きまぐれレッズ日記
2004.07.24〜
基本的にサッカー・浦和レッズびいきの日記です。天皇杯優勝!! レッズの歴史はここから始まる!!
2006.01
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過去の日記
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久しぶりの大原。考えてみればきっかり1ヶ月ぶりになります。あの頃はマリッチもいて、サントス君もいて…… こうやってレッズにはゆっくりと、でも確実に時が流れていて、風景も人も少しずつ変わっていくものなのだなぁと 思いながら大原へ。今日のトレーニングは10時からと16時から。 私が行ったのは雨が今にも降りそうな16時からのトレーニング。 着いたのは15時42分だったのですが、既に2人の選手が並んで走っています。相馬と加藤君でした。2人で黙々と走っていたかと 思ったら、次はおしゃべりしながらストレッチ。そんなこんなしているうちに15時50分、他の選手もグラウンドへと出てきました。 山岸は奥のグラウンドへ出てくるなり、コーチさんに「今日、何やるか分かった!!」と言って嬉しそう。 それから、それぞれに分かれて今シーズンも盛んな蹴鞠合戦。相変わらずのように蹴鞠部、啓太部、新人部、新新人部に 分かれて楽しそうにやってましたね。新人君たちは新新人部を設立したようで、啓太部には黒部が加わっています。 小野は……蹴鞠部。絶対に、小野を中心とした何かが出来上がるだろうと踏んでいたのですが、今のところは素直に小野が 蹴鞠部へ入った感じで落ち着いていますね。と言うのも、相変わらず蹴鞠部は酒井いぢめは凄いんですよ。 特に都築がなんですけど、ミスをしたらしく文句を言っている酒井に都築が「なんや、ジュースやねんから。ジュースやねん」と 聞く耳を持ってあげなかったり、思いっきり挑戦的に酒井へヘディングだけで何度もパスを出していたりと凄まじいんですよ。 そんな感じだったので、小野が入ったから特に蹴鞠部の雰囲気が変わったとかそう言うのは全くなく、いつもの蹴鞠部に、 小野が加わっていつも通りと言うような印象を持つほど、小野が来たことによって劇的に変わるひとは今のところないですね。 それが良いのか悪いのかは……ちょっとまだ分からないけれど。で、相馬。黒部も小野も、蹴鞠グループにさっそく入部した のだから、相馬もきっとどこかへ入部しているんだろうと思い、チェックをしてみたところ、相馬は加藤君とボールの蹴りっこ。 啓太部に入るだろうと思ってたんですけど……まだ、どこのグループに入部しようか迷ってるところなのかな? 加藤君は新人部のメンバーだから、紹介してもらって、新人部に入れば良いのに……って、そう言うキャラじゃなさそうだな(笑)。 集合がかかったのは16時4分。そう言えば山田の姿が見えません。どうしたんだろうと思っていると、山内さんの声が 聞こえてきました。「山田は風邪で……」。山田さん、風邪ひきましたかー。フェスタと昨日の乳酸値測定で疲れて ダウンしちゃったのかな? さて、集合が解かれると、各々でランニング、ストレッチなどのアップを。 なぜかこの時、闘莉王だけグラウンドの周りを走り出しています。そして、小野の近くを通り過ぎる時にこんなこと言ってました。 「アンタのずるいパスは許せない!!」。……一体全体、闘莉王はどうしたんだ(笑)??? ちなみにそんな小野は、皆がアップしている時にボールを取ると、1人気ままにリフティングを始め出し、横でランニングをしていた 平川の邪魔になるように向かっていってました。平川、ニヤッと笑ってましたけど、すぐさま自分のアップに専念。 小野は寂しそうにいつまでも1人でリフティングをしているのでした……。 しばらすると3グループに分かれて鳥かご。 岡野と闘莉王がいるチームはいつものように賑やかで、今日も岡野が倒れた闘莉王を見て、 なぜだか「修学旅行にいた! こーゆーのっ!!」と騒いでましたよ。鈴木啓太も小野と同じグループでやれるのが嬉しいみたいで、 闘莉王に対して「ズレてるよー!! パスの位置がズレてるよ。真正面だったら良いけど!!」とツッコむツッコむ。 ギドが「ウッチー!!」と叫んでいたりして、なんだか凄い盛り上がりようの1グループがありましたねぇ(笑)。 それから3グループに分かれて総当りのミニゲーム。メンバー分けは…… ●闘莉王・雄ちゃん・ポンテ・鈴木啓太・小野・内舘・ホリー(GK都築) ●萌君・酒井・黒部・相馬・近藤君・赤星(闘莉王チームとの対戦時のみ参加)・岡野・中村裕也君(GK山岸) ●闘莉王(萌君チームとの対戦時のみ参加)・千島・南・横山君・小池君・坂本君・セルヒオ君・西澤君(GK加藤君)。 まだ始動して数日しか経ってなくて、昨シーズンのトレーニングを思い出すと、今の時期はキャンプに向けてのフィジカルが 中心になるかと思っていたのですが、今日のトレーニングでさっそく実践練習ですか。それとも午前のトレーニングで フィジカルは徹底的にやったってことなのかな? それにしても思ったのは、まだ黒部も相馬も、そして小野ですらもまだまだメンバーと息が合ってないと言うことでした。 そこはね……仕方ないことなんでしょうけど、いきなり合わせなくちゃいけなくて、当人たちも戸惑ってるようでしたね。 黒部はFWをやってましたけど、パスを出されてもバックパスがほとんど。シュートを打ったのは確か1本かそこらだったハズ。 相馬は幾分頑張っていて、前へ出て行こうとはしてましたけど、前にどこかで観た見事な足さばきはなかったです。 雄ちゃんが右サイドにいたので勝負をかけるだろうとも思っていたのですが、それはなく、それどころかドリブルで仕掛けることも 滅多にありませんでした。だから、シュートを打つ場面もありませんでしたね。ほとんどパス回しのみで、 今日観た限りでは、相馬のプレイが攻撃に絡んでいたのはあまり……。でも、気合いが入っているのだけは分かりました。 本当はもっともっと攻撃へと転じて行きたいんでしょうけど、入ったばかりでなかなか誰にどうパスを出せば良いのか、 誰からどんなバスがどう出されてくるのか、まだまだ手探りで難しいんでしょう。 でもそのうち、雄ちゃんとの華麗なるマッチアップも観れるようになるかもしれませんよね。 小野は、割りとトップチームに溶け込んでいるような感じがありましたが、小野が期待するパス回しに、まだなかなか周りが ついていけてないようでした。小野が鈴木啓太に言ってたんですよ。「あー、啓太、ここ(にパス)だったね!!」って。 小野がノールックでダイレクトに出してくるバックパスも、あまりに華麗すぎて誰も瞬時に取りに行けてなかったりと、 いやぁ、小野がいるだけでこんなにも刺激があるミニゲームが観れるとは思いませんでした。 始動してわずかですから、今日のゲームで完成形だとはとても思えず。それだけに小野によってどれだけチームが刺激を受け、 どんなチームへと成長を遂げていくか、まだまだ伸びしろがたくさんありそうでワクワクしてきます。 小野のパスワークに周りがついて来れて、ポンテとの息が合ってきて、黒部がより攻撃に絡めるようになってきて、 相馬がイキイキと周りを活かしつつ自慢のドリブルを使えるようになってきたら……あぁ、楽しみです。 今日のこのスタート地点を忘れないようにしなければ。 ちなみにポジションについてなんですが、ギドが「ポジションは自分で考えて」と言っていたので、ほとんど適当だったと思います。 雄ちゃんは最初、右サイドにいましたけど、次のゲームではFWとしてやってましたからね。 でも、やっぱり萌君はDFの右サイドバックをやってましたよ。あー、もう、萌君はもうすっかりDFなのさ。 だって背番号3だもの。 そう言えば萌君。ゲームの途中でギドに注意を受けてました。萌君、すっかりギドに期待されてるのだなぁ。 ギドがゲームを止めてまで注意してたのは、全体を通して萌君だけでしたから。 この後は締めのマラソン。やっぱりあったのですね、マラソン。 昨日の乳酸値の結果によってなのでしょうか、4グループ4ヶ所に分かれてスタート。グループ分けは…… ●山岸・闘莉王・酒井・平川・相馬・小野・岡野 ●雄ちゃん・ポンテ・黒部・鈴木啓太・内舘・ホリー・南 ●萌君・近藤君・赤星君・横山君・セルヒオ君・西澤君 ●千島・都築・加藤君・中村裕也君・小池君・坂本君。 おそらく1番能力の高いグループがこの4つのいづれかにあると思うのですが、それがどこなのかは最後まで分かりませんでした。 最も低いんだろうなぁと思われるグループはありましたけど……(汗)。 そう言えば都築。国見時代にひたすら走り続けさせられていたと徳重君からだったかな? 聞いたことありますけど、 卒業してそろそろ10年も経とうとしているから仕方ないのか、1人でズルズルとグループから落ちて行ってました。 そのうち、どんどん他のグループにも抜かされてしまい、しまいには自分がいたグループにも抜かされ……(涙)。 なんとか頑張っていたようだったんですけどね、1人だけ1周遅れで辛そうに走ってましたよ。 GKだから持久力は関係ないでしょ、と思うことも出来るけれど、山岸は最後までちゃんと走ってましたし、加藤君だって 遅れることはなかったですからね。もしかして都築……オフの間に自主トレやってなかったんか?! 約30分走っていたでしょうか。終わりを告げられた途端、加藤君が「うわぁぁ!!」と声をあげて苦しがってましたねぇ。 ここでトレーニング終了。約90分の内容だったと思います。 それから皆がクラブハウスへ引き上げていくのですが、面白かったのは内舘。 南と話していた会話が聞こえてきて……内舘「寝ちゃえば取れるじゃん。寝ても取れねーもん、最近!!」ですって(笑)!! わぁ、内舘、そんな悲しいこと言わないで!! 連日2部練の初日でそんなこと言ってたら、金曜日あたりはもうヘロヘロですよ。 そんな……自分がご老体みたいなこと……うっちーはまだまだ若いぞ!! 岡野にも山田にも負けないくらいにまだまだ若いぞ!! あと都築。さっきまで苦しそうに走っていたので、どこか悪いのかなぁとか心配していたんですけど、 口笛吹きながら引き上げて行ってました。都築……さっきまでの姿とは違って元気だなぁ(笑)。 そんなこんなで皆がぞろぞろと引き上げて行く中で、相馬と加藤君だけ、別の行動を取り始めました。 片付けられたゴールポストをまた出し始めたんですよ。どうも相馬のシュート練習が始まるっぽい??? それを見た中村裕也君が加藤君に「まだやるの?」と聞くと、 加藤君「(相馬さんが)俺をトップレベルまで育ててくれるんだって!!」とボールを取りに行った相馬に聞こえるくらい大声で 叫んでましたよ。で、相馬がなかなかボールを取りに行ったまま戻って来ないので、ぽつんとグラウンドに残る加藤君。 見るからにダラダラと暇そうです。すると、遠くから相馬の叫ぶ声が。 加藤君慌てて「ボール、探しに行ってたんですよ!! なんか向こうにあるんじゃないかなぁと思ったから探してました!!」と (嘘っぱちの)言い訳を始めだし、相馬のところへ駆け出してボールの入った袋を1つずつ持って戻ってきました。 そして始まる相馬の居残りシュート練習。が……相馬、やる気になっているのは良いんですが、 これがまたほっとんど入りません。シュート練習時の鈴木啓太さんよりも枠内に入る率は低いです。 ある意味凄い。 加藤君にまで言われてましたよ。「枠に入ってないよ!!」って。それでもシュートを打ち続ける相馬。それも小雨降る中。 凄いなぁ、相馬。枠内に入らないのは置いといて、今からこんなにやる気マンマンなのが嬉しいくらい。 きっとこんなギラギラの闘争心がレッズをどんどん成長させて行ってくれるんでしょうね。頑張るんだ、さうま!! ただ、プレッシャーに弱いみたいですよ。加藤君とジンジャーエールを賭けた3本勝負が始まったのですが、 相馬、3本とも思いっきり枠外でした。「やべぇ〜っ!!」と顔を両手で覆ってましたねー。で、「立て替えといて」ですって(笑)。 それにしても、加藤君が相馬に話していたことが気になりました。 相馬はまだ何の車があてがわれるか決まってないみたいなんですが、今乗っている車が加藤君にとっては羨ましくて仕方がない 様子。そこで「今日、乗らせてください。あそこまで!! 今日やるとこ、良いでしょ!!」と言ってたんですよ。 ん? 今日やるとこ??? 店の場所も名前も加藤君は言ってましたから、たぶん……新年会か何かが行なわれる??? んー、気になるなぁ。しかも、そのお店へ相馬運転、助手席には加藤君……その光景、ぜひとも観たかったなぁ(笑)。 ……ってそんなことは置いといて、今日の大原では相馬は加藤君と親しげでしたね。と言うか、加藤君としか仲良くしてないかも。 どんどんレッズで他のメンバーとも息を合わせて、どんどんステップアップしてもらいたいところです。 やる気十分なのだけは伝わってきましたから、後はその意気込みがどこまでチーム内で活かせるか。 今日の大原だけで、相馬のこれからをちょっと注目したくなりました。良いぞ頑張れ、さうま!! さうまと書いてそうまと読むのです。 それから久しぶりの大原。やっぱり大原は良いですねー。蹴鞠部観ているだけで癒されます。 あぁ、1ヶ月は長かったなぁと実感しました。さて、今シーズン、私も大原通い、出来る限り頑張ろう!! ●今日のつぶやき 「サカマガ」のちゅぼい君は素敵だなぁ〜。 |
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昨年の味をしめ、今年もサッカー教室から観に行こうっ!! と鼻息も荒く行って来ました、レッズフェスタへ。 |
