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きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。天皇杯優勝!! レッズの歴史はここから始まる!!

2006.01
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過去の日記

  31日   今日の大原 頑張れ、さうま!!
久しぶりの大原。考えてみればきっかり1ヶ月ぶりになります。あの頃はマリッチもいて、サントス君もいて……
こうやってレッズにはゆっくりと、でも確実に時が流れていて、風景も人も少しずつ変わっていくものなのだなぁと
思いながら大原へ。今日のトレーニングは10時からと16時から。

私が行ったのは雨が今にも降りそうな16時からのトレーニング。
着いたのは15時42分だったのですが、既に2人の選手が並んで走っています。相馬と加藤君でした。2人で黙々と走っていたかと
思ったら、次はおしゃべりしながらストレッチ。そんなこんなしているうちに15時50分、他の選手もグラウンドへと出てきました。
山岸は奥のグラウンドへ出てくるなり、コーチさんに「今日、何やるか分かった!!」と言って嬉しそう。
それから、それぞれに分かれて今シーズンも盛んな蹴鞠合戦。相変わらずのように蹴鞠部、啓太部、新人部、新新人部に
分かれて楽しそうにやってましたね。新人君たちは新新人部を設立したようで、啓太部には黒部が加わっています。
小野は……蹴鞠部。絶対に、小野を中心とした何かが出来上がるだろうと踏んでいたのですが、今のところは素直に小野が
蹴鞠部へ入った感じで落ち着いていますね。と言うのも、相変わらず蹴鞠部は酒井いぢめは凄いんですよ。
特に都築がなんですけど、ミスをしたらしく文句を言っている酒井に都築が「なんや、ジュースやねんから。ジュースやねん」
聞く耳を持ってあげなかったり、思いっきり挑戦的に酒井へヘディングだけで何度もパスを出していたりと凄まじいんですよ。
そんな感じだったので、小野が入ったから特に蹴鞠部の雰囲気が変わったとかそう言うのは全くなく、いつもの蹴鞠部に、
小野が加わっていつも通りと言うような印象を持つほど、小野が来たことによって劇的に変わるひとは今のところないですね。
それが良いのか悪いのかは……ちょっとまだ分からないけれど。で、相馬。黒部も小野も、蹴鞠グループにさっそく入部した
のだから、相馬もきっとどこかへ入部しているんだろうと思い、チェックをしてみたところ、相馬は加藤君とボールの蹴りっこ。
啓太部に入るだろうと思ってたんですけど……まだ、どこのグループに入部しようか迷ってるところなのかな?
加藤君は新人部のメンバーだから、紹介してもらって、新人部に入れば良いのに……って、そう言うキャラじゃなさそうだな(笑)。

集合がかかったのは16時4分。そう言えば山田の姿が見えません。どうしたんだろうと思っていると、山内さんの声が
聞こえてきました。「山田は風邪で……」。山田さん、風邪ひきましたかー。フェスタと昨日の乳酸値測定で疲れて
ダウンしちゃったのかな? さて、集合が解かれると、各々でランニング、ストレッチなどのアップを。
なぜかこの時、闘莉王だけグラウンドの周りを走り出しています。そして、小野の近くを通り過ぎる時にこんなこと言ってました。
「アンタのずるいパスは許せない!!」。……一体全体、闘莉王はどうしたんだ(笑)???
ちなみにそんな小野は、皆がアップしている時にボールを取ると、1人気ままにリフティングを始め出し、横でランニングをしていた
平川の邪魔になるように向かっていってました。平川、ニヤッと笑ってましたけど、すぐさま自分のアップに専念。
小野は寂しそうにいつまでも1人でリフティングをしているのでした……。

しばらすると3グループに分かれて鳥かご。
岡野と闘莉王がいるチームはいつものように賑やかで、今日も岡野が倒れた闘莉王を見て、
なぜだか「修学旅行にいた! こーゆーのっ!!」と騒いでましたよ。鈴木啓太も小野と同じグループでやれるのが嬉しいみたいで、
闘莉王に対して「ズレてるよー!! パスの位置がズレてるよ。真正面だったら良いけど!!」とツッコむツッコむ。
ギドが「ウッチー!!」と叫んでいたりして、なんだか凄い盛り上がりようの1グループがありましたねぇ(笑)。

それから3グループに分かれて総当りのミニゲーム。メンバー分けは……
●闘莉王・雄ちゃん・ポンテ・鈴木啓太・小野・内舘・ホリー(GK都築)
●萌君・酒井・黒部・相馬・近藤君・赤星(闘莉王チームとの対戦時のみ参加)・岡野・中村裕也君(GK山岸) 
●闘莉王(萌君チームとの対戦時のみ参加)・千島・南・横山君・小池君・坂本君・セルヒオ君・西澤君(GK加藤君)。
まだ始動して数日しか経ってなくて、昨シーズンのトレーニングを思い出すと、今の時期はキャンプに向けてのフィジカルが
中心になるかと思っていたのですが、今日のトレーニングでさっそく実践練習ですか。それとも午前のトレーニングで
フィジカルは徹底的にやったってことなのかな? 
それにしても思ったのは、まだ黒部も相馬も、そして小野ですらもまだまだメンバーと息が合ってないと言うことでした。
そこはね……仕方ないことなんでしょうけど、いきなり合わせなくちゃいけなくて、当人たちも戸惑ってるようでしたね。
黒部はFWをやってましたけど、パスを出されてもバックパスがほとんど。シュートを打ったのは確か1本かそこらだったハズ。
相馬は幾分頑張っていて、前へ出て行こうとはしてましたけど、前にどこかで観た見事な足さばきはなかったです。
雄ちゃんが右サイドにいたので勝負をかけるだろうとも思っていたのですが、それはなく、それどころかドリブルで仕掛けることも
滅多にありませんでした。だから、シュートを打つ場面もありませんでしたね。ほとんどパス回しのみで、
今日観た限りでは、相馬のプレイが攻撃に絡んでいたのはあまり……。でも、気合いが入っているのだけは分かりました。
本当はもっともっと攻撃へと転じて行きたいんでしょうけど、入ったばかりでなかなか誰にどうパスを出せば良いのか、
誰からどんなバスがどう出されてくるのか、まだまだ手探りで難しいんでしょう。
でもそのうち、雄ちゃんとの華麗なるマッチアップも観れるようになるかもしれませんよね。
小野は、割りとトップチームに溶け込んでいるような感じがありましたが、小野が期待するパス回しに、まだなかなか周りが
ついていけてないようでした。小野が鈴木啓太に言ってたんですよ。「あー、啓太、ここ(にパス)だったね!!」って。
小野がノールックでダイレクトに出してくるバックパスも、あまりに華麗すぎて誰も瞬時に取りに行けてなかったりと、
いやぁ、小野がいるだけでこんなにも刺激があるミニゲームが観れるとは思いませんでした。
始動してわずかですから、今日のゲームで完成形だとはとても思えず。それだけに小野によってどれだけチームが刺激を受け、
どんなチームへと成長を遂げていくか、まだまだ伸びしろがたくさんありそうでワクワクしてきます。
小野のパスワークに周りがついて来れて、ポンテとの息が合ってきて、黒部がより攻撃に絡めるようになってきて、
相馬がイキイキと周りを活かしつつ自慢のドリブルを使えるようになってきたら……あぁ、楽しみです。

今日のこのスタート地点を忘れないようにしなければ。
ちなみにポジションについてなんですが、ギドが「ポジションは自分で考えて」と言っていたので、ほとんど適当だったと思います。
雄ちゃんは最初、右サイドにいましたけど、次のゲームではFWとしてやってましたからね。
でも、やっぱり萌君はDFの右サイドバックをやってましたよ。あー、もう、萌君はもうすっかりDFなのさ。 だって背番号3だもの。
そう言えば萌君。ゲームの途中でギドに注意を受けてました。萌君、すっかりギドに期待されてるのだなぁ。
ギドがゲームを止めてまで注意してたのは、全体を通して萌君だけでしたから。

この後は締めのマラソン。やっぱりあったのですね、マラソン。
昨日の乳酸値の結果によってなのでしょうか、4グループ4ヶ所に分かれてスタート。グループ分けは……
●山岸・闘莉王・酒井・平川・相馬・小野・岡野
●雄ちゃん・ポンテ・黒部・鈴木啓太・内舘・ホリー・南
●萌君・近藤君・赤星君・横山君・セルヒオ君・西澤君
●千島・都築・加藤君・中村裕也君・小池君・坂本君。
おそらく1番能力の高いグループがこの4つのいづれかにあると思うのですが、それがどこなのかは最後まで分かりませんでした。
最も低いんだろうなぁと思われるグループはありましたけど……(汗)。
そう言えば都築。国見時代にひたすら走り続けさせられていたと徳重君からだったかな? 聞いたことありますけど、
卒業してそろそろ10年も経とうとしているから仕方ないのか、1人でズルズルとグループから落ちて行ってました。
そのうち、どんどん他のグループにも抜かされてしまい、しまいには自分がいたグループにも抜かされ……(涙)。
なんとか頑張っていたようだったんですけどね、1人だけ1周遅れで辛そうに走ってましたよ。
GKだから持久力は関係ないでしょ、と思うことも出来るけれど、山岸は最後までちゃんと走ってましたし、加藤君だって
遅れることはなかったですからね。もしかして都築……オフの間に自主トレやってなかったんか?!
約30分走っていたでしょうか。終わりを告げられた途端、加藤君が「うわぁぁ!!」と声をあげて苦しがってましたねぇ。
ここでトレーニング終了。約90分の内容だったと思います。

それから皆がクラブハウスへ引き上げていくのですが、面白かったのは内舘。
南と話していた会話が聞こえてきて……内舘「寝ちゃえば取れるじゃん。寝ても取れねーもん、最近!!」ですって(笑)!!
わぁ、内舘、そんな悲しいこと言わないで!! 連日2部練の初日でそんなこと言ってたら、金曜日あたりはもうヘロヘロですよ。
そんな……自分がご老体みたいなこと……うっちーはまだまだ若いぞ!! 岡野にも山田にも負けないくらいにまだまだ若いぞ!!
あと都築。さっきまで苦しそうに走っていたので、どこか悪いのかなぁとか心配していたんですけど、
口笛吹きながら引き上げて行ってました。都築……さっきまでの姿とは違って元気だなぁ(笑)。
そんなこんなで皆がぞろぞろと引き上げて行く中で、相馬と加藤君だけ、別の行動を取り始めました。
片付けられたゴールポストをまた出し始めたんですよ。どうも相馬のシュート練習が始まるっぽい???
それを見た中村裕也君が加藤君に「まだやるの?」と聞くと、
加藤君「(相馬さんが)俺をトップレベルまで育ててくれるんだって!!」とボールを取りに行った相馬に聞こえるくらい大声で
叫んでましたよ。で、相馬がなかなかボールを取りに行ったまま戻って来ないので、ぽつんとグラウンドに残る加藤君。
見るからにダラダラと暇そうです。すると、遠くから相馬の叫ぶ声が。
加藤君慌てて「ボール、探しに行ってたんですよ!! なんか向こうにあるんじゃないかなぁと思ったから探してました!!」と
(嘘っぱちの)言い訳を始めだし、相馬のところへ駆け出してボールの入った袋を1つずつ持って戻ってきました。
そして始まる相馬の居残りシュート練習。が……相馬、やる気になっているのは良いんですが、
これがまたほっとんど入りません。シュート練習時の鈴木啓太さんよりも枠内に入る率は低いです。 ある意味凄い。
加藤君にまで言われてましたよ。「枠に入ってないよ!!」って。それでもシュートを打ち続ける相馬。それも小雨降る中。
凄いなぁ、相馬。枠内に入らないのは置いといて、今からこんなにやる気マンマンなのが嬉しいくらい。
きっとこんなギラギラの闘争心がレッズをどんどん成長させて行ってくれるんでしょうね。頑張るんだ、さうま!!
ただ、プレッシャーに弱いみたいですよ。加藤君とジンジャーエールを賭けた3本勝負が始まったのですが、
相馬、3本とも思いっきり枠外でした。「やべぇ〜っ!!」と顔を両手で覆ってましたねー。で、「立て替えといて」ですって(笑)。
それにしても、加藤君が相馬に話していたことが気になりました。
相馬はまだ何の車があてがわれるか決まってないみたいなんですが、今乗っている車が加藤君にとっては羨ましくて仕方がない
様子。そこで「今日、乗らせてください。あそこまで!! 今日やるとこ、良いでしょ!!」と言ってたんですよ。
ん? 今日やるとこ??? 店の場所も名前も加藤君は言ってましたから、たぶん……新年会か何かが行なわれる???
んー、気になるなぁ。しかも、そのお店へ相馬運転、助手席には加藤君……その光景、ぜひとも観たかったなぁ(笑)。

……ってそんなことは置いといて、今日の大原では相馬は加藤君と親しげでしたね。と言うか、加藤君としか仲良くしてないかも。
どんどんレッズで他のメンバーとも息を合わせて、どんどんステップアップしてもらいたいところです。
やる気十分なのだけは伝わってきましたから、後はその意気込みがどこまでチーム内で活かせるか。
今日の大原だけで、相馬のこれからをちょっと注目したくなりました。良いぞ頑張れ、さうま!! さうまと書いてそうまと読むのです。
それから久しぶりの大原。やっぱり大原は良いですねー。蹴鞠部観ているだけで癒されます。
あぁ、1ヶ月は長かったなぁと実感しました。さて、今シーズン、私も大原通い、出来る限り頑張ろう!!

●今日のつぶやき  「サカマガ」のちゅぼい君は素敵だなぁ〜。
  29日   「さいしん・浦和レッズサッカー教室」と「REDS festa2006」

昨年の味をしめ、今年もサッカー教室から観に行こうっ!! と鼻息も荒く行って来ました、レッズフェスタへ。
毎年1万人ずつ来場者を増やしていくレッズフェスタ。なんと、今年は4万人を超したそうです。
おいおい……4万人入らないホームゲームだってあるのに……やっぱり駅から近いことと無料、これが良いのかな。

さてさて、もみくちゃになりながら席を取り、しばらくすると選手がぞろぞろと出てきました。
これからお楽しみの「さいしん・浦和レッズサッカー教室」のようです。まず最初はハートフル体操から。
実はこれが1番のお楽しみだったりする私(笑)。だって、去年の衝撃は凄かったですから。レッズの選手が踊るんですよ!!
ピヨピヨの声に乗せて。また今年も雄ちゃんは恥ずかしがって小さくしかやらないのかな、とか、あの小野でさえもやる?
とイロイロ考えていたのですが……昨年ほど大々的にはやっておらず、1度だけの実にアッサリとしたものでしたね。
それだけにこちらもたった1度のショーに目が釘付け!! ポンテ……初めてなのに、どこでその体操を覚えたっ?!
でも、やる方向めちゃくちゃだよ(笑)。あぁ、小野も……世界の小野がやっちゃってるよぉ(涙)。それも楽しそうだよぉ(涙)。
雄ちゃんは相変わらず適当。ホリーは出だしからちゃんと胸に手をあてる動作をしていて、なんて真面目なのだろうかと感動。
都築は去年ほどは笑顔を見せてはなかったですけど、淡々とやっているようでしたね。
初めてやることになった西澤君は苦笑を浮かべて、同期と顔を見合わせてましたよ。 あー、その気持ち、分かるよ。
それにしても、このハートフル体操はコーチ陣のほかに1人、レッズの選手が見本として前でやらなきゃいけなかったんですけど、
土橋コーチからその命令を受けたのは南。南、一歩前へ出ていくのですが、側にいた都築が「もっと前に出なアカン」と言ったか
どうかは分かりませんが、後ろから南の背中をグッともっと前へと押し出してました。 おぉー、都築は南が大好きだからね♪
でも、体操が終ると都築、すれ違う南の肩を「ご苦労さん」と言わんばかりにポンッと言葉もなく優しく叩いてました。
おぉー、都築って本当に南のことが好きなんだなぁと実感しちゃいましたよー。 長谷兵衛がいないうちに親交を深めるのかっ?!
さて、始まったサッカー教室。子どもたちが6グループに分かれ、レッズやレディースの選手も各グループ6人ぐらいに分かれて
やってました。当初、選手がレディースの選手と一緒にやっちゃうってどうなんだろうか??? と心配になったのですが、
いざ一緒にやっているのを観ても、それほど違和感はありませんでしたね。休憩タイムとかにレッズとレディースで
蹴鞠合戦をやってるところもチラホラあったのですが、まぁ、ジェラシーめらめらになることもなく自然な風景でしたっけ。
とは言え、ホリーがレディースの選手と何か言葉を交わしてたら、そりゃあもうっ!! ってなくらいにジェラシーめらめらなんでしょうが。
でも……セルヒオ君がレディースの選手と手をつないでやっていたのだけはハラハラしちゃいましたよ。
お願いだからもうちょっと距離を取ってちょうだいー。セルヒオ君はまだ多感な思春期真っ盛りの17歳なんだからっ(笑)!!
そう言えば……レディースの選手じゃないですけど、私がホリーを観に行った時、ちょうどやっていたグループにいた女の子が
なぜかホリーに釘付け。ピッタリくっついて、ホリーを下からずっとマジマジ見つめてるんですよ。
ホリーは特に気にしているようじゃなかったですけど……同じオンナとして、あれには敵対心が芽生えました(笑)。
しかしなぁ、ホリーの目がとっても優しかったですよ。相変わらず流し目で子どもを見ちゃうところがあって、
子どもが恐がっちゃうよ、と心配しちゃったんですけど、声を頻繁にかけ、もともと物腰が落ち着いて柔らかい人ですからね、
あぁ、ホリー素敵だなぁとしばらく見惚れてしまいました(汗)。やっぱり指導者に向いている人で間違いないようです。
あと、意外だったのは相馬。デカい口を叩く選手と言うイメージばっかりがあったのですが、しっかりとハートフル体操も
嫌な顔せず踊ってましたし、サッカー教室でもガッツポーズしたり、子ども達とはしゃいでいたりと子どもに優しかったです。
おっ、実は相馬、良い奴なのか?! やりたくなさそうなこともちゃんと楽しめる、そう言う選手なのかっ!? と思ってみたり。
あ、そう言えばカラービブスに関してなんですけど、なぜか皆、ビブスを首にかけたままでちゃんと着けている選手がいなくて、
ホリーですらもビブスを首にかけたままなのでどうしたんだろうと思っていたら、あれはどうやらビブスをちゃんと着ると、
トレーニングウェアの上からなのでかなりキツキツになってしまうんだそう。実際、南がトライして着てましたけど、
うんしょうんしょ言いながらビブスの裾を降ろしたら、もうパッツンバッツン(笑)!! あれは脱ぐのが大変でしょう。
ふと気がついたら岡野も着けてたんですけど、岡野もまたパッツンパッツンになってました。
……まぁ、2人はそう言うキャラクターだから良いんでしょうけどねぇ……(笑)。
で、もともとつけている名前入りのビブスなんですけど、今年もまたチェックしていくと楽しかったです。
まずは昨年、子どもに容赦なく「都築龍太」と書いていた都築でしたが、今年は優しく「つづき」になってました。
優しくなかったのは闘莉王・赤星君・岡野。闘莉王なんて日本語で書いてなかったですよ。詳しく観てないので
何を書いていたのかは分からないですが、あれはとにかく日本語じゃない。ポルトガル語??? ポンテでさえもちゃんと
「ぽんて」と書いていたのに……。赤星君は、前衣には「たかふみ」なのに後ろ衣にはどういう訳か「あか」。
前と後ろ、違う名前書いちゃうなんて……赤星君の狙いは何なんだっ(笑)!? そして岡野は……「やじん」(笑)。
その通りだと大笑いしてヒザを叩く反面、「やじん」ってどーなのよ……とお子様の立場になって考えると思っちゃいますね。
子どもに「やじん!!」って言われたら、岡野、ちゃんと対応してあげるつもりだったのかなぁ???
約2時間のサッカー教室が終ると、山岸からの挨拶があり、それから選手からによる参加賞状の授与。
おそらくは適当にスタッフさんが選手を選んで列ごとの子ども達へ配ってくださいとお願いしたと思うんですけど、
渡された都築。隣にいたホリーに賞状を渡すと、配るようにと指図してました。ホリー、あまりに突然のことで言い返すことも
出来ず、そのまま配りに行ってましたよ。可哀相に……。しかも、戻ってきても都築に「ご苦労様」とも言ってもらえないし(笑)。
それから記念写真撮影に。また今年も山岸・雄ちゃんは走って1番前をゲットしてました。
その走りに鈴木啓太も加わっていたのが面白かったです。そしてホリーも1番前をゲット。
さすが"虎視眈々"と良いポジションを狙うホリーだ(笑)。
それにしても、小野は本当に凄かったです。リフティングは絶対に落とさないですよね。雄ちゃんも器用な人ですから、
それなりには出来るんでしょうけど、そんな雄ちゃんでも小野と一緒にやってると格段の差を感じます。
やっぱりこれから大原には小野リフティング教室が毎度のように開催されそうですよね。もぉー、楽しみでなりません。

そしてそして13時からは「REDS festa2006」。最初はオープニングセレモニー。
ミラーボールがキラキラ光るハデハデしい演出の中、昨年と同じようにいくつもの階段から降りてる選手たち。
またしてもどっから誰が出てくるのか分からずにアタフタする疲れる選手入場でした。
選手の皆さん、もみくちゃになりながら降りてくるので大変ですよねー。ホリーなんて出口付近で出られなくなっていて、
ほとんど囲まれ状態。うぉー、それだけホリーは人気ものなのかぁ!! と改めて実感させられました。
その一方で、これだけもみくちゃになっている場面を観てしまうと、逆にスカスカの通り道を駆け足で降りてくる選手が
なんとも可哀相で可哀相で……。「おいおい、○○はこれから注目株だぞ、もう少し構ってあげてよ」と思ったり思わなかったり。
ちなみにネネ・田中姫・大山君・新井翔太君・中村裕也君、そして小野は階段からの登場はナシ。
そして、予想通りと言うかなんと言うか……萌君、背番号3になったのですね!! 32から3。わぁ、大出世!!
あと、今回もまた欠席のちゅぼい君・アレックス、そして初欠席の長谷兵衛は、「こんなこと」から逃れられたのが嬉しいのか、
VTRで挨拶してくれました。これがまたアレックスが非常にハイテンションで、ちゅぼい君のに頭をナデナデするわ、
長谷兵衛が言う時には突然拍手を始めて、(勝手に)場を盛り上げているわで、それに乗っかって、ちゅぼい君も長谷兵衛も
微妙にテンション高くなっちゃってるのが面白かったです。この3人、代表合宿でもこんな感じなのかしら……。
今年のオープニングセレモニーはいたって時間の短いものでしたよ。昨年も一昨年も長くて、雄ちゃんを筆頭にブラブラ落ち着き
なくなっちゃってましたからね。今年は入場してからセレモニーが終るまで約30分くらい? おそらく何か注意は受けてたのかも
しれないですが、雄ちゃんが足をグリグリ動かしているぐらいで、後はじ〜っと皆大人しかったかな。
でもさ……じっとしているように注意するのも良いけど、それと一緒にガムを噛ませるのもやめさせましょうよ……。
都築がさぁ……都築がさぁ、噛んでるガムをクチャクチャ見せながら目立つ中央に立っているのはなんとも言えないぞっ!!

「スペシャルトークショー」。
岩沢慶明さんと朝井夏海さん司会によるトークショー。また今年も小学生までがアリーナ内へ入れます。
がっ、もう来年はお子さんたちもアリーナへ入れるのは問題でしょうね。なんだか凄い有様になってましたよ。
選手が子どもたちの中に入ってトークショーを聞いているのですが、もはや各所で即席サイン会が始まってましたから。
まぁ、チラホラと中にはサイン会も何もせずじっと座っている選手も何人かいて、その違和感のなさに笑いましたけどね。
それにしても都築はどこにいたのか……何度も懸命に探したんですけど、結局、最後まで見つけられませんでした……。
さて、トークショーについて。壇上にあがったのは横山君・闘莉王・山田・田中姫・鈴木啓太・相馬・平川・萌君。
ご意見番としての参加は岡野。それにしても、鈴木啓太と相馬が並んで座ってたんですけど、並んでみると余計に感じるのは
この2人似てるってこと。ヘアスタイルが被ってるのかっ!? なんとなく似てますよねー。兄弟って言ってもおかしくないかも。
トークショーではスケッチブックを持って、出される質問に答えていく形式でした。
まず最初の質問は「休日に何をやっていたか」。
面白かった答えを挙げていくと……横山君。どうも地元の友達とコンビニで2時間もたむろしていたとか。あと、ゲーセンにも。
相馬は「日本で1番長いoffだったのでスペインへ」。一瞬、微妙な空気に包まれるさいたまスーパーアリーナ。
相馬、自分がどう言うキャラで行こうかまだつかみかねているような感じで、悩んで悩んで考えたことだったんでしょう。
まずは自虐的なネタで頑張ってみた、ってところ??? 時々、笑顔からふっと真顔になるその表情が痛々しかったよー(笑)。
平川は京都へ行ったそうです。京都にいる友達に会いに行ったと言ってましたけど、それってミカのことですか?
ってことは、ホリーも一緒に行ったのかな? ちゅぼい君も? 
萌君が(意識して)目をパチパチさせながら出した答えは「グアムへ……」。「……」って何だっ!? 「……」って!!
それを見た岡野が一緒に行ったと言う近藤君を立たせて「ナンパした?」ってしつこく聞いてました。
近藤君、必死になって「してないです」って答えるんですけど、岡野は何度も「でも、したんでしょ?」って聞いていて。
近藤君も、横にいた萌君も困ってましたねー。でも、あれだけ岡野にしつこく聞かれたってことは、何かあったんだな(笑)。
2人で逞しい上半身なんか披露して、眩しい笑顔で浜辺かけながら、結構な遊びをしてたんじゃないんですかーっ?!
いやいや、萌君は受身タイプだからな。「ナンパ」するよりも「ナンパ」させるように仕掛けていくタイプだからな(笑)。
次の質問は「リラックス法は?」。
面白かったのは萌君。「音楽を聞くこと」なんて面白くない答えをしたものだから、岡野ご意見番から「チェンジ!!」の声が。
「良い顔しすぎ!!」って言われてましたよ。そして、酒井に替えさせられてました。
その後も横山君が同じ答えをしたら、その時もすぐさま「チェンジ!!」の厳しい声。横山君の替わりは黒部でした。
次の質問は「レッズの選手の中で、良い人は? 変わった人は?」。
なんですけど、なぜか途中から「変わった人」の解釈がおかしくなり「悪い人」で答えてる人続出。
田中姫にとって「悪い人」はアレックスだそうです。理由は時間にルーズだから。「ブラジル時間なんですよ」なんて
言ってるんですけど、同じブラジル出身の闘莉王はギリギリ大丈夫らしく、ポンテも問題はないそう。
なんでアレックスだけ? と思っていると……田中姫「アレックスは中途半端じゃないですか。日本人だし!!」。
そんな感じでアレックス批判がまとめられ、次に出た鈴木啓太が挙げる「悪」(←この言い方、凄いなぁ。)は……田中姫。
クラブハウスのロッカーにガムをベタベタつけていくからだそうです。そりゃ、「悪」だよ、田中姫(笑)。
酒井の「悪い人」は「野人」。ちなみに良い人は雄ちゃんでした。なんでも、「こんな僕にも優しくしてくれるから」からとか。
でも……その優しさが「車で送り迎えしてくれるから」って言うのは、どうなんだろうね、友ちゃん(笑)。
平川の挙げる変わった人は闘莉王。しかもマイクを持ってる手のイラストだけ。「カラオケのマイクを離さないから」だそう。
あぁ、そうだねぇ。「マジンガーZ」を熱唱しちゃうような人だものねぇ、レパートリーは広そうだ(笑)。
それにしても、トークショーの間、自分に関係ないと、持っていたスケッチブックを使って、絵を書く、筆談をするわで
勝手なことをコソコソと始める壇上の選手たち。山田も闘莉王も一生懸命でしたよ。
岡野が「闘莉王は天才」と言い出してくれたので、闘莉王が書いていた絵をみせてくれましたけど……酒井の絵は……。
酒井「アゴ、出すぎだから!!」ってツッコむしかないくらいのアゴの出っ張り(笑)。しかも酒井と絵、並べられて
どれだけアゴが似てるか比べられてるし……。本当に可哀相にねぇ、酒井。
一方で鈴木啓太と相馬の偽兄弟コンビは、楽しそうに何やらやってましたよ。たぶん、筆談だったんでしょうけど。
相馬って結構、テリトリーの狭い人なのか、鈴木啓太に顔近づけて笑い合ってる場面もあったりで、
なんだか画になるよなぁと思ったのと同時に、相馬も着々と啓太部入部への道を模索しているのかなぁと思いましたね。
そう言えば相馬。スケッチブックを書いている時の格好が、足を組んでいるんですけど、組んでいる右ヒザがかなり上がってる。
組み方がおかしかったのかな? でも、ずっとその上がり方だったので、いつもそんな感じ???
友人は「関節がかたいんじゃない?」と言っていましたが、別の友人は「あれだけ足を上げていると、ハーフパンツからその下が
覗けそうでハラハラしました」と言っていて、相馬……いろんな意味で、これからが期待できる選手だなぁ(笑)。

TBSスーパーサッカー「浦和レッズ vs スパサカ☆オールスターズ 激闘3番勝負」収録。
また今年もやりました。年を追うごとに長くなってきている感があるんですけど……。
あれだけやってて、たぶん放送に流されるのはたったの10分も満たないんでしょうね。まぁ、細かくは放送を待ってと言うことで。
とりあえず思ったのは、ホリー……やっぱり「美味しいとこ持っていくなぁ」と言うこと(笑)。
全国区の放送でイケイケホリー大爆発!! さすがホリー!!

