きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。始動日を指折り数える日々です。
2007.01
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過去の日記
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今年もやってまいりました。年に1度のファンのためのイベント、レッズフェスタ!! オフで退屈だった日々を過ごしていただけに、 |
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長かったオフも明け、ついに2007シーズンのスタート。昨シーズンは始動日に大原へいけなかった悔しさもあってか、さっそく 久しぶりの大原へいってきました。今日のトレーニングは11時半からと16時からの初日からハードな2部練構成。 まずは11時半から。11時18分、最初にグラウンドへ登場したのはセルヒオ君と加藤君。それから続々とほかの選手も続き、 あっという間にできあがる蹴鞠合戦のグループのいくつか。さて、どんなメンバーができあがっているかとチェックしてみると…… 若手部:ハジィ・堤君・セルヒオ君・小池君・赤星君・西澤君・加藤君・中村裕也君・坂本君 イケメン部:酒井・雄ちゃん・鈴木啓太・相馬・ホリー 蹴鞠部:山岸・ちゅぼい君・山田・平川・小野・内舘・阿部・岡野。 それ以外でペタンと座りこんでいたのは長谷兵衛・都築・大谷君。ちなみにイケメン部は最初、相馬とホリーがふたりでボールを 蹴りあっているうちにであがっていったメンバーです。 さてさて、初日ということで阿部はどの蹴鞠グループに参加するかと思ったら……まぁ、しょっぱなから蹴鞠部ですか。 さすが度胸あるというか、なにも考えてないというか……(汗)。阿部、案の定、みんなからいいようにやられているらしく、 「何回負ければいいの? あ、1回だけか! ……1回っ?! 1回っ?!」っていってましたけど、誰かが負ければジャンプして ガッツポーズしたりして楽しそうでしたね。阿部、さっそく蹴鞠部入部ってことでいいのかな? 集合がかかったのは11時29分。それからすぐにランニング・ストレッチ・ボールまわし。 山田が「どれくらいやんの? アップ」といっていたり、ストレッチのときに平川と組んだ小野が「うあ゛〜っ!!」と苦しそうに 倒れるマネをしていたり、昨シーズンとなんら変わらない楽しそうな光景が繰り広げられてました。 ほんの1ヶ月前にはギドがいて、黒さんがいたのにね……。 それから4グループに分かれてランニングへ。20分を休憩はさんで3本の内容でした。 ホリーはハーフパンツになって気合十分。赤星君や加藤君は「はえぇな」とこぼしながらのスタートで、おしゃべりしながら 余裕のランニングが始まっていましたが、休憩が入るごとにみんなはどんどんグダグダに。 そりゃそうです。ランニング、途中で休みが入ると乳酸が急激にたまって疲れるんですよ。ふくらはぎとか、筋肉が一気に 固くなって走りにくくなりますよ。しかもお天気がいいものだから、みんな汗だくで、額がピカピカと光ってみえます。 雄ちゃんなんて、サーフティン焼けのせいなのか、目のまわりがいやに赤くて、一瞬泣いてる? と思うほどピカピカこんがり。 シンガポールがどっかで自主練をしてきたとかいう相馬でなんて、「ダメだ……」とハァハァこぼし、隣にいたホリーに 「出し惜しむなよ」といわれてましたね。心配だった都築はしっかりとどこかで体を絞ってきたらしく、集団のなかでも 前の位置をキープし、ひとりで走っていた土田コーチに「グループに入りこんでるんですよ!!」とツッコンでみたりと ご機嫌の様子。でも、休憩になるとどっかり座りこんで、もう走りたくないという無言の抵抗をどの選手よりも最後までして みせているのがいかにも都築だよなぁと思わずにいられませんでしたけど。 ランニングが終るとここでトレーニング終了。約95分の内容でした。 すぐさま引きあげる選手のなか、鈴木啓太とセルヒオ君はすぐさまマッサージ、若手や雄ちゃんらはクールダウンを。 阿部もクールダウンをしながら水上さんと話しているのですが、誰かになにかいわれ「ジュースでいいの?! あ、別っ?!」と いって、すぐさまクラブハウスへ。きっと蹴鞠合戦で負けた罰としてなにか買わされたんだな。かわいそうに……(笑)。 その一方でハジィと堤君は仲良くおしゃべり……なんですが、話していることがなんだかなぁ。 ハジィ「払う、払うっていって、なかなか払わないじゃないかよー!!」だの、堤君「バナナは動くからダメ!! バナナは口が ネチョネチョするからダメだっていってんじゃん!!」だのと……なんの話をしているのだ、この2人は(笑)!! 堤君ファンのみなさま、堤君はバナナが嫌いだそうです。以後、お見知りおきを。 午後練習は16時から。15時39分に小池君と坂本君が最初に登場し、ボールのいっぱい入った袋を持って奥のグラウンドへ。 それから若手が集まると、ゴールポストを4つ運んでは並べています。どうやら今日はミニゲームがおこなわれる様子。 なんですが、冬だというのに暖冬だからなのか大原にはある一定の空間に群がっている小虫の集団がいくつかあります。 加藤君なんかはゴールポストを運んでいるとき、その集団にぶつかってしまい、「あ゛ーっ、虫っ!!」と苛立っていましたが、 夕陽の逆光を浴びて、ダイアモンドダストのようにキラキラと光ってみえるそれは、とても幻想的でキレイです。 そうこうしているうちにトップの選手たちもグラウンドにやってくると、午前練のように蹴鞠合戦の開始。 若手部たちはボールの蹴りあいっこをしているだけでしたが、蹴鞠部は部活してましたよ。 このときのメンバーは……山岸・ちゅぼい君・山田・小野・内舘・ホリー・阿部・岡野。 また阿部がいいようにやられちゃうのかなぁと心配していたのですが、さすが阿部。すっかりコツをつかんできたようで、 このときは負けてませんでした。凄いなぁ……っていうか、一応、まだ最初だから適度には負けといたほうが身のためじゃない??? 集合がかかったのは15時59分。すぐにボールまわしへ。 が、ビックリ!! 闘莉王がいます。髪の毛サラサラストレートの闘莉王がっ!! 午前練には姿がなかったのに……。 ネネ・ポンテ・ワシントンと一緒に、遠征直前まで戻ってこないと思っていただけに、夕陽を浴びるサラサラ具合が目に沁みること。 ストレッチを時折り織り交ぜながらボールまわしをすると、4グループに分かれてミニゲームへ。メンバー分けは…… ビブスなし:ハジィ・闘莉王・小野(途中から広瀬コーチと交代)・雄ちゃん・赤星君(GK加藤君) ビブス黄色:山田・堤君・小池君・内舘・岡野(途中から大槻コーチと交代)(GK山岸) ビブス青色:ちゅぼい君・酒井・阿部・西澤君・坂本君(GK大谷君) ビブス灰色:鈴木啓太・セルヒオ君・相馬・ホリー・中村裕也君(GK都築)。 総あたり戦なので、約20分のゲームを3本。休憩はゲームの合間に移動を含めてのほんのわずかなもの。 午前練と同じようにハードな内容となっていました。なので、疲れる選手続出。ゲームの合間に座り込んだり、雄ちゃんみたいに 寝転んだりするのはまだいいほうで、小野は股関節を傷め、途中で離脱。岡野も左ヒザを痛めて離脱。 鈴木啓太は足をつりながらゲームを続け、相馬も最後に足をつってましたね。 そんななか、元気だったのは闘莉王。しっかり故郷で自主練をおこなっていたのでしょうか、攻守ともに頑張ってましたよ。 走り負けというのはなかったような。そして、堤君・小池君・中村裕也君は動きにキレがあり、気合いが入ってましたね。 何度か気持ちのいいシュートも決めていて、オジェックへのアピールは初日からバッチリです。 そうそう、鈴木啓太も足がつるほどに頑張っていたんですよ。「相馬でろ!!」「ホリー!!」とメンバーへの指示を細かくだしていて、 司令塔として動きまわっていましたし、わずかな休憩となるゲームの合間にも、いつものように激しいジェスチャーで話しあい。 鈴木啓太もまた初日からやる気に満ちているのが感じられます。相馬も頑張っていたんですけどねぇ……得意のコースしか 目に入ってこなかったのが残念でしたし、なによりシザースしたら、すべって転んだのは……観なかったことにしよう(汗)。 そのあと、グループごとにクールダウン。このときなんですが、ホリーがヒザをかばうようにしていて、屈伸をしませんでした。 ホリー、大丈夫??? 確かに、ゲームの合間にふくらはぎを細かく触っては脚の状態を確認してのゲームでしたもんね。 いくらオフがあったとはいえ、ホリーは一応復帰したばかり。無理しちゃいけませんよ。初日から突っ走りたいのはわかるけども。 クールダウンが終了で今日のトレーニングも終了。約80分の内容でした。 しかし……若手を中心にゴールポストを運んでいたのですが、どうしてそのメンバーに山岸とホリーがいるのか。 おいおい、相馬とか闘莉王とか鈴木啓太とか阿部とか81年組みさぁ、年上にやらせてちゃダメだよ。ちゃんと片付けすること!! さすがにハードな2部練でした。平川と長谷兵衛が午後練には姿をみせず、小野と岡野は途中でクラブハウスへ。 足をつる選手も何人かいて、初日とはいえ、これはこれからのトレーニングの厳しさを物語るようです。 どれだけギドのトレーニングが楽だったかってことの裏返しでもあるんでしょうけどねぇ。 今はついていくのに精一杯でしょうが、体もそのうち慣れてくることでしょう。まだ初日です。これからシーズンが始まります。 シーズンの終りには今日のトレーニングからどんな様変わりをみせているか、楽しみですね。 久しぶりにトレーニングが観れて嬉しかったです。またこの日々が始まるんだなぁってワクワクします。 2007シーズン、輝いたものでありますように。選手にとっても私自身にとっても実りあるものでありますように。さぁ、頑張るぞ!! ●今日のつぶやき 久しぶりに選手にあえるとドキドキするね |
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ようやく明日は始動日。2007シーズンが始まります!! オフが1ヶ月もないなんて選手にはかわいそうですが、私たちは |
