きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。体調管理はしっかりと。
2007.02
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過去の日記
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あっという間に2月も今日で終わり。3月に入ればすぐリーグ開幕で12月まで過酷な連戦へと突入します。 いつまでもゼロックスの完敗を引きずってたって仕方ありません。先を目指して突っ走るのみ。 そんなことを考えながら今日も大原へいってきました。今日のトレーニングは10時から。 私が大原に着いたのは9時55分ごろ。もう既に選手はグラウンドへ出てきていて、若手はゴールポストを運んでいます。 トップの選手もやってきていて、ちゅぼい君とホリーは2人で仲良くボールの蹴りあいっこ。そうこうしていると、小野と阿部も 加わって4人で蹴鞠合戦が始まってました。楽しそうでしたよー。わざと変なヘディングをみんなでやってたりして。 そうそう、今日からチーム合流となった闘莉王。山岸と一緒になってニヤニヤと遅れてグラウンドにやってくる選手たちを 眺めています。鈴木啓太が小走りでやってきたり、岡野がダッシュでくるなか、ワシントンを追い抜かすようにガッツポーズで 奥のグラウンドへとやってくる酒井。岡野が「最初からアウトだから!!」なんてツッコんでましたね。 で、酒井もワシントンもグラウンドに到着すると、それと同時に集合。時間は10時ピッタリ。 まずはランニング、ストレッチ。ストレッチのときなんですが、2人1組で向かいあってアキレス腱を伸ばすところで、コンビを 組んでいたちゅぼい君とホリー。ホリーが何気なし腕をちゅぼい君の腕のうえに組み返すと、ちゅぼい君はいぢわるっ子のような 笑みを浮かべながら、自分の腕がうえだといわんばかりに組み返してました。ホリー、やり返すかと思いきや、フェイントかけて みせるだけでそのまま。ホリー、オトナだなぁ(笑)。ちゅぼい君より(若干)年下で、なおかつ独身だっていうのにさー。 それから2チーム各3グループに分かれてボールまわし。まずはグループごとに立てたベラベラ人形のまわりで。 その次にチームごとに先ほどのグループのままボールを右まわり・左まわりでまわしていきます。 よくわからないかと思いますが、簡単にいえば速攻を意識したパスまわしで、ロングパスやショートパスで瞬時に敵味方を 見分けてボールをまわしていく、といった感じでしょうか。途中からはグループにこだわらず、状況をみて隣のグループに 移動してパスまわしがより能率的になるように動いてもいいってことになってましたね。 ホリーったら積極的に隣グループへ移動していって、池田コーチに「ナイス、ホリー!! そう、ホリー!!」と褒められてました。 岡野は勢いあまったか、どんどん隣グループに移動して、嬉しそうに一周しちゃってましたよ。 いきなり岡野がいるので、雄ちゃんがビックリしたような表情をちょっとしていたのが印象的です。 そういえば平川。途中、座りこんで左のスパイクを脱いで、医療スタッフやオジェックにみせていましたね。 たぶん左足首か甲??? なんでもないといいけれど……。ちょっとこのメニューでコロンコロン転びすぎてたものなぁ。 その一方で雄ちゃんもヒヤヒヤ。こちらは右足首を抑えてメニュー中なのに座りこんでしまうんですよ。 でも、自分のところにボールがくるととりあえず何ごともなかったかのように蹴るのだけど、またスックと座りこんで……。 このメニュー後もベラベラ人形につかまると、ゆっくり右足首まわしてたなぁ。やっぱりまだ気になるんだろうなぁ。 この後、トップとサテに分かれてのメニューへ。 サテのメンバーは……小池君・坂本君・加藤君・中村君と西澤君(途中からトップへ) トップはビルドアップ的要素の高いゲームでした。メンバー分けは…… ビブスなし:GK山岸/DFちゅぼい君(右)・闘莉王(中央)・ネネ(左)/MF鈴木啓太&阿部(ボランチ)・平川(右サイド)・ 小野(左サイド)/FWポンテ&山田(2シャドー)・ワシントン(1トップ) ビブス青色:GK都築/DF堤(右SB)・ホリー(右CB)・内舘(左CB)・相馬(左SB)/MF酒井&赤星(ボランチ)/FW雄ちゃん&岡野 おそらくビブスなしが横浜FC戦のスタメンなんでしょう。昨日のメンバーとさほど変わってないですしね。 そうか……ホリーも都築もリザーブなのかぁ(涙)。 ビブス青色が4バック仕様なのは仮想横浜FCだからなんでしょうね。それにビブス青色の攻撃陣が少ないのは、攻撃へと速攻で つながるビルドアップと敵のカウンターを防ぐ守備意識を高めるためかと。 先ほどのパスまわしのメニューでも思いましたけど、パスまわしがかなり早くなってきましたね。決定力がないのは玉にキズ ですが、左右のサイドチェンジだけでなく、ゴール前で畳みかけるように何人ものの選手が素早いパスまわしをしています。 オジェックもこまめにプレイをとめて、その都度、指導をしているので選手も少しずつ理解をしつつあるよう。 今日は鈴木啓太がけっこうオジェックにいわれていたようでしたけどね。 それにしても……今日の都築はどうしたんでしょうか。パントキックの精度が恐ろしいほどに悪かったです。 ゲーム前に反対側のゴールポスト内めがけてパントキックしてたんですけど、何度放っても右に反れちゃうんですよ。 5,6回もやってですよ?! 都築なのに!? その後もまたパントキックをしたらフェンスを越えてしまうほど大きくこれまた右へ 蹴ってしまい、「アカン!! 外に出る!!」って騒ぐ場面も。 そんな感じだったのでもしや……と思ったら、ゲーム中も凄かったです。まともにいったパントキックはほとんどないんじゃ ないでしょうか。雄ちゃんにボールをだそうとしたらあさってにいってしまって、都築「ごめん、永井!!」と謝ってるわ、 その後も雄ちゃんがボールを要求したら、都築「(そんな)前は無理やて!!」と断ってるし。岡野や相馬ですら追いつけない ロングパスなんて何度もありましたよ。都築、どうしたのかなぁ。大丈夫??? でも、ホリーが前にあがっていくとき、都築が「行け行け、ホリー!!」とあの低音関西弁で叫んでいるのが嬉しかったです。 なんだか、ホリーが本当に"イケイケホリー"になっちゃったような気がしてねぇ……(汗)。 あと雄ちゃん。ネネと接触して、気になってる右足首を抑えてケンケンで痛そうに表情をゆがめながら飛び跳ねている場面が。 先ほども足首痛そうだったものなぁ。その後もプレイ続行していたとはいえ、雄ちゃんが心配だー。 途中からはオジェックの細かな指示もなくなり、西澤君(右サイド)と中村裕也君(左サイド)が加わって紅白戦のような感じに。 最終的にはワシントンが1点決めて終わってました。 ゲームが終るとクールダウン。このときなんですか、内舘が太もも裏が気になるのか、ストレッチの最中に突然、ズリッと ズボンをヒザのところまでおろして、下にはいていたハープパンツをブルマ風にまくりあげていたのでもぅビックリ。 ふっと観たら露出が高いんですもん(汗)。何ごとかと思いましたよ。しかも、ストレッチが終るとまたズボンを履き直して いるからまた……(汗)。クールダウンが終ると今日のトレーニングも終了。約90分の内容でした。 今日の居残りはシュート練習でポンテ・小池君・ワシントン・中村裕也君・西澤君。 相馬が堤君相手にまたシザース特訓に燃えてましたね。 ……しかし、なんで堤君は昨日も今日もレッズにいるんでしょうか? U-20代表合宿に招集されてましたよね? あれあれ??? なかなか習得できないオジェックの戦術。難しいこともあるでしょうが、今はまだ体に叩き込む時期。 とにかく焦らずじっくり取り組んでいくしかないですよ。少しずつカタチにしていきましょう。 次第に変貌を遂げていくレッズサッカーを楽しみにしています。「底から這いあがっていくのも面白いかな by 長谷兵衛」ってね。 ●今日のつぶやき 14時ごろ、ポンテに遭遇。しかし、長谷兵衛はあの時間にあそこでなにしてたんだ??? |
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久しぶりの大原。ブルズカップ出かける前日にいったきりだったので、2週間ぶりです。 |
