパスカットを読むセンスが鋭くフィジカルも強いハジィが守備の基盤として入ったら…… そりゃあ一気に逆転も偶然ではありません。してやったりの展開そのもの。 あぁ、阿部ちゃんのジャンピングボレーシュートきれいだったなぁ……。 それから8分後に闘莉王のヘディングが決まるまで、スタジアムのボルテージが一気に加速していくのを肌で感じました。 絶対にもう1点入る!! そんな勢いに乗せられるかのようにして平川が左サイドを疾走し、お見事なビューティフルセンタリング。 闘莉王が高い打点から打ち落とした場面はスローモーションで観えました。少し危ういコースのような気もしたけれど、 なぜかこれは絶対に入る気がするほどボールが川口の横を避けて通っていく様子がゆっくり観えて……。 試合後のWe are Diamondsは歌いながら泣きました。今までなんとかしようともがいてもなんともできず沈んでいく展開ばかりを 観てきたので、清水戦や今日みたいに勝つためになにをすべきか最善策を考えてみんなが動いて結果として出てきたことが 少しずつの今のチームの成長を表しているようで嬉しくて……。やっぱり強くなろうと前をむくレッズが私は好きなんだなぁ。 それにしても前半は……。開始2分で失点を許してしまったのもいただけませんが、守備のいっぱいいっぱいにただ呆然。 どこも機能してなくて、みんな守備まかせにするしかなくて、そのたびに守備3人はその場しのぎでひたすら守り続けるだけ。 よく1失点で済みましたよ。それは決められない磐田さんが悪いわとツッコミたくなるほど、やられたい放題だったものなぁ。 守備にボールまわされたって、堤君はどこにもボールの出しどころがなくて、それはホリーも一緒で3人でパス繋ぐだけのことも ありましたよね。ホリーがジウシーニョにすがらんばかりに必死にマンマークつくだけで精一杯な感じ。 ホリーがロングパスに追いつけずアタフタとしているのを観て、都築が両手を広げて背を向け「もうやってられんわ」と いわんばかりのジェスチャーを観たときには、いくら清水に勝ったところで今のレッズはここまでなんだなと限界を感じました。 この状態からまさか好転していくとは思えなかったです……。いやぁ、ゲルさんの采配は素晴らしいですよ。 でも……最大の心配はこれで闘莉王が「次も2シャドーやりたい」といったらどうしようかということですね。 ボランチってだけで相当周囲に負担かけてるのになぁ。次節の鹿島相手に闘莉王がボランチでも2シャドーでも通じるのか、 プロの目からみたらスンナリと答えはでると思うのに……。 もしかしてエンゲルスさん、闘莉王に弱み握られてる??? 次は5連勝で首位を爆走する鹿島が相手。場所はホームの埼スタ。まだいっぱいいっぱいなレッズがこれまでの戦い方で 鹿島と互角に渡りあえるとは思えません。でも、どんな不利な状況下でもチャンスはあります。 それがこの3連勝の闘いのなかで選手1人1人がわかってきていることだと思います。"勝ちたい"気持ちがなによりも大事。 1週間でレッズがどこまで仕上げていくか、楽しみにしています。こうなったら鹿島を蹴落とす最初のチームになりましょうぞ!! ●今日のつぶやき バスツアーの運転手さんに「今日の試合は優勝がかかってるの?」と聞かれました。いえ……普通の試合です。赤い人やたらに多いですけど。 |
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先月の22日、前泊で京都入りした私はせっかくなので春の京都観光に出かけてきました。 |
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リーグ戦が再開されて新潟、清水戦とともに、ちゅぼい君はベンチスタートとなっています。替わりに入っているのは堤君。 もうずっとちゅぼい君のレギュラーは揺るぎないものだと思っていただけに、この2試合、違和感を覚えずにはいられません。 どこか故障をしているのかと思ってみても、新潟戦後の大原では元気そのものでしたし、ミニゲームでみせたスピードは 衰えがありません。じゃあ、連戦なので選手を順に休ませているのかと前向きにとらえてみても、清水戦も同じ陣営でスタート。 なんでなんだろうか……と、いてもたってもいられないほど不安になります。 エンゲルスさんにとってちゅぼい君のプレイはそれほどまでにダメなのでしょうか。堤君よりも??? 思い返してみればエンゲルスさんに代わってからの神戸戦、京都戦を思うと、確かに相手との1対1に持ちこんでしまうケースが やたらと多かったですが、それはホリーも一緒で、全体的に守備意識が構築されておらず、動けるちゅぼい君やホリーが その尻拭いをする感じになっていたと私は観ていました。 