きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。今が正念場。ここを乗り越えよう!!
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過去の日記
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今日で10月も終わり。そういえば大原を囲む木々も次第に色づきはじめ、秋の装いを感じさせます。最近はジャケットがないと 寒くてかなわない日もありますからね。少しずつ冬突入なのだなぁ……。選手たちもアンダーシャツになっていた頃が懐かしい と思えるほど、皆、長袖のトレーニングウェアに身を包んでいます。こんな調子であっという間に厳寒の大原なんでしょう。 今の過ごしやすさをかみしめたいところです。そんな大原、今日のトレーニングは10時から。 私が大原に着いたのは9時58分。既に選手はグラウンドに出てきていて、ちょうど都築がやってきたころ。 グラウンドではちゅぼい君・雄ちゃん・内舘・ホリー・阿部が蹴鞠合戦で盛りあがっていました。 どんな様子なのかなぁとチェックを入れる間もなく、10時に集合の声が。 まずはランニング。長谷兵衛は別メニューでやってきていて、ひたすらにランニングをしていましたね。昨日はどうしたんだか。 岡野は途中、走りをとめてスパイクを履き替えていました。それからストレッチ・フィジカル・4人1組になってボールまわし、 コンビになって走りながらパスのしあいっこなどをすますと、紅白戦へ。メンバー分けは…… ●ビブスなし:GK都築/DFちゅぼい君(右)ホリー(中央)ネネ(左)/MF鈴木啓太&阿部(ボランチ)・雄ちゃん(右サイド)・ 平川(左サイド)/FWポンテ(トップ下)・田中姫&ワシントン(2トップ) ●ビブス黄色:GK山岸/DFハジィ(右)堤君(中央)坂本君(左)/MF内舘&赤星君(ボランチ)・西澤君(右サイド)・相馬(左サイド)/ 中村裕也君(トップ下)・小池君&岡野(2トップ)。 結果は2-0でビブスなしチームの勝利。細かく書くと、平川のクロスを田中姫が足で角度を変えてダイレクトシュートの1-0。 ポンテのパスにワシントンがあわせてゴール右隅を狙ってシュートの2-0。 印象としては相手陣地でボールをまわし続けることはできるものの、得点に繋がらないもどかしさを覚える内容でしたね。 新しいメンバーになったからなのか、まだイマイチ構築できていないように思えます。 田中姫や雄ちゃんにはもっとガツガツいってもらいたかったような……。 オジェックが雄ちゃんに注意している場面アリ。 同時にまったく攻撃をしかけられない黄色チームの不甲斐なさにもビックリ。2度くらいしかシュート数なかったんじゃないですか? なのでゲームとしてはあまり成り立っていないようような面白味のない紅白戦でした。 ま、とにかく鉄壁の守備だけは変わりないなのは大事ですね。あとは攻撃力いかんというところで……。 それからFKの練習。ポンテがキッカーで、サイドに流してシュートチャンスを狙っていくことも何度かやっていました。 ここでネネ・ポンテ・都築はトレーニングを終了。約70分の内容でした。ハジィ・堤君・坂本君はロングパスのしあいっこ。 ちゅぼい君・鈴木啓太・ホリー・阿部はクールダウンをして終了。こちらは約75分。残りはシュート練習へ。 メンバーは……雄ちゃん・田中姫・平川・相馬・小池君・内舘・ワシントン・赤星君・中村裕也君・西澤君・岡野。 岡野がいるからかなりにぎやかでしたよー。例えば赤星君がミスをすると、岡野「ダメだな〜やっぱ、こっちで切ったから、髪。 藤枝で切った方が入ってるよ、シュート」とツッコんでいたり、中村裕也君が決めると「裕也、いくか」と声をかけていたり。 いつの間にか「攻め上がり」のノルマ競争になっていたらしく、ラスト3人になっていたのは雄ちゃん・相馬・内舘で、 相馬がまったく決められないので、外すたびに岡野が相馬に「もういいよ、お前で!!」「もうお前でいいよ、お前!!」と 騒いでいるわで面白かったですね。3人でズルズルと誰も決められずに続けていましたが、相馬が先抜け。 雄ちゃんと内舘のビリ決定戦が始まってしまいました。そして結果は……雄ちゃんの負け。内舘が先に決めてプレッシャーが あったのかもしれませんね。雄ちゃん、外すなりその場でうずくまって悔しそうでしたよー。ようやく顔をあげると、 雄ちゃん「もぉーサイテーの日!!」と大声で嘆いてました。確か負けた人はジュースをおごるハズだったと思うのですが、 田中姫は「1万円ありがとうございます!!」と、とんでもないことを(笑)。でも雄ちゃんは動じることなく、「今日、何人?!」と 指で何人か数えてました。うんとね……11人だから、10人分だね。そしてトレーニング終了。約80分の内容でした。 その一方でクールダウンをして終わったちゅぼい君と阿部。2人してボールの蹴り合いっこに夢中になってやってましたよ。 その姿はまるでじゃれあう子犬のよう(笑)。単に蹴りあいっこをするだけでなく、ヘディングのしあいっこを何回続けられるか なんてこともキャッキャとやってました。確か、120回ぐらいはいってたかな。それが終り、フラフープを手にとって、 水上さんに被せると、ちゅぼい君たら自分もその輪にもぐりこんで、水上さんと密着状態〜♪ なーにしてるんだか。 私も混ぜて!! それからまた2人でフラフープを投げては飛びこんでくぐるなんて遊びもしばらく飽きもせずやってましたねー。 ちゅぼい君と阿部……楽しそうだぁ。鈴木啓太とホリーはストレッチ。かと思ったら、鈴木啓太はボールを頭に乗せて、 寝っころがった状態から立ちあがる動作をボールを落とさないようにゆ〜っくりやってました。成功して凄いと思ったのですが、 クリアしたかと思ったら同じくストレッチを熱心にやってたホリーの背中にボールをぶつけるのはやめておくれっ!! トレーニングが終わって引きあげようとした平川。すると、岡野が「ヒラ、バーにあてるから返って来たらシュート打ってね」と 後ろから声をかけます。平川「OK」と答えるものの、まさかバーにあたるなんて思ってもなかったみたいで、ボォ〜っと 岡野が蹴るボールの行方をみていたら……なんとバーにあたるじゃないですか!? 平川、大慌てでボールへと走ってました。 岡野「ほら、いったじゃん。つめてろって!!」、平川「つめてるじゃないっスか」、岡野「よくあたったな……」。 確かに、よくあたったなぁ。 その一方で雄ちゃん。ちょうど近くにいた加藤君を捕まえると、雄ちゃん「ノブ、立つだけ立って」とお願いしています。 どうやらFKの練習をちょこっとしたいから、GKの目安として立ってもらえないか、ってことじゃないのかと。 しかし、これから加藤君をGKとしてズルズルとFK練習が続いていくのです……。 しばらくボールを外に出したりして熱心に練習をしていると、そこへエンゲルスさんが通りがかったときのこと。 エンゲルスさん「イイ、イマノ」、雄ちゃん「成長がないってことかな……ハハッ(笑)」、エンゲルスさん「ソーユーコト(笑)」、 雄ちゃん「そういう話もあるよね」、エンゲルスさん「マァデモ、セイチョウヨリアンテイサ。イヤァデモ、スウィングハイイヨ」 といって見守っていることが。 ほかにも中村GMが通りがかる際、雄ちゃんが「修三さん、壁入ってもらってもいいですか?」と、無茶頼んでいることも(笑)。 でも雄ちゃんはなかなか納得できる蹴りができない様子。そのたびに頬をふくらませたり、首をひねったりしてましたよ。 でも、雄ちゃん「わかった。入り方が大きいの」とつかみかけたみたいですね。で、加藤君が「次のとき、蹴ってください」と いうと、雄ちゃん「蹴らしてくんないの、周りが」とひと言。あ……そうなんですか……(汗)。 そんなことを続けていると、突然雄ちゃんが「どうせさぁ、そこまでやるんだったら壁出そうよ。ゴール、前に出そうよ」と いいはじめ、加藤君と2人で危ないながらもヨロヨロとゴールポストを運んで、ベラベラ人形も持ってきてはセッティング。 そこでまたFK練習を続けていると、そこへランニングで出てきた土田コーチに「っていうか、蹴るなら練習しなよ!!」と いわれています。雄ちゃん「蹴れるレベルまで……」、土田コーチ「蹴りなよ!!」、雄ちゃん「蹴れるレベルになったらやります」、 土田コーチ「なにをいってんの!? 俺、個人的にはワシより期待してる」、なぁんて叱られてるのか褒められてるのか分からない ことが。でも、これで雄ちゃんのご機嫌スイッチは最大にスイッチオンしたみたいですね。なんせ"ワシより期待"だものなぁ。 そういえば途中、ベラベラ人形が倒れて、起こそうと手を伸ばした雄ちゃん。どうも苦〜い表情になって触れるのも嫌そう。 どうも虫がついてたみたいですよ。雄ちゃん、わざわざベラベラ人形を持ってはゴールポストのバーにこすりつけて落とそうと していました。雄ちゃん「どんなちっちゃな虫でも嫌いなの。気持ちわる!!」ですって。 そして途中から小池君も加わって、しかも小池君にGKをやらせてみたりしながらFK練習は続行。 ようやく終わると、雄ちゃんはヘアゴムを勢いよく外しながら「まぁ、2度と蹴ることはないだろう。これだけ練習して。 あー、ムカツク」なんてつぶやいてましたねぇ。私としてはかなり蹴れているように思えましたけど、FKですからもっと精度を 求められてしまうのかな。雄ちゃんですらFK蹴らせてもらえないんですから、それだけ難しいものなんでしょうね。 で、ようやく引きあげるのかと思いきや、雄ちゃん「よし、じゃあPKだな」と思いつきなのか唐突に始められるPK対決。 これで雄ちゃんが負けたら加藤君になにをするかで2人でずっともめてましたね。最初は加藤君も「映画を一緒に観る」と 手軽なものを提案してたんですよ。でも雄ちゃんに「気持ちわりぃ……」と拒絶されてしまい、じゃあどうするかと考えた挙句、 加藤君が思いついたのは「サイフでいいっスか?」。雄ちゃんが「サイフってどのサイフ?」と聞くと、加藤君はごにょごにょと 細かい指定をしだすのですが、それがどうも雄ちゃんにいわせてみれば「お前になんで10万ぐらいするようなの買ってやらなきゃ いけないの?」といいたくなるような代物の様子。しかも、雄ちゃんは「俺、ホリーんとこから買ったサイフあんだけど」と なぜかいきなりそんなことをいいだしてました。別にそれを譲る気もないような感じで。 っていうか雄ちゃん、ホリーのご両親がやってるお店でおサイフ買ったのかー!? 確かにサイフも売ってるよね。 そして雄ちゃん「小銭入れならいい」とちょっと妥協(笑)。 このPK対決、3本勝負でやってました。1本目は○、2本目は×。加藤君、雄ちゃんのPK止めて大喜びでしたよ。 そして最後の3本目。雄ちゃん「ヤット風にやってみるわ。すっげ恐いよ、あんなの」といいながら、ちょこちょこ小走りで ボールへむかうとそのままシュート。