きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。シーズン終了を迎えて……名残惜しい日々です
2007.12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
過去の日記
|
シーズンチケットホルダーに送られてきた「URAWA REDS SPECIAL DVD」を友人に貸してもらって観ました。 藤口社長、オジェック、山田のコメントに続いて流れたのは、おそらくホーム最終戦で流したのであろうシーズン総まとめの映像。 これ、鹿島戦の後、熱っぽかったのにずっとスタジアムに残って流れてくるのを待ってたやつなんでしょうね。 あのときはスタジアムのオーロラビジョンじゃなくてアフターバーでやったとのちに聞いて「どういうことなのか!!」と ムキー(怒)!! としましたが、こうやって最終的に観れてよかったです。 で、その映像について。約7分間ありました。 3回も観たのですが、3回とも涙がこぼれてしまいましたよ(汗)。約7分しかないのに、オジェックの就任会見や阿部の入団会見、 始動日を丁寧にやっていて、それよりも試合じゃないの? と思わなくはなかったですけど、全体に流れる選手のゴールを 決めた後の笑顔が凄くよかったです。決めた選手だけじゃなくて集まってきてみんなで喜びあう姿がね……なんというか、 きっと私はこのとびっきりの笑顔が観たくて試合にいってしまうんだろうなぁと涙流しながら痛感したというか……。 小野のアウェー磐田戦でみせたスーパーループシュートも、田中姫の復帰まもなくシュートを決めてみんなからバシバシと頭 叩かれている場面も、アウェー大分戦でみせた阿部の強烈なヘディングシュートも、ホーム清水戦で都築がフェルナンジーニョの 足元に滑りこんで危機的場面を防いだ場面も、アウェー甲府戦での鈴木啓太の珍しいシュートも、平川の豪快なドリブルから 生みだされたクロスも、アウェーガンバ大阪戦で雄ちゃんが値千金のゴールを決めてゴール裏へ駆けだしていたことも…… ここで書きだせないくらいに、生きていることの喜びを感じさせてくれたシーズンだったなぁと。 嫌なこともたくさんあったけれど、好きなものにこれだけ突き動かされて、こうしてシーズンを振り返るたびに泣ける私は つくづく幸せ者だと思います。どうしても勝ち負けはその次だということを闘い続けているうちに忘れがちになってしまうのですが。 それにしてもACL決勝トーナメントからのホーム戦で、全北現代戦で田中姫のゴールは……??? あれぇ??? ほかのゴールは決勝まで全部あったのになんで田中姫だけ……かわいそうじゃない??? ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その4.闘莉王■ よかれ悪かれ闘莉王のシーズンだったと思います。シーズンを重ねるにつれ、"俺様"度合いがどんどん強くなってくるのは どういうことなのでしょうか。2007シーズン、闘莉王のあがりっぱなしには呆れるばかりでどうしようもない怒りも感じていました。 ここぞとばかりではなく、上がりっぱなしで前線にはりつき守備をおろそかにしてしまう。だからチーム全体のバランスが崩れる。 アウェーガンバ大阪戦遠征のとき、地元の新聞をチェックしたら、闘莉王があがったときがチャンスだと狙っていたというような ことが書いてありました。が、この試合では闘莉王はあがらなかった。なのでガンバ大阪は攻撃の糸口がつかめなかったそうで。 ミラン戦でも相手は闘莉王のあがりがウィークポイントだと分かっていたそうです。 つまり闘莉王のあがりを、他チームは完全に読んでた。 なのに、それがわかっているのかいないのか、闘莉王はあがることをやめようとしませんでした。 闘莉王だけが悪いのではなく、制しようとできなかったチームも監督の采配も問題はあったのではないでしょうか。 エンゲルスさんはアウェー柏戦であがっていった闘莉王をみて大怒りをしてみせてましたし、どこかの記事によればオジェックは 「戻れ」といっているようでしたけれど、徹底することができなかったチームにも問題はあったのだろうと思います。 闘莉王のあがりを抑えられる……それをやってのけたのは観ていた限り、アウェー大宮戦での小野だけでしたね。 途中から出場してきた小野が何度となく鈴木啓太に「それは闘莉王ではなくお前の仕事だから」といっているようだったのを 思いだします。もちろん闘莉王の凄さはわかっています。誰にも負けないパワープレイで、停滞したチームの空気をぶち壊す 一因となっていることは否定しません。ただ……チームが作りあげようとしている組み立てながらの攻撃に、闘莉王は本来DFに いるべきなのに、前線に居座るから誰かとポジションが被ったり、パワープレイに頼ろうとするからリズムが壊れてしまう。 せっかく目指そうとしていたものがまた見えなくなってきてしまう悪循環の繰り返しでした。 なのに最後まで「俺が出ていたら勝てた」といえてしまう、家族が観にきた試合では俄然あがろうとするその傲慢さに 正直、閉口してしまいます。レッズの一員として勝利を目指して闘ってくれる闘莉王を嫌いになんてなりたくありません。 ただ2007シーズン、なかなかチームが形を作りあげられない原因に闘莉王のあがりがあったことはどうにも否めないだけに、 2008シーズンも同じ調子になるのかと思うと、ウンザリします。なんとかして闘莉王に視野の広さを持ってもらいたい。 フロントも少しずつ闘莉王に持て余してきつつあるのを薄々と感じるだけに、2008シーズンの動向が気になります。 2004シーズンのころのような闘う姿勢をもう1度。闘莉王の本当の素晴らしさをまたみせてください!! ●今日のつぶやき 「おい、明日、来年だぞ!!」。今年もこんなつたない腐女子サイトを読んでいただきありがとうございました。 |
|
テレ玉で昨日は「GGR プレミアム2007」、今日は「THE KINGS OF CLUBS」が放送になりました。今日はそのことについて。 |
|
チケットがあったので、またもや行ってしまいました。 レッズじゃなくてもサッカーが観たいなんて、まったくいつから私はそんな"サッカーバカ"になってしまったんだか……(汗)。 でも、日ごろレッズばかりしか観ていないので、たまに違うチームの試合を観るのは選手のプレイだけでなくサポーターの応援も 含めて勉強になります。いい意味でカルチャーショックってやつですよ。今日はホーム川崎側の自由戦で観てきました。 以前、レッズがグスグスのそれでも負けないサッカーを続けることばかりで、確かあれはペルシク・ケディリ戦だったかな、 ACL予選のときにレッズの試合が終わってから放送が始まった川崎の試合を流れでそのまま観ていたら、 攻守のバランスや連携が見事にとれた試合運びで、こういう魅力的な試合をできるチームこそが決勝トーナメントに進めるのだ ろうと感じたことを覚えています。それがセパハン相手に準々決勝で敗退になり、レッズが優勝とは不思議なものです。 今日の試合もあのときに感じたことをそのまま感じました。箕輪・寺田セクシー部長・伊藤の3バックがしっかりとしたフィジカルを 生かし、危ない場面を決して作らせない鉄壁な守り。前線はジュニーニョ・チョンテセ・マギヌンでガツガツ攻撃をしかけて いるのに、まったく攻守ともがバラバラになってませんでした。きっと川村・中村憲剛のゲームセンスなんでしょうね。 おそらく後半に失点するまで完全に川崎がゲームを支配していたと思います。ただ、決定力がなかった……。 惜しいシュートは何本もあったんですけどねぇ……。いつまでもなかなか決められないうちに本山のダイレクトスーパーシュートが。 それで勝負がついてしまいましたね。そこからは鹿島が徹底した引きこもりを始めだして、速攻をしてもとられてばかり。 一気に流れも鹿島になってしまって……。結果は鹿島の勝ち。 エコパではガンバ大阪相手に広島が勝ったので、決勝は鹿島と広島のカードに。 鹿島は2冠狙ってますよ。2006シーズンのレッズみたいに。素直に羨ましいし、正直、悔しいなぁ。 去年は鹿島に準決勝で勝って「もういくつ寝るとお正月 お正月には国立でガンバ大阪倒しましょう もういくつ寝るとお正月」 って歌ったなぁ。決勝の舞台で「あけまして浦和レッズ 本年も浦和レッズ」っていったなぁ。 いろんなことが思いだされます。もう今シーズンはかなわない夢なんですね……(涙)。 選手にオフが少しでも長くなってよかったもん!! なぁんて負け惜しみしかいえませんね。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その2.ちゅぼい君■ ちゅぼい君にとって2007シーズンはどんなものだったのでしょうか。決して満足のいったシーズンではなかったと思います。 一時はスタメンをホリーに譲ってしまうのか?! そう不安になった時期もありましたね。 正直な話、2007シーズンのちゅぼい君は少しずつプレイが劣ってきているのが否めませんでした。 そりゃあそうです。