「選手と遊ぼう」
2チームに分かれ、山岸と都築がキャプテンになってました。
◎かくれんぼ
まずあらかじめ「カメラ室には隠れないように」と言うようなことを言い、雄ちゃんと都築に注意をうながす司会者(笑)。
去年はあの2人、放送室だかカメラ室に隠れこんでましたからねー。今年も同じチームだし、始めに言っておかないと
またやりかねないでしょう。と言うか、都築はネコだから隠れるのは得意だものなぁ(笑)。
私のいた席の近くには酒井が来ましたよ。鬼の雄ちゃんがゆったりと近づいてきて、注意深くあたりを探しているのですが、
酒井には気付かず素通り。その後、ポンテを捕獲した黒部もやって来て、本当にすぐ酒井の近くまで来て、その近くを
ウロウロしていたのですが、それでも気付かず。酒井、逃げ切りに成功してました。
存在をあんなにまで消せる酒井も凄いけれど、黒部の嗅覚って凄いですよ。ポンテを見つけた上に、酒井のあんな近くまで
来たんですから。黒部……ちょっと、これからのゴールを狙う嗅覚にも期待したいものです。
闘莉王は上着も着けずに、トレーニングウェアに青いタスキをつけた目立つ格好のまんま、一般のおじさんと並んで座り、
まるでオッサンのごとく新聞紙を広げて読んでいました。赤いのにすっかり溶け込んだそのオッサンぶりは素晴らしいぞ!!
でも、見事に見つかってたらしいですよ。そりゃあ、そうだろうなぁ〜。
鬼が交代になった次のかくれんぼ。今度はなんと鈴木啓太が来ましたよ。おぉー、今年はなんだか運が良いぞ。
鈴木啓太、メガネをかけニット帽を被り、まるでちょっと鈴木啓太に似ている別人。 でも、カッコイイ♪
鬼が全然近くに来ないって言うのもあるんでしょうけど、皆と一緒になって選手をキョロキョロ観ていて、
ビックリするくらいに周囲に溶け込んでました。あれは絶対に気がつかない!! 鈴木啓太、やるなぁ〜。
その一方でホリー。ホリーは最初は周りからコート借りたり、帽子借りたりして上手く変装してたんですけど、
なぜか周囲から手渡されたものは……平川のお面(笑)!!。ホリー、素直につけてましたよ。
それでも周囲と溶け込んでいたのかなかなか見つからないホリーだったのですが、相馬がジワジワと探しにやって来て、
最後の最後、カウントダウンをしている最中に見つかってましたよ。ホリー、残念。って言うか、そのお面してる時点で
見つかるのも当たり前だね。にしても、ホリー(平川のお面?)に気付いたときの相馬、とびっきりの笑顔だったなぁ。
私、近くの鈴木啓太が逃げ切れるか心配するよりも、遠くのホリーがどうなるのか心配で心配で、ずっとホリーばっかり
見入ってしまいました。 平川のお面をつけてじっと大人しく座っているホリーが素敵だったなぁ(笑)。
なので、都築がどこでどう隠れているのかサッパリ分からず。戻ってきた都築に、司会の岩沢さんが尋ねると、
かなり興奮した声で「絶対、見つからないところを見つけました!!」と言うんですよ。岩沢さんが「どこですか?」と聞くと、
「言えないっス!!」ですって。岩沢さんも言ってましたけど、たぶん、来年もまた同じところに隠れるかなぁ。
雄ちゃんにだったかな? どこに隠れていたのか話してましたけど、あのジェスチャーじゃ分かりません。
本当に都築、どこに隠れてたんやろ??? ついにネコに化けたんかなぁ(笑)。 ニャーニャー、毛づくろいしてたんかなぁ。
◎WANTED!
ひいた紙に書いてある人を選手が探し出すゲーム。去年は「同じ名字」「2月生まれ」だとか難しい条件が多かったけれど、
今回はそうでもありませんでしたね。でも、それは厳しいだろう……と思ったのは「初恋の人に似た」でしたね。
セルヒオ君がやる分にはまだ良いですけど、鈴木啓太にそれはやらせちゃいけないでしょう〜。
鈴木啓太もそんな自分サポの気持ちを察してか、小さな女の子を連れてきてましたけど、いやぁ、キレイな女の子でしたね。
でも、別に鈴木啓太が好きじゃないみたいで、連れてこられてちょっとムッとしている様子。
田中姫の番号が入ったユニを着ていたので、田中姫がいればまだ良かったんでしょうけど、いなかったものだから……、
素直に嬉しくない仕草をみせてしまい、鈴木啓太、ガックリうなだれてました。
雄ちゃんと加藤君が、そんな鈴木啓太を嬉しそうに観てましたよー。
ホリーはすぐに見つけてましたね。たぶん、あれはスタンド席に全然あがってなかったんじゃないですか?
酒井は「お腹の大きな女性」の条件だったので、考えた挙句、服の下に何かを詰め込んで連れていってました。
それに関しては何のツッコミもありませんでしたねー。酒井なりに苦心したのにねぇ。 そこでも存在消してるから。

最後はフィナーレ。山田キャプテンの挨拶の後、アリーナを皆で一周して終わり。
今年は最後の握手もありませんでした。確かに4万人も入りましたから、握手なんて現実的に難しいんでしょうけど、
私、楽しみにしてたんですけどねぇ。その分、楽しませてもらった、ってことで考え直そうとは思いますけど、
たぶん、来年はもっともっと選手との距離が出来たイベントになるんでしょうね。
それは仕方ないのかなぁと思いますけど、もっと何か他に方法があるんじゃないのか、とも思います。
あぁ、ジェフ市原・千葉のファン感謝イベントが羨ましい〜。 約2000人参加ってどんなもんなんでしょ。

最後に。今日1日、とーっても楽しかったです。28日の大原に行ってない私としては、天皇杯決勝以来観る選手の姿が
嬉しくて仕方がなかったです。小野がいるって実感もなんとなくつかめてきました。
たぶん、トレーニングをしている姿を通して、より小野がいること、黒部や相馬がいることも実感できていくのかな。
あのフェスタだけじゃ、これからチームがどうなっていくのか分かりませんからね。
私、黒部の丸い輪郭と穏やかで優しそうな笑顔が気に入ったので、どんなプレイをするのか今から楽しみでなりません。
今日、握手が出来なかった不満もあって、また今シーズンもいっぱい大原へ行きたくなってきました。
そして、新体制のレッズを早く見慣れたい。あと、新しいトレーニングウェアも見慣れたい。
GKのグレイ・トレーニングウェア、都築にスッゴク似合ってたんですよねぇ。真っ青なシャツは似合ってませんでしたけど(汗)。
それにしても、立て襟じゃないフィールドプレイヤーのトレーニングウェアは、どうも不恰好な感じが。
雄ちゃんは首が長いから、襟ぐりがブカブカしているカタチのトレーニングウェアが不恰好に見えるだけなんでしょうけど、
何でもあんなにサマになって着こなせる雄ちゃんがそうだってことは、ほかの選手はどうなることやら……。
そう言う意味でもこれからの大原が楽しみです。
いろんなきっかけを与えてくれるレッズフェスタ。疲れましたけど、楽しかったなぁ。良い1日でした!!

●今日のつぶやき  天皇杯決勝以来に観たホリーと都築は相変わらず素敵でドキドキしました♪

  28日   ついに始動!! 明日はレッズフェスタだ!!
ついに今日から2006シーズンが始動になります。今シーズンはよりポジティブに、よりアグレッシブに頑張るぞ!!
良いシーズンになりますように。そして、素晴らしいプレイの数々をスタジアムで観れますように。
昨シーズンよりも参戦数を増やそうなんて考えてませんけど、行けば良かった……なんて後悔だけはしないようにしたいです。
そして……個人的には自惚れない、勘違いしないをモットーにしたいと思います(汗)。 特に萌君には要注意!!
今日から始動なんですけどねぇ……初トレーニング、観に行きたいんですけどねぇ……行けないんですよ(涙)。
その代わり、明日のレッズフェスタには行きます。えぇ、今から気合いはバッチリです!! ←何の気合いだよ。
相馬がどんなに口のデカイ奴なのかチェックしたいですし、西澤君のおばちゃんっぽいヘアスタイルも間近で観てみたい。
ちゅぼい君がいないのは残念ですけど、それはもう毎度のことですし、レッズフェスタはちゅぼい君以外の選手を知る機会の
イベントだと割り切って楽しみます。意外とネネがフェスタに参加してたりしてね……。

■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その27.横山君■
2004シーズンは1年生にして大活躍をみせ、これからを期待させる選手として華々しいシーズンだったように思いますが、
2年目の2005シーズンは横山君にとって試練のシーズンだったように思います。
今シーズンの得点はJリーグ・ホームC大阪戦、ホーム柏戦での2得点。C大阪戦でのヘディングは素晴らしかったですし、
Jリーグ・アウェー川崎戦で岡野にアシストしたパスも良かったですが、ところどころでは光るものがあったとしても、
結果を求められているところで出せない部分が多かったのではないでしょうか。
ナビスコ準々決勝・清水1レグではセルヒオ君とスタメンを任されたのに、点を決めることもないまま途中交代でしたからね。
もちろん、点を決めなきゃいけないことが全てではないですが、2004シーズンがわずかな出場時間でも、
その存在感を示すがごとくボカ戦で決め、清水戦では絶妙のアシストを出していていたことを思い返すと、
横山君らしくないなぁと思うと同時に、積極性がなくなってきたなぁと思うんですよ。
2005シーズンの頭は「今年はナビスコのニューヒーロー賞を目指している」なんて気合いも入っているようだったのに、
何の試合だったか、試合後のコメントで自ら「もっと積極的に行けばよかった」と言っていることもあって、
横山君、少しずつサッカーの恐さを覚え始め、その恐さに負けつつあるのかなぁと心配になってきてしまいます。
これだけ層の厚いレッズの中で、常に自分を誇示し続けなければいけないのは難しいでしょうし、精神的にも辛いと思いますよ。
でも、2004シーズンにあれだけやってのけた横山君がたった2年目にして、目の前にあるチャンスも掴めずにいるのは
もったいないと思うんですよ。十分にやれる選手だと思っているだけにね……。
2006年は勝負の3年目です。もう若手とは見てもらえない年頃になりますし、おそらくフロントもこれからを見極める
大事なシーズンとして横山君を見ていくでしょう。おそらく横山君本人にとっても、ヒシヒシ感じるくらいに怖いと思いますよ。
でも、横山君は悩みながらも一歩一歩着実に前へ進んでいく選手ですし、チャンスを手に入れることが出来る強運の持ち主だとも
2004シーズンの頃から感じています。だから、横山君さえやる気になれば、難しい問題で山積みになっていても、
必ず目の前に道は開けてきます……。自分はそれだけの凄い人間なんだと信じて、とにかく積極的に頑張れ!!

●今日のつぶやき  ちゅぼい君、代表合宿いってらっしゃい!! ケガだけはしないでくださいね!!
  27日   2006シーズンの展望を考える その2.

とうとう明日は始動日です。選手にとっては短かったでしょうが、私たちサポーターにとっては長かったオフでしたね。
もー退屈で退屈で。今までずっと週末には試合があった日々だったので、試合や大原のない週末なんて退屈極まりなく。
とは言え、イロイロとイベントに出かけて行ったりしてましたから、それなりには楽しんでいたような気もしますが……。
でも、明日から待望のシーズンイン!! 楽しみでなりませんよ。どうなるんだろうなぁって期待感でいっぱいです。
ってことで、今日は2006シーズンの展望を考える その2.「注目選手は誰か?!」
もちろんW杯イヤーですから、私はちゅぼい君に大期待してますよ!! レギュラーを奪い返すべくやってくれることでしょう。
レッズでも、故障がない1年で右サイドでも左サイドでもどちらでも活躍してくれるでしょうし、もしかしたら今シーズンあたり
得点なんてどうですか? そろそろちゅぼい君のゴールが観てみたいっ!! きっとホリー以上に狂気乱舞だな、私(笑)。
あとはご贔屓のホリーと都築は今シーズンもスタメンを確保し、安定したプレイを観せてくれるでしょうが、
それ以外だと期待しているのは……鈴木啓太と赤星君!!
小野が入団してきて、どう2人が間近から触発され成長していくか。今シーズンの見所はここだろうと思います。
鈴木啓太が更に成長するってことは……カードが出なくなる??? シュートが枠に入るようになってしまう???
わぁ、そんな啓太さんが凄い観てみたいっ!!
赤星君もまだまだ水を含み切ってないスポンジみたいな可能性を持った子ですから、小野からバシバシ良いプレイを含みこんで、
もしかしたらあっと言う間に長谷兵衛レベルまでトップ下として成長しちゃうかもしれませんね。
あなどるべからず。赤星君はあっと言う間に成長して、驚くべきプレイを観せてくれる恐ろしい選手ですよ。
鈴木啓太と赤星君が2006シーズン、急激に成長を遂げて、レッズをリーグ優勝へと導いてくれることを楽しみにしています。
……なんだか、注目していると言うか、そうなるだろうと予想してるっぽい気もしますけど、まぁ、2人ならやってくれるでしょう。
2006シーズンが終った時、どんな選手がスタメンなのか……きっと、スタート時と違うことになっているかもしれないですが、
2005シーズンみたいに新人君が台頭してきてたら面白いでしょうねぇ。堤君あたり、どこまで成長してくれるかな?
楽しみに思ういろんな選手がいて、私は2006シーズンも忙しそうな感じです。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その26.南■
2005シーズンで4年目。サテのゲームキャプテンを任されることも多くなり、その自覚からか今シーズンは成長の伸びを
感じることができるシーズンだったように思います。なにしろ、シーズン前半あたりはコーチングが全く出来なかったんですから。
サテの草津戦を観てもそうでしたし、ミニゲームを観ていてもそう。南がラインコントロールをしなきゃいけないのに、
ゲームを引っ張っていかなきゃいけない立場でありながら、それが出来ない。
そんな感じだったので、ナビスコ予選・アウェイ大宮戦で近藤君がスタメンだった時は、南には可哀相だけれど当然のことだと
思いましたし、南が途中出場してきた時には、都築並みに心配でハラハラしながら観た記憶があります。
でも、この試合での南、都築もそう言ってましたけど、思ってた以上によくやってましたよね。
ここから南はゲーム中での姿勢が大きく変わって行ったのかな。香港遠征もまた南にとってプラスになったことでしょうし。
そう言った意味では、南にとって2005シーズンはとても重要な意味があったシーズンだったろうと思っています。
結構、南の性格ってノホホンとしているところがあって、だから長谷兵衛は南と一緒に居やすいんでしょうし、
都築はツッコミ甲斐があるんでしょうけど、もう少し、スタメンを狙うようなガツガツしたところがあっても良いんじゃないかな、と
思います。例えば、もうミニゲームでも自分以外のDFメンバーは年下だらけでしょうから、鈴木啓太ぐらいガンガン指示出して、
たまには怒鳴ってみたって良いだろうに、ノホホンとしちゃうから……。
その優しさが南の良い所でもあり、同時に南の成長を妨げているところでもあると思うんですよ。
サテ・草津戦で退場になってしまい、審判に食ってかかっていたあの迫力がトレーニングから出せていければ、もっと成長できる。
南、試合中の長谷兵衛や都築を見習って、もうちょっと強くなれ。
プレイも落ち着いて出来るようになっていますし、体つきもトップの選手に負けないだけのものを持っていますから、
あとは気持ち次第だろうと思うだけに、優しいままでいる南を観るのが歯がゆくてたまらないんですよ。
南だってこのままじゃダメだと分かっているでしょうから、どんどん声だして、たまには怒鳴ったりして頑張れ!!
それにしても……余計なことですが、長谷兵衛にも都築にも好かれていて羨ましいなぁってつくづく思います。
南がどう言うタイプのキャラクターなのか、2006シーズンはじっくり研究していこうっと(笑)!!

●今日のつぶやき  明日はゼロックス・スーパーカップのチケット発売日。

  26日   念願の「asscist」
私の家には届くことのない「asscist」。読んでみたいなぁと思っても浦和在住の友人宅にも届いておらず、
ネットで見れるよと教えてもらっても、なぜか見れず(涙)。ホリーの少年時代が見れるらしいのになぁとグスグスしていた
ところへ、親切な友人が「持ってるよ」と言ってくれ、ありがたくもカラーコピーしていただきました。 ありがとうございます、Sさん。
もぉー、ホリーの、これは小学生時代のものなのかな? 少年時代の写真が見れてホクホクです。
写真は2枚あって、1点は目をギュッとつぶってスライディングをしているモノクロ写真。 モノクロって……いつの時代よ???
もう1点は自宅の(?)玄関前でスッと立っておすましポーズのホリーちゃん。カワイイと言うかあどけないです。
前に酒井の対談で、ホリーが「(自分は)育ちが良いから」なんて冗談めかして言ってましたけど、
あれは本当だったんだろうなぁと思えるくらいに、あどけなさの中にも素直で芯の強さを感じます。
そして、もうこの頃から「虎視眈々」って言葉が似合う感じだったのがなんだか小憎たらしいです。(笑)
ホリーのお父さんが語る小さい頃の話もホリーらしくて良いですよね。
「(勉強しなさいと)言わなくても自分でこつこつと勉強するタイプでした」だなんて、もぉー、まさにホリーらしい!!
そりゃあ、あの通信簿ですから。サッカー部の練習で忙しかったろうに、凄いよなぁ、ホリー。
私は1日に10時間以上勉強してたって、親に「もっと勉強しなさい」としか言われませんでしたよ。志望大学に合格するまで褒められたこともなかったです。
お父さんの語り口からも息子への愛情がにじみ出ているようで、ホリーはまさしく本人が言う通り「育ちが良い」です。
きっと両親からの良い愛情に育まれたからこそ、今の強い精神力に繋がってるんでしょうね。
自分を想ってくれている人の気持ちが分かる人は、それだけで強いですから。ちょっとのことじゃへこたれませんから。
なんだか親御さんの感じから、ホリーも愛情深い性格のように思えてホクホクと嬉しくなってきちゃいますね。
それにしても……こんな愛情深い親のもとで育ったってことは、早く自分も家庭を持ちたいだろうに……
いや、それは私と一緒で、親との関係が良好過ぎると、逆に家庭を持つのに二の足を踏んでしまうって感じなのかな???

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その25.赤星君■
赤星君を初めて観たのは昨年の高校サッカーでの対国見戦かな。藤色のユニを着て闘う赤星君を観ても、レッズにこの子が
やって来るなんて実感湧かなかったんですけど、1年経ってみると、レッズに入るべくして入った選手だったのだなぁと思います。
赤星君ってきっと萌君よりも策略家で世渡り上手。先輩選手にくっついて、いぢれているようで実はそこから技を得たりと、
常に何かプラスになるものを吸収しようとしている感がありますから。もちろん、それは悪いことじゃなくて、プロとして
当たり前のことで、だからこそ入団1年目で、こんなにも末恐ろしい活躍を垣間見せてくれるほどだったんでしょう。
本当に凄いですよ、赤星君が繰り出すゲームメーカーっぷりは。サテの東京V戦で観たプレイも凄かったですけど、
そこはやっぱり赤星君。トップの試合での方が俄然、動きが違いました。1番に思い出すのは天皇杯・山形戦。
長谷兵衛と交代になって出てきた赤星君はいきなりのトップ下起用に動じることなく、動く動く。いつ点が決まってもおかしくない
くらいに、イキイキと赤星君を中心に攻撃へ展開していってましたよね。観ていて面白いサッカー、これを体現しているようでした。
次は天皇杯決勝。マリッチが点を決めた時の長谷兵衛→ポンテ→赤星君→ポンテ→マリッチのパス回しも、
赤星君・ポンテのコンビがもうずっと前から確立していたかのような錯覚を覚えましたね。
ゲーム終了間際、右サイドラインスレスレのところでボールを奪われずに敵を翻弄させている場面も圧巻でした。
もともとの能力もあるんでしょうけど、ここまで赤星君が堂々とやってのけるようになったのは、
レッズにあれだけ能力の高い選手がいて、そこからいろんなものを吸収してきた1シーズンだったからなんだと思います。
これがもし最初っからスタメンをはれるような別のチームに入団していたら……レッズほどは得るものがなくて、
おそらくは今ほどの成長はなかったんじゃないかと思えるほどです。きっと赤星君は周りが凄ければ凄いほど、触発されて大きく
成長していくタイプなんでしょう。だから、小野が入ってくる2006シーズンは本当に末恐ろしいですよ〜。

小野から影響を受けて、もう想像も及ばないくらいに凄いことになっちゃうんじゃないでしょうか。
出場のチャンスは2005シーズンよりも難しくなりそうな予感があるけれど、赤星君ならそこを潜り抜けてチャンスを得ようと
努力を重ね、チャンスをうかがっていくことでしょう。そして、出てきた時にはあっと驚くようなプレイを観せつけてくれる
のですよ。赤星君……2006シーズン、絶対に目が離せない選手です。さぁて2年目、どこまで成長出来るのかっ!?

●今日のつぶやき  新ユニ……ふぅん、そうなるのかぁ。
  25日   大原を振り返る その5.

昨日、「2006シーズンの展望を考える」なんてやったのに、そう言えばまだ振り返りきってなかった!! と思い出しました。
今日は題して「大原で聞いた名ゼリフ大賞」!!!
いろんな選手の面白かったセリフを思い出す限り綴って、勝手に賞にしてみました。
ここで使ったセリフは過去の日記に書いてあるものがほとんどです。どんな場面だったか詳しく知りたいようであれば、(根気強く)探してみてください。
イメージ総崩れで賞
「ホント言うとさぁ、○○、今、履いてきちゃったんだよね」「ストレッチすると、○○したくなるよね」
あまりに可哀相なので、ここではあえて○○で伏せてみました。言っていたのは雄ちゃん。
聞いた時は、頭の奥でガラガラと何かが崩れていく音が聞こえましたね……。
こんなことギャラリーに聞こえるところで言って良いのか、雄ちゃん!!
次点に「飲ませてから、吐かせるようにすれば……」も有り。ただ、これはイメージ崩れではなく意外性ですよね。
なんや、お茶目やで賞
「俺、赤やねん」「キツキツやろ?」「電車、嫌だなぁ」「たぶん……」
さすが関西出身だけあって、都築から発せられるセリフは面白いものが多いです。しかも、よく通る重低音の声だから、
耳に入って来やすく、ノミネートも多いですねぇ。他に「お前、キショイ」「大丈夫か、有三」なども有り。
あのコワモテの顔で「俺、赤やねん」や「キツキツやろ?」を言っているのを聞いた日にゃあ……唖然としましたっけ。
意外とお茶目なところもあるんだなぁと思ってみたり。でも、萌君に「赤星」と声をかけ、違うと察するやいなや
「……お前、誰やっ?! 細貝かっ!!」と指指して言ってるのを聞いた時には、さすがにハタで聞いていてもビビッたです(笑)。
ホリスキーで賞
「堀之内、ちょーカッコイイ!!」「俺、ホリーと同じチームが良い!!」
これらは田中姫のセリフです。他にもい〜っぱいホリスキー的なセリフを何度となく田中姫は言っていますが、
いかにもなセリフをノミネートしてみました。田中姫、私でも太刀打ち出来ないくらいにホリスキーですよ。凄いです。
他に、平川の「ホリーが前に行くと不安になる」、岡野の「ホリー、ある意味1点!!」も有り。ホリー、大人気ですなぁ。
センスを感じるで賞
「気球だから、アレ。普通だから。座薬、今、向かってるところだから」「おい、お前、チャリティーウーマンかよ」
これは岡野です。岡野の発するセリフにはセンスを感じますよね。さすがムードメーカー。言うことが面白い!!
常にいろんな名セリフを生みだすタレント性がありますよ。他に「ホリー、ハッスル!!」なんてセリフもあったりして(笑)。
大原で岡野がしゃべっているのを聞いているだけでも十分楽しいもんです。
自己主張するで賞
「昨日、あまり飲んでないから……、パワー出ないよ、飲まないと」「安いのはもらわない主義なんで」
これはまさしく闘莉王らしさを感じさせるセリフです。オッサンなんだか子どもなんだか分からない両面性も感じますね。

他に挙げていくと……萌君「俺、サングラス似合う派だよー」、ちゅぼい君「あーっ、ホリーに当たりにくいっ!!」、
赤星君「ビックリマンチョコ」、西澤君「愛が足りないよ、愛が」、サントス君「ちっちゃいですね、頭」、
ホリー「あーっ!! 太さん、今行きますっ!!」、田中姫「チャンピオンシップ、優勝〜っ!!」、
西谷「誰も電話出えへんの」、雄ちゃん「明日の試合もないな!! これはないな!!」、平川「俗社会から逃げるな!!」、
田中姫「人生から逃げてるのっ?!」、鈴木啓太「完全にカツアゲだよ!!」、山田「ぶちゅぶちゅーって!!」……etc。
思い出すと限りないです。いろんな面白いセリフありました。絶対、掘り起こせばまだまだあるんだろうなぁ。
と言う訳で、(思い出す限りの中で)面白かったセリフ大賞を決めたいと思います。
大賞は……(デロデロデロデロ〜♪)……「ストレッチすると、○○したくなるよね」by雄ちゃん!!
あまりに衝撃的でしたので「大原名ゼリフ大賞」を送りたいと思います。こんなんもらっても、雄ちゃんは嬉しかないでしょうが(笑)。
大賞に惜しくももれてしまったのは都築「俺、赤やねん」土田コーチの「おい、明日、来年だぞ」ですね。
2006シーズンはどんなセリフが聞けるのか、さぁ、もうすぐシーズンインですよ、楽しみですねーっ!!

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その24.近藤君■
左ヒザ前十時靭帯断裂をしたのは6月4日、ナビスコ予選・アウェー大宮戦の時でした。
公式戦では初めてのスタメン、そして親を九州から呼び寄せての華々しいデビュー戦になるハズでした……。
それが試合開始2分半でヒザ裏を抑えて倒れ……思い出すだけでも辛い気持ちになるあの試合からもう半年以上が過ぎました。
やはり時が経つのは早いものだなぁと実感します。ランニングをするようになって、一時はチーム練習にも合流してましたからね。
近藤君が赤星君・萌君と楽しそうにグラウンドに出てきたのを観た時の嬉しさは……眩しすぎて、泣きそうになりましたっけ。
きっと始動日にはチーム練習に完全合流になることと思います。それに合わせて今はリハビリ最終調整なのかな。
近藤君のプレイをあまり観た記憶がないけれど、その中でも観たハンブルガーSV戦は不安なところもなく、安定した守備を
観せていたのが記憶に残っています。体つきも高校生の頃に比べたら、信じられないくらいにガッシリしてきていて、
2004年の夏に練習生としてトレーニングに参加していた時の写真を観たら、あまりにヒョロッと細くて誰かと思いましたよ。
2006シーズンはシーズン明けの時期から一気に巻き返しをはかってくるんじゃないでしょうか。
同期の赤星君・萌君に差をつけられてばっかりも嫌でしょうし、何より、今までずっとリハビリしていたから、
サッカーしたくて仕方ないでしょうしね。1年目にして、しかも掴んだチャンスを目の前にしながら、
あんなにも大きな故障をしてしまったことは残念で仕方ないですけど、近藤君なら今回の試練を何かしら自分のプラスに変えて
くれると信じてます。精神的に強くなったり、なるべく故障をしない体作りを意識したり……って。
2006シーズン、近藤君の飛躍を楽しみにしています。2005シーズンの悔しさをバネにして頑張れー!!