加藤君も呆気にとられているうちのシュートで、雄ちゃん「これ、いいかも」とご満悦。 でも、どうやらこれはやり直しだったようで、再度蹴ろうとすると、雄ちゃんはまだ懲りずに話を戻して「あー、何かなぁ。 サイフっていわれても困るんだよなぁ」、加藤君「いやもう、あげてもいいようなサイフを選……」、雄ちゃん「ないっ!!」と キッパリ(笑)。で、3本目は○。ということで加藤君へのご褒美はなし。 これであがろうと、雄ちゃんたちがゴールポストを運んでいると、まだランニングを続けていた土田コーチが「あがれよ!!」、 雄ちゃん「あがりまーす」、土田コーチ「明日、ナイデンキンが痛いっていっても知らねぇからな!!」、雄ちゃん「休みまーす」、 土田コーチ「アホか」、なんてやりとりがありましたね。雄ちゃんってば……また適当な受け流しを……。 しかも土田コーチが去った後、雄ちゃん「あー明日、練習できないな」とぽっそりいっていたのを私はしかと聞きましたぞ!! それから雄ちゃん・小池君・加藤君はクールダウン。 そのときのことです。突然、ピューっとマウンテンバイクを運転する青い疾風が前を通っていきました。なに? と思ったら、 なんてそれは都築!! 都築、携帯を口にくわえ、靴下のままでなぜか優雅にグラウンドをマウンテンバイクで走っています。 おぉー、都築、いったいどうしたっ?! しかし、自転車を運転する姿もまたサマになりますなぁ。 1周ほど駆け抜けると引きあげてましたけど……都築、また暴走してくれるとは……これは軽トラに次ぐ事件ですぞ(笑)!! ようやくクールダウンも終えてやっと引きあげる3人。そのとき雄ちゃんは「人に物あげるほど裕福じゃねぇからな」と いってましたけど、まだそこにこだわってたのか……。いやぁ、雄ちゃんは裕福でしょう。少なくても一般家庭よりは 年収もらってるでしょうから。私だってサイフ、雄ちゃんからもらいたいよ!! "ホリーんとこから"買ったのでいいからさぁ!! ここのところ調子を落としていて心配だった雄ちゃんは秋晴れの大原で元気いっぱいでした。 この様子ならACL決勝も右サイドとして山田の穴を埋めてくれるに違いありません。FKだって勇気持って蹴ってみようよ!! ACL決勝まであと1週間。それまでに選手個人個人ができる限りの調整と挑戦をしてもらいたいものですね。 まだ1週間ととるか、もう1週間ととるか。やれることはいーっぱいあるハズですよ。 ●今日のつぶやき 遅くなりましたがSさん、川崎戦のチケットありがとうございました。 |
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名古屋戦から中1日。2日からイランへむかうらしく、今週は日本での最終調整になります。 |
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闘莉王に続いて山田も負傷により戦線離脱。 闘莉王はACL準決勝・城南一和戦2レグで左太ももを痛め、決勝・セパハン戦出場は難しい様子。 マネージャーでもいいから、帯同したいってどういうことなんだろうね。奴が細かい気がきく仕事をできるとは思えないのだが……(汗)。 そして山田は昨日の名古屋戦で右ふくらはぎの肉離れをおこし、全治4〜6週間だそう。ということは今季絶望……(涙)。 まぁ、天皇杯が残されているから、天皇杯決勝にはまだ間に合うからそれまでには戻っておいで!! と、にこやかに励ましてみたいものの、今までの山田の功労を思うとどれだけ山田の穴が大きいのかとうなだれます。 ここまで無理をさせっぱなしでしたもんねぇ……。昨シーズンはダレる夏場を休ませる意味もあってベンチ入りの時期が ありましたけど、今シーズンはほとんど休みなく出ずっぱりで、ACLでは海外にまで遠征してましたから。 いくらなんでも鉄人・山田だって無理があるっちゅーもんです。 城南一和戦で痛めていた右ふくらはぎを中3日でなんとかしようなんて……でも26日の大原では凄く元気そうだったんですよ。 鈴木啓太にちょっかいだして、後ろから羽交い絞めされたときの笑顔が忘れられません。 名古屋戦では痛みからもう右足を降ろせないらしくて、片足でケンケンさせながら動いていて、それでも交替させてもらえなくて。 ケンケンのままディフェンスにむかおうとしていた痛々しさが脳裏にこびりついています。 でもきっとこれはほんの序曲。今までの無理していたツケが少しずつ出てきているのかもしれません。 なんたって山田ですら負傷離脱ですから……。そうなると阿部には本当に気をつけてもらいたいですね。 城南一和戦では足がつって痛みをこらえながら最後まで闘い、引きずる足でPKを蹴り、最後は「もう歩けない」とつぶやくほど だった阿部。名古屋戦も変わらずフルに闘ってくれたことが嬉しかったですが、いつどこで大きな故障をするか……恐すぎます。 今の無理しっぱなしの状況では、故障するかしないかではなくそれがいつ起きるかといったように感じられるんですよ。 日ごろのケアをしっかりして気をつけろと口を酸っぱくしていったところで、相手あってのことですから……。 もちろん鈴木啓太も。鈴木啓太は最後の砦としてカード覚悟で体張ってディフェンスすることがあるだけに余計不安です。 「優勝をするためには少なからず失うものもある」。そういうことなのでしょうか。 みんなで優勝したい、故障の悲しみなんてもう味わいたくない。防ぐ方法はいくらでもあるハズです。 残りのシーズン、無理をするなといわれてもこの日程ですが、いくらかでも考慮できることしてもらいたいですね。 例えばターンオーバー制だとか……。全員じゃなくても数人だけでもいいですから、無理している選手を休ませてあげること ぐらいはできるんじゃないかと思うのですが……ねぇ、オジェックさん??? ●今日のつぶやき 16時34分、内舘に遭遇。家族と一緒だったなぁ。 |
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0-0で引き分け。名古屋が相手だったので、苦戦は覚悟していましたが……なんともまぁつまらない試合でしたね。 |
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昨日で私はレッズを応援するようになって5年目に突入しました。 5年目か……例えば大学生が入学〜卒業する時間と同じ訳で、長い時間を過ごしているなぁと思わずにいられません。 レッズを好きになって次の週にはナビスコ優勝があって、次のシーズンにはセカンドステージ優勝があって、それからは 天皇杯優勝に、リーグ優勝……強いレッズしか知らないといわれても否定できない贅沢な時期を過ごさせていただいています。 でも、強いレッズしか知らないからこそいつも思うのは、じゃあ自分はレッズが弱くなっても応援できるのかってこと。 2005シーズン頭は驚くほど勝てなくて、これが"弱い"っていうのかと思ったりもしたけれど、 負けるたびに感じるのは、私はレッズが強いから応援しているんじゃないんだってことなんですよね。 そりゃあ勝てることにこしたことはないですし、優勝を目指せる優越感はなにごとにも変えられませんが、 それでもレッズは圧勝できる強さを兼ね備えているのは今シーズンであっても決していえないですし、いつだって綱渡りの状態。 でも、いつもいつも勝ちたいと願い、そのために必死にプレイする姿に私は常に心を揺り動かされてしまうのでしょう。 例えば24日のACL準決勝・城南一和戦時、1-2と逆転されて長谷兵衛が執念で同点ゴールを叩き込んでくれたときのような、 2004セカンドステージ・磐田戦で、ロスタイムにこれまた長谷兵衛が倒れこみながらシュートを決めたときのような……。 こんなにも嬉しくて涙を流したり誰彼なしに抱きついたり、苛立って腹の虫がおさまらず地団駄踏みながら帰ったり、 胃が痛くなりながら目を反らさず勝つことだけを必死に願うあの気持ち。 私はきっと凄く幸せな4年間を生きてきてます。楽しいことばかりじゃないけれど、こんなにも謳歌してる。 好きなことがあるから前へ進んでいける、そんなことをレッズから教えてもらっているようなものですね。 同じくホリーも昨日で28歳の誕生日を迎えました。同じ日というのは特に意識していないけれど、でもちょっぴり感慨深いです。 昨シーズンはスタメン定着、2005シーズンは年間5ゴールとその活躍は目覚しく、だから私はホリスキーなのかしらと自分自身を 斜めにみることもありましたが、思えば2005シーズンは11月まで今シーズンよりもスタメン出場回数は少なく、 それでも好きで「なんでホリーを起用しないんだ!?」と憤慨すること度々でしたっけ。その気持ちは今シーズンも変わらず。 私がレッズを好きなのとホリーを想うスタンスは同じようなものなのかもしれません。 必死に勝とうとする姿勢を持つチームの姿勢が好きで、常にスタメン定着を目指して腐らず頑張るホリーの姿にね……。 明日は名古屋戦。ガンバ大阪が清水相手 (ダミーやったね!!) に負けたので、明日勝利することは大きな意味を持ちます。 常に前進することを止めないレッズとともに私は明日も精一杯の応援をします。サポーターの力が大事なことを分かっているから。 ホリーも明日はスタメンでしょう。期待以上のプレイをしてくれることを恐々としながらも楽しみにしています。 ACLにリーグ戦と優勝を目指して、これからも私の感情を揺さぶり続けてください。私はそんなレッズを応援しています。 ●今日のつぶやき 川崎戦のチケット、玉砕……(涙)。誰か、愛の手を!! |
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22、25日とこれず、久しぶりの大原。なにがなんでも今日はいきたかったのはホリーの誕生日だから〜♪ |