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先日のゼロックスの敗因をどういい訳してくれるのかと、思いっきりミエミエな答えを聞きにいってきました。場所は埼玉会館。 2部構成になっていて、第1部は藤口社長と中村GM。司会は日経新聞運動部の人。 あんまり覚えてない……(汗)。 思った通り「リーグ戦を焦点にあてているから」と、誰が聞いても見え透いたいい訳をいってくれましたねー。 とはいえ中村さん。相当、しどろもどろ。藤口さんいわく、ゼロックスの負けでかなり凹んでいるようです。うん、確かに。 あれだけのものをみせられて「いや、目指すはリーグ開幕戦だから」なんて、そう楽観視できること簡単にいえませんよ。 その気持ち、よ〜くわかります。いえたらどれだけ楽なんでしょうね。 きっと中村さんも、私たちと同じで開幕にむけて、不安でいっぱいいっぱいってところなんだろうなぁ。 それと一緒で第2部では、オジェックも最後に「全部タイトルを獲る、なんていえばかっこいいんだろうけれど、そんなこと約束 できない。でも、そのために最善の努力をし続けることは約束します」と、どこか逃げ腰なことを話していました。 あれ??? 就任会見ではもっと威勢のいいこといってたハズじゃあ……(汗)。 それに、ここでオジェックが1番使った言葉は"ストレス"。勝ち続けることによって選手にはかなりのストレスがたまり、 ACLなどの遠征にしてもストレスがいろんな場面で負荷としてかかってくる、みたいなことをしきりに話していました。 おいおい、ストレスのせいにして逃げてるよ。精神的なところに責任転嫁していい訳逃れしてません? 全体を通して感じたことは、ゼロックスでの負けが尾をひいて、どうファン・サポーターにむけて対応したらいいか、 チームもフロントもちょっと困っている、というようなことですね。思いっきり悪い時期の開催でしたもんねぇ……。 ヘタなことをいって後で噛みつかれたら困るし、かといってある程度、希望のあることいっておかないとうるさいし、みたいな。 でもまぁ、わかりますよ。あの試合のあとでは、やっぱりどう答えても無理がありますから。 でも底に流れている部分は伝わってきました。「それでもチームは勝つために努力する」ってこと、がね。 私たちだって、なにも諦めた訳ではまったくなくて、なにがどうあっても応援し続けると決めたのだから、 どんな状況であってもチームやフロントが前を向いている限り、ついていこうと思っています。 今日のイベントに出席して、あらためて優勝することがどれだけ難しいことなのか、って痛感しました。 でも、だからこそがんばり甲斐があるんですよね。簡単にできないからこそ尊いんですから、優勝って。 いろんな問題を抱えて、少しずつチームもサポーターも成長していければ。その先にリーグ戦2連覇が待ってるに違いない!? それにしても藤口さん。ファンサービスを向上させようとするのは歓迎ですけど、話をしたりしてコミュニケーションを積極的に とろうと選手に要求するのは……理想的ですけど、無理あると思いますよ。さすがに(汗)。 あとオジェック監督。ブラジルの時計は日本のものとは違う、なんていってましたけど、そんなのいい訳になりませんって。 国民性の違いだとかでくくりつけて笑いごとにしないでください。規律を大切にするんでしょ?! ●今日のつぶやき 「スカイパーフェクトTV!」の今月号表紙が長谷兵衛だった。見慣れた顔がドーンと表紙ってなんかビックリ。 |
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23日にでた「オフィシャルマッチデープログラム EXTRA」をさっそく当日にいただいてきました。 |
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0-4のこれこそ惨敗。3失点したあたりから、失笑しかわいてこなくて、あきれ果てながら眺めていました。 ブルズカップのときにも感じましたけど、ゼロックスはそれ以上に「この調子でよく闘おうって気になったね」と思いましたよ。 えぇ。試合前にオジェックのコメントがオーロラビジョンに流れてたんですけど、そこで「正直、難しい試合になるだろう」と いっていて、それを聞いたときに、あぁ、オジェックはもともとゼロックスなんて眼中にないんだろうな、とは覚悟してましたけど、 まさかその通りとは……。やっぱりどこか、マンガ「タッチ」に出る柏葉監督の印象がぬぐえないんだよなぁ、オジェックって。 大事なのはリーグ戦で、開幕まであと1週間あるとはいっても、連日のハードスケジュールで選手は疲労困憊。 そこから故障をする選手も続々。 ホリーが足首痛めて別メニューなんて、今日初めて知ったよ(怒)!! あと1週間でなんとかなるんですか?! あんなまったくまとまりの形をみせない状態から連携が作れるのですか?! あと1週間でっ?! ホントに?! あぁ、不安で不安でいっぱいだー。 とはいえ、選手が1番辛いのでしょう。今日の試合も選手たちが皆、悩みながらプレイをしている様がとても痛々しかったです。 選手たちは始動してからというもの、オジェックの求めるサッカーを理解しようと苦しんでいます。 それもそのハズ。昨シーズンに2度も優勝というものを味わったせっかくのカタチを壊して1から作り直すのは難しいもの。 つい2ヶ月前までは、それも今日とほとんど変わらぬメンバーで成功していたカタチなんですから。 おそらくはオジェック、攻撃の仕掛け方に細かな約束事を設けていたのでしょう。 今まであったようなとりあえずゴール前までボールを持っていって、あとは人数と個人プレイとパワープレイで得点の展開は 徹底的にダメ出ししているのか、ワシントンがほとんど孤立状態。 ワントップなのに……。 サイドも深く切り込んでのクロスはまったくみられず、早めに中にパスをだしてしまうか、ボールを止めてポンテや山田が 中でポジジョン取りをするまでじっと待ってしまうことばかりで、せっかくの平川のドリブルや走りが皆無の有様。 自分たちが慣れたやりたいサッカーと求められている戦術の間で、しかもこんな負け試合で、選手が1番悔しかったハズ。 疲れていて体が重くて仕方なくて、思うように動けないことがたまらなく歯がゆかったハズ。 まずは戦術理解と連携なんでしょうけど……あと1週間でなんとかなるの??? 疲れでいっぱいいっぱいなのに??? 選手が1番、この部分に苦しんでるんだろうなぁ。あんなにまでコテンパンにやられちゃうと、もう凹むしかないでしょうし。 そりゃ阿部も泣きますよ。4失点目したときかな? オーロラビジョンにアップで抜かれた顔がもうほぼ泣き顔でしたから。 それにしてもちゅぼい君はそんななかで頑張ってましたね。連携なんてもんがないから、ほとんど1対1でとめるしかなく。 よく止めてましたよ。1度なんて、1人スルーパスやってましたから。よく故障しなかったもんだと思うくらいです。 あれだけ徹底的にやられても賞金2000万円もゲット。優勝賞金と比べて1000万円の差しかないのにはビックリしました。 しばらくこんな大敗をした経験がないので、選手はみんな恥ずかしい想いをしていることでしょう。 唯一の希望はリーグ戦がまだ開幕していないこと。そしてまだ模索の段階であること。 ひょっとしたら開幕しても、しばらくはこの状態が続くのかもしれません。でも、必死に模索していけばカタチがみえてきます。 カタチになったきたときのレッズのサッカーがどうなるのか。今の楽しみはこれかな。ってそうするしかポジティブにはなれんわね。 ●今日のつぶやき なんでDVDが入ってなかったんだろう……。 |
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今週、別冊で出版された選手名鑑。買う気はなかったのですが、とりあえずパラパラとチェックしてみました。 |
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別冊の選手名鑑にしか目がいかなくて、今日、本屋さんでチェックしてみたらビックリ!! ちゅぼい君とホリーの対談だぁ!! なんでしょう、この私好みの企画は!? もちろん、立ち読みもせずにすぐさまお買いあげ。 もー、表紙にある2人して楽しそうに肩組んでるのもいいけれど、見下げてるちゅぼい君とショボン落ち込んでる風なホリーの 写真もまた……いいじゃないか!! ちゅぼい君、指輪みえてるよー(涙)!! それに血管浮きでた"オトコ"って感じのする手の甲もまた……たまらなくいいじゃないか!! 読み応えがあるかどうかはさておき、この対談、私にはとても密度の濃い内容でした。 何度となくどこかで2人が語ってきたことを、また再確認したというか。 もうだいぶ時が経っていることばかりが話題なので、今となってはだいぶ冷静に話せるようになってきているようですね。 シーズン終盤で揃って故障したことも、阿部の加入についても、大卒で入団したことも。 2人が揃うと、笑顔で隠しちたゃうちゅぼい君と気にしぃのホリーだから、なんでもないことのようにいい顔しちゃうんですよね。 本当はいろんなことが辛かったクセに……。ちゅぼい君はW杯で足をつったこととか、ホリーは入団して数年間のこととか。 そのなかでぽつりとこぼした、ちゅぼい君「欲を言えばもっと試合に絡んでいたかったなと。100%の満足はできなかったですね」、 ホリー「僕もイマイチ達成感はないんですよ。やっぱり優勝の瞬間をピッチで味わいたかったですね」の言葉には、 ようやく2人の本音が垣間みえた気がします。それは、私だってそうだよ。最終節で決勝の国立で、どれだけ2人の姿を探したか。 