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ついに今日から2006シーズンが始動になります。今シーズンはよりポジティブに、よりアグレッシブに頑張るぞ!! 良いシーズンになりますように。そして、素晴らしいプレイの数々をスタジアムで観れますように。 昨シーズンよりも参戦数を増やそうなんて考えてませんけど、行けば良かった……なんて後悔だけはしないようにしたいです。 そして……個人的には自惚れない、勘違いしないをモットーにしたいと思います(汗)。 特に萌君には要注意!! 今日から始動なんですけどねぇ……初トレーニング、観に行きたいんですけどねぇ……行けないんですよ(涙)。 その代わり、明日のレッズフェスタには行きます。えぇ、今から気合いはバッチリです!! ←何の気合いだよ。 相馬がどんなに口のデカイ奴なのかチェックしたいですし、西澤君のおばちゃんっぽいヘアスタイルも間近で観てみたい。 ちゅぼい君がいないのは残念ですけど、それはもう毎度のことですし、レッズフェスタはちゅぼい君以外の選手を知る機会の イベントだと割り切って楽しみます。意外とネネがフェスタに参加してたりしてね……。 ■もうオフじゃないけど、選手についてイロイロ言いたい? その27.横山君■ 2004シーズンは1年生にして大活躍をみせ、これからを期待させる選手として華々しいシーズンだったように思いますが、 2年目の2005シーズンは横山君にとって試練のシーズンだったように思います。 今シーズンの得点はJリーグ・ホームC大阪戦、ホーム柏戦での2得点。C大阪戦でのヘディングは素晴らしかったですし、 Jリーグ・アウェー川崎戦で岡野にアシストしたパスも良かったですが、ところどころでは光るものがあったとしても、 結果を求められているところで出せない部分が多かったのではないでしょうか。 ナビスコ準々決勝・清水1レグではセルヒオ君とスタメンを任されたのに、点を決めることもないまま途中交代でしたからね。 もちろん、点を決めなきゃいけないことが全てではないですが、2004シーズンがわずかな出場時間でも、 その存在感を示すがごとくボカ戦で決め、清水戦では絶妙のアシストを出していていたことを思い返すと、 横山君らしくないなぁと思うと同時に、積極性がなくなってきたなぁと思うんですよ。 2005シーズンの頭は「今年はナビスコのニューヒーロー賞を目指している」なんて気合いも入っているようだったのに、 何の試合だったか、試合後のコメントで自ら「もっと積極的に行けばよかった」と言っていることもあって、 横山君、少しずつサッカーの恐さを覚え始め、その恐さに負けつつあるのかなぁと心配になってきてしまいます。 これだけ層の厚いレッズの中で、常に自分を誇示し続けなければいけないのは難しいでしょうし、精神的にも辛いと思いますよ。 でも、2004シーズンにあれだけやってのけた横山君がたった2年目にして、目の前にあるチャンスも掴めずにいるのは もったいないと思うんですよ。十分にやれる選手だと思っているだけにね……。 2006年は勝負の3年目です。もう若手とは見てもらえない年頃になりますし、おそらくフロントもこれからを見極める 大事なシーズンとして横山君を見ていくでしょう。おそらく横山君本人にとっても、ヒシヒシ感じるくらいに怖いと思いますよ。 でも、横山君は悩みながらも一歩一歩着実に前へ進んでいく選手ですし、チャンスを手に入れることが出来る強運の持ち主だとも 2004シーズンの頃から感じています。だから、横山君さえやる気になれば、難しい問題で山積みになっていても、 必ず目の前に道は開けてきます……。自分はそれだけの凄い人間なんだと信じて、とにかく積極的に頑張れ!! ●今日のつぶやき ちゅぼい君、代表合宿いってらっしゃい!! ケガだけはしないでくださいね!! |
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とうとう明日は始動日です。選手にとっては短かったでしょうが、私たちサポーターにとっては長かったオフでしたね。 |
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私の家には届くことのない「asscist」。読んでみたいなぁと思っても浦和在住の友人宅にも届いておらず、 ネットで見れるよと教えてもらっても、なぜか見れず(涙)。ホリーの少年時代が見れるらしいのになぁとグスグスしていた ところへ、親切な友人が「持ってるよ」と言ってくれ、ありがたくもカラーコピーしていただきました。 ありがとうございます、Sさん。 もぉー、ホリーの、これは小学生時代のものなのかな? 少年時代の写真が見れてホクホクです。 写真は2枚あって、1点は目をギュッとつぶってスライディングをしているモノクロ写真。 モノクロって……いつの時代よ??? もう1点は自宅の(?)玄関前でスッと立っておすましポーズのホリーちゃん。カワイイと言うかあどけないです。 前に酒井の対談で、ホリーが「(自分は)育ちが良いから」なんて冗談めかして言ってましたけど、 あれは本当だったんだろうなぁと思えるくらいに、あどけなさの中にも素直で芯の強さを感じます。 そして、もうこの頃から「虎視眈々」って言葉が似合う感じだったのがなんだか小憎たらしいです。(笑) ホリーのお父さんが語る小さい頃の話もホリーらしくて良いですよね。 「(勉強しなさいと)言わなくても自分でこつこつと勉強するタイプでした」だなんて、もぉー、まさにホリーらしい!! そりゃあ、あの通信簿ですから。サッカー部の練習で忙しかったろうに、凄いよなぁ、ホリー。 私は1日に10時間以上勉強してたって、親に「もっと勉強しなさい」としか言われませんでしたよ。志望大学に合格するまで褒められたこともなかったです。 お父さんの語り口からも息子への愛情がにじみ出ているようで、ホリーはまさしく本人が言う通り「育ちが良い」です。 きっと両親からの良い愛情に育まれたからこそ、今の強い精神力に繋がってるんでしょうね。 自分を想ってくれている人の気持ちが分かる人は、それだけで強いですから。ちょっとのことじゃへこたれませんから。 なんだか親御さんの感じから、ホリーも愛情深い性格のように思えてホクホクと嬉しくなってきちゃいますね。 それにしても……こんな愛情深い親のもとで育ったってことは、早く自分も家庭を持ちたいだろうに…… いや、それは私と一緒で、親との関係が良好過ぎると、逆に家庭を持つのに二の足を踏んでしまうって感じなのかな??? ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その25.赤星君■ 赤星君を初めて観たのは昨年の高校サッカーでの対国見戦かな。藤色のユニを着て闘う赤星君を観ても、レッズにこの子が やって来るなんて実感湧かなかったんですけど、1年経ってみると、レッズに入るべくして入った選手だったのだなぁと思います。 赤星君ってきっと萌君よりも策略家で世渡り上手。先輩選手にくっついて、いぢれているようで実はそこから技を得たりと、 常に何かプラスになるものを吸収しようとしている感がありますから。もちろん、それは悪いことじゃなくて、プロとして 当たり前のことで、だからこそ入団1年目で、こんなにも末恐ろしい活躍を垣間見せてくれるほどだったんでしょう。 本当に凄いですよ、赤星君が繰り出すゲームメーカーっぷりは。サテの東京V戦で観たプレイも凄かったですけど、 そこはやっぱり赤星君。トップの試合での方が俄然、動きが違いました。1番に思い出すのは天皇杯・山形戦。 長谷兵衛と交代になって出てきた赤星君はいきなりのトップ下起用に動じることなく、動く動く。いつ点が決まってもおかしくない くらいに、イキイキと赤星君を中心に攻撃へ展開していってましたよね。観ていて面白いサッカー、これを体現しているようでした。 次は天皇杯決勝。マリッチが点を決めた時の長谷兵衛→ポンテ→赤星君→ポンテ→マリッチのパス回しも、 赤星君・ポンテのコンビがもうずっと前から確立していたかのような錯覚を覚えましたね。 ゲーム終了間際、右サイドラインスレスレのところでボールを奪われずに敵を翻弄させている場面も圧巻でした。 もともとの能力もあるんでしょうけど、ここまで赤星君が堂々とやってのけるようになったのは、 レッズにあれだけ能力の高い選手がいて、そこからいろんなものを吸収してきた1シーズンだったからなんだと思います。 これがもし最初っからスタメンをはれるような別のチームに入団していたら……レッズほどは得るものがなくて、 おそらくは今ほどの成長はなかったんじゃないかと思えるほどです。きっと赤星君は周りが凄ければ凄いほど、触発されて大きく 成長していくタイプなんでしょう。だから、小野が入ってくる2006シーズンは本当に末恐ろしいですよ〜。 小野から影響を受けて、もう想像も及ばないくらいに凄いことになっちゃうんじゃないでしょうか。 出場のチャンスは2005シーズンよりも難しくなりそうな予感があるけれど、赤星君ならそこを潜り抜けてチャンスを得ようと 努力を重ね、チャンスをうかがっていくことでしょう。そして、出てきた時にはあっと驚くようなプレイを観せつけてくれる のですよ。赤星君……2006シーズン、絶対に目が離せない選手です。さぁて2年目、どこまで成長出来るのかっ!? ●今日のつぶやき 新ユニ……ふぅん、そうなるのかぁ。 |
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昨日、「2006シーズンの展望を考える」なんてやったのに、そう言えばまだ振り返りきってなかった!! と思い出しました。 |
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始動日まであと4日と言うことで、そろそろ2006シーズンの展望を考えたいと思います。 とは言え……スタメン予想は難しいですよねー。今だって(ケガ人がいないものと考えると)スタメン争いは厳しいのに、 更に小野だー、ワシントンだー、相馬だー、黒部だー、……じゃ、ギドは今から頭を悩ましているに違いないっ!! これに加えて、ユースからU-19代表に選出された堤君がいるわ、小池君に西澤君、大津高校からは坂本君が入団するわで、 サテライトの試合も一体全体どんなことになってしまうのか。サテのレギュラー争いも凄いことになりそうです。 ここまでやっちゃったらもう……ねぇ……しか考えられないでしょ!! と言いたいところですが、 それは2005シーズンを振り返ってみても、何が起こるか分かりませんからね。あれだけ層の厚さを誇っていたレッズが シーズン終りにはDFがごっそりいなくなって、1年生の、しかもボランチが本職の萌君を使わざるを得なくなってしまうほど だったことを考えると、何が起きても良いように、やり過ぎだと感じるぐらいまでやっておくのが良いのかもしれません。 まさに今回の補強のようにね。今年はW杯イヤーだから、ちゅぼい君・アレックス・小野、そして長谷兵衛も? 代表に招集されることが多いでしょうから、そのためにも代表選手に頼らないチーム作りを念頭に入れなきゃいけないでしょう。 さて、そう言えば2005シーズン頭に、今年は何が起きるかつまらない予想をしていました。 今更ですが振り返ってみたいと思います。 当たっていたのは、闘莉王の坊主問題でしたね。6月あたりにいきなりやっちゃって、ギドがビックリしてましたっけ(笑)。 あと、都築が山岸より大きな声でコーチングをしていたことも確かにありましたねー。 近いところでは、田中姫が連れるエスコートキッズなのですが、Jリーグ・ホーム横浜戦だったかな、相当背丈の近い子を 連れてるところがあったり、アレックスのいぢられ仲間は酒井になったりと、意外と良い線行ってたかな。 ってことで、2006シーズンの予想も立てておかないと。 ・南はついに寮を出る。そして、長谷兵衛と同居もしくはお隣さんになってしまう。 ・鈴木啓太、ついに料理を覚えだす。「ヤカンって意外と買うと高いんだね」と、HPで突然書き出したりして?! ・都築にお子が誕生。 って言うか、もう既に産まれてるかもしれへんよ。 ・ホリーが髪の毛パーマかけちゃったりして。 嫌だ、嫌だ、絶対に嫌だ!! ・雄ちゃん、ついに写真集を発売。そのタイトルは「PRINCE〜浦和の王子〜」(笑)!! ・ボルテージで千島の手作りコレクション展示即売会開催。 長谷兵衛の帽子コレクション展示会も同時開催??? ・平川は今年も選手名鑑で何かをしでかしてしまう……(汗)。 ・アレックス、「徹子の部屋」に出演。「ミトシュさん、あら、サントスってお読みになるの? あらどうして?」と言われる(笑)。 ・ポンテとワシントン、ハイテンションコンビを結成。もしくはアレックスとトリオ結成。 ・闘莉王、ゴールを決めた後にするお決まりのダンスを開発。もちろん、看板の上に立ってバランス取りながら。 ・ちゅぼい君、ベラベラ人形の頭の部分に顔がスポンと通ってしまう。 今も十分通りそうなんですが。 こんな感じかな。なんだかふざけたことばかりを予想してしまいました。考えると面白くなってきますよー。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その23.都築■ 2005シーズン、都築にとって出場試合数が多く、充実していたと思う反面後悔することも多いシーズンでしたでしょうね。 シーズンの頭に「全試合出場」と目標を掲げていた都築。それが故障や、ギドの采配で出れないのは仕方のないことだとして、 1番悔しかったのは累積警告による出場停止だったことでしょう。自分でも言ってましたもんね。 「累積警告で出られないのはショボイんでね」って。そんな"ショボイ"ことをしてしまった都築……(涙)。 2006シーズンの目標は、冷静さを保つことでしょうか。おそらく言われるまでもなくそうありたいと感じているでしょうけど。 都築から熱さを取ってしまったら、都築の良さがそれはそれでなくなってしまうと思うので難しいところなのですが、 確かにもう少し自分の感情を抑える、自分がこう出たらこうなる可能性もある、と言うようなことを考えて行動に出て欲しい。 