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2-2で延長突入!! そしてPK戦5-3で勝利!! やったーっ!! 決勝進出だーだーだー!!! 延長に入ったときからPK戦は覚悟していました。もう本当にその場で逃げ出したいくらいにあの雰囲気はもうコリゴリです。 勝っても負けてもここまできたらどうしようもないし、私たちにとってPK戦って2004シーズンの悲しい思い出があまりに強すぎて。 それがレッズの選手はポンテ・ワシントン・雄ちゃん・阿部・平川の順で全員がきっちりと決め、都築が2人目のボールを弾いた。 ……(涙)……都築が2人目のボールをとめた瞬間から涙があふれだし、阿部は足を痛めていたのに決めてくれて、 最後に平川の放ったボールがキレイにゴールポストに突き刺さったのを観たら……自分がレッズサポであることを誇り叫ばずには いられませんでした。あれだけ苦しくて、両手を痛いほどギュッと握りしめて、しきりに逃げたくなる気持ちを抑えながら 信じる気持ちだけで前をボールの行方を見据えるしかなかっただけに、平川のシュートで勝負がついたときは……ただただ涙。 2004シーズン、ナビスコ決勝にしてもサントリーチャンピオンズリーグにしてもPK戦は悔しい思い出を残すばかりですが、 昨シーズンから少しずつ勝ちへの思い出を多くしていってもらえてることに感謝ですね。 それだけこの緊迫した勝負にも紙一重の差であっても勝ちへと持っていける強さがレッズには備わってきたのかもしれません。 今日の試合は120分を通して、決して褒められた内容じゃなかったと思います。2失点させてしまったのはもちろんですけど、 これが世界なんだということをわからないのか、リーグ戦と同じように闘う選手が圧倒的に多かったですね。 いや、どこが相手でも精一杯闘うのみなんですが、なんでもっと相手のレベルを見極めて動かないのかと思いますよ。 例えばパスまわし。なんで相手が2人いる間をわざわざパス通そうとする?! そのパスは相手にカットされるだろよ!! なんでそんなに愛のないパスをだす!? いろんなことに憤慨しました。リーグ戦なら取られないようなボールなんですけど、 リーグ戦で通用しない相手だからACL準決勝なんですよ。これぐらいなら大丈夫だろう、じゃなくてもっと正確なパスを!! それからクリアボール。追い込まれる場面が多くてクリアをするのはいいんですけど、それが相手ボールになってしまうのなら またやり直しなだけ。クリアもそんな闇雲じゃなくて味方に繋がるものであればよりよいのにと思わずにいられません。 闘莉王の中途半端なあがりとかね、決勝に向けての課題もいろいろみたかったことでしょう。2週間後の決勝でより仕上がった レッズをみせてもらいたいと思います。そのための反省点ですね。 今日はホリー、後半終了前に足を痛めた闘莉王と替わって交替。頑張ってましたね。ホリがCBになってからかなり安定した 守備ラインになっていました。ハジィが自分のとるべきポジションをわかってないので、ホリーがカバーに走る場面もありました けど、相手FWのマークにも一歩もひかず、あがるときを虎視眈々と狙っては、途中出場とは思えない動きっぷりに大興奮〜。 PKでちゅぼい君・ホリー・都築が蹴ったときにはどうしようかとヒヤヒヤしましたが……あぁ、よかったです。 今日のMVPは鈴木啓太と長谷兵衛ですね。鈴木啓太はFWの動きのなさもカバーしなきゃいけないのかと思うくらいに今日は 果敢に前へ前へとあがっていってました。2度ほどシュート打って思いっきり外しましたけど(涙)、それだけボールのくるところを 読んで動いてるってことなんですよね。他の選手が動けないスペースにも入っていくから、貢献度はタダモノじゃありません。 あとは相手のあたりにも負けなかった長谷兵衛。2得点目の飛び込みは最高でした。 ちゅぼい君の粘り強いディフェンスも、ポンテの巧みな動きも、先制点をあげたワシントンの右からの素早く身をひるがえしての シュートも、すべてが見応えありました。課題は多いですけど、今日の熱い気持ちがあれば課題だって簡単にクリアできますよ!! 決勝は1レグ11月7日、2レグは11月14日。ここまで来れたことに感謝し、2週間後にむけてレッズの強さを信じていきましょう。 阿部が累積警告で出場停止だと思っていたのに……よく調べずに適当なこと書いてしまってごめんなさい(汗)。 わぁ、決勝だよ……。今は凄い疲れが体中に響きわたっているけれど、いい夢みれそうです。 ●今日のつぶやき 明日、大原が14時に変更ですって。なら、明日は行けません……(涙)。 |
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明日はACL準決勝・城南一和2レグ。1レグが2-2だったため、決勝進出の条件は勝利または0-0か1-1の引き分けまで。 |
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「アヒルと鴨のコインロッカー」に次いでホリーご推薦図書「クローズド・ノート」を読んでみました。 携帯サイトで掲載されていたってあたりからして、期待していなかったというかそれなりの覚悟を持っていたのですが…… 読み終えたときにかすかな爽快感を覚えただけで、ほかはなにも残らない相当陳腐なストーリーだと脱力しました。 とにかく人間描写も展開力も拙すぎる。少しずつ日記の中の伊吹に感情移入をしていくハズの主人公・香恵は心理描写が 表面的なだけなので、とても独りよがりで突っ走りすぎていて不気味にすら思えます。 なにより伊吹が書く日記は、最初っから人に読んでもらうことを前提としているかのように細かく書いてありすぎる!! 変なの。 人の日記を読むのは盗み見しているようで最初は面白く思えるかもしれないけれど、次第にそこに罪悪感を感じなくなっていく 香恵にはビックリ。ラストなんて勝手に隆作にむけて書いた伊吹の手紙読んでますよ!! それは人の大事な心を踏みにじってる ようなものじゃないの? それを感動にすり替えるなんて作家のそれこそ独りよがり。ザラッとした違和感を覚えずにいられません。 なんで伊吹が「やっと気づいたのね」なんて微笑んでいるように香恵が感じるのかも、気持ち悪いぐらいに不思議。 勝手に「私と伊吹先制は三角関係だったのだ」なんて盛りあがってるところなんておぞましいほどの陳腐さ(笑)。 それにしても余計な脇役が登場しすぎです。鹿島だの葉菜だの可奈子だの、それぞれを掘り下げて描けていれば、もっと面白く 全体が盛りあがっただろうに、もともと展開力や心理描写を描く力が足りない作家なので、ステレオタイプにしかキャラが作れず。 おまけに極端なことをいえば、話の軸にはまったく絡んでこないまさに"要らない"脇役ばかり。 理想をいえば、もっと香恵・伊吹・隆作の3人に絞ってシンプルに展開させられればよかったんだろうに、ステレオタイプな脇役に 頼らないと、どうにもこうにもストーリーが進めなかったんでしょうから、もうどうしようもないんでしょうねぇ……。 それでも万年筆や登校拒否児の話は細かく書いてあって、そこだけは変に読み応えありました。そこだけね。 私としてみれば、ダメダメ小説として烙印を押させていただきたい作品なのでございますが、ホリーは面白いと思ったんですね。 でもわかる気がします。辻仁成「愛のあとのくるもの」もこんな感じだったものなぁ。ホリーって淡く引きずる感情モノ好きそう。 それにこの作品の描く女性って、香恵にしても伊吹にしてもやけに素直で純粋に想いを募らせてばかり。 女性ってもっとココロではドロドロと愛憎で渦巻いてますよ。思うに、この作家ってあまりオンナを知らないんじゃないかと……。 いや、性的な意味じゃなくて、女性が持つ感情的な恐さや汚さの部分を知ろうとしない、もしくは理想とする女性像以外は 受けつけたくないと頑固になっちゃってるんじゃないかなぁと。だから同性として共感できない描写ばかりなんでしょうね。 そう考えると、あぁ、ホリーもこの作家と同じっぽいなって感じます。 誠実そうにみえるけれど、女性に対してはあまり柔軟性なさそうな気がする……。 本の好みだけで決めちゃいけない!! まぁ、鈍感オトコのココロをつかみきれずに困り果ててる女ゴコロがお好みだったら、ここにもちゃんといるんだぞ、ってことで。 ●今日のつぶやき 本田アナの1人レポを観ていたら、長谷兵衛があぁんな頑張ってテンションあげてる子を好きになるのもわかる気がします。癒されてんだねぇ。 |
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2週間のつかの間準備期間を終え、昨日から始まったシーズン終了までの果てしなき闘い。朝、スポニチを開くと、ワシントンが |
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4-2で勝利!! いやぁ、結果だけみれば順当勝ちみたいなところありますけど、1失点をしてからは試合終了のホイッスルを聞くまで 胃をずっとキィ〜っとつかまれているような苦しい時間帯がずっと続いていましたね。 3得点まではよかったんですよ。本当に。17日と18日の大原でなんでいつの間にこんな速攻型スタイルに変わったんだろうなぁと 思っていたのですが、試合を観ていたら千葉に合わせたからだったんでしょう。 今日の試合を観る限りでは、今の千葉はカウンターに近いような速攻を得意とするものの、勢いだけで突き進むからボール裁きが 実にザル。ちょいっとディフェンスにむかえばあっという間にこちらのボールになること多々。そこにつけこんでこちらも 攻め込まれることは何度かありましたか、難なくクリアして面白いほどの攻撃力を爆発させてましたねー。 田中姫がビックリするほど飛び出してきた千葉のGKをふり抜いたかと思えば、鈴木啓太のポカーンとするほどのシュート外し。 田中姫のロングシュートが惜しくもバーにあたったり……。 6連勝を続けた千葉が後半早々には3失点し、鈍い動きをみせ意気消沈したかと思ったところへ、闘莉王と都築が重なり3-1へ。 ここからはこちらがザルになるばかりでした。サンドバックかと思うような押されっぷり。みんながみんな、ただひたすらに 押し込まれそうになるボールを跳ね返すことしか考えていなくて、動けていない。誰1人なにもビジョンがみえていないかのように 空振りのプレイばかり。せっかく鼻を折ったワシントンの代わりに小池君が後半から入ってきたのに、全然触れていなくて。 なんだこれは……そうこう思っているうちにFKから足がとまったみんなの隙を伝うように2失点目。 そしてオフサイドだったみたいですけど、流れもそのままにどん底へ3失点もむかえてしまって……。 ちゃんとノーカウントでしたよ。 嫌な雰囲気が流れだしていましたね。今までフクアリで1ゴールだって入られなかったレッズがいきなり今シーズンは3得点。 もしかしたら初勝利かもしれない!? そんなことでお気楽に浮かれていた心が、もしかしたら私の心にも、 そして選手の心にもあったのかもしれません。 3-2でまったく流れを変えられないまま時間だけが過ぎて……目をつぶっていたい気持ちを必死に抑えて観ていました。 歯車がかみ合わないもどかしいサッカーでもとにかく勝ってほしいと強く拳を握りしめてずっとずっと願っていました。 そこへようやく田中姫のゴール……(涙)。自らゴールに体ごと飛び込んでいくような姿が今もクッキリと記憶に残っています。 苦しくて仕方がなかった時間帯からようやく解き放たれた瞬間……嬉しいというよりもホッと安堵しました。 試合終了のホイッスルを聞いたときも、勝った喜びよりも、ただただ疲れたとゼーハー息を大きく吸うような感じでしょうか。 それでも勝てたことは本当によかったです。千葉のブーイングを受けながら歌う「We are Diamond」は最高でした。 