きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。どこが相手でも、どんな状況になったとしても目指すのは勝ちのみ!!
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過去の日記
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U-22代表遠征メンバー落選、そりゃあもう残念だったね記念。今日は「ハジィを励ます会」ってことで。 |
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天気予報ではお昼ごろからどしゃ降りとのこと。どしゃぶりって昨日の雷雨みたいなこと? それはちょっと……。 雨に怖気づきそうになったけれど、報道によれば昨日、ちゅぼい君たち代表組は帰国したそうですし、 ハジィはU-22代表遠征メンバーのなかに名前がありません(涙)。これは今日、いくべきなんじゃない?! そう思い今日も大原へ。 時おり遠くから雷鳴が聞こえ、いつ雨が降りだしてもおかしくないどんよりと曇り空の大原。今日のトレーニングは10時から。 私が大原に着いたのは9時57分。着くと既に山岸・ちゅぼい君・山田・小野・平川・内舘・ホリー・岡野は蹴鞠合戦をやってました。 おぉー、ちゅぼい君!! 久しぶりのちゅぼい君がいるよー!! あぁ、元気に蹴鞠合戦やってます。 相変わらずの小顔だぁ!! その後ろでは阿部がボールを蹴ってフラフラ。おぉ、テレビでよく観た顔がいますよ。懐かしい〜。 そうこう蹴鞠合戦の一方では若手君たちがゴールポストを運んでいるのですが、その中にはしっかりハジィの姿も。 新しくなったというヘアースタイルをみるのを楽しみにしていたけれど、こんなカタチで観ることになろうとは……。 ハジィ、残念だったね。でも、その髪型はまるで高校生に戻ってみたいでカワイイよ。パッと見、内田篤人君みたいだ♪ 蹴鞠合戦の決着がつくと、ちょうどよく10時になっていて集合へ。 まずはランニングから。なんですが、なぜか相馬、ボールを持って近くにいた西澤君にシザースをしかけていました。 西澤君も調子よく乗ってしまうから、ランニング中なのに輪から外れていって……この2人、なにしてるんだか。 でも、2人ともとびっきりの笑顔を浮かべて楽しそうでしたねー。 そうそう、てっきり今日はサテは(中止になったとはいえ)サテリーグ戦翌日とあってクールダウン、ちゅぼい君・鈴木啓太・阿部も 別メニューなのかと思っていたら、みんなで仲良くまとまってランニングしていました。 え? ちゅぼい君・阿部は今日から普通にチーム合流なの? 昨日、13時間もかかって帰国してきたのに? 疲れてるでしょー。阿部なんて毎試合フル出場だったんだよ。疲労度はハンパじゃないですって!! なんて無茶な……。 鈴木啓太の姿は見あたらず。 そりゃそうでしょうよ。阿部がおかしいんですって。なんでトレーニング参加してるの?! ちゅぼい君もだけど。 ランニングの後はストレッチ。真ん中のフェンスを使っていたのですが、このとき久しぶりの平川劇場が催されていました。 ちゅぼい君・闘莉王・小野・岡野が「うわぁ〜!!」といいながら後ろへひっくり返っていましたね。 それはいいのですが、そのあとの酒井いぢめを思いだしてしまうじゃないか……(涙)。 もうこの後に続くオチを体張ってくれるキャラはいないんですね……。 それから2グループに分かれてパスまわしだったのですが、このときに鈴木啓太が登場。 なぜかスパイクだかランニングシューズを胸にしっかりと抱きしめながらオジェックとしばらく話しこんでいましたよ。 えぇ、最後までしっかりと両腕で胸に抱きしめながら(笑)。 一瞬、絶対にスパイクを譲りたくない人なのかと思うほどでした(汗)。 たぶん10分くらいでしたでしょうか、そのままクラブハウスへ戻ってしまいましたね。 今日は休養だか治療にあてたのかもしれません。そりゃそうですよ。 とはいえ、オジェックと話をしている様子をみていたら、本人は少しでも体を動かしたいようではありましたけど。 ちゅぼい君の早くトレーニングしたい気持ちはわかる気がするけれど、阿部にしても鈴木啓太にしても3人とも無茶しすぎだなぁ。 今日ぐらいクールダウンであてればいいのに。それだけ広島戦に気合い入ってるってことなのかな。 なんたってちゅぼい君、パスまわしで思いっきり遠くへパスだされて、猛ダッシュで追いかけさせられてましたからね。 そしたら岡野に「追いつけるよ〜!!」ですって。ちゅぼい君、大変だ。でも、ちゅぼい君は久しぶりでもいつもと変わらない 自分の扱いやトレーニングのあり方が嬉しそうでしたけどね。もの凄い笑顔でダッシュしてたものなぁ〜。 それから簡単にロングパスのしあいっこ。 ここからはトップとサテに分かれてのメニューへ。 サテは小池君・坂本君・赤星君・中村裕也君・西澤君(GK加藤君・大谷君)。なにをやっていたかはわかりません(汗)。 トップはミニゲームへ。メンバー分けは…… ●ビブスなし:闘莉王・山田・ポンテ・田中姫・相馬・長谷兵衛・内舘・ホリー・ワシントン(GK都築) ●ビブス黄色:ちゅぼい君・ネネ・ハジィ・小野・雄ちゃん・堤君・平川・阿部・岡野(GK山岸)。 このゲームの途中から雨が降りだし、次第に雷鳴の音も頻度も大きくなってきました。 今日のゲームの結果は3-2。ビブスなしチームの勝ちでしたが、内容としてはビブス黄色チームが優勢だったように感じます。 というのも、また今日も田中姫とワシントンの決定率が悪かったんですよね。1点目は田中姫のシュートがバーにあたって、 そこに飛びこんで打ち込んだ長谷兵衛の得点。2点目は内舘のセンタリングにあわせて田中姫がシュート。 3点目はワシントンの強烈ミドルシュート……ではあったんですけど、なかなかゴール前へ持ち込めないことと、 なんとか打っていてもなかなか枠に入らないようでありました。それに肝心のポンテがほとんど存在消えていたのも問題でした。 ポンテがもっと動いていれば、田中姫とワシントンを活かせられたのになぁと。 それにつられるようにして相馬も途中までは不調でしたね。せっかくのパスには雨のせいか滑ってしまうわ、 山岸が平川にパスをだして、平川が"犬のように"ボールに向かって走りだしたのに、相馬はまったく追いつけず。 ゴール前の人数が薄かったのもあって、ここで平川にボールを持たれたら危ないのはわかりきっていたことなのに、 途中でスピードを緩めて平川にそのままボールを持たせてしまった相馬に、都築が「相馬!!」と叱ってました。 この凄い雨ですから集中力が途切れてしまうのも仕方ないとは思いますけど、それでも先日のガンバ大阪戦よりはマシでしょ。 でも終盤、ビブス黄色チームがボールをまわし続けるだけで攻撃に転じてこないことが多くなったとき、苛立ったか相馬が パスカットをしようとガムシャラに動きまわっていました。そういう頑張りがなきゃ。そういう相馬が好きだよ。 きゃ、告白♪ それにしても今日はDFラインがガタガタでしたね。下がりきっちゃって、なのになんの連携もとれなくなってましたよ。 都築がパスをだしたのにビブスなしチームは誰も反応しないで、それがハジィにとられてネネのシュートに繋がり、 そのシュートに誰もディフェンスしようとしない様はちょっと……いくら豪雨とはいえ、あり得んでしょ!! 一方でビブス黄色チーム。今日は3列目以降からの飛び出しが非常に効果的でした。特にハジィがよかったですね。 それを確実に活かそうとパスまわしをしている小野の存在も見逃せません。ちゅぼい君もネネもよくあがってましたね。 雄ちゃんも守備にも積極的にまわってきていて、オフ明けから調子のよさをうかがい知ることができます。 阿部は……まぁ、今日はさすがに仕方ないですよ(汗)。ミニゲームに参加しているだけでも信じられないんですから。 でも、よく走ってましたよ。阿部は鉄人だ!! 得点者は1点目ネネ、2点目小野(オフサイドの可能性アリ?)。 約30分くらいやっていたでしょうか。けっこう近くで落ちた? と思うような大きな雷がなると、ここで急に終了の合図。 そのままクールダウンもせずに終わっていました。今日のトレーニングは約70分。 闘莉王と平川は居残りランニングを始めていましたが、たぶんあの2人もすぐに引きあげさせられたことでしょう。 ちゅぼい君・阿部が疲れもみせずにトレーニングを最後までこなしていたのは頼もしいというか……無茶しすぎというか……。 きっと広島戦、普通にスタメンで出場なんでしょうね。たぶんあの様子では鈴木啓太も。 本当に無理はしないでもらいたいと思います。3人がどれだけ過酷な環境でアジアカップを闘ってきたか(報道されることの限りは) 知っているつもりですから、自分たちの体調を優先的に、そのうえで広島戦をどうするか考えてください。 ここで出場を拒んでも誰も文句いいませんよ。誰が起用になろうと、サポは勝つためのメンバーであると信じるだけです。 ●今日のつぶやき 新しい後半ホームゲームのポスターはカッコイイ〜。 |
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どうして休日に10時からトレーニングやるかなぁ!! 昨日、アジアカップ3位決定戦をPK戦までしっかり観ていて眠いんだよー!! と |