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始動日まであと2日。そろそろ2007シーズンにむけての展望を考えたいと思います。 監督はギドからオジェック。補強は阿部のみ。派手な補強ばかりが目立ってしまうのもどうかと思いますが、補強少なすぎません? まぁ、海外のマーケットが開いてからなんでしょうね。海外選手についてはそれからのお楽しみで。 楽しみなのはスタメン争い。まだどんなフォーメーションでいくかはマッサラな状態なので、想像するだけでもワクワクです。 ギドが作りあげた固定スタメンに頼らない、新たな可能性の感じられるものであってほしいなぁ。 規律の厳しい監督だって聞きましたが、今まで自由を謳歌してきたところがあるので、少しだけでも緊張感が加えられれば。 監督が変わればいろんなことが変わります。なにがどう変わるのか、チェックするのが楽しみ。不安がるより楽しみたいですね。 とりあえずはホリースタメン起用で、ぜひ!! さて、遅くなりましたが阿部が千葉から完全移籍になりました。もう大原でランニングもしているそうです。 背番号は22? 聞こえてくる話をまとめると、相当な泣き虫だそうで……。それはもう、岡野あたりから「泣きボクロ」とあだ名決定ですね(笑)。 もしくは「やべっ!」の相馬バージョン「あべっ!」が、そのまま相馬のモノマネで呼ばれるようになったりして。 しばらくはみんなからいぢられますよ。きっとね。鈴木啓太は助けてくれまい。ニヤニヤと遠くから観てますよ。 でもって、2006シーズンのターゲットだった相馬もいぢり仲間にはいって、「あべっ!」とかいいながら騒いでますよ(笑)。 悪いこといわないから、阿部よ……まず最初は加藤君と仲良くしとけぇ……。 あ、あと助言。都築は本当に恐いですから。あの目で観られるだけで縮みあがりますから。悪いこといわない……いわないから、 DFはやめといたほうがいいよぉ。DFより前で勝負してください。ほら、ホリーもいってますよ。「前で勝負しろ!!」って(笑)。 そういえば2006シーズンに頭に、なにが今シーズンにおきるかって予想をたててみました。振り返ってみると…… 見事あたったのは南が寮をでること/都築にお子が誕生/雄ちゃんが写真集をだす でした。わー、3つもあるー。 「雄ちゃんが写真をだす」のは我ながらよくやったぜ!! と思います。 近いところで「鈴木啓太が料理を覚える」でしょうか。ほら、ケーキをつくるとか自身のブログで冗談いってましたもんね。 ってことで、2007シーズンも考えました。なにが今シーズン起きるか!? ・中村裕也君結婚。 そして、若くしてハートフルコーチに就任。……んな、アホな。 ・ハジィ、「サッカーai」の表紙を飾る ・西澤君、坊主に挑戦!! ・クラブハウスに託児所ができる。もちろん保育士は長谷兵衛で。 ・鈴木啓太、やっと切った髪の毛を筆にして応募者抽選でプレゼント。 欲しいか?! ・ワシントン、自分姿のフィギュアをプロデュース販売。 ・ポンテにお子が誕生 ・雄ちゃん、パター練習場をグラウンド脇に(こっそり)作る。そして、トレーニング後にせっせと練習。 ・ホリーがブログ開始。最近読んだ本とか買った服について語る。そして、ついにNAVYパーカーを着るようになる!? ・闘莉王の半生記が中学生か高校生の国語副読本に使われる。 こんなんでどうでしょう(汗)。毎度毎度、くだらないなぁと思いますね。でも、1年が経ってみればなにが起きるかわからないん ですから面白いものです。またなにかしら、ちょこっとぐらいはカスっていたりしてね。 願うのはホリーが結婚しませんように。ちゅぼい君と都築に第2子が産まれませんように……これですな。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その21.ワシントン■ 年間を通して、やはりワシントン頼みのシーズンでした。「とにかく守備が守るから、とにかく1点とってくれ」のムードのなか、 得点王を成し遂げてしまうほど、でる試合でる試合、得点を決めていたように思います。 なんだか2006シーズンからの加入だったとは思えないですよね。特にヴェルディからきたなんてもっと信じられません。 それぐらい攻撃に関してはワシントン(だけ)でまわっていました。 ときには力づくのときもありましたし、ワシントンにはいろんな可能性があるのに、いつも似たようなパターンのゴールしか 決められなかったのももったいないと思わざるをえませんでしたが、それでもワシントンが優勝へ導いてくれた功績は多大な ものだったと思います。チームのリズムがなかなか整わなくて難しかったでしょうが、それでもあれだけ決めてくれて……。 感謝、感謝ですよね。本当に。 2007シーズンは、連戦が重なり、マークもより厳しくなって、苛立つことが多くなると思います。 できれば2006シーズンのようなワシントン(だけ)頼みの戦術からは卒業して、連係プレイから繋がるものができてくれば。 そのためにはワシントンに求めるものも増えてくるでしょう。大変かもしれませんが、同時にやり甲斐もあります。 どこまでワシントンの攻撃力が活かされた戦術やフォーメーションが組まれるか。 もう2007シーズンは来日が遅くなるなんてことは許されませんよ(笑)。そして、途中の故障離脱もしちゃダメですよ〜。 どれだけワシントンのシュートに酔いしれられるか、今からとても楽しみなんですから。世界相手にバシバシいっちゃってください。 あぁ、今にして思えば相馬がフェスタで「5本の指に入るいい人」といっていたのがうなずけますねぇ。 でも、いい人だったら、福岡さんのズボンを無理やりおろそうとしないでしょうけどね(笑)。 まぁ、なににしても2007シーズン、ワシントンの活躍に3000点だっ!! ←意味なし(汗)。 ●今日のつぶやき ペットが無事に出産しました。さっそく「ホリー」と名づけたら、家族中から猛抗議なんですけど……(涙)。 |
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2006シーズンもたくさん遭いましたね。さいたま市内ではとりあえず三菱車をみかけたら注意を怠るな、といわれますが(?)、 |
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大原の魅力。それは、試合に繋がっていくトレーニングであることがもちろんですが、それ以外に話していることだったりします。 そこに選手の個性が垣間みれるのが楽しいんですよね。というわけで、昨年もやった大原名ゼリフ大賞。今年もやります!! ちなみにノミネートゼリフの詳細はここでは省かせてもらいます。ほとんどが書いてあることなので(地道に)探してみてください。 ・無邪気すぎるで賞 「だから、落選すんだよ!!」「和哉、こんくらいっ!!」「南アフリカって国あります?」「今の俺はもう、恐いもの知らずだよ!!」 これらは田中姫のセリフです。まさか一児の父親とは思えないセリフの数々……(汗)。 特に「だから、落選すんだよ!!」は、無邪気じゃないといえませんよ。思いっきり傷口に塩ぬりこんでるようなものですから。 まぁ、田中姫だからいえるんでしょうけどね。ほかに「髪の毛切ったほうがいい。切ったほうがかっこいいよ!!」も。 田中姫、みえないところでみんなからボコボコにされてないといいんですけどねぇ……(笑)。 ・意外なキャラで賞 「おい、小僧!!」「急がなくっちゃ♪」「まだ金必要っ?!」「他の選手より動きません。最後だけ動いてやるの」 前回に続き、そのビジュアルからはなかなか想像もつかないようなセリフを発してくれる雄ちゃん。今回も豊富でしたね。 「急がなくっちゃ♪」は聞こえてしまったこちらが耳を疑うほど、可愛らしいいい方でした。首をすくめながらだったし……。 これもそれもあれも全部……雄ちゃんにいわせれば「ほら、目立ってナンボだから」ですから(笑)。 でも、もっとカッコイイこといえばいいのに、なんでちょっとズレたセリフが多いんだろうなぁ。本当に「REAL 9」の人なの??? ・なにいうてんの……で賞 「3時半やったら殺すぞ!!」「おっぱい痛い」「アカンアカン、もうアカン。暑すぎる」 チームのなかで唯一、関西弁を駆使する都築。今回もノミネートは多いです。 しかし……「殺すぞ」は都築がいうと冗談に聞こえませんって。恐すぎます(汗)。あと……まさか、都築の口から「おっぱい」 なんて言葉が聞けるとは思わなんだよ……。こんなんだから都築って目が離せないのかもしれないですね。 ・ゆかいで賞 「パーマいっぱいかけてきた♪」「保護者になって!! 俺の!!」「幸せです」 いつも元気な加藤君のセリフです。「パーマいっぱいかけてきた♪」は即興の歌なんですから凄いです。 あのとき、大原に響いた加藤君の歌声……(笑)。誰かが「頭こわれた!!」ってツッコんでいたのもうなずけますね。 そして、素直に「幸せです」と口にできる加藤君の人柄のよさは、これからも見守っていきたいと思わされます。 ・ブラックで賞 「寝ても(疲れ)取れねーもん、最近!!」「人の肉うまいと思う?」 内舘のものです。お酒を飲むとブラックウッチーになるといわれる内舘ですが、飲まなくてもこんなにブラック……(汗)。 人はみかけによらないものなんだなぁと実感します。 ・ホリーをいぢめちゃダメで賞 小野の「ホリー、頭でかい!!」、鈴木啓太の「最近、ホリーの影が薄くなってる!!」 どちらも私にとっては怒り心頭なセリフです。思えば2006シーズン頭のころって、ホリーをいぢる傾向が強かったですもんね。 それにしたって……いいすぎじゃない? まぁ、闘莉王を思えば、いわれているうちがまだマシってことなのかもしれませんが(汗)。 ほか……岡野「相馬の顔がおかしい!!」、新井翔太君「不良になったね」、長谷兵衛「給食ある、給食」、 堤「代志也!! 全部、代志也が悪いんだ!! 前髪切ったのも代志也!!」、平川「ちょっと俺、変なこと考えてた」、 山田「いつの時代いってんだよ、ロシアないぞ!!」、相馬「夏はダメっす」……etc。 やっぱり大原は面白いセリフの宝庫です。それだけ選手がイキイキとトレーニングしてるってことなのかな。 