次第に人がいなくなってくる夜のスタジアムにいつまでも残って、この心地良さに浸っていたいと思ったほどでした。 それにしても、今日もちゅぼい君はリザーブ(涙)。調子が悪いのでしょうか……。ネネが足を痛めたことでロスタイムに出場。 なんですが、交替を待つちゅぼい君の体を押しのけるように無理矢理下がらせたオジェックに、私は怒り沸騰でしたよ。 なんでか試合中に土田コーチ捕まえては都築のことをナンダカンダといいだしたり、しまいにはスタッフにも怒鳴りだす始末。 シーズン頭はベンチから立ち上がりもしない監督だったのに、いつのまにやら激情家。それは別にいいんですけど、 選手に対して押しのける行為って、選手を、いや人としてリスペクトしてないってことじゃないですか? 唖然としましたよ……。 ホリーは後半途中出場でした。4バックを組んだDFの前にボランチとして、誰よりも声をだしては仲間を鼓舞し指示をだし、 人一倍走りまわっては流れを変えようとする痛々しいほどの姿に泣きそうになりました。セットプレイでは2度もヘディングで 危機的場面を跳ね返し、チームのバランスを整えようとひたすらに頑張っていましたね。ホリーは自分がでて失点だけは 絶対にさせないと強く心に誓っていたんでしょう。かなり久しぶりのボランチでしたが、フリーマンみたいな動き方に 与えられた仕事を完璧にこなすことが自分の存在理由なんだと、プロとしての意気込みがヒシヒシと伝わってくるほどでした。 あと黒さん……。最近、手術したみたいなんですよね。スタジアムにむかうとき、黒さんの9レプリカユニを着た人をみつけ、 「黒さんを応援してくれてありがとう!!」と両手で握手したくなるほど嬉しくなりました。同時に応援してくれるサポーターが いるのに、黒さんは故障をしている場合なのかと苛立つ想いも。今日はスタジアムのどこかで試合を観ていたのでしょうか。 試合中、ずっとメインスタンド上を探していたら、「黒さん探しをしない!!」と注意されたのは内緒だ(汗)。 黒さんに会いたかったです。"恩返しゴール"でもいいから、私は黒さんが元気にプレイしているところが観たかったー(涙)。 残りリーグ戦は5試合。名古屋・川崎・清水・鹿島・横浜FCとまだまだ手ごわい相手は続きます。 決して平坦な道ではないから、登りつめたときの嬉しさは格別なんでしょうねぇ。啓太さん、そうですよねっ!! その前に次は24日にACL準決勝・城南一和戦。楽なことなんてなにもないから、1つ1つをしっかりと立ち向かっていくだけです。 だからまだその先にあるゴールのことは気づかないフリをしてみます。 ●今日のつぶやき "秘策"ってなんだったんですか、啓太さん。あと、選手紹介されていたツヅキケイタって誰ですか? |
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ホーム新潟戦の帰り、イオン浦和美園の本屋でウロウロしていたときのこと。一緒にいた友人が「なに、コレ?」といって |
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昨日の代表戦。A代表はエジプト相手に4-1の勝利。そしてU-22代表はカタール相手に1-2の黒星。 昨夜はハジィがスタメンだということで、前半まで観ていたらすっかり朝はウツラウツラと眠くてたまりません。 ハジィ、背番号が2!! おまけに仕事でちょっと凹むようなことがあったので、いろんなことを振り切るようにして憩いの場所・大原へ。 今日のトレーニングは10時から。 私が到着したのはまた遅刻で10時3分(汗)。すでに選手はアップに入っていました。それからボールまわしへ。 大急ぎで今日いる選手をチェックしてみると、今日は18時から大原でサテのトレーニングマッチがあるためトップの姿のみ。 昨日、別メニューでランニングをしていた長谷兵衛も今日はちゃんといます。 昨日はどうしたんでしょ??? 2グループに分かれて鳥かご、4人1組になってロングパスへ。 そのころ、セルヒオ君が別メニューで登場。今日もランニングのみでした。相当ダッシュで走り続けてるんですけどね……。 カーブも曲がれてますから、そろそろステップワークかと思うんですけど、じっくり治していきたいんでしょうね。 それにやっぱりフィジカルをしっかり見直さなきゃいけないってこと、ここにきてようやく気づいたとか??? それからミニゲームへ。メンバー分けは…… ●ビブスなし:山田・雄ちゃん・相馬・長谷兵衛・内舘・ホリー(GK山岸) ●ビブス黄色:闘莉王・ネネ・ポンテ・田中姫・平川・ワシントン(GK都築)。 岡野なんですが、さっきまで普通にアップをしていたのに、ゲームには加わらずクラブハウスへ引きあげてしまいました。 どうしたんでしょうか。どこかに違和感でもあったのかな。 一方で雄ちゃん。ヘアゴムもセットして、ゲームにかける意気込みはバッチリです。ワシントンがわざとらしいほどの大きな クシャミを「ウッショ〜〜〜ンッ!!!」とあげたら、みんながまったく気にしないなかで、雄ちゃんだけが笑ってあげてましたし、 精神的にもずいぶん余裕が出てきたなぁと思います。2005シーズン春のころ、都築が大きなクシャミをしたときに、 あんなにもキョトンした表情でいつまでも都築をみていた長谷兵衛なんて、近くにいたのに全然無反応だったものなぁ。 しかしワシントン……クシャミですらもワ級なんですねぇ(笑)。さすが!! さてゲーム。ピッチは小さく設定されていたので、とにかくスピード勝負。展開が速くて観るのも忙しいほどでした。 なんと始まった直後に、田中姫がハーフラインからミドルを放ちゴールなんですから。打ったもん勝ちなのかな、と思いきや、 スピードをあげながらもパスを繋ぎ、きちんと組み立てながら攻撃をしかけていくので凄かったですよ。面白かったです。 ホリーなんて途中からあがりだし、コーナーのあたりでボールを待ってるんですよ。ロングパスをヘディングでゴール前へ落とし、 誰かが飛び込んでゴールを狙う作戦だったのか、なんどもやってましたね。都築が「ホリーをみろ!!」と怒鳴ってました。 でも、そこからゴールは決まってませんでしたけど、ホリー自身で2得点してましたよ。特に2点目はロングシュート!! どっから打ってるんだ!? と思うほどのロングでビックリしました。 その割りにあんまり嬉しそうじゃないのよねー。 得点者は(観ていた限りで)多い順に……田中姫3点、ワシントン3点、長谷兵衛2得点、ホリー2得点、雄ちゃん1点、平川1点。 もっと山田・雄ちゃんが得点に絡んでいてもよかったと思いますし、闘莉王はずっと喚いていた気がしますが無得点でしたか。 最後は雄ちゃんがミドルをぶちこもうとしたら、そのシュートが闘莉王の顔面にクリティカルヒット!! 闘莉王、倒れてなかなか起きあがれなかったので、そのままミニゲームは約25分で終了。結果は6-7でビブス黄色の勝ち。 そしてトレーニングも終了し、約55分の内容でした。 ここからは居残り組。田中姫は大槻コーチと少しだけパスのしあいっこ。 闘莉王・雄ちゃん・ポンテ・ワシントンは山田(右クロス)、ネネ・平川(左クロス)、山岸・都築とシュート練習へ。 闘莉王が平川からのクロスに文句タラタラでしたねぇ。「俺、3回中1回しかここに(ボールが)こない!!」「お前、なんや2回目!! 1回目うまくいったと思ったら、2回目全然ダメじゃん!!」と元気いっぱいにぶつけてましたよ。 この様子を観ていたら、先ほど顔面ヒットは特に鼻を折ったとかじゃないのがわかります。ホント、よかったねー。 単なるシュート練習なのかと思ったら、ちょうど山田が「何本やるの?」とバリさんに聞いています。バリさん「8まで」。 つまり、先に8回決めた人が勝ちでそれまでこの勝負は続くと。山田「永井、まだ? 何点?」、雄ちゃん「今、6」、 山田「誰が1番多いの?」、雄ちゃん「多いか? えっとね……俺か」。会話から察するに、雄ちゃんが今、勝ちに最も近い様子。 だからなのか、ポンテやワシントンは雄ちゃんばかりがゴールを決められるのは、きっと山田がえこひいきして、雄ちゃんだけに いいクロスをだすからだと逆恨み。闘莉王は雄ちゃんがシュートするたびにうしろから「外せ!! 外せ!!」と叫んでいるかと 思ったら、なにやらポンテがポルトガル語?でなにやら山田にいっています。するとバリさんが「ジンシュサベツ」と通訳。 それを聞いた山田、もう大慌てで大きくかぶりを振り、うわずった声で「そ、そんなことないっ!! ロビー、ナイスボール!!」と 必死のアピール(笑)。なのにその割には雄ちゃんが7点決めて次の番をむかえたとき、山田がぼそっと「ラスト、もうおわらそ」と つぶやいていたのを私は聞きましたよ(笑)!! で、もちろん雄ちゃんが決めて勝ち〜!! その後、闘莉王・平川はランニング、ネネ・ポンテ・ワシントンは座りこんでおしゃべり、雄ちゃんはクロスの練習へ。 エンゲルスコーチが闘莉王・平川のランニングを観て「ナイスコンビ」と声をかけると、闘莉王「いやぁ〜、もう3回中1回しか こない。あれじゃ勝てない」と再びクロスへの文句をぶつけてましたよ。あぁ、平川も大変だ(笑)。 グラウンド1面を2,3周すると平川はクラブハウスへ。闘莉王はネネ・ポンテ・ワシントンのブラジリアン・コミュニティに 加わって、にぎやかにおしゃべりしていました。が、そのうちこのコミュニティ、誰の足が速いのかの話題で盛りあがったので しょうか。突然、闘莉王とネネが引いてあるラインを使って競争を始めてましたよ。距離はおよそ50m。 それはいいんですけど、雄ちゃんがクロスをあげる練習してるんですよ……。しかも、ポルトガル語が飛び交っているので、 なに話しているかはサッパリなんですが相当なほどに盛りあがっていて、周りがみえないのか雄ちゃんのことはお構いなしに ラインにたって競争を始めるブラジリアン・コミュニティ。かわいそうに雄ちゃん、練習はいったんストップしなきゃいけません。 やりたいのにできないので、しまいには防球ネットにむかって(たくさんのギャラリーが観ているのに)ボールを打ち込む始末。 怒っているのかと思いきや、笑みを浮かべながら観ているときもあり、とにかく終わるのをじっと待つしかないと割り切っている みたいでしたね。いやぁ、オトナの余裕を感じますなっ。 闘莉王とネネの対決はネネの勝ち。そして次はポンテとワシントン対決。なんですがどっちが勝ったのか誰もわからず、 じゃあ4人で一斉に走ろうということで、ゴール地点にスタッフさんを配置してよーいどん。 雄ちゃんも手持ち無沙汰で観ているぐらいだったら、一緒に加わって競争してみればよかったのにね。もしかしたら1等だったかもよ。 結果は……ネネの勝ち!! てっきり自分が優勝だと思ったワシントンは両腕を広げて大喜びするのですが、判定がネネだとしって ガックリ。ネネは両手をあげると、拍手が起こったスタンド席にむかって「アリガト、アリガトネ!!」