あれだけのハードな日程のほか代表で試合・遠征と続き、どれだけ体を休められたか……。 疲れがプレイに出やすい、ちょっとした違和感でプレイにブレーキをかけざるを得ない。 もどかしさを抱えながら試合をこなしていくしかなかったんだろうと思います。それだけにホームFC東京戦、ホーム大宮戦は ホリーと替わってリザーブ要員だったことは悔しさの反面、なんとか納得しようとするしかなかったのかもしれませんね。 代表だってそうです。どれだけ試合にでるチャンスが与えられたのでしょうか。アジアカップに帯同しても1度も出番なし。 ただちゅぼい君はそのときのことを「出れなくても、チームを支えるためにやることはある」みたいなことを語ってましたよね。 代表にしてもレッズにしても、疲れから思うようなプレイができず出場機会が減っていく……おそろしいジレンマに陥ってしまい、 ようやく抜けだせたのはクラブワールドカップ・セパハン戦。ちゅぼい君の特長である相手に喰らいつく素早さと粘り強さ、 素晴らしいほどでした。セパハン戦で失点したとき、最後までゴールにむかってボールに追いつこうと走り、マウス内に入って 寝っころがった姿が忘れられません。チームのためにと自らを押し殺してしまう、勝つためのひたすらなひたむきさ。 それがどれだけちゅぼい君を苦しめていたのかなぁと考えるにつけ、最後までプレイをし続けたちゅぼい君の強さに感服です。 2007シーズンは大きな故障もなく、それだけで満足しなくちゃいけないのだと思いますが、次第にプレイに輝きを失っていく ちゅぼい君の姿が私はずっとずっと悲しくて仕方ありませんでした。どうしようもない日程のせいにするしかなくて……。 でも、それをまったく感じさせない笑顔だけが救いでしたね。大原でも阿部としょっちゅうジャレあって楽しそうで。 笑顔いっぱいな姿に疲れを心配していた私はホッと安心させられてばかりでした。もちろん、これまでのちゅぼい君から その裏に辛さも疲れもまるごと隠してしまうのはわかっていましたが、それでも気持ちが軽くなっていくのが分かりました。 そんなね……もっと自分のことだけ考えていればいいのに。本当は辛いのに表の笑顔な自分をアピールしなくていいのに……。 ちゅぼい君は本当に真面目でひたむきな選手です。決していい訳しないし弱さをみせない。 2008シーズンもハードな日程はあまり変わらないでしょう。むしろ精神的なプレッシャーはどんどん増していくかもしれません。 疲れとつきあいながら、いつ壊れるかわからない己の脚とつきあいながら、芯の通った強さを武器に突き進むだけです。 思うようにプレイができなくても出場機会が与えられなくても、乗り越えていける選手だと思っているから。 これからもちゅぼい君を応援しています。ベテランの域に達したちゅぼい君の底力を笑顔に変えて。いつも見守ってるからね!! ●今日のつぶやき 試合の帰り、千駄ヶ谷駅近くの駐車場にホリーの車を発見!! なんでここにっ?! もしかして試合観に来てたの?! |
|
●最も印象に残っているゲーム……ACL準決勝・ホーム城南一和戦 |
|
今朝、ぼんやりとスポーツ新聞をひらいたら、でーんと飛び込んできた室井兄さんの顔写真。そして「引退」のタイトル(涙)。 確か戦力外通告を受けたとかで、その後の経過が聞こえてこず、その後どうしたんだろうなぁと思っていたら……。 プロ生活15年だそうです。その間にいろんなチームを渡り歩いてきました。 セレッソ大阪、神戸に横浜FC……そのなかでも特にレッズ、鹿島で愛された選手だったのではないでしょうか。 2003シーズンの10月下旬からサポになった私にとってはレッズでの兄さんを観たのはわずか1年ちょっとでした。 それも肩を故障して離脱していたため2003ナビスコ決勝は不在。2004シーズンはリザーブにホリーがDFとして台頭してきたため 兄さんの出番はどんどん少なくなっていって……。記憶にあるレッズ時代のプレイは2004ホーム鹿島戦で途中交替になり、 上半身裸でベンチに戻っていったこと。同じく2004シーズンアウェイ柏戦で内舘・ホリーと3バックを組んで、前半にセットプレイ からヘディングでゴールを決めたこと。雄ちゃんがまるで自分のことのように大喜びで兄さんの抱きついていましたっけ。 夕陽と柏サポに照らされて眩しいほどに輝いていたワンシーンでした。 短い間でしたが、とても好きな選手でした。苦しい試合でもきちんとコメントしてくれてとても一生懸命な人でしたよね。 大原では知り合いの子どもに「覚えてる? マミちゃん。一緒にブロック遊びしたよね」と話しかけていたこと。 クールダウンで先頭を走る都築とは違うコースをみんなを引き連れこっそりとって、あの都築をからかっていたこと。 あのころまだ練習生だったハジィがいるような若手中心の鳥かごグループに入ってしまい「ここU-20だな」と自虐的なことを ぽそっとつぶやいていたこと……いろんなことを懐かしく思いだします。 神戸へ完全移籍のウワサが流れたときは頭を殴られたみたいにショックで、年が明けてからしばらくはいつ発表になるのか恐くて 新聞もパソコンもひらけない日々をおくっていましたっけ。神戸ではそのシーズンから新しいチーム色になったクリムゾンレッド のピチユニを着て最初はスタメンでしたよね。エメルソンだか田中姫に振り切られて失点を許してましたよねー。 神戸には1年だけ在籍して、その後はまだJ2だった横浜FCへ。近くに兄さんが戻ってくると小躍りして大喜びしたのがつい昨日の ことのようです。しんよこフットボールへ練習を朝早く観に行ったこともついこの前のことのよう……(涙)。 今思えばもっと練習にいってればよかったと思います。試合に出るチャンスがほとんど訪れなくて、歳も歳だっただけに、 戦力外は覚悟していましたがまさか引退なんて思ってもみませんでした。 先日、横浜FC戦でサポータークラブ会員募集のCMを観ていたら、兄さんだけが室内でコメントしていて、いかにもそっけなくて これはどうしたんだろうかと思ったのですが、今にして思うとあのときもう既に兄さんの胸のうちでは決心が固まりつつあった のかもしれませんね。 結局、私のなかでナマ兄さんを観たのは2006年2月上旬に横浜FCの練習を観にいったのが最後でした。 レッズ時代、1度も兄さんと握手をしたことがなかったので2年越しに念願かなったことがとても嬉しかったのを覚えています。 もっと練習にいっていればよかったですが、あのとき兄さんの元気にトレーニングする姿を観て、おまけに握手できたこと、 1度でもやっていてよかったです。後悔はありません……。 室井兄さんという選手に出会え、わずかでもプロ生活をみつめることができました。とても幸運だったと思えます。 きっと長谷兵衛も同じように感じているハズです。たくさん兄さんから触発されてましたから。 好きなタイプを聞かれていたのは内緒だね♪ 今後は指導者としての道を歩んでいくそう。ハートフルコーチになったら楽しみですね。 これまでと同じくサッカーの世界にいてくれるならどこにいたって兄さんは兄さん。またどこかで会えることを楽しみにしています。 プロ15年、お疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。これから先、幸多からんことを!! ●今日のつぶやき 中澤のモテ芸ショートコントをたまたま観ましたが、あれで本当にモテるの??? |
|
昨日・今日は移籍情報ラッシュ。次々とやってくる選手、戻ってくる選手、去っていく選手が発表となりました。 |
|
クラブワールドカップが終わってからもう1週間以上がたっていますが、そろそろ取りかからなきゃいけないぞ、ということで。 今シーズンは本当にあっという間でした。そしてもの凄く怒涛のシーズンだったなと。 ACL初出場にして優勝、クラブワールドカップで3位、リーグ戦も2位という満足しなきゃバチがあたるような成績でしたが、 振り返ってみてつくづく思うのは「悔しかったなぁ〜」ですね。 リーグ戦をあともう少しのところで優勝できなかったことも特にそうなんですが、結局シーズンが終わってもチームの形が できあがらなかったことに悔しさを覚えます。1月末から始まって、約11カ月間もいったいなにしてたのさ!! ……ってね。 それでもここまでの成績をおさめられたのは個人の能力がどれだけ優れていたかってことなんでしょうけど、 私たちは次第に「勝てばいい」という考えで己の気持ちをごまかす術ばかりにうまくなっていたような……(汗)。 シーズン中、どれだけ「これがレッズなんだ」と思えるサッカーができていたでしょうか。 クラブワールドカップ・セパハン戦、ACL準々決勝・アウェー全北現代戦、アウェー・FC東京戦ぐらいかなぁ。 まぁ、それについてはおいおい考えていくとして、ハードな日程でいつまでもその場しのぎみたいなサッカーばかりが続いて、 体力的にも精神的にも本当に苦しい1年だったと思います。表の輝かしさと裏の苦しさ。選手とともにサポーターもそうですね。 きっと飛躍の年というか、初めて飛ぶことを覚えた鳥が生き抜くために必死で羽ばたき続けるしかなかった辛さに近いのかも しれません。