毎日のように私は、大原でどれだけ戻ってきているのかを不安と楽しみの間で過ごしていたんですよ。 疲れが溜まったうえや、チームの状態から結果、故障に至ってしまった2人。仕方ないとはいえ納得はしていないんですね。 きっとどれだけ「それでも優勝の功労者なんだよ!!」と声高に叫んだところで、残念な想いはずっと強くて、これから先、 ピッチで優勝を迎えない限りは、その想いはずぅーっと引きずっていくんだろうなぁ。どうしようも埋められない想い……(涙)。 ま、2人のことだから影の気持ちはひた隠しにして、これから先を目指していくんでしょうけど。 それにしてもホリーは今年も選手会長なんですね。「下がいない」とかいってますけど、もう来年は長谷兵衛でいいでしょう。 田中姫には(恐くて)任せられないけど、長谷兵衛ならねぇ……ほら、(一応)藤枝東高卒だし、青山大進学希望だったみたいだし。 で、ホリーはぜ〜んぶ慰安旅行とか丸投げして、ちゅぼい君と飲んだくれてればいいじゃないですか(笑)。 長谷兵衛なら大丈夫だよ。……たぶん(汗)。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その33.坂本君■ 2006シーズンに入団した、唯一のユース外選手。2005シーズンに1度、練習生として参加していたことが今でも思いだされ ます。あの頃もそして今も、ひょろっと細長いイメージは変わりませんが、きっと見比べてみたら体つきはだいぶ変わったんで しょうね。あの近藤君だって2004シーズン夏に練習生で参加していた時は驚くような細さでしたから。 入団した当初は同期になまりをからかわれるわ、いぢめられるわで大変だったみたいですけど、 だいぶチームに溶け込んできて、少しずつ目指す先が見えてきたというところでしょうか。 まだフィジカルが弱く、あまりキャラを主張していかないタイプなので、強さみたいなものは感じられない弱点はありますが、 今は少しずつDFだけでなく左サイドも試されるようになってきたので、もう少し我を出していってもいいかな。2年生にもなるし。 トレーニング中に積極的に声をだしたり、先輩に絡んでいったりしないと。 泣いちゃうかもしれないのでとてもここじゃ書けないですけど、犬飼さんが誰かと坂本君について話していたこと、 いつか見返してやらなきゃダメですよ。「自分はレッズにいるべき選手なんだ!!」って怒るくらいの気持ちで取り組まないと。 先輩たちが立て続けに他チームへだされたのを目のあたりにして、決して甘い世界じゃなんだってことは痛感したと思います。 試合にでてプレイしてこそなんぼ。早く闘志溢れる坂本君の姿がみてみたいです。頑張れ、坂本君!! ……て、あの夜はやっぱりアユのライヴへいったの(笑)??? それとも合コン??? ●今日のつぶやき 永井さんてば、既婚になってますよ!! |
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今日のスポニチを読んでちと不安に思ったこと。 |
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13日にオーストリアでおこなわれたブルズカップ。ようやくテレ玉で放送になりました。 結果はレッドブル・ザルツブルグ戦を1-3、バイエルン戦を0-3で2試合とも負け(涙)。 選手のみなさんはどう感じているかはわかりませんが、まぁまだ始動して2週間レベルですから、こんなものでしょう。 鈴木啓太なんて試合後のコメント聞いたら「まずは互角に闘えるようにならないと」って苦笑いしてましたしね。 ビジネスが深く絡み合った大会ってイメージが強いので、勝てなくてもなにか得て帰ってきてくればそれで十分です。 しかし……レッドブル・ザルツブルグ戦はあっという間に3失点でしたね。鈴木啓太じゃないですけど、苦笑しかありませんよ。 あまりにドフリー!! いや、レッズの守備力が穴だらけって訳じゃなくて、それだけ向こうの動きがいいんでしょうね。 切り返しがうまいっていうか、プレイに余裕があるからレッズの穴がもうミエミエなんでしょう。 特にホリーさん。2失点目のオウンゴールは、あれがオウンじゃなきゃスーパーイケイケシュートだったのにねぇ(汗)。残念。 でも、得点に関しては山田のあがりが凄かったですね。完全に相手が翻弄されているサマが観ていて誇らしかったですよ。 そういえば攻撃に関していえば、決められは全くしなかったけれど、時おり、レッズらしい攻撃が観れました。 自分たちの力のなさを痛感しながらも、ほんのわずかでも自分のたちの力を試してみようとする気持ちが嬉しかったです。 そして、そのなかで山田がゴール前へ持っていって、小野にパスって形でゴールに繋がったことを思うと……。 バイエルン戦は、ハジィが登場。よく頑張ってましたよ。年代別代表で海外とも闘った経験があるからなんでしょうか、 あまり物怖じしていませんでしたね。あと相馬も、ほんっっとにカリミ好きだねーってぐらいにカリミに絡んでいて、 思わずニヤニヤ。相馬に目をつけているというシュバインシュタイガーにもどんどん突っ込んでいけばよかったのにー。 それはそうと、堤君はもはや相馬の後釜として左サイドの育成でもされているのでしょうか。 この前の法政大との練習試合でも、左サイドやってたし……。そうそう、小池君が途中出場で観れて嬉しかったです。 試合全体を観ればハッキリいって「この調子でよく大会に出場しようって気になったね」と嫌味の1つでもいいたい感じです。 でも、あれ以上オフは短くできなかったですし、合宿を大会前に持ってくることも難しかったですし…… 毎日2部練を強行するしか手立てはなかったんでしょう。いや、ホント、でたくなくてもビジネスが絡んでるから……。 いろんな条件のなかで精一杯プレイしたであろうことは評価したいです。誰も故障なくよかったです。 この大会の惨敗からなにかを見いだして、これからチームを作りあげていってください。ゼロックスまでもうすぐです。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その31.中村裕也君■ 始動してすぐにまた故障したらしい中村裕也君。キャンプに連れてもらってないかな、と不安だったのですが、フォトレポートに 姿があって嬉しかったです。キャンプではもうすっかり元気にトレーニングに参加しているみたいですね。 2004シーズン途中からレッズに加入した中村裕也君。けれど、私が中村裕也君のプレイを観たことは本当に数あることしか ありません。どこを故障したのか、同じところを何度も故障しているのかはわかりませんが、とにかく中村裕也君にとって レッズでの年月は故障との闘い。それも連続で。 ユースにいた頃の活躍ぶりを聞いたことがあるので、その姿をもう1度といつも期待しているのですが、なかなかうまくは いきませんね。やっとチームに戻ってきたなと思って、しばらくするとまた故障で離脱の繰り返しなんですから……。 中村裕也君にとっても辛い年月だというのは容易に想像できます。せっかく高校を通信制に変えてまで、プロとして頑張ろうと 意気込んで入団してきたのに、ずっとリハビリの日々……。 その気持ちは十分にわかるけれど……2007シーズンはもはや中村裕也君にとって正念場ですよ。 故障を繰り返す選手を、どれだけ才能があったとしてもいつまでも在籍させているほどプロの世界は甘くありません。 厳しいことだとは承知でいいますが、故障をするのも選手の責任なんじゃないでしょうか……。 例えばちゅぼい君はハム断絶を経験して、足がつらないように丸まって倒れる方法を会得しつつあるそうです。 闘莉王は2006シーズンの最終戦間近で、ボロボロの体をいたわって嫌いなマッサージを毎日受けたそうです。 ホリーも溜まりに溜まった疲れから故障をしないようにと、丁寧にマッサージを自分でもしていたそうです。 あたり前のことですが、プレイしてこそプロ。ここまで故障してばかりだと、なんともかばいきれないのもまた事実……。 それだけに2007シーズンはそれまでの印象を拭い取るような頑張りをみせてもらいたいです。 そして、ユースでみせていた活躍をレッズでも観せてください。もう故障を繰り返さないように。お願いしますから……。 ●今日のつぶやき まこりん……長谷兵衛、墓穴掘ったねぇー(笑)!! |
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レッズの合宿地・指宿でもなく、代表の合宿地・千葉でもなく、私が今日いってきたのは千葉でも柏。ちばぎんカップでした。 |