GKですから、常に試合の流れを汲み取っていく冷静さが必要なように、己の感情のコントロールもある程度は出来ないとね……。 それに、たまに見受けられるのですが、ボールから目を離してしまうのが非常に怖い!! 距離的にちょっと目を離しても大丈夫だろうと経験や感覚をもとに目を離していることが圧倒的なんでしょうけど、 いつの試合だったかな、ちょっと朝から考えていて思い出せないんですけど、おそらく……Jリーグ・ホーム大宮戦だったかな? 1度、攻め込まれて弾いたボールから目を離し、ディフェンスしていた選手に何かを言おうと顔を向け近寄って行くんですよ。 すると弾いたボールがすぐに敵に取られ、反対側から攻め込んで来られて……慌てて、都築は体勢整えようとするけれど、 その時にはもう遅くてあっけなくゴール……ってことがありましたよね。あれ、今でも都築がきちんとボールから目を離さないで いたらどうなっていたんだろうかと思うことがあります。ミニゲーム観てても、どうしてボールから目を離してるんだろう……と 感じることもままありますし。まぁ、それでも都築はJリーグ最小失点のチーム正GKなので、私がとやかく言うのも変なのですが。 それにねぇ……文句を言うよりも2005シーズンの都築は最高でしたよ。本当に神がかりで凄かったです。 最近2003シーズンのイヤーDVDを観たのですが、あの頃にはない「絶対に失点させない!!」って匂いがプンプンしてますから。 DFへ巧みに指示を出し、ポストのバーでさえも味方につけ、時には顔を投げ出してもボールをキャッチしにいくド根性。 Jリーグ・アウェー大宮戦の終了間際で、都築だけが見せた勝ちへの執念は今でも忘れることが出来ません。 あぁ、私は2005シーズン、一体どれだけ都築に惚れたでしょうか……(汗)。 と言うか、2005シーズンを通して都築のファインプレーや激しさに男も女も関係なく、惚れない人がいたんでしょうか。 ナビスコ準々決勝2レグの試合後にゴール裏へ挨拶に来て、照れくさそうに笑ったあの表情にキュンとならなった人なんて、 果たしていたんでしょうか。 怯えた人は正直いたんじゃないかと思うけれど(笑)。 それぐらい都築の活躍は素晴らしかったです。大きな背中でゴール裏の声援を受け止め、長い手足でネコのように身軽に 飛び跳ねたり、威嚇したり。都築が試合中に観せる激しさで、どれだけサポーターが盛り上がったか、頼もしさを感じていたか。 2006シーズンも、その鋭いネコの目でレッズのゴールを守ってください。神龍、頼みますよ!! それにしても……もうちょっとオトナになった方が良いかなぁ。クドクド言うのも好きじゃないんで皆まで言わないですけど、 いろんな意味でね……いろんな人が自分に注目してるってこと、ちゃんと分かって行動取らないと。 2005シーズンは私、特に意識してなくても、知りたくないこと聞きたくないことをイロイロ知ったシーズンでしたよ。 でも、あれだけオープンと言うか分かりやすい人なのに、"嫁"がいるってことを一切感じさせなかったのは今でも不思議でならず。 あんな態度取ってきて、"嫁"がいるなんて思いもつかないですよ。都築は罪作りだよなぁ……(涙)。 都築……選手としてもですけど、やっぱり目の離せない興味深い人だよなぁ……。 だから惹かれるんだなぁ(汗)。 ●今日のつぶやき ギド、Happy Birthday!! |
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昨日、NHKの「サンデースポーツ」でやっていた「ドイツへの決意」を観ました。 |
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去年の美味しい経験に味をしめて、今年もまぁ、誰が来るのか分からないけれど行ってしまおう!! と言うことでレッズランドへ。 いやぁ、昨日の大雪があったりで、どうなるんだろうと心配していたのですが、とりあえずはやってましたよ。 やってきた選手は……雄ちゃん・岡野!! 本当は鈴木啓太も参加予定だったらしいのですが、どうも責任者の人の話によると、 飛行機が雪の関係で到着出来なかったから、だとか。それもどうもタイから??? 啓太さん……ブラジル行って、タイ行って、来週から始動ですか。忙しい人ですねー。体調管理は大丈夫ですか? もし、雪が降らなかったら、昨日到着して、今日普通に参加してたのかと思うと、尋常ではない体力に驚きます。 さすがプロ選手は凡人とは違う体の作りなのだなぁと思ってみたり。 あ、そうそう、雄ちゃんと岡野。 一面に広がる白銀の世界、笑顔を振りまきながらの登場に、あまりの眩しさに目の前がチカチカ☆☆☆ 今日はお天気だったので、空からだけでなく雪で反射した光が下からも射して、雄ちゃんのお肌もより一層白く輝いて見えました。 それに、雄ちゃん……髪の毛、更に切ってましたよー。まるで少年みたいになってました。 岡野は髪の毛黒くカラーリングしたみたいで、真っ黒な髪の毛でやってましたね。 それにしても、雪かきを一切しないでサッカー教室なんですよ。雪もそれほど固まってなく、水分を含んでいる訳ではないので、 走り回って危ないと感じることも、泥んこになりながらやることも最後までなかったのですが、 さすがにねぇ……雪国じゃないんだから、雪の上でサッカーなんて痛寒いわ、走りにくいわで子ども達もコーチ陣も、 雄ちゃん・岡野も大変そうでしたよ。2チームに分かれて、1つはお手手つないでボールの奪い合い? みたいなことをし、 もう1つは小さなボールを2つ出してミニゲームだったのですが、もー岡野さん、ちーっとも動かないんですから。 子ども達が走り回っているのに、岡野さん、時々、ボールに触るぐらいでいかにも動きたくない感じ。 その気持ちは痛いほどよく分かるけど……それで良いのか、岡野さん!! ちょっとは頑張れ、岡野さん!! 雄ちゃんは割りと頑張ってましたね。子ども達にも積極的に声をかけて、ミニゲームでもボールを取りに行ったり、 逆に取らせまいと(軽く)体張ってたりと、子ども達と一緒になって楽しそうでした。 それに雄ちゃんったら、子ども相手のミニゲームなのに、右サイドをドリブルであがって行って、クロスをあげるプレイを 何度か観せてくれましたよー。あの雄ちゃんのお得意のコースですね。もしかして、オフシーズンに徹底してクロスの練習を してたとか??? これはちょっと2006シーズンが楽しみです。今のうちから、しかも雪の上で華麗にやっちゃうんですからね。 45分くらいやってましたかね。当初はサッカーの他に、野球・テニスも予定にあったそうなんで、45分しかやらなかったのは 雪の影響もあって仕方なかったのかな。まぁ、観ている私たちもあまりに寒くてこれ以上は観れそうもない感じだったので、 45分ぐらいで終わってくれて、実はありがたかったりしたのですが。 去年に比べると短い時間でしたが、お子様たちは良い経験になったでしょうし、私にも白銀の王子が観れて貴重な時間でした。 雄ちゃんはスタッフさんを雪の上で押し倒して、子ども達に「雪をぶつけろ」と言うような指示を出していたり、 1人で雪の上で滑って大笑いしていたり、岡野がタリ〜そうにしているのに対し、雄ちゃんのなんて無邪気なこと!! そんな2人が観れてこちらも楽しかったです。これで鈴木啓太がいたらどうだったんだろうなぁ。観たかったなぁ……。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その21.徳重君 & 大谷幸輝■ 徳重君。レンタル移籍でヴィッセル神戸へ行ってしまったのは8月1日のことでした。2005シーズンの頭、故障した山岸の代わりに リザーブに入ることが数試合ありましたが、あの時期に、徳重君にとって「試合に出たい!!」と思うプロ意識が大きく芽生えた のではないでしょうか。そう感じる徳重君が、出場機会を求めてヴィッセル神戸へレンタル移籍したのは当然のことだったのかも しれません。まぁ、どうしてよりによって(問題の多い)ヴィッセル神戸だったのか……と言うのはあるんですけど。 徳重君は大原では、皆からとても慕われているキャラクターでしたよね。特に何のアピールをしなくても、自然の誰からか ツッコまれていて。例えば、GKトレーニングで徳重君が、あの激しい土田コーチ特訓を受けている最中でも、 自分たちのトレーニングをしている(ハズの)田中姫や鈴木啓太、長谷兵衛が、じぃ〜っと徳重君のトレーニングを観ていて、 その叫び方やプレイをいちいちツッコンでいたりってね。徳重君が「イエ〜イ!!」と叫べば、それを聞いた長谷兵衛が 「『イエ〜イ!!』って、お前、ナニ人だよ!!」と大笑いしていたり、あまりに徳重君がボールをキャッチ出来ないでいると、 もうとっととクラブハウスへ戻って良いのにいつまでも残って徳重君のトレーニングを観ていた鈴木啓太に、 「健太、調子悪いの?」とこれまた皮肉タップリ言われていたりと、あの自然と皆を引き込ませるキャラクター、 大原では大事だったんですけどね。徳重君が、2006シーズンもヴィッセル神戸へレンタル移籍延長だなんて残念な限りです。 でも、徳重君は絶対に戻ってくると信じている私。いつかは正GKとなって、レッズの守護神となってくれるでしょう。 その頃には、徳重君を慕う皆も、今よりも更に成長していて、良いチームワークが出来上がるんだろうなぁ。 そして、今よりももっともっと徳重君は筋肉マンになっていて、ゴールポストの前でもの凄い威圧感かもし出しているのかも(笑)。 レッズでの経験がヴィッセル神戸で活かせれば良いです。神戸でレッズの正GKを奪い取れるくらいまで成長してくるんだ!! 長谷兵衛や鈴木啓太、南が徳重君の不在を寂しがっているだろうから、なるべく早く戻ってくるんだぞー!! 大谷君。……どんな子だったのかイマイチ(汗)。夏の頃に、一緒に練習していたヒョロッとした子ですよね、確か。 あんまり覚えないんですよね。たぶん、高校1年生あたりだったような気が。 そう言えば、2005シーズン12月17日・流通経済大に、リザーブとして入っていたのを思い出しました。 時々、トレーニングを観ましたけど、やっぱり機敏性はまだまだ足りなかったかなぁ。 きっと、トップチームのGKが山岸・都築・加藤君の3人でやっていくことになるので、サテ戦では加藤君と一緒に、 2006シーズンを闘う選手になるのかな。2005シーズンに登録されていたってことは、その可能性が高いですね。 身長があるので、あとは土田コーチの特訓と良い先輩のもとで、体を作りあげて、じっくり成長していってもらいたいです。 ●今日のつぶやき エメ……。 |
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オフにこれはしとかなきゃダメでしょう!! の第2弾。今日は「イヤーDVD2004」を観ました。 |
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今朝のスポニチを読んだところ、エジプトのアル・アリと6月にアウェー対戦をすると言う記事が。 エジプト……エジプト……行けないっスよ(涙)。そんなの途方もない話っスよ(涙)。 しかも、最後には「アル・アリ戦直前にはドイツ合宿を張る予定」とあって……あぁ、ドイツ合宿……行きたいけど、行けないっス!! なるべく国内での試合にアウェーでも行きたいと考えたら、海外はとてもじゃないです。 行きたいんですけどねぇ……(遠い目)……やっぱりカブドットコムを始めるべきなんでしょうか? でも、今はライブドアショック!! そう言えばやっと来週になった始動日。これもまた私は行けません(涙)。凄く行きたいんですけど、のっぴきなりません!! あぁ、ホリーが背番号3のついたトレーニングウェアを着ているかもしれないのに……。 レッズの一員として大原にいる小野が観れるかもしれないのに……、 さっそくワシントンとコミュニケーションとってる鈴木啓太が観れるかもしれないのに……、 オドオドしながらも1年生仲間たちとボールを蹴り合っている坂本君が観れるかもしれないのに……。、 あぁ、観たいポイントはい〜っぱいあるのに、ここは涙を飲んで、次の日のレッズフェスタまでお預けです。残念だなぁ〜。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その19.内舘■ 内舘には悪いと思いますが、私にとって内舘はレッズで最もリザーブに置いておきたい選手です。 ごめんなさい……かなり失礼な表現ですよね。プロサッカー選手はスタメンでプレイしてなんぼなのに……。 でも、内舘が控えているだけで、どれだけ安心して観ていられる試合があったでしょうか。DFだけでなくボランチ、 おそらくは場合によってはサイドだって、何かあれば内舘なら器用にこなしてくれる選手です。 それだけに試合中、何が起きたって内舘がいるじゃないか!! そう思える安心感が内舘にはありました。 だからシーズン序盤、天皇杯・山形戦で脚を痛めて途中退場する内舘の姿に、一抹のその後のチームの不安を感じましたが、 案の定、DFラインにメンバーが足りないことになり「内舘がいれば!! 内舘に故障がなければ!!」、何度そう思ったことか。 おそらく内舘の良さってそこなんでしょうね。どこにでもそつなくしっかりとハマってくれる器用さ。 安心して観ていられますからね。例えば、ボランチをすることになったJリーグ・アウェー横浜戦でだって、 なんで今までDFだったんだろう? と思うほど、鈴木啓太と良いコンビ組んで、危ないところもなく最後までやってました。 山形戦で故障をしてしまい、全治6週間の数字が出て、今から手術をすればシーズンインに間に合うのに、 リーグ戦が終るまで、自分が出ることになっても良いように手術を待ってくれた、チームのためを考える心意気も素敵でした。 大原でも、内舘はメンバーと仲が良いようで自分のペースを守っている、そんなつかず離れずの大人なキャラクターですよね。 一緒に啓太部で騒いでいるのに、決してバカ騒ぎをしている印象はなく、皆がハイテンションになっている時でも 一歩引いた位置で優しく微笑んでる。そして、皆がギャーギャーやっていると、「まぁた罰金なのぉ〜?」と時折声をかけたりして、 皆との距離も等しく取ろうと(たぶん意識的に)してる。あぁ言う、仲間との距離感の取り方、大人だと思いますよ。 一緒に騒いでいるようで騒いでない、自分のペースを保っているようでメンバーにもしっかり合わせてる。 その無理のない自然な感じが、プレイにもよく表れていると言うところでしょうか。 もちろん、内舘には2006シーズン、スタメンとしてより一層の活躍をしてもらいたいと期待していますが、 ワガママを言えば、どこのポジションでも器用にそつなくプレイが出来る、そんな大人な内舘がもっと観てみたい、そう感じます。 とりあえず今は、始動日まで内舘が復帰していますように。それを願うばかりです。 ●今日のつぶやき 文章を書くことは、恥をかくことと同じ成り。 |