まさしく今シーズンは目指してきたことの終着点ではなく、ここからスタートするための序章に過ぎないのかと。 初めて知った世界はとてつもなく広かった。そして挑戦する楽しさを知った。厳しさも難しさも身にしみました。 それだけでも2007シーズンは収穫の大きな年だったのかもしれません。ACLは"罰ゲーム"でもなんでもなく楽しかったです。 なぁんてまた「ま、よかったでしょ」とごまかしそうになる自分に喝なんですけどね。 いろんな意味を含めて充実したシーズンでした。心底レッズが好きでよかったと思えること多々でした。 想うことはいろいろありますが、とにもかくにもチームにありがとう、ですね。 喜びも悔しさも精神的タフさも希望も与えてくれたのはレッズでした。本当に感謝です。選手もフロントもお疲れ様でした。 さて2007シーズン、参戦数は…… ●リーグ戦(34試合) 参:32試合。欠:アウェー大分戦と、アウェー神戸戦の2試合。 ●ACL(12試合) 参:7試合。欠:全北現代戦を除く海外アウェー5試合。 ●ナビスコ(2試合) 参:全2試合。 ●天皇杯(1試合) 参:全1試合。 ●クラブワールドカップ(3試合) 参:全3試合。 ●A3(3試合) 欠:全3試合。 ●そのほか……ゼロックスカップ(参)、さいたまシティカップ(参)、ブルズカップ(全2試合とも欠)。 どこまでが公式戦になるのかはわからないため、MDPに記載されている試合だけで判断すると今シーズンは56試合。 そのうち私が参戦したのは46試合。昨シーズンが47/51試合だったので、まったく海外アウェーは大きな壁です。 それにしたって、私がいかなかった10試合のうちホリーが途中からも含めて出場したのは8試合ってなによ!! むぅぅ……(涙)。 つくづくホリーとは運も縁もないなぁと思いますって、これは(涙)。なんだかなぁ。 まぁ、来シーズンはこんなことで嘆かなくてもいいようもっと多くの試合にいけるよう頑張りたいと思います。 ACL予選がありませんから。ナビスコ予選に京都・神戸・名古屋と長距離がそろってますけど、海外と比べればまだマシでしょう。 一応、社会人なので折り合いをつけるのが難しいときもあるでしょうが、そこはまぁなんとかね……(汗)。 来シーズンは黒さん追いかけて福岡の試合にもいきたいからなぁ……これは忙しくなりそうです。今から健気に貯金・貯金!! ●今日のつぶやき ホリーメリークリスマス!! 浦和へいってきましたが、クリスマスだというのにカップルよりも赤い人が多かったー。 |
|
チケットがあったのでいそいそと今年最後の埼スタへいってきました。 |
|
オフシーズンにイヤーDVDを観ておこうということで、さっそく今日は第1弾。2003シーズンを観ました。 このシーズン、私がサポになった年なのですが、なんせ10月26日のホーム柏戦からなもので、ほとんどが知らない試合ばかり。 なので、観ていてもどこか知らないチームのような……ハッキリと「これは私のシーズンではない」といえます。 やはり観にいってナンボ。喜びも憤りも、スタジアムで感じてこそサポとしての血や肉になっていくのでしょう。 だからこのイヤーDVDを観ていてずっと感じていたことは「なんでもっと早くレッズに出会ってなかったんだろう」ということ。 開幕戦・アウェー鹿島戦での山田の右サイドからのロングシュート、ホーム・C大阪戦での長谷兵衛の「思い通り」すぎるほどの ループシュート、ナビスコ準決勝・清水戦での山瀬さんのFKをナマで観たかったですよ。映像で観てもあれだけ凄いんですから、 実際にこの目で観たらどれだけ鳥肌が立つのかと思うと……。あぁ、サポになるのが遅かったなぁ、私……。 でも、4月19日のホーム京都戦が「半年ぶりの公式戦勝利」と出てきて、果たして今の自分がそれだけ長い間勝てないことに 耐えられるのかと思ってみたり……。きっと、もっと早くサポになったとしてもそれだけ苦労も多かったんだしょうけどね。 今はもうすっかり常勝があたり前で、そうであることを求められるチームになっちゃってますから。 なんせ守備陣が驚くほどのザルでしたからね。ちゅぼい君いたのに!! あれだけ失点場面みせられると、よく代表に選ばれていたなぁと。 都築も今じゃ信じられないようなミスばっかりで、しかも全然怒ってない。 守備ありきのチームを2004シーズンから丸4年間観てきただけに、こんなにもつたない守備だったことに驚きを隠せませんでした。 それを思うとこのシーズンは、本当に原点だったというかここから始まって今に至るのだなぁと痛感させられます。 メンバーにしてもそうです。ナビスコ決勝のスタメンはエメ・田中姫・ゼリッチ・ニキフォルフ・山瀬・山田・鈴木啓太・平川・ 内舘・坪井・都築。先日のクラブワールドカップ3位決定戦スタメン共通選手は田中姫・山田・鈴木啓太・坪井・都築の5選手。 平川が故障でリザーブだったこともあり、あれから4年もたっているのに半数以上が今もチームの中心として担っています。 ナビスコ決勝当時のスタメン平均年齢は25.54歳、対して2007クラブワールドカップ3位決定戦スタメン平均年齢は27.54歳。 *注釈:エメルソンの年齢詐称がありますが、実生年月日が分からないため当時のプロフィールそのままでとりあえず計算しました。 2003シーズンから始まったストーリーだとしても、変わらずにここまで来ちゃってる部分も多いのだなぁとは思いますね。 リーグ戦を首位にたち、さぁ優勝を目指すぞというときになってズルズルと勝てなくなってしまうところも今と同じ。 変わってないなぁと思わず苦笑い。 それでも選手たちのコメントは勝てないながらに1試合1試合を大切に闘っている感じがします。成長の場として強くなるために 負けても「このサッカーを続けていればいいんだ」というようなコメントが多くありました。 きっとそれはサポーターにとっても同じこと。1つの勝ちがどれだけ価値のあることだったのか……。 負けてもそこから見出そうとする意識がどれだけ大きかったのか……。 シーズンを重ねるにつれて置き忘れてきたことに気づかされます。 悔しさもたくさんあったでしょうが、大きく飛びたとうとする勢いがこのシーズンからはヒシヒシと伝わってきました。 特に田中姫。ゴール前へとドリブルをして疾走する姿の素速いこと!! ボールを持ってないディフェンダーをいとも簡単に 置き去りにするんですよ。田中姫はボールを持っているのに!! 最初はスーパーエースとしてでしたが、次第にスタメンへ。 あの初タイトルとなったナビスコ決勝ではスタメンを確固たるものとし、1ゴールを決めました。ニューヒーロー賞にMVPも獲得。 山瀬さんを中心としたゲーム運びも次第に板についてきたのが感じられ、長谷兵衛の台頭もありました。 あと、ホリーはこの年にホームガンバ戦でリーグデビュー、ホーム仙台戦でスタメンデビューだったんですね。 辞表をポケットにしまいながらトレーニングをしていた年だったそうですが、この年から少しずつ活躍の場を与えられていたことを 嬉しく思います。そしてより一層、なんでもっと早くサポになってなかったのかと……(汗)。 昔のイヤーDVDはやっぱり時どき観直さなくちゃいけませんね。「温故知新」そんなことを思いました。 ●今日のつぶやき 平川、結婚オメデトウー!! 交際約2年ってことは、2005シーズンのサテリーグに連れてきたモデル風の女性とは違う人なのよねぇ??? |
|
クラブワールドカップの3位決定戦で雄ちゃんが、Jリーグアウォーズで鈴木啓太が、それぞれいきなりヘアスタイルを変えました。 |
|
17日からレッズはオフに入りました。ここ2年ほど元日の天皇杯決勝までシーズンが続いていたので、なんだかポッカリと 穴が開いてしまったかのように暇です。なにしたもんかね〜と気が抜けた日々を送っていたら、まんまと風邪をひきました(汗)。 しかもオフィシャルサイトをチェックしたら始動は2月上旬になる様子。2月上旬っ!? まだ1カ月半も先じゃないですかっ!! まださいたまスーパーアリーナのイベントスケジュールにもフェスタのことは書いてないしねぇ……。 例年、来場者がどんどん増えてくることを思うと、いっそのこと埼スタとかでやればいいじゃないかと思ったりする私。たぶん寒いだろうけどね。 というわけで、オフの間になにをするかをちょっと考えてみました。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ □ イヤーDVDを2003シーズンものからひと通り観る □ ためこんでいた雑誌のスクラップをする □ スポーツ新聞などで書きたてられるストーブリーグに一喜一憂しない □ 自分のサイトを(面倒でも)読み返して2007シーズンの総括をする □ 少しは痩せる努力をする(目標2キロ!) □ なるべく12時までには寝る □ 堀之内詣りをする □ くだらなくてもたくさんのネタを書いて日記を休まない でも、何日間か冬休みをください……。 +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ こんなところでしょうか。シーズンが始まったらまた忙しい日々が始まるので、今のうちにやれることはやらなきゃですね。 なかなか会えない人にもここで会っておかないと……。 そうはわかっていても、なんか心が空虚なんですよー。暇っていうか退屈っていうかポッカリしちゃってるんですよー。 誰もいないのわかっているのに意味のなく大原いっちゃってたりして……(汗)。 とりあえず近いうちに恒例の「オフの間、選手についてイロイロいいたい」を始めたいと思います。 「大原名ゼリフ大賞」も、ノミネートして友人たちに投票してもらわないと……。 考えるとやらなきゃいけないことはあるんですけどね。なんで私はこんなに動きだしがトロいのか……。まぁ、頑張ります。 ●今日のつぶやき 12時39分、都築に遭遇。左手でハンドルにぎって、右手でアゴヒゲを触る様子はなんともセクシィー♪ |