●今日のつぶやき  明日が小野の会見日だよ。なんで私、24日なんて勘違いしてたんだろう……。

  24日   2006シーズンの展望を考える その1.
始動日まであと4日と言うことで、そろそろ2006シーズンの展望を考えたいと思います。
とは言え……スタメン予想は難しいですよねー。今だって(ケガ人がいないものと考えると)スタメン争いは厳しいのに、
更に小野だー、ワシントンだー、相馬だー、黒部だー、……じゃ、ギドは今から頭を悩ましているに違いないっ!!
これに加えて、ユースからU-19代表に選出された堤君がいるわ、小池君に西澤君、大津高校からは坂本君が入団するわで、
サテライトの試合も一体全体どんなことになってしまうのか。サテのレギュラー争いも凄いことになりそうです。
ここまでやっちゃったらもう……ねぇ……しか考えられないでしょ!! と言いたいところですが、
それは2005シーズンを振り返ってみても、何が起こるか分かりませんからね。あれだけ層の厚さを誇っていたレッズが
シーズン終りにはDFがごっそりいなくなって、1年生の、しかもボランチが本職の萌君を使わざるを得なくなってしまうほど
だったことを考えると、何が起きても良いように、やり過ぎだと感じるぐらいまでやっておくのが良いのかもしれません。
まさに今回の補強のようにね。今年はW杯イヤーだから、ちゅぼい君・アレックス・小野、そして長谷兵衛も?
代表に招集されることが多いでしょうから、そのためにも代表選手に頼らないチーム作りを念頭に入れなきゃいけないでしょう。
さて、そう言えば2005シーズン頭に、今年は何が起きるかつまらない予想をしていました。
今更ですが振り返ってみたいと思います。
当たっていたのは、闘莉王の坊主問題でしたね。6月あたりにいきなりやっちゃって、ギドがビックリしてましたっけ(笑)。
あと、都築が山岸より大きな声でコーチングをしていたことも確かにありましたねー。
近いところでは、田中姫が連れるエスコートキッズなのですが、Jリーグ・ホーム横浜戦だったかな、相当背丈の近い子を
連れてるところがあったり、アレックスのいぢられ仲間は酒井になったりと、意外と良い線行ってたかな。
ってことで、2006シーズンの予想も立てておかないと。
・南はついに寮を出る。そして、長谷兵衛と同居もしくはお隣さんになってしまう。
・鈴木啓太、ついに料理を覚えだす。「ヤカンって意外と買うと高いんだね」と、HPで突然書き出したりして?!
・都築にお子が誕生。 って言うか、もう既に産まれてるかもしれへんよ。
・ホリーが髪の毛パーマかけちゃったりして。 嫌だ、嫌だ、絶対に嫌だ!!
・雄ちゃん、ついに写真集を発売。そのタイトルは「PRINCE〜浦和の王子〜」(笑)!!
・ボルテージで千島の手作りコレクション展示即売会開催。 長谷兵衛の帽子コレクション展示会も同時開催???
・平川は今年も選手名鑑で何かをしでかしてしまう……(汗)。
・アレックス、「徹子の部屋」に出演。「ミトシュさん、あら、サントスってお読みになるの? あらどうして?」と言われる(笑)。
・ポンテとワシントン、ハイテンションコンビを結成。もしくはアレックスとトリオ結成。
・闘莉王、ゴールを決めた後にするお決まりのダンスを開発。もちろん、看板の上に立ってバランス取りながら。
・ちゅぼい君、ベラベラ人形の頭の部分に顔がスポンと通ってしまう。 今も十分通りそうなんですが。
こんな感じかな。なんだかふざけたことばかりを予想してしまいました。考えると面白くなってきますよー。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その23.都築■
2005シーズン、都築にとって出場試合数が多く、充実していたと思う反面後悔することも多いシーズンでしたでしょうね。
シーズンの頭に「全試合出場」と目標を掲げていた都築。それが故障や、ギドの采配で出れないのは仕方のないことだとして、
1番悔しかったのは累積警告による出場停止だったことでしょう。自分でも言ってましたもんね。
「累積警告で出られないのはショボイんでね」って。そんな"ショボイ"ことをしてしまった都築……(涙)。
2006シーズンの目標は、冷静さを保つことでしょうか。おそらく言われるまでもなくそうありたいと感じているでしょうけど。
都築から熱さを取ってしまったら、都築の良さがそれはそれでなくなってしまうと思うので難しいところなのですが、
確かにもう少し自分の感情を抑える、自分がこう出たらこうなる可能性もある、と言うようなことを考えて行動に出て欲しい。
GKですから、常に試合の流れを汲み取っていく冷静さが必要なように、己の感情のコントロールもある程度は出来ないとね……。
それに、たまに見受けられるのですが、ボールから目を離してしまうのが非常に怖い!!
距離的にちょっと目を離しても大丈夫だろうと経験や感覚をもとに目を離していることが圧倒的なんでしょうけど、
いつの試合だったかな、ちょっと朝から考えていて思い出せないんですけど、おそらく……Jリーグ・ホーム大宮戦だったかな?
1度、攻め込まれて弾いたボールから目を離し、ディフェンスしていた選手に何かを言おうと顔を向け近寄って行くんですよ。
すると弾いたボールがすぐに敵に取られ、反対側から攻め込んで来られて……慌てて、都築は体勢整えようとするけれど、
その時にはもう遅くてあっけなくゴール……ってことがありましたよね。あれ、今でも都築がきちんとボールから目を離さないで
いたらどうなっていたんだろうかと思うことがあります。ミニゲーム観てても、どうしてボールから目を離してるんだろう……と
感じることもままありますし。まぁ、それでも都築はJリーグ最小失点のチーム正GKなので、私がとやかく言うのも変なのですが。
それにねぇ……文句を言うよりも2005シーズンの都築は最高でしたよ。本当に神がかりで凄かったです。
最近2003シーズンのイヤーDVDを観たのですが、あの頃にはない「絶対に失点させない!!」って匂いがプンプンしてますから。
DFへ巧みに指示を出し、ポストのバーでさえも味方につけ、時には顔を投げ出してもボールをキャッチしにいくド根性。
Jリーグ・アウェー大宮戦の終了間際で、都築だけが見せた勝ちへの執念は今でも忘れることが出来ません。
あぁ、私は2005シーズン、一体どれだけ都築に惚れたでしょうか……(汗)。
と言うか、2005シーズンを通して都築のファインプレーや激しさに男も女も関係なく、惚れない人がいたんでしょうか。
ナビスコ準々決勝2レグの試合後にゴール裏へ挨拶に来て、照れくさそうに笑ったあの表情にキュンとならなった人なんて、
果たしていたんでしょうか。 怯えた人は正直いたんじゃないかと思うけれど(笑)。
それぐらい都築の活躍は素晴らしかったです。大きな背中でゴール裏の声援を受け止め、長い手足でネコのように身軽に
飛び跳ねたり、威嚇したり。都築が試合中に観せる激しさで、どれだけサポーターが盛り上がったか、頼もしさを感じていたか。
2006シーズンも、その鋭いネコの目でレッズのゴールを守ってください。神龍、頼みますよ!!

それにしても……もうちょっとオトナになった方が良いかなぁ。クドクド言うのも好きじゃないんで皆まで言わないですけど、
いろんな意味でね……いろんな人が自分に注目してるってこと、ちゃんと分かって行動取らないと。
2005シーズンは私、特に意識してなくても、知りたくないこと聞きたくないことをイロイロ知ったシーズンでしたよ。
でも、あれだけオープンと言うか分かりやすい人なのに、"嫁"がいるってことを一切感じさせなかったのは今でも不思議でならず。
あんな態度取ってきて、"嫁"がいるなんて思いもつかないですよ。都築は罪作りだよなぁ……(涙)。
都築……選手としてもですけど、やっぱり目の離せない興味深い人だよなぁ……。 だから惹かれるんだなぁ(汗)。

●今日のつぶやき  ギド、Happy Birthday!!
  23日   ちゅぼい君の背中を押し続ける

昨日、NHKの「サンデースポーツ」でやっていた「ドイツへの決意」を観ました。
ちゅぼい君がオンリーで取り上げられるのは、2004年3月に「Get Sports」でやっていた「ヤマト猛」以来かな。
あの時は10分以上もある今でも十分に見所がある内容でしたが、今回は4分ちょっとのもの。
やっぱり今のちゅぼい君でこういった特集ものを作るとなると、どうもこう……痛々しさが漂ってしまうのは仕方ないのでしょうか。
それでも唯一の救いはちゅぼい君の笑顔です。「1対1の強さ」ときちんと課題をあげ、焦る気持ちを隠しつつ笑顔をみせる
ちゅぼい君を観ていたら、「ちゅぼい君が『めげずに頑張り続けるから』と思うなら、私もそれを信じてついていくだけだ」と
これからもちゅぼい君の背中を押し続けていく覚悟が出来ました。
"覚悟"って言うのはおかしい表現かな。
なんだかとことんついて行きたい、そんな感覚になったんですよね。
ちゅぼい君のディフェンス力はもっと評価されて良いと思います。特に2005シーズン終盤からの動きは素晴らしく。
あとはキャンプや親善試合で、どうちゅぼい君がジーコにアピールしていくか……。
観ている人は観ているでしょうけど、ここから先、どうスタメンへ食い込んで行くのかが1番難しいところでしょう。
でも、ちゅぼい君がしっかり自分の課題を持ち、それに取り組んでいるなら、必ずチャンスはありますよ。
「チャンスはある」と言うか……ちゅぼい君には自らチャンスを奪いにガンガン行って欲しいですね。
5ヶ月間、W杯まで時間があります。5カ月間を「まだ」と取るか「もう」と取るか……ポジティブに行くんだ、ちゅぼい君!!

フェスタの詳細がオフィシャルにアップされました。
また今年も長丁場ですねぇ。そして、もうどんどんイベント自体の時間が削られて、スーパーサッカーに侵食されてますねぇ。
スーパーサッカー、収録なだけあって「ブーイングしろ」とか「もっと騒いで」とか注文多いからなぁ……。
まぁ、良いんですけどね……去年のトークショーは面白かったですし、もともと「かくれんぼ」だの「WANTED」だのには
自分が参加する気はサーッパリありませんから。今の私の興味はサッカー教室と背番号発表ですから。
別に何をやろうが、まぁ、その時の選手の楽しそうな姿が観れればそれで十分です。
そして、あぁ、今年もチャリティー豚汁はやらないのですね……。 今年は堤君にもらおうと思っていた私。
それにしても、萌君が背番号1ケタになりそうな感じなので、今からドキドキしてます。凄いなぁ、萌君、大出世ですよ!!
まぁ、ホリーが20をやめて若い番号になってしまうよりは、あまり番号イメージの定着してない萌君が若い番号をもらう方が
良かったりするのかな。でもなぁ……「萌にはまだ早いだろ!!」と厳しくツッコンでおきたい自分もいるのですが(汗)。
それに、萌君から32をとってしまったら、いっつも着ている32のグレーシャツはどうなるのか……。
もろもろのことを考えて、ドツボにはまってしまい、フェスタの背番号発表が今から楽しみでなりません。
ホント、どうなるんでしょうねぇ。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その22.大山君■
2004シーズン、華々しく高校生デビューをした大山君。それが一転、2005シーズンは厳しい1年だったのではないでしょうか。
同じく入団した近藤君・赤星君・萌君には水をあけられ、シーズン後半には盲腸になる(?)わ、脚を故障するわで
もうずっと大山君の姿を観ていません。でも11月に道で遭った時、退院したてだったのか松葉杖を使って大変そうに歩いていた
大山君が、最近ようやく走れてきたみたいでホッとしています。
どんなプレイをするのか……たぶん、サテの新潟戦、草津戦に出ていた気もするのですが、あまり印象がないです(汗)。
でも、もの凄く几帳面な性格で、トレーニングもしっかりやってましたし、何より同期の中でリーダー格としてやってましたよね。
ホリーの後輩らしいそのキッチリさで、近いうちに良いプレイを魅せてくれるだろうと期待しています。
あぁ、今でも忘れられないですよ。リアカーに道具類を落ちないように計算しながら乗せていたこと、
ストレッチに使うシートを丁寧に丁寧に、1枚1枚角を合わせて重ねていたこと
……あの几帳面さがプレイに出たら、面白いことになりますよー!!
とにかく今は故障を治して、2006シーズンはどんなプレイをする選手なのか忘れられないくらいに見せつけてください。
でもね……そのヒゲとパーマは、雄ちゃんを目指してるんでしょうけどやめた方が良いかな……。
あと、暑い時はいっそのこと髪の毛切っちゃってください!! これだけは本当にお願いします!!

●今日のつぶやき  明日は小野の会見日だー。

  22日   JAライススポーツセミナー
去年の美味しい経験に味をしめて、今年もまぁ、誰が来るのか分からないけれど行ってしまおう!! と言うことでレッズランドへ。
いやぁ、昨日の大雪があったりで、どうなるんだろうと心配していたのですが、とりあえずはやってましたよ。
やってきた選手は……雄ちゃん・岡野!! 本当は鈴木啓太も参加予定だったらしいのですが、どうも責任者の人の話によると、
飛行機が雪の関係で到着出来なかったから、だとか。それもどうもタイから??? 
啓太さん……ブラジル行って、タイ行って、来週から始動ですか。忙しい人ですねー。体調管理は大丈夫ですか?
もし、雪が降らなかったら、昨日到着して、今日普通に参加してたのかと思うと、尋常ではない体力に驚きます。
さすがプロ選手は凡人とは違う体の作りなのだなぁと思ってみたり。
あ、そうそう、雄ちゃんと岡野。
一面に広がる白銀の世界、笑顔を振りまきながらの登場に、あまりの眩しさに目の前がチカチカ☆☆☆
今日はお天気だったので、空からだけでなく雪で反射した光が下からも射して、雄ちゃんのお肌もより一層白く輝いて見えました。
それに、雄ちゃん……髪の毛、更に切ってましたよー。まるで少年みたいになってました。
岡野は髪の毛黒くカラーリングしたみたいで、真っ黒な髪の毛でやってましたね。

それにしても、雪かきを一切しないでサッカー教室なんですよ。雪もそれほど固まってなく、水分を含んでいる訳ではないので、
走り回って危ないと感じることも、泥んこになりながらやることも最後までなかったのですが、
さすがにねぇ……雪国じゃないんだから、雪の上でサッカーなんて痛寒いわ、走りにくいわで子ども達もコーチ陣も、
雄ちゃん・岡野も大変そうでしたよ。2チームに分かれて、1つはお手手つないでボールの奪い合い? みたいなことをし、
もう1つは小さなボールを2つ出してミニゲームだったのですが、もー岡野さん、ちーっとも動かないんですから。
子ども達が走り回っているのに、岡野さん、時々、ボールに触るぐらいでいかにも動きたくない感じ。
その気持ちは痛いほどよく分かるけど……それで良いのか、岡野さん!! ちょっとは頑張れ、岡野さん!!
雄ちゃんは割りと頑張ってましたね。子ども達にも積極的に声をかけて、ミニゲームでもボールを取りに行ったり、
逆に取らせまいと(軽く)体張ってたりと、子ども達と一緒になって楽しそうでした。
それに雄ちゃんったら、子ども相手のミニゲームなのに、右サイドをドリブルであがって行って、クロスをあげるプレイを
何度か観せてくれましたよー。あの雄ちゃんのお得意のコースですね。もしかして、オフシーズンに徹底してクロスの練習を
してたとか??? これはちょっと2006シーズンが楽しみです。今のうちから、しかも雪の上で華麗にやっちゃうんですからね。
45分くらいやってましたかね。当初はサッカーの他に、野球・テニスも予定にあったそうなんで、45分しかやらなかったのは
雪の影響もあって仕方なかったのかな。まぁ、観ている私たちもあまりに寒くてこれ以上は観れそうもない感じだったので、
45分ぐらいで終わってくれて、実はありがたかったりしたのですが。

去年に比べると短い時間でしたが、お子様たちは良い経験になったでしょうし、私にも白銀の王子が観れて貴重な時間でした。
雄ちゃんはスタッフさんを雪の上で押し倒して、子ども達に「雪をぶつけろ」と言うような指示を出していたり、
1人で雪の上で滑って大笑いしていたり、岡野がタリ〜そうにしているのに対し、雄ちゃんのなんて無邪気なこと!!
そんな2人が観れてこちらも楽しかったです。これで鈴木啓太がいたらどうだったんだろうなぁ。観たかったなぁ……。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その21.徳重君 & 大谷幸輝■
徳重君。レンタル移籍でヴィッセル神戸へ行ってしまったのは8月1日のことでした。2005シーズンの頭、故障した山岸の代わりに
リザーブに入ることが数試合ありましたが、あの時期に、徳重君にとって「試合に出たい!!」と思うプロ意識が大きく芽生えた
のではないでしょうか。そう感じる徳重君が、出場機会を求めてヴィッセル神戸へレンタル移籍したのは当然のことだったのかも
しれません。まぁ、どうしてよりによって(問題の多い)ヴィッセル神戸だったのか……と言うのはあるんですけど。
徳重君は大原では、皆からとても慕われているキャラクターでしたよね。特に何のアピールをしなくても、自然の誰からか
ツッコまれていて。例えば、GKトレーニングで徳重君が、あの激しい土田コーチ特訓を受けている最中でも、
自分たちのトレーニングをしている(ハズの)田中姫や鈴木啓太、長谷兵衛が、じぃ〜っと徳重君のトレーニングを観ていて、
その叫び方やプレイをいちいちツッコンでいたりってね。徳重君が「イエ〜イ!!」と叫べば、それを聞いた長谷兵衛が
「『イエ〜イ!!』って、お前、ナニ人だよ!!」と大笑いしていたり、あまりに徳重君がボールをキャッチ出来ないでいると、
もうとっととクラブハウスへ戻って良いのにいつまでも残って徳重君のトレーニングを観ていた鈴木啓太に、
「健太、調子悪いの?」とこれまた皮肉タップリ言われていたりと、あの自然と皆を引き込ませるキャラクター、
大原では大事だったんですけどね。徳重君が、2006シーズンもヴィッセル神戸へレンタル移籍延長だなんて残念な限りです。
でも、徳重君は絶対に戻ってくると信じている私。いつかは正GKとなって、レッズの守護神となってくれるでしょう。
その頃には、徳重君を慕う皆も、今よりも更に成長していて、良いチームワークが出来上がるんだろうなぁ。
そして、今よりももっともっと徳重君は筋肉マンになっていて、ゴールポストの前でもの凄い威圧感かもし出しているのかも(笑)。
レッズでの経験がヴィッセル神戸で活かせれば良いです。神戸でレッズの正GKを奪い取れるくらいまで成長してくるんだ!!
長谷兵衛や鈴木啓太、南が徳重君の不在を寂しがっているだろうから、なるべく早く戻ってくるんだぞー!!

大谷君。……どんな子だったのかイマイチ(汗)。夏の頃に、一緒に練習していたヒョロッとした子ですよね、確か。
あんまり覚えないんですよね。たぶん、高校1年生あたりだったような気が。
そう言えば、2005シーズン12月17日・流通経済大に、リザーブとして入っていたのを思い出しました。
時々、トレーニングを観ましたけど、やっぱり機敏性はまだまだ足りなかったかなぁ。
きっと、トップチームのGKが山岸・都築・加藤君の3人でやっていくことになるので、サテ戦では加藤君と一緒に、
2006シーズンを闘う選手になるのかな。2005シーズンに登録されていたってことは、その可能性が高いですね。
身長があるので、あとは土田コーチの特訓と良い先輩のもとで、体を作りあげて、じっくり成長していってもらいたいです。

●今日のつぶやき  エメ……。
  21日   「イヤーDVD2004」を観る

オフにこれはしとかなきゃダメでしょう!! の第2弾。今日は「イヤーDVD2004」を観ました。
2004はセカンドステージのみのものや「GGR アルティメット・エディション」があるんですけど、
「GGR アルティメット・エディション」を8時間もかけて観るほど時間の余裕がないよ、と言うことで「イヤーDVD2004」を選択。
2004シーズンは私がレッズを好きになってからのシーズンだったので、あぁんなことがあったなぁ、こぉんなことがあったなぁと
思いながら観てしまいました。もうすっかり1〜2年の時間が経っているんですけど、まだついこの前のことのように思い出します。
思い出によっては、2005シーズンよりも強く鮮やかに覚えているものもあったりして……。
のぼせ上がるようにして一気に駆け上がっていったシーズンでしたからねぇ。
今観直してみても、一気に攻めあがるこの頃のレッズの攻撃は圧倒されるものがあります。
ついこの前「イヤーDVD2003」も観ましたが、この頃とは明らかに勢いが違うんですよ。確かにエメルソンを始めとする個人の力が
目立っているように観えますが、それ以前にチーム全体で一丸となって隙を作らない、
カウンターを狙わせない守備を作り上げた上での"怒涛"と言う言葉がふさわしいほどに一気に攻めあがって行ってる。
観ていてふと思い出しましたよ。あぁ、これってなんだか「ふらの中の『なだれ作戦』」みたいだなって(笑)。
DFの闘莉王やアルパイだって、ボランチの鈴木啓太だって長谷兵衛だって、どっからでも巧みに一瞬の隙をついて
狙ってくるんですから。エメルソンだけをマークしとけばALL OKだった他チームには恐ろしかったんじゃないですか。
それだけにナビスコ決勝は今観ても悔しくて泣けます。あんなにもシュートを打ったのになんで1度も入らなかったのか……。
そう考えると、2004シーズンは激動でしたよね。ナビスコが準優勝で、悔しさをバネにしてさぁセカンドステージ優勝へ!!
そして、次はさぁチャンピオンシップで優勝へ!! となったのに、結果的に残ったのはセカンドステージ優勝の喜びと、
あともう少しのところで2度もタイトルを逃してしまった悔しさと涙。
チャンピオンシップで横浜がPKで勝ちを決めた後、選手たちを映す映像がこれがまたとても悲しくて、ここでもまた泣きましたよー。
勝敗が決まった途端にペタンと座り込む田中姫。ヒザを落とし呆然とする山岸に駆け寄る土田コーチ、
座り込むアレックスの頭を慰めるように撫でる都築、明らかに涙を浮かべ、でも顔をあげている雄ちゃん……(涙)。
ずっと「ACLはまだまだレッズには厳しいかもしれないけど、いつかはレッズの選手に本当の優勝の喜びを味わわせてあげたい」
と2005年の1年間思っていて、ここの悲しみに沈む映像を観た時に、「天皇杯優勝で彼らは本当の優勝を知ったのだろうか」と
ふと考えてしまいました。天皇杯は確かに優勝で、あの時、国立で大喜びしていたのを観たけれど、
チャンピオンシップで流した涙と悔しさは、天皇杯優勝のためにあったのではないでしょう。
2006シーズンのリーグで優勝した時に、彼らはやっと本当の優勝の喜びを味わうんだろうな、ってふと思いました。
そして、いろんな心の傷を受けながら少しずつ成長していって、栄光を掴むんだろうな、とも。
そう考えると、2004シーズンはあくまでも序章に過ぎない、でも、これからのレッズを知る上でとても大事なシーズンでしたね。
ギドがファーストステージの時にこう言ってましたよ。「セットプレイの高さが足りない」って。
2005シーズンは守備にしても攻めにしても、この「セットプレイの高さ」の問題点にホリーがうまくハマりました。
山瀬さんが起点となって攻撃リズムを作り出していた2004シーズン半ばまでの、トップ下不在の問題点もポンテがハマり、
2005シーズンから問題点となっていたシュート決定力の部分も、流れを引き寄せようとするマリッチがうまくハマりました。
2004シーズンを観ると、2005シーズンは2004シーズンの問題点を埋めつつ、更に進化をしていこうとする姿が見受けられます。
去っていく選手、やってくる選手、長期離脱してしまう選手、長期離脱からやっと戻ってくる選手と
2005シーズンはスタート時と天皇杯優勝時ではメンバーが大きく違いましたが、それでも進化しようとする勢いは変わらず。
選手が大きく違っていても、レッズのサッカーの姿勢は変わらないんだなぁと嬉しくなりましたね。
それにしても、長谷兵衛は本当に凄かったですね。「すげぇよ!!」とかウォウォ言いながら観てしまいました(笑)。
セカンドステージ・東京V戦での雄ちゃんドリブル独走シュート場面を観ても、
「長谷兵衛の天皇杯準決勝・大宮戦でのシュートだって凄いもんね〜!!」と言ってしまう自分がいて、
着実に成長している長谷兵衛が2006シーズン、どんな羽ばたき方をするのかワクワクしてなりません。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その20.ホリー■
2005シーズンは本当にイケイケホリーなシーズンでした。スタメン出場試合数がなんと27!! 違ってたらゴメンナサイ(汗)。
2004シーズンのスタメン出場試合数が7なのに対して!! この成長ぶりは数字だけを見たって凄いものがあります。
更に5得点もあげてますからねぇ、それもJリーグ最終戦・新潟戦や天皇杯決勝での重要な試合で先制点をあげ、
チームに流れを引き込むなんて凄いこともやっちゃってくれました。
6月あたりにかな、「ホリーは虎視眈々と良いポジションを狙ってる」とちゃかしていた頃もありましたけど、
もうここまで来てしまうと、"虎視眈々"なんてレベルじゃなくて、完全に狙ってますね。と言うか、射止めてますね、あれは(笑)。
2005シーズンの私は、身内やスタッフの次にホリーを見守ってきたと自負できるシーズンなのですが、
それでも、なんでホリーがここまで活躍出来るようになったのか、実は(私はホリスキーなのに)よく分かっていません。
ホリーはここまでの大活躍を遂げたって、シーズン最後まで2004シーズンの頃と変わらない大原での(慎ましい)姿でしたし、
とりわけトレーニング後も残って自主トレを続けるとか、セットプレイの練習で目立っていたと言うこともなく。
まぁ、2005シーズンからでしたけどね、ミニゲームであんなにもホリー賛歌か観れるようになったのは(笑)。
そして、田中姫から目立って「ホリー!! ホリー!!」と愛されるようになったのは(笑)。

ってことは、それだけホリーの存在やプレイが、チームの中で不可欠になってくるようになったから、だったのかもしれません。
今でもよく思い出します。2004シーズンのナビスコ決勝とセカンドステージ・名古屋戦で、リザーブに入れず、
でも経験のためなのかベンチ横にトレーニングウェアを着て横山君とたたずんでいるホリーの後姿を。
どちらもベンチに入れない悔しさと言うよりも、「自分がここにいて良いのかな?」と言うような在所なさげな姿だったように、
その後姿から感じ取れました。 実際、どうだったのかは分かりませんが。
そのホリーが、2005シーズンはこれだけスタメンを張り、優勝が関わってくる大事な試合にもスタメンで……
天皇杯優勝の瞬間にはピッチにいた……(涙)。このことが私には何よりも嬉しかったです。

ナビスコ決勝と名古屋戦に観たあの後姿を思い出せば出すほど、ホリーがここまで成長している、そのことが無性に嬉しくて。
2004シーズンがホリーにとって、スタメンに食い込むために努力したシーズンだったのだとすれば、
2005シーズンはチームの中でより自分の不可欠なポイントを示せるか、だったろうと思います。
ホリーのいるセットプレイ、それは闘莉王よりも安定性があり、何かやってくれるだろうと思わせる期待感があります。
それに闘莉王と同じように前へ上がっていく場面が観られるけれど、その機会をうかがう着眼は闘莉王よりも優れていると。
あぁ、なんだか闘莉王とホリーを見比べてしまうなんて、きっと2006シーズンはホリー、闘莉王とのスタメン争い確定ですね。
でも、闘莉王と比較されるって言うのは、それだけ成長しているってことなんですよ。
ホリーと闘莉王はどちらも違う魅力があって、一概にどちらが優れているかなんて言えないけれど、
ホリーが闘莉王と同じラインに立って闘莉王と同じように称えられる……ホリー、恐いくらいに成長し過ぎです。
ホント、2005シーズンのホリーが私には恐くて仕方なかったですよ。いつも見守ってきただけに、自分が期待した以上のことを
成し遂げてくれるホリーが最高にカッコ良くて、どこまでホリーがいってしまうのかワクワクするのと同時に不安で……。
ホリーに関しては私、自分でも自分の感情コントロール出来ないですからねぇ(笑)。 ←自分でも気味悪いくらいに乙女チック!!
ホリーのことだから、2006シーズンも故障もなく着実に、更に"虎視眈々"とスタメンを狙い、得点を狙っていくのでしょう。
そして、また2005シーズンと同じように期待する以上のプレイを魅せてくれ、私のハートを鷲掴みなのですよ(笑)!!
ホリーが両口角を上げて、思いっきりの笑顔で微笑む姿が2006シーズンも観たいです。ホリー、大期待してるぞ!!
最後に。私に向けてくれた上から覗き込むような優しい眼差し、あぁ、今でも思い出すとニマニマしてしまいます……(汗)。

●今日のつぶやき  すっごい雪なんですけど、明日は大丈夫なんでしょうか???