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蹴鞠合戦、サッカー以外のスポーツと来て、今日はトレーニング後の選手たちの姿を書いてみたいと思います。 |
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大原ではたまにサッカー以外のスポーツも行なわれています。さすがプロスポーツ選手なだけあって、サッカー以外のスポーツも サマになっていてお上手。今日は大原で行なわれていたサッカー以外のスポーツについて。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ・ゴルフ大会 埼玉新聞によれば、これは「サッカーゴルフ」と言うんだそうです。始まりは11月、奥のグラウンドを使うようになった頃から。 サッカーボールを蹴って、どれだけ打数少なくクラブハウス出入り口近くの照明柱にぶつけられるか、たぶんそう言うルールかと。 昔の日記を読むところによると、ルールを考案したのは山田・酒井・岡野。1打目のフェンスを越えるかどうかが大きな勝負の 分かれ目になるらしく、鈴木啓太は「俺、苦手なんだよねぇ」なんだとか。何度もやってるハズの山田・岡野も、なかなかコツを 覚えられないらしく、いっつも苦戦してます(笑)。よく参加しているメンバーは山田・酒井・アレックス・ポンテ・マリッチ・岡野。 岡野は大人数でやりたいらしく、いろんな選手を誘っていて、他に鈴木啓太・赤星君・萌君・エンゲルスも参加したことアリ。 なぜかゴルフ大好きな雄ちゃんが1度も加わってないのかが不思議でなりません(笑)。 おそらくこのゴルフ大会にも賞金やら罰金がかかっているらしく、鈴木啓太がある日、不参加を表明したら、岡野に 「啓太、3000円ね!!」と不参加罰金まで要求されていたことがありましたねぇ。凄いルールです。 いつも最後まで観たことがないので分からないのですが、一体、誰が上手いんでしょうか。調べてみたいですね。 ・ゴルフ これは正真正銘のゴルフそのもの。とは言ってもスウィングだけですが。もちろん、しょっちゅうやっているのは雄ちゃん。 「肩が痛い」とトレーナーさんに見せながらでも、暇が出来ると何度でもスウィング。負けた試合の次の日でもスウィング。 土田コーチにグリップの握り方を教えることがあれば、酒井とスウィングを競い合うかのように向かい合ってやっていることもあり、 正直言って、雄ちゃんはスウィングバカです(笑)。 「スウィングしなけりゃ意味がないのさ!!」 スウィングの上手い下手は……どうなんでしょうか、私の目では判断できません。サマになっているとは思いますが……。 あ、山田もコーンの先っぽを持ったかと思ったらドライバー代わりににしてスウィングしてたり、心拍を測るベルトで スウィングをしていたりと、山田も立派なゴルフ好きです。 ・フットテニス たまに試合翌日のクールダウンでやりますね。笑顔と歓声の耐えない見所満載なフットテニスです。 要するにリフティングやヘディングでテニスをするのですが、スマッシュをなかなか有効活用出来ないのが辛いところ。 皆、持ち前の負けず嫌いをさらけ出してやっているのですが、負けが続くと思うように出来ないのが悔しそうですよねー。 勝っていると、とてつもなく楽しそうなんですけど。 ・バレーボール サッカーボールとバレーボールの大きさがあまり変わらないということで、ちょこちょこっとやってますよね。 3月に雄ちゃんとアレックスがクールダウンしながら、バレーを始めだし、それまでトスをしていた雄ちゃんが突然 レシーブをしたら、思った以上にボールが硬かったのか、とーっても痛そうな表情を向けていましたっけ。 6月の埼スタでのトレーニングでも、たぶん雄ちゃんが調子に乗って1人でバレーを始めだし、ホリーと横山君にパスを出したんだと 思うんですけど、その時にホリーが横山君にレシーブのやり方を丁寧に優しく教えていたのが印象的です。 私は運動オンチでレシーブも上手く出来なかったので、中学・高校時代、ホリー先生に教えてもらいたかったなぁ。 そう言えば2004シーズンの話になりますが、皆で仲良く蹴鞠合戦をしていた時に、都築がいきなり酒井に向かってスパイクを 打とうとしていたのを思い出しました。か〜な〜り迫力あって、ハタから観ていても怖かったです(笑)。 ・バスケットボール 友人の話によれば、鈴木啓太がやっていたのを観たことがあるとかで、それは上手だったらしいです。 私はほとんど観たことはありませんが、強いてあげるなら都築ですね。トレーニング後、クラブハウスへ引き上げる時に、 なぜかいきなりサッカーボールを使ってスリーポイントシュート。ボールを額の上に構えて、ヒザを軽く曲げるあのスタイルは、 都築とーってもサマになってました。たぶん、都築ならバスケも上手だったんだろうなぁと思わずにいられませんでした。 あと、雄ちゃんが横山君相手にドリブルしていたことがありましたね。やはり雄ちゃんは何をやらせても上手い人ですから、 雄ちゃんが挑戦的に横山君の前でドリブルをして、ボールをカットしてみろと言わんばかりにやっているのですが、 横山君は全く手が出せないんですよ。う〜ん、雄ちゃんのスリーポイントシュートも観てみたいっ!! ・ボーリング 春あたり、徳重君と新井翔太君が、前の日にボーリングでもしに行ったんでしょうか、2人でしきりに投げるマネをしてましたね。 トレーニング前にいつまでも2人でやってましたっけ。相当、楽しかったんだろうなぁと思いながら観ていたことがあります。 あと、夏頃のホリー。誰かに「ボールを送って」と言われたんでしょうか、ボールを手に取ると、ボーリングさながらに 下から転がして送ってました。その時の写真を友人に見せたところ、「これはストライク出せるね!!」と太鼓判。 ホリーとボーリング……あぁ、行ってみたい。ホリーのストライク観たいなぁ。そして、私はボーリング出来ないから、 横山君にレシーブを教えていた並みに、ボーリングの投げるフォームを教えてもらうのさっ!! 妄想入り込みました(汗)。 ・縄跳び これは2005シーズンに入った直後にやっていたトレーニングメニューです。縄跳びしながら、グラウンドを走ったりしてました。 この時、2重跳びもやっていたのですが、皆が黙々とこなす中、雄ちゃんは単なる2重跳びじゃ満足できなかったのか、 ハヤブサをやってました。これがまたつっかからずいつまでも華麗にやってるんですよ。ハヤブサを笑顔でこなすイケメン!! それを見た酒井が、ハヤブサにトライしてみるのですが、酒井はあっと言う間につっかかってました。 この場面観てしまうと、あぁ、本当に雄ちゃんは何をやらせても器用にこなせちゃう人なんだなぁと実感。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ こんな感じです。おそらく、私が気付いていないだけで、他にもいろんなスポーツを数多くどこかでやっていると思います。 たぶん、雪が降った日には雪合戦とかね(笑)。そのうち、大原でかくれんぼとか「ぼんさんがへをこいた」をやってて くれたら良いのになぁと思うんですけど、そんな日はいつかやってくるのでしょうか……。 とりあえず2006シーズンに期待するサッカー以外で観てみたいスポーツ第1希望はドッチボール!! 凄い、観てみたい!! たぶん、酒井・アレックスが真っ先に狙われるんだろうなぁ。都築は本気でやりそうや……(笑)。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その17.長谷兵衛■ まず最初に。お誕生日おめでとうございます!! まだ22歳ですかっ!? と言いたいところですが、初めて私が長谷兵衛を観た時には まだティーンだったことを考えれば、まぁ、マコちゃん大きくなってぇ〜と、オバさんみたいな気持ちになってしまいます(笑)。 長谷兵衛は今シーズン、どんなシーズンだったのでしょうか。シーズンが始まった当初は、なんだかちょっとハイテンションな おかしいキャラになってましたけど、ゲームが始まってしまえばすっかりいつもの大人しい長谷兵衛に逆戻りでしたね。 最近出た「サカダイ」に「神経の図太さと勝気な振る舞いばかりがクローズアップされるが、これが彼のすべてではない」とある インタビュー記事の中で、菅原達郎さんが書かれていますが、これを読んでそういえば……と思い出したのは、 今シーズン、長谷兵衛は「サカダイ」で書かれているほど、強気な発言をしていないんですよ。 思い返せば2004シーズンは凄いものがありました。マスコミの取材では、堂々とある選手の名前を挙げ、 「スタメンは返さない気でいる」と言うような、面と向かってギラギラとライバル視をしていた長谷兵衛。 なかなか五輪予選メンバーに選出されないことに対しても、強気な発言と姿勢はいつもむき出しにしていましたっけ。 それを思えば、今シーズンはとても穏やかでした。 強いて言えば、Jリーグ・アウェー鹿島戦で「鹿島は優勝するチームじゃないと思ってるんで」と発言したぐらいでしょうか。 でも、それはチーム全体を通しての長谷兵衛自身の見解であって、長谷兵衛個人が何かに対して強気な発言をぶつけている訳 じゃありません。あぁ、きっとそれなら長谷兵衛にとって、今シーズンは何かに葛藤することもない良いシーズンだったんだろうなぁ と思っていたのですが、ふとここまで考えて、長谷兵衛にとってそれは良くないんじゃあ……と思っている自分がいました。 長谷兵衛は自分を無理矢理奮い立たせることによって、今の段階まで成長してきたような子だと思います。 高校時代にしても、レッズに入団した頃にしても、五輪予選メンバーに選出されずじまいだったとしても、 本当はそういう性格じゃないのに、あえてマスコミなどへ強気な発言をすることによって、自らを追い込んで奮い立たせて、 なんとか上へ這い上がって行こうとする、そう言ったいわば見方を変えれば「いじらしい」ことをしている子のような。 それが今シーズンはなく、それだけ長谷兵衛にとって充実していたと言う考え方も出来るけれど、一方で心配になるのは 長谷兵衛が成長心が殺がれてしまったのかもなぁと言うことでした。 「長谷兵衛、今のお前は牙の抜けた虎じゃ」by吉良監督。 まぁ、チームがリーグ戦2位の成績で、天皇杯も優勝して、これのどこで長谷兵衛がギラギラ強気の発言をすれば良いんだ!! って言うのもあるんですけどね。だから、長谷兵衛が代表に初選出されたのは良い機会だと思ってます。 また、長谷兵衛が強気な発言をして、より成長しようと自らを奮い立たせてくれるでしょうから。 2004シーズンの長谷兵衛が強気な発言を繰り返すことによりどんどん急成長を遂げていった時のように、2006シーズンは 新しい風を感じ、無理矢理自分を追い込んで更なる進化へと向かっていくのでしょう。 合宿参加をした長谷兵衛が、どんな発言をしてくれるか楽しみです。絶対に長谷兵衛なら強気な発言をしますよ。 「僕をメンバーに加えないなら、予選通過も危ないだろう」ぐらいのこと、ガンガン言っちゃってください。 2006年は更なる長谷兵衛の漲る闘志が観たい!! 田中姫のお子の専属保育士になったって、ギラギラ長谷兵衛が観たいぞ!! 最後に。長谷兵衛と言えば、私にとって2005シーズンは最もプライベートで遭遇しちゃったベスト選手です。 その数7回。最近は気味悪いと言うか、もう心の中で「べっ、別にストーキングしてないから!!」と必死に言い訳してます(汗)。 2006シーズンはどれだけ遭遇出来るでしょうか。その偶然を楽しみにしています。 ●今日のつぶやき フェスタのシーチケ優先席ってどうなの? 非保持者に優しくないぞ(怒)!! |
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今日は今シーズンにおける蹴鞠合戦グループの流れについて。 |