|
ネネに続いてワシントン。昨日、帰国の途についたそうです。 |
|
オフィシャルによれば昨日、ネネが帰国したそう。このまま本当にお別れなんでしょうか。 何度も何度も6月まで説、今季終了まで説がことあるごとにいわれていて、そのたびにギリギリのところで契約更新となっていた 感じがしましたが、今回にいたってはそうならなかったようです。 ネネは2004年の8月にレッズへやってきて、もう3年半もいる外国人選手。初めて観たのは雨の降る磐田戦の埼スタでした。 試合前に黒ずくめの格好でグラウンドに姿をみせて手をふってくれたことが今も鮮やかに思いだされます。 初めて大原の練習に参加した日のこともよく覚えています。長谷兵衛が遠くから「そんなに見ちゃいけません!!」と注意したくなる ほど、じぃ〜っと興味深々に見入っていたこと。ストレッチでは山瀬さんが言葉通じるからか相手になっていろいろ教えていたこと。 もう3年半も前のことなんだと驚きますね。スタメンをはるようになって2試合目にはホーム新潟戦でゴールを決めてくれて……。 出ればすぐに故障でなかなか計算できないといった印象を持ちがちな選手にいつの間にかなっていましたが、 黄金の2004シーズンにアルパイ・闘莉王と鉄壁のディフェンスをつくって、セカンドステージ優勝へと導いてくれた立役者でした。 あのときはケガなく最後までやってくれたんですけどね……。2005シーズンに入ってちゅぼい君がもどってくると、 さて、3バックをどうするか。いっそのこと4バックにしちゃう? なんて声もあがるほどアルパイ・闘莉王のDFトリオは完璧でした。 2005シーズンに入ると故障がちになってしまうんですけど……。それでも、出番があれば得点を決めることが多く、 特にセットプレイでは不可欠な存在になっていました。いつの試合だったか忘れましたが、1度、「エ〜メ〜♪」のチャント(?)を そのまま「ネ〜ネ〜♪」に変えて埼スタでネネを称賛したこともありましたよね。それくらいの選手でした。 控えでも不満をこぼすことなく、(暮れはのぞいて)途中帰国もないブラジリアンにしてはいたって真面目な選手でしたね。 思いだすのは2004シーズン・最終節広島戦と2005シーズン・アウェイ大分戦。どちらも試合開始早々、退場に。 このときすまなそうな表情を浮かべていたのが、感情的になって自暴自棄に訴えがちになるほかの外国人選手とは 違う選手だなと思ったことを今でもそのまま変わることなく感じています。 前にポンテとやたらとハイテンションに対談していて、「ネネって実はこんな人だったの???」と面食らったことも(笑)。 そのポンテをレッズに移籍させるツテを作ったのがネネだといわれていて、ネネのコネクションって凄いぞと思ってました。 このままネネをレッズの外国人選手専用スカウトマン(もしくは代理人?)として残せばよかったのにね……。 これだけの長い時間をともに過ごしてきたから、ネネがいなくなってしまうなんて信じられませんし、寂しいです。 ネネといた3年半は数々のカップ・トロフィーが示すとおり、確実にレッズを常勝チームへと成長を遂げた幸せなときでした。 ミラン戦でセットプレイからのとんでもなく惜しいヘディング、絶対に忘れません。 ホリーのいいライバルでした。またどこかで会いましょう。いや、闘いましょう。楽しみにしています。 ●今日のつぶやき 長谷兵衛の移籍話ってどうなったんですか? |
|
昨年はリーグ優勝をしたこともあり、どうしても選手のタキシード姿が観たいと会場まで足を伸ばしましたが、今年は断念。 |
|
2-2でPK戦(ルールにより延長戦はなし)までもつれこみましたが、4-2で勝利!! やったね、3位だー!!! 今シーズン最後の試合を勝ちで終えられたということがなによりも嬉しいです。ACL初出場で優勝して、クラブワールドカップに 挑戦して、なんと3位。リーグ戦の悔しさはどうあれ消えないけれど、十分にレッズの強さを感じられる終わりかたでした。 今日の試合、1失点はちゅぼい君のミス、2失点目はネネが股抜きパスされるとんでもない失態から生まれたものでした。 動きが固いというわけではないのですが全体がうまく機能されておらず、シュート場面へと繋がっていかない。 うーん、どうしたものだろうと首をかしげているうちに、前半で山田が右サイドへ、ハジィがボランチへ、長谷兵衛がトップ下に 変わったところからなんとか動き始めたといった感じでしたね。それまで山田も長谷兵衛も消えてたものー。 相馬が頑張って何度も縦を突破しCKを得たって、そこから先のせっかくのチャンスが生まれないのは痛かったです……。 でも、今日も相馬のドリブルは健在。ワシントンのゴールをアシストしたのも相馬でした。後半は雄ちゃんのCKから。 今日に限ってワシントンがここぞとばかりに、素早い身のひるがえし方でゴールを叩きだしていたので驚きましたよー。 どうして今までそれができなかったんだ!? と思うほどに今日は独りよがりではなく、常に動いて周りをみてましたね。 最後の最後で……(涙)。見事、ワシントンが今クラブワールドカップで得点王!! 今日の素晴らしさ、そしてこれまでチームで 勝利をもぎとってきてくれたことにただただ感謝です。表彰されませんでしたが、ワシントンの功績はちゃんとわかってるから!! で、PK。2失点目は都築がキーパーチャージを受けたと思いこんでしまったところから生まれたものだったので、相当落ちこんで ましたね。給水ボトルを思いっきり下に打ちつけるわ、PKに入る前、土田コーチになぐさめてもらってましたし、 勝利が決まって飛びだしてきた仲間から逃げるようにゴール裏へと歩いていた都築。 それでも都築は4本目をきちんとセーブし、みんな4人ともゴールを決めた。 サッカーって本当にみんなが1人1人のミスをかばいあい、みんなで勝ちを取りにいくものなんだなって、このPKで痛感しました。 仲間たちに追いかけられて逃げた都築も最後には抱きあって喜んでいた姿に、最後のチームのまとまりを感じずには いられませんでした。そして、泣き崩れるワシントンに鈴木啓太が近寄って喜びを分かちあっていた光景にも……(涙)。 今シーズンもいろんなことがありました。なかなかチームの形がみえてこず、個人技に頼ってしまうチグハグな闘い方ばかりが みえていたレッズ。シーズン最後の試合で、しかもその舞台がクラブワールドカップ3位決定戦に勝利して、今日みたいな チームの結束力を感じられたことがとても嬉しいです。勝てたことよりも、このことのほうがなにより嬉しいかもしれません。 いや、実をいえばなによりも嬉しかったのはホリーの復帰でした。アップででてきたリザーブメンバーのなかにホリーの姿を みつけたときは……(涙)。じわじわとこみあげてくるものがありました。最近はランニングとステップワークしか観てなかった ホリーが、みんなと楽しそうにボールを蹴ってる。あぁ、ボールを蹴ってるよ!! 遠くからでも笑顔がわかって、 いつもと変わらぬ姿にウルウルと……。残念ながら出番はありませんでしたが、それでも嬉しかったです。とっても。 メダルをかけてもらう瞬間もしっかり目に焼きつけました。ホリー、復帰、おめでとう!! 3位おめでとう!! 最後にいろいろ。雄ちゃんのあのパーマは……(笑)。試合中、オーロラビジョンに映るたびに大笑いでしたよ。約2時間くらい 観ましたけど、それでも見慣れませんでした。どーしちゃったのよ(笑)!! 友人の「カレーパンマンみたい」の言葉に賛成(笑)!! あとボカの応援がどうしても♪アレアレアレオ〜 オレンジファイター わかってますよ 親父なら♪としか聞こえず(笑)。 とにもかくにもレッズ、今シーズンもありがとう!! ネネ、ワシントン、本当にありがとう!! 今日のこの試合を絶対に忘れません。集大成の試合でした。世界王者への道はまだ始まったばかり。 今日をスタートラインにして、さぁ、また頑張っていきましょう!! 喜びも悔しさもレッズとともに!! ●今日のつぶやき 決勝限定の公式プログラムに私が載っています。暇な知人のかたは探してみてください。 |
|
明日、レッズはシーズン最後の試合を迎えます。明日で最後……。 |
|
