きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。ちゅぼい君にとってW杯が素晴らしいものになりますように……
2006.06
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過去の日記
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今月号で休刊になるという「Footival」のホリー記事を読みました。 休刊になるってことは、もう雄ちゃんのモデル特集は拝めないのね……(涙)。 いやぁ、写真がいいですよ。本屋でパラッとみたらあまりに素敵なので、ホリーなみに口角あげてニマニマしながら即買いでした。 全体を読んで感じたのは、やはりホリーは積み重ねが大事というか謙虚で、あまり「俺が、俺が」というタイプではないのだなぁ、と いうこと。レッズでの下積みが長かったから、やっとここまで登りつめてきた、と感じているからなんでしょうか、 今の自分を客観視して努めて冷静に自分の弱点を見極めようとしている。ま、そういうホリーだから今のホリーがあるのだとも 思いますけど。でも、誰ひとりだってホリーのことを「何となくレギュラーになったよね」と思ってる人はいないと思いますよ。 今まで1試合1試合をしっかり頑張ってきたからこそ、少ないチャンスを徐々にものにして今に至ってるって、みんな思ってますよ。 まさか、まわりの人はホリー目の前にして、そんな照れくさいそういわないだけなんじゃないですか? ホリー自身だってそれはよく分かっているでしょう。「何となく」じゃ、絶対ない。全てはホリーの日頃からの努力の賜物。 少しは自身へのご褒美として、自分に自信を持ってもいい、少なくても自分の努力は実りつつあるんだって思ったっていいのに、 でもね……もしかしたら、ほんのちょっと思ったりはするのかもしれないですけど、でも常に危機感を持とうとしているあたり、 あぁ、生真面目なホリーらしいなぁと。 それにしても……このインタビューアーさん、少し的外れな質問をしているなぁなんて印象があります。 「堀之内さんがプラスアルファの面を出せているのは、守備でアピールしてスタメンを取らなきゃという意識が薄まって、 精神的な余裕が出てきているからなのかなとも思ったりしてたんです」なんて、一体、そんなのホリーのどこから感じたんだい? と、聞いてみたいくらいです。ホリーはいつだって必死ですよ。右SBで入れば、内館にスタメン取り戻されないように精一杯だし、 CBに入れば、闘莉王よりもできるってところをみせようと声だしは大きいし、あがりも積極的にでていってる。 スネを打撲したときだったかな? オフだったのに、焦りからかグラウンドにでてきていましたよね。あれのどこに余裕が??? 今シーズン、チームの誰もがいつスタメンを外されるかわからない不安感を持っているなかで、ホリーに余裕なんてないですよ。 シーズン頭から「ネネが復帰したらどうなるかわからない」とコメントしてたんですから、なおさらそう。 ネネが復帰した今、ホリーはより余裕をなくして努力を続けていくのでしょう。そして、更なる成長を果たしていくのです。 あと、なんでインタビューアーさんは最後に巻を例にだすのか……。どう考えても巻じゃなくてちゅぼい君でしょ。 同じポジションだし、同い年だし、それにユニバ代表仲間だし!! なによりちゅぼい君が故障して復帰していく姿を間近で 観てきたホリーなんですよ。ホリー、あっさりと否定しているのが嬉しいですねー。 いやいや、インタビューアーさんはわかっていながらあえてこんな質問してるだけなのかもしれないですよね。 結果として、自分に厳しくチームを想い、ちゃんと物事を考えて本音はあまりださない、そんなホリーの性格が感じられた だけでも、まぁ、思ったとおりでよしというか……だから、ホリーなのだなぁとホッとしたりするのですが。 ■レッズ強力兵器 その3.ホリーの姿勢のよさ ホリーを活躍を支えているのは姿勢のよさであることを否定する人は少ないだろうと思います。姿勢のよさは体幹がしっかり しているということにつながりますし、なにより放たれるヘディングは姿勢が崩れないからこそコースが確実に決められると いう利点があります。その証拠として6月4日の大原で、ホリーは首が痛いからと別メニューで早めに切り上げていましたが、 その時にやった蹴鞠合戦は散々なものでした。まぁ、それだけじゃないのかもしれないですが、姿勢が崩れると体のバランスが うまくとれないのかもしれません。今シーズンに入ってから試合やトレーニングを観ていると、ホリーはよく得意のジャンプ しながらヘディングする時に、両手をグーにして前に突き出しながらヘディングをしているのを度々観ます。 その姿はまるで自転車をこぎながらヘディングしているよう。私は密かに「バイスクル・ヘディング」と呼んでました(笑)。 それはもう姿勢がいいからこそできることなんでしょう。 さすがになんで両手をグーにして前に突き出しているのかは謎ですが。 それに、ホリーの入りは姿勢がいいからこそ、対戦相手にしてみればドドドッとやってくる強烈なインパクトがあると思います。 例えばちゅぼい君の走りは「風に乗る」ようなイメージがありますが、ホリーの走りは「風を切る」ような感じ??? ちょっとやそっとのことでは体勢崩して倒れませんよ、なんて迫力があるのかなぁと。平川みたいに。 姿勢がいいとやっぱり体が大きくそして強く観えますもんね。そこがやっぱりホリーの強みであり、個性なんですよ。 それにね……「極悪人ホリー」「ホリーのクネクネ体操」もまた、ホリーが持つ強力武器なんですよ。 なんて、ホリー自身も知りやしないでしょうし、それは私が勝手に考えているだけなんですけどねー。 ●今日のつぶやき ちゅぼい君、いってらっしゃい!! |
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オフィシャルサイトにアップされている4日目(27日)のキャンプレポートについて。 |
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最近1日1回のお楽しみ。キャンプレポート!! 今日も3日目(26日)のレポートがアップになっています。 ・この写真をみると都築はほかのGKと同じメニューをもうこなしているようですね。ホッとしました。でも、無理しないでほしいです。 ・西澤君と大谷君が運んでいる白いものはタオルかな? 西澤君の笑顔が「柔軟剤使ってないっスよ〜!!」といってそうだ(笑)。 ・集合写真なのに適当に並んでしまう選手たち。なのに、右からエンゲルスさん・相馬・鈴木啓太・セルヒオ君の肩抱きあいっこが 妙に気になります。というか……中村裕也君も仲間にいれてやってよ、セルヒオ君〜!! ・おっ、昨日のアンニュイ長谷兵衛に続いて今日のアンニュイさんは南だ〜(笑)!! 都築〜、南がアンニュイだよ〜!! それにしても、その後ろは入浴タイムじゃないですか。左から新井翔太君・小池君の背中・中村裕也君……かな??? ・最後のトリは「どちらが男前に見えるか」競争。う〜ん……どちらも甲乙つけがたく……(汗)。 でも、ここでは山岸も一緒にいたので……山岸の「男前」写真はどこにあるのでしょうか? やってないの? 岡野も?! 私としてはこの写真で、3日目にしてハッキリと姿がわかるホリーをみつけられて嬉しいです。明日も写ってるといいなぁ。 今日からはまた新オフ企画を始めたいと思います。あまりにくだらないネタばかりなので、どこまで続けられるかは謎だらけ(汗)。 ■レッズ強力兵器 その1.長谷兵衛の白い歯 「サッカー選手は歯が命!!」といわんべきほど白い歯を武器にスマイルをふりまく長谷兵衛。実はキラリン輝くその眩しさに クラクラしてしまうことがたびたびあります。2005年のレッズフェスタでは長谷兵衛にお見送りしてもらいましたが、その時の 私に向ける白い歯こぼれる笑顔に思わずドギマギ(汗)。2005シーズン後半には白い歯を活かしに活かして三菱のポスターにも 田中姫と起用されていましたね。一体、あの見事なまでの白い歯にはどんな攻撃力があるんでしょうか……。 まずは試合中。お天気がいい日やナイターだと歯がキラキラ光るので、相手選手は目の前でフラッシュがたかれたかのように 一瞬、何も見えなくなってしまうのではないかと予想。それか歯から放たれる光ばかりについつい目線がいってしまって、 状況がつかめなくなるとか、長谷兵衛が仲間とアイコンタクトとっているのが読めなくなってしまうとか……。 う〜ん、だから試合直前の長谷兵衛はなぜかひどくつらそうな表情で口をむすんで、武器を隠しているのかー。 いやいや単に、親御さんの教育がよくて、歯をすみずみまでしっかり磨く習慣がついているからお見事な歯なんでしょうね。 それに色がつくコーヒーとか紅茶は飲まない主義だとか??? 確かに静岡出身。お茶にはこだわりありそうだー。 そのおかげで相手選手だけでなくその歯で腐女子もクラクラさせてしまう長谷兵衛。凄い武器を持っているお人ですわ。 ●今日のつぶやき いないとわかりつつも、ついついパジェロやグランディスを探してしまう日々。山崎まさよしの世界だー。 |