では数あるノミネートゼリフのなかから、「2006大原名ゼリフ大賞」を決めたいと思います。 大賞は……(デロデロデロデロ〜♪)……「人の肉ってうまいと思う?」by内舘!! 大原だけじゃなく普通の日常生活でもまさか口にしないセリフかと思います。それを真顔で聞き、聞かれた選手たちが 一瞬引いていた光景があまりに面白かったので、大賞に決定〜!! こんなん選ばれても嬉しくもないでしょうけどね。 惜しくももれてしまった次点は「だから、落選すんだよ!!」「おい、小僧」です。 2007シーズンもより磨きのかかった名ゼリフを期待しています。さぁ、シーズンインが楽しみだ〜!! ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その19.内舘■ という訳で、「2006大原名ゼリフ大賞」に選ばれた内舘について。 チームのなかでもベテラン組に位置し、俺が俺がと前へしゃしゃりでていくタイプではないのに妙に存在感のある選手です。 たぶん、存在自体にさりげないインパクトがあるからなんでしょうねぇ。 それは試合にも通じていて、2006シーズンはリザーブのことが多かったけれど、故障者が相次いで「内舘がいるから」と 急なスタメンの変更があっても何の不安もありませんでした。DFにしたって、右でも左でも真ん中でもどこだってやれる、って 思ってみてましたからね。本当ならそんなオールマイティーは難しいのに……。でも、内舘なら大丈夫って思ってました。 DFにしてもボランチにしても器用にこなせる選手はリザーブでも1人は置いておきたい必要な存在で、 特に大きな故障もない内舘はいつでもチームを支える大きな楯となってくれていたように思います。 まぁ、それだけ常に調子をベストに持っていかなきゃいけないのは難しかったでしょうし、シーズン終盤から出番を要求され続け、 しかもDFが足りずもうこしょうは許されない状況になっても最後まで闘ってくれました。 チームの勝手な事情のために我慢してつきあってくれたような印象がありますが、それも内舘なら受け入れてくれると思ってこそ。 天皇杯だって、もちろん内舘がいたから優勝できたんだと思ってますよ。チームを最後まで守ってくれた立派な功労者です。 今でも向上心を忘れず、トレーニング後に相馬とランニングをしていた姿が今も忘れられません。 シーズンを重ねるごとにどんどんパワーアップしていくようにみえる内舘。「2010はW杯代表」を合言葉に更なる飛躍を!! 内舘なら、またいろんな無理難題を押しつけそうですけど、それらをこなしつつ成長して欠かせない存在になれるハズ。 2007シーズンも内舘の存在をより強く感じられるようであって欲しいと願います。頑張れ、ウッチー!! ●今日のつぶやき ホリー、やっぱり北海道いったんだね……。 |
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今年もいってしまいました。雄ちゃんがでるってことだけはわかってましたからね。そりゃ、いきますよ。 |
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昨晩、いつになったら黒さんの完全移籍が発表になるのかと千葉のオフィシャルにいってみました。 まだ発表はなくて、じゃあ千葉っていつから始動なのよ、と調べてみたら22日からで。 22日からなのに、まだ発表になってないって遅くない? ひょっとして、レッズに残ってくれるってこともあるの? と思った私。 そして今日。大原の近くへいく用があったので、ついでだと大原へ寄ってみたら、ランニングをする2人の姿が。 誰と誰なのかなぁとチェックしてみたら……その姿が近づくにつれて、自分の目が信じられないほどビックリしました。 なんとっ、黒さんっ!! 間違いありません、あの姿は黒さんっ!! そして加藤君。 もしかして本当にレッズに残ってくれるのかもしれない。千葉へ完全移籍はどこかでぽしゃって、またレッズにいてくれるのかも!? アワアワ……と震える指で友人へ電話する私。「黒さんが大原にいます……(ちょい涙)」と伝えると、 ほんの一瞬かすかに抱いた希望は次の友人の言葉で無残にも打ち砕かされました。 「え? だって、ブログに完全移籍って書いてたよ。お別れにきたんじゃない?」。あうぅぅ……(涙)。 そうか……やっぱり黒さんは千葉へいくんですね。本人がブログで書くんだからそういうことなんでしょう……(涙)。 じゃあ、今日観る黒さんが、レッズにいる最後の黒さんなんだ……。 もう気持ちのなかで整理はついていたハズなのに、お別れはすんだと思っていたのに、こうしてみかけてしまうのは、 運がいいことなのか、自分の気持ちをまた乱されるだけなんじゃないかと、黒さんを目の前にして複雑に苦しみました。 黒さんはとても楽しそうにランニングしてましたよ。いつもみたいにニッコニコな顔して、加藤君と追いかけっこしたりして。 大槻コーチとバリさんも走ってて、加藤君と2人で大槻コーチのトレーニングに笑い声をたてたり、ボールまわしをしていたり。 すごく……すごく楽しそうでした。これからも見慣れたレッズのウェアを着た黒部が観れるのだと錯覚しそうくらいに。 最後なんだから、ちゃんと気持ちを伝えなきゃいけない。せめて「ありがとう」だけでもいわなきゃダメだと思ったのに、 どうしても気が弱くなってしまう私。結局、なにもいえずじまい。 なんで私は黒さんを前にすると、なにもできなくなってしまうんでしょう……そんな自分がイヤになります。最後だったのに。 でも今日、複雑な想いはあるけれど、素直に黒さんにあえてよかったと思います。楽しそうな黒さんが観れてよかった。 今日が黒さんとのお別れの日。ちゃんとじゃないけど、自分なりにお別れできたと思います。 ばいばい、黒さん……。ばいばい……(涙)。 話は変わって今日の15時45分ごろ。車を運転する堤君に遭遇。おぉー、堤君。ん? あの車は……ハジィのだ。 堤君、ハジィの車を運転してましたよ。たぶん、助手席には誰も乗ってなかったような。 んー、ハジィはまだ実家にいて、留守の間、車を使わせてもらってるのかなぁと思ったのだけど……コレをみると、 ハジィ、寮に戻ってきてるんじゃん!! ハジィ、堤君に車使われてるよ。スヤスヤ眠ってて気づいてないとかなのかっ?! それかハジィが堤君になにかパシリさせていたとか……。まぁ、別になんだっていいや(笑)。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その17.長谷兵衛■ 観ていてとても歯がゆい想いばかりがしました。長谷兵衛にとって2006シーズンは不本意の年だったかと思っています。 1月から代表キャンプに招集され気合いはあったと思います。W杯出場の可能性があるだけに、やってやろうと思っていたハズ。 確かにアメリカ遠征などでみせたプレイの数々はわずかな出場時間に、長谷兵衛らしい強気なプレイがいくつも観られました。 長谷兵衛らしいプレイ。それは本人もいっていましたが、ドリブルで前に仕掛けていくこと。そしてタフで強気。 それがいつからでしょうか。次第に試合中、長谷兵衛の存在が消えだし、コメントにも強気さがなくなっていって……。 それを南のレンタル移籍のせいだと片付けるのは簡単ですし、面白話としてもいいんですけど(汗)、 たぶん、中断明けくらいからかな。明らかにプレイに迷いが生じているのが観ていてもわかりました。 どうしてもディフェンスラインがさがってしまうレッズのゲームにおいて、ラインをあげようと四苦八苦し、そのバランスを 考えながら自らも攻撃へ絡んでいくのは難しかったかもしれません。 今まであったレッズの攻撃リズムが、ポンテがでたり入ったりだの小野のポジション調整だので、長谷兵衛が考えなきゃいけない ことは山のようにありましたから。それに代表でほかの選手のプレイを目の当たりにするにつけ、自分が求めるサッカーは なにをどうすることがベストなのか考えてしまったのかもしれませんよね。自問自答を繰り返す日々だったことでしょう。 確かに2006シーズン、長谷兵衛はゴールを決めてもまったく嬉しそうじゃなかったものなぁ。観てるこちらがビックリするくらいに。 試合後のコメントを読んでも反省することばかりで……。 同じボランチでも鈴木啓太が自分のフィールドをみつけていく一方で、長谷兵衛はどんどん見失っていっていたような……。 そういえば2005シーズンから強気なコメントが影を潜めてしまったのも、長谷兵衛のなかでなにかが変わってきている 印なのかもしれません。いい意味でも悪い意味でも大人になってきてしまったのかな……。 でもまだ23歳。それもつい昨日、ひとつ歳を重ねたばかり。長い選手生活のなかで、誰だって多かれ少なかれ壁にぶつかること だってあるでしょう。長谷兵衛なら絶対に、その壁を越えられると信じています。 今までだってずっと自分を奮い立たせることで、成長してきたような人だから。今度だって大丈夫。そして今よりずっと強くなるよ。 悩みぬいた先にシンプルな答えが待ってるから。今は辛いだろうけど、悩んで悩んで自分でしっかり答えをつかみとって欲しい。 2007シーズンは長谷兵衛に期待しています。長谷兵衛はこのままじゃ終らないよ!! ●今日のつぶやき 新ユニ……微妙だよなぁ。 |
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2006シーズンもサッカー以外のスポーツがいくつかおこなわれていました。 |