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オフにこれはしとかなきゃダメでしょう!! と思い立ち、昨日は「イヤーDVD2003」を観ました。 つい最近、友人に貸していて返ってきたものなんですけど、返してもらった時に友人が「都築が若い!!」「山瀬が凄い!!」と 言っていて、それを踏まえながら観ていたのですが……んん〜、本当に都築が若いっ!! たった2年前のものなのに、 肌にハリがあると言うか……(←都築、ゴメン!!)、目が今よりも強くギラギラしてる。 たぶん、歳を取って少しずつ表情が穏やかになってきているんだと思います。それだけ充実してるってことなんでしょう。 それに、長谷兵衛もあどけないっ!! 鈴木啓太も今よりもずっとずっと肌がツルツルしてて、むきたて玉子みたいっ(笑)!! あの童顔を誇るちゅぼい君ですら、今よりも若干柔らかい顔立ちですから。 別に、今が険しいってことじゃないです。 それを思うと、たった2年であっても、人の顔立ちって変わるものなんだなぁって思いましたね。 それだけこの2年間でいろんなことありましたからね。良いことも悪いことも、いろんなことを経験して今がある訳で、 あれだけのことを経験しているのに、全く顔立ちが変わらないなんて、考えてみれば、そりゃおかしなもんです。 でも総じて言えば、皆、2003シーズンの頃よりもずっとずっと良い表情をするようになってます。 別に若いってことはそんなに大事なことじゃなくて、どれだけ良い経験をしてどれだけ良い顔立ちになって歳を取っていけるか、 それがカッコイイ大人になっていくことなのかなぁ、と変に悟ってみたり(汗)。 でも、戻れるならまた若くなりたい……。 それにしても、山田はこの頃から凄いですよね。開幕戦の山田のシュート、あれは感動でしたよ。 他にも何の試合だったっかな? 確かアウェー・東京V戦のシュート??? も凄くて、出来ることなら山田の歴代シュート映像集を 観られることがあったら、ヘタな感動映画よりもよっぽど泣けるね!! と思った私(笑)。 なんで2003シーズンの頃から「蹴れば入るもんなんですね」ってことを悟ってくれなかったのか、山田さんはっ!! あと、意外とエメルソンや山瀬さんがいたことに関して、それほど心の痛みは感じませんでした。 「あぁ、こんな選手もいたよなぁ」と思うぐらいで。確かに、凄いなぁとは思いましたけど、そんなにいなくなってしまったことを 痛烈に悲しがることはなくて。もう心の痛手から解放されつつあるのかなぁ。 それに、来シーズンからやってくる強力な選手がいっぱいいますから、過去を悔やむよりも先を楽しむでしょう、普通は。 それにしても、この時は室井兄さんいたんだよなぁ……(涙)。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その14.平川■ 今シーズンは開幕からコンスタントに出場していたシーズンでしたね。「1シーズンに1得点」と言っていたハズが Jリーグ・アウェー東京V戦では一気に2得点を取って「来シーズン用にも取っちゃった」と言うほど凄いこともありました。 さすが「男は走り」と言うだけあって、平川の走りってちゅぼい君いわく「ターボがついている」みたいに力強く素速いんですよ。 アウェー・東京V戦なんて、猛ダッシュで転がり込むようにして決めてくれたゴールもありましたよねぇ。 一時は右サイドでの活躍が素晴らしくて、「水を得た魚のようだ」と称えて観ていたこともありましたっけ。 それだけにホーム・川崎戦で出されたパスに追いつこうと右サイドをダッシュした時に、太もも裏を抑えるようにして 立ち止まった時には、唖然となりました……(涙)。それは平川も同じだったようで、ピッチ脇でしばらく立ちすくみ、 今の自分の状況が理解できていないのか、はたまた受け入れられないのか、戸惑っている表情が今でも忘れられません。 あの時、立ちすくんでいた平川が座り込んだのは、「あぁ、ダメなんだ……」と受け入れるしかなかったからだと察すると、 それまでコンスタントに出ていて、右サイドでも左サイドでも華麗にやっていただけに辛すぎるものがありました。 試合直後はそう長い故障ではないんじゃないのか、とギドが言っていたそうですが、結果的には今シーズン復帰はなくて(涙)。 その後は平川がいないと、こんなにも層が薄くなっちゃうものなんだなぁと実感すること度々。 大原でも平川がいないと岡野が寂しそうで(笑)。ある時、チーム練習に少しだけ合流することがありましたけど、 その時の岡野の嬉しそうな姿ときたら!! あぁ、早く復帰してもらいたいなぁと思います。平川がいないと活気が足りない。 でも、来シーズンは小野がいますからね。一緒にプレイするためにと、始動日にはしっかりと合わせてくるんじゃないですか。 そして、一緒にピッチに立ちたいと、更なるモチベーションでスタメン奪取に挑んでくるかもしれません。 小野はいる、相馬はやってくるわで、来シーズンは平川にとって刺激の多いシーズンになるのは間違いないですね。 結構、ちょこちょこと故障をしてしまうことが多いような気がするので、来シーズンはぜひともコンスタントに体調を維持して、 ピッチを力強く走り回ってもらいたいと思います。 最後に……あんまりサッカーの試合に、あぁ言う格好の彼女さんを連れてくるのは良くないと思うぞ!! ←余計なお世話。 ●今日のつぶやき 「32」と書かれた萌君ニットを発見。買ったら最後だと思って買いませんでした(笑)。 |
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朝、ぐっすりと眠っていたら、突然父親に叩き起こされました。「お前、これを見ろ!!」そう言われて、眠い目をぼぉっと |
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昨日の夜、さぁてもう寝ようと最後にオフィシャルサイトへ飛んでみたら、そこにあったのは「小野伸二選手と仮契約締結」の文字。 ……愕然としました。しばらくぼうっとパソコンの画面を眺め、現実逃避をするがごとくしばらくネットサーフィンをし、 約10分後、まだオフィシャルにその情報が残っていることを確認してから、ようやく友達に携帯メールを。 なんで愕然としたのかは、なんて言ったら良いのかは分からないです。たぶん、2つの意味合いがあるんじゃないかと……。 それは、お恥ずかしながら私は小野を知っているようで全く知らない選手なんですよね。 レッズサポ歴がそのまんまサッカーを観る歴の私は、小野がレッズにいたことを事実としては知っているけれど、 代表でもプレイしている姿は数えるほどしか観たことありません。だから、どれだけ凄い選手なのかを感じたことはなく。 でも、サッカーに全く関心がなかった頃の私ですら、小野の名前だけは知ってたんですよ。 つまり、小野がそれだけ素晴らしい選手だってことは、当時の風潮でなんとなく知ってた、と言うか。 そんな選手がレッズにやって来る……赤いユニ着て、レッズのメンバーと一緒に闘う……なんだか実感湧かないですよ。 楽しみだなぁと思う気持ちと、レッズがどんどん手の届かない、「もう自分たちの力だけで勝てるから」と親離れをしようとする 子どもを見守る親のような、そんな先の見えない寂しさを感じたりしています。 なんのこっちゃ。 だって、ここまで補強が凄くなるなんて全然考えてなかったですよー。 一体、来シーズンのレッズはどうなってしまうんですかー!! たぶん、武者震いってやつなんだろうと思います。しばらく愕然としたのも、あまりに途方もない現実を突きつけられて、 私の頭の中にあるデータがパンクしてしまったのかな(笑)。とにかく小野に関しては「小野は凄いんだぞ」ってデータしか 持ってませんから。 それにしても考えるのは鈴木啓太のことですね。彼のことだから、今回のことは相当喜んだことと思います。 尊敬しなおかつライバルとして見ている小野がレッズへ戻ってくるんですから。 きっと良い刺激を受けることでしょう。と言うか、自ら刺激を受けようと積極的にコミュニケーション図って行くかも。 ポジションのことが絡んで辛い想いもするでしょうけど、そこは鈴木啓太がいつかは越えていかなきゃいけない壁です。 むしろそこを乗り越えようとする意地を見せてこその鈴木啓太だと思いますよ。ま、言われなくても向かっていくでしょうけどね。 あと、長谷兵衛を中心とする若手は小野と接するのが楽しみで楽しみでならないでしょうね。 もぉー、始動になったら、レッズの選手がキャイキャイと小野の周りにまとわりついている凄い光景が見られるかも。 しばらくは「小野先生によるサッカー教室」がトレーニング前後の大原で見られちゃうかも(笑)?! 世渡り上手な赤星君なんて、す〜ぐ小野のところへ行って可愛がってもらっちゃうんだろうなぁ〜。 それを見た雄ちゃんが、寂しそうにしないことを今から願っておきます(笑)。 雄ちゃんを泣かせたら、私がしょーちしないわっ(笑)!! でもまぁ、どんなに若手が「小野さん、小野さん」と駆け寄っていこうとしたところで、小野は平川とベッタリだから。 あ……ってことは、平川取られた岡野が寂しそうにしてるってことも有りえる??? そしたら、岡野は山田と復活??? 小野が入ることによって、大原の人間関係がまた大きく変わりそうな雰囲気を感じずにいられません。どーなるんだか……。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その12.西谷■ 確か、西谷がレッズにいたのは半年だけだったんですね。なんだかもう少し観ていたような、そんな印象を持つ選手でした。 なんてったって、「昨日、めっちゃ暇やったやんな。皆に電話してたのに、誰も出えへんの。ものすっごい暇やったん」と 内舘に言っちゃってることがありましたから。あの思い出は今でも強烈です(笑)。 西谷、寂しすぎるよ……。 少しずつチームにも馴染んできた頃だと思っていたので、突然、レンタル移籍でコンサドーレ札幌へ行くことが決まった時は 驚きました。レンタル移籍はいつもいつも急なことではあるんですけど、西谷はサテの試合でも中心選手でしたからね。 親善試合・ハンブルガーSV戦、Jリーグ・アウェイ柏戦を観る限り、レッズのスピードにも十分ついていけている選手で、 あともう少し他の選手と息が合えば、スタメンの選手を脅かす存在になるだろうと思っていただけに……。 今でも思い出します。アウェイ柏戦で、左サイドから出されたクロスにあともう少し合わず2度も徹底的なチャンスを逃したことを。 私の中では西谷と言えば、孤独な日曜の夜を過ごしているであろう姿と、この試合の時の姿ですね。 レンタル移籍になった時はまた戻ってきてくれるようなことをコメントで残していましたが、案の定、完全移籍。 仕方ないですし、それが西谷にとっても良いことなんでしょう。サッカー選手ですから。プレイしてなんぼの世界ですから。 でも、西谷が短い期間でもレッズにいたことを私は忘れませんよ。凄いスピードでゴール前へ駆け上がってくる姿も、 サテ戦の帰りにウェアの胸チェックをかなり下げてセクシーだった姿(汗)も、全部、レッズでの西谷。 これからはコンサドーレ札幌で頑張ってください。活躍を期待しています。そして、早くレッズの対戦相手として現れて、 「もー、レッズだった頃の姿なんて忘れちゃったね」と言えるぐらい、コンサドーレにすっかり染め上がって、 レッズにいた頃よりも更なる成長を遂げていてください。楽しみにしています。早く友達作れよ〜!! ●今日のつぶやき なんだよ、やっぱり始動日は28日じゃないかー!! |
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今シーズンについてはもうイロイロと書き続けてきたので、ここいらで大原での今シーズンを振り返ってみたいと思います。 |
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変な夢をみました。なぜか私がレッズのスタメン右サイドを任されることになってました。 試合数時間前の私は「どーしよ!! どーしよ!!」と慌てふためいて、誰だか知らない友達にフォーメーションが書かれている紙を 見せるのですが、覚えている限りではそこに書かれていたフォーメーション表にはDFラインに闘莉王とホリーの名前が。 しかも、なぜか闘莉王は左SBの位置。かなり謎なフォーメーションを組んでいるのですが、 この2人がいるってことは、ただの練習試合じゃないみたいだぞ!! トップチームの試合になぜ私が右サイドっ?! 雄ちゃん、岡野はどーしたっ!? 山田だっているのに、なぜ何にも出来ない私が右サイドっ!? フォーメーション表を見せられた友達は「これだと水野とマッチアップだね」と言い出すのですが、 水野……水野ってことは、相手チームはジェフ市原・千葉??? 「そんなこと言われたって……相手が誰が誰だか、試合になったら絶対に分かんないよっ!!」と混乱している私がいました。 しかも「全然、練習してないのに……ミニゲームだってやってないよ」と不安になっている自分がいて、 おい……そんなこと不安になる前に、今の自分の状況が有り得ないってことに早く気がつけよ、と夢から覚めて思いました(笑)。 それにしてもなぁ、もしもあのまま夢が進んでたらどうなってたんでしょうか。 おそらくチームの誰1人として私を信頼してないでしょうから、攻撃に関しては全く絡めず、万が一、パスが来たとしても、 シュート打ったりせずに、とりあえず誰かにパスを出せば問題はないでしょうけど、守備に関しては…… ディフェンスの"デ"の字も知らないからなぁ。足も遅いし……一発レッド覚悟で、アメフトかラクビー並みに飛びかかって 止めるしか術はないでしょう。試合始まって5分以内には確実に退場ですね、これは(笑)。 そしたら試合後は2,3時間に渡って、鈴木啓太からクドクドとお説教かな。いや、もっと捕まってるかも(汗)。 ある意味嬉しい。 闘莉王にはひたすら「あの右サイド、変えてよ!!」と怒鳴られるんだろうなぁ。 都築には……トイレに連れ込まれて容赦なく徹底的にボッコボコされるかも。 でも、誰かに何かを言われるならまだしも、きっと他のメンバーにはムチャクチャ無視されるんだろうなぁ(涙)。 ちゅぼい君とかホリー、長谷兵衛が思いっきり冷たい視線を向けながら、話しかけてもあからさまに無視されて。 うわぁ、辛すぎる(涙)!! それに、私にスタメン取られた雄ちゃんも岡野も、絶対怒ってますって。睨まれるだろうなぁ……(涙)。 いやいや、絶対に有り得ない話で、変な夢なんですけどね。それにしても、なんで私が右サイド……。 今、山本文緒の「落花流水」を読んでいます。その中の「もう行かなくては」の話に出てきた1節が非常に気になってしまいました。 「母の今までの恋人は、父親だった男も含めて皆笑う時に片方だけ口の端を上げた。 