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キャンプレポート2日目(25日)がアップになりました。今日のも面白いのが粒揃いでしたねー。 |
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さっそくキャンプレポート1日目(24日)がアップされました。 なんだかたくさんの選手はわらわらと写真に映っているのに、なぜかどの写真も識別できるのは限定された選手だけ。 ホリーとか雄ちゃんとか相馬、長谷兵衛はどこじゃぁ〜!! と食い入るようにして写真を見つめてみてどこにもおらず。 まぁ、これからなのかな。それにしても、いつものことながらアップされる1枚1枚にいろんなことを考えてしまいますね。 例えば艶かしく胸をはだけさせた赤星君の右隣にいる人がどうしても室井兄さんにみえて仕方ないとか。 どうして都築はひとりだけ別シャツを着ているのだろうとか、袖なしウェアを着ている黒部をもっとアップにして!! とか(笑)。 それにしても、そこは本当にドイツなんでしょうか……。 どっか日本の山奥にあるようなバス停に降ろされているようにしか見えないのですが……。 今夜はW杯イングランドvsエクアドルの試合観戦ですね。相馬あたりがもう今からワクワクドキドキなんでしょうねー。 「日本のベッカム」こと雄ちゃんよ、相馬の解説をもとにいろいろ研究してくるんだぞー。 ■大原の仲良しさん その7.山岸とアレックス 2004シーズンの時はなんて仲が悪いんだろうと思ってました。山岸が試合前日のミニゲームでアレックスをいぢる様が酷くて。 いつかはアレックスがぶち切れてしまうんじゃないかといつもハラハラして観ていたのですが、最近になってよく思うのです。 山岸は騒ぎ合ってサッカーやるのが好きなんだろうなぁって。普段、GKとフィールドプレイヤーはトレーニングが別々で、 シュート練習でもやはり決めようとする側とめようとする側に分かれてしまい、そこには共にワイワイやるようなことは ないんですよね。いつも楽しそうにトレーニングをしているフィールドプレイヤーが山岸にとっては羨ましくて仕方がないのかも しれません。だからそれだけにGKとフィールドプレイヤーの垣根なく、みんなで一緒に楽しめるミニゲームは山岸にとっては 心底楽しみたいと思うゲームなんでしょう。いや、もちろんトレーニング中だけのことで実際のゲームでは違うでしょうが。 アレックスはレッズに移籍してきて、いぢられるキャラクターを演じることでチームに溶け込んでいった選手ですから、 山岸からみてもとにかくアレックスはいぢりやすいタイプのようで。 不思議なことにいろんな選手からいろいろいぢられていても、アレックスがいい返すのは山岸だけなんですよね。 お互いにいろいろいい合ってもギクシャクしない、むしろいい合うことでじゃれあっている関係をいつの間にか築き、 今に至っているのかもしれません。それだけに、アレックスが代表招集され不在だったある日、試合前日のミニゲームで 自分のチームが負け、山岸が「やっぱ、俺なんだよなぁ……」とぽつりいっていたときには、あぁ、アレックスがいないと 山岸は自分の居心地のいいキャラがだせず、こんな寂しいことになってしまうのだなぁと実感したのを覚えています。 これからも山岸とアレックスにはお互いギャーギャーじゃれあいながら、トレーニングを実り多いものにしてくれることを 願っています。とりあえず、子どもにはお父さんたちがどれだけののしりあってミニゲームしてるかは観せない方が利口かな(笑)。 ●今日のつぶやき いい加減、甲府戦をどうするか考えよう…… |
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今日からレッズはドイツ合宿。スケジュールとしては |
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結果については何もいいません。私にとってW杯はちゅぼい君がどれだけ世界の強豪と渡りあえるか、故障なく終えられるか なので、それだけを考えるならちゅぼい君はよくやっていたと思います。ちゅぼい君がロナウドをマークし、カカにもついていた あの姿を観れただけでも、こんなにも嬉しいことはないですよ。ちゅぼい君、臆することなくブラジルを抑えようとしてた。 今日の試合はちゅぼい君にとって大きな財産になったハズです。結果をみれば4-1の惨敗ですが、振り切られることもそうはなく、 先を読んでマークについたりすることも多く、こんなことをいうのは失礼なんでしょうが、ちゅぼい君があそこまで ブラジルと渡りあえていたのは驚きでした。私の思っている以上にちゅぼい君は実力を発揮し、更なる成長を目指していました。 試合後、ペタンと足を放り投げるようにして座っていたちゅぼい君。あの時、心の中には何が去来していたのでしょうか。 おそらくは悔しさなんでしょう。親善試合じゃないんだから、ましてや決勝リーグに進みたかったのだから、その想いは 想像するに難しくありません。でも、どんな内容だとしてもよくも悪くもこれが現実。 今の悔しさをバネにしてレッズで、そして4年後のW杯に向けて代表で、成長の伸びしろをどんどん伸ばしていって欲しい。 ちゅぼい君がペタンとしている姿を観て、ふと松任谷由実「ノーサイド」の曲が頭に流れてきました。 ♪彼はもう2度かぐのことのない風 深く吸った♪ あの時のちゅぼい君は放心状態というよりも今の状況を理解しようとしている、今の瞬間を忘れまいとしている、そんな姿の ように感じられました。あぁきっと、あの時初めてちゅぼい君はW杯の雰囲気を客観的に噛みしめていたのかもって……。あと、 ♪同じゼッケン誰かがつけてまた次のシーズンをかけてゆく 人々がみんなあなたを忘れてもここにいるわ♪ というところも。もしかしたら、新監督になったらちゅぼい君の招集は難しいのかもしれない。それはまだ分からないことだけど、 確かにいえることはもうW杯ドイツ大会で19の背番号を背負ってピッチにたつちゅぼい君はもういないのです。 でも私は忘れない。ちゅぼい君がとても真っ直ぐな強い瞳をして、オーストラリア戦で踏みしめるようにしてピッチへ入った あの瞬間。そして、足をつってもう続けられないとジェスチャーをだしたあの時。ブラジル戦で入場の前に指を伸ばしていた あの仕草。深く息を吐き出しながら入場をしていたあの表情。最後にペタンと座り込んでいたあの瞳……。 やっぱりちゅぼい君は私のヒーローです。胸を痛めることも喜ぶことも、ドキドキすることも泣くことも私にはちゅぼい君だけ。 これからもたくさんの感情を授けてください。よろしくお願いします。でも……とりあえず今は、お疲れさまでした。 さて今日のお昼すぎ、街を歩いていたら前方から萌車がやってきました。おぉー、ハジィ!! そう思い、すれ違いざまに 運転席を観るとサマーニットキャップを被った女の子らしき子が運転席に。え?! オンナノコ!? そして、助手席に座っているのは赤星君で、ちょうどダッシュボートのあたりをいじっていたのか、体を右に寄せていて、 パッと見、運転席の子に寄りそっているかのようにみえてしまいました。 うわっ、もしかして赤星君の彼女っ!? と焦ってしまい、とっさに目をこらして運転席の子をみてみると、いやぁ、よ〜くみると オンナノコじゃなくてハジィでした(汗)。いやぁ、ニットキャップからでている髪の毛のフワフワ感がなんとも オンナノコっぽかったんですよ。それに赤星君のちょっと寄りそい具合がさぁ……ごめんよ、ハジィ。 でも、赤星君を助手席に乗せ2人で仲良くドライブしている様子をみて、ぷっと吹きだしてしまいましたよ。すまんね、ハジィ(笑)。 