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なぜか今回のアジアカップ、日本の試合よりも韓国を熱心に観てしまっていた私。 予選リーグから観てましたよ。 日本と決勝戦で対決したら面白いだろうなぁと思っていたら、3位決定戦とはまた微妙な……。 韓国は長身の選手が多いということや、連携のとれたパスまわしが特長的なチーム。 日本の対サウジアラビア戦を観たあとに、韓国の対イラン戦を観たのもあって、これは日本にとってかなり難しいものに なるだろうなぁと思ってました。韓国、PK戦を2度も経験しているのもあって相当まとまったチームになってますから。 それを踏まえて今日の試合。 やっぱり韓国のまとまりは素晴らしかったです。だって退場になった選手、退席を命じられた監督・コーチらが、 延長戦前に戻ってきてしまうんですから。これは韓国の選手にしてみたらどれだけ力強いことか。 決して褒められた行為ではないことは確かなんですけど、 不利な状況をバネに絶対勝とうとする意識がこれでより一層まとまってしまったことは間違いありません。 それに比べて日本はオシムがPK戦に突入するとまたもやロッカールームへ下がってしまって……。 ジンクスみたいなものでいつものことだと割り切るしか選手はないんでしょうけど、選手にしてみたら、 自分たちがどれだけプレッシャーと闘っているのか、勝つためにサイコの力を振り絞っているのかを見守ってくれないのは、 やっぱりどこか寂しいものがあるんじゃないでしょうか。 何度も決定的な場面を作りだしながらもシュートを決められなかったことも大きな原因だったのでしょうが、 それ以上にチームとして韓国と比べるとまとまりがまだまだ足りなかった、そこで負けたのだと思います。 数的不利で、しかも早めに交替枠使い切って選手たちは最後ふらふらだったのに、それをまったく感じさせず、 勝つことだけに執着してシュートをどんどん放っていった。その積極性が足りなかったなぁ。 ちゅぼい君の出場チャンスが今回のアジアカップで最後まで1分もなかったことが残念で仕方ありません。 今日の試合こそはあると思ったのですが……。あぁ、1度くらいはチャンスを与えてくれたってよかったのに……。 帰国してレッズで今回の悔しさを糧に代表へアピールを続けて欲しいと思います。 って、それしかいえませんよ……。 鈴木啓太と阿部は披露のピークに達していると思いますが、大きな故障にならなくてなにより。 3人とも無事に戻ってきてください。おつかれさまでした。 ●今日のつぶやき ホーム最終節・鹿島戦、販売開始10分ぐらいでA自由も完売。不本意ながらビジターを買いました……。 |
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昨日発表になった酒井の完全移籍。 |
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曇り空だというのに、朝から涼しいどころが蒸し暑くてかないません。汗がダラダラでてきて、全身ベタベタぬるぬる。 せっかく大原へきたというのに、これは逢瀬じゃなくて苦行だよとぶつぶつ思いながら今日もめげることなく行ってきました。 アジアカップを韓国戦までしっかり観ていて寝不足なのは悟られないように。今日のトレーニングは10時から。 最近遅刻グセがついてしまったのか、大原へ着いたのは10時2分。あちゃー、もう始まってるよーと思いながらグラウンドに 目をやると、まだ集合中のまま。いつも通りなら10時かそのちょっと前に集合がかけられて、もうとっくにランニングのころ。 なにかあったのかな? そう思った瞬間、拍手が聞こえてきました。拍手? 今日は岡野の誕生日でもないし、 ハジィのU-22代表合宿招集のお祝いでも時期的に遅いです。もっ、もしかして誰か結婚? バカなことを一瞬にして考えてしまい頭ぐるぐるになっていると、すぐに集合は解かれランニングへ。 なんだったんだろうか……と眺めていると、ホリーは私服の誰かと握手をしていて、それに続くようにワシントンも握手。 田中姫も近寄るとその人の両肩をドスドスとパンチで叩き、最後にハジィがしっかりと握手をしながら相手の目をみてなにか 言葉をかけています。誰だ、あの人??? 目をこらすとそれは酒井でした。酒井、みんなからどやどやとやられると、 ランニングに入った仲間たちを名残惜しそうにみやりながら(サンダル履きのまま)ペタペタとクラブハウスへ。 もしかして酒井、移籍しちゃうの??? そういうことなの??? 危惧していたことがまさか本当になっちゃうなんて……(涙)。 メニューはひとまずランニング・ストレッチのアップから。 ストレッチのときなんですが、闘莉王が大騒ぎしていました。なにをしきりに叫んでいるのかはわからなかったのですが、 「早く戻ってこいよ!!」といっているのだけはわかって……あぁ、きっと酒井のことなんだろうな。 やっぱり移籍で……でも、闘莉王の言葉から察するにレンタル移籍ってことなのかな。 闘莉王、あれだけいぢめていたのに、それでもやっぱり酒井がいなくなってしまうのは寂しくて仕方がないんでしょうね。 それから今日もフィジカル。3つのサーキットが用意され、それを昨日のようではなく1つずつ全メニューをこなしてから、 次のサーキットへ移っていくといった形でやっていました。 2つめのサーキットに移るときなんですが、ちょうど手前のグラウンドで加藤君がGKトレーニングをやっていた様子。 小野、加藤君の疲れ具合が気になったのか、じぃ〜っと眺めて「ノブ、辛そうな顔しちゃダメ」と声をかけてましたね。 それにつられるようにしてみんなも加藤君に注目しだし、加藤君の真剣トレーニングに一緒になって声だしをするわ、 動作ひとつに大騒ぎ。長谷兵衛なんて「ワンツー、うおぉ〜いっ!! うおぉ〜いっ!!」と大げさに大喜びしてましたよ。 暑くて大変なんでしょうに、それでもみんなで笑顔満開なのは嬉しいですね。 辛いフィジカルの最中にちょっとした"ゆとり"ってところでしょうか。 そういえばこのなかに"ゆとり教育"経験者はどれだけいるの? そんな調子だったので、合図とともにダッシュしてベラベラ人形を避けていくフィジカルだったのですが、 西澤君が勢いあまってフライングしてしまったら……なんと、ポンテが後ろから忍び寄って西澤君のお尻をキック!! 西澤君ビックリして後ろを振り向くのですが、なぜか小声で「すいません……」ですって。どーしてそこで謝るっ?! そこまでポンテの"シャンプー攻撃"がこわいのかっ!? どういう攻撃なのかはわかりませんが、確かに昨シーズン攻撃受けたらしいです。 3つ目のサーキットはうつ伏せや仰向けになって合図とともに起きあがってダッシュをする内容。 仰向けのとき、小野が「じゃ、目をつぶろう。夢のなかへいこう」と謎な提案をしていたのが面白かったです。 あと、小野や雄ちゃんに促されたワシントンが、からかい半分で中村裕也君を突然追いかけだしていたのも(笑)。 このあとダッシュを数本やっていました。 ここからは紅白戦。(加藤君・大谷君は引き続きGKトレーニングへ) メンバー分けは…… ビブスなし:闘莉王・山田・小野・ポンテ・田中姫・平川・長谷兵衛・内舘・ホリー・ワシントン(GK都築) ビブス黄色:ハジィ・ネネ・雄ちゃん・堤君・小池君・坂本君・赤星君・中村裕也君・西澤君・岡野(GK山岸)。 ごめんなさい……詳しいフォーメーションはわかりません。 アシナガバチに狙われて逃げまわってました……(涙)。刺されたら死ぬよ、アレは!! おそらくビブスなしは4バックだったと思います。右から山田・闘莉王・ホリー・平川だったような。 前後半で計30分ぐらいのゲームだったでしょうか。結果は4-0でビブスなしの勝ち。 そのうち小野が1ゴール、ワシントンがヘディングで2ゴール。 セットプレイから2得点あげたことと、センタリングに真ん中で合わせる場面が多々あったことがこれからを期待させます。 闘莉王は昨日、オトナな部分を垣間みせてくれましたが、今日はやっぱりヤンチャな闘莉王へ戻ってましたね。 とはいえ別に前へあがりっぱなしということではなく、声だしが以前のように気迫みなぎっているんですよね。 オジェックがオフサイドのときに手をあげなくていい、みたいなことを指示だすと「いや、手をあげたっていいじゃないか!!」と すぐさまいい返していたり、攻め込まれると「おい、簡単にボールとられすぎだよ!!」とガーガーいいだしていたり。 印象として大きかったのは、今まではそれがあくまでも自分本位な声だしだったのに対し、 今日はトレーニングに活気をもたらすために出しているというところでしょうか。 なんたって最終ラインが下がり気味だったときに、戸惑いながら誰にいうでもなく「下がりすぎてねぇか……」とこぼしていた くらいですから。あの闘莉王が自信なさ気だよーとビックリしました。 あと雄ちゃん。前半ではボールを持ちすぎてしまうことが多かったですね。せっかく小池君との2トップなんだから、 もうちょっと2人で絡みながら攻撃しかければいいのに、ボール持ったらわざわざ対人を狙っていってしまう。 何回自滅をみたことか……と思いますが、ドリブルもシュートもキレはありました。 それだけに本人も抜けると思ってしまったんでしょう。走り方に絶好調のときのような勢いを感じますから。 きっとあとは周りとのコンビネーションさえ確立でき、雄ちゃんにその自覚さえ持てば、もっと活躍できるのになぁと実感。 なんだか凄いものを持っているのに、それをきちんと活用できてないのがハタから観ていてもったいなく思えてなりません。 だからイライラしてどうしようもない時がしょっちゅうあるのかもしれませんね。 そういえばハーフタイムのときにビブスなしチームはオジェックを囲んで戦術会議だったのですが、このときのホリー。 わぁ、ブルマ!! 