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相馬が加入してからというもの、居残りトレーニングをする選手が増えてきました。 2005シーズンは必ず全員選手がクラブハウスに引きあげるまで観ていた私でしたが、さすがに2006シーズン、 何度も相馬の居残りを最後まで見届けるのは無理があり……。だって、平気で60分以上やってたりしますから。 そして相馬だけでなく、ほかの選手も居残りをするようになっていき、これが相馬効果か……と思った2006シーズン。 今日は居残りトレーニングの傾向について。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ まずは居残りトレーニングの代表選手ともいうべき相馬から。 始動日についてはわかりませんが、相馬はトレーニング2日目にしてもう居残りトレーニングをやっていました。 それも小雨の降るなか。加藤君相手にシュート練習をしていましたっけ。でも全然、枠に入ってなくてビックリしたなぁ……(涙)。 連日それも2部練の日々だったのに、居残りだけでなくトレーニング前にランニングもしているほどの熱心さ。 凄いなぁと思ったものです。まぁ、トレーニング前の自主練はオーストラリアキャンプから戻ってきたころにはすっかり影を潜めて いましたが、居残りはそれからもずっと続いていました。たまにやっていないと逆に相馬の体調が心配になってしまうほど(汗)。 シーズン始めのころの相手は加藤君。主にシュート練習でしたが、日が経つと堤君やハジィといった若手とシザースの練習へ。 なぜ若手が多いかというと、相手を頼みやすいというのもあるんでしょうが、それよりも片付けをしないでもいいから!! 加藤君に「そうちゃん!!」とせっつかれているのに、「もぉ、めんどくさい……」といいながら帰ってたことありましたからねぇ。 こんな片付けるの嫌がる人がシェフなんかできるのか、台所はどうなってるんだ!? と他人事ながら心配してましたよ、私は。 でも、途中から割りと片付けるようにはなってたようですけどね。なんたって、雄ちゃんと居残りしたときにちゃんと片付け しないと「おい、小僧」「すいません、すいませんっていったって、お前、心こもってねぇもんなー」って怒られますから。 夏ごろは、暑さにやられ過呼吸になるほど体力が落ちていると自覚したのがきっかけで、ひとりダッシュをしてましたね。 それも嫌そうに(笑)。そしてシーズン終盤になると、シュート練習もシザースもおこなわず、よく内舘とランニングをする姿が。 相馬がどれだけ居残りをしているのかは毎度最後まで観ていないのでわかりません。 ただ、最近は20分もランニングをしたら終わりってことが多かったですね。いろいろ調整しながらやってるんでしょう。 相馬にとって居残りは切っても切れない印象です。居残り禁止を掲げているというオジェック監督と今後、うまくやっていけるか、 ちょっと心配なんですけど……ま、ヴェルディにいたときも禁止されながら隠れてやってたみたいなのでそう変わることはないな。 次は雄ちゃん。2006シーズンはよくFKやCKの練習をしていましたね。山田やアレックスが弁慶君を運んできてやっていると、 しょっちゅう加わっては一緒になっていつまで〜もやってましたっけ。けっこう決まってましたよ。 あるときはCKの練習を突然やり始め、ぽそりと「CKやりたいな」とこぼしたら、近くにいた土田コーチに「やりたかったらやれよ!! 俺は監督じゃねーんだから!!」と突然怒られていることもありましたねぇ。きっと本人、FKもCKもやってみたいんでしょうね。 器用な選手ですから、その素質はあるかと思うんですが。2007シーズン、その出番がありますように。 それから山岸。キック精度では都築の評判が高いのが気になるのかどうかしりませんが、山岸はほぼというほどロングキックの 練習を欠かしません。誰よりも遅くまで残って蹴り続けることもしばしば。やはり山岸は努力の人だと思います。 若手で居残りというと、ハジィ・加藤君・小池君を思い浮かべます。ハジィは2006シーズンもロングパスの練習にランニング。 運動量の多さはここからきているのでしょう。それに、天皇杯・磐田戦でみせたロングパスの正確性もここから。 やはりハジィは日々積み重ねた努力から今にいたっているようです。 加藤君と小池君はシーズン終盤になると、ほぼコンビのようにトレーニング前も後もくっついてトレーニングをしていましたね。 小池君は加藤君のフィジカルに憧れているのか、よく筋トレをやっていたり、ボールを蹴りあっていたり。 若手は同期で群れたがる傾向が強いレッズで、小池君はなにか新しい刺激を受けようとしていたような感がありました。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 以上です。全体的に居残りする選手が増えた感じがしますが、特に長くやっている選手はある程度決まってましたね。 ただ、居残りが正解とは限らないので、選手が持つ1つのモチベーションの見方として観ていくと面白いかもしれません。 黒さんがあんまり居残りしてなかったのが私個人的には意外だったなぁ。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その15.千島■ やはり千島とはなにかしらの縁を持つ選手なのだとつくづく感じています。過去にもポイントポイントでみかけることが多かった のですが、まさか完全移籍してからも愛媛へ応援しにいってしまうわ、クリスマスイヴに会ってしまうとは……。 会うというか遭うたびに思うのは、千島は本当にサッカーが好きで、その想いを躊躇なく表せる人だってことですね。 試合後やサイン会のとき、サポーターにあれだけ誠実に接することができるのは、やはりその想いをきちんとわかっているからだと 思うんですよ。サポーターと同じようにサッカーが好きだからこそ、サポーターの想いがわかるというか。 だからこそ千島が突然、愛媛FCへ完全移籍へ決めたときはショックでした。レンタルではなく完全移籍……(涙)。 そこにいたる経緯と移籍してからの姿を知る今だからこそ、この完全移籍が正解だったと思うのですが、ユース育ちで福田さんの 後継者になるのだと公言していた千島が、突然、私たちの前から去っていってしまって……。 いつも移籍は突然のように降ってきて、別れを告げる間もなく選手は去っていってしまうものですが、千島に関しては、 ナビスコ予選で帯同することも何度かあり、これからだぞと期待していたこともあって衝撃はひときわでした。 そして千島自身も移籍を決断したときはいろんな想いが渦巻いていたんだろうなと思います。 今も「僕には伊予魂がある。けど底辺には浦和魂もある」といってしまうくらいですから……。 おそらくそのときを支えたのが黒さんの存在なんでしょうね。そしてサポーターの存在もあるんでしょう。 いろんな人の気持ちがわかるからこそ、好きなサッカーを続けなきゃいけないと再確認し、移籍を決めたんじゃないかと。 きっと私たちが思う以上に千島は辛かったことと思います。 でも今、それを乗り越えて、愛媛でイキイキとプレイする千島が観られるのはとても幸運なことだと私は思います。 やはりどれだけ好きで応援している選手でも、サテリーグ戦や練習試合にでるだけで決して満足して欲しくない。 千島は私が初めて観たレッズの試合で途中出場してきた、ちゅぼい君の次に印象的な選手でした。 なにかしでかしてくれるんじゃないかとワクワクしたあのときの想いを、愛媛FCでまた観れたら……。 レッズで活躍する姿が観れないのは寂しいですが、レッズでの経験を活かして羽ばたく姿を遠くから楽しみにしています。 同じく完全移籍になった南・新井翔太君、レンタルで加入する大山君・近藤君のいいお手本となるよう頑張ってください。 たぶんこれからも縁のある選手でしょうから、サヨナラはいいません。またいつか会いましょう。 サポーターの気持ちがわかる愛媛FCの中心選手となってください。千島はどこにいても千島だからね!! ●今日のつぶやき タイトルに惹かれて江國香織著「ホリー・ガーデン」を読書中。 |
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年におよそ150〜170回はおこなわれるトレーニング。やはり、そのときそのときで流行りがあるようです。 |
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レッズの選手がオフに入ってからそろそろ2週間が経とうとしています。 私たちにとっては退屈以外なにものでもないオフ。でも、選手たちにとっては貴重なオフ。 そこで、ここ2週間の動向を探ってみました。 ランニングなど自主練を開始しているのは、山岸・ホリー・ハジィ。 しかしまぁ、三者三様ですよ。山岸は普通なのに、ホリーは全身プーマ、ハジィにいたってはミズノの怪しい人(笑)。 山岸の始動を追いかけて、熊谷までいった報道陣も凄いんですが、ホリー、自宅から走って大原まできましたか。 "自宅"って三室の実家ですか? それとも正月早々、酒井を中に入れなかったというあの自宅ですか? そうかぁ、走ってこれる距離にあるんだな、ふんふん。 ←私はなにを企んでいるのだ?! 別に探しあてないけど。 でも、そこらへんを普通に走ってないでくださいよ!! 危ないじゃないですか!! 私に見つかったらどーすんのさっ(汗)!! 今日なんて、ランニング中のホリーにあったらどうしようかと、いつもより目をギラギラさせて道歩いちゃったじゃないですか(笑)。 あとハジィ。その格好はまぁ怪しくはあるけど、う〜ん、都築にぁ勝てないね。目力の問題だな。 そして、オフを楽しんだのは、酒井・雄ちゃん・相馬。 酒井と雄ちゃんは種子島へサーフィンをしに、相馬は愛してやまないスペインへサッカーを満喫する旅。 どちらも本当に楽しそうで羨ましいです。特に相馬は楽しくて楽しくて仕方ない感が溢れてきて、思わずニヤニヤしてしまうほど。 この前のトークショーで感じましたけど、この相馬のワールドサッカー大好き熱についていける人ってレッズにはいないんじゃ ないでしょうか……。だから、大宮の片岡を大学の先輩面して(無理矢理)連れてったとかはないよね……(汗)。 にしてもさぁ、相馬さんっ!! アナタ、また、そのガッツリとヒザ部分が破けたジーパン履いてるんですかっ!? あぁ、縫ってあげたいよ……ツギハギあててあげたいよ……。 そして、14日から始動した愛媛FC。新体制の記者会見には、南・新井翔太君・大山君・近藤君の姿が。 新井翔太君・大山君・近藤君にとっては短いオフになっちゃいましたね。でも、これから愛媛の顔となるよう頑張って欲しいです。 とりあえず大山君はビジュアル系でいけ。フィギュアの高橋大輔並みに華麗に舞っていけ。 近藤君はリョータ君と仲良くしてやってください。彼、あがるの大好きなんですけど、根はカワイイ奴なんで……。 にしても……んん〜、松下君、かっこいいなぁ(汗)。 