と返していました。 いやぁ、順当な結果でしょう。ブラジリアン・コミュニティのスポーツNo.1決定戦、ポルトガル語で進行していたけれど、 十分面白かったです。いきなりあんなに盛りあがるのはやっぱりラテンの血なんだろうなぁ。 話は変わって引き続きクロスの練習を続けている雄ちゃん。納得できるものがあげられないのか、表情は不満そうです。 「あ、まっすぐいっちゃった。ダメだね、やっぱ」「あぁ、でけぇ。ごめんなさい」「あぁ、バカァ〜……」「……はぁ(ため息)……」 「あれ、なんだぁ?!」とやるたびにボヤッキー。 「あぁ、バカァ〜……」とため息はかなりセクシーだったことをつけ加えておきます。 それに雄ちゃんてば、GKとフィールドプレイヤーがぶつかるかもしれないようなギリギリのクロスをあげて、接触を心配しつつも 「まぁ、いいや。人がケガする分には別に俺は痛くないから」とひと言。 うわぁ、さっき闘莉王の顔面にシュート放った人がいうことはさすが違うな!! 池田コーチに終わりをうながされて、約10分ほどやっていたでしょうかクールダウンを1人でしっかりやって引きあげてました。 それにしても雄ちゃん、池田コーチに「1番遅い男は誰だったんっスかね?」と聞いていたんですけど、いやぁ、誰なんだろうねぇ。 たぶん、予想は合ってると思いますけど、あんまりそれに触れないほうがいいと思うよ、汗。 帰り、前方からデリカが2台むかってくると思ったら、前車には阿部が運転席、助手席には鈴木啓太、後車にはちゅぼい君が いました。時刻はそのとき12時半。昨日試合やって、朝早く大阪から発ってきたんですね。お疲れさまでした。 休む間もなく明日は非公開で千葉戦にむけての最終調整です。苦手とされるフクアリですが、今シーズンは東海アウェイに万博と 克服しつつあります。選手はそう意識もしてないでしょうが、勝ちたいと思う強い気持ちさえあれば今のレッズなら しぶとく乗り越えられるでしょう。中断明けの第1戦。フル回転でゴールを奪いに無失点でいきましょう!! ●今日のつぶやき 明日はアウェイ横浜FC戦のチケット発売。忘れないようにしなくっちゃ。 |
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そろそろ最高気温も20度前後になり、涼しさと肌寒さで秋の気配が近づいてきました。ファッション雑誌を開けば、冬物コートが |
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今朝のスポニチ。寝ぼけまなこで開いてみたら、どーんとハジィが写っていました。しかも、なぜかコーンをかぶって……(笑)。 な、なんの受け狙いなんだ、ハジィはっ!? 「コ〜ンな頭だけど、真剣です」なんてキャプションつけられてるようじゃ、 キミの目指す王子様路線も水の泡だよ(笑)。 帰国したら、堤君に思いっきりバカにされるだろうに100満点!! そんなことより、今までずっとU-22代表に選ばれてもリザーブ扱いだったハジィが、ここにきてなぜ注目されているかといえば、 本田拓と梶山の離脱により、ボランチに欠員が。そこで急きょ、ハジィか小林祐三に白羽の矢がたったとか。 報道では反町監督の「苦肉の策」として、どちらになるのかみたいなことが書かれていました。 正直、どちらなのかといえば所属チームでレギュラーで出場しているほうが有利になりますよね。それだけ経験がありますから。 ハジィが最近、レッズの試合に出たのはACL城南一和1レグでたった1分間、その前だとアウェイ神戸戦これも残り5分間。 今シーズンはスタメン出場だのはナビスコ準々決勝ホーム&アウェイだけで、途中出場はリーグ戦5試合、ACL4試合のみ。 それでもボランチで勝負をしたことはあるんですよね。あれはアウェイ清水戦でしたか。 そんなところなので今回、ハジィにはチャンスだとしても、前髪ぐらいしかないようなかすかな希望なのかもしれません。 でも、出発前に自身のブログで「どんな立場であっても選手としての責任を果たさなかったら帰ってこないって事」と はっきり書いた限りは、本当に帰ってこないつもりでここはチャンスをつかんで欲しいです。 レッズでなかなか試合に出られないで悔しい想いをしていることは確かなんでしょうから、代表でこそ勝負だと思うこと。 ハジィの徹底的に相手に喰らいつく運動量の豊富さ、負けん気は代表メンバーのなかでもイイ線いってるでしょうから、 決して気持ちで負けずにとことんやってきなさい。今がまさに"そのとき"で、"責任を果たす"ときだぞ!! まぁ2005、2006の天皇杯をみてもわかる通り、ハジィは運のいい子だから今回のチャンスもつかみとれることでしょう。 カタールで半袖着てるあたりからしてやる気十分っぽいものなぁ(笑)。期待してるよ!! だから、頑張れ!! ●今日のつぶやき 昨日のこと。横断歩道を自転車乗って渡ってたら警官に補導されたよー。レッドカードもらっちゃった……(汗)。1発レッドだぁ。退場!! |
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17日に大阪・長居でおこなわれる「AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007」。 |
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地元ではチラホラと確認できる葉の色づき。そろそろ秋も本番。紅葉の時期が近づいてきているようです。 ということは大原の木々も秋の装いになりつつあるのかな、と思いながらむかうと、大原はまだその気配はなく。 毎年11月あたりから一気に色づいてきますよね。落ち葉も凄いことになっていて。今はまだ夏の雰囲気を漂わせます。 そんな大原、今日のトレーニングは10時から。 久しぶりに休日におこなわれる大原。予想通りたくさんのギャラリーが詰めかけて、今か今かと待っています。 今日は14時から埼スタでサテリーグ戦が開かれるため、最初に出てくる小池君・坂本君・加藤君は不在。 なのでいつまでたっても選手はグラウンドにでてきません。ようやく出てきたのは、山岸・長谷兵衛が最初で9時58分。 それからはゴールポストを運ぶぐらいで、特になにをするわけでもなくダラダラと立ち話をしている選手たち。 田中姫はオジェックと話をしていましたね。調子とか代表招集のことについて話していたのかな。そして10時2分、ようやく集合。 オジェックからの話がすむと、GK(山岸・都築)、フィールドプレイヤー(ネネ・山田・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・平川・長谷兵衛・ 内舘・ワシントン・岡野)に分かれてトレーニングへ。 ちゅぼい君・鈴木啓太・阿部は代表招集のため不在(でも、帰りに鈴木啓太の車とすれ違ったのでクラブハウスにはいた様子)、 闘莉王は右足首負傷のため招集辞退とともに別メニューでグラウンドには姿を見せず(11日にはいたのに、今さらな感アリ)。 そしてホリーは12日の大原で軽い捻挫をしたとかで姿はなく(涙)。大丈夫なのかなぁ……。 フィールドプレイヤー組はアップをすることもなく、タラタラと歩きだしたからと思ったらランニングを開始していました。 ランニングに入る前、雄ちゃんは「今日、何分だと思う?」とボールを手で叩きながら楽しそうに口にしてましたね。 岡野が「40分くらい?」と予想を立てていましたよ。11日の大原では約30分走ってましたからね、今日40分走ってもおかしくない? そうして始まったランニング。山田・雄ちゃんが先頭を走り、ネネ・ポンテ・ワシントンの外国人選手トリオが最後尾を走る カタチでしばらく走ってました。ペースは最初はゆっくりで、のちにいつもの2分半くらいの速さになっていたでしょうか。 平川が1番アウトコースをずっと走っていたのが印象的です。 あと、驚いたのはオジェックも走っていました!! もちろん選手たちとはかなり遅れをとっていましたけど、 オジェックが走っているなんて……初めて観ました。そうかぁ、監督も体力が大事って気づいたんだね。 そういう部分からも、選手に近づいていこうとする姿勢が感じられて嬉しいですね。そうでなきゃ、いけませんよ、やっぱり。 約20分ほどランニングをすると、次はジョグへ。クールダウンレベルかなと思いきや、20分近くもやっていましたよ。 選手たちもいつになったら終わるのかとブチブチで、誰かが軽く終わりを誘うような手を叩いてましたっけ。 ジョグではしっかりとサイドラインのところまでいかなきゃいけないようで、平川や長谷兵衛は岡野にツッコまれて笑顔で 戻ってやり直している光景が度々。岡野がまたしっかりチェックしてるんですよね。長谷兵衛に「ハセ、いったの?」なんて いっていたりで(笑)。そんなんだったので、平川も長谷兵衛には目を光らせていたようで、平川「あれ?」といっては、 自分と同じようにやり直しをさせている一幕も。 ジョグの途中では真ん中のフェンスを使ってストレッチも。足を乗せて伸ばす動きのところでは、1人だけうんしょうんしょと 足を乗せようと頑張っている選手が。田中姫でした(笑)。股関節が固いのか、それとも単に……なのかはわかりませんが、 足を勢いよく振りあげてもフェンスに乗らないんですよね。隣でみていたネネがみかねたのか、田中姫の足を持ってあげようと するのですが、それでも無理で……(涙)。田中姫、仕方なく1人だけ別の動きで足を伸ばしてましたねぇ。 そんなこんなでトレーニングは約45分で終了でした。GKは約45分くらいだったかな。 居残り組。今日はさすがに若手がいないから、雄ちゃんも居残ってボール遊びできないだろうと思いきや、今日もやってましたよ。 名前はわからないのですがコーチをつかまえて、いつも赤星君とやっているようなダイレクトのボール蹴り。 といいつつ、雄ちゃんも相手が相手なだけに、かなり手加減してやっているみたいでしたよ。勝負というよりもやり続けることを 大切にしていたような感じでした。そして今日もまたしばらくやってましたねー。最近、多いですよね。 それにしても、雄ちゃん「まぁ……10カ月、ぶり? で、まだ2日しか練習してない。ダメですねー、やっぱ。忘れちゃった」と ゴルフのスウィングをしながら話していたのが聞こえてきました。おまけに、コーチとの蹴りあいが終わっても、1人でポンポンと ボールを蹴っていて、頑張るなぁと思っていたら、雄ちゃん「ボール触っとかないと、なんか、明日、ちっちゃいボールしか 触れないから」といっていたってことは……ひょっとして明日のオフ、ゴルフにいかれるんですか?! そーゆーことですよねぇ。 そうかぁ、明日は久しぶりにコースに出るんだなぁ。それも打ちっぱなしで2日練習しただけで。 雄ちゃんのことだから、それでも十分に明日はやれるんでしょうけどね。"