暑いから仕方ないんでしょうけど、ハーフパンツをまくりあげてブルマ状態で腰に手をあてたまま 苦い表情でオジェックの話を聞いていても……どーにも滑稽に思えてしまいますって(汗)。だってブルマなんだもの(笑)!! つけ加えれば内舘もブルマに。真剣そのものの雰囲気が漂っているのに、ブルマがいっぱいだー。 後半はフォーメーションをいじったか、ほとんど闘莉王とホリーの2バックに。かなり攻撃的になってましたね。 でもそれと対峙するように、ビブス黄色チームはハジィや西澤君が積極的にあがってきていました。 ビブスなしチームは翻弄されているようでしたけどね……それでも無失点で終了。やっぱりレッズは守備のチームです。 紅白戦が終わるとクールダウン。GKは引き続きトレーニングをやっていましたが、フィールドプレイヤーは約85分の内容でした。 ここからは居残り。闘莉王と平川は今日もランニング。ハジィ・坂本君・赤星君は79年スタイルになってシュート練習へ。 若手君たちはゴールポストを片付け、西澤君もさぁて帰ろうとしたころ、ちょうどGKトレーニングが終わった都築に声を かけられていました。なにをしているのか2人して座りこみ、都築は西澤君に両手をあげるようにいっている様子。 西澤君、おずおずと「こう?」といったふうに両手をあげてみせます。あげながらも手持ち無沙汰なのか手の平をあわせてみたり、 片手で片手首をつかんだり。都築、細かく指示をだしているみたいで、しまいには「こう!!」と一瞬やってみせてましたね。 両手をパーにひらいて触れないように真っ直ぐあげるのが正解のようです。 都築「10秒くらい」といって、西澤君にそのままやるように命令するのですが、そのままクラブハウスへひきあげていって しまいました。しかも「手はグーにしてもいい」とちょっと寛容なところをみせながら。背筋が曲がっていると背中を叩いたり、 足で蹴ったり(!!)してきちんとした姿勢を作らせた後で。西澤君、てっきりちょっとやってみるだけだと思っていたらしく、 都築が去ってしまうことに驚いてましたね。いや、だからとってなにもいえないようではありましたけど。 どうも都築、俺がやめていいというまでやり続けろといったらしく、都築がいなくなっても西澤君はひたすら両手をあげたまま。 辛そうでしたね。遠くから観ているこちらまで息を大きく吸っては歯を食いしばっているのがヒシヒシと伝わってきましたから。 西澤君、前かがみになったり両腕をおろしかけたりとするたびに、後ろをふりかえってどこかで都築がみていないか 恐々とチェックをしています。コワイのか、どうしてもおろすことはできない様子。 そりゃあねぇ〜。 小池君と大谷君が心配そうに観ているのですが、2人にはどうすることもできません。 そうこうしているとやり始めてから約5分後、都築がいつもの部屋へむかうために姿をみせました。 西澤君、ちょっと手を振って都築が忘れてないかどうかアピールし、「やめていいといって!!」といわんばかりの瞳をウルウルと 都築にむけています。すると都築から「もうえぇぞ!!」の声が!! ようやく西澤君は体罰(?)からの解放となりましたー。 西澤君、仰向けに倒れこんでましたねぇ。そんな西澤君に田中姫が近づいて「セイリョウ(青陵?)では"電柱と競り合う"あるよ。 セイリョウはありますよね? (と、土田コーチに突然ふっている) あと、スライディングしなかったら "アスファルトにスライディング"あるから。マジだよ、マジで!!」と話していました。 体育会系ってどこも凄まじいことやってるんだなぁ。おぉ、コワイコワイ……。 ってことは都築、国見で経験した体罰を西澤君に教えてあげていたってことなんでしょうか。 西澤君、なにか悪いことをしたようではなかったですし、手をあげ始めたときの表情は好奇心にあふれて楽しそうだったのになぁ。 災難でしたねぇ……。フィジカルのときにはポンテにお尻を蹴られていたしで、もう散々……。西澤君、頑張れぇ……。 そういえば最後まで残っていた堤君。山岸のグローブをみつけて、ちょうど探しにでてきた山岸に渡していたのですが、 このときの山岸は「チュリ!!」としきりに連呼してましたね。しかも「チュウウリッ!!」と巻き舌の発音に懲りながら。 自分でも巻き舌が気に入ったのか、もうおかしな人みたいに何度も何度も嬉しそうにいい続けてました……。 堤君、無反応で交わすしか術はなかったようです。都築も山岸も、後輩いぢるの好きだねぇ。 大原を後にしてから酒井が神戸へ完全移籍だと知りました……。あぁ、やっぱり。 凄く残念ですが、昨シーズンの暮れから覚悟していたというか、酒井を想うなら移籍しなきゃいけないと思っていたというか、 たぶん今月いっぱいが山場だろうと予測していたところがあったので、なるべくして迎えた移籍だったなぁと思っています。 こうなってみると、酒井が岡野と一緒に行動していたのもうなづけます。岡野、神戸にいたことあるから……。 イロイロ相談に乗っていたんでしょうね。そして雄ちゃんもホリーも寂しいでしょうね。 酒井と目を合わせないように黙って握手をしていたホリー。「早く戻ってこい!!」と叫んでいた闘莉王。 そして昨日・一昨日まで普通にトレーニングに参加して、一昨日はミドルシュートを豪快に放ってみるわ、 昨日は好アシストを決めて「ナイス、酒井!!」と褒められていたことなどを切ない気持ちで思い出します。 私は活躍の場を求めて覚悟をきめた酒井を嬉しく思うよ。酒井、神戸で頑張れ!! ●今日のつぶやき なぜか加藤君が自転車通勤してました。並走してみようかと企みましたが、追い抜かしてしまいました……(汗)。 |
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ようやく昨日から後半シーズンが始まったというのに、小野がアヤックスだの、長谷兵衛が熱愛だのとレッズは忙しいですね〜。 |
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たった6日間のオフもおわり、今日から後半シーズンにむけたトレーニングが始まります。あー、久しぶりの大原!! 今までずっと梅雨らしく曇り空だったのに、今日は朝からカンカン照り。まさにトレーニング日和です。 汗とタップリ塗った日焼けどめで全身ぬるぬるになりながら、いってきました大原へ。 今日のトレーニングは10時からと16時から。私は16時からのトレーニングへいってきました。 まず雄ちゃんを先頭に若手くんたちがぞろぞろと現れたのは15時48分。午前中は手前のグラウンドでやったらしく、 選手たちは午後もそうだと思ったのか、手前に用具を置いてそれぞれにボールを蹴っています。 するとどうも今日は奥のグラウンドだと指示が出された様子。若手君たちはゴールポスト運びにむかっています。 が、そんなことお構いなしで独りでボールを蹴り続ける雄ちゃん。……絶対、意地でもゴールポスト運ばない気でしょ?! そうこうしていると奥へ移動しなきゃいけないのに、小野・相馬・内舘がやってきて、なんとなく手前で雄ちゃんと蹴鞠合戦。 (一応若手なのに)遅れた登場したハジィは置いてあった給水ボックスを持って奥へ向かうのですが、久しぶりの本物ホリーが 手伝おうと一緒に取っ手を持とうとすると、たぶんハジィが断ったんでしょうね。ホリー、いぢわるそうに手を跳ね除けてましたよ。 ハジィ、ホリーの優しい気持ちには素直に応じておきなさい。 羨ましすぎてジェラシーめらめらですよ。 さて、蹴鞠合戦に興じていたメンバーもそのうち奥へ。そして山岸・山田・小野・雄ちゃん・平川・相馬・内舘・岡野で再び蹴鞠。 ハジィ・堤君・赤星君・西澤君も蹴鞠、小池君・坂本君はボールの蹴りあいっこをしていました。 集合がかかったのは15時59分。それからランニング。なんですが、雄ちゃん・相馬・岡野はなぜかドリブルをしながら、 ボールを奪いあいながらのジャレあいをみせつつ走ってましたよ。う〜ん、それはランニングとはいわないんじゃないかなぁ(汗)。 そのあとの各々ジョグでも、相馬は独りでやたらとシザースをしながらジョグしてるし……。 相馬なんかは久しぶりにサッカーをして、オフ前にやりたかったことを思いだしては俄然やる気になってるんじゃないですか。 「C.ロナウドみたいに"超高速またぎ"してみせるぜぇ!!」とか思ってたりしてないのかな。 それにしても久しぶりに闘莉王を観ましたよ。いったいいつぶりなんだか……。約1カ月ぶりですか? 黒髪ストレートをザンザンふりまわしながら、なぜかハーフパンツをブルマにして白い太ももをぷるぷるさせながらやってました。 あぁ、元気そうなんだねぇ。山田だの相馬だのにしきりにギャーギャー話しかけていて、てんで相手にされてないところは ちっとも変わってないよなぁと苦笑いでしたが。 それから3グループに分かれてボールまわし。このときなんですが雄ちゃんに注目。半袖を肩までまくりあげていたのです……。 雄ちゃん……両肩にしっかり黒い彫りもんがみえているんですけど……(涙)。コワイからやめてください……。 しかし、半袖焼けが凄いですね。オフ中、どこぞへいかれたのでしょうか。またサーフィンですか? あと、2人1組になってダッシュ。田中姫との競いに躍起になる長谷兵衛のスタートダッシュも面白かったですが、 闘莉王とワシントンの競争は……2人ともドタドタしていて、ある意味見応えありました(笑)。 このあとは3グループに分かれて2回総あたりミニゲーム。メンバー分けは…… ビブスなし:山田・ポンテ・小池君・内舘・ホリー・ワシントン・坂本君 ビブス黄色:ハジィ・ネネ・小野・田中姫・平川・赤星君・西澤君 ビブス青色:酒井・雄ちゃん・堤君・相馬・長谷兵衛・中村裕也君・岡野。 ゲームに参加しないチームは大槻コーチのもとボールまわしを。