ドイツ合宿に向けての買出しか何かに向かうところだったのかな。 昨日は近藤君車を見かけ、今日は萌君と赤星君をみかけて、ようやく日常にレッズが戻ってきたと感じられるところなのに、 明日からはドイツ合宿で、選手を街中でみかけるなんてことは絶対にありえなくなるのだから寂しいですね。 まぁ、オフィシャルサイトのキャンプレポートを楽しみにしています。 虎視眈々と狙え、ホリー!! ■大原の仲良しさん その5.萌君と近藤君 本当なら赤星君もいれなくてはいけないのだと思うんですよね。今日なんかは実際に萌君と赤星君がドライブデートしているのを 目撃している訳ですし(笑)。まぁ、同期入団、しかもユースあがりではないトリオなので、仲がいいのもうなずけるのですが、 どうして赤星君を今回外したかといえば、赤星君は1月のオフにグアムへ旅行にいってないからなんですよ。 どうやら萌君と近藤君でいった様子で、岡野さんにいわせれば2人で「ナンパし」てたらしいですからねぇ。 真実は闇の中だけれど。 まぁ、3人でも仲がいいんでしょうが、その中でも萌君は近藤君がより好きなんでしょうね。 思い返せば近藤君がリハビリ明けでチームに部分的合流した時も、とても嬉しそうに近藤君とボールを蹴りあっていましたっけ。 レッズフェスタのスパサカ対決のときも並んで座って、何やら変な動きを2人揃ってやっていて楽しそうでしたもんねぇ。 最近はすっかりDFとして定着しつつある萌君ですから、同じポジションの近藤君とは近いものを感じつつあるのかもしれません。 それに赤星君って時々、ひとりでいたがるところがあるじゃないですか。 2005シーズン頭は酷かった……。 対照的に萌君は常に誰かと一緒にいたい寂しがり屋さんな気があるので、そういう意味では近藤君とつるむことが 多くなってしまうのは仕方ない? これから先、誰かがスタメンになり、誰かがサテ……というように、今以上にどんどん活躍の差がでてきてしまうことでしょう。 でも、ここを乗り越えて、いつまでもお互いを支えあい刺激しあうような仲になってもらいたいものです。 楽しみにしてますよ、これから先、ふたりの活躍を。そして、面白プライベート・エピソードもね。 ●今日のつぶやき ネドベドはクリスチャン・スレーターに似ていると思ふ。 |
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本屋さんでカトリーヌあやこの何のタイトルだったかは忘れましたが、サッカーのことが書いてある本をパラパラと立ち読み。 |
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時期的にみれば、そろそろレンタル移籍が誰かにあってもおかしくないとは思ってました。でも、来年のACLのこともあるから、 今シーズンは誰もださないでドイツ合宿へ皆揃っていくんだろうと思っていたんですよ。それだけにいつものごとく唐突な この話……とてもショックを受けました(涙)。しかも、レンタルじゃなくて完全移籍……(涙)。 今シーズンが始まった頃、千島サポの友人に「千島はそろそろ危ないんじゃないか」というような話をしたら、彼女は 「レッズ大好きなちっしーがどこか別のチームにいくハズがない。そうなった時はサッカーを辞める時だ。だって、ちっしーは サッカーやらなくたって、自分の好きなことで十分に食べていける人だから」みたいなことをいっていたんですよね。 それだけに、今回のこの話は驚いたというか、千島が自分を育ててくれた場所を飛び立って、自分で新たに自分のサッカーを 見つけにいこうとする気持ちに、なんというか……ショックな中にも微々なる嬉しさを感じたんですよ。 正直なところ、今のレッズで千島が入り込める隙間はあまりに小さくて、やっと故障から復帰してきても、アピールの場を 与えられるのはサテ戦、教育リーグ、練習試合のごくわずか。ナビスコ予選で帯同ということが何度かあっても、 トップの試合に出てきたことは1度もありませんでした。 レッズを去ってしまうのはとても寂しいけれど、千島が自分の活躍の場を求めてでていくのであれば応援したい。 今のままの千島じゃ、思うように羽ばたくこともできなくて息苦しいだろうから、愛媛FCで自由に翼を広げて、 大きく飛び立っていって欲しい。千島がサッカーを続けている限り、私たちはまた変わらぬ千島に会えるだろうから、 寂しくてたまらないけれど心配してないよ。今度会うときは、今よりもイキイキとプレイしている姿を楽しみにしてるから。 でもね、ケガだけは気をつけなきゃダメだからね!! アテネ五輪会見の時、たくさん集まった報道陣を興味深そうに覗いていた千島。私の隣に立っていた取材陣? らしき人の 後ろに忍び寄ると、ヒザかっくんをして喜んでいた千島。代表アジアリーグ予選・ホームバーレーン戦後にピアノ帽を被り、 松葉杖をつきながらも握手してくれた千島。いろんな千島が今も忘れられません。元気で頑張って欲しい……ってか頑張れよ!! ■大原の仲良しさん その3.都築と南 去年8月頃にでた「サカダイ」の「J談DUOで行こう」にあった2人の対談記事。私はそれを読むまで2人がそんなに仲がいいとは 気づいていませんでした。確かに、昨シーズンのナビスコ予選・アウェイ大宮戦で、キックオフ直後、故障退場した近藤君に 代わって入った南。試合後のコメントでやけに都築が南のことを嬉しそうに話していた記憶がありますが……。 まぁ、仲がいいんだろうと知識にいれておきながらも、この2人、あまり大原では一緒にいるところを見かけたことは ありませんでした。というのも、南にはほら……長谷兵衛っていうステディがいますから(汗)。 都築も、長谷兵衛に遠慮してか(?)、長谷兵衛がいないときを選んで南に接近しているようで、例えば長谷兵衛が 今年初めに参加した代表合宿で不在だった際、都築は南と嬉しそうに一緒にいましたっけ。そして、都築がアメリカ遠征に 加わることになった時、都築にとってのレッズでの練習最終日、ここぞとばかりに南とトレーニング前にボール蹴り合いっこ、 トレーニング中も同じグループ、トレーニング後もしばらくボール蹴り合いっこをして別れを惜しんでいたのを覚えています。 でも……昨シーズンの12月、南とは別のグループでフィジカルをやっていた都築が、南もいないのにふっと「祐三」と 口にしていたのを聞いてしまった時には……正直、ひきました(汗)。そこまで好きなのかって……ねぇ……。 でも、都築にとって南は一緒にいてとても安らぐんでしょう。都築の持つ優しい世話焼きな部分が、一見ボォ〜と していそうな南を見ていると刺激されちゃって構わずにいられないんでしょうし、南も裏表のない、相手の嫌な感情すらも 受け入れてしまうような包容力がありますから、都築がついつい南と一緒にいたいと思うのもうなづけるってもんです。 都築も常に試合のことを分析して反省して、それをあまり口にださず自分の内に抑え込めてしまうところがありますから、 南と一緒にいて、たまに(?)いぢることで自分を責め続ける重荷を溶かしているのかもしれないですしね。 まぁ、都築の一方的な片想いなんでしょうが(笑)。南はトップの試合にでるって大きな目標もあって大変だろうけれど、 これからも都築のよき癒し系でいてください。都築は南がトップにあがるためなら、どんな手助けだってしますよ、きっと。 でもなぁ……サハラ砂漠にいるヒョウが群れからはぐれたシマウマを狙っている図を、どうしても思い起こさせるよなぁ(汗)。 ●今日のつぶやき 千島のオレンジユニ……違和感あるなぁ(涙)。 |
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昨日のクロアチア戦。ちゅぼい君がスタメンじゃないなら観るもんか、と散々いろんな人にいってまわった気もしますが、 |