なんで前列の選手のなかに都築らしき姿がみえてしまうのか……気のせいだよね(汗)。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その13.鈴木啓太■ 今シーズンは納得のシーズンだったことでしょう。リーグ戦優勝に天皇杯優勝。 どちらも優勝にいたるまでの試合の数々に鈴木啓太は貢献してきました。 小野とスタメン争いをするしかなさそうだと考えていた2006シーズン当初のころを思うと、今の姿がとても輝かしく見えてきます。 それもこれもシーズンインのころの鈴木啓太の気迫は鬼気迫るものがありました。観ていて痛々しいほど。 自分しかやれないことはなんだ、磨けることはなんだと自問自答しながら、トレーニングを重ね試合でプレイしていたようでした。 あの姿はまるで2004シーズンの五輪代表から落選したころのような感じで……。 きっと誰にいわれるまでもなく、鈴木啓太は小野の加入で危機を感じ、自らを奮いたたせていたのだろうと想像できます。 やはりエリート育ちでここまできたのではない努力の人。追い込まれたときの這いあがりで急成長をみせるようです。 鈴木啓太は2005シーズンまでどちらかというと、黒子に徹しているのか目立つプレイをしない選手でした。 それがシーズン最初の試合・ゼロックススーパーカップでは、黒子をやっているものの、抜群に増えた運動量で誰にでもマークに つき、誰にでもディフェンスに向かっていく。点在するかのように動きまわる様はもはや黒子ではありませんでした。 危ないときには必ずそこに鈴木啓太がいるから、基盤となるポイントに構えているから、派手ではないけど目立ってました。 そこからでしたね。どの試合でも確実に仕事をこなす鈴木啓太の姿が確認できました。 そこに小野が入ってくることは1度もありませんでした。鈴木啓太は自分がいるべき場所を自分で掴み取ったのです。 2005シーズンほどではなかったですが、カードをもらうことが多いのはもはや仕方ないとして、故障が少ないのは特徴のひとつ。 目立ち続けるプレイに海外からオファーがくるわ、代表でもスタメンとして定着。そしてベストイレブン選出。 輝かしいのひとことです。こんな鈴木啓太をずっとずっと待っていたの!! と誰彼なしにいってまわりたいくらい。 でも……誰も、鈴木啓太がこの程度で終るなんて終ってませんからね。 オシムから影響を受け、前へゴールを狙いにいく欲も増えてきたようですし、これからは点も取れるファッションリーダーとして ……もとい(笑)、ボランチとして更なる職人技を磨いていって欲しいです。 2007シーズンはACLもありますから、世界の刺激はきっと、もっともっと鈴木啓太を大きく成長させていきます。 どこまで成長していくのか楽しみです。また壁にあたることもあるかと思いますが、這いあがる術と精神力を をもう心得てるでしょうから、さほど心配していません。さぁ、どこまで高みを目指していけるか!? 頑張れ、鈴木啓太!! 最後に。髪の毛はいつ切られるのですか??? フェスタで断髪式とか……やりません??? ●今日のつぶやき 内舘、Happy Birthday!! |
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2006シーズン、私はいかない日が珍しいほど通い詰めていました。その数のべ137回。いや、そのほか、サテなどちょっと顔を |
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開幕までにはやっておきたい「イヤーDVD鑑賞」。今日は第2弾で2004シーズンを振り返ってみます。 試合や大原にいったりと、本格的にサポートするようになったのはこの年からでした。 イヤーDVDを観ていて思うのは、やっぱり試合にいかなきゃダメなんだということ。 ファーストステージ、試合にでかけたのはホームの鹿島戦とFC東京戦だけでした。そのときのことはDVDに収録されてないこと (鹿島戦では兄さんが上半身裸になってたり、FC東京戦では長谷兵衛がモニワにお腹蹴られて、都築がモニワを監禁してたり) でも、しかもあのときの空気と一緒に鮮やかに思い浮かべられるんですよね。 逆に、いかなかった試合は……そうか、豊田スタジアムってちゅぼい君がレッドカードもらった場所だったんだ!! と、 昨年11月に実際にいっていたのに、すっかり忘れてしまっているあたり、やっぱり映像だけでは自分の身にならないな、と。 そう考えると、セカンドステージからはアウェーはほとんどいきませんでしたが、ホームにはほぼ参戦した私。 どれだけ恵まれていたのかと思います。ホームヴェルディ戦、ホーム磐田戦、アウェイ千葉戦、数えあげたらキリがないくらいに 凄い試合のオンパレードでした。特に磐田戦、ロスタイムに入ってからの苦しさ、長谷兵衛がフワリと浮かせてゴールさせた ときの嬉しさは、いって観てないと感じられない大切なもの。ヴェルディ戦での雄ちゃんの独走ドリブルシュートにしても。 ナビスコ決勝の優しい陽射しの注ぐ中、たくさんの旗がゆらめく国立も、チャンピオンシップでアレックスがFKを決めたことも。 今見返しても、本当に幸せなシーズンだったと思います。いや、2度もPKで負けてるから悔しいといえば悔しいけど、 この年があったから2006シーズン、リーグ制覇、天皇杯でPKを乗り越え優勝したんだと思うだけに、今なら幸せに感じられます。 それにしても、エメルソンは凄かったのひと言ですね。ワシントンとは違う機敏さを持ちあわせていて、ゴール前にいなくても、 ミドルで打ってくることもあったりして、このシーズンの速攻にピタリとあてはまっていました。 今でもなんでナビスコ優勝できなかったのかなぁって思います。チャンピオンシップだって、勢いならレッズにあったのに。 田中姫の覚醒、長谷兵衛の絶好調さ、雄ちゃんの華麗なるドリブル、コボちゃんカットな鈴木啓太…… いろんなことが懐かしいです。きっと何年経っても、私の原点はこのシーズンなんだろうなぁ。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その11.田中姫■ リハビリから始まった2006シーズン、終わりもリハビリの厳しいシーズンでしたね。 思えば田中姫にはプレッシャーをかけすぎてしまったと思います。復帰してすぐ、アウェー新潟戦でスタメン。 次のアウェー川崎戦とホーム大分戦では点を決めましたが、田中姫が復帰したらあったいう間にチームが変わる、と思い込む中、 田中姫に急げ急げと追いたててしまったような……。できればもう少しゆっくり復帰させてあげたかったと思います。 田中姫も周りの期待に応じようと頑張ってしまうから、ゴールを決めたものの、なかなか思うようにプレイできないもどかしさで 辛い日々を送っていたんでしょう。焦りからか途中から調子をあげることができず、終盤ではリザーブになることが多くなって……。 劇的に復帰を遂げたのとは裏腹に、きっと人しれず苦しんでたんだろうなぁ。いつも元気いっぱいなフリをして。 チームトレーニング合流をいい渡されたとき、足がまだ痛いのか嫌そうに答えていたり、合流して小野とボールを蹴りあって いても、いつもの元気な姿はなくて……。なのに3か月後、スタメン復帰させてしまったんですから、そりゃ無理させました。 でも、アウェー川崎戦で復帰弾を観たとき、ここまで戻ってきてくれた田中姫の心意気が嬉しかったです。 無理してるんだろうと感じてはいたけれど、その心意気に、気づかないフリをしてさらに期待を乗せてしまいたかった。 田中姫の復帰はリーグ優勝にかける私たちの希望でしたから。 2007シーズンはまた新しい挑戦のスタートです。スタメン争奪、代表復帰と果たさなきゃいけないことはいっぱいあるので、 無理はせず少しずつ自分らしさを取り戻していってください。期待してまた無理させてしまうことも多いだろうけど、 田中姫がまたピッチで縦横無尽に走りまわり、エースとしてゴールを決める日を楽しみにしています。 またイキイキと楽しそうな田中姫が観たい。2006シーズンの不本意だった部分を2007シーズンでやり遂げてください。 そのときが田中姫の本当のカムバックの日だと思っています。 ●今日のつぶやき 私もハジィなみにたっぷり寝る休日を過ごしています。目指せ、1日10時間睡眠!! |
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●阿部のレッズ加入がほぼ決まったと、千葉のオフィシャルで発表がありました。 |
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阿部の移籍先がどうなるか、はたまた残留となるかヤキモキする日々を送っています。 別につい先日まではどーだってよかったんですよ。阿部といえばFKの名手だけど、あとは泣き虫って印象しかないから……(汗)。 でも、昨日発売になった「サカマガ」のレッズ2007年予想布陣をみて愕然……。 DFの3バックが右から闘莉王・阿部・ちゅぼい君になってるよー!! ホリーはどこー(涙)!! 阿部のポジションってボランチだから、(私的には)関係ないでしょと他人事に考えていたのがダメだったみたいです。 まぁ、「サカマガ」の予想なので気にすることもないんでしょうが、でもなぁ……闘莉王を右SBにしてまで、阿部をセンターに 置くって、どれだけ阿部が凄いのかよっ!? って話ですよ。 わかってますよ。今までの3バックのうちで、外国選手なり誰かがDFとして加入してきたら、ホリーが真っ先に外されることは。 わかってますけど……ホリーは頑張って頑張ってようやくここまでやってきたのになぁ……ナンダヨナァ(涙)!! そんな訳で、どちらかといえば「阿部こなきゃいいのに……」と思ってしまう私がいます。仕方ないよ、私はホリスキーだもの。 それに、この時期まで黒さんの移籍話がでてこないってことは、たぶん阿部とトレードみたいなものなんですよ。 ←勝手な推測。 なら、阿部がこないなら……??? どんな結果でも受け入れる気ではあるけれど、こう焦らされちゃうとなぁ。ヤキモキヤキモキ。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その9.