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フェスタの発売日には買えませんでしたが、先日、ようやく買いました。 今年はいい写真が揃っていましたねー。中表紙からして山田がお皿を掲げている写真ですよ。 それに躍動感溢れる写真の数々。ホーム広島戦でみせた闘莉王のスーパーロングシュートの瞬間やホーム甲府戦で ワシントンが決めて、山田たちが飛びかかっていく場面など、その瞬間瞬間いろんなことが甦ってきます。 ただなんで鈴木啓太の写真は、今にも目球が飛び出そうなものなのか……恐いんですけど(笑)。 あと、ハジィの写真は……友人と本屋で観るなり「よくやった!!」と大騒ぎ。数あるなかからこれを選んだ編集部に拍手〜(笑)!! さて、今回の「イヤーブック2006」のなかで、私が最もいいなと思った写真は……P110、111の雄ちゃん。 天皇杯決勝で決勝点を決めた雄ちゃんの今にも泣きだしそうな恍惚した表情が、観ているこちらにも胸に迫るものがあります。 もちろん、優勝ができたからだけじゃなくて、今まで雄ちゃんがじっと耐えてきたいろんなことを思いださせるからかも。 大学時に写真学を(とりあえず)学んでおきながら、もう今はすっかり抜けてしまっているのですが、 いい写真とはそこからいろんな含みを持たせているものがベストなのだとすれば、この写真はたった1枚からいつまでも眺めて いたいほど、いろんな想いを呼び戻させるものだと思います。この一瞬を切り取ったカメラマンさんに感謝したいくらいに。 ほかはP66のファースト・インプレッションを待つちゅぼい君、P56の祈りを捧げるアレックス。P54の胸を叩くワシントンも。 私は躍動感のある写真よりも、そこから映し出された人の感情がにじみ出てくるようなそれが好きなようです。 それだけ2006シーズンは、大原へだけでなく試合にも数々でかけていき、選手に馳せる想いもまた年間通して深いものになって いたってことなのかもしれませんね……。 それにしても、トップの選手を個別にクロースアップしているページがありますが、これ、いっつも毎年違和感覚えるんですけど、 手記っぽくしているものと、記者が書いたもの、どちらかに統一してもらえないでしょうか。 読んでいて、突然ガラっと書き方が変わるのでビックリします。 まさか、本当に選手が書いたなんて、そんなヤボなことは信じてませんから、できれば全部手記っぽくでお願いします。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その29.新井翔太君■ 申し訳ありませんが、新井翔太君についてはプレイをしていた印象があまりありません(汗)。 あるのはシーズン頭にリハビリから始まった姿でしょうか。いつも、ネネや雄ちゃん、田中姫とランニングをしていましたっけ。 特にネネとは仲良くなっていたようで、一緒に走りながらポルトガル語の数字を教わっていましたよね。 田中姫とも一緒にリハビリの時期を過ごし、田中姫のどんなキツくても絶対に投げない姿勢に感化されたというようなことを どこかでいっていましたし、新井翔太君にとって2006シーズンは周りの人から何かを得ようとする意志が強かった年なのかも しれません。感覚のハリが振り切れるような状態にあるというか。それだけにいろんなことを学んだことでしょう。 もともと精神的世界や哲学を好む選手であるようですから、学んだことを自分の糧にする力には恵まれていそうです。 長いリハビリ生活が明けて、トレーニングに合流するようになってからは、いろんなポジションに挑戦する模索の日々でした。 入団当初はFW、次にMF、そして2006シーズンはDFとしての役回りが増えていましたね。 千島が移籍前に可能性を求めて、いろんなポジションを経験していたという話から、もしかしたら新井翔太君も移籍話があるんじゃ ないかと危惧していました。助長をかけるかのように「サカマガ」での記事が憶測を呼び、それが決定となったのは2007年早々。 行き先は千島と同じ愛媛FCでした。甘やかされて3年間をレッズで過ごしたというとどこか語弊があるかもしれませんが、 やはり新井翔太君にとって欠けていたのは強い気持ちだったことを思うと、ハングリー精神がものをいうJ2チームは 新井翔太君がレッズで得られなかった最後のピースを埋める格好の場所なのかもしれません。 多く経験させられていたDFというポジションで、新井翔太君は懸命に頑張っていました。キレのいい動きで、相手に喰らいつこうと 頑張っていました。あの細い体で当たり負けすることも終盤になっていくとみかけなくなっていましたし、 あの粘り強さが、ハングリー精神と共に愛媛FCで開花することを願っています。 辛いこともたくさんあるでしょうが、レッズで得た"プロであるための強い気持ち"をしかと胸に刻んで自分のものにしていれば、 より自分のプレイを試せる機会のある愛媛FCで、新井翔太君は面白いように成長していくんだろうと思っています。 きっと故障をしている暇もなくなるくらいに。その過程を見守ることができないのは残念ですが、いつか成長した姿を見かけて 「えっ!?」と驚けることを今から楽しみにしています。だから、頑張れ!! でも、レッズでの3年間は忘れちゃダメだよ。 ●今日のつぶやき なんで明日は雨なんだろうなー。ぶつぶつ……。 |
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ブルズカップのフォトレポート3〜5日がアップになりました。 |
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今日、オーストリアから帰国したレッズ。なのに、代表招集選手はすぐさま千葉へ出向かなきゃいけないようです。 まぁ、招集されなかった選手は明日から指宿ですから、どっちもどっちか。 ふと昨日思ったのですが、ちゅぼい君、9月末に故障してから初めての招集なんですよね……。 大原で元気な姿を観ているから、もうすっかり治ったもんだと思いがちですけど、やっぱり代表となると、心のどこかで不安を 隠し切れません。オシムはジーコと違うとはわかっていても。 それでなくてもシーズンインしてからハードトレーニングで、やっと遠征から帰ってきたと思ったら代表合宿ですよ。 それも埼玉とさほど変わらない寒さの千葉で。中澤が代表復帰しちゃいましたからね、ちゅぼい君にだって焦る気持ちはあるん じゃないでしょうか。それで、もともと笑顔の裏に無理を隠して頑張っちゃうクセがあるから、もっと頑張ってしまって…… なんて展開にならないことを切に願っています。無事に合宿を終えて戻ってきますように……。 それにしても相馬が招集かぁ。いつアピールしてたっけ? と、いろんなことを考えてしまいますが、相馬が招集されたってことは、 相馬より試合に出ていたホリーにだって、いつ招集の声がかかるかわかりませんよ。これは大変なことになってきましたよ!! もちろん平川と都築も。呼ばれて欲しい反面、ちゅぼい君と同じように不安な気持ちばかりになってしまう私です。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その27.横山君■ 先日、トップの層が厚くて自分の持ち味を見失ってしまった選手に赤星君の名前を挙げましたが、そのほかにもっとその兆候が 強かったのは横山君でした。5月から7月にかけた頃でしょうが、その時期が1番やさぐれていましたね。 6対6のミニゲームが終ると、長谷兵衛に慰められながらも、怒りにまかせてビブスを投げているわ、その後しばらく、千島にも 慰められてましたっけ。土田コーチにも心配してもらっていて、やっとシュートが決まったときには「やればできるんだよ!!」と いわれていたことも。シュート練習ではなかなかシュートが決まらずうなだれる横山君に雄ちゃんが気を取り直させようと ちょっかいを出していたこともありました。 思えば横山君のデビューはとても華々しいものでした。ボーダーフォンカップ・ボガ戦では日本人初のゴールを決め、 その後の2004シーズン清水戦では途中交代直後に絶妙のアシスト。度胸の強さというか、FWらしい得点チャンスを見逃さない 逞しさがこれからのレッズを導いてくれるのだろうと楽しみでした。 2005シーズンに入ってからも「ナビスコカップのニューヒーロー賞は僕がもらう」と断言し、リーグ戦アウェイ・川崎戦では 岡野との見事なワンツー、ホーム・C大阪戦ではあれだけダメダメだった試合内容で唯一のゴールをあげていましたよね。 いつからやさぐれてしまったのか……。おそらくは赤星君と同じ理由なのだと考えるのは容易いこと。 誰しも少なからず1度はスランプを迎えるのだとすれば、横山君にとってはちょうど2006シーズンだったのかもしれません。 でも、スランプは自分で脱しなきゃいけません。2006シーズンは、例えトップの選手ですら帯同メンバーからも外されることは ままあることでしたから、トップでやれないこと、サテの実戦場で思うようにプレイできないことは腐っていい理由になりません。 あの時の横山君の態度は、チームの雰囲気を悪くするとともにプロとして失格だったように思います。 でも、少しずつ横山君の態度がよくなっていったのは、あの時を支えたほかの選手たちのおかげだったんでしょうね。 特に千島の存在は大きかったんじゃないでしょうか。加えて南も。同じようにサテで頑張ってきた仲間が移籍して頑張ってる。 モンテディオ山形からオファーがあったときは、真っ先に自分を試してみようと思ったことでしょう。 なにしろ、初夏あたりの横山君は荒れていましたが、冬に入った頃には見違えるように前向きになっていましたから。 あるとき、池田コーチを捕まえて、いつまでもなにかを話していた姿を思い出します。 自分は今、チームでどうあるべきなのか、自分はどうしたらベストパフォーマンスを試せるのか、不満とともに可能性を ぶつけていたのかもしれません。 横山君はもともと相当な勝負運を持った選手だと思います。レッズでいずれまたやさぐれてしまうよりも、どこか別のチームで 思いっきり自分の力を試すことが成長の一歩になっていくことでしょう。レッズを離れるのは寂しいですが、山形でどんどん 成長してから戻っておいで。どこまでやれるか楽しみにしています。今が勝負のときだ、頑張れカニ!! ●今日のつぶやき 今日の15時半すぎ、偶然、車を運転するホリーをみかけました。黒ジャージ着てました。おかえりなさいホリー。そして、いってらっしゃい。 |