  20日   行けないっスよ……(涙)
今朝のスポニチを読んだところ、エジプトのアル・アリと6月にアウェー対戦をすると言う記事が。
エジプト……エジプト……行けないっスよ(涙)。そんなの途方もない話っスよ(涙)。
しかも、最後には「アル・アリ戦直前にはドイツ合宿を張る予定」とあって……あぁ、ドイツ合宿……行きたいけど、行けないっス!!
なるべく国内での試合にアウェーでも行きたいと考えたら、海外はとてもじゃないです。
行きたいんですけどねぇ……(遠い目)……やっぱりカブドットコムを始めるべきなんでしょうか? でも、今はライブドアショック!!
そう言えばやっと来週になった始動日。これもまた私は行けません(涙)。凄く行きたいんですけど、のっぴきなりません!!
あぁ、ホリーが背番号3のついたトレーニングウェアを着ているかもしれないのに……。
レッズの一員として大原にいる小野が観れるかもしれないのに……、
さっそくワシントンとコミュニケーションとってる鈴木啓太が観れるかもしれないのに……、
オドオドしながらも1年生仲間たちとボールを蹴り合っている坂本君が観れるかもしれないのに……。、
あぁ、観たいポイントはい〜っぱいあるのに、ここは涙を飲んで、次の日のレッズフェスタまでお預けです。残念だなぁ〜。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その19.内舘■
内舘には悪いと思いますが、私にとって内舘はレッズで最もリザーブに置いておきたい選手です。
ごめんなさい……かなり失礼な表現ですよね。プロサッカー選手はスタメンでプレイしてなんぼなのに……。
でも、内舘が控えているだけで、どれだけ安心して観ていられる試合があったでしょうか。DFだけでなくボランチ、
おそらくは場合によってはサイドだって、何かあれば内舘なら器用にこなしてくれる選手です。

それだけに試合中、何が起きたって内舘がいるじゃないか!! そう思える安心感が内舘にはありました。
だからシーズン序盤、天皇杯・山形戦で脚を痛めて途中退場する内舘の姿に、一抹のその後のチームの不安を感じましたが、
案の定、DFラインにメンバーが足りないことになり「内舘がいれば!! 内舘に故障がなければ!!」、何度そう思ったことか。
おそらく内舘の良さってそこなんでしょうね。どこにでもそつなくしっかりとハマってくれる器用さ。
安心して観ていられますからね。例えば、ボランチをすることになったJリーグ・アウェー横浜戦でだって、
なんで今までDFだったんだろう? と思うほど、鈴木啓太と良いコンビ組んで、危ないところもなく最後までやってました。
山形戦で故障をしてしまい、全治6週間の数字が出て、今から手術をすればシーズンインに間に合うのに、
リーグ戦が終るまで、自分が出ることになっても良いように手術を待ってくれた、チームのためを考える心意気も素敵でした。
大原でも、内舘はメンバーと仲が良いようで自分のペースを守っている、そんなつかず離れずの大人なキャラクターですよね。
一緒に啓太部で騒いでいるのに、決してバカ騒ぎをしている印象はなく、皆がハイテンションになっている時でも
一歩引いた位置で優しく微笑んでる。そして、皆がギャーギャーやっていると、「まぁた罰金なのぉ〜?」と時折声をかけたりして、
皆との距離も等しく取ろうと(たぶん意識的に)してる。あぁ言う、仲間との距離感の取り方、大人だと思いますよ。
一緒に騒いでいるようで騒いでない、自分のペースを保っているようでメンバーにもしっかり合わせてる。
その無理のない自然な感じが、プレイにもよく表れていると言うところでしょうか。
もちろん、内舘には2006シーズン、スタメンとしてより一層の活躍をしてもらいたいと期待していますが、
ワガママを言えば、どこのポジションでも器用にそつなくプレイが出来る、そんな大人な内舘がもっと観てみたい、そう感じます。
とりあえず今は、始動日まで内舘が復帰していますように。それを願うばかりです。

●今日のつぶやき  文章を書くことは、恥をかくことと同じ成り。
  19日   大原を振り返る その4.

蹴鞠合戦、サッカー以外のスポーツと来て、今日はトレーニング後の選手たちの姿を書いてみたいと思います。
トレーニング前はこれからすぐにトレーニングが始まると言うこともあり、自主練に勤しんでいる選手はあまりいませんが、
トレーニングが終ると、やはりそれぞれ選手の意気込みや性格が出るようです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
まずはアレックス。彼はやはり生真面目と言うのがふさわしいほどの選手だと思います。と言うのも、例えばクールダウンを
しなくて良い試合前日のトレーニングでは、皆が足早にクラブハウスへ戻っていくような時でさえも、アレックスはちゃんと
時間をかけてクールダウンを自主的にしているのです。ホリーやちゅぼい君もクールダウンはしていますが、
クールダウンにかける時間の比は半分以上は違うと言えるくらいに、丁寧にしっかりとやっている姿がよく見受けられます。
それにどんな時でさえ、トレーニングでグラウンドに入る時も出る時も、お祈りをしている姿も観られ、
あぁ、アレックスは本当に真面目なんだなぁといつも感心しています。アルパイがいた時は、アルパイがチーム内で1番の
クールダウン熱心選手だったのですが、今はその流れをアレックス(だけ)が引き継いでいる、と言ったところでしょうか。
最近だと赤星君・萌君がとても自主練に熱心ですね。特に萌君は、トレーニング後に必ずと言って良いほど、いつまでも
池田コーチとロングパスのし合いっこをしている光景が観られました。「あー、マジ、出来ねぇ!!」と嘆いている時もあり、
その頃の萌君の重要課題だったのかもしれません。赤星君もよくそんな萌君に付き合っていましたっけ。
そんな2人の熱心さをよく観ていただけに、天皇杯での活躍はとても嬉しかったです。
もちろん彼らには才能も持ち合わせているのでしょうが、それ以上の日頃の努力、これが実った気がしましたね。
それから雄ちゃん。雄ちゃんがやる気になっているのかどうかは自主練に表れることが多いのでとても分かりやすいです。
例えば2004シーズンのナビスコ決勝後、加藤君GK相手にいつまでもシュート練習をする姿が観られたり、
2005シーズンだと4,5月頃でしょうか。この時も加藤君相手にかなり長い時間かけてシュート練習をしていましたね。
あと、やっと故障が開けた最終戦・新潟戦の前にも、加藤君相手にずっとやっていたような。
雄ちゃんはイロイロと考えてしまう人のようなので、考え悩みながら体に自分の考える理想のシュートを体に覚えさせ、
無意識のうちにでも出来るようにと考えるのでしょうか、そのシュート練習にかける時間たるや、いつもいつも素晴らしく長いです。
おぉー、頑張ってるぜ!! と次の試合の活躍を期待したくなるのですが、たまに「明日はないな!! これはないな!!」と
言い切って、自主練を終えてしまうこともあるので要注意(笑)。
最後にマリッチ……(涙)。彼の黙々とした自主練が観ていてとても好きでした。ボールをいくつも抱え、1列に並べて、
ひたすらに無人のゴールポストへと蹴りこんでいく。そして、また拾い集めて1列に並べて……。他の選手を寄せつけない
寡黙で単調なトレーニングは、マリッチの次へ賭ける怒りにも似た意気込みを感じさせるものがありました。
角度のないところからや真ん中からのシュート練習は、実際、11月20日のホーム・東京V戦、天皇杯決勝・清水戦で
活かされていたのですから、マリッチの真面目さは本当に頭が下がります。そして、本当に「ありがとう」です……。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
以上です。もちろん、自主練をするから熱心だ、しないから不真面目だ、と言う訳ではありません。
その時々の体調や考えなどによるところが多いでしょうし、おそらく観えないところで努力をしている選手がほとんどでしょうから。
例えば田中姫はよくグラウンドで筋トレをしますが、鈴木啓太はしません。
でも、鈴木啓太の腹筋はバッタのように6つに分れています。きっと、室内トレーニングでせっせとやっているからなんでしょうね。
ホリーも次の試合ではどうもスタメンではないと察すると、意識的に運動量を増やして体調を整える、と言うようなことを
前に「Footival」か何かで言ってましたしね。その時々で、自主練の有り無しの意味合いも変わってくるのでしょう。
でも、選手がトレーニング後も残って、黙々と自分の課題に取り組んでいる姿を観ると頑張って欲しいと思わずにいられませんし、
その成果が試合で出ると嬉しさもひときわです。
そんな、選手の自主練の姿を観るのも、大原の1つの楽しみだったりします。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その18.梅ちゃん & マリッチ■
梅ちゃん。2004シーズンモンテディオ山形のレンタル移籍から戻ってきてくれた梅ちゃん。2004シーズンの最終日、
「GGR」でのコメントで「来年こそは活躍したい」と語っていましたね。それだけに、何かを吹っ切ったかのようなコメントを残し、
6月、湘南ベルマーレへとまたレンタル移籍をしてしまいました(涙)。「あぁ、きっと戻ってこないだろうな」そう感じられる
コメントだったのがとても悲しかったのを覚えています。2005シーズンの梅ちゃんのプレイはサテのザスパ草津戦だけしか
観てないような気がしますね。あの時は西谷と共に孤立してしまって、梅ちゃんの良さが全く消えていたゲームでした(涙)。
"オトボケ梅ちゃん"を観た2004レッズフェスタの時から梅ちゃんを応援していただけに、もうレッズへ戻ってきてくれないのが
とてもとても残念ではあるのですが、8月に読んだ「Footival」に、もうかなり湘南に染まった梅ちゃんの姿があり、
梅ちゃんは梅ちゃんなりに頑張ってるんだなぁと少し嬉しくなりました。今回の完全移籍も、梅ちゃんなりに考えの決断だったことと
思います。梅ちゃんが湘南で自分のプレイを求められているのなら、自分の力が発揮できる場所でまだまだ成長を続けて欲しい。
レッズにいたことを忘れて欲しくないけれど、次はレッズに立ち向かうような気構えでJ1昇格を目指して欲しい。
梅ちゃんの活躍を楽しみにしています。高さを活かしてバシバシ、得点を決めるんだよー!!

マリッチ。マリッチには「ありがとう」その言葉しかありません。本当にマリッチには、レッズに来てくれて、最後まで残って、
天皇杯優勝へと導いてくれたこと、ただただ感謝です。今でもなんでマリッチが残留してくれなかったのか、誰かに怒りを
ぶつけたい感情があることはあるのですが、国立での「マーリッチ!!」と叫び続けたあの光景を思い出すと、あの別れ方が
1番マリッチらしかったのかなぁ、と。
レッズへやって来た時「私は自分自身のことを語るのが上手くありません」と言っていた
マリッチ。言葉よりもプレイに自分の気持ちをぶつけ表現してくれる選手でした。真っ直ぐ過ぎるほどの選手だったから、
あんなに最高の別れが出来たのだと思いますし、言葉にするのが上手くない選手だったから、あえていつまでも別れをズルズル
引きずることがない、美しい思い出だけを残し去っていく潔さがあったのでしょう。
マリッチがレッズへ初めて姿を現したのは7月12日。今でもその日のことは覚えています。全く情報を与えられていなかった
ギャラリーはマリッチがグラウンドに現れると、「誰だ?」「誰?」と一斉にヒソヒソしていましたっけ。
私もその日の日記には"謎の外国人選手"と記されています(笑)。その2日後のトレーニングマッチ・東洋戦では、
セットプレイでは強いけれど、その他の点ではどうだろうか……と言うような印象を持つ選手でした。
そのうち、ポンテと大原で騒ぐようになってくると、次第にマリッチらしいプレイの頭角をあらわすようになって行って……。
チームでのマリッチの溶け込み方は、もうずっと前からいるような感じすらし、今シーズン限りでいなくなることが決まっても、
全くそんなことを感じさせず、いつもと変わらずチームメイトと接している姿には、時折、胸にグッと来るものがありました。
その姿勢はプレイにも現れていて、チームが攻撃しあぐねているような時でも、1人でなんとかその流れを打破しようとしていて、
彼のおかげで何度チームが救われたことか。思い出すのは松山での天皇杯・FC東京戦でしょうか。あの流れの中で、
よく決めたなぁと言うのが、現地にいた時も今思い出してもそう感じます。決して1人よがりじゃない、でも、なんとか流れを
引き寄せようとどんな時でも走る足を止めないそのタフさが、私たちサポもそしてチームメイトも、マリッチを仲間として
受け入れていったのだろうと感じています。
だからこそ、12月31日のシーズン最後のトレーニングで、マリッチがグラウンドへ
やって来るのを待って蹴鞠合戦を始めないメンバーたち。そしてマリッチがやって来ると、山岸が「トーミ!! トーミ!!」と叫び、
岡野が「全員でやろう!!」と提案して、ギドも土田コーチも加わって、大勢で蹴鞠合戦をやると言う、涙が出そうな微笑ましい
光景が見られたのでしょう。皆、マリッチの真面目さ人の良さを分かっているからこその出来事……(涙)。
あんなに愛された選手がレッズを去った後も、幸せにならない訳がありません。ドイツのどこかのチームに加入したと言う話を
聞きましたが、そこのチームでマリッチなら活躍をしてくれるだろうと信じています。
マリッチと一緒に過ごしたたった5ヵ月間を私は忘れません。
とても好きな選手でしたし、あんなにも想いを込めて名前を叫び続けた選手はもうきっと後にも先にもいないだろうと思います。
個人的な話をすれば、選手から声をかけてきてくれることがまずない大原で、マリッチだけは2度も声をかけて来てくれました。
今でも「ナンダヨナァ!!」「ナンダヨナァ!!」と言葉を交わしながら握手したことは良い思い出です。
私にとってマリッチはヒーローなんだなぁ。マリッチ、本当にありがとう!! ありがとう!!

●今日のつぶやき  さいたま市の堀の内町へ行ってきました。「ほ・り・のうち!!」コールも(小さく)してきました♪

  18日   大原を振り返る その3.
大原ではたまにサッカー以外のスポーツも行なわれています。さすがプロスポーツ選手なだけあって、サッカー以外のスポーツも
サマになっていてお上手。今日は大原で行なわれていたサッカー以外のスポーツについて。
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ゴルフ大会
埼玉新聞によれば、これは「サッカーゴルフ」と言うんだそうです。始まりは11月、奥のグラウンドを使うようになった頃から。
サッカーボールを蹴って、どれだけ打数少なくクラブハウス出入り口近くの照明柱にぶつけられるか、たぶんそう言うルールかと。
昔の日記を読むところによると、ルールを考案したのは山田・酒井・岡野。1打目のフェンスを越えるかどうかが大きな勝負の
分かれ目になるらしく、鈴木啓太は「俺、苦手なんだよねぇ」なんだとか。
何度もやってるハズの山田・岡野も、なかなかコツを
覚えられないらしく、いっつも苦戦してます(笑)。よく参加しているメンバーは山田・酒井・アレックス・ポンテ・マリッチ・岡野。
岡野は大人数でやりたいらしく、いろんな選手を誘っていて、他に鈴木啓太・赤星君・萌君・エンゲルスも参加したことアリ。
なぜかゴルフ大好きな雄ちゃんが1度も加わってないのかが不思議でなりません(笑)。
おそらくこのゴルフ大会にも賞金やら罰金がかかっているらしく、鈴木啓太がある日、不参加を表明したら、岡野に
「啓太、3000円ね!!」と不参加罰金まで要求されていたことがありましたねぇ。凄いルールです。
いつも最後まで観たことがないので分からないのですが、一体、誰が上手いんでしょうか。調べてみたいですね。
ゴルフ
これは正真正銘のゴルフそのもの。とは言ってもスウィングだけですが。もちろん、しょっちゅうやっているのは雄ちゃん。
「肩が痛い」とトレーナーさんに見せながらでも、暇が出来ると何度でもスウィング。負けた試合の次の日でもスウィング。
土田コーチにグリップの握り方を教えることがあれば、酒井とスウィングを競い合うかのように向かい合ってやっていることもあり、
正直言って、雄ちゃんはスウィングバカです(笑)。 「スウィングしなけりゃ意味がないのさ!!」
スウィングの上手い下手は……どうなんでしょうか、私の目では判断できません。サマになっているとは思いますが……。
あ、山田もコーンの先っぽを持ったかと思ったらドライバー代わりににしてスウィングしてたり、心拍を測るベルトで
スウィングをしていたりと、山田も立派なゴルフ好きです。
フットテニス
たまに試合翌日のクールダウンでやりますね。笑顔と歓声の耐えない見所満載なフットテニスです。
要するにリフティングやヘディングでテニスをするのですが、スマッシュをなかなか有効活用出来ないのが辛いところ。
皆、持ち前の負けず嫌いをさらけ出してやっているのですが、負けが続くと思うように出来ないのが悔しそうですよねー。
勝っていると、とてつもなく楽しそうなんですけど。
バレーボール
サッカーボールとバレーボールの大きさがあまり変わらないということで、ちょこちょこっとやってますよね。
3月に雄ちゃんとアレックスがクールダウンしながら、バレーを始めだし、それまでトスをしていた雄ちゃんが突然
レシーブをしたら、思った以上にボールが硬かったのか、とーっても痛そうな表情を向けていましたっけ。
6月の埼スタでのトレーニングでも、たぶん雄ちゃんが調子に乗って1人でバレーを始めだし、ホリーと横山君にパスを出したんだと
思うんですけど、その時にホリーが横山君にレシーブのやり方を丁寧に優しく教えていたのが印象的です。
私は運動オンチでレシーブも上手く出来なかったので、中学・高校時代、ホリー先生に教えてもらいたかったなぁ。
そう言えば2004シーズンの話になりますが、皆で仲良く蹴鞠合戦をしていた時に、都築がいきなり酒井に向かってスパイクを
打とうとしていたのを思い出しました。か〜な〜り迫力あって、ハタから観ていても怖かったです(笑)。
バスケットボール
友人の話によれば、鈴木啓太がやっていたのを観たことがあるとかで、それは上手だったらしいです。
私はほとんど観たことはありませんが、強いてあげるなら都築ですね。トレーニング後、クラブハウスへ引き上げる時に、
なぜかいきなりサッカーボールを使ってスリーポイントシュート。ボールを額の上に構えて、ヒザを軽く曲げるあのスタイルは、
都築とーってもサマになってました。
たぶん、都築ならバスケも上手だったんだろうなぁと思わずにいられませんでした。
あと、雄ちゃんが横山君相手にドリブルしていたことがありましたね。やはり雄ちゃんは何をやらせても上手い人ですから、
雄ちゃんが挑戦的に横山君の前でドリブルをして、ボールをカットしてみろと言わんばかりにやっているのですが、
横山君は全く手が出せないんですよ。う〜ん、雄ちゃんのスリーポイントシュートも観てみたいっ!!
ボーリング
春あたり、徳重君と新井翔太君が、前の日にボーリングでもしに行ったんでしょうか、2人でしきりに投げるマネをしてましたね。
トレーニング前にいつまでも2人でやってましたっけ。相当、楽しかったんだろうなぁと思いながら観ていたことがあります。
あと、夏頃のホリー。誰かに「ボールを送って」と言われたんでしょうか、ボールを手に取ると、ボーリングさながらに
下から転がして送ってました。その時の写真を友人に見せたところ、「これはストライク出せるね!!」と太鼓判。
ホリーとボーリング……あぁ、行ってみたい。ホリーのストライク観たいなぁ。そして、私はボーリング出来ないから、
横山君にレシーブを教えていた並みに、ボーリングの投げるフォームを教えてもらうのさっ!! 妄想入り込みました(汗)。
縄跳び
これは2005シーズンに入った直後にやっていたトレーニングメニューです。縄跳びしながら、グラウンドを走ったりしてました。
この時、2重跳びもやっていたのですが、皆が黙々とこなす中、雄ちゃんは単なる2重跳びじゃ満足できなかったのか、
ハヤブサをやってました。これがまたつっかからずいつまでも華麗にやってるんですよ。ハヤブサを笑顔でこなすイケメン!!
それを見た酒井が、ハヤブサにトライしてみるのですが、酒井はあっと言う間につっかかってました。
この場面観てしまうと、あぁ、本当に雄ちゃんは何をやらせても器用にこなせちゃう人なんだなぁと実感。
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こんな感じです。おそらく、私が気付いていないだけで、他にもいろんなスポーツを数多くどこかでやっていると思います。
たぶん、雪が降った日には雪合戦とかね(笑)。そのうち、大原でかくれんぼとか「ぼんさんがへをこいた」をやってて
くれたら良いのになぁと思うんですけど、そんな日はいつかやってくるのでしょうか……。
とりあえず2006シーズンに期待するサッカー以外で観てみたいスポーツ第1希望はドッチボール!! 凄い、観てみたい!!
たぶん、酒井・アレックスが真っ先に狙われるんだろうなぁ。都築は本気でやりそうや……(笑)。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その17.長谷兵衛■
まず最初に。お誕生日おめでとうございます!! まだ22歳ですかっ!? と言いたいところですが、初めて私が長谷兵衛を観た時には
まだティーンだったことを考えれば、まぁ、マコちゃん大きくなってぇ〜と、オバさんみたいな気持ちになってしまいます(笑)。
長谷兵衛は今シーズン、どんなシーズンだったのでしょうか。シーズンが始まった当初は、なんだかちょっとハイテンションな
おかしいキャラになってましたけど、ゲームが始まってしまえばすっかりいつもの大人しい長谷兵衛に逆戻りでしたね。
最近出た「サカダイ」に「神経の図太さと勝気な振る舞いばかりがクローズアップされるが、これが彼のすべてではない」とある
インタビュー記事の中で、菅原達郎さんが書かれていますが、これを読んでそういえば……と思い出したのは、
今シーズン、長谷兵衛は「サカダイ」で書かれているほど、強気な発言をしていないんですよ。
思い返せば2004シーズンは凄いものがありました。マスコミの取材では、堂々とある選手の名前を挙げ、
「スタメンは返さない気でいる」と言うような、面と向かってギラギラとライバル視をしていた長谷兵衛。
なかなか五輪予選メンバーに選出されないことに対しても、強気な発言と姿勢はいつもむき出しにしていましたっけ。
それを思えば、今シーズンはとても穏やかでした。
強いて言えば、Jリーグ・アウェー鹿島戦で「鹿島は優勝するチームじゃないと思ってるんで」と発言したぐらいでしょうか。
でも、それはチーム全体を通しての長谷兵衛自身の見解であって、長谷兵衛個人が何かに対して強気な発言をぶつけている訳
じゃありません。あぁ、きっとそれなら長谷兵衛にとって、今シーズンは何かに葛藤することもない良いシーズンだったんだろうなぁ
と思っていたのですが、ふとここまで考えて、長谷兵衛にとってそれは良くないんじゃあ……と思っている自分がいました。
長谷兵衛は自分を無理矢理奮い立たせることによって、今の段階まで成長してきたような子だと思います。
高校時代にしても、レッズに入団した頃にしても、五輪予選メンバーに選出されずじまいだったとしても、
本当はそういう性格じゃないのに、あえてマスコミなどへ強気な発言をすることによって、自らを追い込んで奮い立たせて、
なんとか上へ這い上がって行こうとする、そう言ったいわば見方を変えれば「いじらしい」ことをしている子のような。
それが今シーズンはなく、それだけ長谷兵衛にとって充実していたと言う考え方も出来るけれど、一方で心配になるのは
長谷兵衛が成長心が殺がれてしまったのかもなぁと言うことでした。 「長谷兵衛、今のお前は牙の抜けた虎じゃ」by吉良監督。
まぁ、チームがリーグ戦2位の成績で、天皇杯も優勝して、これのどこで長谷兵衛がギラギラ強気の発言をすれば良いんだ!!
って言うのもあるんですけどね。だから、長谷兵衛が代表に初選出されたのは良い機会だと思ってます。
また、長谷兵衛が強気な発言をして、より成長しようと自らを奮い立たせてくれるでしょうから。
2004シーズンの長谷兵衛が強気な発言を繰り返すことによりどんどん急成長を遂げていった時のように、2006シーズンは
新しい風を感じ、無理矢理自分を追い込んで更なる進化へと向かっていくのでしょう。

合宿参加をした長谷兵衛が、どんな発言をしてくれるか楽しみです。絶対に長谷兵衛なら強気な発言をしますよ。
「僕をメンバーに加えないなら、予選通過も危ないだろう」ぐらいのこと、ガンガン言っちゃってください。
2006年は更なる長谷兵衛の漲る闘志が観たい!! 田中姫のお子の専属保育士になったって、ギラギラ長谷兵衛が観たいぞ!!
最後に。長谷兵衛と言えば、私にとって2005シーズンは最もプライベートで遭遇しちゃったベスト選手です。
その数7回。最近は気味悪いと言うか、もう心の中で「べっ、別にストーキングしてないから!!」と必死に言い訳してます(汗)。
2006シーズンはどれだけ遭遇出来るでしょうか。その偶然を楽しみにしています。

●今日のつぶやき  フェスタのシーチケ優先席ってどうなの? 非保持者に優しくないぞ(怒)!!
  17日   大原を振り返る その2.