だから私は大人の男というのは全員そうやって笑うものなのかと思っていた。」 ん? これってホリーのことだ……。ホリーを連想させる文章を見つけて、内容はどうあれちょっと嬉しかったです。 いや、ここでは「片方だけ口の端を上げ」る「母の今までの恋人」は、ロクな奴がいなかったと言う意味合いではあるんですけど。 意外とこう言うクセを持つ人って多いんですね。私の中では、ホリーが初めてなんですがね。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その10.エメルソン&ポンテ■ まさかあんなカタチでエメルソンが突然いなくなってしまうなんて思ってもいませんでした。 中断期間が明けても、何の音沙汰もなく戻ってこなかった時には、薄々ともしかして……とは考えましたけど、 まさかね、「浦和を愛しているんだ」といつも言ってくれていたエメルソンが何も言わずに去っていってしまうとは……。 マリッチが天皇杯決勝後、サポーターからあれだけの別れを惜しまれている光景を観た時、 あぁ、エメルソンもあんな去り方でなければ、これ以上の場が設けられていただろうに……と思わずにいられませんでした。 エメルソン、バカだったねぇ……と。いろんな事情があったんでしょうけど、チームにやって来てから、エメルソンが レッズにもたらしてくれたことは数え切れないほどあって、2003シーズンはMVP、2004シーズンは得点王ですから。 エメルソンだけに頼っているなんて見方は嫌でしたけど、でも、エメルソンに期待したくなる気持ちは必ずあって、 そんなエメルソンが今シーズンは不調で、いきなり去っていってしまって……胸にぽっかりと穴が開いたみたいでしたよね。 問題児がいなくなってスッキリしたハズなのに、でもあの問題児を私たちはとてつもなく愛していたんだと気付かされて……。 私はエメルソンがいなくなったトラウマからまだ抜けきれてませんよ。ポンテがどんなにレッズを愛しているかを ヒーローインタビューで話してくれたとしても、「信じないから!! エメルソンだって、そんなこと言ってたし!!」と もうこれ以上傷つかないようにハートをガードでしっかり固めてしまっている自分がいます。 でもね……あんな去り方であったとしても、やっぱりあんな去り方もエメルソンらしいな、と思うんですよ。 お別れを言いたくない子どもっぽいところがね……。どんな別れであったとして、エメルソンがレッズに残してくれたものは 消えないですし、今でもエメルソンは大事なレッズのヒーローであることは変わりません。カタールでも活躍するんだぞ!! ポンテを初めて観たのは7月10日、大原ででした。まだ故障明けだったのか、しばらくはランニングのみをしてましたよね。 どんな選手が来るのかと思っていたら、とても物静かで真面目そうな印象を受けたのをよく覚えています。 でも、マリッチがやって来て、チームに馴染むようになってからのポンテときたら……いっつもハイテンションで、 啓太部でのおかしな人っぷりを観てしまうと、ゲーム中のポンテとはどうしても別人に思えてしまって……(笑)。 ゲーム中はあんなに冷静で、常に先を見据えていて凄い選手なのになぁ……(笑)。 でも、私はポンテのオンの姿もオフの姿も好きです。ブラジル人らしく、毎日生きることを楽しんでいると言うか、 その時その時を精一杯謳歌している感じがたまらなく魅力的にうつります。 ポンテが来てくれてからと言うもの、不在だったトップ下がやっと決まり、攻撃にリズムが出てきましたよね。 あっと言う間に得点も決めてくれて、ポンテの即戦力には本当にただただ感謝の気持ちしかありません。 今でもJリーグ・アウェー鹿島戦のシュートは鮮やかに思い出しますし、ホーム・東京V戦のフンワリシュートも凄かった!! マリッチがいなくなってしまって、これからポンテが寂しくないだろうかと心配になりますが、 ポンテの徹底したプロ意識は、おそらく来シーズンもレッズの原動力として魅せてくれるだろうと期待しています。 出来ればワシントンと盛り上がってもらいたいなぁと思うけれど、ワシントンがそれを許すかどうか……(笑)。 まぁ、これからも大原でめちゃくちゃ騒いでいてください。私はポンテがいるから大原が楽しんです!! ●今日のつぶやき 明日は前橋へ出張です。どうか里帰り中の萌君に遭いませんように……。 |
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●泣いた試合……Jリーグ・ホーム大宮戦 & Jリーグ・アウェー鹿島戦 & 天皇杯決勝・清水戦 |
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室井兄さんが横浜FCへレンタル移籍になったそうです。 友人から携帯メールで教えてもらった時には、つい仕事中でありながら「うきょーっ!!」と声をあげてしまいました(笑)。 別にレッズに戻ってくる訳ではないですけど、神戸に比べれば横浜は近いですから、なんだか「戻ってくる」ような感覚を 覚えている私です。それにね……ヴィッセル神戸を非難する訳でもないんですけど、やっぱりあのチームって……ねぇ…… イロイロありますから、兄さんの行く末がもの凄く心配だったんですよ。 何度「戻ってくれば良いのに……」ってつぶやいていたことか。兄さん初のJ2チーム所属ではありますけど、 横浜FCにはカズもいますし、きっとチームやフロントの体制は……ねぇ……何かと良いんじゃないかと。 うっしゃ!! 近場の柏戦、東京V戦、観に行っちゃおっと。練習も観に行っちゃおっと。あぁ、J2楽しみだなぁ〜。 ……でもなぁ、兄さんが出て行っちゃうと、徳重君がどうなるのか心配。あれ以上変な方向へ行かないと良いけれど……(笑)。 てっきり今日は「サカマガ」「サカダイ」の発売日だと思っていた私。どこの本屋・コンビニを渡り歩いても置いてないので、 もしかして明日発売日なのかな? と思っていた帰り道、キオスクで売っているのを発見。どちらも長谷兵衛が表紙でした。 やっぱり代表初招集の長谷兵衛が表紙なのかぁとウキウキしながら、中身も確認せずに即買い。 レッズのことでいっぱいなんだろうなぁと期待してみたものの、天皇杯優勝したのに、思っていたよりはページが割かれてなく。 時間がちょっと経っちゃってからのものだから仕方ないのかなぁと慰めてみるものの、納得は出来ないなぁ。 優勝したことよりも、補強が凄いぞ!! と言うようなことの方になんか興味行っちゃってるようなんですよ。 いや、優勝したことと補強話を合わせれば、「サカマガ」も「サカダイ」もレッズのことで盛りだくさんではあるんですけど。 嬉しかったのはマリッチのことがどちらも感動的に書かれていたことですね。あの時、私たちが必死で「マーリッチ!!」と 叫び続けていた気持ちを、あの時あの場にいた報道陣の人たちにも分かってもらえていたんだと思うとね。 もちろんマリッチだけに分かってもらいたくて叫び続けてはいたんですけど、波状的に伝わるものがあるのは嬉しいことです。 読むと、あぁ、なんてマリッチは去り際までも美しい人だったんだろうか……と思わずにいられません。 あと、どちらもところどころにホリーのことが褒め称えてあります。でも、私は「やったね、ホリー!!」と大喜びするのと同時に、 ジェラシーにも似たような複雑な想いがあって……。ホリーに関しては私、全てが異常にヤキモチ焼きなんだなぁ(汗)。 あ、「サカマガ」には天皇杯優勝の記念集合写真ポスターがついています。じっくり眺めてみたら面白いですよー。 まずはちゅぼい君。目が半目っ(笑)!! でも、とっても嬉しそうで可愛いったらありゃしない。 萌君……本当に君はいつでもどこでも写真写りが決まってるねぇ。その後ろで平川がどー見ても不審者にしか見えません(笑)。 大山君、ア、アゴのラインが……(汗)。都築、ちょっとしか写ってないよ、写ってないよ!! ギド……監督なのにどうしてそんなところにひっそりと微笑んでいるのさっ!! もっと真ん中へ行ってくださいよ!! 長谷兵衛の前歯が眩し過ぎる……。いろいろツッコミたくて仕方ないのは、やっぱり今でも優勝の余韻に浸っているからでしょう。 ポスターからも皆の喜びが溢れてくるようで、ニマニマしながらいつまでも眺めてしまいます。 ホリーの活躍がクロースアップされることも、マリッチとの別れが感動的に書かれていることも、 集合写真をいつまでも見飽きたりないのも、全部優勝のおかげで、今でも目頭熱くして「あぁ、良かった……」と実感します。 シーズン始まるまではこの余韻に浸っていても良いかな??? ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その8.アレックス■ ベストのパフォーマンスがどれくらいなのか分かっているから、どうしても不調時のプレイには苛立ちが隠せない選手ですが、 シーズンを通して凄いなぁと認めざるを得ないのはコンスタントに出場していることでしょう。 代表戦でも常にスタメンで、レッズでももちろんスタメンで、2004シーズンと同じで最も日本でプレイしている選手かもしれません。 疲れが蓄積しているだろうに、故障もせず、本当に凄い選手だよなぁと思わずにいられないですよ。 特に東アジア選手権遠征では、ちゅぼい君・田中姫がこぞって故障を抱えたのに、アレックスだけ何事もなかったんですから、 あの時にはアレックスの頑丈さにビックリしたのをよく覚えています。 だから、どうしても比較出来る試合数が多いだけに、求めるレベルも高くなってしまうと言うか……不甲斐なさを見せつけられる 場面ばかりが気になってしまうと言うか……。でも、総じて言えるのはそれだけアレックスには期待してるってことなんですよ。 Jリーグ・アウェイ鹿島戦でのアシストは感動モノでしたし、Jリーグ・アウェイ大宮戦とJリーグ・ホーム川崎戦のFKは あまりにお見事でしたから。アレックスがいつも絶好調でいてくれたら、絶対、鬼に金棒だと思うだけに、 例えば天皇杯準決勝・大宮戦で幾度もCKをミスする姿を見てしまうと、なんだってこの人は……と思わずにいられない訳で。 でも、やれないことはない選手であることは間違いないでしょうね。タメを作って切り替えしで相手を抜き去ったり、 勢い良く走りこんできて左サイドから絶妙のクロスをあげたり、そんなアレックスの得意技を知っているからこそ、 そこに頼りすぎてしまう姿が歯がゆかったりするんですよね。出来ればもっと凄いところを見せて欲しいって。 得意技を使う凄さはもう十分に分かっているから、もっと幅を持たせて欲しいと感じてしまう私です。 ただ、今年はW杯がありますから、アレックスもいろいろ考えていることでしょう。モチベーションは素晴らしいと思いますよ。 相馬と言う同じポジションを狙う若手もレッズに入ってきますしね、来シーズンはやり甲斐あるんじゃないですかー。 アレックスが来シーズン、どう成長していくのか楽しみですね。真面目な人だから、本当に楽しみですよ。 大原では、相変わらずアレックスいぢめは健在ですが、いぢられて楽しそうですし、あの長谷兵衛ですらアレックスのことを いぢることがありますから、それだけ皆に慕われているんでしょう。来シーズンも「アレックスいぢめ劇場」楽しみにしています。 アレックスのいない試合前日恒例のミニゲームなんて、クリープのないコーヒーみたいなものですよ(笑)。 ←意味不明。 ●今日のつぶやき スカパーの「Jリーグ30」が観れません……(涙)。つーか、都築はいっつもその青シャツだなぁ(笑)。もしやお気に入り??? |
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レッドボルテージで買い物をすると天皇杯優勝のポスターがもらえる、と言うことでさっそくボルテージへ行ってきました。 |
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●複雑な想いで帰った試合……Jリーグ・ホーム横浜戦 & Jリーグ・ホーム川崎戦 思い返せば、どちらの試合とも負けた訳じゃないんですよね。でも、とーっても足取り重く帰ったトボトボと帰った記憶があります。 横浜戦はちゅぼい君がタンカに運ばれて行ってしまった試合でしたよね。脳震盪か何かを起こして、タンカに乗せられ、 ピッチ脇でちゅぼい君も1度は体を起こすのだけど、またパタンと倒れて、そのまま運ばれていってしまって……。 あの後の私は試合どころではなかったですよ。試合そっちのけでひたすら呆然としてました。 そう言えば、代表戦でも1度、足裏を抑えて痛がり、交代してしまったことがありましたっけ。 昨シーズン、あれだけの大怪我をしてしまったトラウマが私の中にしっかりと残ってしまったようで、 ちゅぼい君のちょっとしたことでヒヤヒヤし、生きた心地がしなくなるのは、もはや仕方のないことのようです。 あの試合の帰り道は、本当に長くて暗くて辛かったなぁ……。 川崎戦は都築が足を痛め、痛さに耐えながら最後まで闘った試合でしたね。現地では、都築がイエローをもらったのかどうか よく分からなくて、と言うか、分かりたくなくて、故障の具合とともに、次節は出場停止になるのか不安でいっぱいの帰り道でした。 なぜかしきりに「私は都築を信じてる!!」と喚いてたなぁ……(汗)。家帰って、放送観たらバッチリ、イエローもらってましたけどね。 今でもあの試合、都築の愕然とした表情、ボールが遠くへ行く度にうずくまって痛がる姿、それでも敵が攻め込んで来たら 痛みを堪えて走り、何事もなかったかのように正確なキックをする姿が忘れられません。とっさにあんなことをしてしまった 都築の気持ちも分からないではないけど、まぁ……愚かでしたよね。でも、あの時の都築は確かに"漢"でした。 ●小躍りして帰った試合……Jリーグ・アウェー東京V戦 & Jリーグ・アウェー新潟戦 東京V戦は7-0の大勝した試合であり、そして私が初めてゴール裏1人参戦した試合でした。 