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やっと復帰しました!! その間、山田に遭遇したりと中断オフとはいえ、意外とレッズには事欠かない日々を過ごしていました。 まぁ、その分……ちゅぼい君がクロアチア戦先発じゃないこととか、いろいろ落ち込むこともあったんですけどね……(涙)。 そんな中、日本ハンディキャップサッカー連盟へ充てるためのチャリティーオークションがおこなわれていると知りました。 これは……選手ごとに金額の差がでてしまって、近藤君が可哀相だろ!! と思わずにいられないのですが、 それよりも関心を示してしまうのは、やっぱりバックに写っているロッカー。 なんていうか……男の世界だなぁと。ごちゃごちゃしてて汚いー。座れるようになっているロッカーらしく、 写真では山岸は座れているみたいですけど、あれ、座るの難儀な選手、いっぱいいるんだろうなー。 でも、ちゅぼい君のロッカーは他のロッカーと比べると荷物が少なくて、シャツも畳んで置いてあるからスッキリと整頓して あって、ホッとしました。まぁ、代表にいっちゃているから荷物が少ないだけなのかもしれないですけど。 あと、気になるのはホリーのロッカー。座るスペースは確保してあるらしく、それに脇の網目にスパイクもかけてあるので、 割りと整理されているように感じられます。が、上のスペースがごちゃごちゃと……。それはホリーらしくないなぁ。 それから意外に雄ちゃんのロッカーがごちゃごちゃでなんだかショックだ……(汗)。 神経質なほど整理してそうなのにねぇ。 それから意外(?)に都築のロッカーがこざっぱりしていて、これもまたビックリだ……(汗)。 ハンガーにグローブいっぱいだぁ。 朝からロッカーの写真を食い入るように観入っているのですが、もっとロッカーが誰それのなのか分ればより面白いのになぁ。 もうちょっとあとで猛チェックしてみます……。 中断オフなので昨シーズンに続いてオフ企画「大原の仲良しさん」をやりたいと思います。 今回は少し続けられればいいな。 ■大原の仲良しさん その1.酒井とホリー この2人の仲が怪しいと薄々感じ始めたのは昨シーズンの夏ごろだったでしょうか。2人で妙にくっついて、体育座りをして いるのを観た時に、何事が起きたのかと思いましたよ。それからですね、私がこの2人の関係を意識して観るように なったのは。その後も、ホリーが照れ笑いで酒井に抱きついていくことがあるわ、「SOCCERZ」のインタビューに酒井がホリーを 対談相手を指名するわ、あと2年連続で沖縄へ一緒に旅行に行くわ(たぶん、今ごろも一緒に沖縄へいってるんでしょ???)、 同い年というのもあって仲がいいんでしょうね。ほら、どちらも受身というか、いぢられキャラというか、サッカーの プレイスタイルは置いといて、自分が自分がとガツガツいくタイプではないから。ぽそぽそと話をして、その場の雰囲気を 楽しんで、相手がどう考えているかって気にしなくていい。だから2人は一緒にいて居心地がいいんじゃないでしょうか。 認めるのは辛いですが(汗)、観ていて2人は一緒にいることが凄く自然体のような気がしますもんね。 ホリーも「サッカーai」でカミングアウトしてますし……「メシ行ったりする機会は一番多いですよ」って(涙)。 田中姫も頑張ってホリーへのアピールを欠かしませんが、この2人の間に割って入るのは……さすがに難しいかと。 ただ難をいえば、ホリーも最近は外に遊びにでることが増えたそうですが、ホリーは酒井ほどは遊ばないでしょうから、 いうなれば"夜の2人"はまだそれほど仲良くない??? さすがにホリーは試合前夜に麻雀しないでしょうし、 しないよねっ!? 問題の嗜好倶楽部には加わってないですし、ホリーがゴルフしてるって話も聞いたことないですからねぇ。 まぁ、お互いに別の世界を持ちつつ、それでもそんなお互いを認め合って一緒にいる時間を大切にするってスタンスが…… あぁ、考えていけばいくほど、なんだか濃密な関係みたいだぞ(汗)!! でも、酒井はもし自分が女性だったらチームメイトで結婚したい相手はホリーじゃなくて雄ちゃんらしいから、 それほどでもない??? とかイロイロ考えてしまう、酒井とホリーの関係。これからも要チェックですよ!! ●今日のつぶやき 友達がmixiに紹介してくれるらしいけれど、どうするか考え中。 |
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結果がどうだとか、ジーコの采配がどうとかは置いといて。昨日のこの試合はちゅぼい君にとって待ちに待った晴れ舞台でした。 |
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昨日、おこなわれた2つのイベントについて。 まずは、さいたま新都心でおこなわれた「Coke Expo 2006 浦和レッズスペシャルトークショー」。 出演者は赤星君・セルヒオ君・土橋さん。 コカ・コーラのイベントなだけあって、セルヒオ君がコーラばっかり飲んでいる話から始まってましたねー(笑)。 屋内でおこなわれたのに、途中から雨がポトポトなぜか落ちてくる事態に陥り、あまり話を集中して聞けなかったのですが、 覚えているのは、赤星君がついに運転免許をとったということ。萌君と一緒に教習所へ通っていたのですが、どちらかが 「今日はいきたくない」と思うと、2人していくのをやめてしまうみたいなことに何度かなってたそうです(笑)。 でも、赤星君の方が免許をとるのが遅かったのはナゼ? 今はセルヒオ君を隣りに乗せて運転することが多いらしいのですが、 セルヒオ君いわく「バックが慎重」で、「早く降りたい」と思ってしまうんだとか。赤星君もセルヒオ君はごちゃごちゃ うるさいから「こっちも降りててもらいたい」って思うんだそう(笑)。 そういえば赤星君、まだ足の骨がくっついてないんだそうです。オフの間に治して、後半は頑張りたい、みたいなこと 話してましたよー。そうか……だから、最近は不調のような印象を受けてたんですね。まだくっついてなかったのか……。 あと、セルヒオ君はナビスコ予選・ホームFC東京戦でゴールを決めたけれど、もう忘れたい、というか、もっと先を目指して いるようなことをいってました。最後にいってましたけど、目標は「今シーズン3点」だそう。 でも、赤星君にも指摘されてましたけど、「筋トレやらない」し、本人も自覚してるらしい「太りぎみ」……頑張ろうよぉ。 コカ・コーラばっかり飲んでる場合じゃないよー。2月に取るらしい帰化申請に向けても頑張れ!! こんなところだったでしょうか、もっといろんな話していたかと思うんですけど、メモを忘れたのですっかり抜けてます(汗)。 それにしても赤星君、カッコよかったなぁ(汗)。アゴのライン、首の太さ、鎖骨のあたりが鍛えられている感じで、 なんで私、大原ではもっと注目してないんだろうなぁと思うほど、このイベント中では赤星君にみとれてしまいました……(汗)。 イベント中、落ち着きがないかのようにキョロキョロと目線が定まらないようでしたけど、受け答えはしっかりしてたし、 さすが藤枝東高卒、これからのレッズを背負って立つ選手だと期待しているので頑張れ!! セルヒオ君も、帰化申請したらどんな漢字になるのか楽しみ。北京五輪に向けて頑張れ!! この後、急いで川口のアリオへ。ここでは「タウンワーク・テレ玉 浦和レッズトークショー」。 15時半からの回は出演者、山岸・レッズレディースの山郷さん、インスタントジョンソン。 山岸は思ったとおり大きいし、山郷さんは試合中の風格はどこへやらとてもかわいらしい人だしで、見所十分でしたよ。 受け答えがしっかりしていて安心して聞いていられるというか、時には笑いも織り交ぜたりしていてうまいな〜と。 山岸に関して覚えているのは、オフにもう群馬県の水上へ温泉入りにいったこと、そしてこれから箱根へまた温泉にいきたい ということ。最近ハマっていることは、お子と遊ぶこと。家に帰ってくるとお子が足元にしがみついてくるので、 たまらなくかわいいんだとか。そして、あたり前のように「お風呂に入れるのは当番です」っていってました。 う〜ん、山岸、なんていいパパっぷり!! 聞いていてホンワカしちゃいました。 質問コーナーでは田中姫の復帰の日にちを聞かれ、「もうすぐだけど、日にちまではわからない」というようなことを 子どもの目を見て丁寧に答えてる姿も好印象!! 都築の復帰はいつですか? と聞こうかと思った私は鬼だ(笑)。 ちなみになぜか山岸は「ドーナッツではポンデリングが好き」と答えていました。 山郷さんはオールドファッションだと即答。 やっぱりレッズのイベントっていいですね〜。オフは退屈だから、こんなイベントがちょこちょこあればいいのに……。 ●今日のつぶやき 大宮の吉原宏太と握手したでー! 素晴らしい笑顔に惚れました♪ |
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今月12日発刊の「月刊浦和レッズマガジン第4号」は「総力特集 都築龍太」なのだそう。 |