忘れた"っていってても、コツはすぐ取り戻せますって。 しかし、なんでまたそんなプライベートなことを話してくれるんだか。ほかにも「中3の終わり。それまではね、自転車でいって ました」って話していることがあって、会話から察するにおそらく原付バイクの免許を手に入れたのが18の誕生日をむかえてすぐ、 ってことがわかったりと、プライベート大放出ですな。今日の雄ちゃんは。 別メニュー組。セルヒオ君が途中から姿をみせるとランニングをしていました。時にはかなりのダッシュをしていることもあって、 相当戻ってきているなと感じました。胸を張って上半身を大きく動かしながら走る様がいかにも力強いFWのようで頼もしいです。 観たところ、だいぶ胸筋もついてきているようで、フィジカル頑張っているみたいですね。その調子で頑張ってもらいたいです。 セルヒオ君に続いて、しばらくするとホリーも野崎トレーナーと一緒に登場。 やった!! 最初は軽いジョグだけでしたが、そのうちグラウンド1周を野崎トレーナーと。最後は1人で何周か続けて……というように 少しずつ痛みや動きを確認しながらメニューを増やしてましたね。最後には1人で続けてランニングだったことを思えば、 痛みはもうそれほどなさそうです。復帰も早いかも。あぁーよかったです。今日の軽い足取りをみていたらホッとしました。 途中ランニングをしていたら、ちょうどジョグをしていた雄ちゃんが、すれ違おうとするホリーの前にわざわざ立ちはだかって ホリーの行く手をジャマすることが。雄ちゃんも凄い笑顔だったけど、ホリーもまたニヤッとしてたなぁ。 あと引きあげるときも、居残ってボールを蹴っていた雄ちゃんがわざとホリーの前にボールを出してましたよ。 ホリー、野崎トレーナーと一緒になってボールを見送ったら、雄ちゃん「ホリー、蹴れるハズだよ!! もう蹴れるハズ!! 治ったでしょ!!」といってましたね。あぁ、きっとそれに乗っかって蹴ろうものならきっと、「野崎さん、ホリーが蹴った!!」と 要らないことをいぢ悪くいいはじめるに違いありませんよ(笑)。ホリー、厄介なの(?)に絡まれて大変だ(笑)。 雄ちゃんったら、またしつこくボールを出していて、ホリー、おどけた表情でボールを両手でキャッチするとボーリング投げで 雄ちゃんに返してましたねぇ。それがホリーなりの精一杯の返しだったのでしょう(笑)。 それにしてもホリー、とりあえず今日はボール蹴っちゃいけなかったんですね。そういえば1度もボール触ったトレーニングして ませんでしたし。ってことは、16日からのトレーニングはすぐにチーム合流ってことはないのかもしれません(涙)。 まぁ、焦らずしっかりと治してください。今回がこの程度がすんで不幸中の幸いだったと私は思うことにします。 ホリー、もう昨シーズンみたいな悲しい想いは絶対にしたくないからねっ!! オフと準備期間だった1週間がすぎ、また週末の20日からはリーグ戦・ACLにむけた怒涛の連戦が始まります。 今日の穏やかな大原は嵐の前の静けさ。雄ちゃんの調子が気持ちとともにとてもいいので、 これからのチームを支えてくれることでしょう。このままずっと選手に笑顔が続いていきますように……。 ●今日のつぶやき 浦和駅前のパルコへはまだいってません。人ごみは好きじゃないですー。 |
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9月最終週に発行された「サカマガ」に載っていたホリーのご推薦図書をさっそく読みました。 |
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今朝のスポニチによると、愛媛FCへレンタル移籍をしていた大山君・近藤君が今シーズン終わりとともにレッズへ戻ってくる様子。 いつかは帰ってきてくれるだろうと思っていたけれど……ちょっと早くないですか? 確かにレギュラーメンバーとして頑張っているようですが、今の高萩君を思えば、もっと成長して自信を持ってからのほうがいいん じゃないかと思ってしまいます。昨季、勢いを増してシーズン終了時には9位にまでつけた愛媛FCの原動力ともいえた高萩君。 意気揚々と広島へ戻ってきたのはいいけれど、それからはベンチに入れることもまれの苦しいサテ生活。 U-22代表に選ばれることもなくなり、U-19代表メンバーの柏木君・槙野君にもスタメンを奪われています。 そりゃあ現柏の実君みたいな好例もありますけど、すべてがすべて実君のようにうまくいくわけではなく……。 あんなに愛媛のサポーターに愛され、チームの要だった高萩君ですらこの状態ですから、 大山君・近藤君に果たして今のレッズでレンタル移籍の間に得たものをどれだけ活かせるのでしょうか。 1年でレッズに戻ってくれることは本人たちにとっても喜ばしいことでしょう。 特に大山君は地元ですし、なにより立派なクラブハウスあるしね……。でも考えて欲しいのは、プロは試合に出場してナンボ だってことだからね。レッズに戻ってきても、現トップメンバーが来シーズンもほとんど変わらないようであるなら、 ほぼリザーブに入れる見込みがないのは1年前と同じだからね。試合に出れる愛媛FCと、サテ暮らしのレッズ。さて、どうする。 今の状態でレッズへ戻ってきても2人のためにならないんじゃないか、そんなことを考えてやみません。 もっとピッチ上で挑戦できること、試してみること、経験しなきゃいけないこと、たくさんあるんじゃないですか。 それからレッズに戻ってきても遅くないと思いますし、レッズでスタメン本勝負できるようになるのはそれからなのでは? まぁ、本人の意向よりも愛媛FCが「いや、来年は要りませんから」っていうようなのであれば、それはそれで仕方ないけれど。 それから昨日、オフィシャルに高崎寛之選手の加入内定がでました。市立船橋の橋本君についで2人目!! オメデトウ!! 今年はいろいろなところからたくさんの練習生が来ましたが、そのなかでもよく覚えているのは駒大の高崎君・菊池君です。 それもそのハズ……高崎君といえば紅白戦で山岸に「FWじゃねぇかよ……アイツ」としきりに嘆かれていたから。 かなり背の高い印象と、ゴール前でボールを譲ってしまう気持ちの弱さが目についた選手でした。 そうかぁ、山岸にあれだけボロクソにいわれていたのに、レッズに決めたか……それも大卒で……。 大卒には入団してすぐに結果を求められる厳しいプレッシャーが降り注ぎます。 おそらく高崎君もそれを十分に承知で鹿島ではなくレッズを選んだのでしょう。ならば頑張ってください。 レッズには山岸・ちゅぼい君・平川・相馬(中退)・内舘・ホリー・岡野(中退)と大卒組が何人もいるから、 きっと高崎君が壁にぶつかったときには相談に乗ってくれるよ。 しかし橋本君(190cm)にしても高崎君(186cm)にしても、身長の高い選手を続けて獲得するなぁ。 185cm以上じゃないとダメだとかって内密な規定でもあるのかしら??? ●今日のつぶやき ザリガリ??? きっと新種か珍種なんだろうねぇ(笑)。 |
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トップは3日間のオフを終え、また今日からシーズン終わりまで突っ走るための体づくりをしなくてはいけません。 |
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最近、来年のカレンダーが売りに並んでいるのをよく目にします。まだ10月に入ったばかりとはいえ、もうそんな時期。 ということは、近いうちにレッズのオフィシャルカレンダーも発売になるのでしょうか。今日はそんな話。 2007カレンダーが販売になったのは昨年11月11日のこと。2006シーズンは11月19日。それを思うとまだ1カ月も先かぁ。 今回もB2壁掛け、卓上2タイプ、サポータカレンダーが用意されるのでしょう。 サポーターカレンダーが今回で最後ってホント??? 卓上カレンダーは例年のように2つとも買って、お気に入りの選手を入れ替えてベスト版にするのでいいんですけど、 気になるのはB2壁掛けカレンダーの掲載選手。 2007年は山岸・ちゅぼい君・闘莉王・山田・アレックス・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・鈴木啓太・長谷兵衛・小野・ワシントン。 発売になったときは、いわゆる"レギュラーメンバー"でなかったことにプンスカと腹を立てたりもしましたけど、 1年も経てば世の中の事情というものが薄々感じられ、ちょっとはオトナになった(気がする)私。 おそらくはレギュラーが基本でありながらも、グッズの売り上げやスポンサーなどの意向で12人の選手は決められるのでしょう。 となると、今シーズンのスタメンレギュラーは…… ちゅぼい君・闘莉王・山田・雄ちゃん・ポンテ・田中姫・鈴木啓太・平川・長谷兵衛・阿部・都築の11人。 グッズの売り上げが高いと予想され、上記のメンバーに含まれていない選手は……小野・ワシントン。 小野は絶対にカレンダーに掲載されると踏んで間違いないでしょうから、果たしてワシントンはどうなるか……。 まず入るだろうとは思うのですが、もしかしたら来シーズンもレッズにいるとはまだ決まっていない現状で入るかどうか。 それをいうなら2007カレンダーにはアレックスがいますし、移籍がウワサされた雄ちゃんも入ってますけど、 もしも高い確率でワシントンの移籍が濃厚なのであれば、制作者サイドもそう簡単には入れないでしょうねぇ……。 もちろんワシントンが入ってこそのレッズのカレンダーだとも思っていますが。 それでもしもワシントンが加わった場合、13人になってしまうのでレギュラー組みから1人外されてしまうことになります。 それは誰か……2007シーズンも外される憂き目に遭った平川が今回も同じ目に遭ってしまうのかも……(涙)。 その分、平川には卓上カレンダーの2タイプともに出ていただくということで。 まぁ、相馬とかハジィがひょっこりB2カレンダーに掲載されてたりしたら……ガックリ肩落としてショボボボ〜ンですな。 でも、グッズの売り上げ無視できないだろうしなぁ……。 ボルテージへいくと、ユニストラップの在庫数にビックリします。 そんな"穴馬"だったら岡野にぜひ出ていただきたいと思うのは私だけでしょうか……。 ●今日のつぶやき 昨日、「逃走中」の再放送を観ていたら、啓太さん似のハンターが登場。頭チリチリだったよ。啓太さん、意外と似合いそうだなぁ。 |
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先週発売号の「サカマガ」に載っていたキーマンクローズアップの記事。ちゅぼい君について書かれています。 |