今日は今シーズンにおける蹴鞠合戦グループの流れについて。
現在、大原には蹴鞠合戦グループが3,4つほど存在しています。存在目的としては、トレーニング前後のリラックス効果や
メンバーとのコミュニケーションを図るため。……そして、ジュースやお金を賭けるため(笑)!!
例えば遠征に行く前なんかは凄いものがありますよね。もう、トレーニングそのものより当番決めで忙しいんじゃない? と
思いたいくらいですから。お土産当番から、行きの交通機関で飲み食いするキオスク当番までイロイロ。
「ジュースとマンガ」当番ってものもあるみたいです。
2004シーズンの終わり、大原には蹴鞠合戦グループは1つしかありませんでした。それがあれよあれよと蹴鞠グループだらけ。
いつの間にこんなことになってしまったのか、記憶を紐解いて遍歴を探ってみたいと思います。
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蹴鞠部 2004シーズンから設立。2004シーズン終わりのメンバーは闘莉王・山田・田中姫・平川・岡野の5人。
<2月>復帰してきたちゅぼい君が入部。<3月>田中姫がホリーに入部を勧めるがホリーに断られる。山岸・酒井・アレックス入部。
<4月>都築が入部。<5月>山岸・アレックス・内舘が啓太部へ移籍。
その後、大きなメンバーの変動はなく、現在のちゅぼい君・闘莉王・山田・酒井・田中姫・平川・都築・岡野のメンバーに至る。
この部の特色は、一見さんは入部出来なそうな雰囲気。それなりに罰金額が高額そう。他キャラに負けない自己キャラが必要。
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啓太部 2005シーズンの4月下旬あたりから設立。その名前の通り、当初は鈴木啓太がリーダーであり、発足人と見られる。
<4月>鈴木啓太がホリー、横山君と共に設立。<5月>山岸・アレックス・内舘が入部。雄ちゃんも下旬頃に加入。
<9月>ポンテ・マリッチ入部。その後、時折、赤星君・萌君が加わることもあるが、基本的にはこのメンバーで変動がなく、
現在は山岸・アレックス・雄ちゃん・ポンテ・鈴木啓太・マリッチ・内舘・ホリー・横山君。
当初はたった3人だったのがシーズン終りには9人をメンバーにする大成長を迎える。比較的、頻繁な休部が許されるらしく、
雄ちゃんやリーダーであるハズの鈴木啓太はしょっちゅう休んだりしていて、部活参加は義務化されていない模様。
特色としては、気軽に参加出来そうな雰囲気。常にハイテンションが求められ、誰かがミスをすると飛び回ってハイタッチを
しなければいけないほどのパワーを必要とする。英語が少しぐらい出来ないとうまく立ち回れなそう。
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新人部 2005シーズンスタート時に当時新人だった大山君・近藤君・萌君・サントス君で構成。
<3月>赤星君、この頃になってようやく入部。<6月>加藤君が入部。<7月>ポンテ・マリッチ・セルヒオ君が入部。
<8月>中村裕也君が復帰とともに入部。ポンテ・マリッチが啓太部へ移籍。
たびたび南も加わっていることもあり、赤星君・萌君は時々、啓太部へ行ってしまうことも。
特色としては、同期結束の固い雰囲気。歳を意識すると入っていけなそう。若いメンバーなので罰金は小額???
誰がリーダーであり、誰が主張をしていくと言った縦ならびのグループではなさそうです。
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以上のように、現在の大原で大きな派閥として区分けされるのはこの3グループ。他チームよりもずっと仲が良いとされている
レッズですが、その中でも細かな人間関係図はこの蹴鞠合戦グループを見ればなんとなく分かってきます。
その他にほんの一瞬、存在した蹴鞠グループは……
国際部 メンバーはアレックス・雄ちゃん・ポンテ・マリッチ・ホリー・セルヒオ君。2,3度偶発的に設立。
雄ちゃんがいたりホリーがいたりと、その時々で日本人選手は変わりますが、全体的に占めるは出身が日本じゃない選手。
なのでおのずと使われる言葉も日本語じゃありません。雄ちゃんは明らかに日本語ではない言葉で会話をしていました。
ホリーは……英語を使いたくないのか知らないですが、セルヒオ君にのみ日本語で話しているのを聞いたことが(笑)。
長谷部 ハセ部と読みます(汗)。どうしても長谷兵衛と一緒に蹴鞠合戦がしたいとねだる南提案のもと、
梅ちゃんを加えて行なわれていました。たまに、南・新井翔太君の3メンバーでも行なわれていることが。
ただ、基本的に長谷兵衛は蹴鞠合戦が苦手なので、(1度、イヤイヤながらに啓太部にゲスト参加したことアリ。)
長谷部が活動を行なうことは、ほぼないと考えて良いでしょう。
蹴鞠合戦の大まかな構図としてはこんな感じになります。注意としては、このメンバーが絶対と言うわけではなく、
その時の雰囲気などによってメンバー構成は変わることが多々あります。そして、そのグループ名は私が便利上、
勝手につけたものであり、選手たちがつけたものでもなく、選手たちがこのグループ名を使うことも意識することもありません。

*お願いですから、大原でこのグループ名を口にするのはやめてください。1度、耳にしたことがあり嫌な汗をかきましたー。
さてさて、2006シーズン、また新たなメンバーが入ってきて、蹴鞠合戦グループがどんな変化を遂げていくのか楽しみです。
果たして、小野はどこのグループへ加わるのかっ!? それとも小野部を設立することになるのかっ!? 目が離せませんね〜。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その15.千島■
2004シーズンのトレーニング最終日、「GGR」のインタビューで「来年はガツンといきます」と意気込んでいた千島。
その頃もようやく故障から復帰してきて、さぁ、千島はこれからだぞ!! と思った矢先に手術……(涙)。
布団の中で携帯を握り締めながら、手術をした方が良いのか、これからもダマシダマシやっていくしかないのか、を
悩んでいたと言うんですから、それだけ千島にとっても2005シーズンは勝負の年だったんだろうと思います。
千島は故障さえなければ、スタメンメンバーを脅かす位置にまであがっていける選手だと思うんですよね。
実際、2003シーズンは頻繁にリザーブ入りしていたようですし、2004シーズンも故障前まではリザーブしていましたから。
それだけにいつもいつも故障で離脱してしまうのが悔やまれます。2005シーズンも千島は、8月の復帰をメドにリハビリを
していたそうですが、結果的にゲームに初出場したのは10月26日の練習試合・ザスパ草津戦。
その次は12月17日の流通経済大戦になります。そうかぁ……そうなると、2005シーズンで千島がレッズ戦で出場したのは
2月6日のレッズユース戦を加えたたった3試合だったということに……。
こうなったら、絶対に来シーズンは「ガツン!!」とやるしかないでしょう、千島よ!!
復帰してきて、千島がトレーニング後もランニングし続けている姿を私は観てきましたよ。
試合翌日のミニゲームでは、ガツンガツンと激しく体をぶつけて闘志をむき出しにしてプレイしている姿も観てきました。
千島には早く、来シーズン「ガツン!!」とやるために、その意気込みも更にして頑張って欲しい。
今の「故障さえなければねぇ……」と思われたまま、シーズンを終えることがもうないように!!
可愛がってくれていた柱谷コーチがいなくなって、千島も寂しいでしょうが、持ち前のガッツでどんどん行け!!
あ、今度、千島コレクションギャラリーをボルテージで展示しません? 面白そうですよ。 なんだったら、フェスタで三線演奏とか。
キャラばかりで注目されるのもどうかと思いますが……、千島が本業のサッカーで活躍してくれる日を楽しみにしています。
最後に。3月に埼スタで遭遇して握手してもらったこと、今でも嬉しく覚えています。あの時はありがとうございましたー!!

●今日のつぶやき  勝手な合理的都合で、「イロイロ言いたい? その16.」は飛ばします。明日は「その17.」です。

  16日   「イヤーDVD2003」を観る
オフにこれはしとかなきゃダメでしょう!! と思い立ち、昨日は「イヤーDVD2003」を観ました。
つい最近、友人に貸していて返ってきたものなんですけど、返してもらった時に友人が「都築が若い!!」「山瀬が凄い!!」と
言っていて、それを踏まえながら観ていたのですが……んん〜、本当に都築が若いっ!! たった2年前のものなのに、
肌にハリがあると言うか……(←都築、ゴメン!!)、目が今よりも強くギラギラしてる。
たぶん、歳を取って少しずつ表情が穏やかになってきているんだと思います。それだけ充実してるってことなんでしょう。
それに、長谷兵衛もあどけないっ!! 鈴木啓太も今よりもずっとずっと肌がツルツルしてて、むきたて玉子みたいっ(笑)!!
あの童顔を誇るちゅぼい君ですら、今よりも若干柔らかい顔立ちですから。 別に、今が険しいってことじゃないです。
それを思うと、たった2年であっても、人の顔立ちって変わるものなんだなぁって思いましたね。
それだけこの2年間でいろんなことありましたからね。良いことも悪いことも、いろんなことを経験して今がある訳で、
あれだけのことを経験しているのに、全く顔立ちが変わらないなんて、考えてみれば、そりゃおかしなもんです。
でも総じて言えば、皆、2003シーズンの頃よりもずっとずっと良い表情をするようになってます。
別に若いってことはそんなに大事なことじゃなくて、どれだけ良い経験をしてどれだけ良い顔立ちになって歳を取っていけるか、
それがカッコイイ大人になっていくことなのかなぁ、と変に悟ってみたり(汗)。 でも、戻れるならまた若くなりたい……。
それにしても、山田はこの頃から凄いですよね。開幕戦の山田のシュート、あれは感動でしたよ。
他にも何の試合だったっかな? 確かアウェー・東京V戦のシュート??? も凄くて、出来ることなら山田の歴代シュート映像集を
観られることがあったら、ヘタな感動映画よりもよっぽど泣けるね!! と思った私(笑)。

なんで2003シーズンの頃から「蹴れば入るもんなんですね」ってことを悟ってくれなかったのか、山田さんはっ!!
あと、意外とエメルソンや山瀬さんがいたことに関して、それほど心の痛みは感じませんでした。
「あぁ、こんな選手もいたよなぁ」と思うぐらいで。確かに、凄いなぁとは思いましたけど、そんなにいなくなってしまったことを
痛烈に悲しがることはなくて。もう心の痛手から解放されつつあるのかなぁ。
それに、来シーズンからやってくる強力な選手がいっぱいいますから、過去を悔やむよりも先を楽しむでしょう、普通は。
それにしても、この時は室井兄さんいたんだよなぁ……(涙)。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その14.平川■
今シーズンは開幕からコンスタントに出場していたシーズンでしたね。「1シーズンに1得点」と言っていたハズが
Jリーグ・アウェー東京V戦では一気に2得点を取って「来シーズン用にも取っちゃった」と言うほど凄いこともありました。
さすが「男は走り」と言うだけあって、平川の走りってちゅぼい君いわく「ターボがついている」みたいに力強く素速いんですよ。
アウェー・東京V戦なんて、猛ダッシュで転がり込むようにして決めてくれたゴールもありましたよねぇ。
一時は右サイドでの活躍が素晴らしくて、「水を得た魚のようだ」と称えて観ていたこともありましたっけ。
それだけにホーム・川崎戦で出されたパスに追いつこうと右サイドをダッシュした時に、太もも裏を抑えるようにして
立ち止まった時には、唖然となりました……(涙)。それは平川も同じだったようで、ピッチ脇でしばらく立ちすくみ、
今の自分の状況が理解できていないのか、はたまた受け入れられないのか、戸惑っている表情が今でも忘れられません。
あの時、立ちすくんでいた平川が座り込んだのは、「あぁ、ダメなんだ……」と受け入れるしかなかったからだと察すると、
それまでコンスタントに出ていて、右サイドでも左サイドでも華麗にやっていただけに辛すぎるものがありました。
試合直後はそう長い故障ではないんじゃないのか、とギドが言っていたそうですが、結果的には今シーズン復帰はなくて(涙)。
その後は平川がいないと、こんなにも層が薄くなっちゃうものなんだなぁと実感すること度々。
大原でも平川がいないと岡野が寂しそうで(笑)。ある時、チーム練習に少しだけ合流することがありましたけど、
その時の岡野の嬉しそうな姿ときたら!! あぁ、早く復帰してもらいたいなぁと思います。平川がいないと活気が足りない。
でも、来シーズンは小野がいますからね。一緒にプレイするためにと、始動日にはしっかりと合わせてくるんじゃないですか。
そして、一緒にピッチに立ちたいと、更なるモチベーションでスタメン奪取に挑んでくるかもしれません。
小野はいる、相馬はやってくるわで、来シーズンは平川にとって刺激の多いシーズンになるのは間違いないですね。
結構、ちょこちょこと故障をしてしまうことが多いような気がするので、来シーズンはぜひともコンスタントに体調を維持して、
ピッチを力強く走り回ってもらいたいと思います。
最後に……あんまりサッカーの試合に、あぁ言う格好の彼女さんを連れてくるのは良くないと思うぞ!! ←余計なお世話。

●今日のつぶやき  「32」と書かれた萌君ニットを発見。買ったら最後だと思って買いませんでした(笑)。
  15日   長谷兵衛、フェイエへ???

朝、ぐっすりと眠っていたら、突然父親に叩き起こされました。「お前、これを見ろ!!」そう言われて、眠い目をぼぉっと
開けたその先にあったのは……スポニチの1面にデカデカと踊る「長谷部 フェイエ」の文字。
普通ならそこで慌てふためき飛び起きて記事を読むんでしょうけど、なんせその時の私は寝たのが深夜3時頃だったので、
8時前に起こされてもただただ眠いだけで、なんとか「嘘……」とつぶやくと、父親が「嘘じゃないよ、本当だよ」と言うのですが、
頭はすっかり長谷兵衛のことよりも睡眠続行モードに早戻りしようとするのに抵抗できず、「記事、読まなくて良いのか」と言う
父親の言葉も無視してすぐさままた眠りに入ってしまいました。でも、眠りながらも頭の中は長谷兵衛のことでいっぱいでしたよ。
まさか、長谷兵衛がフェイエノールトに行ってしまうなんてことはないでしょ、だって田中姫がまた復帰してないんだよ、
前に「タッちゃんのためにも……」と言っていたもんね、と考えながらもその一方で、長谷兵衛だって、海外でプレイするのを
将来的な目標として目指していたのだから、田中姫のことがあったからと言って断るのはプロとしてもったいないでしょ、と
頭の中グールグル。昼前に起きて新聞を読んら、ただ単に獲得に動いているってことであって、正式決定ではなかったですね。
ホッと一安心です。でも、長谷兵衛は近い将来、海外へ飛び立ってしまう選手に違いはないんだろうなぁ(涙)。
父さん……ちゃんと記事を読んでから、私を叩き起こしてくださいよ……。
それから、「長谷部のピーナッツが!!」って言うのはもう良い加減、やめてくださいよ……(笑)。

長谷兵衛のことを考えながら眠りに入ったハズなのに、お昼前まで寝ていた時に観た夢には都築が出てきました。
今日はそんな夢のお話。
私がどこかのお店で食事をしていると、窓の外に都築と都築のご両親、そして嫁(!!)の4人が店の前をウロウロしています。
ここの店に入るのかなぁと思って観ていると、思ったとおり都築が先頭で店の中へ。
あれだけ大原へ通っているのですから、さすがに向こうも私のことを覚えているんだろうと思った私は、都築が通り過ぎる時に
声をかけようとしたところ、なんと都築の方から声をかけてくるではないですか。
かなり気さくな人で、私と都築は友達感覚のように一気に盛り上がって話し込んでしまいましたよー。
嫁はほったらかしで。(嫁は都築のお母さんと仲が良いみたいで、2人でずっとくっついて楽しそうに話してました。)
これだけ話が盛り上がっておいて、何を今更と言われようが、一緒に写真を撮らせてもらい、握手もしてもらいました。
それもなぜか写真では、都築一家と一緒に(笑)。都築のお父さん、あんまり都築に似てなくて、あぁ、お母さん似なんだなぁと
その時に感じてましたね。(とは言え、あんまり都築のお母さんも、そして嫁も見た印象はないです。)
いろんな話をしてましたけど、その中でも異様に覚えているのは、MDPのこと。「長崎の嫁の実家」のことですね。
このことを聞くのもどうかと躊躇いましたけど、でもまぁ、たぶん怒られないなぁと言う感じがしたので、勇気を出して
私「天皇杯決勝前日に出たMDPのことなんですけど……」と聞くと、
都築「あぁ、あれな、俺、めっちゃ清尾さんムカついてんねん。お前、聞きたいのそのことやろ?」と返すじゃないですか。
私が詳しく聞かなくても、都築は何のことか察しがついていて、おそらく清尾さんじゃなくてもスタッフの人が考慮しないで
MDP載せてしまったことを怒ってるんだなぁと感じた私は、すぐさま「あぁ、その言い方で何となく分かりました……」と
返すのが精一杯でした。別にそんなに怒ってませんでしたけど、それ以上聞けない威圧感はありましたねぇ。
それから、なぜか都築にイラストが書いてある紙をもらいました。そこにはイラストが1枚の大学ノートに描かれていました。
1つは人の顔がモチーフされたイラストで、丁寧に色鉛筆で色づけされています。が、その横にあるイラストは
どっからどー見ても小学生がノートに端っこに描いたような拙い線のガンダムの絵。しかも、1つは失敗して、更に横に書き直し
された絵まであるじゃないですか。とりあえず色鉛筆で申し訳程度に色も付け加えてありましたけど、あまりにグニョグニョ(笑)。
「これ、何ですか?」と私が聞くと、都築「これな、啓太が描いたん」と言うんですよ。
鈴木啓太がなんでこんな絵を描いている???……しかも、なんでそれを都築が持っている???……どーして都築は私にくれる???
とりあえずどんな絵であろうと鈴木啓太サポの友達に渡せば喜ぶに違いないと思った私は「ありがとうございます」と言って
もらっておきました。都築がいなくなってから、大学ノートの後ろにつけてあった紙に目をやると、
そこには送付状の挨拶文として鈴木啓太が書いたであろう文がズラズラと書かれています。んー、さすが鈴木啓太だ、と思い、
鈴木啓太の文字のすぐ上にあった肩書きに目をやるとビックリ!! そこには「バレーボール友の会」!!!
「バレーボール友の会 鈴木啓太」(笑)!! なんのこっちゃ!! 相変わらず私の夢は謎ばかりです。
でも、都築の嫁も出てきたのに、全くショックを受けていない自分がいたのに驚きました。そのことより、都築が私に
気さくに最初っから友達感覚で話してくれたのが嬉しかったのかもしれないですね。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その13.鈴木啓太■
今シーズンを振り返ると、鈴木啓太のプレイに関しての印象は良い意味でも悪い意味でもほとんどありません。
いや、でもこれで良いんだと思うんですよ。彼は黒子に徹する選手で、目立たなくて当たり前、むしろ目立ってしまう時は
それだけチームが窮地に立たされている時だと思うので。でも、試合中に鈴木啓太に注目していると、
自分の身をていしてでも敵に喰らいついていく運動量は目を見張るものがあります。
だから、鈴木啓太が出場停止になると、途端に守備が弱くなるのも否めませんでしたね。事実、鈴木啓太が出場してない試合は
勝ててないことが多かったですし。今シーズン、最小失点だったのは都築のスーパープレイの他に、もちろん鈴木啓太の功労に
よるところが多いでしょう。
目立ってないのは、鈴木啓太の献身的な動きがひっそりと当たり前のようにあったから。
だから、いない時に鈴木啓太の存在の大きさに気付かされてしまうのです。
それだけに、鈴木啓太がイエローをもらってしまうのが私には怖くて怖くて。自分を犠牲にしても構わないから、と言う考え方は
素晴らしいと思うし、チームが鈴木啓太の犠牲に頼らなくてはいけない今のチーム力も仕方ないとは思いますけど、
出来ることならもっと自分を大切にしてもらいたいと思うんですよね。最後はイエロー覚悟で止めに行くのも1つの正解かも
しれないでしょうけど、いつまでもその正解だけを貫いていてもダメだと思うんですよ。そろそろ、イエロー覚悟ではない、
他の止め方も身につけていくべきじゃないのかと。鈴木啓太が自己犠牲だけじゃなく、他の止め方も使えるようになってきた時、
よりレッズの守備力は極まっていくんだと思います。
だって、鈴木啓太が試合に出てたら……と思える試合、
一体、今シーズン、どれだけあったのかって話ですよ。それはもちろん鈴木啓太だって分かってることでしょうから、
来シーズンはどれだけイエローを少なくしてシーズンを過ごせるか、それを目標にしていってもらいたいですね。
今シーズンは、昨シーズンに比べると精神的に落ち着いたシーズンだったのではないでしょうか。レッズが思うように勝てない、
と言うようなことは続きましたけど、どっかりとレッズでのプレイに集中して取り組める1シーズンでしたから。
それだけに、チームの中での自分の立ち回り方にイロイロと考え込んでしまうんじゃないか、と思うことが何度かありましたね。
トレーニング後、何か納得できないことがあったのか、直射日光をいつまでも浴びながらエンゲルスと話し込むことがあったり、
いつもいつもミニゲームの後には誰彼なく捕まえてクドクドと自分の考えをぶつけていったりと。
鈴木啓太にとってサッカーは"哲学"なんでしょうね。常に高い目標を目指し、ストイックなまでにぶつかり続けて……。
もっと楽しくサッカーをやっても良いんじゃないかといつも観ていて思いますが、自分に課題を与え続けて
修行僧のように模索し苦悩し続けていく先に、ユートピア(勝利の喜び)があるんだろうと考えて止まない鈴木啓太からだこそ、
今の鈴木啓太があり、この先も更に成長していくんだ
と思いますが……時々、観ていて痛々しく思うほどです。
けどまぁ、今シーズンは啓太部を設立したりと、少しずつ楽しむことも覚えてきたようなので、
これからは「手を抜けるところは抜く」ってことも覚えてくれるのかな、もっと自由に攻撃も守備も絡んでいく楽しさを
覚えていってくれるのかな。これからの成長を本当に楽しみにしています。
ただ……もうあんまりホリーを「イケナイ遊び」に連れまわさないでください……これだけは本当にお願いします。

●今日のつぶやき  内舘、Happy Birthday!!

  14日   小野と仮契約締結
昨日の夜、さぁてもう寝ようと最後にオフィシャルサイトへ飛んでみたら、そこにあったのは「小野伸二選手と仮契約締結」の文字。
……愕然としました。しばらくぼうっとパソコンの画面を眺め、現実逃避をするがごとくしばらくネットサーフィンをし、
約10分後、まだオフィシャルにその情報が残っていることを確認してから、ようやく友達に携帯メールを。
なんで愕然としたのかは、なんて言ったら良いのかは分からないです。たぶん、2つの意味合いがあるんじゃないかと……。
それは、お恥ずかしながら私は小野を知っているようで全く知らない選手なんですよね。
レッズサポ歴がそのまんまサッカーを観る歴の私は、小野がレッズにいたことを事実としては知っているけれど、
代表でもプレイしている姿は数えるほどしか観たことありません。だから、どれだけ凄い選手なのかを感じたことはなく。
でも、サッカーに全く関心がなかった頃の私ですら、小野の名前だけは知ってたんですよ。
つまり、小野がそれだけ素晴らしい選手だってことは、当時の風潮でなんとなく知ってた、と言うか。
そんな選手がレッズにやって来る……赤いユニ着て、レッズのメンバーと一緒に闘う……なんだか実感湧かないですよ。
楽しみだなぁと思う気持ちと、レッズがどんどん手の届かない、「もう自分たちの力だけで勝てるから」と親離れをしようとする
子どもを見守る親のような、そんな先の見えない寂しさを感じたりしています。
 なんのこっちゃ。
だって、ここまで補強が凄くなるなんて全然考えてなかったですよー。
一体、来シーズンのレッズはどうなってしまうんですかー!!
たぶん、武者震いってやつなんだろうと思います。しばらく愕然としたのも、あまりに途方もない現実を突きつけられて、
私の頭の中にあるデータがパンクしてしまったのかな(笑)。とにかく小野に関しては「小野は凄いんだぞ」ってデータしか
持ってませんから。
それにしても考えるのは鈴木啓太のことですね。彼のことだから、今回のことは相当喜んだことと思います。
尊敬しなおかつライバルとして見ている小野がレッズへ戻ってくるんですから。
きっと良い刺激を受けることでしょう。と言うか、自ら刺激を受けようと積極的にコミュニケーション図って行くかも。
ポジションのことが絡んで辛い想いもするでしょうけど、そこは鈴木啓太がいつかは越えていかなきゃいけない壁です。
むしろそこを乗り越えようとする意地を見せてこその鈴木啓太だと思いますよ。ま、言われなくても向かっていくでしょうけどね。
あと、長谷兵衛を中心とする若手は小野と接するのが楽しみで楽しみでならないでしょうね。
もぉー、始動になったら、レッズの選手がキャイキャイと小野の周りにまとわりついている凄い光景が見られるかも。
しばらくは「小野先生によるサッカー教室」がトレーニング前後の大原で見られちゃうかも(笑)?!
世渡り上手な赤星君なんて、す〜ぐ小野のところへ行って可愛がってもらっちゃうんだろうなぁ〜。
それを見た雄ちゃんが、寂しそうにしないことを今から願っておきます(笑)。 雄ちゃんを泣かせたら、私がしょーちしないわっ(笑)!!
でもまぁ、どんなに若手が「小野さん、小野さん」と駆け寄っていこうとしたところで、小野は平川とベッタリだから。
あ……ってことは、平川取られた岡野が寂しそうにしてるってことも有りえる??? そしたら、岡野は山田と復活???
小野が入ることによって、大原の人間関係がまた大きく変わりそうな雰囲気を感じずにいられません。どーなるんだか……。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その12.西谷■
確か、西谷がレッズにいたのは半年だけだったんですね。なんだかもう少し観ていたような、そんな印象を持つ選手でした。
なんてったって、「昨日、めっちゃ暇やったやんな。皆に電話してたのに、誰も出えへんの。ものすっごい暇やったん」と
内舘に言っちゃってることがありましたから。あの思い出は今でも強烈です(笑)。 西谷、寂しすぎるよ……。
少しずつチームにも馴染んできた頃だと思っていたので、突然、レンタル移籍でコンサドーレ札幌へ行くことが決まった時は
驚きました。レンタル移籍はいつもいつも急なことではあるんですけど、西谷はサテの試合でも中心選手でしたからね。
親善試合・ハンブルガーSV戦、Jリーグ・アウェイ柏戦を観る限り、レッズのスピードにも十分ついていけている選手で、
あともう少し他の選手と息が合えば、スタメンの選手を脅かす存在になるだろうと思っていただけに……。
今でも思い出します。アウェイ柏戦で、左サイドから出されたクロスにあともう少し合わず2度も徹底的なチャンスを逃したことを。
私の中では西谷と言えば、孤独な日曜の夜を過ごしているであろう姿と、この試合の時の姿ですね。
レンタル移籍になった時はまた戻ってきてくれるようなことをコメントで残していましたが、案の定、完全移籍。
仕方ないですし、それが西谷にとっても良いことなんでしょう。サッカー選手ですから。プレイしてなんぼの世界ですから。
でも、西谷が短い期間でもレッズにいたことを私は忘れませんよ。凄いスピードでゴール前へ駆け上がってくる姿も、
サテ戦の帰りにウェアの胸チェックをかなり下げてセクシーだった姿(汗)も、全部、レッズでの西谷。
これからはコンサドーレ札幌で頑張ってください。活躍を期待しています。そして、早くレッズの対戦相手として現れて、
「もー、レッズだった頃の姿なんて忘れちゃったね」と言えるぐらい、コンサドーレにすっかり染め上がって、
レッズにいた頃よりも更なる成長を遂げていてください。楽しみにしています。早く友達作れよ〜!!

●今日のつぶやき  なんだよ、やっぱり始動日は28日じゃないかー!!
  13日   大原を振り返る その1.