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前に「サッカーai」でホリーが「最近読んだものだと『愛のあとにくるもの』。辻仁成さんと韓国作家の方が書かれている本 なんですが、『冷静と情熱のあいだ』を以前読んで好きだったので、それで今回も買ってみようかなと」と話していたので、 ほほぉ〜、それなら読まねばなるまいな、と思い、さっそく読んでみました。 東野圭吾「容疑者Xの献身」がとても面白かったので、ホリーご推薦図書なら大丈夫だろうと思っていたのですが、 う〜ん……東野圭吾の文体が流れるように読みやすかったのに対し、辻仁成の文体は読みにくい。1文1文が短いというか、 単語で切ってしまっていることが多いので、行間を読ませるような印象を持ちます。そして、非常にナルシスト。 辻仁成はそういう人だってことは薄々感じていたのですが、今回読むのは初めてだったので、面食らうというか、 それ直前まで奥田英朗「町長選挙」を読んでいたせいもあるのか、なんでこの主人公の世界観はこうも真面目で刹那的なのかと ついていけるようになるまで少々時間が必要だったほど。 この小説は主人公・潤吾は7年前に別れた恋人・紅と、韓国で再会を果たす話なのだけど、どうしても紅を忘れられない潤吾が ひたすらに紅への想いを引きずり続ける描写で溢れています。それが自分が若かったせいなのか、それとも日本と韓国という 国の違いからくるものなのか、という焦点が少しあやふやになってしまっているのが残念なんですが、まぁ、とても切ない。 だったら、すぐに韓国へ彼女を探しにいけばいいじゃないか、と思うのに、潤吾はまだ何も書いちゃいないのに 「いつか本を出して、その本が韓国で翻訳出版され、それを紅が読んでくれれば……」とよく分からないいい訳はしだすわ、 なんとも小説的! ともいえる再会を果たし、それを「運命なんだろうか」と感じてしまうオトコゴコロ。 ちーっとも私には理解できませんでした。でも、別に嫌いってことじゃなく、受け入れられないながらもそういった 悲劇な自分を作り出し酔ってしまうロマンチストなところがとても愛すべき存在のように感じられてくるから不思議です。 読みながら、ホリーもこういうタイプの男なんだろうか……と考えてみたりして。 ま、たいていの男は気の弱いロマンチストさ。 好きだなぁと思った描写は、潤吾が紅との思い出を振り返る時、それのほとんどには音がないというところ。 そういえば私もそう。頭の中にある映像ライブラリーから引っ張り出してきて記憶を見返すと、観すぎてしまってテープが 伸び伸びになってしまったからなのか、実際の時間スピードよりも遅いほとんどスローモーションであり、 何の音も聞こえない静かな世界。大切な記憶であればあるほどサイレントですよね。 なので、潤吾が紅とのいろんな思い出を振り返る様が、なんて後ろ向きなんだと思うと同時に悲しいほどに切なく感じます。 想いを引きずるのって弱いなぁと思うけれど、ここまで引きずり続けられてしまうと、逆に美しいと思うしかないほどに。 ただ、ホリーはこの本に関して何の感想も口にしてないんですよ。ホリーはこの本に何を感じたんでしょうか。 こんなに女々しい主人公に共感をしたんでしょうか。「冷静と情熱のあいだ」は好きだったそうだから、たぶん共感した? うん、ホリーって内に秘める想いを大切にしそうな感じしますもんね。見た目からして。 でも、私はこの小説のカンナみたいにホリーが誰か別の女性と幸せになることを祈るだなんて、絶対にできやしないよ……(涙)。 カンナじゃないけど「わたしはあなたがほしいの。わたしが手に入れたいものはあなただけなの」と、 少々感情的になってでも、私はあの時遭ったホリーへ、何度も記憶の中で叫びたい気持ちでいっぱいです。 この小説を読み終えたところで、あの時のホリーに遭遇してしまう。これも、何かの「運命」ってことなんでしょうか……(涙)。 ●今日のつぶやき 萌君、Happy Birthdaiy!! キラキラ攻撃は20代になったら封印してください。 |
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ついに今日、W杯が開幕しました。とはいえ、日本戦にならなければ、私にとっては開幕したって感覚はないんですけどね。 |
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結果は1-2の負け。1レグと合わせて合計は5-5だけれど、アウェイゴール方式により川崎の勝ち。よって、レッズの敗退。 |
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明日は川崎戦。そして、中断オフに入ったら、いつまたトレーニングが再開されるのか分からなくなります。それを考えると、 今日いかずしてどーするのだっ!! と、自らを奮い立たせ、今日も行ってきました大原へ。もう既にクラブハウス前には 道路を拡張する工事が着々と進行し、警備の人と工事の人が入り乱れる、何がなんだかよく分からない状況に。 そういえば、手前のグラウンド脇にも、何を作っているのか、今だに工事進行中なものがあります。 常に変わり続けようとする大原。だったら、フェンス脇のジャングル地帯も、せめて……草刈りしてください……。 そんな大原、今日のトレーニングは14時から。 セルヒオ君を先頭にグラウンドにでてきたのは13時40分。それから続々とほかの選手もグラウンドにやってきました。 若手の萌君・近藤君・セルヒオ君は3人で蹴鞠、雄ちゃんと相馬は2人でボールの蹴り合いっこ、鈴木啓太はコーチ陣と戯れ、 平川とホリーは真ん中のフェンスに寄りかかりながら蹴鞠合戦の見学。闘莉王とワシントンは給水ボックスに座ってボォ〜、 それぞれがそんな中、それ以外の選手は……そう、いつもの蹴鞠合戦をやっていました。 今日のメンバーは……山岸・山田・酒井・ポンテ・黒部・長谷兵衛・岡野。長谷兵衛がとにかくハイテンションでしたねー。 しょっぱなで負けてしまったのが相当悔しいのか倒れこむと芝をバンバン叩いていたり、長谷兵衛が出したパスをポンテが 見送ってしまうと、長谷兵衛が思いっきりポンテを指差して「いやいやいやー!! なんで、あーゆーのいかないのっ!!」と 叫んでいたり。誰かがミスをすると、ジャンプしながらハイタッチを求めていたりと、なんで昨シーズンまでは全く蹴鞠合戦に 参加していなかったのか、想像もできないくらいにザ・長谷兵衛ワールド炸裂(笑)。微笑ましく蹴鞠合戦を守っていた平川に 気がつくと「ヒラさん、入ってもらっていいですか?」ってスカウトしちゃうくらいですからねぇ……。 そんな感じの長谷兵衛だったので、山田が「マコちゃん、お前〜!!」といっていた時には思わずニヤニヤ(笑)。 途中、山岸が「負けなし、誰?」と聞くのですが、この時、なんと酒井が手を挙げてましたよ。あの、いつも陥れられる酒井が 今日はまだ負けなし……これは何かの奇跡なのではないでしょうか(笑)。それにしても、胸をはって手を挙げる酒井が 実に嬉しそうだー。結果、蹴鞠合戦の負けは山田。ピョンピョンと飛びまわりハイタッチをして大喜びする長谷兵衛に 山田が「今のはちょっと汚ねぇよ!!」と騒いでいたのが、面白かったです。 集合がかかったのは14時10分。それからギドの話だったのですが、今日は長かったですよー。6分間も何やら話していました。 今日でしばらくトレーニングも終わりですしね。明日の試合のことはもちろんですけど、オフの間のこととか話していたのかな。 その後、ランニング・ストレッチ・ボール回しなどのアップ。(ちなみに闘莉王は完全別メニューでランニングのみ) ランニングの時なんですが、ポンテがランニングの列から外れると、ギドのところへいって左足に違和感があるような仕草を みせ、クラブハウスへと戻っていっていました。ポンテ……さっきまで、元気に蹴鞠やっていたのに、どうしたんでしょう。 明日の出場に差し支えなければいいけれど……。 アップの後はフィジカル競争。やっぱり今日も岡野は人差し指をたかく掲げて仲間を集めるも、誰も後ろにもつかず……なんて もうそろそろそれはネタ切れなんじゃないの? と思うことをやってました。案の定、後ろには誰もつかず、池田コーチが 「じゃ、(1チーム)5人揃ったな」と(分かっていながら)いってくれたので、岡野のこのコーナーは無事に終了。 ちなみにグループ分けはA:萌君・鈴木啓太・長谷兵衛・内館・ホリー/B:山田・酒井・黒部・相馬・セルヒオ君 C:雄ちゃん・平川・ワシントン・近藤君・岡野。 