GKの山岸・都築・加藤君・大谷君は2人ずつ交替で参加でした。 ちなみに闘莉王は別メニューでひたすらフィジカルでした。 体幹はしっかり鍛えておきない。コレ、大事ですよ!! ゲームでは印象として、坂本君が積極的に攻撃へあがってましたね。たぶん左サイドのポジションだったと思うのですが、 よく頑張っていたと思います。そしてハジィも黄色チームのディフェンスの要として堅実な仕事をしていましたよ。 最終ラインを1人で守ってましたけど、常に隙のない動きでしたね。 西澤君はかなり果敢に動いていました。ひたすら強引にミドルを打っていくんですよ。とりあえずシュートコースがみえたら とにかく打ってけ!! という意気込みが感じられるほど。無鉄砲すぎるともいえますが、その(計画性のない)積極性は どう転がるかわからないだけに楽しみです。西澤君、オフ明け初日からエンジンかかってますねぇ。 今日から普通にチーム合流のワシントンは、今までのブランクを感じさせず、むしろシュートにキレを持たせて 戻ってきていましたね。観ていた限りでは豪快ミドルを決めてましたよ。あれは本当に凄かったです。 あ、雄ちゃんも今日は決定率が高いシュート裁きでした。ゴール前で冷静にコースを見極めて瞬時にシュートを放ってましたよ。 立て続けに3本決めていて、(相手が大谷君だったっていうのももしかしたらあるかもしれないですけど)お見事でした。 そういえば坂本君。長谷兵衛のパスだかシュートに反応して、内股でブロックしていました!! 内股坂本君……(笑)。 そうそう、ボールまわしでは、ちょっと観ただけだったのですが、都築が妙にご機嫌でしたね。 誰かのことを「人間ができてない」とこぼしていたり、鳥かごで鬼になって渡された鬼の印の青ビブスをかけるのではなく、 なぜか首にまいて、ちょっとしたパリっ子を演出(?)。都築がやるからサマになるけど、でもちょっと変だと思うよ(汗)。 それからクールダウンをして今日のトレーニングは終了。約70分の内容でした。 トレーニングがおわると、小野・平川・ホリーは黒アンダーになり79年スタイルでゴールポスト運び。 もしや居残りランニングでも始めるか? と期待したのですが、運びおえるとそのままクラブハウスへあがってしまいました。 相馬もなにもせず引きあげてましたね。残っていたのはハジィ・赤星君、小池君・坂本君。 ハジィたちがなにをしていたかはわかりません。が、ハジィったら長袖トレーニングウェアを脱ぐと肩にかけて プロデューサー巻きを演出(笑)。小池君は坂本君にヘディングの練習をつきあってあげていたようです。 久しぶりの大原は暑かったですが、とても楽しかったです。またこの日々が再開されたのだと思うと嬉しいですね。 もうアジアカップの韓国戦を観ずともホリーが観れる、しかも本物!! かと思うと、ニマニマしてきます(汗)。 選手たちも短いオフとはいえ、しっかりリフレッシュしてきたようですね。 また長い後半シーズンが始まり、前半シーズンよりもプレッシャーも過酷さも違ってくるでしょう。 今日からまた頑張っていきましょう。目指すはどの試合も勝利ですよ!! ●今日のつぶやき 今日からこのサイトは4周年目を迎えます。祝!! |
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オールスターの出場選手が発表になりました。レッズからは闘莉王・小野・阿部の3選手。 |
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21日、ワシントンが再来日した様子。当初の予定よりも若干遅れましたが、オフィシャルの写真を観る限りではトレーニングも 開始して、すぐにでも復帰をしてくれそうですね。よかったです。 それに比べて心配なのは闘莉王。確か、スポーツ新聞の報道によれば14日に帰国したとかなんとか……。 それっきり音沙汰ないのはナゼなんでしょうか。オフィシャルにもワシントンのように帰国したお知らせがないし……。 最近、友達と話していてよく話題にあがるのはチームの闘莉王における対応について。 傷心だかなんだかしりませんけど、来日していた両親がブラジルに帰ったのを追いかけるかのようにして去ってしまった闘莉王。 普通なら、すぐその日(?)にブラジル渡来を許すなんてありえないことです。リーグ戦真っ最中でしたし、日本での治療も可能 でしたしね。そこにフロントが闘莉王をかなりのところまで見限っているのであろう姿勢がみてくれるんですよね。 まるで以前、エメルソンの扱いを持てあましていたのと同じように……。 再契約をして待遇がグンがあがったようですが、ひょっとしたらそのときになんらかのことがあったのかもしれません。 確かにあの時期に再契約は不自然でしたし、それからの闘莉王の行動はかなり目にあまるものがありますから。 それに加えて、帰国してからのこの扱いのなさ。闘莉王は一体どれだけ復帰しているのでしょうか……。 エメルソンみたいになる前に、闘莉王は考え直さなきゃいけないことが山積みのようです。 んなこといったって、闘莉王が聞く耳持つとも思えませんけどね……。だからここまでフロントが見限っている訳ですし。 さぁ、これから先どうなるっ?! 取り越し苦労の考えであることを強く望みます。 ■大原の仲良しさん4. 田中姫と長谷兵衛 ここのところ雑誌などでの田中姫の復帰について、メンバーがコメントを寄せているのを目にしますが、 そのときに気になるのは長谷兵衛。長谷兵衛だけが「タッちゃん」と呼んでいるんですよね。 大原で長谷兵衛、田中姫のことを「タッちゃん」と呼んでいるかなぁ。「達也」だって気がするんですけど……。 なににしても、他のメンバーが「達也」なのに対して長谷兵衛は「タッちゃん」。そこに2人だけの仲の良さがみてとれます。 だって2005シーズンの暮れ、今日は「金八先生スペシャル」だという田中姫に、長谷兵衛が「あ、今日か。今日、観ようぜ」と いうくらいですからー。わざわざテレビ番組を一緒に観ちゃうってことは、それだけ生活がともに溶け込んでいると考えても おかしくないってもんですよ。 とはいえ、田中姫の長かったリハビリの日々。長谷兵衛にとっても側で観ていて辛かったに違いありません。 故障して直後はサッカーがしたくなるからサッカーの試合すら観なかったと前にどこかで話しているほどの落ち込みようだったよう ですからね。長谷兵衛にとっても、田中姫を腫れ物に触れるようにしか近づけなかったことでしょう。 少しずつ少しずつ復帰してきても見通しのつかない日々に、側で観ているからこそ田中姫の気持ちが痛いほどわかって辛かった のだと思います。特に今シーズン頭は、長谷兵衛も原因不明の痛みを脚に持ち、しばらく別メニューの日々でしたからね。 原因不明なだけに、いつ治るかわからない、今日もまた痛いままなのかもしれないと不安に感じる日々は、 田中姫の心情とシンクロしていたかもしれませんね。とにかく前向きに取り組んでいくしかないよ、って開き直るというか。 いつもギャッギャと騒ぎあう2人ですが、故障を乗り越えたからこそ今に至る経緯をつぶさに観てきて、分かちあう気持ちと いうものがきっとあるのかもしれません。不安や辛さを得てきた2人。これからも支えあいながら頑張ってもらいたいものです。 ●今日のつぶやき 韓国のホリーがリザーブなので観れないぃ……(涙)。 |
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ものすごく爆睡していて、目が覚めたら延長戦が終った直後でした(汗)。 |
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吉田修一著「7月24日通り」を読みました。 いわゆる恋愛ものなのですが、登場人物に私と同じ名前の女性、相手役に聡史って名前が出てくるんですよ。 きゃー!! 奇妙な縁を感じたことからさっそく購入したのですが、読み始めてそういえば……と気づいたこと。 このサイトを始めたのも7月24日だ!! だからなんだというわけではないのだけど、ここにも不思議なつながりを感じます。 読んでみて、やはり男性が書いた女性視点なので、ところどころストーリーは違和感を覚えるカ所が多いです。 映画「7月24日通りのクリスマス」の原作でもありますが、未見とはいえ、おそらくまるで違う展開かと。 特になんでこの主人公はこんなにも淡白なんだろうなぁと共感を覚えられずにいました。 が、弟の恋人が自分のタイプについて話すところがあるのですが、そこで主人公だけでなく自分自身も弟の恋人と 同じであることに気づかされてしまうんですよね。 私も「モテる男が好き」だし「イヤな女にはなりたくない」し、「家族関係は良好」で「ときどき少女マンガを読」みますから。 挙句には「間違えたくない」ときたもんだ……。私もあきらめてる訳ではないんだろうけど、淡白を装うことでいろんなことを 受け流しながらでしかいきられないんだろうなぁ。 なんだかあえて目を反らし続けてきた弱い部分を(遠まわしに)ズバリ指摘されたようでガーンとなりました。 で、なにがいいたいかというと、私はなにを「間違えたくない」のかってことなんですよね。 この小説では、いろんな解釈がとれる結論を主人公はだしています。 保険があるといいよねー、とかそういうことはいわない。 いろんな縁を感じるこの小説を読んで、バカな話……私とホリーの明日はどっちだ?! と思った次第です(汗)。 ■大原の仲良しさん2. 小池君と坂本君 先日のこと。都築たちがトイプードルと楽しそうに戯れているのを遠くからぼんやりと眺めていた坂本君がいました。 