ACLのこととか、危機的な場面で失点をまんまと許してしまう"戦犯"的なミスをしでかしてしまうことも、 昨シーズンからみればそれなりにはありましたが、いかんせん素速く動けるから追いつけてしまいミスしたようにみえてしまう だけにすぎないのだろうと思っていたのですが……エンゲルスさんの持つプロの目からすると、サポである私はわかろうとしない だけで、ちゅぼい君のプレイは一時まで持っていた輝きを失いつつあるということなのかもしれません。 でも……代表引退を表明して、これからはレッズ一筋だと心を決めたときにこの扱いは……(涙)。 大原ではいつも笑顔いっぱいにしていますが、きっと気持ちのすぐ表面までくすぶったものがあふれそうになっているのでは ないでしょうか。エンゲルスさんがそこをきちんとフォローしてくれることを願っています。 私はまだまだちゅぼい君はやれると思ってますし、今のままで終わるハズもありません!! じゃあなぜちゅぼい君が控えなのかを考えていくと、ひょっとしたらと思いあたるところがあります。 それは堤君がこの連戦スタメンでA契約となったこと。もしかしたらエンゲルスさんはそれを狙っていたのではないでしょうか。 2006シーズンのゼロックススーパーカップ戦でハジィがA契約となってから、レッズはA契約になった若手はいませんでした。 若手といっても堤君だって今年で入団3年目。そろそろ下を育てないと世代交代がうまくいかないのは誰もが懸念することです。 昨日の清水戦でボランチに内舘ではなくハジィを置き、後半から梅崎君が山田に替わって出場したことを思うと、 そしてナビスコカップで高崎君、西澤君ら若手を積極的に起用したことも考えていくと、エンゲルスさんなりに考えていることは あるんだろうなぁと思いますが……若手育成って、監督を急きょ任され、何よりも先に結果が求められてしまうレッズで 長いスパンでみたチーム作りをしているとは、そんな悠長なことしてる場合じゃないと考えられないでしょうか。 じゃあ……でも……いろんな考えが浮かんでは消えます。実際のところ、なんでちゅぼい君が続けてベンチなのかの答えは、 エンゲルスさんじゃないとわかりません。そこについてはどこにも報道されていないので知る手段もありません。 それでも私は次の磐田戦こそちゅぼい君の起用があると信じています。いや、今はもう、そう願うしかありません。 いつチャンスがきてもちゅぼい君なら思う存分にやってくれる。今の悔しさをぶつけるかのようにホリーや阿部、都築と 穴のない連携を見事なほどにとって、以前と同じ鉄壁を築きあげてくれますよ。 だから次こそちゅぼい君を!! この声が想いがエンゲルスさんに届きますように……。 ●今日のつぶやき 帰りの電車で携帯版レッズプレスを読んでいる人がいて、後ろから盗み見♪ |
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2-1で逆転勝利!! これで2連勝!! 鬼門といわれていた日本平ももうとっくに過去のものとなりました!! |
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今日はエイプリルフール。どんなウソをつこうかなんて、そんなことよりも明日は清水戦ですよ!! ようやく新しいチームに 手ごたえを感じられたので、この調子のいいまま更に上向きになるためにも清水戦はいい内容を出したいところ。 この強風こそがウソであってほしい〜と、向かい風にも負けずいってきました。満開の桜が舞う大原へ。 今日のトレーニングは12時から。 今日もきっと試合前のミーティングは軽く30分以上はかかるんだろうなぁと覚悟していましたが、ようやく選手がグラウンドへと 姿をみせたのは12時41分。ぞろぞろとみんなやってくると、そのうちいつもの蹴鞠合戦の始まりです。 蹴鞠部メンバーは山岸・ちゅぼい君・山田・内舘・ホリー・岡野。 ほかにもハジィ・堤君・セルヒオ君・小池君・梅崎君・坂本君・近藤君・橋本君・林君で集まってこちらも蹴鞠。 阿部は高崎君と真ん中のフェンスを使ってフットテニスに興じていました。 が、それほど盛りあがり続ける間もなく、12時47分に集合もそこそこでトレーニングの開始となりました。 まずはジョグ・ストレッチ。なんですが、とんでもない強風が吹き荒れているので、雄ちゃんの髪の毛が凄い。 バサァっと全部前に来ちゃったり、(せっかくの美形な)顔が覆われてしまったりと雄ちゃんは大変そう。 岡野もフワフワパイナップルヘアーが縦横無尽に遊んでしまっていますが、後ろで束ねているのでそうでもなさそうです。 それにしても闘莉王がジャマそうでもなさそうなのはなんでなんだか……不思議です。 ストレッチのとき、闘莉王がちょっと離れた岡野にギャーギャーとなにやらわめいているのですが、岡野は聞こえているのか わざとなんだか「聞こえないなー! 風であんま聞こえないや!!」とあしらってましたね。 それからボールまわし。2グループに分かれてパスを繋ぎながら小さなゴールポストにシュートへと持っていってました。 このときから雄ちゃんは、さすがにもう髪の毛がうっとおしくなったのか、ニット帽を持ってきてもらって被ってましたよ。 確かに、それだったらジャマにはならなそうです。