テレビ観戦の友達に「点が入ったら逐一報告します」と言ってしまったがために、なんて忙しい試合になってしまったことかっ(笑)!! でも、それだけとーっても楽しい試合でした。後半、選手交代が行なわれるまでの面白いまでのパス回し。 応援のし甲斐がある試合でしたっけねぇ。あの試合で、私は初めて都築のチャントがあることを知ったんですよねぇ。 新潟戦は、試合が終ってから友達に「先制点はホリー」と教えてもらって、かなりな大興奮を一瞬にして味わった試合です。 あれだけ気持ち良い勝ち試合だったのに、 スタジアムで落とした携帯がすぐに見つかった、と言う大幸運もありました。 更にホリーが点を決めてくれたと言うのが嬉しくて……。ナビスコ予選・アウェー新潟戦の帰り道とはこんなにもウキウキ度が 違うんだなぁと思いましたっけ。寒かったけれど、今にして思えば帰り道はとーってもホクホクでした。 小躍りと言うか、幸せな帰り道でしたよね。 ちなみに天皇杯決勝は、"小躍り"レベルどころじゃありません。あの時の帰り道は完全におかしな人になっちゃってました。 千駄ヶ谷駅前で「私、今なら人目気にすることなく、チャント叫べる!!」と言い放ち、仲間とギャーギャー叫んでましたっけ(汗)。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その6.山田■ 山田は1度、ノッてしまえばとことん行ける選手なんだろうなぁと思います。 ゴール前までドリブルで攻め込んできても、ちょうど良いところでパスをもらっても、なぜか譲ってしまう勝負する気のなさを 見せつけられ、まったく山田は……と思うことが度重なっていましたけど、やっとシーズン終盤に来て、Jリーグ・ホーム磐田戦での 「とりあえず蹴れば入るんですね、分かりました」オウンゴール!! それからの山田は今までの山田とは全く違いましたよね。 最終戦の新潟戦ではいつもの山田ならそこでパスするだろうカタチだったのに、きっちりとシュートを打ち、決めてくれて。 ん? 山田が……山田が変わったぞ!! と喜んだその1週間後、FC東京戦で左サイドから駆け上がり、 カーブをかけたお見事なシュート!! で、なんとゴール裏まで駆けてきてくれたんですよね。おっ、山田が違う人になってる〜!! と思いましたっけ。天皇杯準決勝・大宮戦でも左サイドの角度のないところからまたシュートを決めて、 看板を凄い勢いで飛び越えてゴール前まで来てくれて……(涙)。あぁ、今、山田は心底サッカーを楽しんでるんだな、って 実感した瞬間でした。「蹴れば入る」勇気を持つことによって、自分を試す楽しさをやっと覚えたと言うかね……。 山田のことだから、タリ〜からシュートから逃げてしまう、どこかで力を抜いてしまうと誤解をされてしまいがちですけど、 自分の能力に自信が持てないあまりに臆病になってしまっていたのかもしれませんよね。勝たなきゃいけないプレッシャーの中で 必死に自分と闘っていて、つい逃げ腰になっていたと言うか。でも、やっと終盤で自分の力を試す楽しさを覚えてくれた。 シーズン終盤に入ってからの山田のプレイは本当に素敵でした。あれこそが本当の山田の姿なんだろうと思っています。 ただね……天皇杯決勝・清水戦で1対1で負けたのは……あれは躊躇してしまったんでしょ? そこが山田らしいと今なら笑えますが、勝負に出る強さを得た山田は来シーズン、凄いことになると思いますよ。 おそらく引き続きキャプテンを任されるでしょうし、出来ることなら来シーズンの頭も、あのままの山田を維持してもらいたい。 山田って時々、スーパーになってしまうから目が離せないんですよねー(笑)。 でも、来シーズンはより一層し烈なポジション争いが予想できます。時々、スーパーになってるだけじゃスタメンは難しいですよ。 コンスタントにスーパーになって、今シーズン覚えたサッカーの面白さを追求していってもらいたいです。 山田なら出来るでしょ!! 「何をかいわんや」って感じでしょ!! 期待してますよー!! ●今日のつぶやき 夢に鈴木啓太が出てきました。「写真撮らせて欲しい」とお願いしたら、冷たく「結構です」と言われました……(涙)。 |
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親切な友人から天皇杯優勝の号外を、埼玉新聞、読売新聞、朝日新聞の3紙いただきました。と、言う訳で、ちょっとした比較。 |
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もうちょっと広げたい2005シーズンの総括。<その1.> ●1番記憶に残っている試合……Jリーグ・アウェー鹿島戦 試合前からヘトヘトにさせられ、試合そのものもヘトヘト。デロデロになりながら真夜中過ぎに帰った心身ともに辛い試合でした。 もう2度と鹿島になんか行かない!! 家にたどり着いた直後はそう思いましたけど、時が経つにつれて、 あの試合が自分を強くしたと思うようになってきました。0-2になって、数え切れないほどのカードが出て、闘莉王が退場になって、 どこからどう観ても、この試合に勝ち目はないと思わざるを得ない、と言うか、いっそのこと試合そのものを無効にした方が 良いんじゃないかと思うしかなかったあの状況で、終盤からググッと底力を出してきたレッズ。 選手とサポーターが一体となったような、まるでスタジアムから蒸気が上がってるんじゃないかと思うような凄まじさを感じました。 田中姫が決めて、ポンテが決めて……。あぁ、あの時の私、泣きながら大声でコールしてましたねぇ。 あの時のことがあって、どんな状況であっても何が起こるか分からない、レッズなら追いつく力がある!! そして、それをサポーターが信じて後押ししてやらなきゃどうするんだ!! と、心底感じましたっけ。 あの試合を経験して、諦めちゃダメだって強い気持ちが育った気がします。どんな状況になっても最後まで信じる力と言うか。 もうあんな疲れる試合はこりごりですが、それだけ強烈な試合だったと言うことで。 今でも試合後の選手コメントで田中姫が「負けてても、1人少なくても、うちらの方が良いサッカーしてたと思うんで」、 長谷兵衛が「鹿島は優勝するチームだとは思わないんで」、ホリーが「負けられないと言う気持ちが1つになった」……、 顔を紅潮させて興奮気味に話す彼らの表情と言い方が忘れられません。 お子が誕生したばかりのアレックスがただ1人、浮いてましたっけ……。 きっと選手にしてみても、1つ強くなった試合だったんじゃないでしょうか。 鹿島戦、私は観直してないですが、今でもPKに立ち向かう都築の背中、ベンチ横で頭にタオルをかけて試合を観る闘莉王、 試合終了とともに倒れこむ長谷兵衛の姿が鮮やかに思い出されます。あの試合は絶対に忘れられないな。 ●いろんな意味で記憶に残っている試合……Jリーグ・アウェー大宮戦 & 天皇杯・FC東京戦 大宮戦はエリア内自由と言うシステムのおかげで、メインロアー1番前が取れたんですよね。で、リザーブメンバーがアップをする 姿を至近距離から観ることが出来た美味しい試合でした。う〜ん、試合に勝ったって言うのももちろんあるんですけどね(汗)。 ちょっと緊張した面持ちでアップをしているホリーが素敵だったなぁ。あんな光景、滅多に観れないと思うので良い経験でした。 でも、もうあんな美味しい席は遠慮します……。だって、試合に集中できない……(汗)。 FC東京戦は、ほとんどメル友状態の方と1ヶ月ぶり2度目の出会いをし、一緒に熱く応援をしたことで記憶に残ってます。 レッズ仲間であれば、そう会わなくても話さなくても、あんなにも楽しく一緒に応援できるものなんだなぁって思いましたっけ。 とにかく喉が痛くなっても、枯れてでも良いから声を出したくて、飛び跳ねたくて仕方がない大興奮の試合でした。 山田がねぇ……(涙)。たぶん私、相当おかしく盛り上がっていて、きっとあと少しで警備員に止められていたかもしれません(笑)。 遠征そのものについても、まぁ……ねぇ……言えないようなこといっぱいしましたからねぇ……あぁ、最高の遠征でしたねぇ……。 ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その4.闘莉王■ 今頃、ブラジルでお母さんに甘えてるのかなぁ、馬を乗り回して楽しんでるのかなぁ。 お母さんの手術があったので仕方ないとは言え、やっぱりブラジルへ帰ってしまった闘莉王。Jリーグ・ホーム東京V戦で、 FKをどうしても自分に蹴らせて欲しいとゴリ押しをしたこともあり、この人、やっぱりブラジルの人なんだなぁと痛感してます。 イロイロ言いたいことはあるんですけど、でも、やっぱり嫌いにはなれず、闘莉王のそんな勝手なところも魅力の1つかなぁ、と。 まぁ、エメルソンと同じですよね。結果を出してくれているし、闘莉王の気迫でどれだけ試合の流れが変わったか。 今でも痛烈に覚えてますもん。Jリーグ・アウェー川崎戦で、試合終了間際、ギドに大きなジェスチャーで前に出ていきたいと 懇願する闘莉王。ギドは許さず、闘莉王も1度は引き下がるのだけど、また懇願していて。根負けしたギドが「前へ行け」と 指示すると、前へ飛び出して行って、試合終了コンマ何秒前かでヘディングゴール!! あの気迫が実ったことがとても嬉しかった。 あの気迫と言うか執念をちゃんと結果に出せるって凄いですよ。さすが闘莉王!! 今シーズン、闘莉王はチーム内得点王で 8点を入れていますが、私の中ではあの川崎戦でのゴールが、闘莉王らしいなぁと思えるゴールだったと思います。 あの時の闘莉王を覚えているから、どんな状況になっても闘莉王に期待したくなってしまうんでしょうね。 ただ、仕方のないこととは言え、闘莉王がいない間にホリーが闘莉王以上の活躍をして、結果を出してしまいました。 ……闘莉王、来シーズンは焦らないといけないと思いますよ。ホリーはグングン伸びて、闘莉王を追い越そうとしてますよ。 もう、「自分が、自分が」なんてゴリ押し出来る状況にないことを痛感した方が良いと思います。 来シーズンは「クリスマスにブラジル帰ってる場合じゃないねー」と思うしかないくらいに、ホリーや萌君があっと言う間に 実力あげてきますから、闘莉王もうかうか出来ませんよー。だから、もっとトレーニング頑張れ!! とりあえず田中姫に「1ヵ月半もブラジルで何してたんですかー?」なんて聞かれることがもうないように(笑)!! 来シーズン、トレーニングにもいつもの気迫を込めて、どんどん伸びていってもらいたいと思います。 そうすればまだまだ代表招集の可能性もあるかと思うんですけど……、闘莉王、来シーズンは代表と海外へ自身をアピールする 1年だと思って、精一杯頑張れ!! 何だったら、Jリーグ得点王目指してしまえー!! ●今日のつぶやき 花菱のポスターもらっちゃいました。きゃ、ちゅぼい君・長谷兵衛・雄ちゃん・鈴木啓太・アルパイがスーツ姿だぁ♪ |
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スポーツ新聞に今日あたり決まるんじゃないかと書いてあったのですが、本当にその通りになりました。 |
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「エルゴラッソ」買いました。う〜ん、やっぱり気持ち良いですよね。表紙にデカデカと溢れるレッズの笑顔を観るのは。 もぉー、長谷兵衛のほっぺがこぼれ落ちそうなくらいにぷっくり上がってるし、エンゲルスのすきっ歯が眩しすぎる(笑)!! 中を見ると、集合写真が写ってるんですけど、なぜ右半分しか写ってない??? 最前列1番右にいた雄ちゃんも思いっきりカットしちゃってるしさぁ、鈴木啓太も写してあげてくださいよー。 でも、何より嬉しかったのは、とびっきりの笑顔で南と肩を抱き合ってジャンプしている都築が写っていたこと。 あぁ、なんて良い笑顔なんだろう……試合後は難しい顔をすることが多い都築があの日はあんなにも嬉しそうに飛び上がって。 私、この都築の姿だけでエルゴラッソ即買いしました(笑)。 来週の「サカダイ」「サカマガ」には天皇杯優勝のこと、特集してくれるんですよね。いっぱいの笑顔が観れると良いなぁ。 今度の「GGR」でも当然やってくれるでしょうし、私はまだまだ優勝の余韻から抜け出せずにいます。 確かに国立のあの場にいたのに、遠くて選手の笑顔がよく観えなかったから、メディアの出す写真や映像などで、 選手の笑顔を観て、改めて喜びを感じたいと思わずにいられません。 だって、昨日のスポーツ新聞は扱いがちっちゃかったんだもの!! ■オフの間、選手についてイロイロ言いたい? その2.ちゅぼい君■ 昨シーズンのことを思うと、今シーズン、ちゅぼい君が代表に招集されない限りは大原にいつもいて、試合もほとんどの 試合でスタメンだったこと、私にとってもいつも心の底がジ〜ンと温かくなるような喜びを感じていました。 当たり前のようにちゅぼい君が試合に出ていて、大原で楽しそうにトレーニングをしている。 その当たり前の光景が私にはとてつもない幸せなシーズンでした。ただ、その光景があまりに当たり前になってくると、 ちゅぼい君がなかなか元のプレイに戻れないことや、代表のスタメンに戻れないことに苛立ちを覚えてしまったことも事実。 その度に、あぁ、それだけちゅぼい君は大きな故障をやってしまい、ようやく乗り越え今にいて、必死に頑張っているんだなぁと 感じていましたっけ。今はもうすっかり、いや昔以上のプレイを見せてくれるので、すっかり安心して試合が観られます。 あのヘディングの正確さはレッズの誰よりも素晴らしいですもんね。本当ならセットプレイの時に攻撃参加すれば、 今のちゅぼい君ならホリー並みに点を稼いでくれると思うのですが、カウンターで敵が上がってきた時に ディフェンスを仕掛ける動きの素早さを考えたら、やっぱり攻撃参加よりは後ろでじっと守っているのがちゅぼい君なのかなぁと。 逆に上がって行くことがあると、ちゅぼい君自身もそうだと告白してました(笑)けど、観ている私たちもアタフタしちゃうんで、 最小失点チームのDFの要として来シーズンも今よりも更なる守備の鉄壁性を求めていってもらいたいと思います。 そしてW杯ですよね……。ちゅぼい君がスタメンになれる可能性はどうなんでしょうか……。 でも、まだ時間はありますし、ちゅぼい君だって最後まで諦めないでしょう。それを思うと、ちゅぼい君の来シーズンは レッズの他に代表での目標もあり、忙しく精神的に辛いかとも思いますが、ぜひここを乗り換えて行って欲しい。 ちゅぼい君がW杯の舞台でプレイするのを今からとても楽しみにしています。とことん最後まで見守るよ!! 大原でのちゅぼい君は、結構茶目っ気のある人ですよね。私、昨シーズン、故障で別メニューしている姿を多く観てきたため、 今シーズンに入ってから、ちゅぼい君が意外とイタズラっ子なのを知った気がします。 田中姫を押し倒してお尻ペンペンしてたり、長谷兵衛にストレッチで使うシートをぶつけて喜んでいたり、ってね。 皆に頭ナデナデされても嫌がる素振りも見せないし(笑)。前に岡野が「坪井はオールマイティ」みたいなことを言ってましたけど、 今なら納得できそうです。汚れ役も出来るでしょうし、道化役も出来そう、でも、最後のラインは越えずに優等生キャラ守ります、 みたいなねー(笑)。柔軟性があると言うか、自分をしっかり持ちつつも、出来る限り楽しみながらサッカーをしている姿が 大原では感じられるんですよ。それはきっと昨シーズンにはなかった姿。お子も生まれて、良いお父さんやっているみたいですし、 私生活の充実で、来シーズン、どんどんサッカーを楽しんでどんどん活躍して行ってください。 ちゅぼい君の笑顔を楽しみにしています!! それにしても……あぁ、今もちゅぼい君に肩を組んでもった感触が忘れられません〜!! ●今日のつぶやき オフだと、いつどこに選手がいるのか予想つかないので、いつも以上にキョロキョロしてしまいます……(笑)。 |