先日、黒さんのブログにいってみたら、本人の言葉で退団について書かれていました。 「このチームで最後までサッカーしたいという気持ちできました」 「自分を生かせるところでもう一度楽しくサッカーできるチームでボールを蹴れたらいいなと思います」 と素直に気持ちをぶつける黒さんに、やり場のない怒りや悲しみを覚えてしまいます。 レッズを去るときに、私は自分の気持ちを整理つけるためにもムリヤリ「千葉でプレイしたほうが黒さんのため」と思いこんで、 大きな鉛を飲みこむようにあのときを過ごしていたけれど、そこまでしてやせ我慢したことが1年たってなんの意味にもなって なかったことが非情にやりきれません。黒さん、決意新たに千葉へ入ったのに、楽しくなかったんだ……(涙)。 でも、考えが一致しないチームから戦力外通告を受けたことは黒さんにとってよかったことなのかもしれませんね。 今だ居場所を探し続け、ストイックに理想を追い求める黒さん。次のチームこそが行き着いた新天地であってほしいです。 どうやら先日、大阪でおこなわれたトライアウトには参加してないようなので、いくつかオファは来ているんでしょう。 黒さんが千葉へ移籍してから、観にいったのはちばぎんカップの1度だけ。結局、姉ケ崎にはいくことはありませんでした。 これで今でも応援してるなんておこがましいけれど、でも……今でも黒さんの活躍を強く強く待ち望んでいます。 どこのチームにいったとしても頑張ってほしい。どんな遠くても気にしています。応援しています。黒さん、頑張れ!! 次のチームが決まる日をまんじりとせず待っています……。 それから新井翔太君。これまた自身ブログには引退について書かれています。 戦力外通告を受け、数日後には書かれたもののようですね。 なんとも……私がレッズを応援するようになってから、初めて引退していく選手です。それもまだ22歳で……。 新井翔太君が2004シーズン、レッズに入団。その年、ユースから唯一昇格した選手でした。 私が本格的にサポをするようになったシーズンにやってきたので、それだけ観ているだろうと思いきや、記憶のなかでは とても印象の薄い子。思いだすのはレッズフェスタ2005でみせた思いっきりやる気のない握手、軽トラ助手席、パシリ、 突然の坊主、「不良になったね」、そしてネネと別メニューしながらポルトガル語の練習かなぁ。 読書家で哲学書などを多く読むということだったのに、ゲームやトレーニングから芯の強さを感じたことがなかったのがずっと 不思議でなりませんでした。意地でも負けないとする気迫、居残りでセッセと足りない部分を鍛えるといったことはなかったかも。 それは愛媛に移ってからもそういった話を耳にすることはなく。思うに翔太君ってきっと、ラクなことや楽しいことに流されやすい ところがあるのかもしれません。そりゃあいまどきの22歳ですから。心身削ってまでプロ生活をするのは並大抵なことじゃない。 ただ、戦力外通告を受けて数日後にはもう引退を決めてしまうのはどうなのかと。 戦力外については前々から感づいていたのかもしれませんし、きっと悩みに悩んだ決断だったのだと思いたいですけど、 3年間もレッズに在籍していた選手がいとも簡単に「じゃ、辞めます」となるのは、少々複雑な想いです。 ひょっとしたら中川直樹君の影響が少なからずあったのかもしれませんね。彼もまたサッカーを趣味でいいと割り切った人です。 やっぱりラクなこと楽しいことに逃げちゃったのかなぁ。レッズにいたときは、まだまだやれる選手だと思っていたのに。 いろんなポジションを試されても必死に喰らいついていたのに……。 ま、まだ22歳。若いんですから、新しい道で頑張ってください。今度は逃げたりしないように。好きなことを仕事にしないように。 ●今日のつぶやき ボルテージにいったら卓上カレンダーが売ってた。もちろん即買い!! 探してたんだよ〜!! |
|
0-1で負け。残念ながらというか、世界の強豪相手に本当によくやったと思います。こんな経験、滅多にできませんよ。 |
|
先日の「GGR」で流れた「後援会大納会」。ハジィ・雄ちゃん・堤君・平川の4選手が参加していた様子が流れていたのですが、 なんとハジィがダッフルコートを着ていたことにビックリしました。 なんだろう……ハジィがダッフルって、「僕ってカワイクないですかぁ☆」といかにも狙っているような気がしてなりません。 そこで考えた選手に着てもらいたい冬物アウター。 ミラン戦前夜に考えてることではない、のツッコミはナシで(汗)。 ●ちゅぼい君こそダッフルコート レッズではちゅぼい君以外に似合う人はいないでしょう。あの子どもみたいな天真爛漫な笑みに、 テディベアが着ているみたいな紺のダッフルは最強の取り合わせですよ。かわいいったらありゃしない。 田中姫も似合うでしょうけど、田中姫が着るともうそれはシャレじゃなくなるレベルになると思うので、 ちゅぼい君みたいにカワイイけどオシャレでもあるってある意味、着る人を選びますよね……。 ●雄ちゃんはオトナにロングコート 2003年、「GGR」でウール系のロングコート姿を観たことがあり、あまりのセクシーさにクラクラした覚えがあります。 どんなに寒くても絶対に前ボタンはしめないで、マフラーもゆる〜い感じで首にかけて、コートの下にあるまたまたオシャレな 私服を披露してもらいたいもの。雄ちゃんにとってはアウターって、防寒じゃないですもん。大事なオシャレの1つです。 でも最近はサーファーに傾倒していて、カジュアルに走ってしまっているのが非情に残念。絶対、ロングコートなのに……。 ●ロビーはレザージャケット それももう何年も使っていて、しっくり馴染んでいるのが理想です。ビンテージっぽいのが雰囲気によく合ってる。 いうなれば「インディ・ジョーンズ」みたいな??? 脱いだときに、片手で肩にかけてたりしたらめちゃくちゃダンディー!! ポンテは無理のないオトナの余裕を感じさせる上級者かと。 ●相馬はカーディガン 2006年に遭遇したときに観たざっくりニットのカーディガンが今だに忘れられません。 薄いベージュをしていて、相馬をとても柔らかい印象に仕立てていましたっけ。大きめの網目でねぇ……。 あれを着てもらいたいと思うのですが、「カワイイ」と思われることに反発しそうなタイプだからなぁ。 なら、スカジャンならその意図する"スカした"感じがよく出ていて、いいと思うんですけど。背中に大きくビガビガの虎とか(笑)。 ●ホリーはダウンコート あの背筋ですから、ピシッとしたトレンチやウール系のコートを着るとあまりにも堅苦しいイメージがします。 だから、ダウンがちょうどいい具合にカジュアルさをかもしだしてくれるんじゃないかと。もちろん色は黒で。 そういえば以前、ホリーが赤茶のレザージャケットを着ていた夢を観たことがありましたけど、あれも意外に似合ってたなぁ。 ●都築もダウンコート 都築にいたっては、絶対にオシャレとかじゃなくて完全防寒の意味で足首まですっぽりのロングを着てもらいたいです。 なんせ極度の寒がりですから。どれだけ重ね着っていう面倒臭いことをしないで暖かくできるかを検証した結果、コレに なりましたってぐらいにしてもらいたいんですけど、都築ってオシャレさんだからなぁ。2005年に遭遇したときはフードに ボアのついたカーキ色ジャケットでしたね。あれはあれで本当に似合っててカッコよかったっス……。 今日のところはこれで以上。ファンサービスに並ばないので普段、選手がどんなアウター着てるかわからないのですが、 本当に想像というか妄想だけで突っ走ってみました(汗)。 ところで問題のハジィ。アゴのラインがだいぶ青々しくなってきているので、可愛らしいとか初々しいイメージを求めるには 難しくなってきちゃっていると思います。残念ですけど。だからそろそろオトナ計画 ←グループ魂!! それは大人計画!! に路線を変えて、ブルゾンとかレザージャケットしか背伸びしてみるのもまたいいんじゃないですかね。 それか無難にジャケット、ダウンかな。なににしてもダッフルはないだろうよ、とそれだけは思ってみます。 ●今日のつぶやき Hさん、今日もごちそうさまでした。明日は頑張りましょう〜!! |
|
今日、日本代表候補トレーニングキャンプの発表がありました。これはオシムから岡田監督に替わってから初めての選出。 |
|