でも……せっかくの桜をバックにニット帽は……画にならないよ(涙)!! 次はトップとサテに分かれて。 サテは高原・小池君・高崎君・坂本君・近藤君・橋本君・林君(GK加藤君・大谷君)。 明日、清水戦が終わるとそのまま静岡でキャンプを張って5日の磐田戦に備えるそうなので、おそらく今日のサテメンバーは 遠征お留守番組とみていいのかもしれません。ってことは高原は2試合お休みかぁ。 まぁ急きょ、磐田戦に招集される可能性もまったくないとはいえませんけどね。 トップは試合前日恒例のミニゲーム。強風の轟音ばかりが響きわたり、選手の声はほとんど聞こえてきませんでした。 表情はとっても楽しそうなのが伝わってきたんですけどね。 闘莉王はまたまたカウンター要員。ずっとゴール前に居座って、誰かが出してくれたロングボールを受け取って狙うコースを ずぅーっとやってましたね。まさに闘莉王らしいというか、キャラクターがよく出てるなぁと思わずにいられません。 それをいうなら以前はよくカウンターを狙っていた都築は、今はすっかりフィールドプレイヤー。どちらかといえば攻撃を 仕掛けたい感じはあるのですが、ピッチ全体を地味ながらも要所要所につめては攻撃に貢献しているのが分かります。 ビブスなしのゴールポストを守っていたのは山岸と西澤君。ビブス黄色は堤君と内舘。 西澤君は山岸と比べると狙いやすいのがあるのか、よくターゲットにされていて西澤君大変そうでしたよ。 都築とかガンガン向かっていってましたからね。それからビブス黄色チームだったちゅぼい君とホリーは、今日は守りに専念する ことなく攻撃によく加わってましたね。なのでちゅぼい君は確か1ゴール、ホリーは2ゴール入れてたかな。 ホリー、ゴールを決めた途端、誰かに「ホリー、守れ〜!!」といわれて、笑顔のまますぐさま身をひるがえして走りだす様子が とっても微笑ましかったです。あのぉ……もうちょっとホリーのゴールに、みんな喜んであげてください……。 このミニゲーム、おそらくビブス黄色チームの勝ち。ちゅぼい君が終わるなりホリーとハイタッチしたり、 阿部へ近寄ってしつこいくらいにガッツポーズをしてみせていたので、まぁそうなんでしょう。 ここからは希望者のみのシュート練習。参加者は……ハジィ・闘莉王・山田・雄ちゃん・セルヒオ君・相馬・エジミウソン・ 梅崎君・西澤君・岡野。西澤君は右からのセンタリングをあげる練習を一緒にやっていて、ハジィとセルヒオ君が組んで ゴールを狙っていくみたいなことをやっていました。 ちゅぼい君・堤君・内舘はロングボールをしばらくしあっていて、ホリーはストレッチ。平川と阿部はどっかり座っていました。 みんなこれから遠征にいく時間があるからかそれほどやらずに次々とクラブハウスへあがっていってましたね。 最終的には相馬・梅崎君・西澤君がやっていて、なぜか阿部も終り間際になると加わってやってました。 平川は闘莉王のシュート練習が終わるのを待って一緒に居残りランニング。梅崎君もいったんクラブハウスへ戻ったと思って いましたが、また出てくると独りでランニングしていました。都築は土田コーチのもとパントキックの練習。 やっぱりパントキックの精度が落ちてきていること、都築としても気になっているんでしょう。 パントキックが都築の武器でしたからね。早くまた以前のような鋭さを取り戻してほしいものです。 しかし、土田コーチにみてもらってるというのが、症状の悪さを示しているようで不安です。 昨シーズンは都築は居残ってあまりパントキックの練習してませんでしたからね。山岸のほうが毎日のようにやってましたっけ。 ここにきてなにかしらのツケは出てきているのかもしれません……。なにが"ツケ"なのかはわかりませんが。 サテは約65分で終了。高原はサテで普通にシュート練習をやってましたから、早いところで復帰になるかもしれません。 まぁ、雄ちゃんが絶好調なので、しばらくはゆっくり様子見で大丈夫かとは思いますが。 そういえば鈴木啓太。今日はウオーキングとランニングでグラウンドに出てきていましたね。検査結果はどうだったのでしょうか。 田中姫はトレーニング前に野崎トレーナーと一緒に出てくると、ランニングやステップワークをやっていました。 ステップワークをやっていたのなら、もうすぐでチーム合流になりそうですね。 そうなると高原の復帰も重なりますから、一気に仁義なきFWスタメン争いの始まりです。 雄ちゃん・エジミウソンには清水戦で一気にアピールして、揺るぎないポジションを狙ってほしいものですね。 あれだけ強風でしたが、桜はさほど散っておらず。雨や風にも耐えてくれて、大原の桜はチームと一緒で芯は丈夫なんでしょう。 それなら磐田戦後、まだ大原の桜は緑がチラホラみえたとしてもまだまだ美しさは保っていることを願っています。 連勝となって、嬉しさのなかで週末、大原の桜吹雪が観れますように……。 ●今日のつぶやき 最近、唇を噛むクセがひどくなってきちゃって大変。ストレスフルなんだろうなぁ……私。 |