今シーズンについてはもうイロイロと書き続けてきたので、ここいらで大原での今シーズンを振り返ってみたいと思います。
今シーズンは自分でも「よくやってるねぇ」と驚くくらいに、大原へ通い詰めてました。
最初の頃は、ある程度通い詰めればいい加減飽きるだろうと思ったこともあるのですが、通っても通っても、
飽きることは絶対にないだろうな、と言うことがよく分かりました(汗)。それぐらい大原はワンダーランドです。
試合に行けば大原へ行って選手を間近で観たくなる、大原へ行けばトレーニングでの成果を出そうとする試合が観たくなる。
もぉー、ネバーエンディングストーリーってやつですね(笑)。
そんな訳で今シーズン、私が大原へ行った回数を調べてみました。なんと113回っ!! わー、3ケタ行ってるじゃないですかっ!!
もちろん大原だけじゃなくて、試合にもイベントにも行ってる訳ですから、年間どれだけ選手を観てるかってことですよ。
たぶんひょっとすると……選手の彼女よりも一緒にいる総時間は長いんじゃないのかと思ってみたり。
ま、そんなことはどーだって良いんですけど。
で、それだけ通っていると、ごくマレに選手と何かしらの接触をする機会があります。 選手だけじゃなかったりしますけど(汗)。
普段、目立つようにして観ることもなく、選手に話しかけることもなく、「私をいないもんだと思ってください」オーラを出しながら
トレーニングを観ている私ですが、そんな私ですら、本当にごくマレ〜に驚くようなことがあるもんです。
今日はそんな出来事を驚いた順にランキングにして書き出してみたいと思います。
(なお、私個人のプライバシーを守るため、出来事の詳細は書きません。タイトルだけで想像お願いします……。)
8.萌君の自意識過剰
7.都築と勝負
6.長谷兵衛の「後ろの人に聞いてみよう」
5.梅ちゃんの笑いチェック
4.マリッチから2度も「コンニチハ!」と挨拶
3.酒井のお友達事件
2.雄ちゃんの「まぁまぁ」
1.「永井さん? 永井さん?」事件
……こんな感じです。10コも思い出せなかった……まぁ、どれもそうたいしたことじゃないですし、すぐ忘れちゃいますね(汗)。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その11.田中姫■
今シーズンは田中姫にとって忘れられないシーズンになったことと思います。代表初招集&初ゴール、そして長期離脱……。
良いことも悪いことも1度に体験してしまう1シーズンでしたね。故障する前のプレイや写真を観ていると、田中姫は
こんなにも楽しそうにサッカーをしていたんだなぁと気付かされることが多いです。とてもハツラツとして心の底から湧き上がる
サッカーが楽しくて仕方がないと言うような衝動と一緒に走り回っているような感じがあるんですよ。
あんなにも天真爛漫にサッカーを愛していた選手が、ましてや代表戦でゴールを決めて、さぁ、これからだ!! と言う時に
起きてしまったJリーグ・ホーム柏戦での故障……(涙)。可哀相と言うよりも、悔しい気持ちが強かったですね。
田中姫から大好きなサッカーを取ってしまったら一体どうなるんだろうと心配したことも。
ただ、運命論ではないですけど、田中姫が今シーズンに長期離脱をしたことは必ずやどこかで意味を成すと思うんですよ。
もちろん故障はしないに越したことはないですし、出来ることなら辛い想いなんてしないで済むなら済ませたいものですけど、
今回のことで田中姫は絶対、今よりも「強く」なる、と思うんです。いろんな意味でね。
故障する前よりも「強く」サッカーを愛して止まない選手になるでしょうし、サポーターの声援を糧にする気持ちも「強く」なる。
それに、レッズでリハビリを丁寧にしっかりやるでしょうから、今まであった悪いクセも矯正されて、
ドリブルが強化され、シュート力も、瞬発力もバランスもどんどん「強く」なる。
そして何よりも、精神的にど〜んと「強く」なるでしょう。
もちろん、状況が田中姫を無理矢理「強く」ならなきゃいけないところもあるんでしょうけど、今の悔しさをバネに
田中姫がどこまで来シーズン強さを発揮してくれるのか、今から考えるにつけワクワクしてきます。
自分が支えられていることを知り、守るべき存在を得た人は、想像以上に「強い」ですよ。
田中姫には同じように長期離脱からまたベストの調子へと戻ってきたちゅぼい君も側にいますから、最初はなかなか試合勘が
取り戻せなくて辛い想いもするでしょうが、まぁ、田中姫のことだからあっけらかんと乗り越えていくことでしょう。
また早く田中姫が元気にプレイする姿が観たいです。ゴールを決めて雄ちゃんに「やったぞ〜!!」と駆け寄っていく姿が観たい。
待ってますよ。焦らず、じっくりリハビリしてください。「強く」なるのに無理は禁物ですから……。

●今日のつぶやき  「GGR」の選手コメントは一体、いつ撮ったものなんでしょうか……。萌君、妙にキラキラしてたなぁ(笑)。

  12日   スタメン右サイドの変な夢
変な夢をみました。なぜか私がレッズのスタメン右サイドを任されることになってました。
試合数時間前の私は「どーしよ!! どーしよ!!」と慌てふためいて、誰だか知らない友達にフォーメーションが書かれている紙を
見せるのですが、覚えている限りではそこに書かれていたフォーメーション表にはDFラインに闘莉王とホリーの名前が。
しかも、なぜか闘莉王は左SBの位置。かなり謎なフォーメーションを組んでいるのですが、
この2人がいるってことは、ただの練習試合じゃないみたいだぞ!! トップチームの試合になぜ私が右サイドっ?!
雄ちゃん、岡野はどーしたっ!? 山田だっているのに、なぜ何にも出来ない私が右サイドっ!?
フォーメーション表を見せられた友達は「これだと水野とマッチアップだね」と言い出すのですが、
水野……水野ってことは、相手チームはジェフ市原・千葉???
「そんなこと言われたって……相手が誰が誰だか、試合になったら絶対に分かんないよっ!!」と混乱している私がいました。
しかも「全然、練習してないのに……ミニゲームだってやってないよ」と不安になっている自分がいて、
おい……そんなこと不安になる前に、今の自分の状況が有り得ないってことに早く気がつけよ、と夢から覚めて思いました(笑)。
それにしてもなぁ、もしもあのまま夢が進んでたらどうなってたんでしょうか。
おそらくチームの誰1人として私を信頼してないでしょうから、攻撃に関しては全く絡めず、万が一、パスが来たとしても、
シュート打ったりせずに、とりあえず誰かにパスを出せば問題はないでしょうけど、守備に関しては……
ディフェンスの"デ"の字も知らないからなぁ。足も遅いし……一発レッド覚悟で、アメフトかラクビー並みに飛びかかって
止めるしか術はないでしょう。試合始まって5分以内には確実に退場ですね、これは(笑)。
そしたら試合後は2,3時間に渡って、鈴木啓太からクドクドとお説教かな。いや、もっと捕まってるかも(汗)。 ある意味嬉しい。
闘莉王にはひたすら「あの右サイド、変えてよ!!」と怒鳴られるんだろうなぁ。
都築には……トイレに連れ込まれて容赦なく徹底的にボッコボコされるかも。
でも、誰かに何かを言われるならまだしも、きっと他のメンバーにはムチャクチャ無視されるんだろうなぁ(涙)。
ちゅぼい君とかホリー、長谷兵衛が思いっきり冷たい視線を向けながら、話しかけてもあからさまに無視されて。
うわぁ、辛すぎる(涙)!! それに、私にスタメン取られた雄ちゃんも岡野も、絶対怒ってますって。睨まれるだろうなぁ……(涙)。
いやいや、絶対に有り得ない話で、変な夢なんですけどね。それにしても、なんで私が右サイド……。

今、山本文緒の「落花流水」を読んでいます。その中の「もう行かなくては」の話に出てきた1節が非常に気になってしまいました。
「母の今までの恋人は、父親だった男も含めて皆笑う時に片方だけ口の端を上げた。
だから私は大人の男というのは全員そうやって笑うものなのかと思っていた。」
ん? これってホリーのことだ……。ホリーを連想させる文章を見つけて、内容はどうあれちょっと嬉しかったです。
いや、ここでは「片方だけ口の端を上げ」る「母の今までの恋人」は、ロクな奴がいなかったと言う意味合いではあるんですけど。
意外とこう言うクセを持つ人って多いんですね。私の中では、ホリーが初めてなんですがね。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その10.エメルソン&ポンテ■
まさかあんなカタチでエメルソンが突然いなくなってしまうなんて思ってもいませんでした。
中断期間が明けても、何の音沙汰もなく戻ってこなかった時には、薄々ともしかして……とは考えましたけど、
まさかね、「浦和を愛しているんだ」といつも言ってくれていたエメルソンが何も言わずに去っていってしまうとは……。
マリッチが天皇杯決勝後、サポーターからあれだけの別れを惜しまれている光景を観た時、
あぁ、エメルソンもあんな去り方でなければ、これ以上の場が設けられていただろうに……と思わずにいられませんでした。
エメルソン、バカだったねぇ……と。
いろんな事情があったんでしょうけど、チームにやって来てから、エメルソンが
レッズにもたらしてくれたことは数え切れないほどあって、2003シーズンはMVP、2004シーズンは得点王ですから。
エメルソンだけに頼っているなんて見方は嫌でしたけど、でも、エメルソンに期待したくなる気持ちは必ずあって、
そんなエメルソンが今シーズンは不調で、いきなり去っていってしまって……胸にぽっかりと穴が開いたみたいでしたよね。
問題児がいなくなってスッキリしたハズなのに、でもあの問題児を私たちはとてつもなく愛していたんだと気付かされて……。
私はエメルソンがいなくなったトラウマからまだ抜けきれてませんよ。ポンテがどんなにレッズを愛しているかを
ヒーローインタビューで話してくれたとしても、「信じないから!! エメルソンだって、そんなこと言ってたし!!」と
もうこれ以上傷つかないようにハートをガードでしっかり固めてしまっている自分がいます。
でもね……あんな去り方であったとしても、やっぱりあんな去り方もエメルソンらしいな、と思うんですよ。
お別れを言いたくない子どもっぽいところがね……。どんな別れであったとして、エメルソンがレッズに残してくれたものは
消えないですし、今でもエメルソンは大事なレッズのヒーローであることは変わりません。
カタールでも活躍するんだぞ!!

ポンテを初めて観たのは7月10日、大原ででした。まだ故障明けだったのか、しばらくはランニングのみをしてましたよね。
どんな選手が来るのかと思っていたら、とても物静かで真面目そうな印象を受けたのをよく覚えています。
でも、マリッチがやって来て、チームに馴染むようになってからのポンテときたら……いっつもハイテンションで、
啓太部でのおかしな人っぷりを観てしまうと、ゲーム中のポンテとはどうしても別人に思えてしまって……(笑)。
ゲーム中はあんなに冷静で、常に先を見据えていて凄い選手なのになぁ……(笑)。
でも、私はポンテのオンの姿もオフの姿も好きです。ブラジル人らしく、毎日生きることを楽しんでいると言うか、
その時その時を精一杯謳歌している感じがたまらなく魅力的にうつります。

ポンテが来てくれてからと言うもの、不在だったトップ下がやっと決まり、攻撃にリズムが出てきましたよね。
あっと言う間に得点も決めてくれて、ポンテの即戦力には本当にただただ感謝の気持ちしかありません。
今でもJリーグ・アウェー鹿島戦のシュートは鮮やかに思い出しますし、ホーム・東京V戦のフンワリシュートも凄かった!!
マリッチがいなくなってしまって、これからポンテが寂しくないだろうかと心配になりますが、
ポンテの徹底したプロ意識は、おそらく来シーズンもレッズの原動力として魅せてくれるだろうと期待しています。
出来ればワシントンと盛り上がってもらいたいなぁと思うけれど、ワシントンがそれを許すかどうか……(笑)。
まぁ、これからも大原でめちゃくちゃ騒いでいてください。私はポンテがいるから大原が楽しんです!!

●今日のつぶやき  明日は前橋へ出張です。どうか里帰り中の萌君に遭いませんように……。
  11日   総括したいよ、その3.

●泣いた試合……Jリーグ・ホーム大宮戦 & Jリーグ・アウェー鹿島戦 & 天皇杯決勝・清水戦
大宮戦は泣いたっけ??? ……と思うのですが、どうも自分の日記を読み返すと泣いたようで。 ←覚えてないのか、自分はっ!!
日記によれば、都築がPKを止めたことにウルウル来たみたいですよね。確かに、あの時の都築は、チームの中で誰よりも
勝つことにこだわってた。自分でスローインはするわ、かなり前まであがってきてボールを蹴りだすわで、勝つ心意気が
強く伝わってくる試合でした。負け試合でしたけど……都築の執念に頼もしさを感じた試合でしたねぇ。
鹿島戦は前に書いた通りです。あの時はゴール裏のゴールポストへ攻め込んでいる後半で、選手の執念がグワァ〜っと
ゴール裏へ向かってくるような感じで、あまりに劇的過ぎる田中姫・ポンテの立て続けのゴールに、涙流しながらコールして
ましたっけ。あの時の勢いって、「絶対に逆転して勝ってやる!!」ってそのものでした。勝つことだけを信じて
立ち向かう選手たちの姿って、やっぱり感動します。あの試合は、気持ちがダイレクトに伝わってくる素晴らしい試合でした。
天皇杯決勝・清水戦は、そりゃ泣きますよ。もうすぐで試合終了になるだろうって時、口角が徐々にあがってくるのが分かって、
涙がじんわりとあがってきて、その瞬間を今かと待ってる。本当に至福の時でした。早く試合が終われ!! って気持ちと
もう少し今の幸せをもったいぶって感じていたいって気持ちで入り乱れてました。優勝ってやっぱり最高です!!
●ベストゴール……Jリーグ・アウェー川崎戦の闘莉王のヘディングゴール
もちろん他にも思い出深いゴールはいっぱいあります。ホリーのゴールもそうですし、アウェー横浜戦での雄ちゃんのゴール、
アウェー鹿島戦での田中姫・ポンテのゴール、それからそれからナビスコ予選・アウェー大宮戦の鈴木啓太のあまりに素晴らしい
ミドルシュート、柏戦のマリッチのハットトリックゴール、天皇杯・FC東京戦の山田のシュート、天皇杯準決勝・大宮戦の
長谷兵衛の独走ドリブルシュート、あ、それからアウェー名古屋戦の闘莉王のシュートも凄かった。
それに、ナビスコ予選・神戸戦のロスタイムギリギリのエメルソンのシュートもね。
挙げればキリがないくらいにいっぱいいっぱいあります。でも、アウェー川崎戦の闘莉王のゴールにしたのは、
2004シーズンのベストゴールが劇的に決めてくれたセカンドステージ磐田戦での長谷兵衛ゴールだとするなら、
同じように劇的であり、強い意志を感じたと言うことも考慮に入れるとすれば、このシュートかなぁと。
岡野に言わせれば「あれ、オフサイド」なんでしょうけどね……(笑)。
●2005シーズンのMVP……ホリー
誰がなんと言ってもホリーでしょう!! 2004シーズン、私が「1プレイ1プレイが死活問題だと思え!!」と思っていたあのホリーが、
今まで得点を決めることがなかったのに、今シーズンは一気に5点!! しかも攻撃だけでなく安定した守備もまた素晴らしく。
今シーズン、いや2004シーズンの終りからホリーを見守り続けてきただけに、今シーズンの大活躍には戸惑いを覚えるほどで。
いやぁ、地道に頑張ってきたからこそ成果が実ったんでしょうけど、もしも、今シーズンの頭にタイムスリップしたとして、
ホリーの前に天使のごとくパタパタと舞い降りて、
「今シーズンは5得点決めちゃうから。しかもね、優勝がかかった最終戦も天皇杯決勝もスタメンでね、先制点決めちゃうから」
なんて言っても絶対信じてくれないでしょうし、誰に言ったところで信じないと思いますよ。
でも、今シーズンは本当にそうなんだよなぁ。ホリー自身も自分が望んでいた以上だったのでは?
特に天皇杯はマリッチの次に優勝へと導いてくれた選手でしょう。凄いよ、ホリー!! 最高だよ、ホリー!!
都築もMVPに挙げたいところなのですが、都築はGKであり、攻撃に繋がるプレイがあったとしても直接攻撃には絡まない選手。
厳しいとは思いますが、無失点で当たり前、目立つのはそれだけ攻め込まれている場面が多かったと言うことで、
それは考えようによってはGKとしてどうなんだろうか、と言う見方もあるので、大変申し訳なくも外させていただきました。
でも、都築のスーパープレイを今シーズンは何度も見せていただきました。賞賛に値すると思います。
特にJリーグ・ホーム千葉戦、アウェイ横浜戦は「惚れたね!!」と言いたいくらいに素晴らしかったです。
なんでベストイレブンに選ばれなかったのか……今でも不思議ですよねぇ。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その9.雄ちゃん■
今シーズンは故障の多いシーズンでした。もっと活躍が観たい!! やっとドリブルが活かせる右サイドになったぞ!! と
思っても、なんだかんだと故障があって……。雄ちゃん自身は治ってチーム練習に合流するたびに、トレーニング後も残って
黙々とシュート練習していたりとやる気はあったようなんですけどね……雄ちゃん、歯がゆかっただろうなぁ。
でも、今シーズン、やっぱり雄ちゃんは右サイドだろう、と言うことだけはハッキリと分かりましたね。
本人は正直なところFWがやりたいようですけど、サイドからもの凄い勢いで駆け込んできて、ラインギリギリのところで
クロスをあげる技はやっぱり雄ちゃんが1番お見事ですから。ドリブルで仕掛けるのがスピードもあって上手いから、
あっと言う間にゴール前へ持ってきてくれる姿なんて、絵に描いたような美しさですよ。
雄ちゃんも与えられた右サイドのポジションで、なんだかんだ言いながらも、クロスをあげる練習に余念がなかったりと、
故障さえなければ、不動の右サイドとしてどの試合のスタメンだったろうに……。
あぁ、観たかったです。天皇杯優勝が決まった時にピッチにいて大喜びする雄ちゃんの姿を。残念!!
それにしても、今シーズンの頭にスカパーの「Jリーグ28」で「崩したところを見せたくない」と言う雄ちゃんの言葉を聞いて、
それなら崩れた雄ちゃんを見つけてやろうと企んでいたのですが、雄ちゃん自身の助けもあって(?)、
信じられないような崩れ具合を何度も何度も見せていただきました。ちょっと今シーズンで雄ちゃんのイメージ総崩れ(笑)。
まぁ、赤星君にプロレスの技を仕掛けて遊んでるあたりで、今まで観てきた雄ちゃんとは一味違うな、とは思いましたけどね。
崩れたところを見せるってことは、それだけリラックスしてるってことでしょうから、本当に故障さえなければ
充実したシーズンだったんでしょうにねぇ……(涙)。 筋肉改造はもう止めた方が良いんじゃないかと思う今日この頃。
先日のトークショーを観た限りでは、思った通り真面目な人なんだなぁと思いました。見かけはあぁですけど、しっかりしてるし、
自分が求められている役割もちゃんと分かってる。でも、本当は不器用なのに、求められてる役割が
"器用さ"だと思っているから、その狭間で悩んでいるような感じがあります。
自分のダメなところばかりを見つめて悩んでないで、自分の良いところをもっと自分自身でちゃんと認めてあげて欲しい。
得意のコースオンリーで何度も攻め込んで行ったって良いんですよ。ミスをいつまでも悔やんだりしなければ。
雄ちゃんにはサッカーの怖さですらも楽しめる精神的なタフさが来シーズン身につけばと切に願っています。
雄ちゃんはまだまだこれからですよ!! 来シーズン、この人は絶対にやってくれます!! アレ〜ス永井!!

最後に。今シーズン、雄ちゃんは私に借りを1つ作ってるんですよ。もう忘れてるでしょうけど。いつか返してくださいね。

●今日のつぶやき  スカパー「Jリーグ28」。昨日、都築だと思ったのは酒井だったらしい。くぅ〜、私としたことが都築を見間違うなんてっ!!

  10日   室井兄さんが横浜FCへレンタル移籍でやって来るぞ!!
室井兄さんが横浜FCへレンタル移籍になったそうです。
友人から携帯メールで教えてもらった時には、つい仕事中でありながら「うきょーっ!!」と声をあげてしまいました(笑)。
別にレッズに戻ってくる訳ではないですけど、神戸に比べれば横浜は近いですから、なんだか「戻ってくる」ような感覚を
覚えている私です。それにね……ヴィッセル神戸を非難する訳でもないんですけど、やっぱりあのチームって……ねぇ……
イロイロありますから、兄さんの行く末がもの凄く心配だったんですよ。
何度「戻ってくれば良いのに……」ってつぶやいていたことか。兄さん初のJ2チーム所属ではありますけど、
横浜FCにはカズもいますし、きっとチームやフロントの体制は……ねぇ……何かと良いんじゃないかと。
うっしゃ!! 近場の柏戦、東京V戦、観に行っちゃおっと。練習も観に行っちゃおっと。あぁ、J2楽しみだなぁ〜。
……でもなぁ、兄さんが出て行っちゃうと、徳重君がどうなるのか心配。あれ以上変な方向へ行かないと良いけれど……(笑)。

てっきり今日は「サカマガ」「サカダイ」の発売日だと思っていた私。どこの本屋・コンビニを渡り歩いても置いてないので、
もしかして明日発売日なのかな? と思っていた帰り道、キオスクで売っているのを発見。どちらも長谷兵衛が表紙でした。
やっぱり代表初招集の長谷兵衛が表紙なのかぁとウキウキしながら、中身も確認せずに即買い。
レッズのことでいっぱいなんだろうなぁと期待してみたものの、天皇杯優勝したのに、思っていたよりはページが割かれてなく。
時間がちょっと経っちゃってからのものだから仕方ないのかなぁと慰めてみるものの、納得は出来ないなぁ。
優勝したことよりも、補強が凄いぞ!! と言うようなことの方になんか興味行っちゃってるようなんですよ。
いや、優勝したことと補強話を合わせれば、「サカマガ」も「サカダイ」もレッズのことで盛りだくさんではあるんですけど。
嬉しかったのはマリッチのことがどちらも感動的に書かれていたことですね。あの時、私たちが必死で「マーリッチ!!」と
叫び続けていた気持ちを、あの時あの場にいた報道陣の人たちにも分かってもらえていたんだと思うとね。
もちろんマリッチだけに分かってもらいたくて叫び続けてはいたんですけど、波状的に伝わるものがあるのは嬉しいことです。
読むと、あぁ、なんてマリッチは去り際までも美しい人だったんだろうか……と思わずにいられません。
あと、どちらもところどころにホリーのことが褒め称えてあります。でも、私は「やったね、ホリー!!」と大喜びするのと同時に、
ジェラシーにも似たような複雑な想いがあって……。ホリーに関しては私、全てが異常にヤキモチ焼きなんだなぁ(汗)。
あ、「サカマガ」には天皇杯優勝の記念集合写真ポスターがついています。じっくり眺めてみたら面白いですよー。
まずはちゅぼい君。目が半目っ(笑)!! でも、とっても嬉しそうで可愛いったらありゃしない。
萌君……本当に君はいつでもどこでも写真写りが決まってるねぇ。その後ろで平川がどー見ても不審者にしか見えません(笑)。
大山君、ア、アゴのラインが……(汗)。都築、ちょっとしか写ってないよ、写ってないよ!!
ギド……監督なのにどうしてそんなところにひっそりと微笑んでいるのさっ!! もっと真ん中へ行ってくださいよ!!
長谷兵衛の前歯が眩し過ぎる……。いろいろツッコミたくて仕方ないのは、やっぱり今でも優勝の余韻に浸っているからでしょう。
ポスターからも皆の喜びが溢れてくるようで、ニマニマしながらいつまでも眺めてしまいます。
ホリーの活躍がクロースアップされることも、マリッチとの別れが感動的に書かれていることも、
集合写真をいつまでも見飽きたりないのも、全部優勝のおかげで、今でも目頭熱くして「あぁ、良かった……」と実感します。

シーズン始まるまではこの余韻に浸っていても良いかな???

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その8.アレックス■
ベストのパフォーマンスがどれくらいなのか分かっているから、どうしても不調時のプレイには苛立ちが隠せない選手ですが、
シーズンを通して凄いなぁと認めざるを得ないのはコンスタントに出場していることでしょう。
代表戦でも常にスタメンで、レッズでももちろんスタメンで、2004シーズンと同じで最も日本でプレイしている選手かもしれません。
疲れが蓄積しているだろうに、故障もせず、本当に凄い選手だよなぁと思わずにいられないですよ。
特に東アジア選手権遠征では、ちゅぼい君・田中姫がこぞって故障を抱えたのに、アレックスだけ何事もなかったんですから、
あの時にはアレックスの頑丈さにビックリしたのをよく覚えています。
だから、どうしても比較出来る試合数が多いだけに、求めるレベルも高くなってしまうと言うか……不甲斐なさを見せつけられる
場面ばかりが気になってしまうと言うか……。でも、総じて言えるのはそれだけアレックスには期待してるってことなんですよ。
Jリーグ・アウェイ鹿島戦でのアシストは感動モノでしたし、Jリーグ・アウェイ大宮戦とJリーグ・ホーム川崎戦のFKは
あまりにお見事でしたから。アレックスがいつも絶好調でいてくれたら、絶対、鬼に金棒だと思うだけに、
例えば天皇杯準決勝・大宮戦で幾度もCKをミスする姿を見てしまうと、なんだってこの人は……と思わずにいられない訳で。
でも、やれないことはない選手であることは間違いないでしょうね。タメを作って切り替えしで相手を抜き去ったり、
勢い良く走りこんできて左サイドから絶妙のクロスをあげたり、そんなアレックスの得意技を知っているからこそ、
そこに頼りすぎてしまう姿が歯がゆかったりするんですよね。出来ればもっと凄いところを見せて欲しいって。
得意技を使う凄さはもう十分に分かっているから、もっと幅を持たせて欲しいと感じてしまう私です。
ただ、今年はW杯がありますから、アレックスもいろいろ考えていることでしょう。モチベーションは素晴らしいと思いますよ。
相馬と言う同じポジションを狙う若手もレッズに入ってきますしね、来シーズンはやり甲斐あるんじゃないですかー。
アレックスが来シーズン、どう成長していくのか楽しみですね。真面目な人だから、本当に楽しみですよ。
大原では、相変わらずアレックスいぢめは健在ですが、いぢられて楽しそうですし、あの長谷兵衛ですらアレックスのことを
いぢることがありますから、それだけ皆に慕われているんでしょう。来シーズンも「アレックスいぢめ劇場」楽しみにしています。
アレックスのいない試合前日恒例のミニゲームなんて、クリープのないコーヒーみたいなものですよ(笑)。 ←意味不明。

●今日のつぶやき  スカパーの「Jリーグ30」が観れません……(涙)。つーか、都築はいっつもその青シャツだなぁ(笑)。もしやお気に入り???
  9日   天皇杯優勝記念ポスター

レッドボルテージで買い物をすると天皇杯優勝のポスターがもらえる、と言うことでさっそくボルテージへ行ってきました。
私の頭の中では、てっきりこの情報と一緒に載ってる写真がポスターになっているんだろうと思っていたので、現物見てゲンナリ。
確かにカッコイイ出来かと思うけどさぁ……誰が高々と掲げているのかも分からない天皇杯カップ見てもねぇ。
なぜかカップの下に大山君が写っているのも謎だなぁ。まぁ、良いんですけどね。
私は前々から新しく迎えるシーズンのために、雄パン買おうと思ってたんでね(汗)。ポスター目当てじゃないし。
あ、そうそう、「和カップ」なるものが販売されてましたよ。あれでホリーがコーヒー飲んでそう。今度、買おうっと。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その7.酒井■
酒井に関しては、シーズン前に「GGR」の公開録画で観、シーズン終わりに池袋西武のトークショーで観、
私の中では酒井で始まり、酒井で終ったシーズンのように思っています。 なんだか凄い友ちゃんファンみたい(笑)。
それにしても今シーズンは本当によくやってくれたと思いますよね。どうしても鈴木啓太や長谷兵衛の後釜として考えられがちで、
本人もそれに耐えなくてはいけない時期もたくさんあったでしょうが、いざ出場の機会が与えられると、
十分に穴を埋めると言うか、それ以上の活躍もしてくれたと思っています。なんてったって、Jリーグ・アウェイ川崎戦でのゴール!!
あぁ、あのシュートは凄かったなぁ。気持ち良かったなぁ。まるで2004シーズンのJリーグ・ホーム清水戦を思い起こすかのような
キレイなミドルシュート。雄ちゃん的にはJリーグ・ホーム柏戦でのシュートが凄かったと言ってましたけど、あれは別格で、
そっから打っちゃうかぁ〜!! と思うようなミドルシュートが酒井の持ち味でしょう。鈴木啓太が本当に守備面で貢献する
ボランチだとすれば、酒井は攻撃的なところがあって、長谷兵衛とボランチを組むと守備面では不安が残りますけど、
攻撃的なサッカーが観れるから面白いですよね。「酒井をトップ下に!!」と言う声があがるのもうなづける気がします。
あれだけのプレイが出来る選手が控えなんて非常にもったいないですけど、そこがレッズの層の厚さなのかな。
鈴木啓太や長谷兵衛が出場停止や故障になっても、「酒井がいるから大丈夫でしょ」と思えるなんて、ある意味とーっても
贅沢なことですしね。
今シーズンは足がつる場面もなかったですし、本当に頼りになる存在です。
ただ……10月、11月の秋ぐらいには大原で見られる「酒井いぢめ」が度を越し始め、観ていてハラハラしてました。
酒井、もしかしたら移籍しちゃうんじゃないかって心配だったんですよ。 特に闘莉王はもう少し先輩に気を使いなさい!!
先日のトークショーでの様子を観ていると、酒井自身はノホホンとしていてあまり気にしないタイプのようで、
今のところは移籍する気配もないですし、ホッと一安心してます。
酒井、来シーズンもよろしくお願いします。明日あたりからぼちぼち自主トレを始めて、ゼロックス・スーパーカップあたりから
どんどん飛ばしていってください。あんまり飲みすぎるオフを過ごさないように!! 期待してるんですからね!!