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2-1で勝利!! 苦しい展開ながらワシントンが2得点をあげ4連勝!! あと6試合を残し、2位ガンバ大阪との勝ち点差は変わらず6!! もちろんこれから先も厳しい状況は変わらないでしょうが、とりあえずは一区切り。 9月15日から続いた連戦もACLを含め黒星なし7連戦を終えたこと、大きな故障をした選手いなかったこと。 これ以上ない結果でひとまず20日の千葉戦まで試合がないことは、ホッと安堵の気持ちを覚えます。よかった〜。 今日の試合はひと言でいうなら「時間の止まったサッカー」。 大分のほうが省エネサッカーをしていたように思えるんですよね。それも悪い意味ではなくいい意味で。 おそらくこちらもどうしても省エネになってしまうから、それにつきあってやっているだけなんでしょうけど、 ゆっくりゆっくりパスをまわしながら、気がつけばボールをゴール前へ持ってきてしまわれることが度々。 どうしてレッズは見送ってしまう?! なんでそんなにボールまわさせるの?! とツッコみたいほど、いいようにやられていて、 疲れているからねぇ〜とフォローしようにもしきれないですって……。いったい何度、仲間同士でぶつかってんのさ(怒)!! 結局、90分フルにそんな感じでしたからね……。よく2得点もできたと思います。 でも、雄ちゃんは今季初? の右サイドでイキイキと動いていて、観ていてとても楽しかったです。 ふと2004シーズンを思いだしてしまいましたよ。DFラインまで戻ってきてディフェンスにも手を惜しまない運動量、 目の前に広がるスペースを最大限に使ってドリブルで猛スピードをあげて走るあの独特のフォーム、裏へ抜ける動き、 ガツガツと体をあててボールを奪おうとするキレキレさ……いろんな部分が今日のゲームのなかで最大の見所でした。 1得点目のワシントンのゴールも雄ちゃんのアシストでしたもんね。やっぱり雄ちゃんは右サイドなのよ! と痛感しました。 だから都築もボールをだす前に雄ちゃんへ「もっと前へあがれ!!」というようなジェスチャーをしてからパントキックで ボールをだしていたんでしょうしね。いやぁ、あれだけ走ってしかもディフェンスにも戻ってくるあの果敢さは素晴らしかった〜。 比べて闘莉王は……あぁ、普通のディフェンダーになっちゃってるなぁという感じがしてなりませんでした(汗)。 私、あんなに存在感のない闘莉王、初めて観ましたよ。ラインコントロールもほしんどしない、鈴木啓太に自分のフォローを まかせっきり、すぐにヒザに手を置いて疲れたポーズをとるetc……なんだあれ。 あの闘莉王よりもホリーのほうが評価は下なのかと思うのと同時に、それでもオジェックはフルに使おうとする意図ってなに??? まぁ、ネネがちゅぼい君に替わってスタメンでしたから、いきなりDFメンバーを2人も変えるのは負担だったんでしょうけどねぇ。 それにしたって、あがるときだけいっちょ前なのはどうにかしておくれ……(汗)。 ワシと独りよがり2トップ組んだのかと思ったよ……。 全体として、選手間で被ってしまうことが多かったことからもわかる通り、アンバランスな印象を受けるゲーム内容でした。 それでも同点から追加点を決めて勝利へと運べるあたり、さすが勝負強さが備わってきたなと思います。 いろいろ思うことはあっても、結局のところは勝ってる。その先は難しいとはわかっていても、今はそれでいいんだろうと 思うことにします。とりあえず選手はこれでしばらく体を休められますから……。 それにしても……ホリー(涙)。ロスタイム残り1分切ったところでなんで途中交替を告げられているのさ!! ちょっとでもいいからでて欲しかったけど、待ってるところで試合終了のホイッスルが(涙)。 ホリー、ユニフォームを脱ぐとブンブン降りまわして帰っていっちゃったじゃないかぁー(涙)!! あぁー、ホリー!! 悔しかっただろうなぁ。ミエミエな時間稼ぎの要員に使われたってことだもの。ホリー、次こそはチャンスがあるから頑張れ!!! 次は20日の千葉戦。フクアリには嫌な思い出しかないので、どうしても勝ちたいスタジアムです。 明日から選手は3日間の休息が与えられるよう。リフレッシュしてまた1試合1試合を勝っていきましょう。 勝ち点差6を保険・余裕とみるか、ゴールまでのカウントダウンとみるか、それとも後ろから追いあげてくる足音ととるか すべては気持ちの持ちよう。強い気持ちがあれば、きっと近いうちにその手には大きなものがつかみとれるさ。 一緒にゴールへと走っていきましょう。いつだってサポーターは選手と一緒だからね!! ●今日のつぶやき 都築は大分の給水ボトルを(しかも選んで)蹴っちゃダメ!! 平川さんをまたいじゃダメ!! |
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先月あげたエントリー「ホリー用語を学ぼう」。そのときに「堀之内詣り」で初めて知った妙法寺へいってきました。 |
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1週間ぶりの大原。時はしっかり10月へ突入し、先週から肌寒い日々が続いていましたが、昨日から穏やかなぽかぽか陽気に。 いやジリジリと暑いくらいのお日様がグラウンドを照らしています。あぁ、やっぱり大原はこれくらいの天気があうのかもな、と 久しぶりに日焼けどめを塗りこんで大原へ。今日のトレーニングは11時から。 まず最初にグラウンドへやってきたのは加藤君。すぐ後に坂本君もやってきて、2人で仲良くボール蹴り。その後ぞろぞろと 若手君たちを中心に姿を現していきます。そしてゴールポスト運びへと移るのですが、その中には雄ちゃんや長谷兵衛の姿も。 長谷兵衛はまだわかりますが、雄ちゃんがそれも2つもゴールポストを運んでいるとは……珍しいというか大人になったというか。 運びおえたころ、雄ちゃんは現れた山岸の姿に気づいた様子。すると雄ちゃん「ギシ〜!! 代志也がなにかいってるよー!」と 遠くにいる西澤君を指さしながら山岸にいっています。山岸「誰が?」、雄ちゃん「代志也。なにかいって笑ってるもん」。 観ると西澤君、遠くで否定のジェスチャーをとっています。あぁ、きっと雄ちゃんがふざけてけしかけてるんでしょう。 山岸も特に西澤君を相手にすることなく、雄ちゃん・内舘・ホリー(のちに山田も参加)と蹴鞠合戦を始めていました。 蹴鞠合戦、かなり盛りあがってましたよ。山田が的外れなパスをだして「ホリー、いける!! ホリー、いけるって!!」と 騒ぎたてています。もちろん、ホリーはその手に乗るわけもなく追いかけないでいると、山田「なんだよー!!」と文句。 ホリー、大笑いで言葉にならないながらも「できない……(笑)」と返してましたね。あぁ、ホリーも大変だ(笑)。 その一方。「うぅ〜いっ!!」「うぅ〜いっ!!」とノリノリな奇声がひっきりなしに聞こえてきたので、どうしたのかとその声の方向を チェックすると、ちゅぼい君・鈴木啓太・阿部・スタッフさんの4人がボールまわしをやってました。 それがまたとっても楽しそう。鈴木啓太はとびっきりの笑顔を浮かべているし、ちゅぼい君と阿部はおどけたように動いていて なんだか凄い光景です。3人とも昨日韓国から戻ってきたというのに……元気だなぁ。 ちゅぼい君が元気でよかったよ!! 集合がかかったのは10時59分。それから城南一和戦スタメンとそれ以外に分かれてのメニューへ。 城南一和のスタメンは……ちゅぼい君・闘莉王・山田・ポンテ・田中姫・鈴木啓太・平川・長谷兵衛・ワシントン・阿部。 都築は山岸・加藤君・大谷君と一緒にGK練習へ参加。 最初はウオーキングだったのですが、歩きながらいきなりボールを蹴りあげては蹴鞠合戦を始めようとするメンバー。 それもなぜか長谷兵衛がターゲット。負けまいと長谷兵衛も「ヤマ、2!!」とやってみるのですが、思いっきりあさっての方向へ 蹴ってしまって……。そのとたん、みんなでハイタッチをして大喜びでしたね。 でも長谷兵衛は「絶対に払わない」とふくれっ面。長谷兵衛……勝負の世界は厳しいんだよ。ちゃんと払っときなさい(笑)。 そしてジョグ・ストレッチ・敷いたシートのうえで筋トレのメニューをこなしてトレーニング終了。約35分の内容でした。 闘莉王はウオーキングがおわるとマッサーさんにマッサージをやってもらって、それだけで終了でした。 しかしまぁ、もう10月とは思えない暖かさにトレーニングウェアを脱いでアンダーツャツになる選手が何人かいたのですが、 それぞれが脱いだウェアをどうするかは個性がでていて面白かったですね。ではここで、ファッションチェック!! まずはポンテ。脱いだウェアをハーフパンツにはさんでいるのですが、それがお尻ではなくなぜか前。ジャマにならないの??? しかもかなりダラッと前にかかっているというか垂れているので、一瞬赤いフンドシの前かけにみえちゃいます(汗)。 んん〜ロビー、アンティークパンツね。意外に似合いそうだねぇ。 ←妄想スイッチオン(笑)!! そして鈴木啓太。ウェアを腰に巻くというオーソドックスなプロデューサー巻きでしたが、ファッションリーダーともいうべき(?) 鈴木啓太がなんてお姿を……。そのヘアスタイルに黒づくめに赤いプロデューサー巻きだし、どうもヲタっぽくみえるよ(汗)。 しかもその筋骨隆々なガタイがミスマッチさをかもしだし、どうにもこうにも奇妙な感じ……。鈴木啓太、それでいいのか??? 最後にワシントン。さすが昨シーズン得点王ともなるとすることが違います。観てビックリ!! ウェアをバンダナにしてるよ!! どうして頭に巻こうと思ったのか、その神経回路を疑いたくなります(笑)が、さすがワシ。着こなしはバッチリ!! ウェアがまるで赤い髪の毛のように後ろに長く流れていて、しかもちょっと束ねているようにみえます。 どう巻いたのか遠くからだったのでわかりませんでしたが、落ちないようにしっかりまとめているあたり、いやぁ素晴らしい。 3者3様の着こなし術。次は誰がどんな着こなしをみせてくれるか楽しみです。 ホリー、もう1度ヨン様巻きをやってくれないかなぁ。 話は戻ってトレーニングがおわったスタメン選手たち。すぐに引きあげる選手もいましたが、残ってミニゲームを観戦する者も チラホラといました。ポンテ・長谷兵衛・ワシントンは座りこんで、平川は筋トレをしながら。 ちゅぼい君も最初は筋トレをセッセとやっていたのですが、おわると鈴木啓太とボールの奪いあいでジャレてましたよ。 そしてそんなジャレあいにヤキモチを焼いたのかポンテが後ろから鈴木啓太にボールをぶつけてご満悦。鈴木啓太もやり返す 子どもじみたそんなやりとりが、幾分かでも元気で大分戦もやってくれるんじゃないかと酷な願いを持ってしまいたくなります。 だって山田と阿部も、筋トレをしている平川だの寝っころがっている長谷兵衛だのに、遠くからボールを蹴って2人にぶつかるか どうかをやって遊んでましたからね。余力はまだあるというか、雰囲気はいいんだろうなと思ってしまいます。 