やったぞ、3-1で勝利〜!! まだこんな楽しいサッカーができたんだ、レッズ!? 久しぶりの得点に勝利。こんなに嬉しいよ〜!! 試合は開始直後からこちらペース。とにかく前半は相馬が生きていました。何度も積極的に縦への突破をしていて、 そこから生み出される決定的なチャンスの数々に、懐かしいとは思えるほどの大興奮を覚えましたよ。 ちょうど私は北側(セパハン側)で観ていたので、相馬のクロスに雄ちゃんが落として長谷兵衛が飛びこむ惜しいシュート場面も、 相馬からのゴロクロスに雄ちゃんが落ち着いて決めたシュートももったいないほど鮮やかに目の前で観てしまい、もう歓喜の渦!! 紅白戦ではずっと冴えないプレイしかできていなくて、「相馬は大丈夫なのかっ?!」と思うことばかりでしたが、 今日は誕生日。そして世界の大きな舞台。気合いの入りようが違ったようです。 後半も果敢に攻め込んでいて、いつもならあっけなく諦めてしまうような場合も、それでも喰らいついていて、 遠くからでも眩しいほどでした。そして、眩しいといえば雄ちゃんっ!! あの運動量には驚かされましたねー。 必ずいい位置にポジショニングしていて、ドリブルで仕掛けることも決して忘れない。スペース作りだけでなく独断場もあって、 そのバランスが素晴らしかったです。逆にどうして今までそれができなかったのかーっ!! と思うほどで。 リーグ戦終盤のあのヴダ〜とした雰囲気とは間逆の、そして練習での紅白戦ともまったく違う、イキイキとしたレッズ全員の ゲーム運びに、あぁ、今日は本当に豊田に来てよかったと実感しました。……本当によかった……(涙)。 選手には本当にありがとうといいたいです。あれだけ怒り狂っておいて今さらといわれそうだけど、でも「これが私たちのレッズ」 なのだと、「We are Diamonds」を高らかに唄いながら感じました。この這いあがる力強さが胸打つほどに好きなんだよなぁ……。 次はミランが相手です。親善試合でもなんでもなくガチンコの闘い。ガッツーゾと鈴木啓太が、カカと長谷兵衛が…… 楽しみでなりません。どんな試合になるのか分かりませんが、選手にはとことん最後の力を振り絞って、精一杯のプレイで ぶつかっていってもらいたいですね。そして次こそは山田!! 試合に間に合わせるんだー!! 問題は決勝&3位決定戦。チケット買ってないんですけど……(汗)。シーズン最後の試合、どうしても行きたいなぁ……。 ●今日のつぶやき 相馬、Happy Birthday!! |
|
とうとう明日はクラブワールドカップ初戦。相手はまたセパハンかよ〜という想いは置いといて、 |
|
今日からクラブワールドカップが始まります。今年はレッズも参加。こんなにも開幕が待ち遠しかったのは初めてのことです。 レッズが世界のクラブと、ひょっとしたらミランと対戦するかもしれない!? なんて、どれだけ楽しみなことか。 選手も新しいステージを前に表情がイキイキと感じられます。ようやくリーグの痛みを越えて次へとステップできそうですね。 いつだって"今日は新しい1日"。10日の試合にむけて、もう何日もありませんが気合い入れていきましょう。 今日のトレーニングは11時から。 私が大原に到着したのは10時53分。既に選手はぞろぞろとグラウンドに姿をみせています。さぁて、今日の蹴鞠合戦は??? と 目をやると、やっていたのは山岸・ネネ・小野・雄ちゃん・内舘。おぉー、ネネ!! 珍しい参加者ねー。ネネ、慣れた足つきで 興じていると、突然「パラ」といってパスをだしてましたよ。パラ??? すると小野「何? パラ、パラ(笑)!!」とツッコミ。 慌ててネネ「2!! 2!!」といい直してました。ってことは、"パラ"ってポルトガル語で「2」ってことなんでしょうか。 しかしまぁ、蹴鞠合戦のルールって日本語で数字をいわなきゃいけないんですね。 きっと国際部以外。 そりゃあ、外国人選手は大変だ。じゃあネネが今日の陥れ選手かと思いきや、どうも今日も山岸が犠牲者だったようです。 山岸がミスをすると、小野「今のいけた!!」、内舘「今のいけるよねー」、小野「本気じゃなかったよねー」と散々いわれ放題で したから。昨日に続いて山岸も大変です。 参加者全員、ご家庭があるんですから賭け事もほどほどに(汗)。 そんな調子が続いて、集合がかかったのは11時。 まずはランニングから。なんですが、いつものように小野と雄ちゃん。2人で並んで、池田コーチ無視で勝手にドリブルしながら (しかもかなり内側を)走っています。が、今日は(というか、ここ3日間)奥のグラウンドでランニングやらジョグやらをやるため、 後ろの集団は違うコースをとって走っていってしまいました。小野たち、遅れて気づいて慌てて追いかけていってました。 それから山田。ランニングに入ってからグラウンドに姿を現していましたね。足の具合をチェックしていたのでしょうか。 それとも遅刻??? 山田も遅れてランニングに加わってました。 その後、3グループに分かれて鳥かごをはさみながらのボールまわしいろいろ。平川は鳥かごのときだけ、別メニューでした。 そしてダッシュやロングパスなど。 そして3日間連続の紅白戦。平川・中村裕也君は別メニュー。加藤君・大谷君はGKトレーニング続行。 ●ビブスなし:GK都築/DFちゅぼい君(右)闘莉王(中央)ネネ(左)/MF鈴木啓太&阿部(ボランチ)・ハジィ(右サイド)・ 相馬(左サイド)/FW長谷兵衛(トップ下)・雄ちゃん&ワシントン(2トップ) ●ビブス黄色:GK山岸/DF西澤君(右SB)堤君(右CB)内舘(左CB)坂本君(左SB)/MF小野&赤星(ボランチ)・岡野(右サイド)・ セルヒオ(左サイド)/FW山田(トップ下)・小池君(1トップ)。 ゲームが始まる前に、雄ちゃんが陣地のチェンジを要求していました。ここ2日間、ビブスなしはクラブハウスからみて左手が 陣地だったのですが、そうすると逆光なんですよね。眩しいからなのか、単に変えてみたかったのかはわかりませんが、 「変えて」というようなジェスチャーをしていて、そしてチェンジに。今日はビブスなしチーム、右手が陣地です。 今日のゲームで見所といえば、それは闘莉王じゃないでしょうか。今日の活躍ぶりは凄かったです。 まずは始まって早々に、セットプレイからヘディングでゴール!! 高い打点から打ち落とされる豪快なヘッドは、山岸も反応する のがやっと。土田コーチに「久々みたよ!!」と褒めの声をかけられると、満面の笑みで「俺も久々にやっちゃった!! 最近、点入んないんだもん!!」といってましたねー。確かに、試合でも練習でも最近は闘莉王のゴールを観た記憶がありません。 しかもあんなに理想的なセットプレイからのゴールはホーム神戸戦(at駒場)以来じゃないでしょうか。 さすがお父さんが練習観てると気合いが違いますねー。だからなのか、その後も全体において闘莉王はプレイも口も絶好調。 しきりに声をだしてましたよ。鈴木啓太には「声だせ!!」、相馬には「もっと前にいろ!!」、切り替えで攻めあがるときには、 ボールをとめて「ネネがそこにでるから!!」、ハジィには「いっつもそうじゃん(怒)!!」とひっきりなしにわめくわめく。 ポンテがいない今、チームの中心は闘莉王になっているようです。完全に闘莉王の声でチームがまわってる。 それでいいのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも闘莉王が起爆剤であることは間違いなさそうです。 リーグの痛みを乗り越えられるのはこの人のプレイや声にかかっているのかもしれませんね。 リスク高そうだ……(汗)。 それから今日の赤星君はかなり積極的に攻撃を仕掛けてました。左ボランチの赤星君と、右サイドのハジィはどうもマッチアップ する機会が多いようで、2人とも本気でガツガツやりあってましたよ。同期ですからね。どちらも負けたくない気持ちでいっぱい なんでしょう。この調子でどんどん切磋琢磨してもらいたいものです。赤星君にはまだまだ伸びてもらいたいんですよ。 ハジィも、雄ちゃんとのコンビネーションはできてきているみたいで期待が持てます。横浜FC戦で何度かみせた、 ハジィがボールを持ったサイド脇を雄ちゃんがすり抜けて前へと駆けあがる攻撃パターンを1度、みせてましたから。 息のあった雄ちゃんとハジィの攻撃も10日の試合でみせてもらいたいものです。 それにしても心配なのはワシントン。今日もドリブルでボールを持ちすぎてシュートチャンスを逃す場面がありました。 またかよ!! とツッコミたくなる典型的な自滅のパターンでした。おいおい……。でもその後、右サイドからロングボールを放つ ことがあり、ゴール真ん前だけに固執している訳ではないことが感じられて、ホッとしましたけど。 あと雄ちゃんのCKですね。オジェックがゲームを止めて指導に入ったのはこのときだけでした。2、3回やり直しさせてましたよ。 ハタから観ていると、なにがダメなのかはわかりませんし、実際に闘莉王も(珍しく)ヘディングで打ち込んでいるんですから、 心配することないかなーと思うのですが、まぁいろいろと作戦があるのでしょう。雄ちゃんのことですから、すぐに理解して くれることでしょうし、これまた10日の試合が楽しみですね。 最後に西澤君の右サイドからのクロスが今日のゲームで最も驚かされました。坂本君が絶妙の飛び込みをみせたのですが、 わずかに届かず。岡野が「もったいねぇよ、前みてんのに。軸がぶれてる」とあまりの惜しさにすぐさま声をかけてましたね。 スピードも高さもあったので、本当にあとちょっとで目を見張るようなアシストのクロスになったのになぁ。西澤君、残念!! ゲームが終ると、しばらくみんなでそこかしこで反省会。雄ちゃんと阿部は座りこんでいいあっていると、そこへオジェックが やってきて、しばらく話しあってましたね。そしてクールダウン。約65分の内容でした。 居残り組。長谷兵衛はボールを1カ所に集めると、さも嬉しそうに頬をぷっくりあげて「みてみて!!」といわんばかりに、 ビリヤードの最初みたいにバーンと蹴ってご満悦。なにがしたいんだか。