にしても、Cチームの雄ちゃんと近藤君は、2人とも背丈近いしヘアスタイルも近いので、遠目だと見分けがつかんです……(汗)。 この後は試合前日恒例のミニゲーム。さっそく山岸が「長谷部いるわ、これー!!」、岡野も「ギジもいるのっ?!」と お互いに騒いでいましたねー。あぁ、アレックス、あなたが遠いドイツへいってしまったから、今は誰をいぢればいいのか、 ターゲットが決まらずミニゲームは混乱してますよ。ミニゲームにいていぢられまくってるアレックスが今となっては とても懐かしい……。今日のミニゲームでは、まだホリーは首が痛いのでしょうか、特に首を抑えることもなかったと思いますが、 今日はずっとゴールポストの前に立っていて、走り回ることがほとんどなかったです。ホリー、大丈夫なのかなぁ。 あと、平川は相馬が放ったシュートを顔面に喰らってしまい、しばらく顔を抑えていました。相馬、顔を抑えている平川を プレイもそっちのけで下から覗き込むようにして心配していたのが……さうまぁ、いい奴だなぁ〜。 長谷兵衛は、先ほどの蹴鞠合戦でもハイテンションぶりをみせていましたが、このミニゲームでもひとり、ひっきりなしに 何かを騒いでいて、異様なテンションを維持し続けていたのが、どーしたんだっ?! 長谷兵衛っ!! と心配したくなるほどでした。 始まってすぐに、高く飛んできたボールを取ろうとして、胸トラップではなく両手を伸ばして思わずキャッチしてしまい、 皆から「ハンド!!」とツッコまれていたんですから、長谷兵衛、本当にどうしたんだ??? マコちゃん、手を使っちゃいけないのは知ってるよね? 約20分のミニゲームが終ると、今日のトレーニングは終了。約45分の内容でした。 ここからは希望者のみのシュート練習。参加者は萌君・山田・酒井・雄ちゃん・黒部・鈴木啓太・長谷兵衛・ワシントン・近藤君・ 岡野・セルヒオ君。(珍しく)相馬がシュート練習をせずにクラブハウスへ引き上げたからなのか、右からのシュート練習だけを やってましたね。で、しばらくやっていると、いつもやっていることですが、シュート競争へ。今日は、1回決まればあがりの ルールだったと思います。雄ちゃんはトップバッターにして最初のあがり。ガッツポーズをしてみせると、嬉しそうに 「もう終っちゃった♪」なんていいながら、座り込んで高みの見物へ。鈴木啓太も、萌君も1回目で軽々と終わってましたよ。 セルヒオ君も1回目でクリアになったのですが、この意外な展開に、誰かが「優勝候補がっ!?」とビックリした声を(笑)。 その一方で近藤君はなかなか決まらず、ワースト3位まで残ってしまい、鈴木啓太に「優勝候補、現る!!」と いわれちゃって可哀相だわー。結局、ビリ決戦は酒井と岡野。岡野はなぜなのかループのシュートをしたがっていて、 しかもこれが決まらないので、山田に「ループ、必ずやるんだもん!!」とツッコまれてました。 負けたのは酒井。今日は蹴鞠合戦で負けてませんからね。ここで負けるのが酒井のキャラだろうと思ってましたよ、私……。 ここでシュート練習を終えてすぐにクラブハウスへ引き上げる選手もいましたが、山田はCKを何度かエンゲルスとやっていて、 萌君と近藤君はシザースの練習、雄ちゃんと加藤君はいろんな位置からのシュート練習をやっていました。 雄ちゃんたちは、かなり残ってやってましたね。「急がなくっちゃっ♪」って思わなくていいの? と思いたいくらいに 楽しそうにやってたんですよ。それも、加藤君を楯にしてシュート放ってみたりとか。ゴールポストの正面からFKをやるだけじゃ 満足できないのか、ゴールポスト真横からのシュートも挑戦しだして、加藤君がキレイに決めてみせ、本人もビックリ!! なんてこともありましたよ。この時の雄ちゃん、実はかなりブラック入っていまして、水上さんがボールを集めていると、 加藤君と一緒になって「ミズさん、これ!!」「ミズさん、いったよー!!」と、ポンポン、ロングボールを蹴っているわ、 加藤君に「ノブ、どっか、的になってよ」といいだし、加藤君がいいなりなのをいいことに「こうやって(両腕を広げて)、 目つぶって……」と、それはウィリアム・テル?! と思いたくなるようなことを加藤君にやらせてましたよ。加藤君、 目をギュッとつぶって、歯も食いしばって恐がっているのがアリアリ。それを見た雄ちゃんが、これまた嬉しそうに 「(ぶつけるのは)顔がいい?」なんて、いぢわるいことを……(汗)。もちろん顔にはぶつけてませんでしたけど、 加藤君恐そうで観るからに可哀相。雄ちゃん、そのブラックは、明日の谷口君にやっちゃってください(笑)!! お願いしますよ!! なんてね。 半分冗談、半分本音だったりして(笑)。 しばらくこんな楽しい大原が観れないのは残念で仕方ないですが、とにかくは明日の試合に集中したいと思います。 ポンテの足がなんともありませんように。闘莉王が明日、出場してくれますように。長谷兵衛のテンションが続いていますように。 いろんな心配がありますが、もちろんそれと同じだけの期待もあります。明日勝って、気持ちよく中断オフへと入りましょう。 ここで敗退なんてレッズにはありえないことですし、何より鈴木啓太に後悔させないためにも、レッズは勝つしかないっ!! ●今日のつぶやき ネネ、Happy Birthday!! |
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サイト拝見しました。「ディナモ・キエフ」というウクライナのチームから練習参加のオファーをもらい、悩んだ結果、 |
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昨日の川崎戦。どうもアウェーゴール方式があるらしく、3失点は実はとても痛いことだった? ということに気づき、 これは7日の2レグに向けて選手がどんな風にしているのかをチェックしなければ!! と思い、いてもたってもいられず大原へ。 天気予報では曇り時々晴れということだったけれど、大原はどす黒い雲が漂い始め、雨が降り出してもおかしくないお天気。 そんな大原、今日のトレーニングは11時から。 いつものごとくミーティングがあるんだろうと思いきや、加藤君と西澤君がグラウンドにでてきたのは10時40分。 ミーティングはどうしたっ?! 今日は早めの時間にやったの? と考える間もなく、ぞろぞろとほかの選手もグラウンドに。 今日はどうもでてきた時から雄ちゃんのテンションは凄いものがあり、蹴鞠合戦でやる気じゅうぶん。でてきた酒井に 「今日は頑張れねぇよ!!」というわ、これまたでてきたホリーにも「ホリー、待ってるよ!!」と早くやりたくてウズウズの様子。 なので、ホリーが靴紐を結びたそうにうずくまっていても「ほら、早く、大丈夫だって、ホリー!!」と急かしています。 そんな雄ちゃんがいる一方で、いぢられているホリーはどうも不調。何度かミスをして、相馬に笑い転げられたりしていて、 嘆くホリーに岡野が「そんなホリー、見たくない」とまでいわれてました。そして、遅れてやってきた平川に岡野が 「ヒラ、早くっ!! この人、今、リーチ、リーチ!!」と、ホリーに対し屈辱的なことまでいいだすしぃ……(笑)。 平川「リーチ? もらうね!!」と嬉しそうに参加してましたよー。 そんな感じで、今日の蹴鞠合戦メンバーは……山岸・雄ちゃん・黒部・平川・相馬・長谷兵衛・内館・ホリー・岡野・セルヒオ君。 集合がかかったのは11時3分。昨日のスタメン以外組はトレーニングへと入っていくのですが、昨日のスタメン組はクールダウンに 入ろうとしません。たぶん、エンゲルスがまだでてきてなかったので、エンゲルス待ちだったんでしょう。 で、何をして待っているのかと思えば、相変わらずというか代わり映えがないというか……また蹴鞠合戦。 メンバーは山岸・雄ちゃん・平川・相馬・長谷兵衛・内館・ホリー。ちなみに鈴木啓太とワシントンはボォ〜と座り込むのみ。 闘莉王・山田・ポンテは姿が観えず。 この蹴鞠合戦では、岡野がいないからなのか、平川が率先して盛り上げていましたよ。例えば、ホリーがボールを蹴るたびに 「ホリー、おとなしい」「ホリー、おとなしい」と連呼。また、相馬が髪の毛を切ったことに気づくと 「ちょっと、ちょっと、心なしか、相馬がサッパリして見える。えっ?! いつ(髪の毛を切る)チャンスがあったの? 昨日の試合終ってから? 終ってからいったの? 頭サッパリしてるから……」といいだしたりしてましたから。 そうなんですよー。相馬が髪の毛切ったんですよ。それは、グラウンドに相馬が現れた時からヘアゴムを珍しくしてないから、 すぐに気づいたことなんですけど、平川は……なんで気づかないのさ。 