おそらく自分にはあのトイプードルほどの魅力はない、とかそういうことを口にしたんじゃないかと思います。 それを聞いた小池君。優しそうに、でもたしなめるような口調でしっかりと「お前には愛嬌があるよ」と返していましたっけ。 昨シーズンもフェンス外の沼にハマってしまったボールを探していた坂本君に、小池君はタオルを持ってきて 「和哉、これを使え」と足元をぐちゃぐちゃにさせて探し続ける坂本君に手渡し、小池君も探すのを手伝ってあげていたことが。 2006シーズン入団組のなかで唯一、ユース外からやってきた坂本君。なまりが強いことでいぢられたり、なかなかトップチームに 絡めない日々を過ごすなかで、小池君の生真面目で常にあきらめない強さは坂本君にとって大きな励ましになっているのだと 思います。ガムシャラに時がすぎ、そろそろ周りがみえてくる2年目で、そりゃ腐りかけることもあるでしょう。 特に今シーズン、オジェックは完全にトップとサテのトレーニングを切り離し、ひどいときには坂本君孤独にサテトレーニングって こともありますから。ついやさぐれたくなるとき、そっと優しく励ましの声をかけてくれ、ともに頑張ろうとトレーニングに つきあってくれる小池君に、坂本君はどれだけ救われていることか。 トレーニング前、2人はいつも1番最初にやってきてはボールを蹴りあったり、黙々とアップをしています。 トレーニングが終わってからも、しばらく残ってヘディングやダイレクトパスなど苦手なパスまわしをやっているところを いつものことのように目にしています。 ひたむきなほど頑張り屋の小池君につられるかのようにつきあう坂本君ではありますが、 着実に少しずつトップに絡みチャンスをつかんでいく小池君の姿を近くでみていて、影響を受けていないハズはないです。 小池君のように頑張っていけば自分にだって可能性はあるんだと、負けじと一緒にトレーニングを積んでいることでしょう。 お互いに刺激をしあい支えあって、これからも何度となくあるであろう辛いとき苦しいときを乗り越えていってもらいたいです。 近い将来、生真面目な2人が中心となって作りあげるレッズのサッカーが観たいです。期待してますよ!! ●今日のつぶやき また韓国のホリーが観たくてインドネシア戦をテレビ観戦。でも、違うところばかりが目がついてしまい……あぁ、本物のホリーに早くあいたい。 |
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マンチェスター・ユナイテッド戦から一夜明けた今日。新聞では試合のことがにぎやかに飾りたてられています。 |
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またもや雨。とはいえ、この前のガンバ戦と比べればこれくらいどうってことないね〜と思いながら観戦。 親善試合は結果うんぬんではなく、どれだけうちの選手が力を試せるかってところにあるんだと思います。 特に今年はクリスティアーノ・ロナウドですよ!! ルーニーですよ!! ギグスですよ!! あぁ昨年、W杯でポルトガルを応援していた身としましては、C・ロナウドがナマで観れるってだけで相馬並みに大興奮。 何ヶ月か前にマンUの試合をテレビで観ましたけど、C・ロナウドとルーニーでしかもってない個人技だけの闘い方に、 どこも同じだなというか、レッズとやったら似たようなチーム同士なだけに面白いかもね、と思っていたのが今日実現しました。 とはいえ相手はさすが強豪チーム。まさか本気でなんてやってなかったでしょうけど、それでもうちの選手たちの本気度が 垣間みれてそりゃあもう!! ってなくらいに面白かったです。 勝敗が関係なく、しかもうちの選手が世界とどの程度渡りあえるのか観れるのは親善試合ならではの最高の楽しみ方ですね。 とにかく今年のさいたまシティカップもまた相馬は大ハッスル。今日の相馬はC・ロナウドばりにシザースができるかって ところに課題を置いていたようで、やるやる。前半で2回くらい? 後半で5回くらい続けてまたいでいたんじゃないでしょうか。 またぎたいばかりに、せっかくのチャンスもゴール前へ近寄らないでシザースがやれる距離をとり続けてましたよねー。 念願のC・ロナウドとの直接対決は実現しませんでしたけど、やりたいようにやる相馬の心意気が観ていてワクワクしました。 昨年のバイエルン戦ほどガツガツいかなかったのが残念でしたけど、昨年は途中出場でしかもトップ下みたいなポジションでの 挑戦でしたからね。そりゃ、今年にも同じものを求めるのは酷ってものですか。 あとはハジィの頑張りに驚きました。C・ロナウド相手に堂々と立ち向かってましたよ。あざ笑うかのようなシザースを 仕掛けられようとしているのに、決して怯まずついていこうとするハジィ。ガンバ戦にも引き続き的確なジャンプも何度となく 観せてくれて、いつの間にこんなにも成長を……とビックリ。山田も前半はほとんど抑えきっていて凄かったです。 2人ともあのシザースとドリブルのテクニシャンにあれだけマッチアップできるなんて、こんなにも嬉しいことはありません。 あれだけの活躍ができるのになんでガンバ戦は……と考えたくなりますが、それをいっちゃあおしまいですね。 山田は本気でかからないと抑えられない相手を目の前にして、自然にスイッチはいっちゃったんでしょうし。 都築も素晴らしかったー!! 内舘のシュートも最高!! ロビーの本場仕込みの挑戦も見応えありました。 ←ロビーの襟足キレイだったなぁ。 ホリーもC・ロナウドに体張ってディフェンスするわ、ルーニーやギグスのマンマークにつくわで、 ラインコントロールにも手を抜くことなく、素敵な仕事っぷりでした。 後半、頭にボールを喰らってボールを見失って一瞬アワアワするホリーが私にとっては1番忘れられない場面ですよ。 選手1人ひとりが本当によくやっていたと思います。観ていて楽しくて仕方ありませんでした。 あぁレッズってこんなに世界の強豪とやりあえるんだってことがわかって、1つ1つのプレイがドキドキワクワクしました。 きっと選手にとってもいろんな成長の糧となるに違いありません。私のなかでは内舘がMVPで間違いなく決定(笑)!! さて、相馬はC・ロナウドとユニフォーム交換なりサインなりしてもらったかな? それにしても……C・ロナウド、カッコよかったなぁ!! あの太い首がフェチの私にはたまりません(汗)。 でも、ドリブルする姿は雄ちゃんのほうがカッコイイし、背筋の伸びた姿勢はホリーの方が年季はいってるぞ。 やっぱり私はレッズが好きなんだなぁと、実感した今日の試合でした。 明日から6日間のオフになります。しっかり体を休めて、痩せた選手はちょっとでもいいから体調を整えて欲しいです。 1週間後、マンUとの闘いで成長し、リフレッシュした選手たちにあえるのを楽しみにしています。 ●今日のつぶやき My ようかん♪ |
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スポニチによると、選手たちは昨日、台風の影響をフルに受けて当初の予定よりも5時間遅れて帰ったのだそう。 |
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2-5の負け。ガックリ……(涙)。 後半、ズルズルとなす術なく失点を続けるレッズに、それでも声をあげて応援をし続けていました。 最悪なサポですけど、正直、もう勝てるとは思ってなかったです。でも、そこからなにが観れるのか、そんなことを考えてました。 田中姫の果敢にかけにいくプレッシャー、雄ちゃんの見違えるような動き、犬のように走り続ける平川、隙をみてあがる堤君、 ハジィの驚くべき的確なジャンプ力……。 あの極地的な雨のなかでよくやったと思います。前なんてほとんど観えてなかったでしょうに。 ただ個人個人の動きしかないあたり、結果ももちろんですけど、ひどくゲームをつまらないものでした。 先日のU-20W杯・チェコ戦が頭にあっただけに、どうしてこんなにも動かないのだと苛立ちを覚えたほど。 ボールが動くばかりで人が動かない。ガンバの流れるようなパスまわしにだって、連携のとれてないディフェンスばかり。 ハジィも堤君も大変だったでしょうし、よくやっていた場面もありましたが、いかんせんミスが多すぎました。 そりゃあ、まだまだ経験の浅いSBプレイヤーを両肩に乗せてラインコントロールするホリーも大変ですよ。 しまいにはセットプレイのチャンスだって、あがらずに守備に専念してましたからね。 万博で観たホリーは心なしか大きくみえて、やってやろうって気は強く伝わってきたんですけどね……。悔しかったろうなぁ。 もっとガンバみたいにミドルでもいいからシュートをガンガン狙っていけばまだ違っていたのかもしれませんが、 オジェックはサイドを使った攻撃が好きだから……シュートコースが観えたってミドルを打つ勝負性をひどく嫌うから。 だから酒井を使いたくないのかなぁとなんとなく勘づいてみましたけど、どうでしょう。 ハジィの放った2点目で調子づいて、この雨だし、みんなでどんどん打っていこうって雰囲気になればいいのにと思ってましたが、 それに続いたのは長谷兵衛、内舘だけでしたか……。 連携とそれに伴う運動量さえあれば、サイドを使った巧みな組み立ても生きてくるのでしょうが、あの状況とどう考えても 連携や約束事の確立されてないスタメンにとって、シジクレイの独走ドリブルだってつい見送ってしまうのが関の山。 最後までなにかをみせようと頑張ってくれた選手たちでしたが、自分たちの今のチームの問題を露呈してしまっただけですね。 代表組頼みとか、若手を育て切れないところとか、攻撃の組み立て、戦術理解不足、運動量の少なさ、連携不足などイロイロ。 