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朝、起きてみたらブルズカップ全敗……。まぁ、そんなところだろうさ……と受け入れつつも、映像を観てないだけに、 |
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11日から日本を旅立ち、オーストリアへとむかったレッズ。2007シーズン最初の公式戦が14日明朝(日本時間)おこなわれます。 45分ゲームを2本なので、そうハードなものでもないかなと安心しましたが、それにしても移動時間かかってますねー。 これでまた大会が終ったらすぐさま日本にもどって指宿キャンプですから、酒井でなくても「絶対きつい」とこぼすってもんです。 それにしてもオフィシャル発表の遠征メンバー22人。……あれ? 20人しかいない。おーい、赤星君と岡野、忘れられてますよー!! フォトレポートにはちゃんと2人とも映ってますもんね。可哀相に。 そうそう、楽しみにしていたフォトレポート。11日と12日がアップになっています。今のところはとりたてて面白い写真はなし。 強いていえばこれかな。携帯をいぢる小野・相馬に並んで、ホリーはなぜか白い紙をみてしっかりチェック中。 なにを読んでいるのやら。もっ、もしかしてホリーさん、ブルズカップも幹事だったりするのですかっ?! まさか。 あとはアレがいるー!! とか、ギドがいるー!! かな。どちらもまだお別れして間がないからまだそう懐かしくないけども。 逆にまだ姿があって当然とどこかで思ってしまっていて、それに気づくたびに悲しくなってしまうよなぁ……(涙)。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その25.赤星君■ 思い出すのは2005シーズンの天皇杯の山形戦と決勝・清水戦。途中交代ででてきた赤星君の動きはイキイキと、これからの 可能性を多分に感じさせる輝きがありました。特にマリッチが決めたあの2点目はポンテと赤星君のワンツーが決まってこそ、 でしたからね。その姿を鮮明に今でも覚えているだけに、2006シーズンは不甲斐ないものでした。 赤星君の好きそうなスタイルの小野が加入してきたのに、小野と絡むことも少なかったですしね。 赤星君にとって2006シーズンは不調との闘いだったように思います。誰だってこれだけ層の厚いレッズで、いつまでもトップへ 這いあがってみせようとモチベーションを高く持ち続けるのは難しいもの。サテリーグではトップの選手の調整の場とされるわ、 周りのメンバーが明らかにいつもと違うポジションに起用され、そのなかでまずは周りと合わせるところから始めなくてはいけず、 自分らしさが出せないもどかしさが常にあったんじゃないかと思うんですよ。 いくつものジレンマに絡まって、自分のプレイを少しずつ見失ってしまった選手は赤星君のほかにもいるので、赤星君だけの問題 でもないのは確か。でも、同情したいのはヤマヤマだけど、プロの選手としていつまでも不調のままにしてしまったのは ダメでしたね。赤星君は確実にこの1年間、成長の進み具合を止めてしまったと思うだけに残念でなりません。 時おり、サテのトレーニングを観る機会がありましたが、そこにあったのは声出しの少なさ。練習試合でもゲームメイカーとして 立ちまわらなくてはいけないのに、赤星君が声をだして積極的に統率していく姿勢がなかったように感じられました。 チームのいろんな事情から不調、不調といい訳することもできるけれど、肝心なのは赤星君にそこから這いあがろうとする 強い意志を持とうとしていたかどうか、じゃないでしょうか。確かに状況は難しかったでしょうが、そのなかでもやれることは あったのではないでしょうか。 大山君・近藤君と同期がレンタル移籍となったとき、赤星君がどこにもいかないのは少々意外でした。出場機会さえ与えれば、 赤星君は絶対に伸びて伸びて、自分だけのスタイルを確立して輝けると思うだけに。 でも、同時に思いました。チームも赤星君の潜在能力はわかってるのだと。 今は不調だけど、赤星君なら自分で打開できる精神的な強さを持っているのだと。 私もチームと同じように、赤星君の強さに期待しています。スランプは自分で打ち破っていかなきゃ。そこを乗り越えたときに、 きっと更なる成長が待っているに違いないですよ。まずはどんなメンバーであろうと、チームの中心になるための声出しからだ!! ●今日のつぶやき スカパーに加入してないのでブルズカップは観れないそう。大人しく、テレ玉で観ることにします。 |
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1週間遅れて観ました。友人からは「ハジィの攻撃が凄いから、体調がちゃんと直ってから観るように」との忠告を受けて、 |
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開幕までにはやっておきたい「イヤーDVD」鑑賞。久しぶりに第3弾。今日は「イヤーDVD2005」を観ました。 181分という長い収録時間。でも、シーズンを体験してきた私にとって、そんな短い時間じゃ表し切れないだろうと思います。 何度となく優勝への夢が断ち切られ、そうかと思えばまた可能性が降ってきて……生き地獄みたいでした。 ほんのわずかな可能性を糧にドロドロになるまで、自分自身を追い込んで応援してきたことがつい昨日のことのように 思いだされます。あれからもう1シーズン過ごしたなんて信じられないくらいに。 思えば2005シーズンは、"レッズ愛"なるものをとてつもなく試されたシーズンでした。 シーズンが始まった直後はなかなか勝てなくて、あっという間に最下位。ここぞというアウェイ・C大阪戦やナビスコ準決勝・千葉戦 での負け試合。一縷の可能性に賭けてとにかく勝とうとした最終節・新潟戦。マリッチのために優勝へと駆け抜けた天皇杯。 振り返ってみれば、幸せなシーズンを過ごしたなと涙するけれど、よくよく考えてみれば辛さが上まわっていましたね。 でも、そこにはレッズの力強さがありました。底辺で踏ん張る気持ちの強さが常にあったように思います。 もちろんチームの力だけでなく、自分自身のなかにも。だからこそ、辛いことばっかりだったなぁと思い出すけれど、 底から湧きあがるしぶとさも同時に思い出して、こみあげるなにかを感じてしまうのでしょう。 いろんな試合に積極的にでかけていったシーズンだったので、このシーズンに関しては特にいろんなことを思いだします。 DVDには入ってなかった、アウェイ・FC東京戦でちゅぼい君がコーナーフラッグを折ったこと、アウェイ・横浜戦でのホリーの オーバーヘッドシュート、ホーム・柏戦でスタジアムへ去っていく救急車を観たこと、ホーム・川崎戦のハーフタイムで 悔しさのあまりペットボトルを振りまわす都築、同じ試合で足を痛めながら必死に試合終了まで闘い抜いた同じく都築etc……。 それに、どれだけホリーがイケイケホリーだったか……。5得点も決めたんだなぁ……。 観返さなくても、私の胸の内にはいろんなことが詰まっていて、今でも鮮やかに思いだすたくさんのことがあります。 宝箱のような2005シーズン。至る場面で涙してしまうのは、きっと花粉症のせいじゃありません。 ついでにヴェルディ戦でつい相馬の姿を探してニヤニヤしてしまうのは、絶対に私が相馬サポだからじゃありません(汗)。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その23.都築■ 都築に関しては申し訳ない想いでいっぱいです。移籍志願の報道を耳にしてからというもの、どうしてもそういった目で観てしまう 自分がいたのは否めませんでした。そうと取れるような行動をとっていた都築にももしかしたら非があったのかもしれませんが、 1番に信じてあげなくてはいけないサポーターが、傷つかないようにするためにあらかじめの予防線を張ってしまったなんて……。 ごめんなさい……(涙)。