男ってば、そーゆーものよねぇ。 相馬、かなり若々しくなったのに。なぜか頭のてっぺんが立ってて、妙にカワイイのに。もっと早く気づいてあげてよ。 なんてね。平川はきっとヘアゴム族だった相馬が脱族してしまったから寂しいんですよ。きっと、あとで鈴木啓太に 「お前だけは切るなよ。仲間だろ」っていってたり……してませんよね(笑)??? そういえばホリー。この蹴鞠合戦でも負けが混んでるんですよね。まぁ、ポジションが悪くて、グラウンドを隔てている真ん中の フェンスがジャマだからパスを受け取れなかったっていうのもあるんでしょうけど。でも、どうやら不調みたいなんです。 ホリー「首動かないんだもん、だって!!」っていってることがありましたからね。ホリー、首が痛いの? 確かに、気づくと首を抑えてるんですよ。ホリーのあの太い首はまさにホリーの姿勢のよさを支える太い幹ですからねぇ。 首が動かないと、こんなにも不調になるんだなぁと、いかに首がホリーのプレイを支えているのか、と思いました。 ホリー、寝違えたのかな? それとも昨日の試合でやっちゃったのかな? そういえば、背中から落ちた場面あったものなぁ。 でも、それをいえば内館も、今日はしきりに首を抑えていることがあったんですよ。蹴鞠合戦では特に不調ではなく、 ホリーのようにいい訳している場面もなかったですけど、内館とホリー、2人して一体何があったのでしょうか……。 さて、ようやくエンゲルスが登場し、昨日のスタメン組はクールダウンへ。ウオーキング・ランニング・ジョギングをしながら 軽く体を動かす、最後にまたランニングをして今日のメニューは終わり。約30分の内容でした。 そういえば、鈴木啓太とホリーはランニングのみでクラブハウスへ引き上げていました。鈴木啓太は2周、ホリーは3周で。 なぜなのか鈴木啓太とホリーが妙にイチャイチャいながらウオーキングしていたのが印象的です。 というか、鈴木啓太がホリーに爽やかな笑顔を見せて、ホリーに体をぶつけて喜んでいたり、ジョギングしながら軽く体を 動かしていた雄ちゃんが、通りがかったホリーにボールを蹴ったのに、なぜか受け取るのが鈴木啓太だったり(笑)。 そんなんだったからか、ホリーよりも先に鈴木啓太がウオーキングをやめてクラブハウスへ向かった時、ホリーが寂しそうな 表情を向けていたのが……むむぅ、ジェラシー!! しかし……鈴木啓太、どこか痛めたのかなぁ。どうしたんでしょうか。 7日まで中3日なんですから、何かあったとしても大事じゃないことを願います。 あと、最後のランニングなんですが、いつも集団でまとまって走るのに、どういう訳か競争になってました。 まぁ、雄ちゃんと相馬がいますからね。この前のマラソンでもそうでしたけど、この2人は先を走りたいんですよ。 常に全力疾走したい完全燃焼タイプですから。なので、2人してガンガンと、残りのメンバーを置き去りにして走る走る。 結局、最後にゴールしたのは長谷兵衛でした……。そして、今日のランニングで相当ガンガン走ったからなのか、 今日の相馬は居残り練習なし。そそくさとクラブハウスへ戻っていきましたよ。雄ちゃんは残って、何かをしたい様子でしたが、 相馬が帰ってしまったので、遊んでくれる相手がおらず、しばらくボールに座ってそれ以外の組がやっている鳥かごを楽しそうに 観て、何をするでもなくクラブハウスへ。さうまぁ……こういう時こそ、雄ちゃんの相手になれば、君の株があがるのにぃ……。 一方でそれ以外の組。ランニング・ストレッチ・ボール回しなどのアップをした後はミニゲームでした。メンバー分けは…… ビブスなし:田中姫・黒部・千島・横山君・岡野・坂本君・西澤君・堤君(GK加藤君) ビブス青色:萌君・酒井・大山君・近藤君・赤星君・南・新井翔太君・中村裕也君。 ビブス青色チームはGKがおらず、小さなゴールポスト2つ並べてのミニゲームでした。 その後、2グループに分かれての鳥かご。鳥かごといっても、1グループ内で3チームに分け、鬼の1チームにボールを 取られないようにしてボール回しをするという内容だったでしょうか。そして希望者のみのシュート練習へ。 参加者は……萌君・酒井・田中姫・黒部・千島・赤星君・横山君・岡野・セルヒオ君・西澤君。 このシュート練習は観ていてとても楽しかったですよ。加藤君が田中姫に「田中!! 田中!!」と叫ぶと、田中姫、 「雰囲気悪っ!! 最近、ベンチ」と吐き捨てるようにいい、つれらて岡野も「大谷君の時は……」となにやらいっているんですよ。 そのほかにも田中姫は加藤君に「全部、入っちゃうよ!!」「あ、今、見送ったねー、キーパーとしてね!!」 「ノブ、いいねー!! 運動神経!!」「止めたのー、ノブ!?」と何かあるたびに騒いでいて、とにかくうるさいうるさい。 それにつられるようにして岡野も「(加藤は)バスケットボールをやらせたらいいかもしれない」みたいなことまでいいだしてました。 だからなのか、加藤君が騒ぎ続ける田中姫に「田中、シャラップ!!」と返していたのが……(笑)。 ほかでは田中姫、セルヒオ君に「ナイス、セル!! 好きだよ、そーゆーの! セルらしくて」と声をかけていたのも……(笑)。 さて、このシュート練習。最初っから競争になっていたらしく、ビリ決戦に残ったのは横山君と西澤君。そして西澤君の負け。 西澤君の負けが決まった瞬間に皆が口々に「俺、アンバサ!!」「アンバサ!!」「リアル!!」「リアルゴールド!!」と いいだし、土田コーチまで「キーパーにも頼むよ」といってましたねー。すると、萌君「俺、マックのシェイク!!」と 意外なことをいいだすんですよ。マックのシェイク……それはジュースよりも安いんじゃないのか……。 というか、シェイクを萌袖のままで持ち、チューチューと飲む萌君……うわぁ、想像するとそれは酷い(笑)。 キラキラ攻撃〜!! 更に萌君、「スタバの……まっ茶……まっ茶バニラ!!」と続けていいだし、本当にそんなメニューは存在しているのかっ!! と 適当にいってるだろ!! と、ツッコみたくなることをしどろもどろでいってました。しかしなぁ……まっ茶バニラ、甘そうだ(笑)。 そうか、ハジィは甘党なんだな。 そんなこといわれても、私は差し入れなんかしないぞ。 そういえばグラサン都築。今日も別メニューでしたね。土田コーチと1対1でステップワークなどのフィジカルをやっていたのですが、 土田コーチが途中で「違和感あるならいえよ」と声をかけてました。都築「大丈夫です」なんて返してるんですけど、 土田コーチの目から観て、都築が違和感を隠していると判断したのか、フィジカルをやめて反射神経を養うようなメニューへ 切り替えてました。例えば、都築が座って、その真後ろに土田コーチが都築の背中にくっつくようにして立ち、上からボールを 落とし、都築がそれを下に落とさずキャッチする、ようなことをやってました。都築、いつボールが落ちてきてもいいように、 ヒザや手をピクピクさせてましたよー。で、時々、上を見上げようとする都築の頭を土田コーチが手で抑えている姿が なんともまぁ……可愛かったっス!! そして、うまくできないようで、都築、とぉ〜ってもいい笑顔を見せているんですよ。 あまりにもな都築の笑顔に思わず観ているこちらがクラクラ(笑)。なんだかとっても楽しそうでした。 その後、都築はGKトレーニングへと移っていたのですが、都築、足の違和感は大丈夫なんやろか??? 無理はアカンぞ!! 2レグのアウェー川崎戦まで中3日。相手も状況は同じなんでしょうが、疲れを取るだけとって次への試合へと備えてもらいたい と思います。アウェーゴール方式なんてありますけど、要は勝てばいいんですよ。小難しいことは考えず、私も勝つことだけを 考えて、川崎戦への意気込みを奮い立たせていきたいと思います。今日、姿の観えなかった闘莉王・山田・ポンテも、 2レグでは変らぬ姿が観れますように。最終目標は優勝だけれど、この前に着実に1試合1試合を勝つこと。さぁ、勝つぞ!! ●今日のつぶやき ホリー……あの女性は誰だったのですか? お姉さんだったといってください!! 気になって落ち込んで仕方ありません(涙)!! |
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相手はリーグで1位を走る川崎フロンターレ。そして昨シーズン、都築を激怒させた某選手のいる川崎フロンターレ。 |