雄ちゃん■ 試練の年であったことはリーグ優勝時の表情から容易に読みとれます。 以前、「GGR」かなにかの対談で「自分が出場できなくても、チームが勝てば嬉しいと思えるようになってきた」とみたいなことを 話していましたが、やはりそうキレイごとはうまくいかないようで。 雄ちゃんは歳を重ねるにつれ、大人の考えになってきたようにみえますが、同時に弱さや脆さをも身につけてしまったと思います。 ギドが前に「永井には何度も自分が素晴らしい選手であるといって聞かせなければならない」と試合後の会見で話したことが ありましたが、まさしく本当にそう。雄ちゃんの決定的弱点は自分の本当の素晴らしさをわかってないこと。これなのです。 正確なことはわかりませんが、データとして出場分数からみるシュート決定率をだしたら、おそらく雄ちゃんがトップでしょう。 2006シーズンも思い返すだけで、途中出場してシュートを決めるカッコイイ場面がいくつもありました。 ホーム大宮戦しかり、アウェイ川崎戦しかり。スタメン出場もアウェイC大阪戦、ホーム大宮戦、ナビスコ予選アウェイ福岡戦、 同予選アウェイ横浜戦とどの場面を観ても、抜群のポジショニングにつけて、そこから点を決めてる。 まさに天皇杯決勝で決勝となったシュートがそうですよ!! それにアウェイC大阪戦もそう!! ドリブルで仕掛けるのが得意な雄ちゃんだけど、どうボールが動くか、いろんな可能性を考えながら瞬時に反応して動いている あたり、それはもう雄ちゃんにしかできない天性の判断力だな、と思うんですよね。もちろん運を味方につけてるといえるけども。 でも、その凄さを雄ちゃんはちゃんとわかってないんですよ。考え症というかネガティヴシンキングというか…… 悪いことばっかり振り返って、反省し続けて、落ち込んで自分の価値をさげてしまってる。 きっとブログをまた始めたのも、自分を応援してるサポーターのコメントで持ちあげてもらい、いい気持ちになって、 自分がどれだけの価値を持っているのか(かりそめの)再認識をしたいってことなんですよね。写真集を今ごろだしたのも同じこと。 もう自分で自分の本当の価値を見出せないなら、今の雄ちゃんに必要なことってカウンセリングなんじゃないでしょうか。 あれだけ試合で活躍していながら自分のよさをわからず、むしろさげ続けていく一方で、サポーターからチヤホヤされて 周りからの評価で自己存在を確かめるって……いつか、その落差で雄ちゃんは自分で自分の首を絞めることになりかねないよ。 厳しいこというようだけど、自分のことは自分で認めるしかない部分っていくつもあるから、そこから逃げないで欲しい。 それだけの努力も成果もだしているのだから、自分を認めてあげるのは普通の人よりも簡単だと思うのに……。 つまりはね、自分にもっと優しくなって欲しいんですよ。甘くするんじゃなくて。 腰が痛くても脚が痛くても最後までプレイし続け、途中交替でもきちんと結果をだしたし、優勝決勝点までたたき出した。 そんな自分の頑張りを褒めてあげなきゃ。今ならわかりますよ。なんでギドが、腰を押さえ続けているのに、脚を痛めてまともに 走れやしなかったのに雄ちゃんを最後まで使ったのかを。自分で自分のよさをわからせるためだったんじゃないかって……。 山田には試合にださないことで、雄ちゃんには無理してプレイさせることでわからせようとしたかったのかもしれません。 雄ちゃんにもっと精神的タフさが加わったら、絶対に伸びると思う。今までのよかったプレイを踏まえて、いろんな攻撃で どんどん仕掛けていけるようになるハズ。そしてなにより今よりずっとサッカーが楽しくなるでしょうね。 精神的なことなんて難しいけれど、もともと雄ちゃんは頭のいい人だから、自分で精神的に強くなる術をみつけてくれることを 願っています。というか願わずにいられません……。 ●今日のつぶやき 「サカダイ」の相馬インタビュー写真を観て母親がひと言。「なんで、こんな頭なの?」。母よ……本人に"タマネギ"っていってやってください(笑)。 |
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●ベストゴール……ホームC大阪戦、小野のシュート |
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肌寒い雨の降る6日、調神社へいってまいりました。そこで、今年を占うべくおみくじをひいてみました。 全てレッズ絡みで占ってみます。さ〜て、私の今年はどうなる?! ちなみに今年の抱負はイタすぎるのでいえません(汗)。 ○願望 おそけれど思いのままなるべし やったぞ!! "おそけれど"となるのが引っかかるけれど、これはいいんじゃない!? なんたって"思いのまま"ですから。 いっそのこといろんなこと思いのまま願ってみましょうか。 ○待人 音信あり来たる 文字通り解釈すれば、「行きま〜す」って連絡があってからくるってことですよね。でも……もしかして、メールなどの音信手段を 通して、そのうち"待人"になるってことかもしれませんよ。きゃー。 ○旅行 色情をつつしめ 別に遠征時に選手とわざと遭遇するため画策するってことはしてないので、問題はないかと。今のままでいけってことか。 でも、本当に偶然、遭遇してしまったら握手ぐらいお願いしたっていいでしょ??? それもダメ??? ○方角 西南の方よし 愛媛っスか……。たぶん今年もいくんだろうなぁ。そしたら、同じく南や新井翔太君を応援しにきた都築や長谷兵衛とバッタリ 遭ってしまうとか?! まさかね(笑)。それともキャンプ地の指宿へいけってことなのだろうか……。 ○出産 安心すべし難なし はぁ。その前に結婚すべきかと……。ま、健康体ってことですね。……はっ!! それか、出産に至るまでの経緯がスンナリいって しまうとかしまわないとか……。ちょっと今年の私、オンナの岐路じゃありません?! これは大変だ!! ○縁談 良縁必らず調う。あせらず待て 頭の「願望」のところでも"おそけれど"とあるので、要は辛抱強く待ちましょうってことかな。その先にあるものが幸運であるなら、 そりゃあいくらでも待ちますよ。あせらないあせらない。 以上、気になる部分だけをピックアップしてみました。こんなイタい展望になってしまいました……(汗)。ま、いっか。 年に1度くらいはイタい夢でも観て、妄想ふくらませながらオフを過ごしたいと思います。「夢をみるから強くなれる」ともいうしね。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その7.酒井■ 今ごろは雄ちゃんと楽しく種子島だそうで。酒井、サーフィンできるのかなぁ。いやいや、そんなことよりも心配なのは、 トークショーで「1週間休んだら自主練に入る」っていってたかと思うのに、もう1週間過ぎてることなんですが……。 もうホント、酒井がどれだけできる選手なのかっていうのを十分にわかっているだけに、今の酒井がこのままでいいのかと本気で 心配になります。2006シーズンはあまりに可哀相な1年でした。スタメンででた試合はわずか6試合。途中出場は合計76分。 ってことはですよ、酒井の2006シーズンはたった616分だったってことなんですよ。ちょっとこれは……(涙)。 鈴木啓太・長谷兵衛のコンビに割って入るのが難しいとしても、せめて天皇杯は山田ではなく酒井がやるべきでした……。 シーズン終盤、都築がスタメンになれないことを不満がっていたように、酒井ももっと強くでるところを持たなきゃいけないだろうと 思います。トークショーで何度も「ほとんど休んでたようなものなんで」と自虐的なことをいってホリーに「寂しいから!!」 「寂しい!! 悲しい!!」と(困ったように)ツッコまれてる場合じゃないですよ。 まぁ、でもそこが酒井のキャラクターであるんでしょうね。そこに人のよさがでてしまうというか……。酒井ほどの選手であれば、 2006シーズンのこれだけの扱いになんとも思わない訳はないでしょうから、そこを必死に耐えて、自虐的な笑いに変えてみせる。 ある意味、器が大きくないとできないことです。自分を強く持っていないとできないこと。 絶対に揺るがない自分のプレイスタイルを持っているから、どんな状況になっても焦らずいけるってことなんでしょうか。 それに、他チームからオファーも来ていただろうに2007シーズンもレッズでやると決めたのには、きっとなんらかの自信があるって ことなんでしょうね。それだけフォローがきちんとあったってこともあるでしょうし、オジェック監督に変わるからどうシステムが 変わるかもわからないっていうのもあるかも。もちろん、酒井にとってレッズは居心地がいいっていうのも、大きな要因の1つ としてあるでしょう。 でもね……攻撃を仕掛けるセンス、ゲーム中のバランス感覚は誰よりも秀でているのに、それをだしていこうとしないのは もったいないよ、友ちゃん!! 私は酒井が移籍志願したって仕方ないってずっと思ってたよ。 私はもっと酒井が強くあれ!! と思います。いい人だとか癒しのキャラだとか、そんなことよりもっと「俺が!! 俺が!!」と 思う気持ちを大切にして欲しい。そうすることで酒井はもっと伸びる選手だと思うから。 とりあえずは闘莉王をどつく度胸から身につけてみましょー(笑)。後輩にバカにされてる姿はもう観たくないよ……。 ●今日のつぶやき ホリーより個人情報をとりました。でも、落ち込むなぁ……(涙)。 |
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開幕までにはやっておきたい「イヤーDVD鑑賞」。今日は第1弾として2003シーズンを見返してみました。 |