天皇杯・磐田戦でPK戦を乗り越えた瞬間、都築のとびっきりの笑顔を観て、自分がどれだけ都築を信じて あげられてなかったか痛感しました。そして、痛みを恐れず最後まで信じなきゃいけないんだ!! と思いました。 振り返れば2006シーズンは、都築には焦りと我慢の年でしたね。 ホーム・大宮戦で後十時靭帯を損傷し、山岸にスタメンの座を譲ることになってしまった都築。たらればの話をしても今さら 仕方ありませんが、もし都築が当初の見込み通り復帰していれば、中断明けからまたスタメンに戻れたのかもしれません。 2005シーズン終盤のことを考えても、ギドが都築を評価しているのは明らかでしたから。 でも、都築はそのままリーグ戦スタメンに戻ってくることはありませんでした。あったのはホーム・横浜戦のみ。 原因は焦りからでしたね。ちょうど加藤君が故障をしてしまい、都築はしっかりリハビリをして過ごすことができませんでした。 そのため何度となく続く故障。不安定な日々を送らざるをえなく、都築にとっても不本意だったことでしょう。 山岸ばかりがクロースアップされ、チームの成績も上位をひた走り、それでも自分は自分だと割り切らなければいけない……。 プロとはいえ精神的に辛かったろうと思います。私も歯がゆい想いでいっぱいでした。 そんな都築を観てきただけに、移籍してしまうのも仕方ないんじゃないかと思ってしまったんですよ。 精神的にどこか脆い都築だからこそ、別のチームに自分の可能性を試しにいったとしてもそれはもう仕方のないことじゃないかと。 もちろんそんなことは認めたくなくて、吐き捨てるようなことをいったこともありました。 そんな都築であって欲しくないと毎日、頭グルグルになるまで悩んでいたこともありました。 それだけに天皇杯、都築のおかげで優勝できたことがなによりも嬉しかったです。 決勝前、アップででてきた都築の表情は日ごろ観てきたどんなものよりも緊張感に満ちた美しさを放っていましたっけ。 何度となく危機を救い、試合後にヒーローインタビューを受けたときの小鼻を思いっきり膨らませ、高揚感に浸っていた都築。 リーグ戦の悔しさをここで晴らすかのように、自分の存在感を見せつけた都築の強さに、やはり自分の情けなさが申し訳なかった ですし、ここできちんとやり遂げた都築が誇らしくて嬉しくて……涙が溢れて仕方ありませんでした。 都築はやってくれる選手です。もう決して、山岸との争いに屈しない。2006シーズンに味わった悔しさを糧に、どんどん 自分らしさを確立していくハズです。強さも弱さもすべてを受け入れて、私はこれからも都築を応援していく覚悟です。 ●今日のつぶやき こんな調子でオフ企画、開幕までに終るのかしら……(汗)。 |
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明日からブルズカップ遠征、指宿キャンプと大原でのトレーニングもお休み。しばらくはトレーニングも観れないね、と思い、 |
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先週、ユースとの練習試合を体調不良で観にいけなかった私(涙)。やはり、今週はずっと大原に通いつめて、選手たちの動きを 観てきただけに、実戦でどこまでできるようになったのか興味がわきます。となれば、今日はいくしかありません。 若干遅れてしまったのですが、1本目23分あたりから観戦しました。 1本目と2本目途中までのフォーメーション GK:都築/DF:ホリー(右)・闘莉王(中央)・ちゅぼい君(左)/MF:鈴木啓太&阿部(ボランチ)・平川(右サイド、のちに岡野と交代)・ 相馬(左)・小野&山田(2シャドー)/FW:雄ちゃん(1トップ)。 観ていたところ、あれだけ紅白戦で勢いがついていた攻撃性はすっかり影を潜めていました。けっして連携していない訳では ないのですが、連動しているともいい難く、スムーズなパスまわしがみられません。セカンドも取られがち。 通訳の山内さんが「ラインあげてー!!」と指示をだしていたので、オジェックも自分たちのペースをつくれず四苦八苦するさまに ビックリしたんじゃないでしょうか。でも、これがレッズなんですよね。連携も連動もしてなくても勝ててしまう個人能力の高さ。 いくら阿部が入ったところで、1本目のサッカーは昨シーズンと似たようなものでした。 ハーフタイムに入ると、小野が鈴木啓太を呼びとめ「タイミング的にお前が……」となにか話しあいが持たれ、2本目直前には 山田・小野・鈴木啓太の3人で約束事を決めていた様子。だからなのか、2本目に入ってからは山田が活きてくるようになって きました。1本目までは存在感なかったですから……(汗)。山田がイキイキしてくるだけで、ゲーム内容はガラリと変わるからなぁ。 そのおかげか、2本目で小野がゴールでようやく先制点。ですが、このころに平川が負傷。途中交代が岡野が出場でした。 しかしまぁ、相馬って岡野のことを「野人」と呼ぶんですね。試合中、ボールを要求するときに「野人っ!!」って聞こえてきたので、 誰かと思ったら相馬でした……。 あと驚いたのは、ちゅぼい君が何度となくあがってきていたところ。今シーズンに入ってから、トレーニングでも、ちゅぼい君が ボールを持つと「ツボ、あがれ!!」といわれることが多くて、戸惑いながらもスルスルとあがっていたのがいい効果をもたらした のでしょうか。今日は3人ともあがってきてましたよ。闘莉王もホリーも……。おいおい、DF3人もなんてあがりすぎじゃない??? 2本目途中から3本目までのフォーメーション GK:山岸/DF:ハジィ・内舘・ネネ/MF:酒井&赤星(ボランチ)・岡野(右サイド)・堤君(左サイド)・ポンテ(トップ下)/ FW:小池君&ワシントン(2トップ、のちにワシントンは西澤君と交代)。 あまりちゃんと観ていないのですが、堤君が得点を決めた場面はちゃんと観ていました。岡野がクロスをあげ、ゴール前へ駆け あがってきたワシントン。あのワシントンなら、多少力づくでもボールを押しこむのだろうと思うのですが、そのとき、 後ろから「ワシ!! ワシ!!」と叫んであがってきた堤君の姿が。ワシントン、とっさに堤君にバックパス。堤君、左ペナルティ エリア角のあたりから、豪快にシュート。キレイに入っていましたよ。あれには観ていてビックリしましたねー。 堤君、ここ最近の紅白戦では右サイドを任されていたんですよ。とはいっても、DF的な役割も多く、相馬のマッチアップとして 起用されたのだろうとも読めました。案の定、堤君は相馬との対決以外はイキイキしてませんでしたから。 なのに、突然左サイド。さぞかし慣れないポジションで困ったと思いますが、これだけのことをしたのは相当なアピールだぞ!! それをいえば赤星君。ここずっとサテ暮らしで、トップとの絡みもなかったのに、そこへ突然ボランチだとは……。 まぁ、去年の蓄積ってもんがあるからいいんでしょうけど、こちらも急なポジショニングで頑張りました。 突然のことでもしっかりとチームにあわせ、求められた仕事をした2人の努力に拍手です。 それにしても、今回のメンバーはどういうことなのでしょうか。普通なら1本目にでたチームがこれからのスタメンとして濃厚だと 考えられますが、不思議に思ったのは後発のメンバー。最初にはいなかった外国人選手が3人もこちらには揃っています。 ということは、おそらく後発メンバーは、代表に選手がごっそり招集されたら、この残りの選手で乗り越えようと考えているって ことなのでしょうか。考えてみれば、(フィールドプレイヤーに関しては)代表招集の可能性がある選手はごっそり先発組に。 それとも単に力を均一に分けてみたらこうなった。ターンオーバー制にして2つのチームを作り、使い分けていくってことでも あるんでしょうか。それにレッズから代表にGKが山岸・都築の2人を招集しそうな可能性があり、チームは難色を示しているとか 報道されていましたが、今日の練習試合を観る限り、チームは本当に1人しかGKを出すつもりがないのが分かります。 だって、加藤君は今日の試合にでてませんから。坂本君と2人で広瀬コーチのもとトレーニングしてましたよ。 山岸と都築に招集の可能性を覚悟しているのだとしたら、加藤君を少しは起用しますもんね。うん、2人招集はないな。 いやぁ、でも今日のメンバーがいろいろ探るのは難しいですね。あんまり考えても意味ないか。 そういえば今日の法政大、荒いプレイをしていましたね。雄ちゃんが1本目で背番号42に後ろから削られ、42の手を振り払うかの ように苛立って立ちあがってましたし、ホリーなんて何度もヒザをかばいながら倒れるので観ていて本当にヒヤヒヤ。 鈴木啓太も右太ももを痛めてなかなか起きあがれない場面も。平川の負傷は……観てないのですが、接触なのかな。 相馬もドリブルで仕掛けようとしたところを体寄せられ、一瞬、相手を睨んでましたもんねー。 そんななかで闘莉王の怒りは凄まじかったです。2本目の途中で背番号24に横からスライディングされた闘莉王。 カッとなったかとっさに腹に蹴りは入れるわ、パンチで肩らへんを1発叩いてましたよ。 小野に「落ち着け!!」