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実は最近の疲れ具合はハンパなく、心の中で中断オフに入るまでの日数を指折り数えていたりするとんでもない私(汗)。 疲れているなら休めばいいじゃないかと思うのだけど、やっぱり試合でも大原でもいかなかった時に何かあったらと思うと、 重い体をひきずるようにしていってしまいます。そんな感じで今日もいってきました、大原へ。 今日のトレーニングは14時半から。 選手がでてきたのは14時22分。若手を中心にでてきて、集まったメンバーでさっそく蹴鞠合戦が始まっています。 この時のメンバーは萌君・黒部・ホリー・近藤君・セルヒオ君。おぉー、ホリーが参加してるよー!! そうこうしていると、山岸と雄ちゃんも登場。2人で何やらおしゃべりをしています。すると、2人して何かに気づくと 「タリ〜!! タリ〜!!」と叫んでいるじゃないですか。その後も「尚史さ〜ん!!」と叫び、雄ちゃんは左手を高くあげると、 右手で手首を叩き、遅れてでてきた選手たちにどうも腕時計のジェスチャーをしているよう。遅刻ってことですね(笑)。 雄ちゃん「あ、すいません、罰金で〜す!!」、山岸「アウト〜!!」と口々に楽しそうで、雄ちゃんなんて土田コーチに 「尚史さん、すいません、罰金です」と声をかけていました。土田コーチが悔しそうに「なんでお前らに……」と つぶやいていると、これまた遅刻の鈴木啓太が「じゃ、一緒に払います」と潔いことを。それを聞いた雄ちゃんは さも満足そうに「啓太も払うって」といっていました。そうしていると、平川もダッシュでグラウンドに駆け込んできました。 岡野が「ヒラ〜!! はい、ダメ〜!! はい、終わり〜!!」と叫ぶと、平川は両腕を広げてゴールインするような格好を とって、岡野たちのもとへ向かっています。何、あれ? と思っていると、岡野が「はい、はい、マラドーナ!!」と いっていたので、え? それってマラドーナってことなんでしょうか??? 相変わらずよく分から(以下、自粛)……。 さて遅刻したメンバーも揃い、蹴鞠合戦のスタート。が、ホリーは変わらず若手を中心とした蹴鞠合戦に参加中。 このままこの蹴鞠に参加しているんだろうなぁ、たとえレギュラーの蹴鞠メンバーに声をかけられたって、今さら移動するのは 「人がいい」ホリーらしくないものなぁ……と思っていると、山田が「ホリー」と声をかけています。 おぉー、やっぱりホリーは誘われてるよ。欠かせないキャラクターなんだなぁ。 ホリー、誘われて嬉しかったのか、「人がいい」のもなんてやら、そそくさといつもの蹴鞠合戦の輪に加わろうとするのですが、 みんなに何やらヤンヤヤンヤといわれています。すると、ホリー「いつも入ってる……、あ、じゃあ、やめる!!」とスネだし、 さっきまでいた蹴鞠へ戻ろうとする仕種を見せています。もちろん笑顔で。が、すぐにいつもの蹴鞠の輪へ戻ってました。 というわけで、今日の蹴鞠合戦メンバーは……山岸・山田・酒井・雄ちゃん・ポンテ・内舘・ホリー・岡野。 ちなみにホリーがさっきまでいた蹴鞠には、ホリーとほとんど入れ替わりで相馬が入って楽しそうにやっていました。 集合がかかったのは14時37分。それからランニング・ストレッチ・ボール回しなどのアップを。 ボール回しでは鬼ごっこなのか、何なのかよく分からないメニューもやっていましたねー。ホリーが誰かに「見て、見て、見て」と しきりにいっていて、「私が(こんなに)見てるじゃないかぁーっ!!」とツッコみそうになってしまいました(笑)。 それから試合前日恒例のミニゲームへ。どうも、ポンテとワシントンはジャンケンをするのを忘れていたようで、 大槻コーチに「赤が多いよ〜!!」といわれてから、2人でジャンケンしていたのですが、長谷兵衛はワシントンが自分と同じ チームだということに気づくと、「やべぇ〜!! ワシントンだっ!!」と頭を抱えて嘆き叫んでいます。 長谷兵衛は自分のチームが負けた場合に備えて、誰かの責任に最初っからしようと企んでいるのですが、同じチームに山岸も いるため、長谷兵衛には思うとおりにいきません。相手チームの岡野には「やっぱ、ハセだよー!!」といわれ、 長谷兵衛は「俺のプレッシャー見とけっ!!」と意気込み盛んに向かっていくのですが、山岸に「やっぱ、ハセかぁー!!」と 何度もいわれてました。でも、終盤あたりから、相手チームのエンゲルスがなぜか長谷兵衛を励ましだし 「ハセ、ガンバッテルネ!!」「ハセベ、ガンバッテル、キョウ!!」「ヤー、ハセ、ガンバッタ、キョウ!!」と声をかけてました。 どっ、どうしたんでしょうか……長谷兵衛とエンゲルスさんの間に一体何があったんでしょうか……。 そういえば、ポンテがシュートを打った時、ディフェンスにいた山田。腕を振り切ったポンテのちょうど後ろにいたので、 山田、思わず両手で口を抑えて痛そうにしています。そして「ヒジ、入った、ヒジ!!」。山田、口に違和感があるのか、 水を飲みにいくのですが、その間にも攻撃しかけられていて、飲み途中のペットボトルを持ったまま、ゴールポストへ 守りにいかなきゃいけなかったりで大変そうでしたー。 あ、あと平川がゴール前を守って、見事にボールをクリアした時のこと。岡野が「誰、そこに置いたの、車っ!?」ですって(笑)。 平川は岩になってみたり、飛行船になってみたり、トラックになってみたりと大変そうです。次は何になるっ?! 約20分のミニゲームが終ると、今日のトレーニングは終了。約50分の内容でした。 ここからは希望者のみのシュート練習。参加者は……萌君・山田・酒井・雄ちゃん・ポンテ・黒部・鈴木啓太・平川・相馬・ 長谷兵衛・ホリー・ワシントン・岡野・セルヒオ君(GK山岸・加藤君)の総勢16人。珍しく、ホリーも長谷兵衛も参加でした。 ちなみに近藤君はクールダウン、内館はストレッチ。雄ちゃんは何回かシュートを打つと、早々とクラブハウスへ戻ってましたよ。 それから残ったフィールドプレイヤー13人でシュート競争を。ここでもなぜだか加わってしまう長谷兵衛とホリー。 始まるやいなや、山田たちは大ハシャギで「ロビー、俺、アンバサ!!」「俺、リアルゴールド!!」「俺も!!」と もう今からポンテが最後まで残るといわんばかりの騒ぎよう。まぁ、案の定というか、けっこうなところまで今日もポンテは 残ってましたけどね。ホリーもけっこうなところまで残っていて、決まった時には胸に手をあてて、ほっと胸をなでおろして いる場面が、なんともホリーらしくて良かったなぁ。結局、ビリ決戦に残ったのは山田と長谷兵衛。で、長谷兵衛が負けてました。 確か……代表キャンプのひたすらシュート練習の時、最もシュート成功率が高かったのは長谷兵衛だったような……。 あれあれ??? 長谷兵衛……大丈夫なの??? それとも、母校の先輩をたててあげただけ??? そういえば、シュート練習の時に岡野がいろんな選手にいろんなかけ声をかけていたのが観ていてとても面白かったです。 例えば、セルヒオ君になら「あぶな〜い、刑事(デカ)!!」「ユウジ!!」、ホリーになら「気をつけ、礼っ!!」などなど。 あと、平川に「ボール取って」といい、ボールを投げてもらうと、受け止めながらお決まりのように倒れこむ、とか。 岡野は相変わらずなムードメイカーです。そんなんだから、長谷兵衛にとって決められないもどかしいシュート練習だったとしても 楽しいシュート練習だったのでは? シュート練習が終わって、岡野が「俺より年下で運んでねぇ奴がいる!!」と叫ぶ中で、ゴールポストを片付けて今日の終了。 相馬は内館とランニングをしていましたが、私は用事があったため大原をあとにしました。居残りランニングだなんて…… 相馬も内館も明日のスタメンはないんでしょうか……とふと思ったです。 さて、明日は川崎戦。闘莉王の姿がなかったので、明日の試合に出れるかどうかは危ういですが、近藤君がリザーブメンバーに 入りそうなので嬉しい限りです。昨シーズンの6月4日ナビスコ予選・アウェー大宮戦、雨の中、初スタメンだった近藤君の あの日から1年……(涙)。ここまで近藤君は戻ってきました。リハビリは大変だったでしょう。その間に萌君にポジションを 奪われて悔しかったでしょう。でも、もう同じラインにたって厳しい競争に加われますよ。 辛さや苦労から逃げずに真正面から立ち向かった近藤君は更に強くなりました。明日、出場の機会があることを願っています。 そして、何より明日の川崎戦は勝ちましょう!! 絶対に勝って、決勝の舞台・国立を目指すぞ!! ●今日のつぶやき どれくらい疲れてるかって、まだ部屋の公式カレンダーがちゅぼい君のままなくらいです(笑)。 |