そしてそれ以外のメンバー。ランニング・ジョグ・ストレッチ・パスまわしなどをすますと、 2グループとフリーマンに分かれて鳥かごへ。メンバー分けは…… ●ビブスなし:ハジィ・ネネ・内舘・中村裕也君 ●ビブス黄色:堤君・小池君・坂本君・西澤君 ●ビブス青色(フリーマン):ホリー・岡野。 それがおわるとロングパス、ダッシュへ。ダッシュでは2人1組になって1人がもう1人を追いかける動きをやっていました。 ホリーが組んだのは中村裕也君。ホリー、タッチされてましたよ……。ホリー、まっすぐ走ればいいのになんでかコーンの アウトをまわろうとしてしまうから。池田コーチには「まっすぐいけばいいから」なんていわれてましたよぉ。 ホリー、ちゃんとほかの人がやっているのを観てチェックしておこうね。 ホリー、がんばれぇ(涙)。 このあとはミニゲームへ。メンバー分けは…… ●ビブスなし:ハジィ・ネネ・雄ちゃん・内舘・ホリー・岡野 ●ビブス黄色:堤君・小池君・坂本君・赤星君・中村裕也君・西澤君。 GKは都築はランニングを軽くして約40分で終了。山岸・加藤君・大谷君は交替しながら両チームに加わっていました。 小さなピッチで人数もフィールドプレイヤー6人ということで、ポジジョンなどはあまり関係ないのだとは思うのですが、 観ていたところ雄ちゃんの運動量の豊富さに目がつきました。最終ラインによくいましたからね。 で、ビブス黄色チームのセンタリングをあの長身ヘディングでクリアしようとしていましたし、鋭く足を出してはパスカットを していたりと大活躍。ホリーもネネもハジィもいるのに、なんで雄ちゃんはネネと2バックやってるかなぁと思っていたら、 なんのことはありません。いつものようにスペース作りをしたいのと、ドリブルで駆けあがりたいからだった様子。 今日は何度も独走ドリブルで突き進むことが多かったですよー。しかし3、4人もディフェンスに囲まれているのに、 パスだそうともせず突き抜けようとするから困ったものです。今日の雄ちゃんのゴール数は1得点。強引に突き抜けてGKと1対1に なったところで冷静に決めたのはよかったと思いますけど、あとはシュートを外したり、ボールをとられること多数。 そのたびに「あ〜」と空を仰ぐのはねぇ……このゲームだけでも5回くらいは観れたと思うので、仰ぎすぎだろ!! と ツッコまずにはいられなかったです。まぁ、それが雄ちゃんの持ち味なのだとわかってるんですけどね。 あと小池君は今日2得点。どちらもゴール前の瞬時の判断で的確に狙い済まして隅へと流しこんでいるのが巧みでした。 前へ前へとどんなチャンスも逃さないようにしようとする視野の広さとそれに伴う運動量が小池君の持ち味です。 ちなみに小池君は今日の得点王(たった2得点でも)。ハジィも1得点決めてましたよ。ダイレクトでループやっちゃってましたよ。 攻撃によく絡んでいて最後までボールを追いかける執念深さが、今のハジィの調子よさを物語っていると思います。 あ、坂本君なんですが、いつの間にかすっかりトップにも引けをとらない強さを身につけるようになっていたんですね。 ゴール前まであがったときに、ネネが体をドンッとあててきたのですが負けてませんでしたよ。しかもネネ、更に背中を手で 押していたのにも関わらず、決してボールを奪わせませんでした。ネネ相手に坂本君……成長してるじゃないかー(涙)。 3セットやっていましたが、得点が入ったのは最初のセットだけ。2-2で引き分けとなりました。 それからシュート練習へ。ネネ・内舘は加わらず。そのうちノルマ競争へ入っていきます。 何人かクリアすると、ぼちぼち焦りがみえてくる選手たち。赤星君がシュートを打とうとすると、内舘「赤星、ジュースな!!」、 雄ちゃん「まさかな!!」ともう勝負は関係ない人たちはやいのやいのとプレッシャーをかけては楽しみを見出しています。 ほかにも西澤君がクリアすると、内舘「代志也、ガッツポーズしてまーす!!」、赤星君「代志也、なにかやってまーす!」、 雄ちゃん「ガッツポーズしてるよ! 代志也が!! 代志也、今、ギシだからやったんだよ、今!!」とキャーギャー。 山岸は「おい、自分の蹴ったボールとってこいよ!!」と大声でいい、西澤君は慌てて取りに走る場面が。 トレーニング前にもそうでしたけど、山岸と西澤君の間になにかあったんですかね? それとも西澤君、すっかりいぢられっ子??? そういえば西澤君は都築に体罰は受けてるわ、山岸からは水責めを食らわされているわ、ポンテからはシャンプー攻撃の 被害には遭っているわで、意外といぢられることが多いです。いつの間にかすっかり酒井の後継者となっていたのだなぁ(笑)。 話は戻って、次第に競争はビリ決戦へと近づいていくのですが、ワースト3選手のなかにホリーの姿がありました。 ほかには堤君・坂本君。雄ちゃん、心配しているのか面白くしたいのか「ホリー、大丈夫?」と声をかけてましたね。 ホリーなんとかクリアして、最後に残ったのは坂本君でした。坂本君、勝負が決まるなり「あ〜!!」と嘆いてましたよ。 それをみた堤君が「もっちゃ、もっちゃーんっ(笑)!!」と大笑い。腹を抱えて笑っていたので相当の喜びようですねぇ。 その一方で雄ちゃん。「なんかいってるよ、代志也が。なんか」としつこいくらいにまた山岸にけしかけています。 西澤君では、山岸とアレックが以前、ツッコミあいをしていたようにはなかなかできないでしょうから、あとは山岸の手腕次第で その場を面白くできるんでしょうけど、あーんまり山岸は乗り気じゃないみたいなんですけどねぇ。 雄ちゃん、上機嫌なのはわかるんですけどなにがしたいのかよくわかりませんよ。 ここからは居残り。中村裕也君は1人で黙々とクールダウン。ハジィは堤君と、岡野は加藤君とロングパスのしあいっこ。 小池君・坂本君もボールの蹴りあいっこ。西澤君は広瀬コーチとずぅーっとお話。20分近くは話していましたね。 加藤君はあがり際、トレーナーさんとスローインのしあいっこをやっていて、トレーナーさんに「体育のハンドボール投げ、 どれくらい投げた?」と聞かれてましたね。加藤君「書いてる数字、越えました」と答えていて……しゅ、しゅごい!! それがきっとプロなんでしょうけど、そんな豪快な加藤君の体育測定観てみたいものですよ。しゅごいんだろうなぁ。 さて、上機嫌の雄ちゃんといえば、赤星君を捕まえてしばらくの間ダイレクトでのボールの蹴りあいっこをやってましたよ。 やっとおわったと思ったら、飽き足らず座っていた山岸にむかってボールを蹴りだし、次は山岸・堤君・小池君・赤星君・坂本君で 蹴鞠合戦。どうも坂本君に負けがこんでいるというか陥れるようなところがあるらしく、ことあるごとに雄ちゃんは 「お前、もぅ逃げすぎ!!」「自分じゃなきゃいいみたいな感じじゃない?」とツッコんでましたね。 でもみんな笑顔いっぱいで、小池君なんて「顔が痛い」といいだし、しきりに手で頬を抑えていました。笑いすぎだからー(笑)。 たぶん小池君・坂本君が負けたんじゃないでしょうか。それで雄ちゃんは「もうおわり!!」と嬉しそうにクラブハウスへ足が むかうかと思いきや、次はハジィ・赤星君とまた蹴鞠合戦。これはすぐにおわってましたけど。 で、ようやく雄ちゃんは引きあげるのかなぁと思ったら、どうもちょうど小池君と坂本君がジュースを買っていたらしく、 それを覗きこんではまたやいのやいのいってましたよ。赤星君が「デニーズのキュウイフレッシュ!!」というものだから、 雄ちゃんもつられて「アイスのやつ。ミニストップで……バニラ」ですと。アイスクリームですかいっ!! でも、もらったのはリアルゴールド。赤星君もコカコーラを手に持ってました。 小池君も坂本君も調子に乗ったワガママはもちろんスルー。 そういえばハジィが水上さんと話をしていて、水上さんが手に持った紙をみながら「ヴェルディの……」といっていたので、 U-22代表についてなのかなと思って家に帰ってみたら、ハジィ、招集されてましたか。オメデトウ、頑張ってくるんだぞ。 ちゅぼい君の足が心配ですが、今日の様子を観る限りでは元気そうなので後は明日の非公開次第ですね。。 連戦が続いてようやく大分戦がおわれば一息つけます。締めとなる大事な一戦・大分戦。 なのに私はまだチケットが入手できておらず、どうするかーと悩み中。スッパリ諦めきれたらこんな苦労はしませんよ。 ちゅぼい君はなんともないのか、それともホリーの出場機会があるのか、苦戦しがちな大分相手にどう闘うのか。 いろんな興味は尽きません。なにがなんでも観たいー!! ●今日のつぶやき ファミマで千葉戦のチケット取れたんっスよ。凄い奇跡だー!! |
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アウェーの地で2-2の引き分け。アウェイゴール方式のことも考えれば、十分にアドバンテージをとって次へと可能性を残せた |
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今日のスポニチ。小野が左足首痛を再発し、長期離脱の可能性がでてきたそう。長期離脱……(涙)。 MRI検査などを受けてチームドクターから骨内部に出血する「軽い骨挫傷」と診断。 昨シーズン終盤にも悩まされた症状がここにきて出てきたらしく、最低でも1カ月の離脱は避けられないのだとか……。 9月28日の大原では普通にミニゲームをこなしていたのに、なんでいきなりこんなことに……と思います。 これから終盤を迎えて、それでなくても連戦続きでいつ小野の力が必要になるかわからない状況なのに。痛いなぁ。 そういえば昨シーズン、同じ痛みを堪えながら天皇杯頑張ってくれましたっけね。今の状況も似たような感じなんでしょうか。 最近はめっきり出場機会が少ない小野ですが、それでも出番を待っているサポーターは数多くいるわけで……。 いつかはやってくれると期待している。そのせっかくのチャンスを故障で失ってしまうのはもったいないというか口惜しい限り。 まだあのアウェー磐田戦での2得点が頭を鮮やかに横切るだけに、小野はこのままその故障でウダウダしてていいのか!! と思ったりします。とはいえ、痛みと闘いながらでは本来の力は発揮できませんから、出来る限りは治してもらいたいですが。 今年も天皇杯まで考えればまだまだシーズンは続くので、いつか小野の力が必要になるその時までにじっくり治してください。 そしてまだレッズでは観せていないであろうスーパープレイで私たちを魅了してください。楽しみに待っています。 だから早く、早く!! レッズの中心でゲームを動かす本当の小野伸二に戻ってくれるよう!! お願いだよ!! ●今日のつぶやき 早く「サカマガ」買わなきゃ。 |
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先日の大原でのこと。小学生ぐらいの男の子たちの会話が聞こえてきました。 |