ま、いいようにガンバにやられてしまったってことですよ。悔しくて残念で仕方ないけれど。 安田君のあの活きのいい動きを観ていたら、堤君がどうしてU-20代表に選ばれなかったのか、なんとなくわかりましたし、 選手たちもなにが足りなくてこんな無残な結果になったのか、痛いほどわかったのではないでしょうか。 レッズは決して強いチームじゃありません。今だってリーグ戦2位につけているのかなんとも不思議なくらい。 でも、奥歯を噛み締めながら、1戦1戦を最善尽くして闘っていくだけです。いつか笑って太陽の塔を観れる日のために。 その"いつか"は来月15日ですからね!! 今日の悔しさを勝ちへと繋げていくから!! それにしても凄い天候でした。たぶん、1番ひどいときに試合をやっていたんじゃないかと思います。 照明で照らされる無数の雨粒はいくつもの白いカーテンとなってゆらめき、目もあけるのがやっと。 あけられたって視界はカーテンともやで白くけむり、激集中しないとなにがなんだかわからないときが何度もありましたよ。 なんたって足元はクルブシまで浸水してきましたから。滝のように流れ落ちてくる階段がこわかったです……。 それ以上にこわかったのはいくつもいくつも波となってむかってくる白いカーテンでしたけどねぇ。 開き直ってしまえば割と楽しかったですけど、よく中断にならなかったもんです。あんな経験めったにできません。 次の日も新幹線が名古屋駅までしかいかないということで、友人と「じゃあ、もう一泊する?」とふざけてダブルの部屋を探しては、 ムフムフ♪ していましたが、特に被害にあうことなく復旧とほぼ同時に帰ってこれました。 あ、あと、行きの東京駅で大宮アルディージャの奥野選手に遭いましたよ。 私服姿、カッコよかったですー。 今回もいろんなことを前向きに楽しんだ充実の遠征でした。違う部屋のキー渡されたことだってねぇ、笑い話ですよ。 ●今日のつぶやき なぜか黒さんとの妄想話に爆走し続ける遠征でもありました(汗)。子沢山、いいねぇ。 |
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昨晩、寝ようと思ってその前にちょっとテレビをつけたら、ちょうどU-20W杯・チェコ戦の後半がやっていました。 |
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10、11日と2日も休んでしまったため、久しぶりの大原。梅雨まっ盛りなため、いつ雨が降りだすかわからない曇り空でしたが、 カサも持たずにいざ恋しい大原へ。今日のトレーニングは10時から。 私が大原に着いたのはちょうど10時。着くのと同時に集合がかけられ、トレーニングが開始となりました。 ざっと見渡すと、ランニングを始める懐かしい顔ぶれのなかに田中姫の姿が。おぉ〜、復帰となりましたか!! ガンバ戦2レグ、出れそうなんですね!! その一方で、なぜか雄ちゃんの姿がみあたりません。お〜い、どうした〜??? ランニング、各々でジョグをすると、2チームにわかれてヘディングと手を使ってのパスのみで繰り広げられるゲームへ。 それでなくてもこういったゲームは選手をハシャギまわらせてしまうのに、ボールが2つも投入されるものだから凄かったですよ。 ハジィの甲高い笑い声が響いたかと思ったら、みんな攻撃にいってしまったのか、気がついたら独りで守っていた内舘の 「こっちいないよー」の嘆きが聞こえてきたり、ホリーが「おいっ、おいっ!!」と江戸っ子の声をあげていたりと、まぁ楽しそう。 あるときなんて、酒井が同じチームのホリーにパスをだしたら、相手チームの平川にカットされてしまって、ホリーをはじめみんなが 「弱ぇよっ!!」と一斉になって文句をぶつけているのが面白かったですねー。で、その後に続いて田中姫の衝撃のひと言。 田中姫「死ねよ!!」。……あぅぅ、それはいっちゃあダメよ(汗)。一応、酒井は田中姫の先輩だし、人としてもね……。 でも、そのすぐ後に「友ちゃん、疲れてるなぁ」とフォローの言葉を忘れないあたり、憎めない田中姫らしさがでてますよねぇ。 そのあとはパスまわし。2人1組になって動きながらのロングパスを中心にやっていました。 ここからは2グループに分かれてオジェック担当、エンゲルス担当のメニューを交互にやっていました。グループ分けは…… ●A:ハジィ・山田・小野・ポンテ・田中姫・堤君・セルヒオ君・相馬・長谷兵衛・岡野(GK山岸・都築) ●B:ネネ・酒井・平川・小池君・内舘・ホリー・坂本君・赤星君・中村裕也君・西澤君(GK加藤君・大谷君)。 最初はオジェック担当がAグループ・エンゲルス担当がBグループを、のちに交替といった内容でした。 オジェック担当は左右からのセンタリングに真ん中から飛びこんでゴールを狙うもの、 (Aグループは右:ハジィ&山田/左:堤君&相馬、Bグループは右:平川&西澤君/左:ネネ・坂本君) エンゲルス担当はいろんな角度からのパスを受けてドリブルでシュートを放っていくもの、をやっていましたね。 私はエンゲルス担当を観ていました。 それにしても今日のポンテは非常にご機嫌のようですね。パスまわしのときには、勝手に田中姫・西澤君コンビのところに 足をだしてはジャマをしてみるわ、このメニューに入るときには田中姫の肩に腕をまわしてなにやらしきりに話しかけてました。 田中姫、両手を広げてみせ「なにいってるのかわからないよ」のジェスチャーをしてみせるのですが、それでもお構いなしで ずっとペラペラ。田中姫、困ったようにまた「わからないよ」とジェスチャーを繰り返すばかりといったことや、 相馬にシザースをしかけて、当然乗ってきた相馬を調子よく負かせてみたりと、なにがあったか楽しそう。 どーした、ロビー!? そうそう話は戻って、エンゲルス担当のメニューについて。 Bグループは真面目に淡々とやっていたのに対して、Aグループはメンバーからしてもわかる通りにぎやかでしたねー。 岡野がやっぱりムードメイカーですからね。それにエンゲルスさんの選手1人1人にかける言葉も面白いんですよ。 例えばハジィがシュートを決めると、エンゲルスさん「カッコイイ」。すると、岡野も負けじと「輝いてきたよ」(笑)。 それはかーなーりハジィに対して持ちあげすぎですよ!! ハジィ、勘違いしてキラキラしちゃうからそんなこといっちゃダメ(笑)!! まぁたハジィも嬉しそうだからー。 あぁ、もう誰もハジィをとめられない……。 その一方で、山田はなぜかループに夢中。自分の番になるとやたらとループをやるんですよね。 で、そのたびに岡野から「やる気あんのか?!」「お前、なんだよ!!」といわれ、エンゲルスさんにも「ダイジョウブカ?」と いわれてばかりでした。それでもしきりにループをやり続ける山田。今、ループに凝ってるのかなぁ……。 すると長谷兵衛。たまたまなのか意識してなのか1度、ループをやってました。ちょうどそのときにGKとして立っていたのは都築。 都築、「ループはやめろ」みたいなことを(山田にはいわないクセに)長谷兵衛にブチブチいったんですよね。 そしたら長谷兵衛、フンッとばかりに「ヤマさんのマネです」といい切ってました。 祐三!! 都築と長谷兵衛に衝突が起きたよー!! 今すぐ戻ってきて2人の間に入っておくれー!! コワイからー!! でもクールダウンのときにこの2人、コンビを組んでストレッチをしていたのでそう心配することはないっぽいですね。 まぁ、どっちもどっちですし。これくらいで溝ができてたらねぇ……今ごろレッズはガタガタですよ。プロだし大人ですから。 それで終りかと思いきや、堤君もどうやらループをやってしまった様子。すると、長谷兵衛が「あー、今、マネしただろ!!」と 大騒ぎしてましたよ。まったく……どうしてそんなにみんなしてループを狙いにいくのかなぁ。 都築が怒るからやめてよ。 そういえば都築。今日は曇りとはいえ、蒸し暑さに耐えられないようで、ことあるごとに「今日はあっついわ……」だの 「ホンマにアカンわ……しんどい」だのとぼやいてましたね。 今日は都築がボヤッキー(笑)。 最後はシュート競争へ。ちなみに田中姫は棄権。 それまで散々盛りあがっていたBチームでしたが、競争となるとまたボルテージがグングンとあがっていきます。 きっとまたなにか賭けてたんでしょうね。あの盛りあがりぶりから察するに。 ポンテが山岸に「絶対にとめろ!!」みたいなことを英語かポルトガル語で騒いでいたり、長谷兵衛がシュートを決めると、 岡野が「あれでいいのねー」と挑発していたり。 岡野なんて叫びすぎて、おわりごろになってくると次第に声がガラガラになってましたから(笑)。騒ぎすぎなんですよ。 結局、ハジィと岡野のビリ決戦になって岡野の負け。 その後にクールダウンをして今日はトレーニング終了。約85分の内容でした。 ここからは居残りトレーニング。なんですが、常連の相馬は今日はまっすぐにお帰り。 一緒にやってくれる仲間がいなかったから??? ハジィ・セルヒオ君・中村裕也君はクールダウンを丹念におこない、小池君・赤星君・坂本君はボールまわし。 山岸は土田コーチとランニングをやっていました。 どうやら試合当日の14日は台風上陸が危ぶまれています。延期になることはまずなさそうですが、どうなるんでしょう。 今シーズンに猛吹雪を経験している身としては別に台風なんてねーと、とにかくスタジアムに行けさえすれば大丈夫だと 楽観視していますが、選手の身を考えてみれば大変ですね。まともにサッカーできるの??? それでもなんでもとにかく万全の準備をして万博へむかっていくのみです。気持ち次第で天候は味方にも敵にもなるよ!! ●今日のつぶやき さいたまシティカップにC・ロナウドがくるってよ!! |