と声をかけられるわ、都築にも両手をパンパンとあわせ鳴らして「闘莉王!!」といわれてましたね。 闘莉王「あそこいってたらケガするぞ、ばかやろ!!」と本人に直接ではなく遠くから怒鳴り散らしてましたっけ。 その後、後発組のゲームに入ったところで、ポンテがシュートを打とうとしたら背番号42が飛び込んできて思いっきりチャージ。 ポンテ、すぐに立ちあがり審判に両腕を広げて、「なんでファールをとらないんだ?!」というようなアピールを。 それを観た闘莉王はピッチ脇で「てめー!! 腹立つよなー、アイツ!!」とまた激怒。 闘莉王……怒りはわからなくはないけど、闘莉王にスライディングした選手とは違うよ……。それに、ACLとかA3いったら もっと荒いプレイで洗礼されるよ。2004シーズンのボーダーフォン杯・ボカ戦でさえ相当陰湿だったらしいじゃないですか。 この程度でゴタゴタいってちゃダメ。蹴ったり殴ったりはもっとダメ!! 「アイツ」って言葉もダメ!! 最後に。1本目と2本目間のハーフタイムで、ユニフォームを着替えるとき、雄ちゃんだけわざわざ真ん中のフェンスに座って、 生着替えをしていたのはナゼなんでしょうか……(汗)。やっぱりギャラリーに観せたいから??? そうなんだろうなぁ〜。 ●今日のつぶやき 雄ちゃんの目指す先がわかりません……。それでも私は明日もファンサービスには並ばないよ。 |
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すっかり体調も戻ってきました。毎日、大原のあるこの喜び。暖冬で日が落ちてもそう寒くはなく、雨も降らないので |
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先週いけなかった分を取り戻そうとしているように通いつめる日々が続いています。今日は時どき曇り空になる風の強い大原。 これは寒いぜーと思いながらも、今日も来ていることを"小僧"にしらしめたくて、いってきました大原へ。 今日のトレーニングは10時からと16時から。 私は10時からのにいってきました。事情により大原に着いたのは9時54分。既に選手たちは半数以上がグラウンドにでてきて、 ゴールポストを運んでいます。これから蹴鞠部の活動なのかな? と思ったのですが、軽く山田や岡野がボールを蹴るぐらい。 9時59分には集合となっていました。 それから時おりストレッチの入るランニング。敷いたシートの上で筋トレ。この筋トレなんですが、今日も雄ちゃんや都築は ある動きのときには別のことをする? と注意していたのですが、今日はみんなと同じでした。が、闘莉王が体幹を鍛える動きの ときに腹筋していたでしょうか。闘莉王もまたどこか痛めたのかしら? それとも特にやりたくない動きのときには別のことを してもいいってことなんでしょうか??? それからジョグとまたストレッチ。 この後、2グループに分かれてエンゲルスコーチ・池田コーチ担当と大槻コーチ担当のパスまわしへ。交互にやっていました。 GKは別トレーニングへ。(大谷君は不在) 大槻コーチ担当のパスまわしは、主に連携を意識したようなものだったと思います。 エンゲルスコーチ・池田コーチ担当では、攻撃の速攻を意識したものでした。私はこちらを観ていたのですが、4,5人くらいで 順々にパスを瞬時にまわして前へとあがっていく感じだったかと思います。オジェックも時おり指示をだしていましたっけ。 後半グループになってくると、オジェックの指示は熱を帯び、最後はシュートで終わらすようにさせるほど。 特に雄ちゃんになにかしらの指示をだしていました。雄ちゃんは腰に手をおいてウンウンと聞いていましたね。 顔も疲労を隠せない様子で、腰でも痛いのかなぁとちょっと心配に。 それから5日にもやっていたゴールポスト4つをおいた紅白戦へ。 ちなみに小池君・赤星君・西澤君・坂本君はサテとして別トレーニングへ。紅白戦のメンバー分けは…… ●ビブスなし GK:都築・土田コーチ/DFホリー・内舘/MFハジィ&酒井(ボランチ)・堤君(右サイド)・ネネ(左サイド)・ 山田&ポンテ(2シャドー)/FWワシントン(1トップ) ●ビブス黄色 GK:山岸・加藤君/DFちゅぼい君・闘莉王/MF鈴木啓太&阿部(ボランチ)・平川(右サイド)・相馬(左サイド)・ 小野(トップ下)/FW雄ちゃん&岡野(2トップ)。 フォーメーションはこんなとこだと思います。間違っていたらごめんなさい。 ゲームの内容はとてつもなく目まぐるしい展開でした。どうしてもゴールポストが2つ、DFが2人しかいないということで ゴール前が手薄になってしまうため、中盤の動きのちょっとしたミスが命取りになります。両チームとも非常に攻撃に積極的で、 みんなとにかく走りまわる走りまわる。相手のパスミスからボールを奪ってゴール前へパスをだそうと中盤はし烈な闘いが 繰り広げられていました。とても見応えのある試合でしたよ。 経過は……・先制点をあげたのはビブス黄色。平川が岡野へクロスをだすと、岡野、ふりむきざまにシュート。酒井、なんとか 足をだしてはじこうとするけれど届かず、都築もとれず。《ビブスなし0-1ビブス黄色》 ・相馬がゴール前へ駆けだした小野へパス。土田コーチ「伸二、きたっ!!」とディフェンスを要求するけれど、誰も間にあわず。 小野、冷静にゴール。《ビブスなし0-2ビブス黄色》 ・ハジィがハーフラインあたりからロングパス。ワシントン、胸トラップしてシュート。ちゅぼい君、ワシントンのマークについて いたけれど……。ちなみに加藤君ゴールポスト。《ビブスなし1-2ビブス黄色》 ・ハーフラインから闘莉王がロングシュート。キレイに決まる。ホーム広島戦を思い起こさせるほど素晴らしいシュートでした。 ちなみに都築のゴールポスト。《ビブスなし1-3ビブス黄色》 ・雄ちゃん、腰を痛めたか、腰を抑えながらクラブハウスへ。小池君と途中交代。 ・小野、ゴール前の岡野へパス。ノーマークできっちり決める。ちなみに都築のゴールポスト。《ビブスなし1-4ビブス黄色》 ・岡野、ゴール前へ駆けだしていた闘莉王にパス。都築と1対1に。都築、ボールへ飛びつこうとするも体制を崩し、 闘莉王に冷静に入れられてしまう。あれは都築、悔しそうでしたねー。《ビブスなし1-5ビブス黄色》 ・ワシントン、ゴール前で相手に囲まれながらもヒールシュート。加藤君、ワシントンがふりむいてからシュートすると思ったか、 突然のシュートに、背中から倒れて悔しそう。《ビブスなし2-5ビブス黄色》 ・ワシントンがドリブルで駆けあがり、飛びだしてきた山岸をみて、左にいた山田へパス。山田、ループシュート。 闘莉王がゴール前にいて、クリアしようと追いかけ足を伸ばしたけれど……逆にオウンゴールに。《ビブスなし3-5ビブス黄色》 ・岡野のシュート。都築、キャッチできそうだったけれど、手元をボールはすり抜けて……。《ビブスなし3-6ビブス黄色》 結果、3-6でビブス黄色チームの勝利でした。5日では3-0だったことを思えば、この前よりもシュート数の多い勢いのある内容に なっていたと思います。驚いたのはハジィがこれだけのスピードあるゲームで、しっかりと立ちまわっていたことですね。 この前もそうでしたけど、守備に翻弄されるだけでなく、しっかりと攻撃にも転じていて、核とまではいかないですが、 チームの基盤としてなっているんですよ。見劣るところなんてほとんどない。すっかりトップチームに欠かせない存在だな、と 思ってしまったほどです。あとは、ビブスなしのゴール前がガラ空きになってしまうのが気になりました。 確かにゴールポストが2つもありますし、DFは2人しかいませんから仕方ないんでしょうけど、それにしてもビブス黄色チームは そう感じることがほとんどありませんでしたから……。まぁ、この前みたいにホリーが失点に絡むってことがなかっただけ、 私としてはいいのかな。ホリー……今はアピールの大事な時期だ!! しっかりと頑張れ!! 1ゲーム1ゲームが死活問題だぞ!! それから……雄ちゃんは大丈夫なのでしょうか? パスまわしのときから腰をかばっているようなところがあったので、 ゲーム中、ホリーと接触して倒れたときにはヒヤリとしましたよ。そのあとも頑張って走ってたんですけどね……。 雄ちゃんも今は大事なアピールの時期ですから、故障で離脱なんてなりませんように……。 あと、この紅白戦に長谷兵衛がいないことをとても残念に思います。確実にチームは今、勢いを持って成長しているのを感じます。 連携とスピードを意識し、スタイルをつくりだそうとしているところに、長谷兵衛がいない。故障だから仕方ないんですが、 それでも長谷兵衛がここにいたら、自身の特徴を活かしつつ、一緒にスタイルをつくりあげられるのになぁと。 鈴木啓太もゲーム中、阿部にいってましたよ。「ハセだったら……」って。鈴木啓太は長谷兵衛の復帰を待ってますよ!! 紅白戦の後はクールダウンで試合終了。約100分の内容でした。 みんながあっという間にクラブハウスへひきあげていくなか、赤星君と西澤君はロングパスのしあいっこをしていましたね。 