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●ベストゲーム……アウェイ川崎戦 暑い日でした。ワシントンが故障をしてしまい、田中姫に頼らざるを得ない状況下で、前節の新潟戦はほぼ自滅のありさま。 相手は当時2位の川崎。連戦のなかでどう闘うのか心配が抜けませんでした。そのなかで始まったこの試合。審判のせいもあり、 山田が前半で退場となるわ、後半には田中姫がファールされているのに流されてしまうわで、不利な面もあったけれど、 攻撃に関してはいかにも田中姫らしいスピーディーなシュート、そしてドリブルから仕掛けてきたあまりにもドラマティックな 雄ちゃんのシュート。たたみかけるような攻撃の数々がとても気持ちいい試合でした。そして、とりわけ嬉しかったのは守備。 試合後にちゅぼい君が「1人少ないからではなく、いつもこういった前からプレスをかけていくプレイが望ましい」というような ことをいってましたね。それだけ理想的な守備体制だったのでしょう。 試合中に、こっそりDFの3バックが集まって、審判対策というかなんらかの約束事を交わしていたりして、こちらが1人少ない なんて到底思えない、隙のない守備力が作りあげられていました。川崎相手に無失点は納得の守備でしたよ。 攻撃にしても守備にしても、振り返ってみれば意味深いというか、レッズらしさが観られる試合だったように思います。 ほかにアウェイ横浜戦、ホーム鹿島戦、アウェイ京都戦もしかり。あれだけのタレントが揃っているレッズですから、 ノってくれればリズミカルでこれでもかというほど面白い試合なんですが……かみ合うのが難しいですから、思っていたよりも 開幕前に期待していた試合はずっと少なかったかな。まぁ、全ては机上の空論に過ぎないのかもしれませんしね。 「サッカーはピッチで起きてるんだ!! 飲み屋やミーティーングルームで起きてるんじゃない!!」ってか(笑)。 ●ワーストゲーム……アウェイFC東京戦 優勝がかかっていた試合でした。曇り空で時おり雨がパラつくお天気で、寒さよりもチームを優勝させるための興奮が勝って、 シャツ1枚で応援してましたっけ。それは私だけでなく、スタジアムのアウェイ側が一丸となって勝たせようと盛りあがっていた ように思います。でも……内容は全くといっていいほど勝つ気のないものでした。あの試合はほとんど山岸による山岸のために 試合でした。なんど山岸に助けられていたことか……。 優勝を目の前にして動きが堅くなってしまうのは仕方ないのかもしれません。でも、サポーターの寄せ書きをして黒く埋まった アンダーシャツを着て、ゴール裏には勝たせるために声をあげる群集がいて、 そのなかでどうしてあんな試合しかできなかったのかと思うんですよ。闘莉王も「引き分けでも優勝だっていうから、引いたんだ」 みたいなことを、受け入れておいて試合後にウダウダと批判めいたいい訳をするな、と思いましたし……。 最後の最後で動かないサッカーをみせ、優勝を期待させ失望させた、2度と見返したくない試合です。 まぁ、この試合があったからこそガンバ大阪戦があったのだともいえるけども……。 ほかにナビスコ予選アウェイFC東京戦、アウェイ新潟戦、アウェイ甲府戦、アウェイ磐田戦もしかり。 どれだけ成長しても、たまにこんな試合をしでかしてしまうのが、レッズらしさなのかもしれませんね……。 ホントに? ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その5.ネネ■ ホリスキーの私としてはネネをライバル視してきたシーズンでした。2004、5年のシーズンにみせたプレイの確かさを覚えている だけに復帰が恐くて、いつ復帰するんだろうかとよくリハビリの様子をチェックしていたのを覚えています。 チーム合流を果たしたのは夏ごろ。思っていたよりも遅かったですが、さすがにそれまで作りあげてきた ちゅぼい君・闘莉王・ホリーの3バック健在では、なかなかネネの入り込む隙はなくて。ようやくチャンスがめぐってきたのは 10月7日のホーム千葉戦でした。それからも時おり故障をしたりと、不安定なのが否めなかったですが、DF面だけでなく、 チーム全体が故障人などの要因によって失速しそうになるところを踏ん張ってくれた、大事な優勝への功労者だと思っています。 ホリーのライバルであることは間違いないけれど、それ以上にチームを支えてくれていました。天皇杯もネネがいなかったら、 果たして優勝できたかどうか……。大事なところでしっかりといてくれる、ネネはそんな選手です。 外国人選手は即戦力にならなければいけないと印象を持ってしまう状態で、必死に耐えて復帰してくれて、チャンスを待って チームを優勝へと導いてくれた。イロイロ思うところもあったけれど、今はいてくれてよかったと思っています。 2007シーズン、オジェック体制になるので、またホリーとのライバル争いですね。 故障することなく、ベストの状態で争えることを願っています。お互い切磋琢磨しあって、ACLやリーグ戦を闘っていきましょう!! ●今日のつぶやき あ〜、レッズがない毎日って退屈だ〜。 |
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前々から噂やスポーツ新聞、埼玉新聞で取りあげられていた若手の移籍話が現実のものとしてオフィシャルに発表になりました。 |
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ギドが帰国してしまいました……。いつなのかなぁと思っていて、意外に遅かったなと思う反面、やはりギドがいなくなる現実を 突きつけられてしまうと寂しく思います。そして感謝の想いでいっぱいです。ギド、どうもありがとう……。 ギドがレッズを率いていた3年間は、私が本格的にレッズにハマった3年間とそっくり重なっていました。 この3年間、非常に楽しかったです。いろんな夢を観させてもらいましたし、それが現実になる幸福も味わわせてもらいました。 もちろん全てが全ていいことばかりではなかったけれど、残した結果は大きなものでした。 ギドに怒られたことがあるのも、今となってはいい思い出(?)だー。あの時は怯えて泣くかと思ったけども……(汗)。 チームをここまで成長させてくれたことに、ただただ感謝です。 これから先もアドバイザー契約としてレッズと関わってくれるということなので、ギドが作りあげたレッズがこの先どう花咲いて いくのかドイツから見守っていてください。またどこかであえる日を楽しみに。ギド、どうもありがとう。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その3.ハジィ■ これだけ層が厚く、トップの選手であってもなかなかスタメンのチャンスを与えられない選手がいるなかで、ハジィの強運は かなり凄いと思います。思えば2005シーズンの天皇杯でもそうでした。2006シーズンもDF選手が次々と故障してしまい、 めぐってきた出場のチャンス。12月23日磐田戦では、前日までネネ出場で決定だったのに、故障により急きょハジィがスタメンに。 29日鹿島戦では、今度はちゅぼい君が前日に故障を訴えて、またもや急きょスタメン。1月1日もその流れのままスタメンに。 どれだけ運を持ってるんだと驚くばかりでしたが、考えてみれば、運ばかりでないことは既にわかっていたことでした。 ビルドアップのトレーニングの際、仮想相手チームのディフェンス役としてやることが多かったハジィ。 ワシントン、田中姫、雄ちゃんのレッズ屈指のFWだけでなく、サイドやトップ下、隙をついてあがってくるボランチに 必死に喰らいついていましたっけ。攻撃してくる選手は交替でやっているのに対して、ディフェンス選手たちは全くの休みなし。 口と肩で大きく息をするほど疲れきっていたのに、ハジィは決して動きを緩めていませんでした。ときにはディフェンス役なのに あがっていく動きもみせるわ、いつまでも攻撃選手に食らいつき続け、ギドに苦笑いで止めさせられることもあるわで、 そのやる気と負けん気の強さは誰よりも凄かったのを思い出します。 それから雄ちゃんと相馬に、シザース練習のディフェンス役として借りだされて、交互にシザースを仕掛けてくるあの2人に 今度もまた休みなくずぅーっと立ちまわっていることもありましたね。 どれだけ体力のある子なんだ……と思ったと同時に、これだけやる選手が成長しないハズがないと思っていました。 大概、トレーニング後にロングパスの練習やランニングもしていましたし、天皇杯での活躍は強運というよりも必然的なことだった んだろうと思います。自らチャンスをつかめるだけの、そしてムダにしないだけの努力を日ごろから続けていたっていうね。 だから私はハジィの活躍がとても嬉しかったです。自分でもこれは危ないだろ……と思うのですが、磐田戦では逆光のせいか、 いつの間にかあがってきてヘディングでゴールを決めようとしたハジィの背中に、大きな翼が一瞬、観えてしまったんですよね。 つま先まで届くような白い大きな翼が……。それだけ、自分の思っていたよりも遥かに成長していたハジィの姿に驚いたというか、 感激したんだと思います。 友人にいわせれば、これは完全にハジィにやられてしまったということらしいですが。……べっ、別に、やられてないぞ!! 面白いキャラを持った子なので、ついいぢってしまいたくなりますが、夢で泣かれたことがあるので、ちょっとは自粛しなきゃなぁ。 いや……だからその……ハジィもキラキラ攻撃、少しは弱めません??? 余計なお世話かと思いますが、ハジィに一刻も早く、彼女ができる日を待っています。 彼女ができれば攻撃力も薄まるでしょ。 2007シーズンは、若手の星として更なる活躍を!! 目指せ、「サッカーai」表紙(笑)!! ●今日のつぶやき すっかり開き直ってますけど、どうせ私は相馬サポ・ハジィ担当ですよーだ!! |
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●最も印象に残っている試合……天皇杯・磐田戦 |