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Numberの鈴木啓太と阿部について書かれた「交錯する赤い光跡。」を読みました。 |
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サカダイのちゅぼい君インタビュー「僕のスタイル」を読みました。 ちゅぼい君の経歴については今までに何度もいろいろなところで書かれていて、新しく知る部分というのは少なかったのですが、 改めて読んでみて、あぁ、この人はやっぱり非常に気持ちが強い人なんだな、って感じました。 自分を高めようとする気持ちばかりが先走っていた幼少〜高校時代。能力を磨くことに目覚めた大学時代。 ちゅぼい君について語るとき、重要な柱はここになるんじゃないでしょうか。 幾度も新しい環境に飛び込んでは、1つ1つ着実にステップアップしていく……それはレッズに入ってからもいえることですね。 ちゅぼい君の持ち味が"変わらない姿"というよりは、笑顔の裏に辛さや嫌な想いをすべて隠してしまう"強さ"なんでしょう。 ときどき、人から自分がどうみられているかわかるがゆえに、わざとそのキャラクターを演じてしまうことが誰しもあるかと 思うのですが、ちゅぼい君もその通りで、たぶん、「何ごとにも動じなくいつも笑顔。懸命に目の前のことに取り組む」、 それが自分を前へ歩ませる力であると思いこんでいるところがあるのではないのかと思うんですよね。 本当は辛いこと、こぼしたい弱い部分はたくさんあるだろうに、それを決して表に出さない。 強いというか……ある意味で、とても不器用なんだろうなと思います。 でも、ちゅぼい君の中にある1本の決して揺るがない信念がその笑顔からいつも伝わってきます。 幼少時代から今まで……数え切れない出来事や想いがあってこそ、その笑顔があり、裏に隠し続けるものもある。 笑顔も辛さも全部ひっくるめて今の自分に誇りを持つちゅぼい君はやっぱり強いです。 サッカーが好きで好きで仕方なくて、その代わりに手にした代償をも大事に抱えているような、そんな大らかさを感じます。 これからちゅぼい君がどんな変化を遂げていくのか。揺るがない信念を持った笑顔と強さで突き進む姿を見守り続けたいです。 そういえば、2003年11月発行の日刊スポーツ「埼玉サッカー」にあったちゅぼい君のケガ歴。 ・中1 鬼ごっこをしていて、ガラスに手を突っ込んで右手の手首と手のひらを切る。4カ所ほど切って、縫ったところも。 ・中2 魚釣りのボートから降りた拍子に足を滑らせ、手をちょうど着いたところが貝殻。左手首をざっくりと……。 ・大学 体育のラクビーの授業、敵チームの選手を全力疾走で追いかけたら、足をひねって左足のじん帯断絶。 おいおい随分、やんちゃだなぁ……。意外とケガ人生。ちゅぼい君はやっぱり強い!? ●今日のつぶやき 相馬がよく買いにいくというパン屋さんのお姉さんに、相馬のモノマネを仕込んでおきました(笑)。 |
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ナビスコ・ガンバ大阪戦1レグの翌日。久しぶりに日曜日におこなわれるトレーニングです。これはギャラリーが多いかもね、と |
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ひとまずは1レグ1-1の引き分け。コワいアウェーゴール方式がありますが、昨シーズンを思えばまぁこれくらい。 なによりガンバ相手に1失点ですんでよかったんじゃないでしょうか。ほとんど攻め込まれる時間帯もなかったですし。 あのPKで決められたんだと思っておけば、今日のドローもなんとなく「しょうがない」と思えるってもんです。 次で勝ちゃあいいんですよ。それだけそれだけ。 しかしまぁ、今日の雄ちゃんはみるところてんでなかったですね。すっかりいないものだと思いこんでる自分がいて、 たまにセットプレイとかで姿をみかけると「あ、まだいたんだ」って素で思ってましたよ……(汗)。 それぐらい動いてなかったですよね。なんであんなに受身になるのかなぁ。動いて動いてスペース作っていくのはシーズン頭に 誰よりも先に理解してやれていたことなのに、パスももらいたいところで待つばかり。 そら、シジクレイにカットされるわ(怒)!! プレッシャーもまったくかけにいこうとしないしねぇ……。 前半に唯一みせた独走ドリブルだって、あぁ、すっかりアウェー磐田戦のワシントンが被るよ(涙)。 せっかく最初から出れるチャンスをもらったのに、なんでこうなのかと悲しくて仕方なかったです。 雄ちゃんが動かないから、せっかくいい動きをしている小野とポンテが活きてこなくて結果、1得点だけだったんじゃないですか。 その一方で守備陣は頑張ってましたね。特に堤君は狙われまくってましたけど、よく耐えました。 さすが国際舞台を何度も踏んでるだけあります。ハジィも最後はたっていられないほどフラフラでしたけど、力を振り絞って 体をめいっぱいに張って頑張ってましたから。ガンバが得点を決めたセットプレイにいたるまで、危ない場面を 乗り越えたのはハジィの頑張りがあったからだと思います。そして、両端を取り仕きっていたホリーのコントロール力も!! 山田もズバ抜けていたし、内舘のあのミドルは素晴らしかったなぁ。凄い形相であの位置から打ってくるんですよ。 小野のゴールになってしまってましたけど、私は内舘だってことにしたいくらいだよ!! ホント、みんなよくやっていました。失点場面はうまく抜かれてしまったなと思います。あのしぶとさはやっぱりガンバだね。 だからこそ、攻撃の歯車が狂う一端になっていた雄ちゃんには悔しさを覚えてならないのです。 悩んでいるのかもしれないですけど、なんでピッチにたっているのか考えなきゃ。勝つためでしょ、ゴールするためでしょ!! もともとオジェックはナビスコを捨てていると思ってました。 闘莉王とワシントンを(どちらも何らかの事情があるとはいえ)すんなりと帰国の許しを出しましたからね。 なのに、今日は1人も交替なし。これはおそらく「2レグのために連携を深めてもらいたかった」云々のいい訳になるのでしょう。 でもどうせ捨てナビスコなら、小池君・赤星君・西澤君にチャンスを与えてもよかったんじゃないでしょうか。 中途半端に欲持つからこんなことに……。来週の2レグはもっと覚悟を決めた闘いをみせてください。 ●今日のつぶやき MDPの表紙がホリーだよ♪ |
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シーズンが始まってはや5ヶ月が経ちました。リーグ戦もひとまず中断期間へとはいりますが、ちょうど半分を終えたところです。 |
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昨日とはうって変わった夏らしいお天気。久しぶりにしっかりと日焼けどめを塗りこんで、今日もいってきました大原へ。 クラクラするほど暑いとはいえ、やっぱり雨より晴れがいいです。深緑をバックに、トレーニングウェアの深紅が お日様を浴びてよりいっそう輝いてみえます。そんな大原、今日のトレーニングは10時から。 私が大原に着いたのは9時56分。が、奥のグラウンドへ移動するとすぐさま集合。9時59分でした。 なぜかポンテいません。ネネは今日からチーム合流の様子。まずはランニング・ジョグ・ストレッチなど。 ストレッチのときなんですが、なぜか雄ちゃん、酒井と組みたくないようで差し出してくる酒井の手の平を微妙な距離をつけて つけないよ〜にしてみせています。それもかなりいぢわるっ子な顔で。酒井がそれに気づいたとき、雄ちゃんの嬉しそうなこと!! それからストレッチでは、岡野が中村裕也君に「今日、おごりね。ウナギでいい」といいだし、中村裕也君が苦笑いをしながら 頭のうえで大きく×のジェスチャーをしてみせていることも。なにがあったかしりませんけど、楽しそうだー。 それから2人1組になってパスのしあいっこ。いろんなパスをだしていくのですが、長谷兵衛と組んだのは相馬。 相馬、変なパスをだしてしまって長谷兵衛がダッシュで追いかけなきゃいけなくなってましたよ。 なのに相馬ったら「いける!!」といい放ち、案の定、長谷兵衛が追いつけないでいると「あー!!」と(露骨に)残念そう。 そういえば小野と組んだのは平川で、小野がミスって大きなパスをだしてしまい、平川がダッシュで追いかけていると、 小野「アウトライン、ダメだよー!!」と無茶をいいだしてましたよ。そんなことは明らかに無理なほど大きなパスで、それでも 平川は頑張ったんですけど、でもやっぱりダメで。そしたら隣にいた岡野「走れるよ」ですって。いくら平川でもそれは……。 "犬のように走る"なんて、常日ごろから小野たちに鍛えられていることなのかもしれませんね。 平川も人がいいから素直に受けいれてしまって、成長していくってことなのかー。 それから6人1組3グループに分かれて鳥かご。 その後、ゲーム形式の守備から攻撃へ切り替えを意識したビルドアップ。 (加藤君・大谷君はここから別メニュー) メンバー分けは…… ●ビブスなし:ハジィ・山田・酒井・相馬・長谷兵衛・内舘・ホリー・岡野(GK山岸) ●ビブス黄色:ネネ・小野・堤君・平川・小池君・坂本君・赤星君・中村裕也君・西澤君(GK都築)。 どうやら明後日のナビスコ・ガンバ大阪戦は山岸を起用するようですね。 そして、なぜポンテがいないのかわからないのですが、試合ではポンテがそのまま残りの1人に入るか、 それとも小野・平川のどちらかがスタメンに入るかというところなのかもしれません。 