したいことやって満足したのかクラブハウスに 引きあげてましたね。堤君・坂本君・赤星君・西澤君はロングパスのしあいっこ。しばらくすると、広瀬コーチが西澤君を呼んで、 またもや西澤君にお話。ここ連続でこの光景をみかけますよね。広瀬コーチ、本当に西澤君に期待してるんだなぁ。 西澤君もいっつも真剣に話聞いてますからね。影響を受け、グンと伸びたところをみせてくれる日を楽しみにしています。 それから加藤君・大谷君はパントキックやロングボールの投げあいっこ。 その一方で、小野・雄ちゃん・岡野は……小野と雄ちゃんを立たせ、2人の頭の高さをバーにみたててリフティングで何回 バーの上を越えられるかっていうゲームに、岡野がトライしていました。つまりは「体育の時間」でやってるゲームですよね。 調べたら「リフティングシーソー」って競技で、今の記録は中村俊輔、「球舞」のリーダー・Maruco.氏ともに20回。 ルールに基づいて1分間測りながらやっていたのですが、50秒のところでボールを落としてしまい記録は10回。 岡野「まだ(あと)10秒もあんのっ!? なげーよ、1分!!」とこぼしていると、雄ちゃん「10回でしょ」といってました。 雄ちゃんとしてはこれを10回もやるのは相当なものだと思っているようで、すさかず岡野「(記録は)20回だよ!!」。 その後もこの競技に興味があるようで、バーの高さがどれくらいのものなのか気になってましたね。小野に「実際はもっと 高いと思うよ」といわれてました。調べてみたら……そうだね。バーの高さは2m。雄ちゃんの頭を基準にしても、まだ16cmは 足りないですねぇ。テレ朝さん!! 岡野がやってみたいみたいなんで、ぜひオファーしてみてください!! 小野や雄ちゃんだったらどんな成績なのかと、続けてやってくれるのを楽しみにしていたのですが、やらずに引きあげていって しまいました。観たかったのになぁ。 自信がないものは、極力人前でやりたがらない性格の雄ちゃんだもの。 別メニューのホリー。今日はスパイクを持って登場してきたため、今日はボール蹴りなのかと期待していたのですが、 最後まで蹴ってはくれませんでした。今日もランニングとステップワーク。スパイクはステップワークのときに履いていた みたいですね。あぁ、なかなかチーム合流してくれないホリーです(涙)。それから気になったのは中村裕也君。 5、6日の紅白戦ではビブス黄色チームで普通にプレイしていた中村裕也君。今日はそれまで普通にやっていたのに、 いきなり別メニューへとなってしまいました。野崎トレーナーさんがついていたので、ひょっとしたらどこか違和感があったのかも しれませんが、山田・ワシントンがゲーム参加しているのため人数合わせで外されたという見方もでき非情に心配です。 ちょうどストーブリーグにも突入してきて日々、新聞には戦力外通告の選手名もあがってますからね。時期が時期だけにこわい。 昨日も一昨日も、いい場面みせてきていたから大丈夫なんだと思いたいですが……。 セパハン対ワイタケレの試合はセパハンの勝ち。10日豊田スタジアムでの試合は再びセパハンが相手となりました。 ACL決勝のときと比べるとレッズは格段にチーム力が違っているのは否めませんが、日本開催ですからほとんどホームみたいな ものです。遠征時間やグラウンド環境を思えば、こちらが断然有利。とはいえ、相手は2度も同じ相手に負けたくないでしょうから、 ガツガツむかってくることは目にみえています。ミランと闘いたいのはどこも一緒。 ここ数日の紅白戦を観てきて、期待できる部分も相変わらず不安な点もありますが、リーグの痛みを乗り越えた気持ちの強さを 信じています。信じていいですよね……。 ●今日のつぶやき ホリーはもうこりごりです。 |
|
リーグ戦がおわり、いつものことながら今年はいつまでシーズンが続くのか。そんなことを考えてしまいます。 |
|
12月に入り、ホッカイロが手放せない日々が続きます。今日も天気予報では気温が低かったので、ペタペタと何枚もホッカイロを 張っていったら……手袋もいらない温かさでした。温かい分には寒いよりもマシですが、ちょうどいい対応策がつかめない私。 いつものことながら自然との闘いは難しいです。そんな紅葉真っ最中の大原。今日のトレーニングは11時から。 都合があり、ちょっと遅れて大原に到着したのは11時2分。既に選手たちはランニングをおえ、手つなぎ鬼へと入っていました。 2人鬼がいたのですが、そのうちの1人、西澤君はずぅーっと鬼。なかなかタッチできずに、ボールを持って走りまわっています。 ようやく終り際で堤君にタッチできたみたいですけどね。ちゅぼい君も「おい、汚ねー、汚ねー、今!!」と大騒ぎをしては、 鬼をやってましたけど、あの素早い動きで逃げ道をふさぐので……すぐ、鬼じゃなくなってました。さすが、ちゅぼい君!! それにしても……手つなぎ鬼なのに、ドサグサに紛れて抱きあう選手がいるのはどうなんでしょうかねぇ(汗)。 ちゅぼい君ったら闘莉王としっかり(それも両腕しっかりまわして!!)抱きしめあってましたし、ハジィも鈴木啓太に後ろから 抱きついてましたよ。いやぁ、なんの他意もないんでしょうけど、腐女子からするとねぇ……うっ、羨ましいじゃないかっ(汗)!! それからフィジカル・ボールまわし・4人1組になってパスまわし(セルヒオ君はここから別メニュー)・ロングパスなど。 ロングパスのときなんですが、闘莉王とか坂本君たちが次第にGKトレーニングエリアまで侵食していくので、 大谷君、やりずらそうにしてましたねー。なのに、わかっているのかどうなのか「頑張れっ!!」と励ましてくる闘莉王。 いやいや、そういうことじゃないんだよ……と、大谷君の心情を代弁してみます。 ここからは紅白戦。 加藤君・大谷君は奥のグラウンドでGKトレーニング続行。 ●ビブスなし:GK都築/DFちゅぼい君(右)闘莉王(中央)ネネ(左)/MF鈴木啓太&阿部(ボランチ)・ハジィ(右サイド)・ 平川(のちに相馬、左サイド)/FW長谷兵衛(トップ下)・雄ちゃん&岡野(2トップ) ●ビブス黄色:山岸・山田・小野・堤君・セルヒオ君(途中から参加)・相馬(途中からビブスなしチームへ)・小池君・内舘・ 坂本君・赤星君・中村裕也君・西澤君。 すいません……ビブス黄色チームのフォーメーションはどうだったかわかりません(汗)。 このメンバーをみると、ポンテのところに長谷兵衛を置き、阿部をボランチにあげるようですね。で、右サイドにハジィと。 FWには岡野が入っていますが、これはワシントンの調子が戻るようでないなら、岡野でいくということなんでしょうか。 ここまできても小野はビブス黄色チームとは……(涙)。クラブワールドカップで山田の復帰が観たいのに、山田もビブス黄色……。 まぁ、今日の紅白戦だけで決めつけてしまうのも無理がありますが、今日のビブスなしチームがある程度の基本構成であると いうことはできそうです。ハジィ……あれだけ層の厚かった右サイドにまんまと入ってしまうなんて……やるなぁ。 さて結果ですが、3-1でビブスなしチームの勝ちでした。今日もやっぱりサイドを使った攻撃が多かったですね。 闘莉王と雄ちゃんで速攻をしかけ、闘莉王が山岸と1対1になりシュートを決めた展開、雄ちゃんのパスにゴール前へ飛びだした 長谷兵衛があわせて決めた場面など、真ん中からの切り込みで決めた得点もありましたが、もしも相手が守りをガチガチに 固めたチームだとしたら、そんなにスンナリいかないだろうと予想できます。 ただ横浜FC戦の教訓もそこそこに、闘莉王はサイドを使った攻撃をどんどんやっていきたいみたいでしたね。 ハジィには「クロス、あげてみろ!!」、相馬には「勝負しろ!!」。そして、クロスを大きく外して「あぁ、ごめ〜んっ!!」と 叫んだ鈴木啓太には「しょうがないんだよ!! そういうミスはいいんだよ!! ナイス、啓太!! ナイス、啓太!!」って いってましたから。ただ闘莉王の叱咤や励ましで、紅白戦が熱をおびた雰囲気になってくるので、今のチームにとっては いい傾向です。勝手なこといってるようでも、闘莉王ってしっかりムードメイカーなんだねぇ。 雄ちゃんは2トップの一角でありながら攻撃にはあまり絡んでいませんでした。一歩下がったところでスペースを作ったり、 周囲を生かそうとする動きばかりをしていたこともあり、スムーズに攻撃を組み立てられてはいましたけど…… チームに攻撃バリエーションがないのはもはやネックポイントに近いですね。 それからハジィは攻撃よりも守備の面でよく頑張っていましたよ。2人に囲まれても、相手がどれだけ猛スピードで抜けようと しても、絶対にボールを渡さない奪い取ろうとするあたりの強さが目につきました。今までの山田・雄ちゃん・平川らによる 右サイドのイメージがとても強いので、ハジィでは物足りなさも正直あるのですが……そこは中へボールを運ぶ読みの足りなさ なのかな。今日はサイドのスレスレでばかり動いていた印象ありましたから。でも、フィジカル強いからサイドでは頼もしい。 ちなみにビブス黄色チームの得点者は小野。ゴール前に攻めあがったとき、前でゴチャゴチャやっていて出たこぼれ球を すかさずミドルシュート。