追伸。雄ちゃんの故障の具合が心配だったので、16時からのトレーニングをちょっとのぞいてみました。 よかったです。雄ちゃんいました。みんながゴールポストを運んでいるのに、真ん中のフェンスで足ぶらぶらさせていました。 んん〜、それでいいのか悪いのかはおいといて、腰の具合が悪くなくてよかったです。ほっとしました。 なんで、雄ちゃんが気になっていたかというと、今日、雄ちゃんと遊んでいる夢をみたんですよ。 雄ちゃんがなぜか「ガンダム」を観ていて、それが終ったので、じゃあ次はこの前放送になった「Jリーグ31」を観ようって ことになったのですが、テレビに映しだされたのは……平川とハジィがエプロンつけてお料理しているところ(笑)!! 夢のなかでも、しかもブラウン管を通してまでもキラキラするハジィの姿に、思わず「酷い……」とこぼしてテレビを消して しまいました。そうしたら雄ちゃんが、レッズには選手が出演したテレビ番組のビデオが全部置いてあって無料で貸しだしている らしく、「今度、カタログ持ってきてあげるね」というじゃないですか。お前は雄ちゃんとどういう関係なんだ?! とツッコむ前に、 いろんな過去の出演番組が観てみたい気持ちが強くて「うん、お願い♪」とニッコリお願いしている私がいました。 なんでしょうか、この夢は……。しかし、平川とハジィが「お料理バンバン」なみに2人で料理している姿が忘れられません(笑)。 ●今日のつぶやき きっとタイトルは「ヒラ&ハジィのキラキラ☆クッキング〜!!」。 |
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ハードな2部練習が続きます。選手たちには過酷な日々ですが、私たちにとっては嬉しい日々。来週から遠征とキャンプにいって |
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せっかくシーズンが始まったというのに、風邪をひいて先週は1度も大原へいけずじまい。悔しくて仕方がありませんでした。 1週間がたち、体調も(ほどほどに)よくなってきたので、もうこれは絶対に大原へいくぞ!! と鼻をぷくぷく膨らませながら いってきました。今日のトレーニングは10時からと16時から。 私は10時からのにいってきました。事情があり、大原についたのは9時59分。着いてすぐに集合の合図がかかっていました。 ギド時代は3分ほどすぎてから合図がかかることが常だったのに、オジェックはさすが規律に厳しい人。トレーニングの開始も 予定時間の1分前という徹底ぶりです。 いや、それが当たり前のことだと思うよ……。 集合の後はストレッチを時おりまぜたランニングへ。このときなんですが、闘莉王・ネネ・ポンテ・ワシントンのブラジリアンは 陽気におしゃべりしていましたね。みんなが黙々と走っているなか、響き渡る楽しそうな闘莉王らの声。 それから敷いたシートの上で筋トレ。なんですが、雄ちゃんと都築はどこか痛めているのでしょうか。 例えば都築はみんなが腕立て伏せをしている最中は腹筋を、雄ちゃんはみんなが体幹を鍛えているときには腹筋をやっているん ですよね。雄ちゃんが腰を痛めないようにしているのはなんとなくわかるんですけど……都築、どーした??? この後、フィジカル。3つのグループに分かれ、作られた3つのサーキットを順に1つ1つまわっていきます。 GKは別。 今までと違うのは、1つのサーキットをひと通りやったら次のサーキットではなく、3つを1セットとしてやりながら走り続けないと いけないところ。休み暇がほとんどないため、選手たちもおしゃべりしている余裕がないほど真剣にやっていましたね。 闘莉王が「あいつら人間じゃないから……」とほっそりこぼしているほど(汗)。 雄ちゃんはグループのなかでも遅れ気味でしたよ。途中、トレーナーさんに声をかけられていたので、やっぱりどこか痛めて いるのでしょうか……。そういえば阿部は指示通りにうごけなかったらしく、エンゲルスさんに「ヤッテナイ!」と注意をされて 苦笑いしている場面も。ワシントンといえばサーキット線上においてあるベラベラ人形になぜか体あたりをしていました(笑)。 そりゃワシントンが相手ですから、ベラベラ人形はグニャリと倒れてしまうんですよ。それを後グループの小野が直したのに、 また体あたりをして倒してしまうワシントン。な、なにがしたいんだか……(笑)。 最後、ゴール地点のベラベラ人形までいかずショートカットして給水のあたりまでいこうとする選手たちの姿が。 すると西澤君は先輩たちの後には続かず、きちんとベラベラ人形のところまでいってタッチしていました。 そして、給水場所までいこうとしたら……それを観ていた雄ちゃんが「まわってない。ふふ」と小さく笑って指摘。 西澤君、慌ててまたベラベラ人形までいくとご丁寧にベラベラ人形をまわってましたよ。偉いなぁ。 じゃ、永井さんもやれよー。 この後、ロングパスのしあいっこ。誰にだすか名前を呼びながらやらなきゃいけないらしく、そこらじゅうで賑やかに選手の名前を 呼ぶ声が飛びかっていました。こういうトレーニング風景、いかにもトレーニングって感じがしていいですねー。 それからトップとサテライトに分かれてのメニュー。 サテライトは小池君・赤星君・西澤君・中村裕也君・坂本君。なにをしていたかは……みてないのでわかりません(汗)。 トップは普通のゴールポストを4つ置いた11対11の紅白戦。メンバー分けは…… ●ビブスなし:GK山岸・加藤君/DFちゅぼい君・闘莉王/MF鈴木啓&阿部(ボランチ)・平川(右サイド)・相馬(左サイド)・ 山田&ポンテ(2シャドー)/FWワシントン(1トップ) ●ビブス黄色:GK都築・大谷君/DFネネ・ホリー/MFハジィ&酒井(ボランチ)・堤(右サイド)・内舘(左サイド)・ 小野&岡野(2シャドー)・雄ちゃん(1トップ)。 フォーメーションについてはたぶんこうだと思います。間違っていたらごめんなさい。 これを観る限り、おそらくはビブスなしのメンバーが今のところのスタメン候補だと考えてもいいのではないでしょうか。 DFが各2人しかいないのはなぜなのかと思いますが、きっとオジェックのなかでもホリーを使うかネネを使うか考えあぐねている のではないかと。長谷兵衛が戻ってきたら、阿部がDFにさがってくる可能性も高いですが……(涙)。 このゲーム、結果は3-0でビブスなしの勝利。 1点目は都築のゴール前に闘莉王があがってきて、ネネとホリーが囲みながらも闘莉王にゴロゴロシュートを打たれ、しかも 都築もとれずにゴールでした。2点目は大谷君のゴール前にワシントン、カウンター的にボールを持ち1対1に。ホリーが ディフェンスに走るも追いつかず、冷静にゴールを決めてました。3点目は右サイドを駆けあがろうとしたホリー。 敵にボールをとられ、ゴール前がガラ空きだったせいもあって、ワシントンがカウンターで都築ゴールにシュート。 こんなところでしょうか。こうしてみると、3失点ともにホリーが絡んでいるような気がします。まぁ、2バックですしね、 連携が難しいのかもしれません。 それに、今日は山田が絶好調でした。ゲームを支配しているかのようなイキイキとした動き。縦横無尽に動きまわって攻撃への 起点となっていましたよ。ポンテとワシントンがあまり活きていないと思えるゲームで山田が2人の分も動いていたといっても 過言ではないかもしれません。 そして、闘莉王がなによりも元気でした。あがっていくことたびたび。積極的に攻撃へむかっていました。それがうまくいくときも あればいかないときもありで、そのたびに「バカすぎるよ! 走る気にさせねーよ!!」「チェンジしてくれ!!」と怒鳴る怒鳴る。 なにに対して怒っているのかはわかりませんが、点が入りそうな場面で入れられないのが悔しかったのかもしれませんね。 オジェックも2度、ゲームを止めて指示をだしていました。1度目は平川に、2度目は攻撃について、だったかな。 最後はクールダウン。このとき、闘莉王が「こういうんだったら気持ちよく走れるんだけどな。こういうゲームだったら、1日中 やってもいいよ、俺!! 走り、ほんっっとにやめてくれっ!!」とワーワーいってましたっけ。 今日の闘莉王は元気ですね。昨日のオフが効いたんだろうなぁ。 クールダウンが終ると今日のトレーニングも終了。約105分の内容でした。 ついギドのときのトレーニングと今のオジェックを比べてしまいますね。今も楽しそうではありますが、ピシッと引き締まった 集中力を感じます。この調子で故障なく2部練習をこなしていけるのであれば、なにかとてつもない期待をしたくなります。 どんなゲームを魅せてくれるか。ブルズカップまであと1週間。とにかく私たちは頑張れ、としかいえないけれど頑張れ!! ●今日のつぶやき ちゃんとゼロックスのチケットを買ったよ。 |
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鬼は外、堀之内。今日は節分です。風邪をひいて苦しむ日々を送っていましたが、なんとか今日復活。大原へいってきました。 |