さて、今日のゲーム。ゲームとはいいながらも、ビブス黄色チームの攻撃からビブスなしがボールを奪って攻撃へ転じ、 ビブス黄色チームはある一定のところまでしか守備が許されない、非常に攻撃性を意識した内容になっていました。 ビブス黄色チーム守備陣のネネ・堤君とGK都築にしてみたらやりきれないトレーニングですよね。 なんせ守備をしちゃいけないんですから。自分のトレーニングになんてほとんどならなくて、あとはレギュラーの相手を するだけの虚しい時間。そりゃ都築、やる気起こらんですよ。コーチング少なかったなぁ。 でも、「どんだけフリーやねん」と誰かにいっていた言葉が妙に面白かったですけど。 それにしても今日のオジェックは酒井への指示が多かったですね。「トモ、GO!!」だのとしょっちゅう叫ばれてましたよ。 まぁ、酒井がバックパスをしたら、小池君がそのボールをカットしてしまい小野へパス。小野は左から飛びこんできた 西澤君にパスをだしてキレイに決められてしまった場面とかありましたから……そりゃあ、ひと言ふた言いいたくなりますよ。 エンゲルスさんにも「オイ、トモ、オソイイマノ!!」注意されることもありましたし。 それでも嘆くこともなく黙々とプレイを続ける酒井が凄かったです。この強さがあるから今もレッズにいてくれるんでしょうね。 あと、長谷兵衛。ホリーからのパスを受けそこなってしまったら、その隙をついて中村裕也君に鮮やかにボールを奪われ、 そのままミドルを決められた場面は、中村裕也君の判断力の素早さに感心させられましたが、その以前に長谷兵衛……、 それを試合でやられないように本当に気をつけて。一瞬の油断がいろんな危険に繋がっていくからね!! そんな訳で、ビブス黄色チームはゴール前で守備ができないルールになっているのにもかかわらず、ゲーム結果は2-2。 都築に動く気なんてほとんどないのに、長谷兵衛のミドル、雄ちゃんのグランダーシュートが決まっただけの決定力のなさが 悲しいほどに露呈されていましたね。バーにあたったり、枠を外れていたり……。 そのなかでも山田のセンタリングは2点を導いた見事なものでした。相馬も山田ぐらいあがってくれればよかったのに、 平川のマークで精一杯だった様子。オジェックに「あがれ」と指示を出されていた1度以外はずっとマークに張りついてたなぁ。 それから2グループに分かれてシュート練習へ。 ネネ・小野はそれぞれランニング、長谷兵衛はクラブハウスへあがってしまいました。(長谷兵衛は約60分の内容でした) 私は左右のセンタリングに真ん中から飛びこんでシュートをするオジェック・エンゲルス担当を観ていました。 メンバーは……ハジィ・山田・雄ちゃん・相馬・内舘・ホリー・岡野。 右からのセンタリング担当は山田(途中、ハジィと交替)、左は相馬(途中、内舘と交替)。 ホリーはいつも「はいっ!!」「おっ!!」「おいっ!!」と細かく声を発しながらゴール前へ飛びだしていくのが常のようで、 なんだか"江戸っ子"みたいだなぁと観ていてとても楽しかったです。 特に雄ちゃんと一緒にやっていると、2人して時おり江戸っ子のかけあいをしてくれるんですよ。活きがいいじゃないですか(笑)。 それに今日のホリーは絶好調で、ヘディングがキレイに決まる決まる。何度となくオジェックに絶賛の声をうけてましたよ。 これがまた素晴らしいバイスクル・ヘディングのフォームなんだなぁ……。 ウットリみとれてしまった(汗)。 その一方で相馬はうまくセンタリングがあげられないとお嘆き中。 やるたびに「うわぁ、やべぇよ……」「やべぇ……」「蹴れねぇ……」とボヤくボヤく。ボケッキー相馬の誕生です(笑)。 誰にいうわけでもなく本当に1人でずっとぶつぶついってるんですよね。それも、もちろん独り言だからなにいっているのか 聞こえないこともしばしば。「やべぇ……☆□※……」だの「しはっ、はぁ……」だのと、言葉にならないようなことを ひたすらにぶつぶつぶつぶつ……。きっと相馬は独り言の多いタイプだとお見受けしましたよ。 でもそれだけ、嘆き続けたいほどちょうどいいのがあげられないんですよね。 なので、エンゲルスさんがわざわざゴール前付近にたって「ボクノアタマ、ギリギリグライ」とアドバイスしてました。 それでもなかなかいかないことが多くて、たまにできるとオジェックには「イマノダイジョウブ!!」と励まされ、 エンゲルスさんにも「アー、イマノオーケー!!」。そばで観ていた小野にも「(岡野さんには)あれくらいのボールでいい」と 届かないような大きなセンタリングでもなぜかフォローされている相馬。これぞ褒めて伸ばす教育法(笑)。 けど、一応これはセンタリングをあげる練習ではなく、真ん中から飛びこんでゴールを決める練習がメインですから、 ホリーは1度、なにかいいたそうな表情をみせていたっけなぁ。 のちにノルマ競争へ。1抜けはハジィ。なんとラストは……ホリー(涙)。これで最後だと意気ごみ、エンゲルスさんも相馬に 「サイゴ、イイボールダシテ」と声をかけていたのに、思いっきり大きなボールだったので山岸がパンチングでクリア。 ホリー、大笑いで「できないよ!!」と返してましたね。すると、山田が「ホリ!!」と声をかけてすぐさま右からセンタリングを。 が、そのボールはホリーに出したものではなく……直接、ゴールポストへ。見事にゴールとなってお開きとなっていました。 そのときのホリー、大きくバンザイをして嬉しそうでしたねぇ。ここで今日のトレーニングは終了。約80分の内容でした。 ここからは居残り。相馬はオジェックとしばらく立ち話。たぶん、先ほどのセンタリングのことを指摘されてたんじゃないですか。 雨の中、ひたすらシュート練習をするよりはセンタリングの練習をしたほうがいいんじゃないか、とかいってたりして。 酒井・内舘は池田コーチとランニング、小池君・坂本君は広瀬コーチのもとお互いにボールをカットする練習、 平川と赤星君はロングパス、山岸はロングキックをやっていました。 相馬も居残りするかと思いきや、岡野さんと真ん中のフェンスをはさんでフットテニスをちょっと興ずるとクラブハウスへ。 最後まで残っていたのは山岸で、けっこう長い時間、土田コーチとランニングをしていましたね。 山岸もナビスコ・ガンバ戦のスタメン出場が濃厚だと気づいて、気合いが入っているんでしょう。頑張れ、山岸!! 決定力のなさは今だ改善されず、頭を悩ませるところですが、あっという間にナビスコ・ガンバ戦。2連戦となります。 ただ今のレッズ、メンバーは多少なりとも違えども勢いがありますから、どうなるかは試合にてのお楽しみ。 どんなメンバーで挑むのかも楽しみですね。若手君たちに途中出場でもいいからチャンスが与えられるといいなぁ……。 ●今日のつぶやき 大原の帰り、酒井と岡野が車をわざと並走させているのに遭遇。お話しながらでもないだろうに、変なの〜。 |
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しばらくぶりの大原。今週に入って不安定な空模様が続き、いかにも梅雨といった感じです。今日はしっかりと朝から雨。 |
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本屋さんで最新の「サッカーai」を発見。 レッズの選手がどれだけアイドルアイドルして取りあげられているのかとニヤニヤしながらチェックしてみました。 が……レッズの選手……ほとんどいない……。1番大きいので、田中姫のA3日記1ページ。 しかも本人は書いてない。それって日記? あとはU-20代表でハジィの写真がモノクロで1つ。 しかもアップすぎて、アゴまわりが汚い……。 投稿ページに雄ちゃんがカラーで小さく1つ。 どこかで出待ちして撮ったものっぽいけど、そんなの載せていいのか?! イラストで鈴木啓太と闘莉王ぐらいかなぁ。最後の人気ランキングもめっきり上位がいませんよ(涙)。 別にどうだっていいっちゃあいいんですけど、発行すれば確実に売れるとレッズ関連を扱った書籍が続々出版されるなかで、 なんでサッカーアイドル雑誌にレッズの選手がいないのさ。ひょっとして、うちにはアイドルがいないの?! まぁ、そういうことなんでしょうね。クロースアップされている選手が千葉の水野とか鹿島の内田、ガンバの家長とかですから、 U-20代表選手がちょうどこのアイドル雑誌のターゲットになるんでしょう。 オリンピック世代……あぁ、うちにはハジィしかいません(涙)。 一見、アイドル雑誌にはハジィみたいなキラキラキャラはうってつけかと思うのですが、逆にあまりにも作りすぎているのが、 作り手だけでなく読者にも伝わってきちゃってるのかな。 確かに人気ランキングはかなり下位。 チームとしての世代交代だけじゃなく、若い子向けのアイドル選手も世代交代はうまくいっていない様子ですね。 別にいいんでしょうけど、なんだかねぇ……もうちょっと取りあげてくれたっていいじゃないか!! と憤慨してみたり(汗)。 若手君たちよ、奮起せよ!! 堤君とか西澤君は自ら積極的にどんどん売りこんでいくんだ!! 小池君は私が売りこむ〜!! 若いうちしかアイドルアイドルはできないよ〜。 山田さんは例外(笑)。 ま、とりあえず救世主があらわれるまで、アイドル担当は長谷兵衛ってことで。 ●今日のつぶやき 17時47分、与野駅前をバリさんが歩いてた。 |
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まだナビスコ準々決勝2試合が控えているとはいえ、もう少しでほんのわずかばかり用意されている(であろう)中断期間。 |