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長かったようで、あっという間だったシーズンが終りました。その間、いろんなことを考えて、落ち込んで感激して、笑って怒って。 こんなにまで感情を大きく揺さぶられたシーズンは初めてだったかもしれません。 でも、シーズンを通して私が常に願っていたことは「強くなる」こと。精神的に強くなりたい、いつも考えていました。 強いチームだからレッズを好きになったのではないけれど、負けるとやはり落ち込む気持ちは隠せなくて、誰か故障をするたびに やさぐれてしまう自分がいて。負けることに慣れるのではなく、故障選手を見捨てるのでもなく、負の部分も全て受け入れて、 でも前へ進もうとする強い気持ちを私はこのシーズンでどれだけ持てたのでしょうか。 リーグ戦、そして天皇杯と勝ち続け優勝をし、勝つことが当たり前になってきたチームを応援していくなかで、どれだけ自分が 強くなれたか。それはまだ分かりません。ただ、確実にいえることは、私はどんなときも逃げ出さずにチームを見つめてきました。 ウンザリすることもあったけど、レッズを好きな以上は精一杯のことはしたいと、それだけで常に突き動かされてきました。 ……スタンスとしてはそれでいいのかな。チームだってまだ成長の段階。一緒に強くなっていくと想えば、ね。 さて2006シーズン、リーグ戦(34試合)・ナビスコカップ(8試合)・天皇杯(5試合)・ゼロックススーパーカップ(1試合)・ さいたまシティカップ(1試合)の合計51試合がおこなわれました。そのなかで、私がいったのは47試合。 昨シーズンが38/52試合だったことを考えれば、いやぁ、よくいったもんだなと思います。むしろ逆にいけなかった試合が悔しいと まで思いますから。平日の遠方アウェーは難しいとしても、3月18日アウェー広島戦は頑張ればいけたじゃないかと思うだけにね。 2007シーズンはどこまでやれるでしょうか。多少無理をする程度に抑える感じて、きっと頑張ってしまうんだろうなぁ。 それなのに痩せていかないのはなんでなんだろうなぁ……。 そういえば蛇足。 久しぶり今日はゆっくり眠ることができました。なので久しぶりに夢をみましたよ。初夢でございます。 オフにはいったハズなのに、トレーニングが続けられている大原らしき場所。休憩中に酒井が近くにいたので、さっそく 「昨日はお疲れさまでした」なんて声をかけたら、酒井は嫌そうなそぶりをみせなかったので、そのまま夢の中の私が 「約10分は話しこんでたね」とのちに友達に話しているほど、結構な時間、酒井と話していました。 その会話でなんですが、「カラオケで盛りあがったらしいけど、黒さんはなにをよく歌うの?」と聞いている私。 すると酒井の答え。「よくわからないなぁ。だって黒さん、ティッシュ食べてるから」。ティッシュ〜っ?! なにそれ〜!! ビックリしました。黒部がティッシュをなんで食べるのさ!! 相変わらず変な夢でしたけど、おきてから思わず 盛りあがって長渕メドレーとかおしぼり頭のうえで振りまわしているのも構わず、黒さんだけは黙々とティッシュを食べている姿を 想像してしまいました……(笑)。黒さんはヤギか……。初夢がこんな夢ってどーなのよ(汗)。 今シーズンも相変わらずってことで。 さてオフ突入ということで、今回もオフ企画スタートします。今回は37人か……最後まで頑張るぞ!! ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その1.山岸■ 飛躍のシーズンでしたね。2005シーズンはじっと我慢の年だっただけに、都築が故障をした4月29日ホーム大宮戦の後半から そのまま正GKを奪い戻した山岸。そこからはベストイレブンに選ばれてもおかしくないほどのパフォーマンスの数々でした。 今でも11月26日のアウェイFC東京戦が無失点の引き分けだったのは山岸がいてくれたからだと感じています。 ゴールを決める気迫に薄れていたあの試合で、頭を負傷してもなお失点をふさぎ続けてくれたからこそ、12月2日の最終節での 輝かしい優勝があったんですよ。最終節で試合終了の笛が鳴った瞬間、芝をグーでバシバシ叩いて喜びを爆発させている山岸の 姿は今みてもウルウルきます。腐らず、いつチャンスがきてもいいように体調管理を怠らず、代表に招集された都築の影で しっかりと自分の出来ることを続けてきた山岸にやっと陽の目があたり、優勝の立役者にまでなりました。 正GKになった直後も、都築・加藤君が続けて故障し、山岸へのプレッシャーが強かった時期もありましたが、今まで必死に 耐えていたのを観てきただけに非常に嬉しかったです。「守備のレッズ」と称されるレッズで、山岸は立派な守護神です!! やってきたことが成果となって表れ、自信となった2006シーズン。山岸にとって2007シーズンはまた挑戦の始まりですね。 天皇杯優勝へと大きく貢献した都築とまた正GKのし烈な争いが待っていますし、代表でのスタメンも経験したいところです。 年を追うごとに柔らかかった表情が武道家のように険しく迫力を持つまでになった山岸。決意の表れは顔つきからでも十分に 分かります。なにより、2006シーズンを経験したことでより大きくなりました。なにがあっても山岸なら乗り越えられると 信じています。ACLを控える2007シーズンは過酷を極めるでしょうが、故障なくこれからもチームを守ってください。 更なる飛躍を楽しみにしています。 ●今日のつぶやき オフィシャルに情報がでるまでは私は知らないフリ。みないフリ。 |
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このイベントの参加選手を聞いたときから、絶対にいくでしょ!! とウズウズしていました。ホリーがトークショーだよ!! |
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あけまして浦和レッズ!! 今年も浦和レッズ!! A Happy New 浦和レッズ!! やったぞー!! 天皇杯2連覇!! リーグとの2冠達成!! ノドが痛い、体も疲れてだるい。でも、気持ちだけは晴れ晴れと嬉しくてたまりません。優勝したんだよー(涙)!! 福岡戦、磐田戦、鹿島戦、と今日のガンバ戦まで、どの試合も決して楽に勝ててきたわけではないから、苦しみながら少しずつ 階段を登って優勝を手に入れたという気がします。リーグ戦では控えにまわざるを得なかった選手たちが多く活躍をみせてくれた この大会。腐らず努力を続けることの大切さを教えてくれました。ありがとう、本当にありがとう(涙)!! とはいえ、前半はほとんど「これは守備練習?」というほど、都築や守備陣たちが大活躍。都築や鈴木啓太がいなかったら、 前半だけで軽く2,3失点はしてましたね。萌君・ネネ・内舘、そして相馬がどれだけ1対1も恐れず抑えにいってボールをカット したって、またすぐにガンバにボールが取られて四苦八苦の繰り返し。でも、サイドの加地と家長はほとんど消えていましたね。 問題だったのは真ん中から突っ込んでくる播戸とマグノ・アウベス。ガンバが何度もシュートへ持ってきても、どれもこれも このFW2人を使った攻撃のワンパターンだったので、これはハーフタイムに何か約束ごとが作られて、守備は徹底されるのでは ないかと期待していました。実際、後半になってからなにかが変わったとはいえないのですが(汗)、どちらもゴールを決められない 均衡した試合展開のなかで、ほんのわずかなチャンスをものにしたレッズに、フロックではない今の強さがあるのだといえます。 あぁ、岡野のアシストから雄ちゃんがシュートを放ち、GKの手元からポロッと落ちたボールがゴールポストの網を揺らした瞬間 ……自分の体が爆発したようでした。延長戦も覚悟していたところだったので、安堵とともに嬉しさでいっぱいになり、 大声をあげずにはいられなかったほど。それも岡野と雄ちゃんのゴールなんですよ(涙)。そりゃ、泣きますよ。 ロスタイム3分は胃が痛くて仕方なかったです。審判が笛を吹く動作を、今か今かと凝視してチェックしてました。 最後のFKを耐えて、都築がキックしたその瞬間……あとはいろんなものがすっ飛んでます。喜ぶ選手の姿よりも、自分の感情を 爆発させるほうが無意識に先でした。辛くてやっとの思いで手に入れた勝利の喜びが強すぎました。 リーグ戦では不満があったであろう都築が、都築なくしては不可能だった優勝にし、雄ちゃんが決勝点を決めてくれた。 そして相馬が、攻守ともに足を2度もつってまで頑張ってくれた。萌君が、背中に大きな翼を生やしていると錯覚してしまうほど 急激な成長をみせながら失点から守ってくれた。鈴木啓太が、山田が壊れそうな体をひきずって最後まで闘おうとしてくれた。 ポンテがネネが帰国してしまう選手もいるなかで、ここまで残って頑張ってくれた。 そして最後に最高の結末をなしえてくれたギド!! みんながみんな、天皇杯優勝への立役者です。本当にありがとう!! 試合が始まる前、私はひとつの予想をたてていました。「ホリーは後半42分に途中出場してくる」と。 もちろんそれはチームが勝っているという前提での予想でしたが、まさか0-0の状態でホリーを出場させようとしているとは 驚きました。平川が長谷兵衛と交代し、小野が岡野と交代。残り交代枠ひとつで、延長戦の可能性も多分にあったあのとき。 ここでホリーを使うのはとんでもなく冒険なんじゃないかと思いました。ギドは必ずあと5分内で勝負がつくと確信しているのか ……そう思った瞬間に、雄ちゃんのゴール。そして鈴木啓太と交代で入ってくるホリー。11月4日静岡FC戦で故障をしてから、 手術をし、別メニューをホリーは頑張ってきました。シーズンが続かない限り復帰もない、他力な状態のなかで、ひたすらに 仲間を信じて別メニューに勤しんできたのを私はつぶさに観てきました。それだけに、ホリーがピッチに立っている、 優勝するときにピッチに立っている……涙がポロポロとこぼれて仕方ありませんでした。この辛い優勝までの道のりに、ホリーも 加わってきて、その結末を私はしっかりと見届けられることが嬉しかったかな。なのに、ホリーがどんなプレイをしていたのか 全く記憶がありません。あるのは胃の痛みともがくような時間の遅さ、FKへの恐怖心と審判の動きだけ。 でも、ホリーがでてきて本当に嬉しかったんですよ。同時にちゅぼい君がいないことの寂しさもありましたけど……(涙)。 試合後、昨シーズンにマリッチを呼んだように、今日もギドを呼びました。ゆっくりゆっくりとひとりひとりのサポーターと 挨拶を交わすギドの姿は、なんだかこれが最後とは思えません。またどこかで会えるよね。感謝の気持ちを伝えたいけど、 今はどんな言葉も陳腐にしか聞こえないかな。気持ちを100%伝えられる言葉をしらない自分が情けないです。 ギド、ありがとう!! こんなに幸せな日々をどうもありがとう!! ダンケ!! ●今日のつぶやき 来年は3連覇しよう!! |