●今日のつぶやき  やっぱり始動日は27日らしいですよ。

  8日   総括したいよ、その2.
●複雑な想いで帰った試合……Jリーグ・ホーム横浜戦 & Jリーグ・ホーム川崎戦
思い返せば、どちらの試合とも負けた訳じゃないんですよね。でも、とーっても足取り重く帰ったトボトボと帰った記憶があります。
横浜戦はちゅぼい君がタンカに運ばれて行ってしまった試合でしたよね。脳震盪か何かを起こして、タンカに乗せられ、
ピッチ脇でちゅぼい君も1度は体を起こすのだけど、またパタンと倒れて、そのまま運ばれていってしまって……。
あの後の私は試合どころではなかったですよ。試合そっちのけでひたすら呆然としてました。
そう言えば、代表戦でも1度、足裏を抑えて痛がり、交代してしまったことがありましたっけ。
昨シーズン、あれだけの大怪我をしてしまったトラウマが私の中にしっかりと残ってしまったようで、
ちゅぼい君のちょっとしたことでヒヤヒヤし、生きた心地がしなくなるのは、もはや仕方のないことのようです。
あの試合の帰り道は、本当に長くて暗くて辛かったなぁ……。
川崎戦は都築が足を痛め、痛さに耐えながら最後まで闘った試合でしたね。現地では、都築がイエローをもらったのかどうか
よく分からなくて、と言うか、分かりたくなくて、故障の具合とともに、次節は出場停止になるのか不安でいっぱいの帰り道でした。
なぜかしきりに「私は都築を信じてる!!」と喚いてたなぁ……(汗)。家帰って、放送観たらバッチリ、イエローもらってましたけどね。
今でもあの試合、都築の愕然とした表情、ボールが遠くへ行く度にうずくまって痛がる姿、それでも敵が攻め込んで来たら
痛みを堪えて走り、何事もなかったかのように正確なキックをする姿が忘れられません。とっさにあんなことをしてしまった
都築の気持ちも分からないではないけど、まぁ……愚かでしたよね。でも、あの時の都築は確かに"漢"でした。
●小躍りして帰った試合……Jリーグ・アウェー東京V戦 & Jリーグ・アウェー新潟戦
東京V戦は7-0の大勝した試合であり、そして私が初めてゴール裏1人参戦した試合でした。
テレビ観戦の友達に「点が入ったら逐一報告します」と言ってしまったがために、なんて忙しい試合になってしまったことかっ(笑)!!
でも、それだけとーっても楽しい試合でした。後半、選手交代が行なわれるまでの面白いまでのパス回し。
応援のし甲斐がある試合でしたっけねぇ。あの試合で、私は初めて都築のチャントがあることを知ったんですよねぇ。
新潟戦は、試合が終ってから友達に「先制点はホリー」と教えてもらって、かなりな大興奮を一瞬にして味わった試合です。
あれだけ気持ち良い勝ち試合だったのに、 スタジアムで落とした携帯がすぐに見つかった、と言う大幸運もありました。
更にホリーが点を決めてくれたと言うのが嬉しくて……。ナビスコ予選・アウェー新潟戦の帰り道とはこんなにもウキウキ度が
違うんだなぁと思いましたっけ。寒かったけれど、今にして思えば帰り道はとーってもホクホクでした。
小躍りと言うか、幸せな帰り道でしたよね。
ちなみに天皇杯決勝は、"小躍り"レベルどころじゃありません。あの時の帰り道は完全におかしな人になっちゃってました。
千駄ヶ谷駅前で「私、今なら人目気にすることなく、チャント叫べる!!」と言い放ち、仲間とギャーギャー叫んでましたっけ(汗)。

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その6.山田■
山田は1度、ノッてしまえばとことん行ける選手なんだろうなぁと思います。
ゴール前までドリブルで攻め込んできても、ちょうど良いところでパスをもらっても、なぜか譲ってしまう勝負する気のなさを
見せつけられ、まったく山田は……と思うことが度重なっていましたけど、やっとシーズン終盤に来て、Jリーグ・ホーム磐田戦での
「とりあえず蹴れば入るんですね、分かりました」オウンゴール!! それからの山田は今までの山田とは全く違いましたよね。
最終戦の新潟戦ではいつもの山田ならそこでパスするだろうカタチだったのに、きっちりとシュートを打ち、決めてくれて。
ん? 山田が……山田が変わったぞ!! と喜んだその1週間後、FC東京戦で左サイドから駆け上がり、
カーブをかけたお見事なシュート!! で、なんとゴール裏まで駆けてきてくれたんですよね。おっ、山田が違う人になってる〜!!
と思いましたっけ。天皇杯準決勝・大宮戦でも左サイドの角度のないところからまたシュートを決めて、
看板を凄い勢いで飛び越えてゴール前まで来てくれて……(涙)。あぁ、今、山田は心底サッカーを楽しんでるんだな、って
実感した瞬間でした。「蹴れば入る」勇気を持つことによって、自分を試す楽しさをやっと覚えたと言うかね……。

山田のことだから、タリ〜からシュートから逃げてしまう、どこかで力を抜いてしまうと誤解をされてしまいがちですけど、
自分の能力に自信が持てないあまりに臆病になってしまっていたのかもしれませんよね。勝たなきゃいけないプレッシャーの中で
必死に自分と闘っていて、つい逃げ腰になっていたと言うか。でも、やっと終盤で自分の力を試す楽しさを覚えてくれた。
シーズン終盤に入ってからの山田のプレイは本当に素敵でした。あれこそが本当の山田の姿なんだろうと思っています。
ただね……天皇杯決勝・清水戦で1対1で負けたのは……あれは躊躇してしまったんでしょ?
そこが山田らしいと今なら笑えますが、勝負に出る強さを得た山田は来シーズン、凄いことになると思いますよ。
おそらく引き続きキャプテンを任されるでしょうし、出来ることなら来シーズンの頭も、あのままの山田を維持してもらいたい。
山田って時々、スーパーになってしまうから目が離せないんですよねー(笑)。
でも、来シーズンはより一層し烈なポジション争いが予想できます。時々、スーパーになってるだけじゃスタメンは難しいですよ。
コンスタントにスーパーになって、今シーズン覚えたサッカーの面白さを追求していってもらいたいです。
山田なら出来るでしょ!! 「何をかいわんや」って感じでしょ!! 期待してますよー!!

●今日のつぶやき  夢に鈴木啓太が出てきました。「写真撮らせて欲しい」とお願いしたら、冷たく「結構です」と言われました……(涙)。
  7日   天皇杯優勝号外の比較

親切な友人から天皇杯優勝の号外を、埼玉新聞、読売新聞、朝日新聞の3紙いただきました。と、言う訳で、ちょっとした比較。
●埼玉新聞……2面あり、表面はロイヤルボックスで皆揃って万歳をしている写真がデカデカと。
相変わらずホリーが山田と被っていて顔が写ってなかったり、南が横山君の後ろに隠れてしまって全然分からなかったり、
左端にいるハズの山岸・都築がキレイにカットされていたりと、さすが埼玉新聞……と言う気はしますが、
見出しがわざわざピンクの白抜きにされているのが、分かってるなぁと言う感じです。
裏面は24人の選手(千島・大山君・加藤君・新井翔太君・中村裕也君・サントス君を除いた選手)の写真とサインがズラッと。
ネネのサインは一体、いつもらってきたんだろう……と考えてしまう私(笑)。
ちなみに私個人の好みからいけば、1番良く写っているのはもちろん雄ちゃん。Jリーグ・アウェー横浜戦でヘディングを決めた後の
人差し指を高くあげて誇らしげにしている見目麗しいショットですね。この写真とサインは欲しいかも。
あと、「天皇杯初優勝までの足跡」と言う、4回戦山形戦から準決勝・大宮戦までを簡単にどんな内容だったか書かれています。
う〜ん、準々決勝・川崎戦のところにある山岸・ホリー・岡野の3ショット写真がなんて素敵。
●読売新聞……2面あり、表面はホリーがヘディングで決めた写真がデカデカと。
がっ、ヘディングしたボールがとりあえずは写っていても、ゴールが写ってないので何の写真なのかサッパリ。
しかも誰なのかも……。キャプション頼みの写真ですね。読売、こんな写真しかなかったのかなぁ。
まぁ、ホリーを使っていただけるのはありがたいのですが。
裏面は写真が5枚掲載。1枚はゲーム前に選手紹介をしている時のゴール裏写真。すっごいフラッグの数々!!
あとは「天皇杯優勝までの軌跡」と言う今までの試合の写真が。いかにも「優勝の場合に備えて、前もって作っておきました」感が
アリアリな作りですね(笑)。大宮戦でマリッチが得点を決めて抱き合うアレックス・長谷兵衛の3ショットの写真、
川崎戦でホリーがヘディングをしている写真、同じく川崎戦で鈴木啓太がパスか何かをしている写真
(鈴木啓太の写真を忘れずに持ってくるところが、読売新聞分かってるなぁ〜と言う感じです。しかし……本当にこの時の鈴木啓太ってヘアゴムしてたんですね……。)
は良いと思うのですが、大宮戦での山田の写真……何のプレイ中なのかも分からない山田のボケボケ写真なのはどうなの???
●朝日新聞……1面のみで、裏は広告。やる気ねぇ〜!! といつも思いますが、ただ他の号外に比べると格段に紙が良いです。
だからカラー刷りだと写真が映える。今回の号外、比較すると私は朝日新聞が1番だと推します!!
だって、ホリーが得点決めて、もの凄い喜びの表情で、両腕を広げて、さぁ、これから喜びを爆発させ駆け出そうとする
勢いがそのままに切り取られた写真なんですものっ!! しかも、サイドの見出しが「堀之内先制、振り切る」ですからっ!!
もぉー、ホリスキーには見出しも写真もたまらない逸品ですよ、これはっ!!
(ただ、後方に笑顔なマリッチが追いかけてくる姿が確認できます。この後、ホリーはマリッチに首筋を吸い付かれるのかと思うと……涙。)

ホリーのお父さんは、お店に全部の号外を貼っているんでしょうか。朝日新聞の号外を目立つところに貼ってたりして(笑)。
それにしても、あぁ、ホリー……号外にメインで載ってしまうなんて、凄いよ!!
ホリーも朝日新聞の号外見て、口角上げてニヤニヤしてるに違いないぞ、絶対!! 部屋に貼るんだ、ホリー!!

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その5.ネネ■
ネネは今シーズン、故障に悩まされるシーズンでしたね。振り返ってみると、出場の試合が全部で10試合。
特に、後半シーズンに入ってからアウェイ大分戦での復帰は、前節の鹿島戦で闘莉王・ホリーが出場停止を喰らってしまい、
まだ故障明けだけれど、もう仕方なしと言う感じでちゅぼい君・内舘とともにDFラインを組まされたんでしたっけ。
だからなのか、ちゅぼい君が足を痛め動けない状況であるのを分からず、失点に至ってしまったんですよねぇ……。
まぁ、あれがネネだけのせいではないのですが、明らかにコンビネーションのミスだったと言うことが出来ると思います。
でも、昨シーズンセカンドステージの原動力になったネネですから、すぐに元に戻ると思いましたし、
実際、広島戦ではゴールを決めてますから。ネネがまた昨シーズンのようなプレイを見せてくれると期待していたのですが……
C大阪戦でまたまた故障(涙)。しかも、ブラジル帰っちゃいましたから。今、どこで何してるんだか……。
でも、アウェイ大分戦でカードをもらった時の、申し訳なさそうな表情は今でも忘れられません。
「アルパイが退場になったのに、自分までもチームに迷惑をかけてしまった……」と思っているように感じられましたよね。
次の日、大原でアルパイと一緒に黙々と走るネネを観た時もそう感じましたっけ。
それだけネネがレッズを想っていてくれるとこちらは期待したくなるのですが、こんなにも姿が観れないと……ちょっと難しいなぁ。
ネネって物静かなイメージありますけど、6月のある日、別メニューで出てきたネネが陽気に長谷兵衛の前で歌を唄い、
平川に「ネネ、大丈夫?!」と聞かれて「ダメ、ゼンゼン!!」と日本語で返していたりしていたので、
早くリハビリが明けた大原で、ハイテンションなポンテと一緒にはしゃいでもらいたいなぁと楽しみにしています。
もしかしたら、このまま契約満了になってしまって……なんて不安もなきにしもあらずなのですが、
フロントの考えが分からない限りは、ネネが戻ってきてくれることを前提に私も考え、またネネがピッチに立ってくれる日を
待っています。来シーズンは故障のないシーズンになりますように。闘莉王と一緒に「DFなのに点が取れる」プレイヤーを
どんどん目指して行って欲しいです。
まぁ、何はともあれ、今は故障を焦らずじっくり治してもらうことが先決ですけどね。
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●今日のつぶやき  今日、美容院で「髪の毛にマイナスイオンあてますね」と言われて、なぜか一瞬、酒井が来そうな錯覚に陥った私(笑)。

  6日   総括したいよ、その1.
もうちょっと広げたい2005シーズンの総括。<その1.>
●1番記憶に残っている試合……Jリーグ・アウェー鹿島戦
試合前からヘトヘトにさせられ、試合そのものもヘトヘト。デロデロになりながら真夜中過ぎに帰った心身ともに辛い試合でした。
もう2度と鹿島になんか行かない!! 家にたどり着いた直後はそう思いましたけど、時が経つにつれて、
あの試合が自分を強くしたと思うようになってきました。0-2になって、数え切れないほどのカードが出て、闘莉王が退場になって、
どこからどう観ても、この試合に勝ち目はないと思わざるを得ない、と言うか、いっそのこと試合そのものを無効にした方が
良いんじゃないかと思うしかなかったあの状況で、終盤からググッと底力を出してきたレッズ。
選手とサポーターが一体となったような、まるでスタジアムから蒸気が上がってるんじゃないかと思うような凄まじさを感じました。
田中姫が決めて、ポンテが決めて……。あぁ、あの時の私、泣きながら大声でコールしてましたねぇ。
あの時のことがあって、どんな状況であっても何が起こるか分からない、レッズなら追いつく力がある!!
そして、それをサポーターが信じて後押ししてやらなきゃどうするんだ!!
 と、心底感じましたっけ。
あの試合を経験して、諦めちゃダメだって強い気持ちが育った気がします。どんな状況になっても最後まで信じる力と言うか。
もうあんな疲れる試合はこりごりですが、それだけ強烈な試合だったと言うことで。
今でも試合後の選手コメントで田中姫が「負けてても、1人少なくても、うちらの方が良いサッカーしてたと思うんで」、
長谷兵衛が「鹿島は優勝するチームだとは思わないんで」、ホリーが「負けられないと言う気持ちが1つになった」……、
顔を紅潮させて興奮気味に話す彼らの表情と言い方が忘れられません。 お子が誕生したばかりのアレックスがただ1人、浮いてましたっけ……。
きっと選手にしてみても、1つ強くなった試合だったんじゃないでしょうか。
鹿島戦、私は観直してないですが、今でもPKに立ち向かう都築の背中、ベンチ横で頭にタオルをかけて試合を観る闘莉王、
試合終了とともに倒れこむ長谷兵衛の姿が鮮やかに思い出されます。あの試合は絶対に忘れられないな。
●いろんな意味で記憶に残っている試合……Jリーグ・アウェー大宮戦 & 天皇杯・FC東京戦
大宮戦はエリア内自由と言うシステムのおかげで、メインロアー1番前が取れたんですよね。で、リザーブメンバーがアップをする
姿を至近距離から観ることが出来た美味しい試合でした。う〜ん、試合に勝ったって言うのももちろんあるんですけどね(汗)。
ちょっと緊張した面持ちでアップをしているホリーが素敵だったなぁ。あんな光景、滅多に観れないと思うので良い経験でした。
でも、もうあんな美味しい席は遠慮します……。だって、試合に集中できない……(汗)。
FC東京戦は、ほとんどメル友状態の方と1ヶ月ぶり2度目の出会いをし、一緒に熱く応援をしたことで記憶に残ってます。
レッズ仲間であれば、そう会わなくても話さなくても、あんなにも楽しく一緒に応援できるものなんだなぁって思いましたっけ。
とにかく喉が痛くなっても、枯れてでも良いから声を出したくて、飛び跳ねたくて仕方がない大興奮の試合でした。
山田がねぇ……(涙)。たぶん私、相当おかしく盛り上がっていて、きっとあと少しで警備員に止められていたかもしれません(笑)。
遠征そのものについても、まぁ……ねぇ……言えないようなこといっぱいしましたからねぇ……あぁ、最高の遠征でしたねぇ……

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その4.闘莉王■
今頃、ブラジルでお母さんに甘えてるのかなぁ、馬を乗り回して楽しんでるのかなぁ。
お母さんの手術があったので仕方ないとは言え、やっぱりブラジルへ帰ってしまった闘莉王。Jリーグ・ホーム東京V戦で、
FKをどうしても自分に蹴らせて欲しいとゴリ押しをしたこともあり、この人、やっぱりブラジルの人なんだなぁと痛感してます。
イロイロ言いたいことはあるんですけど、でも、やっぱり嫌いにはなれず、闘莉王のそんな勝手なところも魅力の1つかなぁ、と。
まぁ、エメルソンと同じですよね。結果を出してくれているし、闘莉王の気迫でどれだけ試合の流れが変わったか。
今でも痛烈に覚えてますもん。Jリーグ・アウェー川崎戦で、試合終了間際、ギドに大きなジェスチャーで前に出ていきたいと
懇願する闘莉王。ギドは許さず、闘莉王も1度は引き下がるのだけど、また懇願していて。根負けしたギドが「前へ行け」と
指示すると、前へ飛び出して行って、試合終了コンマ何秒前かでヘディングゴール!! あの気迫が実ったことがとても嬉しかった。
あの気迫と言うか執念をちゃんと結果に出せるって凄いですよ。さすが闘莉王!! 今シーズン、闘莉王はチーム内得点王で
8点を入れていますが、私の中ではあの川崎戦でのゴールが、闘莉王らしいなぁと思えるゴールだったと思います。
あの時の闘莉王を覚えているから、どんな状況になっても闘莉王に期待したくなってしまうんでしょうね。
ただ、仕方のないこととは言え、闘莉王がいない間にホリーが闘莉王以上の活躍をして、結果を出してしまいました。
……闘莉王、来シーズンは焦らないといけないと思いますよ。ホリーはグングン伸びて、闘莉王を追い越そうとしてますよ。
もう、「自分が、自分が」なんてゴリ押し出来る状況にないことを痛感した方が良いと思います。
来シーズンは「クリスマスにブラジル帰ってる場合じゃないねー」と思うしかないくらいに、ホリーや萌君があっと言う間に
実力あげてきますから、闘莉王もうかうか出来ませんよー。だから、もっとトレーニング頑張れ!!
とりあえず田中姫に「1ヵ月半もブラジルで何してたんですかー?」なんて聞かれることがもうないように(笑)!!
来シーズン、トレーニングにもいつもの気迫を込めて、どんどん伸びていってもらいたいと思います。
そうすればまだまだ代表招集の可能性もあるかと思うんですけど……、闘莉王、来シーズンは代表と海外へ自身をアピールする
1年だと思って、精一杯頑張れ!! 何だったら、Jリーグ得点王目指してしまえー!!


●今日のつぶやき  花菱のポスターもらっちゃいました。きゃ、ちゅぼい君・長谷兵衛・雄ちゃん・鈴木啓太・アルパイがスーツ姿だぁ♪
  5日   獲得・加入のお知らせ

スポーツ新聞に今日あたり決まるんじゃないかと書いてあったのですが、本当にその通りになりました。
東京ヴェルディから相馬崇人京都パープルサンガから黒部光昭がレンタル移籍とオフィシャルから発表に。
とは言え、他チームにほっとんど興味のない私には相馬??? 黒部??? と言う感じです。どんな選手なのかサッパリ……(汗)。
おそらく来シーズンが始まっても、相馬と黒部の違いが分からなくてアタフタしてしまうこと間違いなしだな(汗)。
それにしても、2人ともレッズにやって来たら、どの蹴鞠チームに入部するんでしょうね。
相馬は鈴木啓太と歳が同じだから啓太部??? 黒部はちゅぼい君の大学の先輩ですからね。ちゅぼい君が招き入れて蹴鞠部???
ワシントンは……外国人選手大好きな鈴木啓太がいる啓太部でほぼ間違いなし!!
それか、妙に外国人に懐かれる加藤君がいる新人部あたりに入ってしまうかも。
さてさて、新しい面子がやってきて、これからのレッズがどうなっていくのか楽しみですね。
ポジション争いが厳しいチームではありますけど、それだけ自分の成長を試せる良いチームだと思います。
レッズに来ることに決まったからには、サポーターの熱い応援を糧にぜひとも頑張ってください。楽しみにしてます〜!!

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その3.アルパイ■
今、アルパイは元気でやっているのでしょうか。大好きなチームで大好きなサッカーをして毎日を過ごしているのでしょうか。
突然の契約解除はとてもショックでした。解除になった理由は、日本のサッカーにアルパイのプレイが合わなかったから、だと
説明が犬飼社長だったかな? からありましたけど、昨シーズンはうまくいっていただけに、今シーズン、いきなり開幕から
歯車が狂い始めてしまったことが悔しくて仕方ありません。ホーム鹿島戦もアウェー大分戦も、アルパイは悪くなかったと
今でも断言出来ます。
日本のサッカーがアルパイを追い出した、そう思うだけに、大好きだったアルパイを見送らなければ
いけなかったことが今でも悔やまれるのです。サポーターの気持ちを察してくれ、熱い闘志をむき出しにしてくれたアルパイ、
大原で誰よりも熱心にトレーニングをやってプロ意識を示してくれたアルパイ、子どもにいつも溢れんばかりの愛を
注いでいたアルパイ……そんなアルパイの人柄を知っているからこそ、今、アルパイがレッズにいた頃のように
熱心にトレーニングをし、サポーターに愛されているのか心配になります。アルパイにはどこへ行ってもアルパイらしく
楽しそうにサッカーをしていてもらいたいから……。またレッズに戻ってきてもらいたいけど……どうなんだろうな、
日本のサッカーはあれからも進歩なく、きっと戻ってきても、またアルパイを苦しめてしまうだけになっちゃうかな(涙)。
アルパイのプロ意識や熱い闘志は、今も(きっと)大原に残っています。アルパイがレッズにいた日々を私は忘れないよ。
アルパイがいたから、昨シーズンはセカンドステージ優勝になったし、今シーズンはナビスコ予選通過になったしね。
でも、同時にごめんなさい……。いつまでもレッズにいて欲しかったのに、追い出すようなカタチになってしまって……。
遠く日本から、アルパイがまたアルパイらしくいられる日々を取り戻せることを願っています。
アルパイは悪い人じゃないから!! これ以上、アルパイの評価が落ちることなんて絶対にもうありませんように!!


●今日のつぶやき  そう言えば私、まだ初夢観てないや。

  4日   「エルゴラッソ」の笑顔
「エルゴラッソ」買いました。う〜ん、やっぱり気持ち良いですよね。表紙にデカデカと溢れるレッズの笑顔を観るのは。
もぉー、長谷兵衛のほっぺがこぼれ落ちそうなくらいにぷっくり上がってるし、エンゲルスのすきっ歯が眩しすぎる(笑)!!
中を見ると、集合写真が写ってるんですけど、なぜ右半分しか写ってない??? 
最前列1番右にいた雄ちゃんも思いっきりカットしちゃってるしさぁ、鈴木啓太も写してあげてくださいよー。
でも、何より嬉しかったのは、とびっきりの笑顔で南と肩を抱き合ってジャンプしている都築が写っていたこと。
あぁ、なんて良い笑顔なんだろう……試合後は難しい顔をすることが多い都築があの日はあんなにも嬉しそうに飛び上がって。
私、この都築の姿だけでエルゴラッソ即買いしました(笑)。
来週の「サカダイ」「サカマガ」には天皇杯優勝のこと、特集してくれるんですよね。いっぱいの笑顔が観れると良いなぁ。
今度の「GGR」でも当然やってくれるでしょうし、私はまだまだ優勝の余韻から抜け出せずにいます。
確かに国立のあの場にいたのに、遠くて選手の笑顔がよく観えなかったから、メディアの出す写真や映像などで、
選手の笑顔を観て、改めて喜びを感じたいと思わずにいられません。
だって、昨日のスポーツ新聞は扱いがちっちゃかったんだもの!!

■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その2.ちゅぼい君■
昨シーズンのことを思うと、今シーズン、ちゅぼい君が代表に招集されない限りは大原にいつもいて、試合もほとんどの
試合でスタメンだったこと、私にとってもいつも心の底がジ〜ンと温かくなるような喜びを感じていました。
当たり前のようにちゅぼい君が試合に出ていて、大原で楽しそうにトレーニングをしている。
その当たり前の光景が私にはとてつもない幸せなシーズンでした。ただ、その光景があまりに当たり前になってくると、
ちゅぼい君がなかなか元のプレイに戻れないことや、代表のスタメンに戻れないことに苛立ちを覚えてしまったことも事実。
その度に、あぁ、それだけちゅぼい君は大きな故障をやってしまい、ようやく乗り越え今にいて、必死に頑張っているんだなぁと
感じていましたっけ。今はもうすっかり、いや昔以上のプレイを見せてくれるので、すっかり安心して試合が観られます。
あのヘディングの正確さはレッズの誰よりも素晴らしいですもんね。本当ならセットプレイの時に攻撃参加すれば、
今のちゅぼい君ならホリー並みに点を稼いでくれると思うのですが、カウンターで敵が上がってきた時に
ディフェンスを仕掛ける動きの素早さを考えたら、やっぱり攻撃参加よりは後ろでじっと守っているのがちゅぼい君なのかなぁと。
逆に上がって行くことがあると、ちゅぼい君自身もそうだと告白してました(笑)けど、観ている私たちもアタフタしちゃうんで、
最小失点チームのDFの要として来シーズンも今よりも更なる守備の鉄壁性を求めていってもらいたいと思います。
そしてW杯ですよね……。ちゅぼい君がスタメンになれる可能性はどうなんでしょうか……。
でも、まだ時間はありますし、ちゅぼい君だって最後まで諦めないでしょう。それを思うと、ちゅぼい君の来シーズンは
レッズの他に代表での目標もあり、忙しく精神的に辛いかとも思いますが、ぜひここを乗り換えて行って欲しい。
ちゅぼい君がW杯の舞台でプレイするのを今からとても楽しみにしています。とことん最後まで見守るよ!!
大原でのちゅぼい君は、結構茶目っ気のある人ですよね。私、昨シーズン、故障で別メニューしている姿を多く観てきたため、
今シーズンに入ってから、ちゅぼい君が意外とイタズラっ子なのを知った気がします。
田中姫を押し倒してお尻ペンペンしてたり、長谷兵衛にストレッチで使うシートをぶつけて喜んでいたり、ってね。
皆に頭ナデナデされても嫌がる素振りも見せないし(笑)。前に岡野が「坪井はオールマイティ」みたいなことを言ってましたけど、
今なら納得できそうです。汚れ役も出来るでしょうし、道化役も出来そう、でも、最後のラインは越えずに優等生キャラ守ります、
みたいなねー(笑)。柔軟性があると言うか、自分をしっかり持ちつつも、出来る限り楽しみながらサッカーをしている姿が
大原では感じられるんですよ。それはきっと昨シーズンにはなかった姿。お子も生まれて、良いお父さんやっているみたいですし、
私生活の充実で、来シーズン、どんどんサッカーを楽しんでどんどん活躍して行ってください。
ちゅぼい君の笑顔を楽しみにしています!! それにしても……あぁ、今もちゅぼい君に肩を組んでもった感触が忘れられません〜!!

●今日のつぶやき  オフだと、いつどこに選手がいるのか予想つかないので、いつも以上にキョロキョロしてしまいます……(笑)。
  3日   2005シーズン参戦総括

怒涛の今シーズンも終わり、ほんのつかの間のオフに昨日から入りました。
なんだか自分でも今シーズンは、「いつ休んでるんだっ!?」と言いたいくらいに、試合へ行くわ、大原にも行くわ、
大原行ってからサテの試合にも行くわ、たまにイベントにも行くわで、よくやってたよなぁと思ってます。
好きだからやってたんですけど、さすがにシーズン終わり頃は、息切れしていたような……(笑)。
来シーズンはもう少しゆとりを持ちたいなとは思ってるんですけど、たぶん、上へ上へと目指してしまう性分なため、
今シーズンよりも更に頑張ってしまうんでしょう。まぁ、行けるところまでやってみますよ。だって、好きなんだもの!!