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怒涛の今シーズンも終わり、ほんのつかの間のオフに昨日から入りました。 |
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行っちゃいましたよー。昨日の優勝があまりに気分良かったので、こりゃあ年明けから美と癒しを堪能せねばならんでしょう、と 思い、混雑を覚悟して池袋西武イルムス館へ。15時からの開催でした。 ドキドキしながら会場で開始を待っていた時、ふっとステージ袖(?)に目をやると、なぜか酒井が普通に立っています。 あれ? あの人……あれ? 酒井だよね……理解不能に陥ること数秒(笑)。酒井、単なるどれだけの人が入っているのか 見たかっただけらしいんですけど、そんないきなり出てこないでよー、そんな普通に立ってないでよー、ビックリしちゃいましたよ。 思いっきり指指しちゃいましたもん、私。「あ、酒井……」って。 そんな感じで15時、ファーストインプレッションが流れる中、雄ちゃんと酒井が登場。 雄ちゃんは白いTシャツの上にグレーのセーター、ヒザあたりに模様の入った黒のパンツ姿で颯爽と。 酒井は黒のニット帽、胸に「18」とキラキラとした文字の入ったシャツ、ブルージーンズ姿、そして首にはメダルをかけて 堂々と登場!! あの時の酒井の誇らしげな表情!! 改めて昨日、優勝したんだなぁと実感します。 すると雄ちゃん、何か言いたそうな顔で酒井を見ていて、司会の人が「どうして永井選手はメダルをかけてないの?」と聞くと、 どうも酒井が遅刻をしたらしく、メダルを持ってくることを雄ちゃんに伝えてなかったからだとか。 その酒井の遅刻も、想像通り昨日の祝勝会で盛り上がり、朝方、空が明るくなるまで盛り上がっていて、寝坊したからで(笑)。 このトークショーの打ち合わせも雄ちゃんだけがやって、しかも雄ちゃん、酒井に12時頃、「起きてる?」って モーニングコールまでしてたとか(笑)。 最初はトークショー。まずは昨日の天皇杯について話してました。面白かったのは、久しぶりの先発で緊張している酒井に、 天童よしみが国歌斉唱で唄っている時、天童よしみと酒井が似てることを皆がこぞってツッコンでいたことでした。 酒井「試合前なのに皆、言ってくるんですよ。都築とか言ってくるんですよ。『お母さん、おるやん』って」。 もう大爆笑でしたね。そう言われれば似てるかも……(笑)。 あと、昨日の試合で出場機会がなかった雄ちゃんは、リザーブよりも最初から試合に出ている方が疲れないらしいです。 それはサポーターになって試合をドキドキしながら観てしまうからだとか。雄ちゃんいわく「変な汗をかく」ですって(笑)。 そんな話をしてたら、いつの間にか冬の寒い時期にリザーブだと寒くて大変だ、みたいな話になってました。 寒いから体がなかなか動かないし、アップを頑張っても逆に疲れちゃうから難しいみたいですよ。 雄ちゃん「アルディージャ戦なんてそんな感じでした。寒くて動けないスもん」。 そうかぁ、選手もやっぱり大変なんですね。観ている私たちも酷いくらいに寒かったもんなぁ、あの試合……。 あと、天皇杯ってやっぱりモチベーションを保つのが難しいよね、と言うかなり本音な話が2人の口から飛び出し、 雄ちゃんが「オフは短いけど、すぐに自主トレ始めます」と言うようなことを話した後、 「レッズフェスタが楽しみです。(酒井は)何もしなかったら、顔、パンパンになってますから。(選手名鑑とかの)写真も 毎年パンパン」みたいなこと言ってました(笑)。しかも、来シーズンはゼロックス・スーパーカップから始まると言うことを、 あまりよく分かってなかった2人。(開幕戦の日にちすら危い……。)司会やギャラリーから教えてもらうと、酒井は慌てて 「来週から動かなきゃ」と言うのですが、雄ちゃんは大笑いで「本当にやれよ!! 見にいくわ、やってるとこ!!」とツッコミ(笑)。 それから、雄ちゃんは酒井のお兄ちゃん的存在で、イロイロと酒井の面倒をみていると言うような話にもなり。 聞いていると雄ちゃん、大変そうなんですよ。よく一緒にゴルフに行くらしいんですけど、大抵、前の晩に飲んで ベロベロに酔っ払って眠っている酒井。それを雄ちゃんは、酒井の荷物を全部、車に運び入れ、「どこ行くんですか?」と 訳分からずのたまう酒井をなんとか車に乗せると、ガーガー寝ている酒井をゴルフ場まで連れて行くって言うんですよ。 しかも酒井、「起きたらゴルフ場なんですもん」って言っちゃってるから素晴らしい(笑)!! 更に帰りも雄ちゃんに運転させ、平気で後部座席で眠ってしまうらしい酒井……雄ちゃんをそんな風に使えるなんて、羨ましいぜ!! しばらくトークショーが続くと、次はサイコロトークへと。 が、どうも何を話して良いのか分からないらしく、ほとんど話が盛り上がってませんでした。 面白かったのは酒井が「ちょっとHな話」を出してしまい、「"ちょっと"で良いスか?」と言ったのに、すぐさま 「んんー、ないっスねー」と答えていたところでしょうか。なんとか司会が引っ張っていて、「永井選手は酒井選手と そんな話しないの?」みたいなこと振ると、「んー、しないかなぁ〜、あ、するかも」って言ってたのがちょっぴりショック(笑)。 ただ雄ちゃんに言わせると、酒井は酔っ払った時よりも普段の時にHな話はするらしいです。 酒井「なんか、俺、おかしな人みたいじゃない?」と言ってたのが爆笑でしたねー。 あと、雄ちゃんが「情けない話」を出した時。雄ちゃんがドイツに1年行っていて、帰ってきた時、会社の人に 「漢字、書けなくなってるでしょ。耳鼻咽喉科って書いてみて」と言われたことがあるらしいです。 「そんなの日本にいて漢字を使ってたって書けない」って言ってましたよ。ただ、本人いわく「自分はバカ」らしく、 その昔、「GGR」で原稿を読まされた時、違う読み方をしてしまい、親に嘆かれたことがあるみたいですよー(笑)。 あと携帯メールでも、どの漢字を使うのか分からなくなるとひらがなでごまかしてしまうことも多々あるみたいとか。 雄ちゃん、そんなの「バカ」じゃないよ。私だって同じだー!! そんなことを笑いながら暴露してくれる雄ちゃんが素敵(笑)。 次はキックターゲット。それぞれ2名ずつギャラリーから選んで、多く得点をゲットしたチームが勝ちと言うルール。 選ばれたギャラリーが蹴る時になぜか好きな選手を聞いていくのですが、この時の酒井が傑作でした。 まず最初の子が、酒井に「どの選手が好き?」と聞かれると、即座に「永井」と答えてしまうんですよ。 酒井「俺が聞いたのに……」ってつぶやいてました。次の子なんて、同じ質問を投げられると「ジュビロ」と答えて。 酒井、声を裏返して「ジュビロ?! どーしてここに来たのっ!? ジュビロ!?」って騒いでました。 次の子は「アレックス」。それを聞いた酒井はしばし無言になり……「帰って良いっスか?」って言っちゃってました(笑)。 そして最後の人は「マリッチ」。全然自分の名前が出てこない酒井は「マリッチ……」と落ち込むようにつぶやき、 その後「……大丈夫です」と返してました。それを聞いた雄ちゃんから「友ちゃん、おいしい」とお褒めの言葉を。 最後はなぜか雄ちゃん。ニヤニヤしながら「ロブソン」と答えてました。酒井が「ロブソン?」って返すと、 雄ちゃん「……ってことにしとく」と、最後まで徹底して「酒井」とは言ってもらえない可哀相な酒井なのでした……(笑)。 この後、質問コーナー。「好きなフルーツは?」と言うベタな質問から始まり、その中で興味深かったのは 「もし、自分が女の子だったら、レッズの誰と結婚したいか」なんて言う質問。 私、酒井は絶対にホリーって答えると思ってたんですよ。だけど、酒井の答えは「永井」。 その理由は「絶対に、ハンサムかカワイイ子が生まれてくるから」らしいですよ。 そして雄ちゃんの答えは「強いて言うなら都築」。理由は「凄くしっかりしてるし、守ってくれそう」だとか。 都築……そうか、雄ちゃんから見ても都築ってそんな感じなんですね。 でも、都築には嫁がおるんやで(涙)!! いや、でも……ここではシャレでも良いから「友ちゃん」って言ってあげないと、酒井がとことん可哀相だ(笑)。 でも、酒井は都築とは結婚したくないらしいです。その理由は「怖いから。いっつも怒られてますからねー」。 あー、よくガーガー怒られてるの、大原で見かけますよ。けど、都築は酒井をイジるのが好きなだけかと思いますけど。 それからサイン会が行なわれ、その後に締めのトークショー。 試合前日の夜、大晦日にホテルで何をしていたかって話になってました。雄ちゃんはDVDで「女王の教室」を観てたそう。 あれー、「PRIDE 男祭り」を赤星君に同じ技をかけながら観てるかと思ってたんですけど、違うんですね。 で、もうすぐで年が明ける23時50分頃、突然、横山君が部屋にやってきて、「1人じゃ年を越したくない」と言う横山君に 付き合って、2人で除夜の鐘を聞きながら、ホテルの窓から見える渋谷センター街の景色を無言で眺めていたそうです(笑)。 んんー、なんて叙情的なカウントダウンの過ごし方(笑)。いやいや、どんなシチュエーションであろうと、 雄ちゃんと一緒に年が越せるなんて、横山君が本当に羨ましいっ!! で、なんで横山君は雄ちゃんをその相手に選んだの??? でも、横山君は年が明けると「じゃ、おめでとうございます」と言ってすぐに部屋から去っていったそうで、 また1人になった部屋で雄ちゃんは「何だったんだろう……」って思ったらしいですよ(笑)。 一方で酒井。酒井は「勝った今だから言えますけど」と前置きした上で「麻雀してました」そうです。 誰とやっていたのかって話になり、なかなか口を割らない酒井に、雄ちゃんが「俺が言おうか!!」と言い出してました。 結局、酒井の口からバラしてましたよ。それはねぇ、もちろん岡野さんですよー。あときっと山田もいたな。 あと残る1人が誰なのかはちょっと分からないです。もしかしたら、都築かもね(笑)。 ホリーだったら泣いちゃうぜ!! こんな感じの、予定では45分だったのに約90分近くもやってくれたとーっても豪勢なトークショーでした。 雄ちゃん、とーってもカッコ良かったですよ。そして、おしゃべりが想像以上にかなりお上手。 面白いこと言ったり、酒井のツッコミも忘れなかったり、間が悪くなることなく最後までスムーズに流れてましたから。 慣れもあるんでしょうけど、きっと頭の回転が良い人なんでしょうね。 モデルに転身も良いけど、タレントとしても十分にやっていける人だよなぁ、さすが完璧すぎる雄ちゃんだよなぁと いたく感心しました。すっかり私、雄ちゃんの虜ですよ。あまりに素敵過ぎて、カッコ良過ぎて、足、ガクガクしてました(笑)。 酒井は思った通りと言うかなんと言うか、マイペースなところが面白い人ですよね。 そしてビックリしたんですけど、肌がとーってもキレイ!! 手が白くて、指先もキレイ!! 見とれてしまいましたよ。 でも、汗かきすぎかな。そんなに暑かったら、ニット帽被らなきゃ良いのにー。 昨日は勝利に酔いしれ、今日は美と癒しに酔いしれて、2006年、私にとって出だしは最高のようです。 う〜ん、マリッチの見送りに行けなかったのは残念なんですけど、雄ちゃんが近くで観れて満足満足。 始動日まで、今日の雄ちゃん・酒井との思い出を糧に、なんとか過ごしていきたいと思っています。 雄ちゃん、酒井、今日は本当にありがとうございました。めちゃくちゃ楽しかったですよー!! ●今日のつぶやき 今日は睡眠3時間、サンドイッチ3つと栄養ドリンク1つで1日を乗り越えた私。よく倒れないよなぁ……。 |
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あけまして浦和レッズ!! 本年度も浦和レッズ!! あぁ、ついにタイトル獲得です(涙)!! 天皇杯優勝!!!!! |