都築ですらも誰も動けないゴールでした。さすが!! それからそれぞれのCKキッカーは左右とも雄ちゃんと小野でした。 紅白戦が終わると、ビブスなしチームはオジェックを囲んで青空会議。しばらくやってましたよ。 通訳・山内さんの声が聞こえてきたのですが、もしも総括の言葉だったとしても、それはちょっと……と思うような基本的なこと だったのには驚きました。そんなことはとうの昔に、シーズンインにころに話されていたことかと思いましたよ。 クラブワールドカップを直前にして今さらいうことでもないような……。昨日はサッカーをもう1度楽しみ、今日は基本を学ぶ。 じゃあ、明日はなにがあるんでしょうね。ルールを学んでたりしたらどうしましょうか……。 青空会議の最中、ビブス黄色チームはクールダウン。それが終わってもまだ会議は続いているので、山田たち暇そうでしたよー。 最初は座ってダラダラしてましたけど、そのうち小野が「ボール蹴ってもいいんでしょ?」といいだしてポンポンとボール蹴り。 すると内舘が「ジュースやろうよ」といいだし、なんでなのかビブス黄色チームのメンバー全員と池田コーチが集まって輪になり、 ぎゅうぎゅうに立ったような小さな輪のなかでボールを落とさないようにまわしていく遊びを始めていました。 この遊びを提案したのは小野。窮屈に小さくパスをまわさなきゃいけないので、山田が「なんなの? なにがやりたいの?!」と 困惑気味(笑)。小野も「コミュニケーションでやってるんだからね、俺ら」といい訳っぽいことまで口にして、 それでもみんなが楽しそうにやってましたね。4回ぐらいやったら自然消滅して、あまり長くは続かなかったみたいですが(汗)。 そうこうしているうちに青空会議はようやく終わって、ビブス黄色チームがゴールを片付けている最中にクールダウン。 そしてトレーニングは終了となりました。今日は約75分の内容。 すぐさま引きあげる選手も多かったですが、今日の居残り組。ちゅぼい君・阿部、小池君・西澤君、坂本君・赤星君は それぞれにロングパスのしあいっこ。加藤君・大谷君は土田コーチと座りこんでお話。雄ちゃんはCKの練習でした。 雄ちゃん、今日もまた池田コーチに「キライだ。フットサルみたいな感じ」と、クラブワールドカップの公式球について あーだこーだいってましたね。というのも、このボールは重くて思うように蹴れないみたいなんですよね。 CKみたいに精度が要求される場面だと、余計にその違和感が気になってしまうんじゃないでしょうか。 慣れないボールでどうしたらいいか、池田コーチにあれこれとアドバイスをもらっているみたいでしたね。 「とりあえず○○のコースで蹴ってみればいいよ」とかっていわれてましたから。 そういえば阿部。ちゅぼい君とのロングパス練習が終わってちゅぼい君がひきあげても、阿部はしばらく残ってましたね。 そしたらオジェックがやってきてちょこっと話をすると、なんと肩もんであげましたよー!! オジェックがぁ!! 阿部、嬉しそうだこと……。で、その後も阿部は山内さんと話をしていて、山内さんが阿部の話にいたく感心した様子。 「その言葉、若手に聞かせたいなぁ」と口にしていると、ちょうどそばにいた西澤君がそのセリフだけ耳にしたのか、 状況がわからず「???」の表情で2人をみています。山内さんが阿部のいったことを話してやろうとすると…… ちょうどそこに広瀬さんが「話してるとこ悪いんだけど、今、いいかな」と西澤君に声をかけてきました。 すると西澤君……「もう話おわりました」とスッパリ(笑)!! おわってないよー、西澤君!! これからなんだよー(笑)!! 山内さんも「今、今、凄いよ!!」と西澤君の対応にビックリして大笑い。西澤君、がんばれぇ……。 今日も別メニューはホリーだけ。 セルヒオ君は途中、別メニューでしたが。 昨日と同じようにランニング・ステップワークでしたね。ただ、今日はランニングにしても、ステップワークにしても、 昨日と比べるとスピードをあげているように感じました。明日あたりボールを使ったメニューもあるかなぁ。 なんとかしてチーム合流した姿を今シーズン中に観たいものです。なんて無理させちゃうだけなのかなぁ……。 いろんな想いはありますが、ウダウダいっててもクラブワールドカップは待ってくれません。 次もまた似たようなサッカーをしてくれるんじゃないかと恐い気持ちもありますが、騙されたっていいと思えるほど 私はレッズを応援してる。ダメならダメで、またそのとき傷ついて泣いて落ち込みます。 10日みせてくれる試合はレッズの集大成であって欲しい……そう考えて、残りのトレーニングを見守りたいです。 ●今日のつぶやき 新井翔太君が引退って、そんな……(涙)。 |
|
リーグ戦が終わって以来の大原。うつむいてスタジアムを去っていった選手を観るのも久しぶりです。 |
|
まだ一昨日のことがなにもかも夢であって欲しいと思ってしまいます。ここ数日、かなり凹んで過ごしておりました。 しばらくはレッズの試合を観るのもこわいでしょうし、あのホイッスルが鳴った瞬間の怒りや情けなさは2度と忘れられそうも ありません。でも……そう感じてしまうのは、それだけレッズが恵まれたシーズンをおくっていたからなのだとも思います。 引き分けが続いても負けがほとんどなく、ハードな日程をこなしながら夏以降は1位を独走。おまけにACL優勝。 いろんな夢をみさせていただきました。他チームからすれば贅沢極まりない日々だったことでしょう。 あれだけ勝ち点差を2位チームとつけていたのにズルズルと失速して優勝を譲ってしまった悔しさも、強者ゆえの気持ち。 そう思うと「レッズは強い」とおごり高ぶっていた自分に気づかされます。 まぁ、清水戦以降のレッズが本当の姿だとは思いませんが、それでもやっぱり優勝はいつだって難しいってことですよ。 簡単に優勝なんて手に入らない。だからこその大きな喜びだってことで。今シーズンで痛いほど知らされました。 まだクラブワールドカップはありますが、リーグ戦はおわったということで17日にあるJリーグアウォーズについて。 ここらで予想をしてみたいと思います。 フェアプレイ個人賞・新人王・得点王はレッズにはまったく関係ないので置いといて。 ベストイレブンは……GK都築・MFポンテ・鈴木啓太・阿部。 できれば闘莉王、雄ちゃんも入れてもらいたいですが、2006シーズンが3人、2005シーズン1人、2004シーズン3人を思えば、 難しいでしょうねぇ。昨シーズンは優勝したのに3選手だけでしたしねぇ。でも、上の4選手はぜひに入れてもらいたい選手です。 ●都築はJチームの最小失点数を誇るチームの正GK。昨シーズンもレッズは山岸を正GKに最小失点数でしたが、 どうも長い間受賞してなかった磐田の川口に「ここらであげないと、いつあげられないからわからない」の理由(?)で、 渡してしまった経歴があり、レッズのGKにそろそろあげないと裏事情を探られる恐れがあるため、今回こそは受賞だろうと……。 ●ポンテは寸前までレッズを首位独走に導いた中心選手であることは間違いありません。ポンテを中心にゲームメイクを行い、 シュートチャンスを見逃さない相手の崩し方は他チームの攻撃の見本にもなるかと。ポンテもレッズに来てはや2年半。 どこのチームもポンテのことは研究し尽くしていたでしょうから、それだけ重要な選手。そろそろ相当の評価をするべきです。 ●鈴木啓太と阿部は代表でも欠かせない選手。レッズでも最後の最後まで痛みをこらえて死力を尽くし頑張ってくれました。 ACLとリーグ、そして代表の3つを完璧にこなした両選手を、ここで称えずにどうするのかと思います。 1つの芸(ポジション)を極めた選手と、ユーリリティを極めた選手。両極端ですが、今後こういった選手が多く育てば 日本のサッカーは決して暗くないと思います。今後の将来性にも期待してこの2人を、ぜひ!! そして最優秀選手賞。優勝したチームから選出される可能性は高いですが、優勝できなかった2003シーズンにエメルソンが 受賞したことを考えると、優勝チームうんぬんではなく、どれだけリーグを引っ張る活躍をしたかというポイントも考慮され そうです。ならば、レッズからの選出もありえるとすれば……ポンテ!! あぁ、ダンディ・ポンテにもらってもらいたい〜!! それだけの選手だと思いますよ。シーズン中盤で突っ張ったレッズの中心にポンテがいた。 ホーム新潟戦に、ACL決勝アウェイのロングシュート!! 今シーズンの新しい礎を築いたといっても過言ではないかもしれません。 なんて、どんなこといったってあんな終盤の失速じゃあ……説得力ないか(涙)。 いつものことながら、受賞したってしなくたって、私たちの心のなかで評価していればいいことなんだろうと思います。 もらうにこしたことはないですが、もらわなくたってたいしたことありません。だって、サポーターがついてるから!! ついでにいえば、いつだってホリーは私の中でフェアプレイ賞なんだなぁ。 ●今日のつぶやき 豊田行く気になってきた!! |
|
0-1の負け……あぁ、もぅ、やんかくなったぁ。このレッズのほんじなっす!! |