と言う訳で今シーズンの総括。
02/27 さいしんカップ・草津戦(熊谷) 3○1 得点者:アレックス・永井・岡野
03/05 Jリーグ・鹿島戦(H埼スタ) 0●1
03/12 Jリーグ・川崎戦(A等々力) 3△3 得点者:酒井・岡野・闘莉王

03/19 ナビスコ予選・神戸戦(A神戸) 2○1 得点者:山田・エメルソン
03/26 ナビスコ予選・大宮戦(H駒場) 2○1 得点者:田中姫・エメルソン
04/02 Jリーグ・大分戦(A大分) 0●1
04/09 Jリーグ・G大阪戦(H埼スタ) 1△1 得点者:ホリー
04/13 Jリーグ・清水戦(H駒場) 1△1 得点者:長谷兵衛
04/16 Jリーグ・FC東京戦(A味スタ) 2○0 得点者:エメルソン・ホリー
04/23 Jリーグ・C大阪戦(H駒場) 1●2 得点者:横山君
04/28 Jリーグ・磐田戦(A静岡) 2△2 得点者:雄ちゃん・エメルソン
05/01 Jリーグ・名古屋戦(H埼スタ) 3○0 得点者:田中姫・エメルソン・エメルソン
05/04 Jリーグ・神戸戦(A神戸) 1○0 得点者:田中姫
05/08 Jリーグ・千葉戦(H埼スタ) 0△0
05/15 Jリーグ・横浜戦(A日産スタ) 1○0 得点者:雄ちゃん
05/21 ナビスコ予選・新潟戦(H埼スタ) 2○1 得点者:エメルソン・鈴木啓太

05/28 ナビスコ予選・神戸戦(H駒場) 1○0 得点者:エメルソン
05/31 国際親善試合・ハンブルガーSV戦 0●2
06/04 ナビスコ予選・大宮戦(埼スタ) 3○1 得点者:鈴木啓太・エメルソン・田中姫
06/11 ナビスコ予選・新潟戦(A新潟) 0●3
06/15 さいたまシティカップ・FCバルセロナ戦(埼スタ) 0●3
07/03 Jリーグ・新潟戦(H埼スタ) 2○1 得点者:山田・田中姫
07/06 Jリーグ・東京V戦(A国立) 7○0 得点者:長谷兵衛・闘莉王・山田・永井・田中姫・平川・平川
07/09 Jリーグ・大宮戦(H埼スタ) 1●2 得点者:闘莉王
07/13 Jリーグ・柏戦(A国立) 0●3
07/18 Jリーグ・広島戦(H埼スタ) 2○0 得点者:闘莉王・田中姫

07/23 Jリーグ・清水戦(A静岡) 2○0 得点者:闘莉王
07/30 ボーダフォンカップ・マンチェスターU戦 0●3
08/06 ナビスコ準々決勝・清水戦(A日本平) 1○0 得点者:長谷兵衛
08/14 ナビスコ準々決勝・清水戦(H埼スタ) 1○0 得点者:長谷兵衛
08/20 Jリーグ・FC東京戦(H埼スタ) 2○1 得点者:雄ちゃん・ポンテ
08/24 Jリーグ・神戸戦(H駒場) 2△2 得点者:雄ちゃん・ポンテ

08/27 Jリーグ・名古屋戦(A瑞穂) 2○0 得点者:闘莉王・マリッチ
08/31 ナビスコ準決勝・千葉戦(H駒場) 1●3 得点者:ポンテ
09/03 Jリーグ・鹿島戦(A鹿島) 2△2 得点者:田中姫・ポンテ
09/10 Jリーグ・大分戦(H埼スタ) 2●1 得点者:田中姫

09/18 Jリーグ・広島戦(A広島) 4○3 得点者:雄ちゃん・ポンテ・オウンゴール・ネネ
09/24 Jリーグ・横浜戦(H埼スタ) 0△0
10/02 Jリーグ・C大阪戦(A長居) 1●3 得点者:マリッチ
10/05 ナビスコ準決勝・千葉戦(A市原) 2△2 得点者:闘莉王・田中姫
10/15 Jリーグ・柏戦(H駒場) 7○0 得点者:ポンテ・田中姫・マリッチ・マリッチ・マリッチ・酒井・横山
10/22 Jリーグ・大宮戦(A埼スタ) 3○1 得点者:アレックス・闘利王・マリッチ
10/29 Jリーグ・川崎戦(H埼スタ) 3○2 得点者:アレックス・アレックス・闘莉王
11/03 天皇杯4回戦・山形戦(駒場) 2○1 得点者:マリッチ・マリッチ
11/12 Jリーグ・G大阪戦(A万博) 1●3 得点者:アレックス
11/20 Jリーグ・東京V戦(H埼スタ) 4○0 得点者:ポンテ・マリッチ・ポンテ・闘莉王
11/26 Jリーグ・磐田戦(H埼スタ) 1○0 得点者:オウンゴール
12/03 Jリーグ・新潟戦(A新潟) 4○0 得点者:ホリー・ポンテ・マリッチ・山田
12/10 天皇杯5回戦・FC東京戦(愛媛) 2○0 得点者:マリッチ・山田
12/24 天皇杯準々決勝・川崎戦(埼スタ) 2○0 得点者:マリッチ・ホリー
12/29 天皇杯準決勝・大宮戦(国立) 4○0 得点者:マリッチ・長谷兵衛・山田・長谷兵衛
01/01 天皇杯決勝・清水戦(国立) 2○1 得点者:ホリー・マリッチ


以上全52試合あり、そのうち私が参戦したのは赤字で示してありますが、全部で38試合行ったことになります。
う〜ん、これが少ないのか多いのかは難しいところですね。ただ、観に行きたかった試合はあります。
アウェー広島戦とC大阪戦は行きたかったですね。あと、前半の駒場の試合はもっと努力して行くべきだったとも。
いろんな瞬間や興奮をナマで味わいたいから、来シーズンは弱気になることなく積極的にアウェーにも行きたいと考えています。
ただ……(一応)社会人なので、平日の試合に遠征は難しいかもしれないのが悔しいなぁ。

あ、ちなみにサテライトリーグの試合は……
03/13 仙台戦(H埼スタ2) 2○0   03/27 大宮戦(H駒場) 3●4   04/17 新潟戦(A新潟) 1○0
05/22 草津戦(H埼スタ2) 1●2   06/05 仙台戦(A仙台) 1●2   08/15 東京V戦(AヴェルディG) 2●3
09/04 鹿島戦(A鹿島) 0●1     09/11 草津戦(A嬬恋) 1△1   10/10 鹿島戦(H東松山) 0△0
10/16 東京V戦(駒場) 1△1
以上全10試合のうち参戦は3試合。怠けグセがついて行かなかったホーム仙台戦と鹿島戦は行かなかったことを後悔してます。
特にホーム仙台戦はホリーがゲームキャプテンで出ていただけにね……。
来シーズンはより観にいければなぁと思いますね。だって、小池君・西澤君・堤君がどんな風に成長していくのか楽しみたいから。

さて、オフシーズンと言うことで昨年もやったオフコーナーを今年もやります。たくさんいますけど、頑張るぞ!!
■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その1.山岸■
山岸にとって今シーズンは試練のシーズンだったでしょう。キャンプで肩を故障し、そのまま都築に正GKの座を譲り渡す結果に
なってしまい、シーズンを終えて山岸がトップの試合に出たのは天皇杯・山形戦、アウェーG大阪戦、天皇杯・川崎戦のみ。
都築が出れなくなって、そのまま山岸が正GKに戻るのかと思いきや、何事もなかったかのように都築になって……。
決して山岸のプレイが悪いことはなく、むしろ都築にも劣らないほどのパフォーマンスを観せてくれているのに……。
きっと相当悔しかっただろうと思います。あの弱音を決して吐かない山岸が、サテライト・東京V戦後でのコメントで、
何て言っていたのかは正しく覚えてないんですが、悔しい想いをしているといったようなことを言ってたんですよ。
都築が出れなくなり、山岸に出場のチャンスが与えられる度、山岸は出来る限りのプレイをしてこのまま譲らない覚悟で
挑んでいたんだろうと思うだけに、山岸の心中を思うと辛い気持ちになります。

それがたった1つしかないポジションのGKの厳しさなんだと言うことはよく分かっているのですが……。
なのでよく見かけましたよ。トレーニング後に山岸が土田コーチと1対1で話し込んでいるのを。
ただ、山岸もここで腐るのが1番良くないことだと本人もよく分かっているでしょうから、日頃からトレーニングを頑張り、
都築がいつ出れなくなっても自分が最高のパフォーマンスを見せられるようにする、涙ぐましい健気な日々は
おそらくは都築にプレッシャーを与える、お互いに良いライバルとして仲間としてあったのかな、と思っています。
大原で観ていても、山岸の顔つきが変わっていくのが分かりましたから。髪の毛が短くなったのもあるんでしょうけど、
全然目つきが昨シーズンとは違う。トレーニング中は常に気迫が漂っていて、都築に負けまいとする強い意志を感じてました。
だから来シーズンはぜひとも頑張って欲しい。くじけそうなこともあるでしょうが、山岸なら都築を越えられるでしょうし、
今の強い気持ちを持ち続けられるなら、都築から正GKの座を奪い取ることもそう難しくないハズです。
山岸と都築。2人が常にお互いプレッシャーを与え続けて切磋琢磨していくなら、
来シーズンのレッズも最小失点チームになりそうですよね。私は山岸の強い精神力に期待してるよ!!


●今日のつぶやき  オフと言っても28日までだから、あっという間ですねー。

  2日   池袋西武本店新春フェスティバル「永井雄一郎選手・酒井友之選手トークショー」
行っちゃいましたよー。昨日の優勝があまりに気分良かったので、こりゃあ年明けから美と癒しを堪能せねばならんでしょう、と
思い、混雑を覚悟して池袋西武イルムス館へ。15時からの開催でした。
ドキドキしながら会場で開始を待っていた時、ふっとステージ袖(?)に目をやると、なぜか酒井が普通に立っています。
あれ? あの人……あれ? 酒井だよね……理解不能に陥ること数秒(笑)。酒井、単なるどれだけの人が入っているのか
見たかっただけらしいんですけど、そんないきなり出てこないでよー、そんな普通に立ってないでよー、ビックリしちゃいましたよ。
思いっきり指指しちゃいましたもん、私。「あ、酒井……」って。

そんな感じで15時、ファーストインプレッションが流れる中、雄ちゃんと酒井が登場。
雄ちゃんは白いTシャツの上にグレーのセーター、ヒザあたりに模様の入った黒のパンツ姿で颯爽と。
酒井は黒のニット帽、胸に「18」とキラキラとした文字の入ったシャツ、ブルージーンズ姿、そして首にはメダルをかけて
堂々と登場!! あの時の酒井の誇らしげな表情!! 改めて昨日、優勝したんだなぁと実感します。
すると雄ちゃん、何か言いたそうな顔で酒井を見ていて、司会の人が「どうして永井選手はメダルをかけてないの?」と聞くと、
どうも酒井が遅刻をしたらしく、メダルを持ってくることを雄ちゃんに伝えてなかったからだとか。
その酒井の遅刻も、想像通り昨日の祝勝会で盛り上がり、朝方、空が明るくなるまで盛り上がっていて、寝坊したからで(笑)。
このトークショーの打ち合わせも雄ちゃんだけがやって、しかも雄ちゃん、酒井に12時頃、「起きてる?」って
モーニングコールまでしてたとか(笑)。

最初はトークショー。まずは昨日の天皇杯について話してました。面白かったのは、久しぶりの先発で緊張している酒井に、
天童よしみが国歌斉唱で唄っている時、天童よしみと酒井が似てることを皆がこぞってツッコンでいたことでした。
酒井「試合前なのに皆、言ってくるんですよ。都築とか言ってくるんですよ。『お母さん、おるやん』って」。
もう大爆笑でしたね。そう言われれば似てるかも……(笑)。
あと、昨日の試合で出場機会がなかった雄ちゃんは、リザーブよりも最初から試合に出ている方が疲れないらしいです。
それはサポーターになって試合をドキドキしながら観てしまうからだとか。雄ちゃんいわく「変な汗をかく」ですって(笑)。
そんな話をしてたら、いつの間にか冬の寒い時期にリザーブだと寒くて大変だ、みたいな話になってました。
寒いから体がなかなか動かないし、アップを頑張っても逆に疲れちゃうから難しいみたいですよ。
雄ちゃん「アルディージャ戦なんてそんな感じでした。寒くて動けないスもん」。
そうかぁ、選手もやっぱり大変なんですね。観ている私たちも酷いくらいに寒かったもんなぁ、あの試合……。
あと、天皇杯ってやっぱりモチベーションを保つのが難しいよね、と言うかなり本音な話が2人の口から飛び出し、
雄ちゃんが「オフは短いけど、すぐに自主トレ始めます」と言うようなことを話した後、
「レッズフェスタが楽しみです。(酒井は)何もしなかったら、顔、パンパンになってますから。(選手名鑑とかの)写真も
毎年パンパン」
みたいなこと言ってました(笑)。しかも、来シーズンはゼロックス・スーパーカップから始まると言うことを、
あまりよく分かってなかった2人。(開幕戦の日にちすら危い……。)司会やギャラリーから教えてもらうと、酒井は慌てて
「来週から動かなきゃ」と言うのですが、雄ちゃんは大笑いで「本当にやれよ!! 見にいくわ、やってるとこ!!」とツッコミ(笑)。
それから、雄ちゃんは酒井のお兄ちゃん的存在で、イロイロと酒井の面倒をみていると言うような話にもなり。
聞いていると雄ちゃん、大変そうなんですよ。よく一緒にゴルフに行くらしいんですけど、大抵、前の晩に飲んで
ベロベロに酔っ払って眠っている酒井。それを雄ちゃんは、酒井の荷物を全部、車に運び入れ、「どこ行くんですか?」と
訳分からずのたまう酒井をなんとか車に乗せると、ガーガー寝ている酒井をゴルフ場まで連れて行くって言うんですよ。
しかも酒井、「起きたらゴルフ場なんですもん」って言っちゃってるから素晴らしい(笑)!!
更に帰りも雄ちゃんに運転させ、平気で後部座席で眠ってしまうらしい酒井……雄ちゃんをそんな風に使えるなんて、羨ましいぜ!!

しばらくトークショーが続くと、次はサイコロトークへと。
が、どうも何を話して良いのか分からないらしく、ほとんど話が盛り上がってませんでした。
面白かったのは酒井が「ちょっとHな話」を出してしまい、「"ちょっと"で良いスか?」と言ったのに、すぐさま
「んんー、ないっスねー」と答えていたところでしょうか。なんとか司会が引っ張っていて、「永井選手は酒井選手と
そんな話しないの?」みたいなこと振ると、「んー、しないかなぁ〜、あ、するかも」って言ってたのがちょっぴりショック(笑)。
ただ雄ちゃんに言わせると、酒井は酔っ払った時よりも普段の時にHな話はするらしいです。
酒井「なんか、俺、おかしな人みたいじゃない?」と言ってたのが爆笑でしたねー。
あと、雄ちゃんが「情けない話」を出した時。雄ちゃんがドイツに1年行っていて、帰ってきた時、会社の人に
「漢字、書けなくなってるでしょ。耳鼻咽喉科って書いてみて」と言われたことがあるらしいです。
「そんなの日本にいて漢字を使ってたって書けない」って言ってましたよ。ただ、本人いわく「自分はバカ」らしく、
その昔、「GGR」で原稿を読まされた時、違う読み方をしてしまい、親に嘆かれたことがあるみたいですよー(笑)。
あと携帯メールでも、どの漢字を使うのか分からなくなるとひらがなでごまかしてしまうことも多々あるみたいとか。
雄ちゃん、そんなの「バカ」じゃないよ。私だって同じだー!! そんなことを笑いながら暴露してくれる雄ちゃんが素敵(笑)。

次はキックターゲット。それぞれ2名ずつギャラリーから選んで、多く得点をゲットしたチームが勝ちと言うルール。
選ばれたギャラリーが蹴る時になぜか好きな選手を聞いていくのですが、この時の酒井が傑作でした。
まず最初の子が、酒井に「どの選手が好き?」と聞かれると、即座に「永井」と答えてしまうんですよ。
酒井「俺が聞いたのに……」ってつぶやいてました。次の子なんて、同じ質問を投げられると「ジュビロ」と答えて。
酒井、声を裏返して「ジュビロ?! どーしてここに来たのっ!? ジュビロ!?」って騒いでました。
次の子は「アレックス」。それを聞いた酒井はしばし無言になり……「帰って良いっスか?」って言っちゃってました(笑)。
そして最後の人は「マリッチ」。全然自分の名前が出てこない酒井は「マリッチ……」と落ち込むようにつぶやき、
その後「……大丈夫です」と返してました。それを聞いた雄ちゃんから「友ちゃん、おいしい」とお褒めの言葉を。
最後はなぜか雄ちゃん。ニヤニヤしながら「ロブソン」と答えてました。酒井が「ロブソン?」って返すと、
雄ちゃん「……ってことにしとく」と、最後まで徹底して「酒井」とは言ってもらえない可哀相な酒井なのでした……(笑)。

この後、質問コーナー。「好きなフルーツは?」と言うベタな質問から始まり、その中で興味深かったのは
「もし、自分が女の子だったら、レッズの誰と結婚したいか」なんて言う質問。
私、酒井は絶対にホリーって答えると思ってたんですよ。だけど、酒井の答えは「永井」。
その理由は「絶対に、ハンサムかカワイイ子が生まれてくるから」らしいですよ。
そして雄ちゃんの答えは「強いて言うなら都築」。理由は「凄くしっかりしてるし、守ってくれそう」だとか。
都築……そうか、雄ちゃんから見ても都築ってそんな感じなんですね。 でも、都築には嫁がおるんやで(涙)!!
いや、でも……ここではシャレでも良いから「友ちゃん」って言ってあげないと、酒井がとことん可哀相だ(笑)。
でも、酒井は都築とは結婚したくないらしいです。その理由は「怖いから。いっつも怒られてますからねー」。
あー、よくガーガー怒られてるの、大原で見かけますよ。けど、都築は酒井をイジるのが好きなだけかと思いますけど。

それからサイン会が行なわれ、その後に締めのトークショー。
試合前日の夜、大晦日にホテルで何をしていたかって話になってました。雄ちゃんはDVDで「女王の教室」を観てたそう。
あれー、「PRIDE 男祭り」を赤星君に同じ技をかけながら観てるかと思ってたんですけど、違うんですね。
で、もうすぐで年が明ける23時50分頃、突然、横山君が部屋にやってきて、「1人じゃ年を越したくない」と言う横山君に
付き合って、2人で除夜の鐘を聞きながら、ホテルの窓から見える渋谷センター街の景色を無言で眺めていたそうです(笑)。
んんー、なんて叙情的なカウントダウンの過ごし方(笑)。いやいや、どんなシチュエーションであろうと、
雄ちゃんと一緒に年が越せるなんて、横山君が本当に羨ましいっ!! で、なんで横山君は雄ちゃんをその相手に選んだの???
でも、横山君は年が明けると「じゃ、おめでとうございます」と言ってすぐに部屋から去っていったそうで、
また1人になった部屋で雄ちゃんは「何だったんだろう……」って思ったらしいですよ(笑)。
一方で酒井。酒井は「勝った今だから言えますけど」と前置きした上で「麻雀してました」そうです。
誰とやっていたのかって話になり、なかなか口を割らない酒井に、雄ちゃんが「俺が言おうか!!」と言い出してました。
結局、酒井の口からバラしてましたよ。それはねぇ、もちろん岡野さんですよー。あときっと山田もいたな。
あと残る1人が誰なのかはちょっと分からないです。もしかしたら、都築かもね(笑)。 ホリーだったら泣いちゃうぜ!!

こんな感じの、予定では45分だったのに約90分近くもやってくれたとーっても豪勢なトークショーでした。
雄ちゃん、とーってもカッコ良かったですよ。そして、おしゃべりが想像以上にかなりお上手。
面白いこと言ったり、酒井のツッコミも忘れなかったり、間が悪くなることなく最後までスムーズに流れてましたから。
慣れもあるんでしょうけど、きっと頭の回転が良い人なんでしょうね。
モデルに転身も良いけど、タレントとしても十分にやっていける人だよなぁ、さすが完璧すぎる雄ちゃんだよなぁと
いたく感心しました。すっかり私、雄ちゃんの虜ですよ。あまりに素敵過ぎて、カッコ良過ぎて、足、ガクガクしてました(笑)。
酒井は思った通りと言うかなんと言うか、マイペースなところが面白い人ですよね。
そしてビックリしたんですけど、肌がとーってもキレイ!! 手が白くて、指先もキレイ!! 見とれてしまいましたよ。
でも、汗かきすぎかな。そんなに暑かったら、ニット帽被らなきゃ良いのにー。
昨日は勝利に酔いしれ、今日は美と癒しに酔いしれて、2006年、私にとって出だしは最高のようです。
う〜ん、マリッチの見送りに行けなかったのは残念なんですけど、雄ちゃんが近くで観れて満足満足。
始動日まで、今日の雄ちゃん・酒井との思い出を糧に、なんとか過ごしていきたいと思っています。
雄ちゃん、酒井、今日は本当にありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったですよー!!

●今日のつぶやき  今日は睡眠3時間、サンドイッチ3つと栄養ドリンク1つで1日を乗り越えた私。よく倒れないよなぁ……。
  1日   天皇杯決勝・清水エスパルス戦

あけまして浦和レッズ!! 本年度も浦和レッズ!! あぁ、ついにタイトル獲得です(涙)!! 天皇杯優勝!!!!!
泣きました。じんわりと。昨シーズンの駒場でのセカンドステージ優勝も感無量の部分はありましたが、今回はそれ以上です。
なんせ、今シーズンは昨シーズンと比べ物にならないくらいにレッズをスタジアムで大原で見守ってきましたから。
嬉しかったことや悔しかったこと、いろんなことがたくさんありましたが、最後の最後にこれ以上ない喜びを与えてくれました。
本当にありがとう……心からありがとう、レッズ(涙)!! こんなにも喜びで胸が満たされる想いをどうもありがとう。

今日の試合、なんと言ってもホリーでしょう!! あぁ、ホリー……、凄いよ、ホリー!! ほ・り・のうちっ!! ほ・り・のうちっ!!
清水に押し込まれる場面が多く、レッズが攻める場面よりも萌君にヒヤヒヤすることの方が多かった前半の中で、
ヘディングで決めてくれたホリー。あの場面、録画放送で観直してたら、恐ろしいほどに良いポジションに何度となくつけてます。
素晴らしいその嗅覚。ホリー、アナタは最高だよ!! 最高にカッコイイよ!!
ゴール裏からでは誰が決めたのか分からなかったので、アナウンスが「20番……」と言った時、私はもう即座に狂喜乱舞(笑)。
喉がかれるのも構わず「ほ・り・のうち!!」コールを叫んでしまいました。後半もセットプレイで惜しい場面ありましたよね。
注意して観てると、本当に怖いくらいにポジション取りがお見事なんですよ。もちろん、センターバックとしても
ラインが安定していて、萌君のフォローもきっちりと。こんなにも大舞台で、ホリーが先制点を決めてくれるなんて、
あぁ、ホリスキーの私としては、ホリーの凄さがだんだん怖くなってきてしまいます。
ホリー……アナタのイケイケホリーは一体どこまで突き進んで行くのですか。行けるとこまでどんどん行け、ホリー!!
あと、マリッチ。泣きましたねぇ。今日が最後の試合だなんてまだ考えたくありません。
後半、ポンテからのパスを決めたマリッチ。ゴールポストが大きく揺れ、マリッチがゴール裏へと駆け寄ってくる。
マリッチはゴール裏でヒザを折りユニフォームを見せると、後から追いかけてきたポンテ・赤星君と抱きしめ合って……
我を忘れるほどの瞬間でした。天皇杯で毎試合決めてくれたマリッチ。今日、優勝できたのは他ならぬマリッチのおかげですよ。
マリッチがいつも果敢に攻め続けてくれたから、どんなに流れが悪い時でも点を決めてくれ、ここまで勝ち進むことができた。
試合後、あんなに「マーリッチ!!」と腹の底から叫び続けたこと、私は一生忘れないでしょう。
やっと私たちの前に現れてきてくれた時の喜びも私は忘れたくありません。マリッチ、本当にありがとう。
本当のことを言えば、私「どこにも行かないで!!」と叫びたくなるのを今日、必死に我慢してたんですよ。
今更言ったところで、マリッチを困らせてしまうだけだと思うから。とっても寂しくて仕方がないけれど、
マリッチのことは絶対に忘れません。アナタは私のヒーローです……(涙)。
後はね……都築ですよね。後半、危ないシーンを何度も運も味方につけたスーパープレイの数々を見せてくれました。
昨シーズンセカンドステージ優勝した時に、自分がリザーブだったこと、相当悔しかったようなので、
今日、都築が表彰台から降りてくる時のとびっきりの笑顔を観るのが、私にはとーっても気持ち良かったです。
萌君については、試合を重ねるごとに目を見張るものがあるのが本当にビックリします。厳しく行きたいので、認めたくない!! と
自分の中で思っていたりするのですが、まだ危うい部分がいっぱいある一方で、ボールをカットするのが急激に上手くなって
いきますよね。ジャンプの競り合いも絶対に負けないし。来シーズンは恐るべしですよ、萌君。

ロスタイムに入った時、まだ泣いちゃいけない、まだ勝った訳じゃないんだから油断しちゃいけない、と思いながらも、
口角がゆるゆると上がっていき、目から涙がじんわりと来るのが止められませんでした。
ベンチの後ろに、他の選手やスタッフが試合終了ホイッスルを今か今かと現れた時なんて、もう涙を堪えるのに必死でしたよ。
もう少ししたら、自分の目の前で選手が大喜びしている姿が観れるかと思うと……。
ホイッスルが鳴った瞬間はよく覚えていません。選手がそれぞれに大喜びしている姿を目に焼き付けるのに必死でした。
岡野が胴上げされて、また落とされるなり皆からスパイクのままガシガシと蹴られている場面を観た時に
あぁ、本当に優勝したんだなって思ったかな……(笑)。

ウィニングランはせっかくゴール裏へ選手が来てくれたのに、報道陣に取り囲まれて全然観えなかったのが残念です。
でも、鈴木啓太がホリーと一緒にいるちゅぼい君のところへ来て、持っていた何かのトロフィーを渡したんですよね。
その時のちゅぼい君の嬉しそうなこと!! 田中姫が近くへ来て、マフラーを投げ入れてくれたことも嬉しかった。
都築が大好きな南を捕まえて、後ろから抱きしめ持ち上げたかと思ったら、後ろ蹴りしてからかっている場面も微笑ましかった。
ただ、写真を観直していて思ったんですけど、雄ちゃん……嬉しそうじゃなかったんですよね。
ゴール裏で挨拶する時も、輪から離れたところで眺めてましたし、バリさんとずっと話しながら、サポーターに手を振ることなく
行ってしまってました。長引く故障があったとは言え、悔しかったでしょうね、雄ちゃん。出たかったでしょうね、雄ちゃん。
あと酒井。酒井……皆が誰かと並んで歩いているのに、酒井は1人でトボトボと歩いてたんですよ。これって一体……。
そう言えば、試合後に浦和で酒井・ポンテ・サントス君と遭遇してしまったんですけど、なんでこの組み合わせ???
酒井、もしかして……何か考えるところあるのかなぁと不安でいっぱいになってしまいました。きっと大丈夫、だよね?!

とにかく今日は最高の年明けでした。こんなに幸せな気持ちになれるレッズが私は本当に大好きです。
今日を弾みにして、私は今よりも更にレッズへとハマっていくのでしょう。もう中毒ってやつですね。
でも、それだけレッズの試合は面白くて、何かを期待したくなって、夢をみたくなる。
さぁ、ゼロックス・スーパーカップに向けて、今から夢を馳せよう!! 「夢をみるから強くなれる」!!!

……それにしても、この写真。ホリー、さすがの良いポジション取りなのに肝心の顔が写ってないよ。ホリーらしくないなぁ(笑)。
あと、南。後で「都築さんのせいだ!!」とでも文句言っておきなさい。って、そんな度胸あるならね(笑)。

●今日のつぶやき  睡眠2時間半、コッペパン2個と栄養ドリンク2本で今日を乗り越えた私って……。

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